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国際理解のための取り組み

更新日:2014年8月6日

主な取り組み

東村山市は、市民による友好親善を進める推進母体の東村山市国際友好協会と協働し、国際交流・姉妹都市交流事業を進めています。

  • 国際感覚を養成し人材を育成

学校の教育と連携し、東村山地球市民クラブとの協働により、次世代の担い手であるこどもに向けた国際理解授業等を進めています。

  • 平成24年4月に多文化共生・男女共同参画推進交流室を開設

ふれあい文化講座、多文化共生学習講座などにより、地域の国際化を進めています。

  • 多文化共生相談員を配置

様々な文化背景を持っている市民の方々が相互理解しながら地域生活を営めるよう、多言語(中国語、韓国語・朝鮮語、英語)による外国籍市民相談を実施しています。

国籍や民族のちがいを認め合い、だれもが安心して暮らせる「多文化共生社会」を目指すため、多文化共生推進プラン策定協議会を設置し、市民の交流・相互理解を基盤とした「多文化共生のまちづくり」をいかに進めていくのか、検討しました。

実施した講座等の概要

多文化共生学習講座

平成25年3月1日から計3回行いました。
平成26年3月6日から計3回行いました。

韓国文化ふれあい講座

平成24年8月2日から計10回行ないました。
平成25年9月21日から計4回行いました。

中国文化ふれあい講座

平成25年1月12日から計3回行いました。

総合理解授業の概要

授業の概要

  • 日本で暮らす外国人講師が“先生”になり、授業を進めます。
  • パワーポイントやパソコンを使います。本人の母国の暮らしや習慣、日本の生活で見つけたことや母国と比べたことなどの題材を教室に持込みます。
  • 実費負担になるもの以外の費用はかかりません。
  • 学校の授業時間内で行います。
  • 複数の国の先生が授業を行う例では、こどもがじぶんの興味のある国の授業を選んで受けられるよう、授業時限を複数組みます。
平成24年度の総合理解授業の実施状況
対象 実施校 実施回数 国又は地域数 クラス数
小学校 3校 10回 10か国 7クラス
中学校 1校 2回

1か国

6クラス

派遣講師の国

ブラジル、インドネシア、モンゴル、アメリカ、オーストラリア、韓国、スペイン、スリランカ、マレーシア、中国

市民団体等との協働による事業の概要

外国語会話講座

  • 毎年、3月と9月の年2回、市報で受講者を募集しています。
  • それぞれ英語、中国語、韓国・朝鮮語を母国語とする講師が、授業をします。
  • レッスンを通じ、お国の文化や習慣、暮らしの様子に触れる機会になっています。

グローバルパーティー

  • 東村山市には、外国から日本へ来られ生活されている方々が多くいらっしゃいます。
  • これらの方々が主役になり、日本で体験されたこと、お国の習慣や芸能などについて、お話しや演技をご披露していただける場です。
  • 東村山地球市民クラブとの協働により行っています。

【実施概要】
  「わたしのお国自慢」 平成25年3月
  「みんなで楽しもう世界の味」 平成24年3月
  「知ってほしいな 日本の生活」 平成23年10月
  「世界のスウィーツ大集合」 平成25年10月

ホームステイによる国際親善交流

  • アメリカ合衆国ミズーリ州インディペンディンス市との間では、青少年の相互派遣などを中心にした市民による様々な親善交流が行われています。
  • 5周年ごとに、記念事業として公式親善訪問派遣団を編成し派遣しています。
  • これらは、東村山市国際友好協会との協働により行っています。
親善交流の概要
  派遣団員(名) ホストファミリー(世帯)
東村山市 610 496
インディペンデンス市 473 413

学生、成人を含む。昭和53年(1978)から平成25年(2013)まで。

このページに関するお問い合わせ

市民部市民相談・交流課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2552~2559)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
市民部市民相談・交流課のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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