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東村山50景 13~24

更新日:2014年10月26日

風景カテゴリー:都市公園・児童遊園

13.はっけんし、成長する遺跡公園


はっけんし、成長する遺跡公園

所在地:多摩湖町4丁目 下宅部遺跡はっけんのもり

下宅部遺跡は縄文時代を主とした全国有数の低湿地遺跡であり、漆工関連資料などが豊富に出土している。遺跡の中で一番重要な部分を後世に残すために、発掘をせずにそのまま保存し、その貴重な事跡を残すために公園として整備したのが「下宅部遺跡はっけんのもり」である。この公園では、子どもたちに縄文時代からの昔の暮らしや文化を伝える事業を実施している。子どもは遊びの中で何かを発見し、学び、成長する。
イベントや体験学習、管理などにより常に変化し続ける、訪れる度に何か新しい発見や再発見がある「成長する遺跡広場」をテーマにしている。
八国山の南を流れる北川流域では、川の水や湧水を利用して古くから人々が暮らしていた。集落が点在する中で、下宅部遺跡からは縄文時代の狩猟儀礼である「弓と獣骨」や古代の祭祀に関わる「池状遺構」、中世の祈りの空間である「石敷遺構」などが出土しており、非日常的精神空間としての性格が強かったことを窺い知ることができる。

14.ひろびろ中央公園


ひろびろ中央公園

所在地:富士見町5丁目 都立東村山中央公園

12.1haの広い公園の中では、老若男女が思い思いにスポーツを楽しみ、市民の健康増進の場となっている。また散策や野鳥観察、子どもたちの遊び場として多くの市民に利用されている。災害時には周辺住民の避難場所や給水場所となり、多くの機能を持つ都市公園である。

15.また来年会いましょう花菖蒲


また来年会いましょう花菖蒲

所在地:野口町4丁目 北山公園

東村山菖蒲まつりは、東村山市を代表する観光イベントのひとつ。
毎年6月初旬から2週間ほど開催され、期間中は多くの人でにぎわう。
花菖蒲が一面に咲き誇る風景は、北山公園の里山景観を活かした最大の見どころであり、天候にかかわらず楽しめることも大きな特徴のひとつ。雨の日もいい。
北山公園はふるさとの原風景を再認識できる公園。
元来は田畑であった谷戸地を公園とした経緯があり、花菖蒲やハスなど、一年を通して豊かな里山の景観を体感できる。

16.湧水池の社


湧水池の社

所在地:野口町4丁目 弁天池公園

弁天神社を奉拝する「弁天池公園」は、そのユニークな佇まいから、地元で古くから特別に親しまれてきた。
ここには大きな柳と弁財天が祀られた祠と弁天池があり、周囲には畑と住宅、高層マンションなどが混在している。
農村が開発に埋もれつつある中、湧水はここがかつて木々に囲まれた豊かな水の里であったなごりである。
近年、森林減少に伴う湧水量低下により、親水機能は失われつつある。

風景カテゴリー:まちなかや住宅地の空間

17.暗きょの緑道


暗きょの緑道

所在地:廻田町2丁目 旧前川緑道、萩山町・栄町境~恩多町・萩山町・栄町境 野火止通り暗渠部分

静かな住宅地の裏側を縫うように続く、旧前川の暗渠緑道には、豊かな緑陰と季節の彩りを感じられる歩道景観がある。
市民が植栽管理に参加できるエリアも一部設けられており、まちづくりの基本である地域コミュニティが垣間見える。
市内にはこの他にも野火止用水をはじめとする河川暗渠緑道があり、いずれも豊かな歩道空間を市民に提供している。

18.生垣と屋敷林の小路


生垣と屋敷林の小路

所在地:市内随所

屋敷林とヒイラギの生垣がタイムスリップでもしたかのように、武蔵野の原風景を醸し出した小路が市内にまだ残されている。
涼しく心地良い小路の空間は、まちの人への贈りものである。

19. 殿様気分の見晴らし台


殿様気分の見晴らし台

所在地:多摩湖町1~3丁目 廻田緑道

この見晴らし台からの眺望は西武ドーム、多摩湖堤防、西武遊園地、下宅部遺跡、八国山緑地や街並み北180度の大パノラマ。
まちを一望できて心が優しく落ち着いてくる、そんな豊かな気分になれる場所。
ここでまちの豊かで平和な風景を実感できたら、きっとあなたも昔の殿様のような気分になれるかもしれない。
廻田緑道は、山口貯水池から東村山浄水場に水を送る導水管が埋設された東京都水道局用地を遊歩道に整備した散歩道。
緑道から続くなかよし広場では、毎年4月に「桜まつり」が開催される。

20.わくわく電車図書館


わくわく電車図書館

所在地:美住町1丁目 くめがわ電車図書館

昭和42年、団地の中に、黄色い電車のかわいらしい図書館を市民の力で作り出した。駅が9つもある東村山の中で、これも電車と共存する風景である。
本物の電車そのままのわくわくする図書館である。

風景カテゴリー:里山緑地

21.心うるおう森の散策


心うるおう森の散策

所在地:秋津町5丁目 淵の森・八郎山緑地

淵の森・八郎山緑地は緑地保全を望む多くの声を受けて公有地となり、保全がされてきた。この緑と水辺が一体となった風景は、多くの市民や周辺住民が立ち上がり保全に成功した象徴的な風景である。定期的に市民ボランティアのみなさんが清掃活動や下草刈りなど維持管理活動を続けている。

22.こもれびの林を歩く


こもれびの林を歩く

所在地:多摩湖町2・3丁目 都立狭山公園

一年を通して季節を楽しめる狭山公園。
昭和26年、多摩湖(村山貯水池)の横に都立公園として開園した。
園内には、多摩湖堤防と関連施設があり、たっちゃん池、太陽広場など見どころ満載。

23.すぐそばにある森 八国山


すぐそばにある森 八国山

所在地:諏訪町2・3丁目、多摩湖町4丁目 八国山緑地

このまちには、すぐそばにある豊かな森を歩ける幸せがある。
暮らしの場から直につながる八国山尾根道には、緑地散策を楽しむ近隣の人々が訪れる。
八国山は新田義貞が「久米川の戦い」の際に陣を張った山とされ、山頂からは上野、下野、常陸、安房、相模、駿河、信濃、甲斐の八ヶ国の山々が眺望できた。尾根の東には「将軍塚」石碑、山のふもとには久米川古戦場碑がある。
ふたつ池は森の生態環境を支える湧水地。上池、下池からなる。
ほっこり広場は天然の谷戸を利用した空間。

24.せせらぎのある森


せせらぎのある森

所在地:多摩湖町2丁目 せせらぎの郷 多摩湖緑地

ここは都市化の進む住宅地脇の谷戸地。
谷戸の森には湧水があり、この水が多様で豊かな生物のネットワークを形成している。
谷戸の森の風景とせせらぎの生み出す生態系は、一度壊したら二度と復元できないであろう。

以前はタヌキをよく見かけたが、近年は見かけなくなった。周りの木々がなくなってきているせいだろうか。
タヌキは日本の里山の生態系の上位にあり、生息個体数は場所の生態系の質と規模を示している。
多様な生物が生きる森の環境が一匹のタヌキを支えている。

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部都市計画課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111 (内線2711~2714)  ファックス:042-393-6846
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