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東村山50景 25~34

更新日:2014年10月26日

風景カテゴリー:農地・農業

25.農と共存するまち


農と共存するまち

所在地:市内随所

野口町、廻田町の街道後背部に農地を囲うように続く生垣、屋敷林、蔵の風景は近年徐々に減少し、古くから受け継がれてきた豊かな農の情景は失われつつある。

人と自然が共生する暮らしの形である「農の風景」を市民がまちづくりに活用し、現代的な暮らしと共存する風景として次代に継承していく工夫が求められているのではないだろうか。

26.農を楽しむ子どもたちの風景


農を楽しむ子どもたちの風景

所在地:市内随所

農地はまちの貴重な緑地空間であると同時に、都市住民に潤いや安らぎを与えている。東村山には農地と住宅地が混在する広々とした風景が多い。こうした農地は毎年農業体験を通して、地域の子どもたちに食育の場として活用されるほか、情操教育や環境教育にも役立っている。

27.ぶどう畑や梨畑のある風景


ぶどう畑や梨畑のある風景

所在地:市内随所

東村山特産の多摩湖梨と、露地やハウスなど栽培方法が多岐にわたる多摩湖ぶどうの果樹園。
種類が豊富で常に先駆的な取り組みをしているぶどうの栽培は、かまぼこ型連棟ハウスで行われている。梨のもぎ取りやぶどう狩りができる観光農園も多数ある。

風景カテゴリー:川辺・水辺の空間

28.大人と子どもの親水空間


大人と子どもの親水空間

所在地:富士見町~青葉町 空堀川

水質の良くなった空堀川には魚や昆虫がたくさんすみ、多くの鳥も飛来する。
子どもたちが水辺の自然とのふれあいや河川愛護、自然観察などを体験し、安心して遊べるように環境を整えている。川岸には四季折々の花木が楽しめ、良い散歩道となっている。

29.暮らしの中の前川後川


暮らしの中の前川後川

所在地:廻田町~諏訪町 前川、多摩湖町~諏訪町 北川

川に架けられた舞台と四季の景観【前川】
「東村山駅西口前川桜まつり」は毎年4月上旬に開催される。川の上の特設ステージでは唄、踊り、生演奏、模擬店、抽選会などが催されており、多くの市民が晴れの舞台に盛り上がりを見せる。
廻田町に至る前川沿いの四季の景観は、市民の生活の中のうるおいの風景として住宅地の中に広がっている。
ハナミズキ散歩道【後川(北川)】
ハナミズキ並木が2kmほど続く遊歩道は、北川の景観と一体となり、市民の散歩コースや憩いの場となっている。

30.四季の花の野火止用水


四季の花の野火止用水

所在地:萩山町・栄町境~恩多町・青葉町境 野火止用水

野火止用水の護岸は自然護岸で多くの草花がそれを覆っている。各季節には武蔵野の原風景を偲ばせる花々がいたるところで咲き乱れ、散歩する人々を楽しませてくれる。
江戸時代、玉川上水の分水を利用した水車は各地に設けられ、市内では大岱村(おんたむら)に野火止用水を利用したヤマニ水車と呼ばれた大きな水車が設けられた。水車は小麦等の穀物を製粉し商品価値を高め、製品は江戸に送り出された。現在の水車苑はこうした歴史を現在に伝えるために平成3年に復元された。

31.よみがえった里の清流


よみがえった里の清流

所在地:多摩湖町~諏訪町 北川

北川は宅部池から始まり、諏訪町で前川と合流している。河川の一部は公園に直接開放されていて、地元の有志(北山わんぱく夏まつり実行委員会)によるカヌー遊び、ザリガニ釣りなども行われている。北山公園、八国山緑地とともに東村山に残る自然の代名詞となっている。
かつてコンクリート製だった護岸は、子どもたちが川で遊べるように親水自然護岸に造り直された。
対岸には竹林があり、自然護岸と合わせて武蔵野の原風景が再生された。コンクリートの堰も撤去され、魚も自由に行き来している。

風景カテゴリー:大きな樹木の風景

32.ケヤキの屋敷林


ケヤキの屋敷林

所在地:市内随所

ケヤキの語源は「けやけき木」とされ、尊く鮮やかな木という意味で神社や街道、辻、屋敷周りなどで大切にされてきた。大きく長い部材がとれることから、江戸幕府も植樹を奨励した樹木で、東村山市の木にも指定されている。
大きな樹木は夏の日よけ、冬の防風となり、大量の落ち葉は一部を燃やして灰にし、多くは腐葉土とし畑の肥料として大変重宝された。焼き芋のたき火は秋の風物詩であり、堆肥置き場はカブトムシやクワガタの幼虫の宝庫でもあった。
排気ガスにも暴風雨にも負けない強いケヤキだが、農地の減少に伴いその必要性が失われ、管理の難しさや落ち葉の問題から、今では多くが伐採され数が激減している。
美しくそびえたつ裏で、どこかさみしさを感じる風景となっている。

33.市民を見守る万年橋のケヤキ


市民を見守る万年橋のケヤキ

所在地:恩多町1~3・5丁目境 万年橋

幹周り6m、高さ30mのケヤキの木は、市の天然記念物に指定されている。承応4年(1655年)の野火止用水開削の時にはすでに大木になっていて、「根の下を掘って水を通した」「岸辺のケヤキが土橋の中に根を伸ばし対岸まで渡った」など多くの伝説を持つケヤキである。
土橋を根で固めてしまうほど強く「万年はもつ」とまで言われており、脇に石橋が架けられる以前はケヤキの根が橋として利用されていた。

34.梅岩寺と巨樹の風景


梅岩寺と巨樹の風景

所在地:久米川町5丁目 梅岩寺

梅岩寺は曹洞宗の寺院で市内屈指の名刹のひとつ。
創建年代は1400年ごろとも言われ、山門の両脇には樹齢約700年のケヤキ(都の天然記念物)とカヤ(市の天然記念物)がそびえている。
ケヤキの樹高は約32.5m、幹周は約7.1mであり、カヤの樹高は約30m、幹周は約5mである。
他にも庚申塔や新四国石仏など文化財の多い梅岩寺境内は木立が多く、夏はとても涼しい木陰を形成している。

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部都市計画課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111 (内線2711~2714)  ファックス:042-393-6846
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