明るい選挙の推進
更新日:2011年2月15日
誰にも邪魔されずに、自分の考えで正しく投票する選挙のことを「明るい選挙」といいます。お金をもらったり、プレゼントを受け取ったりしてその人に投票したとしても、自分の意思を伝えるということにはなりません。明るく正しく投票してこそ、私たちの「明るい選挙」といえるのです。
「明るい選挙」とは
私たち国民が、買収や供応といった選挙犯罪や、義理人情などによるゆがんだ選挙を排し、選挙が公正かつ適正に行われ、私たちの意思が政治に正しく反映される選挙を「明るい選挙」といいます。そして、この「明るい選挙」をすすめるための運動が「明るい選挙推進運動」です。この運動は、私たちの1票が正しく投票されることを目的としており、同時に、国民一人ひとりの政治に対する関心と意識を深めていくものです。また、特定の政党、政策、候補者を支持したり、反対したりする政治活動や選挙運動とははっきり区別されるものです。
「明るい選挙」の歴史
明るい選挙の推進運動は、はじめは「公明選挙運動」と呼ばれていました。昭和40(1965)年3月には“みんなに親しまれるように”ということから名称を改めて公募し、「明るく正しい選挙」になりました。その後、昭和49年にはこの名称の簡潔化と“明るく”の中に“正しい”の意味が入っているという意見などから、現在の「明るい選挙推進運動」という呼び名が生まれたのです。
「明るい選挙推進委員」
明るい選挙推進委員は、東京都及び明るい選挙推進協議会から委嘱され現在市内には19名の方がいます。推進委員の方々には、「話し合い活動」を中心に常日頃から、明るい選挙推進のための活動をしていただきます。これは、有権者に政治と選挙についてより深い関心を持っていただき、明るい選挙を通じて主権者である私たちの意見が政治に活かされることを期する運動です。そのため、選挙管理委員会が行う啓発事業にもご協力をいただいております。
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