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東村山市の宣言

更新日:2011年2月15日

東村山市制施行宣言

本日、東村山市制が施行され、地方自治の本旨にのっとりさらに飛躍、発展への新たなる第一歩を踏み出したことを確認し、ここに、東村山市制施行を記念し厳粛に宣言するものである。
今日の東村山市をかく輝やかしくあらしめたものは、住民一人一人のたゆみない努力と創意の結晶であり、幾多先人の熱意溢れた指導の成果にほかならない。われわれは、先人の遺訓を生かすとともに、現代の英知と決断とをもって、日々目まぐるしく変貌する諸種の情勢に対処し、東村山市の歩むべき道を大局的観点から選択し、もって住民福祉の向上と発展に寄与せんとするものであり、平和な文化的都市建設のため、新たなる決意のもとに邁進することを誓うものである。
右宣言する。

昭和39年4月1日
東京都東村山市長 小山林平

平和都市宣言

平和と真実を希求する国民の願いは、また東村山市民の念願とするところである。
本市議会は、憲法に定められた永久平和の確立に寄与することを期し、全市民の英知と決断とをもって平和な文化都市建設に邁進するものである。
上記宣言する。

昭和39年4月1日
東京都東村山市議会

交通安全都市宣言

市民はすべて個人として尊重され、生命及び幸福追求に対する権利は、いかなる場合でも尊重されなければならない。
しかしながら、わが国の産業、経済の進展に伴い、近時交通量は著しく増大し、ために本市における交通事故の発生も増加の傾向にあり、市民生活にとって大きな不安となっていることは、まことに憂慮すべき事態である。
ここに、東村山市議会は、市民の生命と安全を保持し、市民が健康で明るい生活が営めるよう、全市民一体となって積極的に交通事故の絶滅を期するため、東村山市を交通安全都市とすることを宣言する。

昭和42年7月4日
東京都東村山市議会

無火災都市宣言

人間の生命及び財産は、等しくこれを保障されねばならないが、年々多くの尊い人命と莫大な財産が火災の悲劇により、一瞬のうちに失われていることは、真に憂慮すべき事態である。
特に、今日、技術革新の目覚ましい発展により、都市の過密化が進み、危険物の需要が拡大し、消防力の強化にもかかわらず、火災の規模、態様は、益々複雑多様化している。瞬時にして、全てのものを灰燼に帰し、我々の生活の安定を破壊し、生命身体を損傷する火災の脅威は、いわば我々が不断に対決してゆかねばならぬ最も困難な敵である。
よって、市民の防火意識を高め、市民の生命と財産を保持し健康で明るい生活を営めるよう、全市民一体となって積極的に火災の悲劇を撲滅することを決意して、ここに東村山市を無火災都市とすることを宣言する。

昭和46年11月30日

スポーツ都市宣言

わたくしたち東村山市民は、スポーツを愛し、スポーツを通じて、健康と体力の向上をはかり、豊かで明るい東村山市を築くため次の目標をかかげ、ここに「スポーツ都市」を宣言します。

  1. スポーツを通じて、たくましい心とからだをつくろう。
  2. スポーツ活動を通じて、多くの友達をつくり、友情と喜びを学ぼう。
  3. 積極的なスポーツ活動をすすめ、豊かな余暇活動をもとう。
  4. スポーツを実践して、市民相互の連帯を強めよう。
  5. スポーツを愛し、広く世界の人々と手をつなごう。

昭和49年10月10日
東京都東村山市長 熊木令次

核兵器廃絶平和都市宣言

地球上には、全ての生命と文明を一瞬にして滅亡させてなお余りある核兵器が存在し、人々はその脅威にさらされている。
世界唯一の核被爆体験を持つ国民として、いかなる地域においても、再び広島・長崎のあの惨禍を繰り返してはならない。我々市民は、核兵器がいかに悲惨なものであるかを、全世界に強く訴えるものである。
東村山市は、瞬時に自然を破壊し、人類の滅亡をもたらす核兵器の廃絶と、人類永遠の平和の願いをこめて、「核兵器廃絶平和都市」であることをここに宣言する。

昭和62年9月25日
東京都 東村山市

助け合い命を守る安心都市宣言

人の命は、何よりも大切であり、かけがえなく尊いものである。
人の命は、何よりも重く、いかなる場合でも守られなければならない。
私たち東村山市民は、誰もが互いの命を尊重し、緊急時には救いの手を差し伸べることができるよう、救急・救命法などの知識、技術を習得し、市民の命は市民が守り、安心して暮らせるまちづくりを推進するため、助け合い命を守る安心都市を宣言する。

平成14年9月9日
東京都 東村山市

いのちとこころの人権の森宣言

かつてハンセン病は、不治の伝染病とされ、患者は国の強制隔離政策と人々の偏見や差別の中で、長く苦しい歴史を歩んできた。
ここ多磨全生園には、故郷を捨てさせられた人々が眠る納骨堂、終生隔離のなかで故郷を偲んだ望郷の丘、苦難の歴史を語り継ぐハンセン病資料館、これらとともに多くの想いがある。
この地を第二の故郷とした人々は、萎えた手足に力を込め、病をおして拓いた土地に、一人一人が想いを込め、一本一本植樹し緑を育てた。
いま、その緑の地は、そこに暮らす人々と東村山市民との百年の交流をとおし、いのちとこころの人権の学びの場となった。
私たち東村山市民は、こころをひとつにし、ここに眠る人々を鎮魂し、この土地と緑と歴史のすべてを『人権の森』として守り、国民共有の財産として未来に受け継ぐことを宣言する。

平成21年9月28日
東京都 東村山市

このページに関するお問い合わせ

経営政策部企画政策課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2212~2215)  ファックス:042-393-6846
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