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野口町の由来

更新日:2011年2月15日

野口町

野口町のイメージ

7世紀半ばから8世紀に府中に国府がおかれていました。 上野国と国府を結ぶ官道が通じて、人の往来も頻繁になったと思われます。上野国から国府をめざして狭山丘陵を越えると、最初に広がる平野がこの地域でした。野原の入口 ということで、だれというなく「野の口」とくちずさんだのでしょう、 その名称は野口町として受け継がれています。

町の北西部にある北山公園は、時期になると菖蒲の花が 美しく咲ききそいます。
北山公園の一角には「八国山たいけんの里」があり、狭山丘陵の自然と人との関係をテーマに、八国山緑地周辺の動植物、環境、暮らし、下宅部遺跡などを題材とした展示や体験事業を行っています。
正福寺には北条時宗が建立したと伝えられる千体地蔵堂があります。 簡素で枯淡な印象の禅宗様建築で、その名の由来ともなった 千体の小地蔵が安置されています。東京都内唯一の国宝木造建造物に指定されています。

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