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機織講座「村山絣を復元しよう」

更新日:2017年8月10日

東村山ふるさと歴史館リーフレット
住所 東村山市諏訪町1丁目6番地3、電話 042-396-3800

歴史館マスコット、はっくくん

1.村山絣(むらやまがすり)とは

機織り第1号

江戸時代後期文化年間に、東京都武蔵村山市周辺で織られはじめた村山絣は、木綿の紺絣です。武蔵村山市・東大和市・東村山市は、中世以来「村山」といわれることから、このあたりで織られる絣を「村山絣」と呼ぶようになったのです。しかし織り上がった反物は、埼玉県所沢市の市(イチ)で売られたことから、所沢飛白(がすり)とも呼ばれていました。この2つの「かすり」は、時代の流れとともにそれぞれ特色ある柄が生み出され、「村山絣」は細かな柄の男物を、所沢飛白は大きな柄の女物や子ども物を主として発達していきました。大正も末になると、普段着である木綿の絣は需要が減り、村山で織られる織物は絹の村山大島紬ヘと変わっていきました。この変化は急激であったため、村山絣の技術は現在に伝承されていません。いまでは使われていた道具類が、博物館施設に資料として保管されるのみになってしまいました。

2.会の活動

東村山ふるさと歴史館には、村山絣の反物や糸、織るための道具類が収蔵されています。また、文書資料としても、明治10年に開催された内国勧業博覧会への出品解説として、村山絣の作製方法が記されている資料があります。
そこで、平成15年度から「村山絣を復元しよう」を合言葉に、機織講座を開講しています。この会では、忘れ去られてしまった村山絣の技術を復元する作業を通して、東村山の地域性を探っていくことを目標としています。

3.イベント

大人向けの「はたおり体験」を平成29年11月2日(木曜)、9日(木曜)に予定しています。申し込み等の詳細は以下のページからご確認ください。

4.ロビー展示

活動の概要等は、東村山ふるさと歴史館ロビーにて展示コーナーを設けています。ご来館の折には是非ご覧ください。

ロビー展示

5.もっと詳しく知りたい方々へ

図録

特別展図録「繭と糸~養蚕と機織の道具と信仰~」平成14年 (1部400円で発売中/発売場所:東村山ふるさと歴史館、 東村山市役所情報コーナー) 市報連載「村山絣の道具たち」

市報ひがしむらやま連載「村山絣の道具」

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このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:直通:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
教育部ふるさと歴史館のページへ

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