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平成29年度東村山考古学講演会 「山の幸と海の幸の考古学」

更新日:2017年11月17日

ふるさと歴史館

はっくくん

テーマ 「「山の幸と海の幸の考古学」


下宅部遺跡出土の縄文アズキの煮豆

 東村山市にある下宅部(しもやけべ)遺跡は低湿地遺跡として全国的にも知られた遺跡です。特に漆工関連出土品は東京都の指定文化財となっています。
 今回、遺跡出土の動植物資料を研究している著名な研究者を講師に迎え、縄文時代の動物や植物の利用について、多角的な視点からの最新の研究成果を踏まえた講演会を開催します。これを機に、多くの方々に下宅部遺跡や縄文時代の生活についてより深く興味を持っていただけたら思います。
 なお、下宅部遺跡出土資料は、八国山たいけんの里で常設展示しています。

第1回 「マメと縄文人」


中山誠二氏

日時 平成30年1月27日(土曜)午後2時00分から4時00分
講師 中山誠二氏(山梨県埋蔵文化財センター所長)

 「近年、稲作が伝播するはるか数千年前からダイズやアズキなどのマメ科植物が日本列島で栽培・利用されていたことが明らかになってきました。縄文時代の豆栽培や調理法、信仰などをひもときながら、縄文人と豆の深い関係についてお話しします。」

第2回 「海の幸と縄文人-縄文時代の漁労活動-」


樋泉岳二氏

日時 平成30年2月11日(日曜)午後2時00分から4時00分
講師 樋泉岳二氏(明治大学講師)

 縄文時代の人びとの暮らしは海の幸と深く結びついていました。そのあり方は海洋環境の変遷や地域社会の仕組みと密接にかかわりあっています。ここでは東京湾沿岸の貝塚を例として、縄文時代の漁撈のようすをお話しします。」

第3回 「縄文人の生活と古環境」


工藤雄一郎氏

日時 平成30年3月25日(日曜)午後2時00分から4時00分
講師 工藤雄一郎氏(国立歴史民俗博物館准教授)

 「縄文時代の人々はどのような環境の下で暮らしていたのでしょうか。最近の古環境の研究の進展により,縄文人の集落周辺の具体的な環境が描き出させるようになってきました。「集落生態系」や「人為生態系」の成立の意義を考えてみたいと思います。」

詳細

定員 先着80名
参加費 200円(資料代)

申込方法

12月17日(日曜)の午前9時30分から直接又は電話(042-396-3800)、又は電子申請で、ふるさと歴史館へ。

場所

東村山ふるさと歴史館 視聴覚室
郵便番号189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:042-396-3800  

交通案内

  • 西武鉄道新宿線・国分寺線・西武園線「東村山駅」西口から徒歩約8分
  • 東村山駅西口よりグリーンバス諏訪町循環に乗り、「ふるさと歴史館」停留所下車

注意事項

車でのご来場は、ご遠慮ください。

主催・問い合わせ

東村山ふるさと歴史館
電話:042-396-3800  

関連情報

下宅部遺跡

このページに関するお問い合わせ

東村山ふるさと歴史館
東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
東村山ふるさと歴史館のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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