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多磨全生園を知る上映会

更新日:2017年12月22日

東村山ふるさと歴史館

歴史館マスコット、はっくくん

内容

 市内青葉町にハンセン病の療養施設、国立療養所多磨全生園(たまぜんしょうえん)があります。かつて不治と恐れられ、入所者の方々は差別と強制隔離によって筆舌に尽くしがたい苦痛を受けました。当館では市の歴史の重要なテーマとしてとらえ、関連資料の小展示をしております。
 関連資料の展示だけでは、なかなか伝わらないこともありますので、当館では毎年1回、多磨全生園や、ハンセン病についてのビデオの上映会を開催しております。市では「いのちとこころの人権の森宣言」を平成21年9月に行ないました。宣言にあるように、多磨全生園を「人権の森」として大切に残し、未来に語り継ぐために、親しみやすく理解しやすいビデオ資料の上映を行なっております。

 今年度は「ひいらぎとくぬぎ―多磨全生園人権の森」と「国立ハンセン病資料館語り部活動平沢保治さん講演」を上映いたします。
 「ひいらぎとくぬぎ」は、多磨全生園入所者自治会と東村山市によって制作されたものです。大正時代、ある少年がハンセン病を発病し、友と別れ、全生園へ入るというドラマになっています。フィクションですが、実際のお話や資料をもとにして構築された物語です。ビデオの後半部では現在の多磨全生園での活動、園内に数多くある史跡や風景、そして「人権の森構想」について紹介しています。
 「国立ハンセン病資料館語り部活動平沢保治さん講演」は、国立ハンセン病資料館で市内の小学生(高学年)に向けて行われた語り部活動の様子を収録したものです。
 上映する2作品は、ハンセン病とは何か、多磨全生園とはどういった所なのか、子供から大人まで、どなたがご覧になってもわかりやすい内容になっています。

 皆様お誘いあわせの上、どうぞ、ふるさと歴史館までいらしてください。

多磨全生園の山吹舎
山吹舎 男子独身寮で、12畳半の部屋が4室、1室に8人が生活していた

 この写真は、国立療養所多磨全生園の山吹舎です。昭和3年に建てられ、男子独身寮として使われました。全生園を知るために歴史的に価値のあるもの、後世に残したいものとして、復元されました。園内には山吹舎だけでなく、未来に残すべき多くの史跡や建造物があります。ビデオを見て、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

山吹舎の廊下
山吹舎の廊下です。普段は入れません。

桜が美しく咲き誇る園内の様子
多磨全生園は東村山市内でも有数の桜の名所です。

日時

平成30年2月4日(日曜) 午後1時30分から午後3時(開場午後1時)

場所

東村山ふるさと歴史館 視聴覚室
郵便番号189-0021 
東村山市諏訪町1丁目6番地3

電話:042-396-3800  

交通案内

  • 西武鉄道新宿線・国分寺線・西武園線「東村山駅」西口から徒歩約8分
  • 東村山駅西口よりグリーンバス諏訪町循環に乗り、「ふるさと歴史館」停留所下車

参加費

無料

申込期間・方法

申込み不要
当日、直接会場(ふるさと歴史館視聴覚室)へ
開場は30分前、午後1時です。
先着60名様

主催者

東村山ふるさと歴史館

問い合わせ

東村山ふるさと歴史館
電話:042-396-3800

関連情報

東村山ふるさと歴史館

全生園の100年と東村山

多磨全生園100周年の平成21年に当館で開催した特別展です。展示は終了しましたが、展示図録は頒布(400円)しております。

このページに関するお問い合わせ

東村山ふるさと歴史館
東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
東村山ふるさと歴史館のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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