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ロビー展「あの日々の記憶―戦時中の東村山―」

更新日:2013年7月24日

東村山ふるさと歴史館リーフレット
住所 東村山市諏訪町1丁目6番地3、電話 042-396-3800

はっくくん
交通 東村山駅より徒歩8分

東村山ふるさと歴史館

展示案内 会期 平成25年8月1日 (木曜)から9月23日(月曜・祝日)  入場無料

今から71年前の1942年(昭和17)は東村山が村から町になった年です。当時は第二次世界大戦のただ中にあり、日本は中国・アメリカなどと戦争をしていました。8月15日は68回目の終戦記念日を迎えますが、戦争の記憶も風化しつつあり、「戦争」について語り継いでいく必要があります。東村山ふるさと歴史館では平成19年度春に企画展「あの日々の記憶―東村山の空襲と学童疎開―」を、平成20年度夏に企画展「陸軍少年通信兵学校」を、平成24年度春に企画展「町の記録が語る戦時中の東村山」を開催するなど、戦争の「記憶」を「記録」にとどめる努力を積み重ねてきました。今回はロビー展示「あの日々の記憶―戦時中の東村山」として、「東村山の警防団と空襲」「戦前戦時の教育と二宮金次郎像」「航空写真に見る戦時中の東村山」のコーナーを設け、戦時中の東村山の一端を紹介します。

空が墜ちる日―東村山の警防団と空襲

不発弾
不発弾


米軍は中島飛行機武蔵製作所・所沢飛行場・日立航空機立川工場・立川飛行機会社などを目標に空襲し、その侵入コース付近にあった東村山地域も被害を受け、集団疎開地にまで爆弾が落ちました。東村山は1945年中にB29爆撃機・P51陸軍戦闘機・F6F艦載機による9回の空襲を受け、50名~70名の方々が亡くなったといわれています。さらに秋津にはB29が墜落、地元民により遺体が埋葬され、戦後には遺体・遺品が返還、平和観音が建立されました。

林間の兵舎、軍隊のいる教室―航空写真に見る戦時中の東村山

陸軍少年通信兵学校の訓練
陸軍少年通信兵学校の訓練

終戦直後に米軍が撮影した航空写真からは、戦時中の東村山の様子が見てとれます。昭和16年に日本陸軍が撮影した東村山の航空写真と比べると、戦時中に軍関係施設の集中が見てとれます。東村山地域は交通の便がよく、広大な土地があるため、東村山・小平市境には陸軍少年通信兵学校・傷痍軍人武蔵療養所・陸軍兵器補給廠小平分廠などの軍関係施設がありました。

戦前戦時の教育と二宮金次郎像

二宮金次郎石像
二宮金次郎石像

戦時中には全国の学校に二宮金次郎の銅像が建てられ、金属回収にともなって「出征」していきました。東村山には戦後、二宮金次郎の石像が寄贈され、現在ふるさと歴史館にあります。このコーナーでは二宮金次郎像など戦前戦中の教育の一端について紹介します。

会期 平成25年8月1日 (木曜)から9月23日(月曜・祝日)

開催時間 午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)

企画展示開催中の休館日 毎週月曜日・火曜日休館(9月16日、23日は開館し、9月18日、25日は休館)、臨時休館日(9月19日、20日)

交通 西武鉄道東村山駅より徒歩8分

駐車場が少ないので、お車での来館はご遠慮ください。

ふるさと歴史館施設・窓口案内

企画展「町の記録が語る戦時中の東村山」(平成24年度)

企画展「陸軍少年通信兵学校」(平成20年度)

企画展「あの日々の記憶―東村山の空襲と学童疎開―」(平成19年度)

付随事業 映画会「あの日々の記憶―戦時中の東村山―」

展示付随事業として、戦時中の東村山に関連する映画会を開催します。ふるさと歴史館職員が解説します。

  • 日時 8月4日(日曜)午後2時から3時まで
  • 作品 「武蔵野に鍛ふ―陸軍少年通信兵学校の記録(抜粋)」

      「絵日記による学童疎開600日の記録―お茶の水学童疎開の記録―」

  • 場所 歴史館視聴覚室
  • 定員 80名
  • 入場料 無料
  • 申込み 参加自由

このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:直通:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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