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平成29年度 たいけんの里 考古と自然のコラボ講座「縄文人の植物利用」

更新日:2017年10月18日

八国山たいけんの里


どぐう3兄弟

電子申請(パソコン版)でお申し込みの場合、「考古体験講座」でお申込み下さい。

概要

 たいけんの里では「人と自然の関係」をテーマに、下宅部遺跡の展示や講座を開催しています。
 このコラボ講座では、下宅部遺跡の発掘調査と研究成果から明らかになった様々な縄文人の植物利用を学び、現在の八国山で同じ植物を観察します。考古と自然の両面から下宅部遺跡と八国山にアプローチし、改めて人と自然の共生について考えます。
 全6回シリーズで奇数月の第3日曜日(7月のみ第2日曜日)に実施します。


                 下宅部遺跡における植物利用の復元画   (国立歴史民俗博物館提供)

第4回 縄文人の主食 堅果類とマメ

 クリ・クルミ・トチノキ・ドングリなどの堅果類は、秋に大量に収穫して貯蔵することができるので、縄文人の主食と考えられています。可食部分を採るために剥いた殻や皮をまとめて捨てたものをクルミ塚やトチ塚といいます。 また、マメも貯蔵が可能であり、縄文時代のもう一つの主食として注目されています。縄文ダイズ・縄文アズキといわれる遺跡出土のマメは、野生のツルマメ(ダイズの原種)やヤブツルアズキ(アズキの原種)と比較するとサイズが大きくなっており、縄文人が栽培していた可能性が考えられています。


クルミ塚


トチ塚


カゴに入ったドングリ


縄文アズキの煮豆

日時および内容

費用及び定員

考古と自然のコラボ講座
  日程 時間 タイトル 内容 定員 参加費

申込み
開始日

備考
第1回 5月21日(日曜) 午後1時30分から3時30分 縄文人の塗料と接着剤

ウルシ
ウルシ樹液を塗料や接着剤に利用した、縄文人の漆工技術について学びます

20名

100円

4月19日(水曜)

終了しました

第2回

7月9日(日曜)

午後2時30分から4時30分

縄文人の衣服

アサ
大麻や苧麻から繊維を採り、衣服や縄を作っていたことについて学びます

20名

100円

6月17日(土曜)

終了しました

第3回

9月17日(日曜)

午後2時30分から4時30分

縄文人の弓

イヌガヤとマユミ
縄文人が樹木の特性をよく知った上で、弓を作っていたことについて学びます

20名

100円

8月17日(木曜)

終了しました

第4回

11月19日(日曜)

午後1時30分から3時30分

縄文人の主食

堅果類とマメ
豊かな実りの秋に、縄文人の食卓に上った食材について学びます

20名

100円

10月18日(水曜)

電子申請

第5回

1月21日(日曜)

午後1時30分から3時30分

縄文人の籠

アズマネザサ
縄文人が様々なカゴや敷物などを作っていたことを学びます

20名

100円

12月17日(日曜)

 

第6回

3月18日(日曜)

午後1時30分から3時30分

縄文人の木製容器

クリとトチ
さまざまな技法を使って、縄文人が木製容器を作っていたことを学びます

20名

100円

2月17日(土曜)

 

参加費 各回100円(資料代・保険代)
定員  先着20名(小学校5年生以上)

申込方法  

 申込み開始日の午前9時30分から事業開催日の前日まで電子申請(市のホームページ)の「電子申請」からアクセス1人1回)又は電話でたいけんの里(電話:042-390-2161)へ。事業開催当日の申込は直接たいけんの里にお問い合わせください。  

このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:直通:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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