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歴史の散歩道 鎌倉古街道・梅岩寺コース

更新日:2016年3月11日

路線案内図

鎌倉街道・梅岩寺コース案内図

コース概要

全長

約5キロメートル

所要時間

徒歩約1時間40分

道順

鎌倉古街道→白山神社→熊野神社→梅岩寺→久米川辻→ダルマ坂の子育て観音→御成橋→たかの道

みどころ

1 鎌倉古街道

鎌倉古街道の写真

本町2丁目7,12番地他
鎌倉幕府は、重要基盤である関東地方を統治するため、鎌倉を起点として四方の街道を整備しました。東村山には、市を南北に貫いて、上野国へ向かう上ツ道という重要な道が通り、日蓮上人の佐渡流刑、新田義貞の鎌倉攻めなど歴史の重要な役割を果たしました。(市旧跡)

2 白山神社

白山神社の写真

久米川町4丁目41番地
久米川町の鎌倉街道に沿いにありイザナギノミコトを祀っています。例大祭は10月10日前後の土日で、境内には、高さ67センチメートルで石造丸彫座像の牛頭天王像があり、市の有形民俗文化財に指定されています。(市有形民俗文化財)

3 熊野神社

熊野神社の写真

久米川町5丁目13番地
久米川町にあるこの神社は、イザナギノミコト、イザナミノミコト・アマテラスオオミカミなどが祀られており、10月8,9日に近い土日が例大祭となっています。社殿は明治14年再建当時の古い形式を伝えています。なお、境内にある塚は、明治期の富士信仰による富士塚で、富士講が盛んであったことがうかがい知れます。(富士塚は市史跡)

4 梅岩寺

梅岩寺の写真

久米川町5丁目24番地
1651年(慶安4)阿山呑碩和尚に中興開山されたといいます。ケヤキ(都天然記念物)、カヤ(市天然記念物)が山門の左右にあり、それぞれの樹齢が約700年、600年といわれています。市内で現存する最古い庚申塔や、四国霊場巡りと同じ功徳が得られるという新四国石仏など、文化財も多いです。(東村山30景)

5 久米川辻

久米川辻の写真

久米川町4丁目32番地付近
旧久米川村の中心で、南北方向の府中街道を軸に6本もの道が複雑に走っています。北へ延びる道は志木河岸や所沢方面へ、西へ延びる道は廻田町や青梅方面、南へ延びる何本かは、府中や東京へと続いています。こうして村の辻は各方面からの情報の交差点でもありました。

6 ダルマ坂の子育て観音

ダルマ坂の子育て観音の写真

久米川町2丁目37番地
江戸道の久米川辻をしばらく行くと、ダルマ坂と呼ばれている坂があり、坂上を入ったところに祀られています。東村山を代表する石仏のひとつで、慈愛にみちた顔だちの丸彫り座像です。昔から子供の夜尿症に御利益があるといわれ、今もたくさんの絵馬が奉納されています。

7 御成橋

御成橋の写真

恩多町4丁目42番地他
たかの道が空堀川をわたるところに架けられた橋です。江戸時代、狭山丘陵を含む広大な武蔵野は尾張徳川家の「お鷹場」で各地に鷹のつく地名を残しています。この橋は、たかの道を通って江戸からお殿様が「御成りになる」ということで付けられたそうです。

8 たかの道

たかの道の写真

野口町の正福寺地蔵堂創建の由来に鷹狩りがまつわるように、この辺りは鎌倉時代から鷹狩りの場だったと思われます。江戸時代、武蔵野一帯は、尾張徳川家の鷹場となり、三鷹、鷹の台などの地名を残しており、江戸から鷹狩りをしに来た道といわれます。

関連情報

ふるさと歴史館

このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:直通:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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