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下宅部遺跡丸木舟未製品

更新日:2011年9月17日

下宅部遺跡はっけんのもり

土偶

大型加工木材の発掘

丸木舟未製品

現在、ふるさと歴史館で展示中の大型加工木材(全長約6.6メートル)は、平成11年に縄文時代後期(こうき)水場遺構(みずばいこう)から発掘されました。 調査団がこの大型加工木材を詳しく調べた結果、縄文人が丈夫なケヤキを加工しながら製作していた丸木舟で、何らかの理由で完成に至らなかったものであることがわかりました。また、水辺に木を組んで生活の作業場とした水場遺構(みずばいこう)は、この発掘により木材加工場でもあったのではないかと考えられています。

大型加工木材の保存

 遺跡から出土した木材は、そのままの状態では乾燥して割れてしまいます。このため、空気に触れても型が保たれるように、特殊な薬品による保存処理が必要です。この大型加工木材も奈良県の施設に運び、特殊な薬品に漬け込む保存処理を約4年間かけて施しました。
(「平成16年3月1日付 市報ひがしむらやま」より抜粋)

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