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ロコトレ教室 「いつまでも一人で歩ける身体つくり」

更新日:2018年3月27日

ロコモティブシンドロームとは・・・?

要支援者の主な原因
要支援者の主な原因

骨、関節、筋肉などの
運動器の機能が衰えると
くらしの中の自立度が低下し
介護が必要になったり
寝たきりになる可能性が高くなります。

このように運動器の障害のために
要介護になっていたり
要介護になる危険性が高い状態のことを
ロコモティブシンドローム (運動器症候群) と言います。

介護が必要になった主な原因
介護が必要になった主な原因

ロコモティブシンドロームを予防するための
トレーニングを ロコモーショントレーニング と言います。

通称 ロコトレ です。

ロコトレ教室では
参加される方々に沿ったトレーニングを指導いたします。

長寿社会となった今
同じ寿命でも
ただ長生きをすることと、健康で長生きをすることでは大きく違います。

ロコトレの目指すところは
いつまでも自分の足で歩くことができ
自分のことは自分でできる、健康寿命を延ばすことです。

血圧や血糖値を気にかけて内臓をいたわるように
足や腰も使い方を工夫して、ケアしてあげるロコトレを生活に取り入れてください。

ロコモティブシンドローム 7つのチェック項目

50代以降を想定したものですが、「いずれそうなりそう」としてチェックしてみましょう。
1つでもあてはまれば 「ロコモティブシンドローム」の可能性があります。

  1. 片足立ちで靴下が履けない。
  2. 家の中でつまずいたり、滑ったりする。
  3. 横断歩道を青信号で渡りきれない。
  4. 階段を上るのに手すりが必要だ。
  5. 15分続けて歩けない。
  6. 2kg程度の買い物(牛乳1リットル 2パック分程度)を持ち帰るのが困難だ。
  7. 家のやや重い仕事(掃除機がけ、布団の上げ下ろし)が困難だ。

ロコトレ教室の概要

内容

ストレッチング・日常生活に取り入れられる簡単な筋力トレーニング指導

対象

市内在住・在勤・在学の方 

カリキュラム

  • 年間5回(各公民館1回)開催いたします。

開催日時・場所(平成30年度予定)

  • 廻田公民館コース         5月22日・29日 (火曜)
  • 富士見公民館コース       6月26日・7月3日 (火曜)
  • 萩山公民館コース         9月4日・11日 (火曜)
  • 秋津公民館コース       10月16日・30日 (火曜)
  • 中央公民館コース       11月20日・27日 (火曜)

(注記)予定ですので、市報に掲載次第お申し込みください。

申込み方法

現在、お申込みできる 【スポーツ・健康つくり教室】 講座一覧

市報に掲載されると同時にこちらのページから申請ができるようになります。

ロコトレに関する資料

  • こちらをダウンロードし、ロコトレにお役立てください。

関連情報

市民スポーツセンター 【スポーツ医科学室】 をご利用ください。

市民スポーツセンターでは、安全に運動に取り組んでいただくために 『スポーツ医科学室』 を設置しています。
専門スタッフ(スポーツドクター・看護師・管理栄養士・スポーツトレーナー)が、市民の皆様が健康で充実した生活を送れるよう、運動面からのサポートしております

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このページに関するお問い合わせ

地域創生部市民スポーツ課
〒189-0003 東村山市久米川町3丁目30番地5
電話:直通:042-393-9222  ファックス:042-397-4544
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
地域創生部市民スポーツ課のページへ

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