秋津町の氷川神社の例大祭
更新日:2012年4月25日
日時
例大祭は毎年10月の第1日曜日に行われます。平成24年度は10月7日(日曜)に開催予定です。
- 午前10時半から午後4時の間、山車が秋津町内をねり歩きます。
- 午後6時から9時半ころまで、神社境内で輪踊り(盆踊り)とお囃子演奏
内容
- 午前10時30分に花火が上がり、山車が氷川神社を出発します。
午前中は秋津町4丁目(秋津新道)→午前11時~11時20分ごろ、秋津町3丁目45番地付近で休憩→3丁目(旧所沢街道を北上し、柳瀬橋を越えた先でUターンしてまた柳瀬橋を渡り三叉路の右側の道を進む)→秋津小学校付近→2丁目(志木街道の消防団第一分団の先、お米屋さん付近まで)。
午後は2丁目からJR武蔵野線通りを北上→午後3時ごろに新秋津駅前ロータリー→駅前商店街(秋津中通り)→氷川神社へ午後4時に到着。 - 午後3時ごろに山車が到着する新秋津駅前ロータリー、駅前商店街あたりが見物客の多い場所です。
- 午後6時から氷川神社境内で輪踊り(盆踊り)が始まります。東村山音頭、多摩湖小唄、東京音頭、八木節などの曲が流れ、飛び入り自由で楽しく踊れます。10月に行われる輪踊り(盆踊り)はあまりないので、秋の月の下、多くの方が踊りを楽しみます。輪踊りは9時30分ころまで続きます。
- 午後8時から8時30分の間、氷川神社境内にとめた山車と舞台の上で重松流(じゅうまりゅう)のお囃子(市指定技芸無形文化財)の奉納があります。お囃子をになうのは秋津町はやし連です。
- 氷川神社境内には夕方から夜店が立ち並び、金魚すくいやたこ焼きなどを楽しむ子どもたちや親子づれで大にぎわいです。
写真は2011年の例大祭を撮影したものです。
祭り当日朝の氷川神社。夜の輪踊りに備えて境内にやぐらが組まれ、提灯がつるされています。
手にしているのは万灯(まんどう)というものだと教えてくれました。
木枠の箱型に絵を描いた紙が張ってあり、下に長い柄がついてささげ持つようになっています。通常、万灯とは神仏に供える灯明のことをいうようです。
花飾りのついた万灯を持つ女の子たちが、山車を先導します
立派な細工の山車です
山車の上ではひょっとこのお面をつけた子ども達がおどります
お囃子の音とともに山車が町内をまわります
後ろ姿も立派な山車です。粋なはっぴ姿が山車の巡行をもりあげます
夜は輪踊り。秋の夜長、やぐらを囲んでたくさんの人が踊りを楽しみます
やぐらの奥に、提灯に照らされて神社の拝殿が浮かび上がります
奥に見える舞台と山車で重松流のお囃子と舞が披露されます
写真は2003年の例大祭を撮影したものです。
舞台の上ではユーモラスな舞が始まりました
おかめの面をつけて、女の子たちの華やかな舞です
場所
秋津町4丁目13番地1
最寄駅はJR武蔵野線「新秋津駅」。新秋津駅出口から徒歩で約9分
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