秋津神社の例大祭
更新日:2012年4月25日
日時
秋津神社例大祭は、曜日に関係なく毎年7月27、28日に行われます。両日とも午後6時30分から午後9時30分までです。
- 27日
第1部:輪踊り(盆踊り)午後6時30分開始、8時00分終了
秋津町祭ばやし保存会による祭り囃子:午後8時開始、午後8時30分終了
第2部:輪踊り(盆踊り)午後8時30分開始、9時30分終了 - 28日
第1部:輪踊り(盆踊り)午後6時30分開始、7時50分終了
秋津神社総代あいさつ:7時50分から8時
秋津町祭ばやし保存会による祭り囃子:午後8時開始、午後8時30分終了
第2部:輪踊り(盆踊り)午後8時30分開始、9時30分終了
内容
- 輪踊り(盆踊り)とお囃子演奏が行われます。輪踊りは東村山音頭、東京音頭、大東京音頭、炭坑節、ゆかた音頭などが流れ、誰でも飛び入り自由で楽しく踊れます。輪踊りの休憩時間(午後8時から午後8時30分頃)には、秋津町祭ばやし保存会による重松流(じゅうまりゅう)の祭り囃子が演奏されます。祭り囃子の最後には舞台からお菓子がまかれるので、楽しみにしている子どもたちで大いに盛り上がります。
- 秋津神社境内には屋台がたくさん出て、おおぜいの人出で賑わいます。平成23年度は30を超す屋台が出ました。
- 山車、お神輿の巡行はありません。
以下の写真は2011年の例大祭を撮影したものです。
神社入口には奉納踊りの幕がかかります
踊りが始まる前から、境内は屋台を楽しむ人たちでいっぱいです
大木に囲まれた境内にやぐらが立ち、音楽と太鼓に合わせて踊りが始まります
夕闇のなか、提灯の明かりが踊る人々を照らします
8時から重松流のお囃子が始まります
子どもたちによるお囃子とひょっとこの舞
お囃子の最後は、子どもたちお待ちかねのお菓子まきです
こっちにお菓子を投げて~と観客は大さわぎ。ひょっとこが面白おかしく会場を盛り上げます
以下の写真は2002年の例大祭を撮影したものです。
舞台の上ではユーモラスな踊りとお囃子が披露されています
秋津囃子連のちょうちんがついた舞台で、次々にお囃子が披露されます
おかめの面を付けて、かわいらしい女の子の舞い姿です
白狐の舞
白狐の手からクモのように糸が!観客は大喜び
場所
東村山市秋津町5丁目27番地1
最寄駅はJR武蔵野線「新秋津駅」。新秋津駅から徒歩で約3分
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