ここからメインメニューです メインメニューはここまでです

新型インフルエンザ・豚インフルエンザ

新型インフルエンザ関連情報についてお知らせしています。(平成22年4月12日更新)
 

新型インフルエンザワクチン接種について、低所得者を対象に市は全額助成しておりましたが、平成22年3月31日(接種終了者)をもって、助成を終了しました。(※4月以降は助成はありません) 今後は発生動向により、再度検討される見込みです。
尚、新型インフルエンザワクチンは、引き続き任意で接種することができますので、指定医療機関に予約してください。

 

新型インフルエンザワクチン接種関連について、3月15日号の市報で、『新型インフルエンザ予防接種助成の受付終了期日』をお知らせしています。

現在、流行しているインフルエンザは、そのほとんどが新型インフルエンザによるものと考えられます。流行が継続しているため、感染予防に十分に注意してください。 新型インフルエンザは減少傾向にありますが、終息したわけではありません。

政府・東京都の報道等について注意してください。

※ 流行拡大に応じて、対応に変更が生じることがあります。

新着情報!!

●今般の新型インフルエンザの患者数の減少に伴い、新型インフルエンザ相談センターが平成22年3月31日で終了しました。 (東京都通知)変更後の相談先は下記を参照ください。

●新型インフルエンザ集団発生件数の報告は、平成22年3月31日で休止となりました。(厚生労働省通知) 厚生労働省の体制の見直しに伴い、当市のホームページで掲載してきた新型インフルエンザ発生状況等について休止いたします。

●市役所本庁舎入口及びいきいきプラザ入口に設置していた「新型インフルエンザ情報コーナー」は平成22年3月31日で終了しました。

●今後、病原性の変化や重症例、死亡例が続く様な異常な集団発生等があった場合、随時市のホームページで情報提供いたします。

接種を行なう医療機関一覧表

新型ワクチン接種について

★優先接種される方への手引き

基礎疾患を有するかたへ

妊娠されているかたへ

 

【流行警報基準とは】30人/定点を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都人口の30%を超えた場合。

  • 11週(3月15日〜3月21日からは11週となります。)に検出されたウイルスは新型2件、B型2件でした。
  • 12週の患者報告数は1医療機関あたり0.09人と9週続けて減少しましたが、今後も流行の推移に注意が必要です。
  • 基礎疾患を有する方、妊娠をしている方へ、下記、ご案内のちらしを追加しました。

<受診のしかた>

  • かかりつけ医など最寄の一般医療機関で新型インフルエンザの受診ができます。
  • 受診する前に、事前に電話して、受診の時間帯等確認し、マスクを着用して 受診してください。
  • 特に慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、代謝性疾患、腎機能障害、免疫機能不全等基礎疾患を有する方は主治医の指示に従ってください。
  • 妊娠している方は、産科医師に連絡し、受診する医療機関の紹介を受けてください。その場合、診療情報を提供する場合があります。
  • 1歳未満の小児は、健康成人と同様に、「優先接種対象者以外のもの」に該当します。1歳未満の小児については、予防接種によって免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されていませんが、有益性とリスクを十分に考慮した上で1歳未満の小児に新型インフルエンザワクチン接種を行なうことは差し支えありません 。

  【接種回数】

  2回接種の場合は、1〜4週間間隔で接種

<新型インフルエンザの相談先 (平成22年4月1日から>

 
  • かかりつけ医がいないなど受診医療機関がわからない場合
  • 自宅療養している際の質問等
平日 9:00〜17:00 多摩小平保健所 (電話)042-450-3111
聴覚に障害のある方

FAXで連絡して下さい
東京都保健医療情報センター(ひまわり)

FAX(24時間対応)03-5285-8080

※最新情報は、下記、厚生労働省ホームページをごらんください。

厚生労働省ホームページ

www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04

厚生労働省新型インフルエンザコールセンター(受付時間 平日10:00〜18:00)

電話 03-3501-9031

個人の対策はどうしたらいいの?

市民の皆様には、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いいたします。

感染の仕方は、通常のインフルエンザと同じです。予防策として手洗いの徹底、マスクの着用、うがい、また不要不急の外出をさけることが、最も有効な予防策です。下記を参考にしてください。

基礎疾患を有する方

妊娠している方

新型インフルエンザリーフレット第1号(基礎編・手洗い)(PDF:1,039KB)

新型インフルエンザリーフレット第2号(マスク・うがい)(PDF:984KB)

新型インフルエンザリーフレット第3号(備蓄ー食品)

新型インフルエンザリーフレット第4号(備蓄ー日用品)

新型インフルエンザリーフレット第5号(ティシュでマスクの作成)

新型インフルエンザリーフレット第6号(受診のしかた 改定)

新型インフルエンザリーフレット第7号(自宅で療養する場合のポイント)

 

【ご家族や他の方への感染をできるだけ防ぐために】

新型インフルエンザは、季節性のインフルエンザと異なり、現在ワクチンがなく、免疫をもっている人はいません。そのため、感染の拡がりをできるだけ防ぐ行動が必要です。

現在の情報では、季節性のインフルエンザ同様、感染した場合、発熱の1日前からヒトへの感染性をもつとされています。

新型インフルエンザの流行を拡大させないために、人が集まる場所 への外出を避けましょう。

【家庭内での清掃・消毒について】

患者さんが使った部屋や物の処理は以下を参考にして下さい。

●患者さんが使用した部屋や物品の対処

部屋の床 濡れたモップや雑巾による拭き掃除
ドアノブ・便座・手すり・テーブル・椅子・スイッチなど 消毒薬(下記)でふき取る
食器・衣類・シーツ 通常の食器の洗浄、洗濯を行う

●消毒の種類と方法

注意:清掃・消毒の際は、手袋・マスク・めがねなど目を保護するものを身につけましょう。

薬剤のスプレーは、ウイルス舞い上げたり、消毒不十分となること、ご自身が吸い込む可能性があることからおすすめしません。

消毒用エタノール 薬局などで購入できる「消毒用エタノール」を、ペーパータオルにしみこませて、必要な箇所をふき取る
次亜塩素酸ナトリウム ハイター、ブリーチなどの薄め液をペーパータオルなどにしみこませて必要な箇所を拭き取る
熱水消毒 衣類や食器を80度・10分以上で消毒する

●参考:ハイター等の薄め方

(市販の漂白剤:塩素濃度約5%の場合)

※注意:使用時は十分に換気をして下さい。

濃度 希釈方法と用途
0.02%(200ppm) 2リットルのペットボトル1本の水に10ml(ペットボトルのキャップ2杯)
衣類や物品の拭き取りに使用

韓国・朝鮮語

PDFファイルをご覧になるには、Adobe社の無償で提供されるAdobe Readerが必要です。
Adobe Reader(外部リンク)をダウンロードしてご利用ください。

このページに掲載されている情報についてのお問い合わせ先
  • 健康福祉部健康課
  • 電話:042-393-5111(内線3215・3216・3217・3218・3219)
  • ファクス:042-394-7399
  • Eメール:kenko@m01.city.higashimurayama.tokyo.jp