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新型インフルエンザ・豚インフルエンザ

新型インフルエンザ関連情報についてお知らせしています。(2月4日更新)

新型インフルエンザワクチン接種関連について、2月1日号の市報で、『接種開始時期の最新情報』等をお知らせしています。

現在、流行しているインフルエンザは、そのほとんどが新型インフルエンザによるものと考えられます。流行が継続しているため、感染予防に十分に注意してください。

政府・東京都の報道等について注意してください。

※ 流行拡大に応じて、対応に変更が生じることがあります。

新着情報!!

ワクチンの接種目的は感染防止ではなく、感染時の重症化防止にあります。そのため、新型インフルエンザワクチンの優先接種は、感染した場合に重症化する恐れがある妊娠している方や基礎疾患のある方、小児などから順次行なっています。

ワクチンの接種には予約が必要です。詳細については、まずかかりつけ医にご相談ください。

平成22年度東京都立高等学校入学者選抜における新型インフルエンザへの対応

別紙

≪接種対象ごとの接種開始日等≫

優先接種対象者 接種回数 接種開始日
妊娠している方 1回 平成21年11月9日
基礎疾患を有する方のうち1歳から小学校3年生に相当する年齢の方 2回 平成21年11月9日
基礎疾患を有する方のうち入院患者など重傷者 1回(著しく免疫反応が抑制されている方は2回も可) 平成21年11月9日
基礎疾患を有する方(その他) 1回(著しく免疫反応が抑制されている方は2回も可) 平成21年11月16日
幼児(1歳から未就学児まで) 2回 平成21年11月16日
小学校1年生から3年生までに相当する年齢の方 2回 平成21年12月5日
小学校4年生から6年生までに相当する年齢の方 2回 平成21年12月19日
○1歳未満の乳児の保護者

○優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない方の保護者等

1回 平成21年12月19日
中学生に相当する年齢の方(ただし、接種時に13歳以上になっていないものについては、2回接種とする) 1回 平成22年1月9日
高校生に相当する年齢の方 1回  平成22年1月9日
高齢者(65歳以上の方) 1回 平成22年1月15日
19歳から64歳までの健康成人等(上記接種対象者以外の方) 1回(1歳未満は2回) 平成22年1月18日
  • 基礎疾患:慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、慢性腎疾患 慢性肝疾患、神経疾患、血液疾患、糖尿病、疾患や治療に伴う免疫抑制状態、小児科領域の慢性疾患
  • 1歳未満の小児は、健康成人と同様に、「優先接種対象者以外のもの」に該当します。1歳未満の小児については、予防接種によって免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されていませんが、有益性とリスクを十分に考慮した上で1歳未満の小児に新型インフルエンザワクチン接種を行なうことは差し支えありません 。
  • 2回接種の場合は、1〜4週間間隔で接種。
  • 国産ワクチンについて→3月上旬まで、おおむね2週間ごとに出荷されます。全期間の出荷量は、成人換算で約5,400万回分です。
  • 輸入ワクチンについて→2月以降にて輸入を開始する見込みです。
  • 「生活保護世帯」及び「非課税世帯」に属する方は、無料で接種できます。

≪手続きのしかた≫

医療機関の場所  窓口 持ち物 手続き時期
 市内の医療機関で接種する場合 ○非課税世帯の方→健康課

○生活保護世帯の方→生活福祉課

1 健康保険証等身分が確認できる物

2 印鑑

※代理人の方が来所する場合は、その方の健康保険証等身分の確認できるものと 、印鑑 

 医療機関にワクチンの予約とり、各窓口に来所。無料接種券を発行してもらい、それを医療機関に持参し、予防接種を受ける。
 市外の医療機関で接種する場合 健康課 1 健康保険証等身分が確認できる物

2 印鑑

3 接種者名、新型インフルエンザワクチン接種回数が記入された領収書

4 口座振替のため、通帳又は通帳のコピー 

※代理人の方が来所する場合は、その方の健康保険証等身分の確認できるものと 、印鑑 

予防接種費用を自己負担後に、健康課に来所。

接種を行なう医療機関一覧表

新型ワクチン接種について

★優先接種される方への手引き

基礎疾患を有するかたへ

妊娠されているかたへ

≪都内発生状況≫

  • 都内インフルエンザ定点医療機関からの第44週(10月26日〜11月1日)の患者報告数が、流行警報基準に達しました。1999年以降、最も早い流行警報発令となっています。今後の警報レベルの継続やさらなる拡大も懸念されるため、感染予防を徹底することが必要です。

【流行警報基準とは】30人/定点を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都人口の30%を超えた場合。

  • 第4週(1月25日〜1月31日からは4週となります。)患者報告数は1医療機関あたり5.00人と前週から減少しましたが、今後も流行の推移に注意が必要です。
  • 第3週(1月18日〜1月24日)に検出されたウイルスは34件で、すべて新型でした。現在流行しているウイルスは、そのほとんどが新型によるものと考えられます。
  • 基礎疾患を有する方、妊娠をしている方へ、下記、ご案内のちらしを追加しました。

<インフルエンザによる集団感染の発生件数等>

10月12日より、医療機関及び社会福祉施設等を対象として、7日以内に10名以上(従来は7日以内に2名以上)のインフルエンザ患者についての連絡を受けた保健所が、当該事例にてついてインフルエンザによる集団感染と判断した場合に報告するようになりました。

従来対象であった、学校等は平成21年10月12日より、保育園は平成21年12月14日より以下<インフルエンザ様疾患発生報告 >により、休校・閉鎖のみ調査報告の対象となりました。

※厚生労働省に2月2日21時までに報告された情報に基づく

報告期間 集団感染数(件)
1月25日(月)〜1月31日(日) 3
平成21年12月14日以降の累計 23

<インフルエンザ様疾患発生報告>

保健所が把握した保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校における休校、学年閉鎖、学級閉鎖の施設数(1月25日から1月31日)

報告期間 施設数 休校数 学年閉鎖 学級閉鎖
保育所・幼稚園 20 1 4 15
学校等(小学校・中学校・高等学校、その他の学校) 70 0 17 53
(小学校・中学校を再掲) 65 0 16 49

<市内各学校等のインフルエンザ様疾患による臨時休業等のお知らせ>

学校名 学年 欠席者数 状況 期間
南台小学校 6学年 1クラス14名 学級閉鎖 1月24日(日)〜1月27日(水)

※このお知らせは、報告から2週間掲載します。

<受診のしかた>

  • かかりつけ医など最寄の一般医療機関で新型インフルエンザの受診ができます。
  • 受診する前に、事前に電話して、受診の時間帯等確認し、マスクを着用して 受診してください。
  • 特に慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、代謝性疾患、腎機能障害、免疫機能不全等基礎疾患を有する方は主治医の指示に従ってください。
  • 妊娠している方は、産科医師に連絡し、受診する医療機関の紹介を受けてください。その場合、診療情報を提供する場合があります。

※9月1日より、都庁内の新型インフルエンザ相談センターの電話番号が変更になりました。(下記)

新型インフルエンザ相談センターの相談先(7月11日から)

相談内容

  • かかりつけ医がいないなど受診医療機関がわからない場合
  • 自宅療養している際の質問等
平日 9:00〜17:00 多摩小平保健所 (電話)042-450-3111
平日17:00〜翌日9:00

土・日・祝日の9:00〜翌日9:00
9月1日から

0570-03-1203(固定・携帯・公衆電話)

03-5977-5638(IP電話・PHS)
聴覚に障害のある方

FAXで連絡して下さい
東京都保健医療情報センター(ひまわり)

FAX(24時間対応)03-5285-8080

※最新情報は、下記、厚生労働省ホームページをごらんください。

厚生労働省ホームページ

www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04

厚生労働省新型インフルエンザコールセンター(受付時間 平日10:00〜18:00)

電話 03-3501-9031

個人の対策はどうしたらいいの?

市民の皆様には、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いいたします。

感染の仕方は、通常のインフルエンザと同じです。予防策として手洗いの徹底、マスクの着用、うがい、また不要不急の外出をさけることが、最も有効な予防策です。下記を参考にしてください。

基礎疾患を有する方

妊娠している方

新型インフルエンザリーフレット第1号(基礎編・手洗い)(PDF:1,039KB)

新型インフルエンザリーフレット第2号(マスク・うがい)(PDF:984KB)

新型インフルエンザリーフレット第3号(備蓄ー食品)

新型インフルエンザリーフレット第4号(備蓄ー日用品)

新型インフルエンザリーフレット第5号(ティシュでマスクの作成)

新型インフルエンザリーフレット第6号(受診のしかた 改定)

新型インフルエンザリーフレット第7号(自宅で療養する場合のポイント)

 

【ご家族や他の方への感染をできるだけ防ぐために】

新型インフルエンザは、季節性のインフルエンザと異なり、現在ワクチンがなく、免疫をもっている人はいません。そのため、感染の拡がりをできるだけ防ぐ行動が必要です。

現在の情報では、季節性のインフルエンザ同様、感染した場合、発熱の1日前からヒトへの感染性をもつとされています。

新型インフルエンザの流行を拡大させないために、人が集まる場所 への外出を避けましょう。

【家庭内での清掃・消毒について】

患者さんが使った部屋や物の処理は以下を参考にして下さい。

●患者さんが使用した部屋や物品の対処

部屋の床 濡れたモップや雑巾による拭き掃除
ドアノブ・便座・手すり・テーブル・椅子・スイッチなど 消毒薬(下記)でふき取る
食器・衣類・シーツ 通常の食器の洗浄、洗濯を行う

●消毒の種類と方法

注意:清掃・消毒の際は、手袋・マスク・めがねなど目を保護するものを身につけましょう。

薬剤のスプレーは、ウイルス舞い上げたり、消毒不十分となること、ご自身が吸い込む可能性があることからおすすめしません。

消毒用エタノール 薬局などで購入できる「消毒用エタノール」を、ペーパータオルにしみこませて、必要な箇所をふき取る
次亜塩素酸ナトリウム ハイター、ブリーチなどの薄め液をペーパータオルなどにしみこませて必要な箇所を拭き取る
熱水消毒 衣類や食器を80度・10分以上で消毒する

●参考:ハイター等の薄め方

(市販の漂白剤:塩素濃度約5%の場合)

※注意:使用時は十分に換気をして下さい。

濃度 希釈方法と用途
0.02%(200ppm) 2リットルのペットボトル1本の水に10ml(ペットボトルのキャップ2杯)
衣類や物品の拭き取りに使用

韓国・朝鮮語

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このページに掲載されている情報についてのお問い合わせ先
  • 健康福祉部健康課
  • 電話:042-393-5111(内線3213)
  • ファクス:042-394-7399
  • Eメール:kenko@m01.city.higashimurayama.tokyo.jp