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歴史の散歩道 狭山公園・石仏コース

ふるさと歴史館下宅部遺跡ふるさとアルバム東村山市の歴史歴史のさんぽみち

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全長 約10km
所要時間 徒歩2時間から2時間30分
道順 西武園駅前→瓦塔出土地→狭山公園→氷川神社→赤坂庚申塔→宝珠寺→応永の板碑(廻田ふれあいセンター)→金山神社→廻田緑道→富田家の宝篋印塔→下宅部遺跡→西武園駅前

みどころ

狭山公園

多摩湖に隣接した公園。公園はプラタナスやマツ、サクラなどが繁り、花見シーズンには、公園を中心に大勢の見物客でにぎわいます。堰堤の上から眺める街並みは絶景のひと言。初日の 出のポイントでもあります。6月中旬から7月初旬にかけて、源氏ホタルと平家ホタルの光の舞いが見られます。
(多摩湖町3−18)
トイレあり

 
氷川神社

創立年月は不明であるが、山口領氷川神社の分祀。古くからこの地一帯を宅部(やけべ)と言われています

 
赤坂庚申塔

回田小学校の横を通る赤坂道は、古くから狭山丘陵を超えて所沢・入間方面と国分寺・府中方面を結ぶ道であった。庚申塔などの7基の市指定民俗文化財の石造物群が残されています。

 
宝珠寺

狭山三十三観音の第十四番の霊場。もともとは正福寺の末寺であったが、今は廃寺となり、墓地内に小堂のみがある。境内には市内で最も古い地蔵尊像で市の有形民俗文化財に指定されている「石造延命地蔵立像」などがある。ちなみに御朱印は近くのおそばやさんで取り扱っている。

 
応永の板碑

多数の人名を刻んだ法華経読誦塔で、応永13年(1406年)とあります。明治初期には前川の橋桁に用いられたとのこと。法華経の功得にあずかる目的で多数の村人が心をひとつにした活発な中世末期の信仰を物語るものである。
トイレあり(廻田ふれあいセンター内)

 
金山神社

鍛冶の神様であるカナヤマノヒコ等を祭神とする金山神社があります。江戸期には廻り田村の下組の鎮守でしたが、明治に入り村の鎮守となりました。金山の名前のとおり、鍛冶職小町大膳左京太夫がその屋敷に祀ったとの伝承があります。

 
廻田緑道

本緑道は、廻田の丘をまっすぐに通る東京都水道局の埋設水道敷を、散策道として整備したものであります、土の感触や地形の特性を生かした枕木舗装を施し、自然の植生を生かした植栽となっております。廻田の丘の頂上からは八国山や狭山丘陵を見渡せ、絶景スポットとなっております。



 
富田家の宝篋印塔

富田家は関東郡代伊奈半十郎の家臣だったが、江戸時代の寛政4年(1792年)まで廻り田村のうち200石を知行していました。宝篋印塔は、富田家領の名主を務めた小町家の狭山丘陵中腹にあった墓地内に残されています。

 
下宅部遺跡

縄文時代から奈良・平安時代を中心とする遺跡で、作りかけの丸木舟や水辺の施設などが発見され、 当時のくらしがわかる貴重な遺跡です。現在は下宅部遺跡はっけんのもりとして整備され、体験学習会等を開催しています。
(多摩湖町4−3−4)

 
このページに掲載されている情報についてのお問い合わせ先
  • 教育部ふるさと歴史館
  • 電話:(代表)042-396-3800
  • ファックス:042-396-7600
  • Eメール:furusato@m01.city.higashimurayama.tokyo.jp