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質問 入院時の医療費や食事代の 自己負担を 安くできますか

更新日:2018年8月27日

回答

 入院の場合は、「限度額適用 (限度額適用・標準負担額減額) 認定証」を 保険証と一緒に医療機関等に提示すると、医療機関等の窓口での支払が自己負担限度額までとなります。
 「限度額適用 (限度額適用・標準負担額減額)認定証」の交付を受けるには、国保給付係へ 申請してください。

 保険税の滞納がある場合は、「限度額適用 (限度額適用・標準負担額減額)認定証」の交付が できないことがあります。
 住民税の申告をしていない国民健康保険加入者がいる世帯は、最も高い所得区分で判定されます。正しい所得区分を判定するためにも、必ず申告をしてください。
 自己負担限度額には保険給付対象外のものは含まれません。
 また、カレンダーのひと月を1ヶ月として計算しますので、月をまたがって診療を受けた場合はそれぞれ別計算になります。

申請に必要なもの

  • 対象者の保険証
  • 対象者と別世帯の代理人が来庁する場合は代理人の本人確認書類(免許証等)

申請期限

 随時。申請した月の初日から適用されます。
 なお、長期入院該当については原則、申請月の翌月の初日から適用されます。
 申請日から長期入院該当日の前日までの食事代については保険年金課窓口で申請すると、その差額が支給される場合があります。
 詳しくはこちらをご覧いただくか、保険年金課国保給付係までお問い合わせください。

申請窓口

 市役所本庁舎 1階 8番窓口、受付時間 午前8時30分から 午後5時
 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は お休みです

申請方法

  • 来庁
  • 郵送(本人が入院中で、家族がいないなど 来庁できない場合)

備考

 70歳から74歳の国民健康保険加入者のうち、自己負担割合が「3割」のかたの一部(注記)および自己負担割合が「1割」または「2割」で住民税課税世帯のかたは、保険証と高齢受給者証を医療機関に提示することによって窓口負担が自己負担限度額までにとどまりますので、お手続きの必要はありません。

(注記)下記関連ページ「高額療養費」に記載の平成30年8月診療分以降の自己負担限度額の所得区分が現役並み3にあたるかた

関連ページ

高額療養費

入院時食事療養費

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部保険年金課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2533~2538、2543~2545、2546~2547)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
健康福祉部保険年金課のページへ

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