このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

質問 家屋が古くなっても評価額が下がらないのは、なぜですか。

更新日:2011年2月3日

回答

 家屋の評価額は、評価替えごとに、同じ家を建築した場合に要する再建築価格を算出し、これに年数の経過による減価をあらわした経年減点補正率を乗じて再計算します。こうして再計算した額と前年度の評価額とを比較して、低い方が新しい評価額になります。
 家屋の建築費は、平成5年頃からそれまで続いていた上昇傾向が沈静化し、以後は建築資材価格等が下落傾向を示していましたが、平成21年度の評価基準の改正においては、多くの建築資材価格等が上昇傾向を示しています。このようなことから、比較的建築年次の新しい家屋について、今回の評価替えにおいてその評価額が下落せず据え置かれるものが存在しています。
 また、建築年次の古い家屋については、経年減点補正率が下限である20%に達している場合それ以下には下がらないこと、過去に建築費の上昇が続く中、評価額が据え置かれていたこともあり、評価額が下がらないといったことがあります。

このページに関するお問い合わせ

市民部課税課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3  本庁舎2階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2441、庶務係:2442・2443 市民税係:2444~2447 土地係:2453~2455 家屋償却資産係:2456~2458)  ファックス:042-397-0175(課税課・収納課)
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
市民部課税課のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る