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第10号 平成12年6月23日(6月定例会)

更新日:2011年2月15日

平成12年  6月 定例会

            平成12年東村山市議会6月定例会
              東村山市議会会議録第10号
1.日時    平成12年6月23日(金)午前10時
1.場所    東村山市役所議場
1.出席議員    25名
  1番   清水雅美議員       2番   山川昌子議員
  3番   小倉昌子議員       4番   島崎洋子議員
  5番   朝木直子議員       6番   矢野穂積議員
  7番   渡部 尚議員       9番   高橋 眞議員
 10番   鈴木茂雄議員      11番   根本文江議員
 12番   勝部レイ子議員     13番   荒川純生議員
 14番   清沢謙治議員      15番   福田かづこ議員
 16番   丸山 登議員      17番   鈴木忠文議員
 18番   小町佐市議員      19番   罍 信雄議員
 20番   川上隆之議員      21番   木村芳彦議員
 22番   木内 徹議員      23番   荒川昭典議員
 24番   保延 務議員      25番   田中富造議員
 26番   黒田せつ子議員
1.欠席議員    1名
  8番   伊藤順弘議員
1.出席説明員
 市長       細渕一男君       助役       沢田 泉君
 収入役      中村政夫君       政策室長     室岡孝洋君
 総務部長     西村良隆君       市民部長     高橋勝美君
 保健福祉部長   小沢 進君       環境部長     小島 功君
 建設部長     武田哲男君       都市整備部長   大野廣美君
 水道部長     浅見日出男君      総務部次長    中川純宏君
 管財課長     久野 務君       教育長      小町征弘君
 生涯学習部長   杉山浩章君
1.議会事務局職員
 議会事務局長   小田井博巳君      議会事務局次長  中岡 優君
 書記       北田典子君       書記       加藤登美子君
 書記       池谷 茂君       書記       當間春男君
 書記       唐鎌正明君
1.議事日程

  <厚生委員長報告>
 第1 議案第31号 東村山市高齢者ワークプラザ条例
 第2 議案第32号 東村山市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
  <環境建設委員長報告>
 第3 議案第33号 東村山市下水道条例の一部を改正する条例
 第4 議案第36号 東村山市道路線(久米川町2丁目地内)の認定について
 第5 議案第37号 東村山市道路線(久米川町3丁目地内)の認定について
 第6 議案第38号 東村山市道路線(恩多町5丁目地内)の認定について
 第7 委員会付託(請願)の閉会中継続審査について
 第8 各常任委員会の特定事件の継続調査について
 第9 委員会の所管事務調査の継続について
 第10 請願等の委員会付託
 第11 選任第4号 多摩川流域下水道北多摩1号処理区協議会理事の選任について
 第12 議員提出議案第5号 遺伝子組みかえ作物・食品の規制を求める意見書
 第13 議員提出議案第7号 多磨全生園の緑の保全を求める意見書

△午後零時21分開議
○議長(清水雅美議員) ただいまより、本日の会議を開きます。
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   〔「議長、この際、事実究明のための緊急質問をしたい動議を提出いたします」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 16番、丸山登議員。
◆16番(丸山登議員) 6月22日の「契約に関する新聞報道」の件について緊急質問をいたしたい。同意の上、この際日程に追加し、発言を許されることを望みます。(「賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(清水雅美議員) ただいま、丸山議員から、緊急質問に同意の上、日程に追加し、発言を許されたいとの動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。
 よって、本動議を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本動議のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手全員と認めます。よって、丸山議員の発言を許します。
◆16番(丸山登議員) 貴重なお時間、お許しを賜りまして大変ありがとうございます。
 早速質問をさせていただきます。6月22日の新聞報道によりますと、このような記事が載っておりました。「談合情報どおりの業者が落札、東村山の公共事業、東村山市が発注する黒目川の排水工事と、市立東村山第六中学校校庭整備工事の2件について、談合で落札業者が決まっているという情報が読売新聞八王子支局に寄せられ、通報を受けた同市は、21日、参加業者に誓約書の提出を求めるなどした上で、談合はなかったと見て予定どおり入札を実施し、情報どおり市内の業者が落札した。入札には各7社が参加し、予定価格より約 1,700万円安い約 6,800万円、約30万円安い約 6,800万円でそれぞれ落札した」、このような記事が載っておったわけでありますが、この通報を受けたのはいつなのか、何月何日、何時ごろなのか、まずお伺いをいたします。また、新聞には、入札には各7社が参加とありますが、黒目川の各社の社名と入札順位、並びに全社の金額、落札業者名をお伺いいたします。
 同じく六中につきましても7社の社名と入札順位、並びに全社の金額、落札業者名をお伺いしておきます。
 4番目に、 1,700万円も安いと載っておるわけでありますが、安いのは結構なことなんですが、逆に申し上げますと、予定価格の設定が高過ぎるのではないか、このようなことも耳にいたすわけであります。その辺のところもお伺いをしておきたいと思います。
 5番目に、黒目川、並びに六中の工事内容と、現場説明はどのような形で行われたのかもお伺いをしておきます。
 次に、参加業者に誓約書の提出を求めるなどした上で「談合はなかったと見て」とありますが、誓約書の内容と法的根拠をお伺いをしておきます。
 また、誓約書以外の「など」とは何なのか、調査内容をお伺いするのと、どのように確信をしたのか、また、その根拠をお伺いしておきます。
 次に、このようなときは少しでも日程をおくらす等してもよいのではないかと思うわけでありますが、6月21日に行った理由をお伺いしておきたいと思います。契約を中止して、別の会社で入札をやり直すべきだという意見も市民の中にはあると耳にしておるわけですけれども、予定どおりの日程にした理由等もお伺いしておきたいと思います。
 次に、一般入札制の取り組みを現行の金額を含め検討すべきと思いますが、この件に関しましては、いろんな議員から一般質問等でも出ておりますけれども、今まで余り明解な御答弁はなかったように思うわけですが、今後のお考え等をお伺いしておきたいと思います。
 また、このようなことが新聞等で報道されますと、市民の方々は「またか」とか、「本当はあったんじゃないのか」というぐあいに思ってしまう方々がいらっしゃると思うんです。入札は公平性と透明性が強く求められるわけでありますので、市長として今後の入札に対してどのようなお考えを持っておられるか、また、どのように今後取り組んでいかれるのか、これは市長自身からお答えをちょうだいしたいと思います。
○議長(清水雅美議員) 休憩いたします。
△午後零時28分休憩
△午後2時7分開議
○議長(清水雅美議員) 再開いたします。
 --------------------------------------
○議長(清水雅美議員) 答弁より入ります。総務部長。
◎総務部長(西村良隆君) 6月22日、読売新聞が朝刊で掲載しております御質問者も申されておりますが「談合情報どおりの業者が落札」と見出し、サブとしまして「東村山の公共工事」とある本市の発注工事記事にかかわる御質問でございました。この報道記事は、市が去る6月7日水曜日、平成12年度予定いたしております黒目川第6排水分区工事(その3)、あわせまして市立東村山第六中学校校庭整備工事につきまして、おのおの指名いたしました7業者、計14業者に対しての現説を行ったところでありまして、6月21日を入開札日としている発注工事にかかわるものでございます。
 最初の御質問にお答えいたしますが、通報を受けたのはいつかということでございますが、これは去る6月12日、午後2時ごろでございまして、読売新聞社立川支局に所属する記者が来庁いたしまして、さきに申し上げました黒目川第6排水分区工事、並びに市立東村山第六中学校校庭整備工事について、6月10日、読売新聞社の八王子支局に匿名にて東村山が発注予定にあるこの2件の工事について談合がなされ、おのおの請け負う業者が決まっているという情報でございます。加えまして、先ほど、私どもは当初の予定どおり、この件については6月21日の入開札時期を定めておりますが、その情報によれば入開札の日は6月14日だとあったのだそうであります。そういう情報を含めて6月12日の午後2時ごろにございました。
 2つ目の御質問でございますが、まず1件、黒目川第6排水分区工事(その3)につきましては、指名業者は環境建設株式会社、有限会社今村組、三栄建設株式会社村山支店、株式会社野口組、株式会社村上工務店、平和産業株式会社、光建設株式会社の7社を指名いたしております。
 それぞれの会社の入札額でございますが、金額の少ないところから申し上げますと、平和産業株式会社が 6,456万円、光建設株式会社が 6,500万円、環境建設株式会社東村山営業所が 6,870万円、株式会社野口組が 8,200万円、三栄建設株式会社村山支店が 8,250万円、有限会社今村組と株式会社村上工務店は同額を入札いたしまして 8,500万円でございます。したがいまして、一番最初に申し上げました平和産業株式会社が 6,456万円で入札し、5%の消費税を加え、落札額は 6,778万 8,000円という額になっております。
 さらに、市立東村山第六中学校校庭整備工事の指名業者は、株式会社荒井組、関建設工業株式会社、株式会社興建社多摩支店、株式会社加藤工務店、佐々木土建工業株式会社、株式会社及川土木、ジェイ建設株式会社の7社を指名いたしております。この7業者がおのおの入札しているわけですが、入札価格を少い順から申し上げますと、株式会社荒井組が 6,450万円、関建設工業株式会社が 6,475万円、ジェイ建設株式会社が 6,520万円、佐々木土建工業株式会社が 6,550万円、株式会社加藤工務店と株式会社及川土木が同額の入札で 6,600万円、株式会社興建社多摩支店が 6,620万円で、最初に申し上げました株式会社荒井組が落札いたしました。これについても5%の消費税を加えさせていただきますので、落札額は 6,772万 5,000円でございます。
 続きまして、予定価格の設定が高過ぎるのではないかという御質問がございました。この件につきましては、設計積算について東京都市建設行政協議会が設定する単価と数量を採用し、当市の建設部で入念に積算した設計積算価格をもとに入札予定価格を定めております。結果、落札価格は最低制限価格と入札予定価格との間にございます。
 黒目川工事と六中の校庭工事の工事内容と現場説明をどのように行っているかということでございますが、工事内容については後ほど建設部長よりお答えいたします。現場説明は指名業者、参加者をこちらで呼びまして、まず管財課から工事請負等指名競争参加者心得と公共工事等競争入札への適正な対応についての文書を、すべての現説にお配りして説明するとともに、その他手続等について、契約事務規則等に基づき適正に入札するよう説明をいたしております。そういう公共工事等競争入札への適正な対応については市長名で出しておるわけですが、不正な対応がないようにということを厳しく求めている内容でございます。その後、具体的な現説の内容に入るわけですが、所管から関係書類の配付と工事内容等の説明を行い、現場説明を実施しているところでございます。
 6点目の御質問は幾つかに分かれていたと思いますが、誓約書の内容とその法的根拠ということでございますが、誓約書につきましては、今回、そういう新聞社からの情報を得たので事情聴取を行い、誓約書という所定の様式を定めたものはございません。したがいまして、事情聴取の後に私どもとしましては、誓約書を求めまして、そこには当然、日付、市長へのあて名、誓約書の件名、会社名、会社の代表者名及び印を求め、誓約の内容としては、誓約書を出すのは今回の指名された業者が対象でございますので、そちらの判断において誓約の内容を書いてもらう方法をとりました。すなわち、義務的な対応ではありませんので、その中でおおむね誓約書の内容は--例えば、今回の内容については、工事請負等指名競争参加者心得書第7条、及び独占禁止法等関係法令を遵守して入札をいたしますというような内容で誓約書をいただいております。
 それから、この誓約書の法的根拠という御質問がありましたけれども、今回このような情報がたまたま新聞社を通じて入ったことによっての事情聴取確認ということでの誓約書であります。私どもとしては信義に基づく道義的責任を求めたものでありまして、法的な根拠はございません。
 それから、新聞記事の中に「誓約書の提出を求めるなどした上で」とありましたが、この記事の「など」というのはどういうことかという御質問でありましたが、この辺は新聞社の表現でございますが、私どもで「など」とあえて言うなら、当然、事情聴取ということであります。
 それから、調査内容を伺うという御質問があったかと思います。調査は2件、14社に対して同じ事情聴取を行ったところであります。項目としては、各社、積算の仕方はどのようにしているかとか、入札価格はどのように決めているか、談合の働きかけがあったなど、他業者が入札に関して何か不満を持っているなど聞いたことがあるかとか、業者間で入札に関して要望などをまとめる機会があるのか、談合の働きかけを受けたかどうか、こういうような質問項目を定めまして、事情聴取をさせていただいた内容でございます。この辺は東京都の一定の指導といったことを含めて設定をさせていただいているところであります。
 この調査内容について、2件の工事、1件について7業者。したがって、14業者でありますが、それぞれについて、この質問に対して談合等について働きかけられたこともないし、働きかけたこともないということを各業者とも明解に答えていただいております。
 さらに、6点目で、調査の上で談合なしと確信したことについての御質問がありましたけれども、今、申し上げましたように、事情聴取は各社の責任のあるものによって行っており、いずれも談合していないとの明解な答えを得たところによっての確信でありますし、根拠でもあります。
 それから、このようなとき、少しでも日程をおくらせることがあってよかったのではないか、当初の予定どおり6月21日に行った理由は何かという御質問ですが、今までお答えした件に重なるところがあるわけですが、私どもとしましては、いわゆる、談合行為については、先ほど申し上げましたように、機会あるごとにその禁止を指導しているところであり、匿名者の新聞社への情報はあり得べきことではないと考えておりますし、また、あり得ないと信じているものでありますが、加えて、例えば、情報の提供が新聞社にあった内容の中では、入開札の日を間違っておったということで、私どもとしては極めていかなるものかなという感じを持っているところが本当の気持ちであります。そんなことを踏まえ、なおかつ、入開札を予定しました21日の前の15日の事情聴取でございました。したがいまして、21日まで6日間の猶予がございまして、入開札の日程をずらす事情聴取の理由が感じられませんでしたので、予定どおり21日にさせていただいたところでございます。
 続きまして、一般入札制度の取り組みを現行検討すべきと思うが、今後の考え方はという御質問だったと思います。申し上げましたとおり、本件について談合の事実はないと事情聴取により判断いたしまして、なおかつ誓約書の提出を求めて入開札を行いました。今後にあっても同様に、不正行為はあってはなりませんし、厳しく指導してまいりたいと考えているわけですが、現在、この1件とは全く別でございますが、本市の入開札制度のあり方について、東村山市入札制度等検討委員会を発足させておりまして、入札制度の見直しを行っているところでございます。この見直しについての基本的な考え方は、公平性の確保、競争性の確保、透明性の確保、さらには、履行の確実性の確保、もう1点として、市内産業の振興に努めていきたいという考え方を含めた入札制度の見直しを、現在、検討しております。こういう中で、すなわち、透明性、公平性、競争性とかという制度のさらなる検討の中で、将来にわたってないと思われますが、談合等の生まし得る状況を明らかにしていくような課題に検討委員会として検討してきたいと考えております。
◎建設部長(武田哲男君) 5点目の工事内容の御質問に答弁いたします。
 まず最初に、黒目川第6排水分区の工事でございますが、本工事につきましては11年度、出水川を起点といたしまして、市道 501号線に恩多町2丁目22番地から2丁目7番地まで 425メートル実施しまして、12年度事業はその続きとして、その3工事として事業実施を行う工事でございます。工事内容としましては、市道 315号線の1、市道 498号線、場所は恩多町2丁目7番地から恩多町3丁目34番地までで、工事内容は推進工事径800 ミリの丸管が延長14.5メーター、これは野火止用水の横断部分でございます。開削工事としまして、ボックスカルバートが 600掛ける 600ミリ、 700掛ける 700ミリ、これが 126.5メーターでございます。丸管としましてダイヤ 700からダイヤ 1,000ミリが 198.7メーターでございます。人孔が7カ所でございます。
 次に、市立東村山第六中学校校庭整備工事でございますが、内容としては①として、グラウンドの整備工事が 7,555平米、②として、フェンス工事の防球ネット工が86.8メーター、防風フェンス工が 114メーター、金網フェンス工が85.2メーターでございます。排水施設といたしまして、グラウンドの外周にU字溝を設置しまして、それを排水工事を行うものでありまして、それが 380メーター、浸透トレンチ管の設置工事が同じく 380メーターでございます。④として、屋外の弓道場の工事、防矢フェンス工、的場、屋上工事等でございます。⑤として、体育施設として野球場のバックネット工事、サッカー、バレーボール、トラック等のラインマークポイントの設置でございます。砂場工、鉄棒工、鉄棒工については9レーン考えております。⑥として、排水施設工事、これはプールの水を利用してポンプアップしてスプリンクラーの設置を8カ所考えております。それらの排水工事として、配管工事としては塩化ビニール配管工が合計で 653メーター、それに伴う電気施設、雑工事としては外部のトイレの改修工事等でございます。
 以上が主な工事内容でございます。
◎市長(細渕一男君) 現行の入札制度というのは、地方自治法に基づきまして、公平性と透明性を確保することをねらいとしてできております。そのルールに従いまして適正に今も運用しておりますし、今後とも入札制度の運用にはさらに適正に行っていくよう厳しく指導してまいるつもりでございます。
◆16番(丸山登議員) るる御丁寧な御答弁をいただきました。御答弁賜っている中で、1つには、誓約書には法的な根拠はないという御答弁でございました。紳士的協定であるという御答弁でございましたけれども、そういうことはあってはいけないわけでありますけれども、後日、万が一のことがあった場合どうなるのかなと思います。そのようなところから、何かほかに方法はないのかどうか。また、何かいい方法をお考えになっていらっしゃるのかどうか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
 また、こうして本日、議会におきまして緊急質問をさせていただきました。後日、議会報等で市民の皆さんにお知らせさせていだたくわけでありますけれども、行政側としても市民の皆さんに誤解等を与えないためにも、市報もあるでしょうし、何らかの方法を検討した方がよろしいと思いますけれども、どのような方法を現在のところお考えか、一日も早く市民の皆さんにお知らせした方がよろしいと思いますので、その辺のところをお聞かせいただきたいと思います。
◎総務部長(西村良隆君) 先ほど言いましたように、誓約書は信義に基づいて受けているということであります。このことについて他の方策を含めてという御質問であったと思いますが、その辺については、この場では即座に思い当たりませんので、ちょっと研究をさせていただきたいと思います。
 次に、市報についてでございますが、このことに限らず、入札制度について機会を見て市報等に掲載することについて検討してみたいと考えております。
○議長(清水雅美議員) 休憩します。
△午後2時34分休憩
△午後2時35分開議
○議長(清水雅美議員) 再開します。
 --------------------------------------
○議長(清水雅美議員) 以上で、緊急質問を終わります。
               〔「議長、動議」「賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) はっきり言ってくれよ。だれとだれが賛成したの。
 休憩します。
△午後2時36分休憩
△午後2時38分開議
○議長(清水雅美議員) 再開します。
 --------------------------------------
○議長(清水雅美議員) 小倉議員。
◆3番(小倉昌子議員) ただいまの談合問題についての緊急質問をしたいんですが、その動議を上げます。
○議長(清水雅美議員) 所定の賛成者がないじゃない。(「賛成って言ってるじゃない」と呼ぶ者あり)あなたはいいの。それでは所定の賛成者がありますので……、休憩します。
△午後2時38分休憩
△午後2時39分開議
○議長(清水雅美議員) 再開します。
 --------------------------------------
○議長(清水雅美議員) 小倉議員から緊急質問がありまして、動議が提出され、所定の賛成者がありますので動議は成立いたしました。よって、本動議を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本動議のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手少数であります。よって、本件は否決をされました。
 次に進みます。
                (「議長、動議」と呼ぶ者あり)
 動議といっても何の動議か、今言ったとおり、単なる動議といってもわからない。
                (「緊急質問の追加を議事日程にさらに追加する動議」と呼ぶ者あり)
 所定の賛成者がありませんので、動議は(「賛成」と呼ぶ者あり)、すぐさっと出さなきゃだめなんだよ。じゃ、いいでしょう。
 ただいま矢野議員から緊急質問の動議が出されまして、所定の賛成者がありましたので動議は成立いたしました。よって、本動議を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本動議のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手少数であります。よって、本件は否決をされました。
 次に進みます。
 --------------------------------------
○議長(清水雅美議員) この際、議会運営委員長より、議案等審議に当たって、「議会への報告申し入れ」が出されておりますので、特にこれを許します。議会運営委員長。
                〔議会運営委員長 小町佐市議員登壇〕
◎議会運営委員長(小町佐市議員) 議会運営委員協議会の集約結果を報告いたします。
 効率的な議会運営を行うため、これからの議案等審議について時間制限を行いたいと思います。これは会議規則第57条の規定によるものです。
 具体的な「各会派の時間配分」については、自由民主党19分、公明党は17分、日本共産党は15分、市民自治クラブは13分、草の根市民クラブは10分、生活者ネットワークは6分、環の会は6分といたします。この時間については、質疑、討論時間を含んでおります。
 これら、各会派に割り当てられました総時間内においては、同一会派内においては自由に、1人で使おうと全員で使おうと、全く自由といたします。ただし、時間内での一切の責任は会派内でとっていただきます。あわせて、同一会派内にあっては、1議案について同一質疑内容は1人の質疑だけといたします。
 以上のとおり、議案等審議に時間制限を行うということで集約されましたので、報告いたします。
○議長(清水雅美議員) 以上で、議会運営委員長からの報告を終了いたします。
 本件につきましては、会議規則第57条に「発言時間の制限」が規定されておりますが、改めて、この議会において議決をとります。
 これからの議案等審議の時間配分の方法については、先ほどの委員長の報告にありましたとおりに実施したいと思います。
 お諮りいたします。以上のとおりに決することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
 次に進みます。
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△日程第1 議案第31号 東村山市高齢者ワークプラザ条例
△日程第2 議案第32号 東村山市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
○議長(清水雅美議員) 日程第1、議案第31号から日程第2、議案第32号を一括議題といたします。
 厚生委員長の報告を求めます。
                 〔厚生委員長 渡部尚議員登壇〕
◎厚生委員長(渡部尚議員) 厚生委員会に付託されました議案第31号、東村山市高齢者ワークプラザ条例、並びに議案第32号、東村山市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例につきまして、厚生委員会における審査結果を報告申し上げます。
 議案第31号は、久米川町4丁目地内に整備を進めてまいりましたワークプラザの7月からの業務開始にあわせ、シルバー人材センターに使用を特定づけ、シルバー人材センターの適切な運営を図るものであります。
 議案第32号は、現行4歳までの乳幼児を対象に、医療保険自己負担分の医療費全額を助成する制度を対象年齢の拡大として1歳引き上げ、5歳未満とし、負担の公平の観点より、入院時における食事療養費の一部負担を新たに導入するものでございます。
 本委員会における審査経過でありますが、議案第31号と議案第32号を一括議題とし、まず所管より、ただいま申し述べましたような補足説明が行われた後、委員長を除く全委員、並びに委員外議員1名が質疑を行いました。討論については1件ごと行いましたが、議案第31号については討論はなく、採決の結果、賛成多数で可決をされました。議案第32号については3名の委員から討論があり、賛成多数で可決されたところでございます。
 次に、多少お時間をいただきまして、主な審査内容について、簡単に申し述べさせていただきます。
 まず、議案第31号であります。初めに、本施設の名称ですが、建設に際しての国庫補助金での名称を用いたことが明らかにされました。次に、第1条に関連し、シルバー人材センターの会員登録状況と就業状況でありますが、平成12年3月31日現在で会員数は男性 822人、女性 285人、合計 1,107人、年齢構成は60歳未満19人、60から64歳 247人、65から69歳が 423人、70から74歳が 280人、75から79歳が 103人、80歳以上が35人で、平均年齢は68.5歳、就業状況は 775人で、就業率は70%、受託件数は平成11年度 4,888件、そのうち管理業務が39.8%、軽作業が36.3%、サービスが12.6%であることなどが明らかにされました。
 次に、第1条の就業機会確保と促進の取り組みについてでありますが、シルバー東村山の年4回の発行、市民産業祭等でのPRチラシ配布、また、2名の就業機会開拓員の市内事業所家庭訪問による就業開拓、インターネットによる開拓活動、ワープロやコンピューターなど、各種研修講習会による会員の知識・技能向上、就業相談などをこれまで実施してきたこと。また、今年度からは3級ホームヘルパー講習会を実施し、家事援助サービスの充実を図るとともに、市民を対象とした植木講習会を実施し、受注拡大を図ることなどが明らかにされました。
 次に、第2条関係で、使用期間5年の根拠、更新の条件についてでありますが、公の施設の使用者を特定した長期利用には5年ないし10年とする考え方があり、本施設が重要な公の施設としての位置づけに準ずるとの考えのもとに5年としたこと、更新については既に使用した期間における適正な事業運営、管理の実績、将来に向けての継続性などが条件になることなどが明らかにされました。
 次に、第3条関係で、使用料免除の根拠についてでありますが、シルバー人材センターは営利を目的とした事業体ではなく、高齢者の雇用の確保と促進を目的とした公益性、公共性の高い組織であり、高齢者雇用安定法により育成支援に努めているところであることなどから免除としたこと。補助金については、本年度当初予算ベースで、国が 1,556万円、東京都が 1,506万円、市が 3,532万円、総事業費の11.1%を国・東京都・市の補助金で占めていることなどが明らかにされました。
 次に、第4条委任についてでありますが、必要な事項については使用許可証で対応すること、その内容につきましては、維持管理での注意義務、目的外使用の禁止、修繕などの事前承認、東村山市老人クラブ連合会への貸し付けに関しての市の承認、有益費等の請求権の放棄、電気・ガス・水道等の使用者負担などであることが明らかにされました。老人クラブ連合会への貸し付けに関しましては54団体、 3,700人のクラブ員を統括する立場から、市との関連性を念頭に、シルバー人材センター同様、使用料については免除とし、貸し付け形態についてはシルバー人材センターと東村山市老人クラブ連合会との間において貸し付け契約を締結するものであることなどが明らかにされたところでございます。
 続きまして、議案第32号についてであります。初めに、第2条の対象年齢の4歳から5歳への引き上げについてでありますが、対象者数は平成12年1月1日現在の4歳児は 1,295人で、これまでの受給率49%で算出すると 660人の増加で、率で26%の増、財政的には通年ベースで 2,681万 5,000円の増でありますが、本年度は10月1日より実施により 1,340万 8,000円の増、市負担は 670万 4,000円の増となることなどが明らかにされました。
 次に、対象年齢、所得制限の有無についての他市の状況についてでありますが、12年4月1日現在、4歳未満が24市、5歳未満が2市、6歳未満が1市、所得制限がゼロ歳児だけない市が9市、2歳未満がない市が4市、3歳未満までない市が1市であることなどが明らかにされました。
 次に、第3条の対象者に関連して、所得制限の撤廃について幾つか質疑がありましたが、そこで本制度は東京都が創設し、都の2分の1補助を受けて進めてきたもので、本来、国が制度化することが望ましいと所管としても考えていること、また、市長会を通じ、都に対し所得制限の廃止を要望していること、厳しい財政状況の中で、市単独で所得制限の撤廃を行うことについては、具体的な検討をしてきたことはないこと。仮に就学前の6歳まで引き上げ、所得制限を廃止した場合は、市の負担は2億 4,772万 9,000円となることなどが明らかにされました。
 次に、第6条の入院時の食事代の一部負担についてでありますが、老人福祉法に準じた一部負担金の導入であること、負担費用については、1世帯で1日 760円掛ける入院日数、住民税非課税世帯については1日 650円であることなどが明らかになりました。
 続きまして、討論について申し述べます。討論は、議案第31号についてはなく、議案第32号について3名の委員より行われました。主な内容は、対象年齢を4歳未満児から5歳未満児に引き上げたことは、子育て支援の一環として評価するものである。今後、対象年齢の引き上げ、所得制限の撤廃を要望し賛成するというものでございました。
 採決については、議案第31号、並びに議案第32号とも賛成多数で原案のとおり可決いたした次第でございます。
 以上で、厚生委員会の審査結果の報告を終わります。
○議長(清水雅美議員) 報告が終わりましたので質疑に入ります。
 なお、質疑は一括で行います。
 質疑ございませんか。6番、矢野穂積議員。
◆6番(矢野穂積議員) 10分で議案6本という時間制限に、強く抗議しておきます。
 ただいま委員長から報告があったわけでありますが、本件建物の建設の必要性といった観点から、その審査内容について、まずシルバー人材センターの事業実態に関して、何点か具体的に伺っておきます。
 第1点、シルバーで就労している方々の話では、最近就労した会員の賃金カットなどの動きがあるというように聞くわけでありますが、これらについてどのように審査したか、具体的に明らかにしていただきたい。
 第2点、事務局職員の人件費等について、経費節減の努力をシルバーは行っているか、この点についてどのように審査したか。
 第3点、シルバーの主催事業として、本件建物の2階で行うことが予定されている、いわゆるおさらい教室の事業実態について、すなわち、人件費等経費より事業料収入が少ないといったようなことはないか、収支に問題は発生している事実はないか、この点についてどのように審査したか。
 第4点、シルバーで就労している方々で最近死亡事故、あるいは、その他の事故が目立つということでありますが、高齢者に関する事業でありますから、事故の補償等について十分に対策をとる必要がある。損保以外に手厚い補償がなされるよう対策を講ずるべきであるという点についてどのように審査したか。
 次に、本件建物を使用することが予定されている老人クラブ連合会、及びこれを構成する単位老人クラブの活動実態について、本件建物の建設の必要性といった観点から、その審査内容について何点か伺っておきます。
 第1点、老人クラブ連合会には今年度も補助金80万円が予算計上されており、また、連合会に加盟している単位老人クラブは54団体であるということですが、老人クラブ運営費補助金が何と 1,707万円も計上されている。ところが、私の方で入手しているある老人クラブの昨年度の決算報告書によると、収入の部では市から年間36万円の補助金が出ているのに対して、前年度繰越金が50万円もあり、しかも支出の部を見ると今年度、つまり昨年度から今年度にでありますが、さらにこの繰越金がふえて、何と58万円になっているのであります。36万円の補助金に対して58万円も繰り越しがある。さらに、問題なのは、支出の部には新年会、忘年会、月例会といった名称で何と合計20万円も支出がなされている。会議費で4万円、交際費で2万円、会員の病気見舞い、香典、誕生会で17万円、このような支出内容となっているのであります。特に、とりわけ新年会、忘年会といった目的で20万円も支出されているということを見れば、飲み食い支出が明らかであります。そこで、このような収支の実態があることについて、委員会では具体的に審査したのか。そしてまた、当然に活動実態、あるいは収支決算報告書を受理している所管から情報公開がなされたのか、具体的に明らかにしていただきたい。
 第2点、しかも、幾つかの老人クラブ役員の方の話では、第1に、補助金が使い切れない、残金がかなり出る。そして、この残金が出るので、第2として、どの老人クラブでも名目を会議費等にして、実際には飲み食いが横行しているというような話も聞くわけであります。すなわち、実績報告書には二重帳簿の決算報告が公然となされているというふうに語られている。こうした実態について、委員会では具体的に審査したのかどうなのか。
 第3点、公金で活動助成を行いながら昨年来問題となった無認可保育所と同様な、極めてずさん、かつ問題のある収支報告がなされているのでありますが、補助金等の予算の執行に関する規則第15条の実績報告、16条実績報告の審査、17条是正措置、18条決定の取り消し、19条補助金の返還という各規定が所管を縛っているのでありますから、所管が行った老人クラブの実績報告書の受理、さらには実績報告書の審査の適否について、委員会として具体的に審査したのかどうなのか伺いたい。
 第4点、老人クラブの活動実態が不透明であり、かつ老人クラブへの運営費補助金が問題のある支出となっており、加えて、不正な実績報告書が提出されている点について、老人クラブへの本件運営費補助金は廃止すべきであり、少なくとも、当面、どんぶり勘定になりがちな運営費補助ではなく、事業を特定した上での事業費補助に是正すべきであるという点について、具体的にどのような審査をしたのか、明確に伺いたい。
 第5点、老人クラブ関係の最後でありますが、老人クラブ連合会が本件建物を使用することについて、建物を常時占有していく、そのような必要があるほどの日常といった活動の実態があるのかについて、具体的にどのような審査をしたのか伺いたい。
 32号に移りますが、時間がなくなってきたので2点だけ伺っておきますが、まず所得制限の是非については、高額所得者に対する一定の制限は私どもは必要であるという立場でありますが、所得制限を設定すべきでないとする根拠、理由について、具体的にどのような審査をしたか。
 第2点として、児童手当については本年6月から支給年齢が引き上げられて、18歳までが受けるということになったわけでありますが、これについてはばらまきだとする見方も一方ではあるわけであります。人の命にかかわる医療費補助については、本件改正でも5歳までということであります。本来、現金支給の児童手当より先に乳幼児医療費補助の対象を、少なくとも義務教育終了時、または、さらに引き上げて18歳までとすることについて、委員会ではどのような審査を行ったか伺っておきます。
◎厚生委員長(渡部尚議員) ただいまの御質疑に対し、順次、答弁申し上げます。
 まず31号関係でありますが、シルバー人材センターにおきます会員の賃金のカットの問題については、ある委員からそういう質疑はありましたけれども、所管としてはそのような内容を把握していないという御答弁でございました。
 事務局経費の節減という点については質疑がありませんでした。
 ③、おさらい教室の収支については、事前に詳しい通告がなくて、所管としては答弁を差し控えさせていただきたいというお答えがありました。
 死亡事故についての補償の関係でありますけれども、これについても資料がございませんので答弁申し上げられませんという内容であります。
 次に、老人クラブ連合会の関係でありますが、ある老人クラブについては市から36万円助成が出て、57万円繰り越しをしているという、ある委員からの指摘がありましたけれども、所管からはそういう内容について現状では把握をしてない、再度それは調査をするなりしていきたいという御答弁がございました。
 ②の、残金が出るので飲み食いに使っているんではないか、そのため帳簿が二重帳簿なのではないかという点についても、そのような指摘がありましたが、所管としてはそのように把握をしてないという答弁でございます。
 3番目の、実績報告書の適否については、これもかなりある委員から相当長時間にわたって質疑がありましたけれども、この点は、このように所管としては答えております。ただ、それから後、実績報告書の読み方については、そういう読み方を私自身はしていなかったということで御理解をしていただきたいという答弁でありました。
 ④の、老人クラブ連合会についての補助金は廃止をすべきである、また、廃止するまでの間、団体補助ではなくて、事業費補助にすべきだという、これもたしかそのような指摘があったと思うんですが、今ちょっとどこであったか探しているんですが、これに対しては古い歴史の中で老人クラブが培ってきた歴史があるわけで、1つは……、失礼しました、今のは違うところの答弁です。今のは指摘だけで答弁はなかったようです。
 32号関係についてお答え申し上げますが、所得制限をすべきでない根拠は何かということについて、委員会では特に議論しておりません。
 ②の、児童手当が18歳まで引き上げられたんだから、医療費の助成も18歳に引き上げるべきではないかという御意見は、ある委員から御指摘はありましたが、これについて所管から、子育て環境の整備の一環として行うものでございますが、次代を担う子供が健やかに育ち、だれもが子育てに魅力を感じるような社会を実現する、このため乳幼児を養育しているものに対して、乳幼児にかかる医療費の一部を助成するというのが本件でございますということで答えています。
○議長(清水雅美議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
 討論ございませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
 議案第31号についての委員長報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
 次に、議案第32号について討論ございませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
 議案第32号についての委員長報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
 次に進みます。
 休憩します。
△午後3時10分休憩
△午後3時35分開議
○議長(清水雅美議員) 再開いたします。
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△日程第3 議案第33号 東村山市下水道条例の一部を改正する条例
△日程第4 議案第36号 東村山市道路線(久米川町2丁目地内)の認定について
△日程第5 議案第37号 東村山市道路線(久米川町3丁目地内)の認定について
△日程第6 議案第38号 東村山市道路線(恩多町5丁目地内)の認定について
○議長(清水雅美議員) 日程第3、議案第33号から日程第6、議案第38号を一括議題といたします。
 環境建設委員長の報告を求めます。環境建設委員長。
                〔環境建設委員長 保延務議員登壇〕
◎環境建設委員長(保延務議員) 環境建設委員会の報告をいたします。
 環境建設委員会に付託されました議案は、東村山市下水道条例の一部を改正する条例、及び東村山市道路線の認定についてが3件、合わせて4件でございました。順次、報告いたします。
 議案第33号、東村山市下水道条例の一部を改正する条例について報告いたします。
 まず最初に補足説明が所管よりございました。その内容は、以下のとおりでございます。平成12年1月15日、ダイオキシン類対策特別措置法が施行されたことに伴い、公共水域に排出される処理水に対し、水質規制基準等の整備を行うため、下水道法施行令第9条の4が改正された。そのため、東村山市下水道条例の改正が必要になったとのことでございました。その内容としては、下水道法施行令第9条の4第1項第32号に「1リットルにつきダイオキシン類10ピコグラム以下」という規定が追加されたため、東村山市下水道条例第16条、下水の排除の制限の関係条項中「ただし同条第3項」とあるのを、「ただし同条第4項」に改めるものであるとのことでございました。
 次に、主な質疑・答弁について報告いたします。1、下水の水質調査を4月から東京都に委託した結果、近隣市では経費を大幅に削減できたとのことですが、当市はほとんど変わっていない、この理由を伺うとの質疑に対し、答弁は、委託費用について他の5市は 131万円から53万円の削減が図られているが、当市においては水質検査対象事業所が5カ所ふえたが、トータルして 1,300円の削減になっている。今後は事業所の実態に合わせて検査項目を精査するので、さらに減額になる見込みであるとのことでございました。2、下水道に接続していない事業所は、昨年6月議会のとき22事業所という答弁だったが、その後どのくらい減っているか。また、これらの事業所は除外施設を設置しているかという質疑に対し、答弁は、水質汚濁防止法での届け出の事業所は現在7カ所であり、すべて除外施設が設置されている事業所であるとの答弁でした。3、昨年の月、基準をオーバーしている事業所が4カ所あった、それについては改善の注意書・警告書が3件、警告が1件、改善の命令を出している。そして期間内に一応改善したとなっている。食品加工、衣料、製あん、プリント基板となっている、これらの具体的企業名を聞きたい。また、3カ月後にはすべて改善されたのかとの質疑に対し、答弁は、3月の調査で基準をオーバーした事業所は、3カ月後の6月の調査ですべて改善されていた。また、企業名は答えられないとのことでした。
 委員からの質疑は以上ですが、この後、委員外議員として小倉議員より質疑の申し出があり、これを許可いたしました。小倉議員の質疑及び答弁について報告いたします。1、水質基準適用事業者は毎年1回の測定の義務があるが、その測定に際して住民の立ち会いが認められていない。認められるよう要望するか考えを聞きたいとの質疑に対し、答弁は、平成12年から東京都と市の職員が立ち会っているので、住民の立ち会いは考えられないとのことでした。2、水質基準は基準内であればいいということではなくて、最低限守るべき限度であることを明確にして指導していくべきだが、考えを聞きたいとの質疑に対し、答弁は、そのとおりである、水質基準の意味は最低限守るべき基準であるとのことでございました。3、当市で該当する施設は秋水園だけか。また、流域下水道の清瀬処理場のダイオキシン処理はどうなっているかとの質疑に対し、答弁は、現在当市で該当するのは秋水園と柳泉園だが、柳泉園は7月から新炉に移るため、当市の地域ではなくなる、したがって、秋水園だけになる。流域下水道の清瀬処理場は毎日38項目の水質検査を行っているが、ダイオキシン類は検出されていない。4、秋水園からダイオキシンの含まれた灰を運んだ業者がその車を洗浄し、その汚水を下水に流してもその業者は該当しない、該当しない理由を聞きたいとの質疑に対し、答弁は、火床面積 0.5平方メートル以上、また焼却能力1時間50キログラム以上の焼却炉から排出する施設ということなので、該当するのは秋水園だけであるとのことでございました。
 以上で質疑を終了し、討論に入りましたが、討論はございませんでした。採決の結果は、賛成多数で原案どおり可決することに決しました。
 次に、議案第36号、37号、38号を一括議題とし、質疑を一括で行い、採決は各議案ごとに行いました。
 所管からの補足説明の要旨を報告いたします。議案第36号、37号、38号は、いずれも東村山市道路線久米川町2丁目、及び久米川町3丁目、恩多町5丁目地内の認定について、それぞれ開発行為により設置された道路を認定するものであること、それぞれ一般公衆の利便、並びに地域の道路事情に供すると認められるので、道路法第8条第2項に基づき提出するとのことでございました。
 議案第36号、久米川町2丁目の認定についての質疑・答弁の概要は以下のとおりでした。1、今回開発地の近隣地の先住住民と開発行為者と市の合意はどのように提示されて公道認定の経過となったのか伺うとの質疑に対し、答弁は、東村山市では開発面積が 500平方メートル以上の場合には指導要綱により申請が義務づけられております。事業主より申請が出された後、東京都の開発指導課の調整会において、土地利用の調整、協議を行い、その後、東村山市の開発審査会に諮り、東京都の許可を得て工事の運びとなる。この中において、近隣住民との合意は協定書の締結時に、工事概要や作業時間、工事車両の進入経路等説明を行い、理解を得てから着手ということになっているとのことでございました。2、この公道が認定されることによって3方向から接続されることになるが、このことを周辺住民、あるいは市はどう評価しているかとの質疑に対し、答弁は、市民生活の利便性に寄与するものとして市としては評価しているとのことでございました。3、隅切りのされていない接続部が1カ所あるが、どのように努力されたのかとの質疑に対し、答弁は、この部分は昭和57年に宅地化されたところだが、その時点で該当箇所には既に家が建っており、協力が得られなかったものと思われること。今回の開発行為での要請は、3方通り抜けの道路の承諾もなかなか難しくなるという可能性もあって、やむを得ず現況の申請を受けたものである。しかし、3方が通り抜けできたということは、今回、開発事業主の協力として評価をしたい。また、東村山市の道路線の認定と廃止、並びに変更に関する事務取扱規則で、両側隅切りが困難な場合を定めているとのことでございました。4、今回、開発地の近く、久米川町2丁目22番地周辺は、雨が降ると雨水がたまって、住民が大変困っている状況が続いている。今回、開発地の雨水がこの地域に新たに流れ込んでくる可能性がある。この雨水の対応についてどのように考えているか、また、この地域の私道の公道認定についてはどのように考えているかとの質疑に対し、答弁は、雨水排水口の設置については、東村山市私有道路の整備に関する規則に基づく路面排水口設置工事の方法もある。所有者全員の承諾が条件だが、条件が整えば雨水排水工事は行える。公道の認定も条件が整えば可能であるとのことでございました。5、今回、開発地周辺の土地の低いこの地域の当面の雨水対策はどうするのか。それから、市が現在行っている雨水事業はどの辺まで進んでいるのかとの質疑に対し、答弁は、当市ではこれまで公共下水道が終わってから雨水ということで取り組んできた。また、今までは空堀川については下流の整備が終わっていなかったので雨水事業ができなかったという実態もあった。下流の整備も進み一部可能になったので、順次計画的にやっていくが、この地域も事業認可をとっていきたい。莫大な事業費がかかるが、順次、状況を見ながら事業を進めていきたいとのことでございました。6、公道に認定する要件について聞きたいとの質疑に対し、答弁は、東村山市道路線認定・廃止及び変更に関する規則に基づいて行う。認定の要件としては4項目あるが、その条件が整ったものについては道として受けているとのことでございました。7、認定要件をこれまで緩めてきた、字面の要件だけでなく、道路としての最低の機能がちゃんとしていないと受けてからお金がかかる。例えば、開発行為で新しく道路をつくって、形の上だけはL字溝をつけているけれども、雨が降ったらあふれる、すぐ手直しの工事をしなければならないというような、そういう道路を受けるのか、そういう姿勢なのかどうか伺うとの質疑に対し、答弁は、開発指導委員会の中で、要件を各所管と協議し、認定要件や市道の受け入れ規則に基づいて事業を執行していきたいと思っているとのことでございました。8、市指定道路のまま置いておくことと、公道として受けていくことと基本的な違いは何か。公道認定すれば全部税金で維持管理をしていかなければならないのではないか、その辺をどのように理解しているか伺うとの質疑に対し、答弁は、道路状況はいろいろあるので、その中で今後さらに検討していこうと思っているとのことでございました。
 議案第38号、恩多町5丁目の認定についての質疑は、1件ございました。この道路は、いわゆる行きどまり道路だったが、今回通り抜けできるようになり、周辺住民としては大変便利だと思う。そういうことでこの開発行為を評価するが、協議の経過について聞きたい。また、今後、市内にある行きどまり道路を開発の際に解消するよう努力すべきと思うが、市の考え方を聞きたいとの質疑に対し、答弁は、開発審査から許可に至る経過の中の事前協議において、隣接する土地の状況から、北側市道への接続を指導したところである。今後も開発行為の指導に当たってはその区域だけでなく、通り抜けができるよう協力を要請し、近隣住民の災害時の安全と日常生活の利便を確保するよう指導していくとのことでございました。
 質疑の概要は以上でございます。
 討論については、議案第37号についてだけございました。反対討論の要旨は、未整備で問題が多いのに上地を受けた場合は改修の費用がかかる。前提としての最低の条件はクリアしてもらいたいが、議案第37号は特にその点未整備が明らかなので反対だ。賛成討論の要旨は、提案説明にもあったとおり、一般の交通の利便に供すると考えられるので賛成であるというものでございました。
 採決の結果、議案第36号、議案第37号、議案第38号、いずれも挙手多数で可決することに決しました。
 以上でございますが、速やかに御審議をいただきまして御可決賜りますようお願い申し上げまして、環境建設委員会の報告といたします。
○議長(清水雅美議員) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。
 質疑は一括で行います。
 質疑ございませんか。5番、朝木直子議員。
◆5番(朝木直子議員) 議案第33号について質疑をいたします。
 委員長からの一定の報告があったわけでありますが、本件議案はダイオキシン類対策措置法施行に伴う下水道施行令の一部改正を受けての条例改正であります。新たに設定されたダイオキシンの公共下水道への排出基準の適用対象は、当市の場合秋水園だけということでありますが、規制の実効性の観点から、日の出の処分場に秋水園の焼却灰等の運搬委託を受託している市内のごみ関連業者に関して、以下の点を審査したのかどうか伺っておきます。まず事業場の規模としては、ダイオキシン類対策措置法の対象外であっても、秋水園から日の出の処分場に焼却灰等の運搬委託を受託している市内の業者については、焼却灰等の運搬用車両の洗車等によって、当然にダイオキシン類を含んだものを下水道、または公共用水域に排出しているのは言うまでもないのであります。また、ダイオキシン類対策措置法第3条2項は、地方公共団体に対してダイオキシン類による環境汚染の防止、または、その除去等に関する施策を実施することを義務づけているのでありますから、焼却灰の運搬を受託している市内の各業者の排水処理について調査する必要があると考えるのであります。そこで委員会でどのように審査したか、具体的に第1点として伺いますが、秋水園から日の出の処分場に焼却灰等の運搬委託を受託している市内の業者が運搬用車両の洗車をどこで行っているか。次に第2点として、適用対象事業場が秋水園であるとしても、これに付随した焼却灰運搬業務を行う市内ごみ関連業者について調査をすべきであることについて、さらに第3点として、下水道未接続の事業場が市内にはまだ7カ所存在するわけでありますが、これらについてもダイオキシン類対策措置法第3条2項の立法趣旨からして、東京都に任せっぱなしにしておくのではなく、ダイオキシン類による環境の汚染の防止を義務づけられた市としての立場から、これらの事業場からの排出水について調査していくことを検討すべきではないかということについて、審査内容を具体的に伺います。
◎環境建設委員長(保延務議員) ただいまの質疑に対して答弁いたします。
 まず、秋水園からのダイオキシンの含まれた灰を運んだ業者の車の問題の関係でございますが、どこで洗浄するか、あるいは、そういう関連については質疑・答弁がございませんでした。ただ、先ほど報告いたしましたように、火床面積が 0.5平方メートル以上、焼却能力1時間50キログラム以上の焼却炉から排出する施設というのが今回の改正の趣旨でございますので、該当するのは秋水園だけだという答弁でございました。これは先ほど報告したとおりでございます。
 それから、未接続の事業所については7カ所、この7カ所につきましては公害防止条例などについて、たしか年2回調査をして、基準に該当しているかどうか監視活動を続けているという答弁がございました。
 そのほかについては、答弁はございませんでした。
○議長(清水雅美議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
 なお、討論、採決は議案ごとに行います。
 最初に、議案第33号について討論ございませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
 議案第33号についての委員長報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
 次に、議案第36号について討論ございませんか。
 朝木直子議員。
◆5番(朝木直子議員) 議案第36号について、草の根市民クラブは、以下の理由により反対の討論を行います。
 第1点、改正前の従前の認定要綱と比べると、現行の認定取扱規則は大幅に認定要件が後退しており、本件認定対象を見ても、付近の市道路線と系統的に連なって一般の交通の用に供されるものではなく、その区画の住民の用にしか供さないような私道であること。したがって、維持管理に関し、市としての財政負担が際限なく増大し、管理責任を増加させる結果を招いていること。第2点として、関係住民の方にとっては現行の私道のままでも建築確認等に必要な接道要件を満たすものにかわりはなく、加えて、既に私道舗装工事については公費補助が特定通学路については 100%、その他の私道でも90%実施されており、それ以上私道の構造上の欠陥を公費負担で行うものとはなっていないこと。第3点として、本件議案の中に端的に象徴される欠陥道路、すなわち、一定の雨量によって冠水し、水びたしになるというような私道は、本来、築造そのものに欠陥がある欠陥道路と言わざるを得ず、本来、私道所有者らが自己負担でこれらの構造的欠陥は改善すべきものである。したがって、市に欠陥道路の改善をさせることが第一義目的とするかのようなものまで公道認定として容認することは到底できないこと。
○議長(清水雅美議員) ほかに討論ございませんか。高橋眞議員。
◆9番(高橋眞議員) 議案第36号、東村山市道路線(久米川町2丁目地内)の認定につきまして、自由民主党東村山市議団を代表し、賛成の立場を明確にし、討論いたします。
 本路線は、提案説明にもありましたとおり、一般公衆の利便性が高いことはもとより、私も調査してまいりましたが、実際に小学校が近いことからも、通学路としての利用が大きいこと。また、公道に通り抜けていることからも、災害時の避難路としての役割が大きく、さらには、関係する地域住民からの貴重な財産の無償提供等により、地域環境の改善が大きく行われていることなどを高く評価するとともに、御協力下さいました関係者の皆様に深く感謝申し上げ、賛成の討論といたします。
○議長(清水雅美議員) 以上で討論を終了し、採決に入ります。
 議案第36号についての委員長報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
 次に、議案第37号について討論ございませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
 議案第37号についての委員長報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
 次に、議案第38号について討論ございませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
 議案第38号についての委員長報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
 次に進みます。
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△日程第7 委員会付託(請願)の閉会中継続審査について
○議長(清水雅美議員) 日程第7、委員会付託(請願)の閉会中継続審査についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 本件については、各委員長より、それぞれ、申し出があったものです。お手元に配付の一覧表のとおり、それぞれ、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これに、賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手全員と認めます。よって、さよう決しました。
 次に進みます。
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△日程第8 各常任委員会の特定事件の継続調査について
○議長(清水雅美議員) 日程第8、各常任委員会の特定事件の継続調査についてを議題といたします。
 本件については、各常任委員会の委員長より申し出があったものです。お手元に配付の申し出一覧表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手全員と認めます。よって、さよう決しました。
 次に進みます。
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△日程第9 委員会の所管事務調査の継続について
○議長(清水雅美議員) 日程第9、委員会の所管事務調査の継続についてを議題といたします。
 本件については、お手元に配付のとおり、委員会の委員長より、申し出があったものです。本件については、閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手全員と認めます。よって、さよう決しました。
 なお、委員会において、その経過や結果等を報告する必要が生じたときは、委員長において報告をお願いいたします。
 次に進みます。
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△日程第10 請願等の委員会付託
○議長(清水雅美議員) 日程第10、請願等の委員会付託を行います。
 12請願第3号、12請願第4号を環境建設委員会に付託したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手全員と認めます。よって、さよう決しました。
 なお、付託された件については、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手全員と認めます。よって、さよう決しました。
 次に進みます。
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△日程第11 選任第4号 多摩川流域下水道北多摩1号処理区協議会理事の選任について
○議長(清水雅美議員) 日程第11、選任第4号を議題といたします。
 本件につきましては、7月31日、本協議会の会則の改正に伴う、新理事の選任を行うものであります。
 お諮りいたします。
 本件については、議長において指名をいたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において指名をいたします。
 保延務議員を指名いたします。
 お諮りいたします。
 以上のとおり選任することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
 次に進みます。
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○議長(清水雅美議員) 日程第12、議員提出議案第5号から日程第13、議員提出議案第7号の委員会付託は、会議規則第37条第2項の規定により、これを省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次に進みます。
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△日程第12 議員提出議案第5号 遺伝子組みかえ作物・食品の規制を求める意見書
○議長(清水雅美議員) 日程第12、議員提出議案第5号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。4番、島崎洋子議員。
                  〔4番 島崎洋子議員登壇〕
◎4番(島崎洋子議員) 議員提出議案第5号、遺伝子組みかえ作物・食品の規制を求める意見書について。
 本議案は、会議規則第14条の規定により提出するものでございます。
 提出者は、敬称を略します。小倉昌子、根本文江、丸山登、荒川昭典、田中富造、そして私、島崎洋子でございます。
 本件につきましては、地方自治法第99条の規定により意見書を提出しようとするもので、内容につきましては既にお手元に配付してあるとおりです。
 提出先は、内閣総理大臣、森喜朗殿、厚生大臣、丹羽雄哉殿、農林水産大臣、玉沢徳一郎殿、環境庁長官、清水嘉与子殿。以上でございます。
 速やかに御可決を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
○議長(清水雅美議員) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 質疑ございませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 質疑がありませんので、討論に入ります。
 討論ございませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
 本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
 次に進みます。
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△日程第13 議員提出議案第7号 多磨全生園の緑の保全を求める意見書
○議長(清水雅美議員) 日程第13、議員提出議案第7号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。23番、荒川昭典議員。
                  〔23番 荒川昭典議員登壇〕
◎23番(荒川昭典議員) 議員提出議案第7号、多磨全生園の緑の保全を求める意見書。
 本件議案を、別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出するものでございます。
 提出者、敬称を略します、小倉昌子、島崎洋子、根本文江、丸山登、田中富造、そして荒川昭典でございます。
 本件に関しましては、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出しようとするものであります。
 内容につきましては、既に案文を配付してございますので、御参照下さいますようにお願いを申し上げます。
 提出先は、内閣総理大臣、森喜朗殿、大蔵大臣、宮沢喜一殿、厚生大臣、丹羽雄哉殿でございます。
 速やかに御審議の上、御可決下さるようにお願いを申し上げて終わります。
○議長(清水雅美議員) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 質疑ございませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 質疑がありませんので、討論に入ります。
 討論ございませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
 本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
 次に進みます。
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○議長(清水雅美議員) 次に、議員派遣について、お諮りいたします。
 来る7月26日、27日に柏崎市との議員交流会を行いたいと思います。今回は、柏崎市と「めおと」都市の提携を結んでいる小木町を加えた、2市1町での合同交流会となります。7月26日につきましては、各常任委員会での所管事項の意見交換等、27日につきましては、柏崎市市制60周年記念式典に参加をしていただく予定であります。
 これに基づく費用等、諸手続等については、議長に御一任を願いたいと思いますが、これを承認することに賛成の方の挙手を求めます。
                     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう承認をされました。
 地方自治法第 104条の規定によって、議長において出張命令を出しますので、より有意義なる交流がなされることを期待いたします。
 次に進みます。
 休憩いたします。
△午後4時12分休憩
△午後4時13分開議
○議長(清水雅美議員) 再開いたします。
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○議長(清水雅美議員) お諮りいたします。
 今定例会の会議に付議された事件はすべて議了いたしました。
 よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 御異議なしと認めます。
 よって、今定例会は、本日をもって閉会とすることに決しました。
 以上で、平成12年6月定例会を閉会いたします。
△午後4時13分閉会
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
         東村山市議会議長   清水雅美
         東村山市議会副議長  川上隆之
         東村山市議会議員   勝部レイ子
         東村山市議会議員   木村芳彦




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