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第7号 平成13年5月25日(6月定例会)

更新日:2011年2月15日

平成13年  6月 定例会

          平成13年東村山市議会6月定例会
            東村山市議会会議録第7号
1.日時   平成13年5月25日(金)午前10時
1.場所   東村山市役所議場
1.出席議員   25名
  1番   清水雅美議員       2番   山川昌子議員
  3番   小倉昌子議員       4番   島崎洋子議員
  5番   朝木直子議員       6番   矢野穂積議員
  7番   渡部 尚議員       9番   高橋 眞議員
 10番   鈴木茂雄議員      11番   根本文江議員
 12番   勝部レイ子議員     13番   荒川純生議員
 14番   清沢謙治議員      15番   福田かづこ議員
 16番   丸山 登議員      17番   鈴木忠文議員
 18番   小町佐市議員      19番   罍 信雄議員
 20番   川上隆之議員      21番   木村芳彦議員
 22番   木内 徹議員      23番   荒川昭典議員
 24番   保延 務議員      25番   田中富造議員
 26番   黒田せつ子議員
1.欠席議員   0名
1.出席説明員
  市長       細渕一男君       助役       沢田 泉君
  収入役      中村政夫君       政策室長     室岡孝洋君
  総務部長     中川純宏君       市民部長     高橋勝美君
  保健福祉部長   小沢 進君       環境部長     小島 功君
  都市整備部長   大野廣美君       水道部長     浅見日出男君
  教育長      小町征弘君       学校教育部長   桜井武利君
  生涯学習部長   杉山浩章君
1.議会事務局職員
  議会事務局長   小田井博巳君      議会事務局次長  中岡 優君
  書記       北田典子君       書記       當間春男君
  書記       加藤登美子君      書記       池谷 茂君
  書記       岸田輝男君       書記       市川 功君
1.議事日程

 第1 会議録署名議員の指名
 第2 会期の決定
 --------所信表明--------
 第3 請願等の委員会付託
 第4 議案第34号 東村山市長等の期末手当の特例に関する条例
 第5 議案第35号 東村山市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
 第6 議案第36号 東村山市公共物管理条例
 第7 報告第1号 専決処分事項(東村山市税条例の一部を改正する条例)の報告について
 第8 報告第2号 専決処分事項(東村山市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の報告について
 第9 議案第37号 平成13年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
 第10 議案第38号 平成13年度東京都東村山市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)
2.追加議事日程
 第1 議長の辞職許可について
 第2 選挙第2号 議長の選挙について
 第3 副議長の辞職許可について
 第4 選挙第3号 副議長の選挙について
 第5 選任第2号 常任委員の選任について
 第6 選任第3号 議会運営委員会委員の選任について
 第8 選挙第5号 東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙について
 第9 選挙第6号 東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙について
 第10 選挙第7号 東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員の選挙について
 第11 選挙第8号 多摩六都科学館組合議会議員の選挙について
 第12 選任第4号 多摩川流域下水道北多摩第一号処理区協議会理事の選任について
 第13 選任第5号 多摩川流域下水道北多摩第一号処理区協議会理事の選任について
 第14 選任第6号 野火止用水保全対策協議会委員の選任について
 第15 選任第7号 三多摩上下水及び道路建設促進協議会理事及び委員の選任について
 第16 選任第8号 東京都市公平委員会委員(推薦員)の選任について
 第17 東村山市総合計画審議会委員の辞任について
 第18 推薦第1号 東村山市総合計画審議会委員の推薦について
 第19 東村山市緑化審議会委員の辞任について
 第20 推薦第2号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
 第21 推薦第3号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
 第22 東村山市都市計画審議会委員の辞任について
 第23 推薦第4号 東村山市都市計画審議会委員の推薦について
 第24 東村山市交通事故防止審議会委員の辞任について
 第25 推薦第5号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
 第26 推薦第6号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
 第27 東村山市農業委員会委員の辞任について
 第28 推薦第7号 東村山市農業委員会委員の推薦について
 第29 議席の一部変更について

     午前10時8分開会
○議長(清水雅美議員) ただいまより、平成13年東村山市議会6月定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
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△日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(清水雅美議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本件は、会議規則第81条の規定により、議長において指名いたします。
 2番・山川昌子議員
 9番・高橋眞議員
の両名にお願いいたします。
 次に進みます。
---------------------------------------
△日程第2 会期の決定
○議長(清水雅美議員) 日程第2、会期の決定についてお諮りいたします。
 本定例会の会期は、本日5月25日より6月13日までの20日間といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美議員) 挙手多数と認めます。よって、本定例会の会期は本日5月25日より6月13日までの20日間と決しました。
 次に進みます。
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△所信表明
○議長(清水雅美議員) 次に、市長より所信表明がございます。
 市長、お願いします。
     〔市長 細渕一男君登壇〕
◎市長(細渕一男君) 平成13年6月定例市議会の開催に当たり、当面いたします諸課題の何点かについて報告かたがた、所信の一端を申し述べ、議員各位、並びに市民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。
 21世紀幕あけの最初の年度はスタートし、2カ月が経過しようとしておりますが、この間、国政においては変革を求める国民の高い支持を受け、小泉内閣がスタートいたしました。聖域なき構造改革を柱に、経済、財政、行政、社会、政治の各分野における構造改革を進め、新世紀維新とも言うべき革新を断行するという決意が示されたところであります。
 注目すべき点は、これまでの需要追加型の政策から、経済・財政の構造改革を重視し、本格的に改革に取り組む姿勢が打ち出されたところであります。このことにより、政策経費の大胆な削減や大幅な組み替えが予想され、地方自治体にとっても少なからず影響があるものと考えております。このように、国を挙げての改革が叫ばれている状況の中、当市もこれまで進めてきた改革をさらに推進し、簡素で効率的な自治体経営を目指して、施策や行財政の制度、仕組みを新たな時代にふさわしい内容に再構築してまいりたいと考えておるところであります。21世紀の東村山が市民にとって本当に住みやすいまちになるように、足元を見詰め直し、市政運営に努力してまいる所存でありますので、議員各位のさらなる御指導と御協力をお願い申し上げます。
 また、ハンセン病国家賠償訴訟で、国の全面敗訴という熊本地裁の判決が下され、これに対して、政府は控訴を断念したところであります。国政の基本的なあり方に関する幾つかの法律上の問題点が指摘される中、控訴しない判断がなされたことにつきましては、施設所所在市の市長としまして、また、全国連絡協議会会長として敬意を表するものであります。あわせて、早期に全面的な解決がなされますよう切に願うところであります。
 初めに、平成12年度の予算執行について申し上げます。
 平成12年度の予算執行につきましては、5月31日をもって出納閉鎖となりますので、詳細は決算認定の際に説明させていただきますが、大変残念ながら、国民健康保険事業特別会計が歳入不足、赤字決算が見込まれましたことから、繰り上げ充用をせざるを得ず、国保会計補正予算第1号として提案させていただいているところであります。13年度当初予算の懸念材料とあわせ、より一層の厳しい運営を余儀なくされたところであります。
 そのほかの会計は、おかげをもちまして大きな変更要素もなく、それぞれ予定した事業を終了し、決算を黒字で迎えることができますことを報告申し上げます。御案内のとおり、平成12年度は地方分権一括法の施行や介護保険制度の導入等、制度的な改変とともに、行財政改革、財政健全化計画の総仕上げの年として、また、第2次実施計画の最終年次として、取り組むべき課題が山積した年でありました。
 このような状況の中で、事務事業の一層の見直しに最大限の努力をし、心配されました財政調整基金からの繰り入れを行うことなく、収支の均衡を確保してまいりました。議員各位におかれましては、年間を通じまして行財政運営全般にわたり御指導、御協力をいただきましたことに改めて感謝申し上げると同時に、厳しい諸情勢の中で、職員が一丸となって諸課題に真剣に取り組んでまいりましたことは、必ずや21世紀の東村山市の展望を開く推進力に結びついていくことと確信しておるところでございます。
 次に、平成13年度の予算運営について申し上げます。
 既に御案内のとおり、月例経済報告の景気判断では、4月には下方修正され、5月ではさらに弱含みとの判断がされるなど、経済の先行きに対する懸念材料が広がり、財政環境としては、新年度予算編成時点と比較しますと、むしろ悪く推移している状況にあります。景気低迷という経済情勢を背景に、13年度は今日までの取り組みをしっかりと継承し、その礎のもとに、14年度以降の諸課題に対する対応を視野に入れながら、より一層気持ちを引き締め、第2次行財政計画実施計画を推進するとともに、予定される第3次実施計画事業に全力を挙げて取り組んでいく所存であります。職員1人1人が、一段と深刻さを増す当市の財政の窮状を再認識し、このことを出発点に、より大きな視点から職員総意で工夫しあい、知恵を出し合っていくことが今まさに求められております。
 そこで、13年度の予算執行を通して、このことを確認し、かつ実行していかなければならないことを周知・徹底すべく、過日の部課長会議及び予算担当者会議において、助役より依命通達をもって全職員に指示したところであります。私自身、この危機的な状況を重く受けとめ、市政の最高責任者の財政危機を乗り切る決意の一端として、平成13年度6月期の期末手当を減額すべく、条例を提案させていただきました。
 なお、私を支えてくれる助役、収入役、そして教育長についても、市政を担う理事者として、私の決意に賛同され、大変心苦しい限りではありますが、同様に、期末手当の減額をいたすものであります。どうか、議員各位におかれましては、私ども理事者の意を御賢察の上、御理解賜りますこととあわせまして、行財政運営全般を通しての御指導、御協力を心からお願い申し上げます。
 次に、収納率向上対策について、申し上げます。
 市税徴収率の向上につきましては、鋭意努力しておりますが、昨年8月には庁議メンバーによる市税収納率向上対策推進本部を設置し、さまざまな方策を検討しながら全庁的に取り組んでまいりました。さらに、緊急対策としての全庁応援体制による特別滞納整理班を編成し、昨年10月から、市外を対象に徴収を進めてまいりました。平成13年度も、前年度同様、厳しい納税環境が予想されるところでありますが、これらの対策を引き続き実施するとともに、さらなる恒久対策の検討を進め、滞納の圧縮に努めてまいりたいと考えておるところであり、財政健全化に向け、市税91.3%、国民健康保険税72.2%を目標数値とし、収納率向上に努力してまいります。
 次に、福祉行政について申し上げます。
 初めに、子ども家庭支援事業について申し上げます。
 東村山市児童育成計画に基づき、本年10月を目途に子ども家庭支援センターを設置し、子育てに関する総合相談を実施し、ニーズに応じたサービスの提供を具体的に展開してまいりたいと考えております。このため、本年4月1日に、新たにすこやか子育て担当次長及び子育て推進担当主幹を配置し、推進体制の充実を図ったところであります。具体的な事業内容としましては、福祉、保健、医療、教育など、幅広い分野を包括した総合相談業務や、一時保育などの子育てに関するサービスの充実、子育て広場の整備などを図るとともに、地域の社会資源や関係機関とのネットワーク構築による情報の収集・提供などであります。これらにより、すべての子供の健やかな成長と子育て家庭への支援をしてまいりたいと考えておるところであります。
 また、子育て支援関連として、本年3月より、児童館のホームページに「ぐー ちょき ぱー」を市のホームページ内に開設いたしました。インターネットによるアクセスや、市内の児童館の閲覧用末端からの情報提供が可能になり、子育て支援がさらに充実できるものと期待しておるところであります。
 次に、在宅介護支援センターについて、報告申し上げます。
 在宅介護支援センターにつきましては、地域福祉計画に基づき、平成9年に市内北西部に開設以来、順次、整備を進めてまいりましたが、このたび社会福祉法人大洋社との連携のもと、5カ所目の支援センターとして、秋津町に在宅介護支援センターはるびの郷を開設することができ、市内全域の設置計画が完了いたしたものであります。この間、高齢者関連のニーズは質・量とも複雑多岐にわたり、大きく変化してきておりますが、地域で必要な保健・医療・福祉のサービスを総合的に利用できるよう、調整機能を持った施設の整備により、さらに充実した高齢者支援体制が確立されたものと考えております。
 次に、(仮称)保健福祉総合センター・情報センター建設について、報告申し上げます。
 本事業につきましては、13年度及び14年度の2カ年継続事業として予算化させていただいておるところでありますが、建設に向けて、4月1日付で保健福祉総合センター・情報センター建設推進室を設置いたしました。その職員体制としては、専任担当主査1名を配置し、あわせて、関係所管の部課長など8名に兼任職員としての発令をいたしたところであります。建設着工の時期でありますが、本年6月ごろ予定されております国・都補助金交付の内定を受けた後、契約について議会にお諮りをし、着手してまいりたいと考えております。
 次に、農業振興計画について申し上げます。
 21世紀の農業発展の方向を示し、長期的な視点に立った振興策として平成11年度、12年度の2カ年事業で東村山市農業振興計画を策定いたしました。策定に当たりましては、東村山市未来農業づくり懇談会を設置し、農家意向調査、市民意識調査の実施、さらには農業団体、消費者団体等と意見を交換し、当市農業の課題抽出に努めてまいりました。計画におけるメインテーマを「暮らしに笑顔、農の心がいきづく、八国のさと」として、サブテーマは「市民へ贈る安心、新鮮、豊かな緑、東村山農業」とさせていただきました。当市の農業は消費者と身近に接していることから、直売所などの特有の流通を有し、農業者と消費者が独自の交流を持ち、さまざまな展開が図られております。これらの動きを施策に反映し、有機的な展開を支援し、行政、農業者、市民が一体となって農業振興計画の実現のために、努力していかなければならないものと考えております。策定に当たりまして、御指導・御助言いただきましたことに深く感謝申し上げる次第であります。
 次に、教育行政について申し上げます。
 初めに、青少年健全育成への取り組みについて申し上げます。
 東京都では、次代を担う子供たちに対し、親と大人が責任を持って正義感や倫理観、思いやりの心をはぐくみ、人が生きていく上で当然の心得を伝えていく取り組みとして、心の東京革命を提唱し、平成12年8月には都民1人1人の行動指針、及びそれをサポートする行政の施策を明らかにした行動プランを策定いたしました。このことを受け、当市における取り組みの一環として「東村山市行動プラン」を策定し、施策を推進して、社会全体の意識を高めてまいりたいと考えておるところであります。現在、各所管やその関係団体等で実施されている青少年健全育成関係の事業について調査を行っておりますが、その結果をもとに、関係機関等の御意見をいただきながらプランを策定してまいりたいと考えておるところでございます。
 また、本年度で4回目になります青少年健全育成キャンペーン「市民の集い」を、来る7月8日に中央公民館にて開催する予定をいたしております。多くの市民の皆様の参加を得て、ともに青少年の健全育成について考えてまいりたいと思っております。
 次に、学校給食について申し上げます。
 まず、小学校給食調理業務の民間委託についてでありますが、久米川小学校のモデル委託が良好な結果を得ることができましたことから、本年4月より富士見小学校を新たに加え、2校を本実施とさせていただきました。富士見小学校では、最初の2日間、給食時間に若干のおくれがありましたが、その後は順調に実施されておるところでございます。
 また、中学校給食につきましては、予定している学校の保護者に対し、既に説明させていただいたところであります。弁当併用外注方式による給食をスクールランチと名づけ、現在、実施に向けて準備を進めておるところでありますが、第二中学校については6月15日から、第四中学校は、学校行事の関係で6月21日から供給開始の予定をしておるところでございます。
 次に、学校評議員制度について報告申し上げます。
 保護者や地域の信頼にこたえながら、より開かれた特色のある学校づくりを推進するため、学校運営を行う校長を支援することを目的に、学校評議員制度を導入することといたしました。去る4月21日、市内22の小・中学校の校長から推薦された 155名の方々を、学校評議して委嘱させていただいたところであります。この学校評議員制度は、学校が地域の専門的教育機関として、保護者、地域住民の揺るぎない信頼を確保していくためには、学校が自主性、主体性を発揮するとともに、家庭、地域社会に対してより一層開かれたものになることが必要であり、そのためには学校運営に地域住民の参加・参画を求めるなどの改革を進める必要があるとの考えに立脚し、実施するものであります。今後、その成果に大いに期待しておるところであります。
 次に、IT講習について、報告申し上げます。
 インターネットなどの情報通信技術の発展と、その利用拡大により、今後の社会経済活動は大きく変化するとともに、電子申請などにより、国民生活の利便性も向上してまいります。このような状況の中、ITの便益をできるだけ多くの国民が早く享受できるようにするためには、IT基礎技能の普及が重要な課題であるとの考えから、国の施策として、IT講習会が全国的に展開されております。
 本市におきましても、5月22日から中央公民館、並びに富士見公民館において、IT講習会を開催いたしておるところでございます。定員 1,500名をはるかに超える 2,500余名の方々から受講の応募があり、順調にスタートいたしたところであります。受講される市民の皆様がITを身近な生活の中で活用できるようになるものと期待しているところであります。
 次に、課題の何点かについて報告申し上げます。
 初めに、総合財務会計システムについて報告申し上げます。
 平成10年度よりシステムの構築を進め、11年度に予算編成、12年度に実施計画及び予算執行、13年度に契約事務と決算統計等を進め、本年度をもって総合財務会計システムの完成を見ることとなりました。これにより、実施計画、予算編成、予算執行、契約事務等の財務の流れがすべて連動し、システム化されるものであります。より正確に、よりスピーディーに、より高品質な事務を実現すべく、さらなるシステムの高度利用を目指し、職員への教育システムの改善等を、たゆまず着実に進めていきたいと考えておるところであります。
 また、財務のみならずイントラネット、全庁ファイルサーバー、メール等についても整備を進め、この数年間で当市の事務環境は大きく変化と進歩を遂げました。情報化を迎え、庁内業務の電算化にとどまらず、今後の市民に対する行政情報化サービスの基幹インフラとして、さらに成長させていきたいと考えておるところであります。
 次に、恩多ふれあいセンターの開館について報告申し上げます。
 去る4月21日、市民協議会の主催で開館記念式典が挙行され、既に地域の皆様に御利用いただいておるところでございます。また、5月15日号の市報で、市民の皆様にお知らせいたしましたが、本年6月7日から毎週木曜日に、センター内の地域サービス窓口を開設する予定をしておるところであります。他の地域窓口同様、多くの市民の皆様の御利用を願っておるところであります。
 次に、家電リサイクル法の施行について報告申し上げます。
 資源循環型社会創出のための家電リサイクル法は、平成13年4月1日より本格施行され、製造者、小売店、消費者がそれぞれリサイクル費用等を負担することにより、今後のごみ減量につながる画期的な法律の先鞭であると理解するところであります。当市における法施行後の状況でありますが、3月末の一時期に家電品ごみの受け付けや持ち込みが集中したものの、現在は落ち着いておるところであります。また、市内における対象家電品の引き取りは、東村山市家電リサイクル協議会が発足し、対応しており、心配されました不法投棄につきましては特に目立った状況ではありませんが、夏季家電需要期を控えておりますので、今後は特に注意してまいりたいと考えておるところであります。
 次に、水道フレッシュ診断の実施について申し上げます。
 東京都水道局が新しい経営計画として策定しました水道事業経営プランの主要施策の1つであります、生活に密着したサービスの推進として、水道フレッシュ診断を12年度に引き続き、今年度も6月1日より実施いたします。この診断の事業内容は、一般家庭を巡回し、漏水調査や水質調査を行うものでありますが、本年度は都内全域の一般家庭 212万件が対象に実施される予定であります。また、同時に、水道法の対象外であります小規模受水槽7万件の診断も行うものであります。東村山市につきましては、一般家庭2万 1,000件と小規模受水槽 450件を対象に実施するものであります。さらに信頼される水道事業の推進に努力してまいりたいと考えているところでございます。
 次に、姉妹都市インディペンデンス市との学生の相互派遣交流について申し上げます。
 来る6月15日から7月3日までの間、インディペンデンス市よりジョー・ガル氏を団長として10名の学生が本市を訪問する予定であります。また、本市からは市内中学校教諭の谷口弘美氏を団長として、7月28日から8月16日まで10名の学生がインディペンデンス市を訪問する予定になっております。青少年が相互のホームステイにより文化交流を通じ、広い視野と国際感覚を育てるという視点からは意義深いことであると考えております。議員の皆様におかれましても、温かい御理解と御支援をお願い申し上げます。
 次に、例年実施しております総合水防演習、緑の祭典等の行事に対しまして多くの市民の方々、関係団体、議員各位の御協力をいただき、盛大に展開され、無事終了できましたことを、御礼かたがた報告申し上げますとともに、今後もさらなる充実が図られるよう、一層の御支援をお願い申し上げる次第であります。
 次に、東京都議会議員選挙が6月に、参議院議員選挙が7月に、それぞれ予定されておりますが、いずれも国民、あるいは都民にとって大事な選択がなされるものでありますので、投・開票事務などの職員の万全な執行体制と秩序ある対応を図ってまいりたいと考えております。
 次に、本会議に提案申し上げます議案についてでありますが、条例案3件、補正予算2件、専決報告2件の合わせて7件を予定して御送付申し上げました。いずれの議案につきましても、提案の際に説明申し上げますので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。
 以上、平成13年6月定例議会に当たりまして、当面いたします諸課題の何点かについて申し上げ、所信の一端を述べてまいりました。後退していると言わざるを得ない社会経済状況の中で、ますます深刻化する財政状況ではありますが、市民ニーズにこたえ、あすにつながる「まちづくり」のためには、今こそ職員1人1人が真剣に考え、知恵を出し合うことが必要であります。平成13年度は、中期基本計画、そして第2次行財政改革のスタートの年であります。職員が一丸となって、足元をしっかりと見詰める中にも、異常な早さで変わっていく社会情勢におくれることなく、着実に歩みを進めなければなりません。私は職員の先頭に立って、市政運営に全力で当たっていく決意でおります。議員各位、並びに市民の皆様の御理解と御支援を賜りますことを重ねて申し上げ、提案申し上げます諸案件の御審議を賜り、御可決いただきますことをお願い申し上げ、私の発言を終わります。
○議長(清水雅美議員) 以上をもちまして所信表明を終わります。
 休憩します。
     午前10時38分休憩
     午後4時45分開議
○議長(清水雅美議員) 再開します。
---------------------------------------
○議長(清水雅美議員) お諮りいたします。
 この際、会議時間を暫時延長したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美議員) 御異議なしと認めます。よって、会議時間は暫時延長されました。
 休憩します。
     午後4時46分休憩
     午後9時17分開議
○副議長(川上隆之議員) 再開します。
---------------------------------------
○副議長(川上隆之議員) この際、日程の追加についてお諮りいたします。
 ただいま議長、清水雅美議員より、次のとおり辞職願が提出されました。
 「辞職願」を朗読いたします。
 「平成13年5月25日 東村山市議会副議長 川上隆之殿
                          東村山市議会議長 清水雅美
 辞職願
 私儀、一身上の都合により、東村山市議会議長を辞職いたしたいので、この段願い出ます。」
 本件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○副議長(川上隆之議員) 挙手全員と認めます。よって、日程は追加されました。
---------------------------------------
△追加議事日程第1 議長の辞職許可について
○副議長(川上隆之議員) 追加議事日程第1、議長の辞職許可についてを議題といたします。
 1番、清水雅美議員の除斥を求めます。
     〔1番 清水雅美議員退場〕
○副議長(川上隆之議員) 本件については、会議規則第 139条第2項の規定により、討論を用いず、直ちに採決いたします。
 清水雅美議員の辞職を許可いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○副議長(川上隆之議員) 挙手全員と認めます。よって、清水雅美議員の辞職は許可されました。
 清水雅美議員の除斥を解きます。
 休憩します。
     午後9時19分休憩
     午後9時20分開議
○副議長(川上隆之議員) 再開します。
---------------------------------------
○副議長(川上隆之議員) 次に進みます。
 この際、日程の追加についてお諮りいたします。
 議長の辞職に伴い欠員が生じましたので、議長の選挙についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○副議長(川上隆之議員) 挙手全員と認めます。よって、日程は追加されました。
---------------------------------------
△追加議事日程第2 選挙第2号 議長の選挙について
○副議長(川上隆之議員) 追加議事日程第2、選挙第2号、議長の選挙を行います。
 議場を閉鎖いたします。
     〔議場閉鎖〕
○副議長(川上隆之議員) ただいまの出席議員は25名でございます。
 お諮りいたします。
 会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 2番 山川昌子議員
 9番 高橋眞議員
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○副議長(川上隆之議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
 なお、同姓の方がおりますので、記入の際はフルネームでお願いいたします。
     〔投票用紙配付〕
○副議長(川上隆之議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(川上隆之議員) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
     〔投票箱点検〕
○副議長(川上隆之議員) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
 点呼については、議会事務局次長をもっていたさせます。議会事務局次長。
◎議会事務局次長(中岡優君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
     〔点呼・各員投票〕
○副議長(川上隆之議員) 投票漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(川上隆之議員) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 投票箱を閉鎖いたします。
     〔投票箱閉鎖〕
○副議長(川上隆之議員) 開票の前に申し上げておきます。投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。
 立会人の立ち会いをお願いいたします。
     〔立ち会い〕
○副議長(川上隆之議員) 開票をお願いいたします。
     〔開票〕
○副議長(川上隆之議員) 開票の結果を報告いたします。
 投票総数  25票
  有効投票 20票
   白票は無効票とします。
  無効投票  5票
 有効投票中
 木村芳彦議員 12票
 田中富造議員  5票
 矢野穂積議員  2票
 小倉昌子議員  1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、投票の多数を得られました木村芳彦議員が当選されました。
 ただいま議長に当選されました木村芳彦議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
     〔議場開鎖〕
○副議長(川上隆之議員) 木村芳彦議員のごあいさつをお願いいたします。
     〔21番 木村芳彦議員登壇〕
◆21番(木村芳彦議員) ただいま投票の結果、議長という大任を仰せつかりました木村でございます。もとより浅学非才でございまして、この重大な議長の任を果たせるかどうか私自身も不安でいっぱいでございますが、皆さんから御推薦いただいた以上は身命を賭して、この議会のために一生懸命働かせていただきたいと思います。
 私も信条として、いつも思っておりますのは、我々はまず議員である前に選ばれた選良として、人間として、どうあるべきかということを私はいつも思っております。そういった観点から、今後も21世紀に入りまして、今、私は小泉総理みたいな高い評価はいただきませんけれども、皆様方の御協力をいただいて議会の改革をしてまいりたい。そして少しでも開かれた議会として、皆様方のいろんな御提案をいただきながら頑張ってまいりたいと決意をいたしております。
 さらに、私がいつも思っておりますことがございますが、やはり私たちの大事なことは、これからの21世紀の東村山の人材を育てる、あるいは、基本的人権、こういった問題が今、非常に論議されておりますが、こういった面を高めるためにも、私は21世紀は教育の世紀であると考えておりますので、教育に力を入れていかなければならないと思っております。スイスの有名なペスタロッチも「私の政治の初めと終わりは教育である」、こういう名言を吐かれております。まさに私たちも議会として教育に力を入れ、そして教育を守って、教育に尽くしていく、こういう真摯な姿勢が私は大事ではないかと思っております。そのことによって、東村山の未来が永久にあるんではないか、このように感じているところでございます。
 また、かつて「政治は何のためにあるか」ということで、フランスの有名な作家でございますユーゴーが不正の偽善者を糾弾した書を著わしているわけでございますが、その中で「議員の義務とは国民の主権を守ることだ」、このようにも言われております。私たちにしてみれば市民の権利を守ることが議会の役割である、このように私は感じておるところでございます。したがいまして、これからも市の執行部と議会は両輪の輪でございますので、お互いに協力し合って、よりよき東村山の発展のために尽くしてまいりたい、このような決意を申し上げまして一言、あいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。
○副議長(川上隆之議員) ありがとうございました。
 休憩します。
     午後9時38分休憩
     午後9時50分開議
○議長(木村芳彦議員) 再開します。
---------------------------------------
○議長(木村芳彦議員) この際、日程の追加についてお諮りいたします。
 ただいま副議長、川上隆之議員より、次のとおり辞職願が提出されました。
 「辞職願」を朗読いたします。
 「平成13年5月25日 東村山市議会議長殿
                         東村山市議会副議長 川上隆之
 辞職願
 私儀、一身上の都合により、東村山市議会副議長を辞職いたしたいので、この段願い出ます。」
 本件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手全員と認めます。よって、日程は追加されました。
---------------------------------------
△追加議事日程第3 副議長の辞職許可について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第3、副議長の辞職許可についてを議題といたします。
 20番、川上隆之議員の除斥を求めます。
     〔20番 川上隆之議員退場〕
○議長(木村芳彦議員) 本件については、会議規則第 139条第2項の規定により、討論を用いず、直ちに採決いたします。
 川上隆之議員の辞職を許可したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手全員と認めます。よって、川上隆之議員の辞職は許可されました。
 川上隆之議員の除斥を解きます。
 休憩します。
     午後9時52分休憩
     午後9時53分開議
○議長(木村芳彦議員) 再開します。
---------------------------------------
○議長(木村芳彦議員) 次に進みます。
 この際、日程の追加についてお諮りいたします。
 副議長の辞職に伴い欠員が生じましたので、副議長の選挙についてを日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手全員と認めます。よって、日程は追加されました。
---------------------------------------
△追加議事日程第4 選挙第3号 副議長の選挙について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第4、選挙第3号、副議長の選挙を行います。
 議場を閉鎖いたします。
     〔議場閉鎖〕
○議長(木村芳彦議員) ただいまの出席議員は25名でございます。
 お諮りいたします。
 会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 2番 山川昌子議員
 9番 高橋眞議員
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手全員と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
 なお、同姓の方がおりますので、記入の際はフルネームでお願いいたします。
     〔投票用紙配付〕
○議長(木村芳彦議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
     〔投票箱点検〕
○議長(木村芳彦議員) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については、議会事務局議事係長をもっていたさせます。議会事務局議事係長。
◎議会事務局議事係長(加藤登美子君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
     〔点呼・各員投票〕
○議長(木村芳彦議員) 投票漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 投票箱を閉鎖いたします。
     〔投票箱閉鎖〕
○議長(木村芳彦議員) 開票の前に申し上げておきます。投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。
 立会人の立ち会いをお願いいたします。
     〔立ち会い〕
○議長(木村芳彦議員) 開票をお願いいたします。
     〔開票〕
○議長(木村芳彦議員) 開票の結果を報告いたします。
 投票総数  25票
  有効投票 21票
   白票は無効票といたします。
  無効投票  4票
 有効投票中
 荒川昭典議員 14票
 保延 務議員  5票
 朝木直子議員  2票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、投票の多数を得られました荒川昭典議員が当選されました。
 ただいま副議長に当選されました荒川昭典議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
     〔議場開鎖〕
○議長(木村芳彦議員) 荒川昭典議員のごあいさつをお願いいたします。
     〔23番 荒川昭典議員登壇〕
◆23番(荒川昭典議員) はからずも副議長に選出をされました荒川昭典でございます。市議会の任務はもちろん市政執行についての監視をすることであると同時に、政策の提言を行う責任があると存じます。ましてや地方分権の時代に入ったわけでございますから、市民の参加を求めながら執行者側と議会側が十分議論を深め、まちづくりを進めていかなければなりません。したがって、議案等について賛成または反対は、議員の判断により定まるものでありますけれども、市民に対し説明をする責任があると存じます。市民の声を謙虚に受けとめ、大衆迎合のそしりを受けない政治を実現することが重要であると私は確信をいたしております。
 木村議長とともに議員各位の御協力をいただき、法令に基づき粛々と議会運営を進めてまいりたいと決意をしておりますので、よろしくお願いを申し上げあいさつといたします。
○議長(木村芳彦議員) ありがとうございました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第5 選任第2号 常任委員の選任について
△追加議事日程第6 選任第3号 議会運営委員会委員の選任について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第5、選任第2号、常任委員の選任及び、追加議事日程第6、選任第3号、議会運営委員会委員の選任を一括で行います。
 お諮りいたします。本件は委員会条例第8条の規定により、議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 賛成多数と認めます。よって、議長において順次、指名いたします。
 政策総務委員会委員に、矢野穂積議員、渡部尚議員、根本文江議員、荒川純生議員、川上隆之議員、木村芳彦、田中富造議員、以上7名を、厚生委員会委員に、清水雅美議員、島崎洋子議員、鈴木茂雄議員、鈴木忠文議員、木内徹議員、黒田せつ子議員、以上6名を、環境建設委員会委員に、山川昌子議員、小倉昌子議員、清沢謙治議員、小町佐市議員、荒川昭典議員、保延務議員、以上6名を、生活文教委員会委員に、朝木直子議員、高橋眞議員、勝部レイ子議員、福田かづこ議員、丸山登議員、罍信雄議員、以上6名を、議会運営委員会委員に、渡部尚議員、高橋眞議員、鈴木茂雄議員、根本文江議員、勝部レイ子議員、罍信雄議員、木内徹議員、保延務議員、田中富造議員、以上9名を、それぞれ指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま議長において指名いたしましたとおり、それぞれの委員に選任することに決しました。
 なお、地方自治法第 109条第2項の規定により、議員は、それぞれ1個の常任委員になることになっておりますが、同法第 105条の規定により、議長はその職責から委員会に出席できることになっておりますので、先例により、政策総務委員会を辞任いたしたいと存じます。
 常任委員の辞任については、除斥の対象となりますので、副議長と交代いたします。
 暫時休憩いたします。
     午後10時9分休憩
     午後10時10分開議
○副議長(荒川昭典議員) 再開します。
---------------------------------------
○副議長(荒川昭典議員) 21番、木村芳彦議員の除斥を求めます。
     〔21番 木村芳彦議員退場〕
 21番、木村芳彦議員より政策総務委員を辞任したいとの申し出があります。これを許可したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○副議長(荒川昭典議員) 挙手全員と認めます。よって、政策総務委員を辞任したいとの木村芳彦議員の申し出は許可されました。
 21番、木村芳彦議員の除斥を解きます。
 休憩します。
     午後10時12分休憩
     午後10時13分開議
○議長(木村芳彦議員) 再開します。
---------------------------------------
○議長(木村芳彦議員) この際、暫時休憩をし、その間に年長委員の主宰によります各委員会を開催し、正副委員長を互選の上、議長まで御報告をお願いいたします。
 休憩します。
     午後10時14分休憩
     午後10時58分開議
○議長(木村芳彦議員) 再開します。
---------------------------------------
○議長(木村芳彦議員) 休憩中に各委員会の委員長、並びに副委員長が互選され、議長のもとに御報告がありましたので、報告いたします。
 政策総務委員会委員長に根本文江議員、同副委員長に田中富造議員、厚生委員会委員長に木内徹議員、同副委員長に鈴木忠文議員、環境建設委員会委員長に保延務議員、同副委員長に山川昌子議員、生活文教委員会委員長に高橋眞議員、同副委員長に勝部レイ子議員、議会運営委員会委員長に鈴木茂雄議員、同副委員長に木内徹議員、それぞれ互選されました。
 次に進みます。
---------------------------------------
△追加議事日程第8 選挙第5号 東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第8、選挙第5号、東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙を行います。
 本件についても、本日、東京都十一市競輪事業組合議会議員である木村芳彦議員より、同組合議会議員の辞職の願い出があり、同日付で許可されております。したがいまして、1名の欠員と合わせて2名の欠員が生ずることになりますので、同組合規約第7条の規定に基づく選挙を行うものであります。
 議場を閉鎖いたします。
     〔議場閉鎖〕
○議長(木村芳彦議員) ただいまの出席議員は25名でございます。
 お諮りいたします。
 会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 2番 山川昌子議員
 9番 高橋眞議員
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
 なお、同姓の方がおりますので、記入の際は、フルネームでお願いいたします。
     〔投票用紙配付〕
○議長(木村芳彦議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
     〔投票箱点検〕
○議長(木村芳彦議員) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については、議会事務局議事係長をもっていたさせます。議会事務局議事係長。
◎議会事務局議事係長(加藤登美子君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
     〔点呼・各員投票〕
○議長(木村芳彦議員) 投票漏れはございませんか。
 何名かの議員は投票しないようですが、棄権ですか。意思表示がないようですから棄権だと思いますので、投票用紙を回収してください。
 投票漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 投票箱を閉鎖いたします。
     〔投票箱閉鎖〕
○議長(木村芳彦議員) 開票の前に申し上げておきます。投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。
 立会人の立ち会いをお願いいたします。
     〔立ち会い〕
○議長(木村芳彦議員) 開票をお願いいたします。
     〔開票〕
○議長(木村芳彦議員) 開票の結果を報告いたします。
 投票総数  18票
  有効投票 18票
 有効投票中
 丸山 登議員 10票
 川上隆之議員  8票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は3票であります。よって、投票の多数を得られました丸山登議員、川上隆之議員が当選されました。
 ただいま東京都十一市競輪事業組合議会議員に当選されました丸山登議員、川上隆之議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
     〔議場開鎖〕
○議長(木村芳彦議員) 次に進みます。
---------------------------------------
△追加議事日程第9 選挙第6号 東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第9、選挙第6号、東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙を行います。
 本件についても、本日、東京都四市競艇事業組合議会議員である木村芳彦議員より、同組合議会議員の辞職の願い出があり、同日付で許可されております。したがいまして、1名の欠員と合わせて2名の欠員が生ずることになりますので、同組合規約第7条の規定に基づく選挙を行うものであります。
 議場を閉鎖いたします。
     〔議場閉鎖〕
○議長(木村芳彦議員) ただいまの出席議員は25名でございます。
 お諮りいたします。
 会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 2番 山川昌子議員
 9番 高橋眞議員
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
 なお、同姓の方がおりますので、記入の際はフルネームでお願いいたします。
     〔投票用紙配付〕
○議長(木村芳彦議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
     〔投票箱点検〕
○議長(木村芳彦議員) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については、議会事務局議事係長をもっていたさせます。議会事務局議事係長。
◎議会事務局議事係長(加藤登美子君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
     〔点呼・各員投票〕
○議長(木村芳彦議員) 何名かの議員は投票しないようですが、棄権ですか。意思表示がありましたので、棄権と認めます。投票用紙を回収してください。
 ほかに投票漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 投票箱を閉鎖いたします。
     〔投票箱閉鎖〕
○議長(木村芳彦議員) 開票の前に申し上げておきます。投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。
 立会人の立ち会いをお願いいたします。
     〔立ち会い〕
○議長(木村芳彦議員) 開票をお願いいたします。
      〔開票〕
○議長(木村芳彦議員) 開票の結果を報告いたします。
 投票総数  18票
  有効投票 18票
 有効投票中
 丸山 登議員 10票
 川上隆之議員  8票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は3票であります。よって、投票の多数を得られました丸山登議員、川上隆之議員が当選されました。
 ただいま東京都四市競艇事業組合議会議員に当選されました丸山登議員、川上隆之議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
     〔議場開鎖〕
○議長(木村芳彦議員) 次に進みます。
---------------------------------------
△追加議事日程第10 選挙第7号 東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員の選挙
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第10、選挙第7号、東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員の選挙を行います。
 本件についても、本日、東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員である根本文江議員より、同組合議会議員の辞職の願い出があり、同日付で許可されております。したがいまして、1名の欠員が生ずることになりますので、同組合規約第8条の規定に基づく選挙を行うものであります。
 議場を閉鎖いたします。
     〔議場閉鎖〕
○議長(木村芳彦議員) ただいまの出席議員は25名でございます。
 お諮りいたします。
 会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 2番 山川昌子議員
 9番 高橋眞議員
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
 なお、同姓の方がおりますので、記入の際はフルネームでお願いいたします。
     〔投票用紙配付〕
○議長(木村芳彦議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
     〔投票箱点検〕
○議長(木村芳彦議員) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については、議会事務局議事係長をもっていたさせます。議会事務局議事係長。
◎議会事務局議事係長(加藤登美子君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
     〔点呼・各員投票〕
○議長(木村芳彦議員) 何名かの議員は投票しないようですが、棄権ですか。意思表示がないようですから棄権だと思いますので、投票用紙を回収してください。
 そのほかに投票漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 投票箱を閉鎖いたします。
     〔投票箱閉鎖〕
○議長(木村芳彦議員) 開票の前に申し上げておきます。投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。
 立会人の立ち会いをお願いいたします。
     〔立ち会い〕
○議長(木村芳彦議員) 開票をお願いいたします。
      〔開票〕
○議長(木村芳彦議員) 開票の結果を報告いたします。
 投票総数  23票
  有効投票 23票
 有効投票中
 木内 徹議員 21票
 小倉昌子議員  1票
 島崎洋子議員  1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、投票の多数を得られました木内徹議員が当選されました。
 ただいま東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員に当選されました木内徹議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
     〔議場開鎖〕
○議長(木村芳彦議員) 次に進みます。
---------------------------------------
△追加議事日程第11 選挙第8号 多摩六都科学館組合議会議員の選挙
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第11、選挙第8号、多摩六都科学館組合議会議員の選挙を行います。
 本件についても、本日、多摩六都科学館組合議会議員である福田かづこ議員、荒川昭典議員より、同組合議会議員の辞職の願い出があり、同日付で許可されております。したがいまして、2名の欠員が生ずることになりますので、同組合規約第7条の規定に基づく選挙を行うものであります。
 議場を閉鎖いたします。
     〔議場閉鎖〕
○議長(木村芳彦議員) ただいまの出席議員は25名でございます。
 お諮りいたします。
 会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 2番 山川昌子議員
 9番 高橋眞議員
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
 なお、同姓の方がおりますので、記入の際はフルネームでお願いいたします。
     〔投票用紙配付〕
○議長(木村芳彦議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
     〔投票箱点検〕
○議長(木村芳彦議員) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については、議会事務局議事係長をもっていたさせます。議会事務局議事係長。
◎議会事務局議事係長(加藤登美子君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
     〔点呼・各員投票〕
○議長(木村芳彦議員) 投票漏れはございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 投票箱を閉鎖いたします。
     〔投票箱閉鎖〕
○議長(木村芳彦議員) 開票の前に申し上げておきます。投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。
 立会人の立ち会いをお願いいたします。
     〔立ち会い〕
○議長(木村芳彦議員) 開票をお願いいたします。
     〔開票〕
○議長(木村芳彦議員) 開票の結果を報告いたします。
 投票総数  25票
  有効投票 25票
 有効投票中
 丸山登議員   12票
 福田かづこ議員 11票
 朝木直子議員   2票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、投票の多数を得られました丸山登議員、福田かづこ議員が当選されました。
 ただいま多摩六都科学館組合議会議員に当選されました丸山登議員、福田かづこ議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
     〔議場開鎖〕
○議長(木村芳彦議員) 次に進みます。
 休憩いたします。
     午後11時38分休憩
     午後11時40分開議
○議長(木村芳彦議員) 再開いたします。
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△追加議事日程第12 選任第4号 多摩川流域下水道北多摩一号処理区協議会理事の選任
△追加議事日程第13 選任第5号 多摩川流域下水道北多摩一号処理区協議会理事の選任
△追加議事日程第14 選任第6号 野火止用水保全対策協議会委員の選任
△追加議事日程第15 選任第7号 三多摩上下水及び道路建設促進協議会理事及び委員の選任
△追加議事日程第16 選任第8号 東京都市公平委員会委員(推薦員)の選任
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第12、選任第4号から追加議事日程第16、選任第8号までの5件を一括議題といたします。
 本件については、それぞれ、理事及び委員を議長において、それぞれ指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において順次指名いたします。
 選任第4号 多摩川流域下水道北多摩一号処理区協議会理事に保延務議員を指名いたします。
 選任第5号 多摩川流域下水道北多摩一号処理区協議会理事については、任期が7月31日で満了となりますので、それに伴う新理事の選任を行うものであります。保延務議員を指名いたします。
 選任第6号、野火止用水保全対策協議会委員に清沢謙治議員、鈴木忠文議員、罍信雄議員を指名いたします。
 選任第7号、三多摩上下水及び道路建設促進協議会理事に、木村芳彦、第1委員会委員に、清沢謙治議員、第2委員会委員に、山川昌子議員、第3委員会委員に、荒川純生議員を指名いたします。
 選任第8号、東京都市公平委員会委員(推薦員)に木村芳彦を指名いたします。
 お諮りいたします。選任第4号から選任第8号までについて、それぞれ選任することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ選任することに決しました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第17 東村山市総合計画審議会委員の辞任について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第17、東村山市総合計画審議会委員の辞任についてを議題といたします。
 本件については、各委員の方々から、本日、辞任の願い出がありました。
 本件を許可することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手全員と認めます。よって、本件は許可されました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第18 推薦第1号 東村山市総合計画審議会委員の推薦について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第18、推薦第1号を議題といたします。
 お諮りいたします。本件については、それぞれ議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
 推薦第1号、東村山市総合計画審議会委員に、清水雅美議員、根本文江議員、勝部レイ子議員、保延務議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいまの指名どおり、それぞれ推薦することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第19 東村山市緑化審議会委員の辞任について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第19、東村山市緑化審議会委員の辞任についてを議題といたします。
 本件については、各委員の方々から、本日、辞任の願い出がありました。
 本件を許可することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手全員と認めます。よって、本件は許可されました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第20 推薦第2号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第20、推薦第2号を議題といたします。
 お諮りいたします。本件については、それぞれ議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
 推薦第2号、東村山市緑化審議会委員に、山川昌子議員、高橋眞議員、荒川純生議員、清沢謙治議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいまの指名どおり、それぞれ推薦することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第21 推薦第3号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第21、推薦第3号を議題といたします。
 本件については、委員の任期が8月31日で満了となりますので、それに伴う新委員の推薦を行うものです。
 お諮りいたします。本件については、それぞれ議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
 推薦第3号、東村山市緑化審議会委員に、山川昌子議員、高橋眞議員、荒川純生議員、清沢謙治議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいまの指名どおり、それぞれ推薦することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第22 東村山市都市計画審議会委員の辞任について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第22、東村山市都市計画審議会委員の辞任についてを議題といたします。
 本件については、各委員の方々から、本日、辞任の願い出がありました。
 本件を許可することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手全員と認めます。よって、本件は許可されました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第23 推薦第4号 東村山市都市計画審議会委員の推薦について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第23、推薦第4号を議題といたします。
 お諮りいたします。本件については、それぞれ議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
 推薦第4号、東村山市都市計画審議会委員に、渡部尚議員、鈴木茂雄議員、木内徹議員、田中富造議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいまの指名のとおり、それぞれ推薦することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第24 東村山市交通事故防止審議会委員の辞任について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第24、東村山市交通事故防止審議会委員の辞任についてを議題といたします。
 本件については、各委員の方々から、本日、辞任の願い出がありました。
 本件を許可することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手全員と認めます。よって、本件は許可されました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第25 推薦第5号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第25、推薦第5号を議題といたします。
 お諮りいたします。本件については、それぞれ議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
 推薦第5号、東村山市交通事故防止審議会委員に、島崎洋子議員、鈴木忠文議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいまの指名どおり、それぞれ推薦することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第26 推薦第6号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第26、推薦第6号を議題といたします。
 本件については、委員の任期が7月31日で満了となりますので、それに伴う、新委員の推薦を行うものです。
 お諮りいたします。本件については、それぞれ議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
 推薦第6号、東村山市交通事故防止審議会委員に、島崎洋子議員、鈴木忠文議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいまの指名どおり、それぞれ推薦することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
 次に進みます。
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△追加議事日程第27 東村山市農業委員会委員の辞任について
○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第27、東村山市農業委員会委員の辞任についてを議題といたします。
 本件については、各委員の方々から、本日、辞任の願い出がありました。
 本件を許可することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手全員と認めます。よって、本件は許可されました。
 次に進みます。
 休憩します。
     午後11時49分休憩
     午後11時49分開議
○議長(木村芳彦議員) 再開します。
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○議長(木村芳彦議員) 追加議事日程第28、推薦第7号を議題といたします。
 本件については、改めて欠員の2名について、農業委員会等に関する法律第12条の規定により、学識経験者として推薦しようとするものです。
 お諮りいたします。本件については、議長指名により決定いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
 推薦第7号 東村山市農業委員会委員に、清水雅美議員、罍信雄議員を指名いたします。
 ただいま指名いたしました清水雅美議員、罍信雄議員を、それぞれ推薦することに賛成の方の挙手を求めます。
     〔賛成者挙手〕
○議長(木村芳彦議員) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
 次に進みます。
 休憩します。
     午後11時50分休憩
     午後11時53分開議
○議長(木村芳彦議員) 再開します。
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○議長(木村芳彦議員) なお、本日付をもって、人事が確定したことになるわけでありますが、議会における人事すべてを記載した一覧表を、後刻、関係者の皆様にお届けする予定にしておりますので、この旨御承知おきいただきたいと思います。
 お諮りいたします。
 本日は、以上をもって延会といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(木村芳彦議員) 御異議なしと認めます。よって、本日は以上をもって延会といたします。
     午後11時54分延会




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