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第1回 平成14年2月12日(政策総務委員会)

更新日:2011年2月15日

政策総務委員会(第1回)

日時    平成14年2月12日(火) 午後2時2分~午後2時28分
場所    第1委員会室
出席委員  ●根本文江 ◯田中富造 渡部尚 荒川純生 川上隆之各委員
      欠席委員……矢野穂積委員
出席説明員 室岡孝洋政策室長 中川純宏総務部長 越阪部照男政策室次長
      岸田法男政策室次長(行政経営担当) 高草木健次総務部次長
      武田猛秘書課長 榎本和美総合調整課長 関根信一政策法務課長
      吉野力職員課長 古野実職員厚生課長 久野務管財課長
      遠藤文夫防災安全課長
事務局員  中岡優次長 加藤登美子議事係長 當間春男庶務担当主査

議題等   1.所管事務調査について
         交通システム運行事業について

                    午後2時2分開会
○(根本委員長) ただいまより、政策総務委員会を開会いたします。
 傍聴の申し出があればこれを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○(根本委員長) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 傍聴申請があれば、適宜、これを許可いたします。
 次に進みます。
 休憩します。
                    午後2時3分休憩
                    午後2時5分再開
○(根本委員長) 再開します。
   ---------------------------
△〔議題1〕所管事務調査について
○(根本委員長) 所管事務調査事項、交通システム運行事業についてを議題といたします。
 本件について、所管より現状、並びに今後についての説明があればお願いいたします。総合調整課長。
◎(榎本総合調整課長) コミュニティーバスの運行事業につきまして説明いたします。
 お手元に、これまでの経過等の資料を配付させていただきましたので、それをごらんいただきたいと思います。
 まず、コミュニティー事業のこれまでの検討の経過でございますけれども、13年度になりまして、4月に事業予定者を選定いたしました。6月、7月にかけまして、東村山警察署、あるいは国土交通省にコミュニティーバスの事業計画について説明に上がりました。
 その後、庁内に、コミュニティーバス運行に向けて、いろいろ検討をしていく機関として、コミュニティーバス事業推進委員会を設置いたしました。助役を委員長に、各関連所管部長をメンバーとしております。
 その後、国土交通省との協議を経まして、これは道路運送法の関係等の内容を説明していただいておりますが、まず運行ルートを決める必要があることから、東村山警察、及び警視庁の方へ運行ルートについての協議を始めました。
 10月には推進委員会を開きまして、それらの報告と市民へのPR等について協議をしてまいりました。また、多摩老人医療センター等の施設において運行概要の説明をし、あわせて、施設内への乗り入れについてもお願いをしてまいりました。
 11月に、市報で、市民の皆様に運行概要、あるいはルートをPRいたしました。これは、9月に警視庁等との協議をしてまいりまして、口頭ではありますけれども、9月末にルートについての承諾を得た結果であります。あわせて、市報で、住民説明会を開催する旨のPRもいたしました。11月には別に障害者関係ということで、市の障害者福祉計画推進部会へも説明いたしました。
 住民説明会は合わせて3回、11月末から行いまして、11月28日にスポーツセンター、これは参加者が16名、11月29日に秋津公民館、こちらは20名の参加を得ております。それから12月3日に市民センターの別館で行いまして、参加者が12名であります。
 この住民説明会で出されました主な意見といたしましては、当日出席していただいた方々は皆さん賛成という御意見ばかりでありまして、中でも出されました意見としては、一応、運行時間等も予定として9時から5時ということで市報に載せておりますので、その辺について、もっと延ばせないかとか、まだ料金は決定しておりませんけれども、おおむね、どの程度の料金を想定しているかとか、あとはバス停はどうなるかというような御意見です。
 それらの住民説明会を経まして、12月になりましたら、沿線では各学校の近所を通りますことから、小・中学校の校長会への説明を行いました。それと都立東村山高校へも説明に上がりました。学校からの意見としましては、学校の前にバス停をつくる際には、生徒の横断等を十分注意した中で設置してくださいという意見をいただきました。
 それから、12月半ばよりバス停の設置場所等について、現地を歩きながら、いろいろ調査を開始しております。ことしになりまして1月に、今度、正式な運行ルートの申請を警視庁へしなければいけないということがございますので、さらに詳細に東村山警察署と協議を進めております。今月中には警視庁の方とも協議をしてまいりたいと考えております。
 なおかつ、第3回目の推進委員会を開催いたしまして、運行内容に関するいろいろなこと、例えば、ルートといいますか運行の系統をどうしようかとか、市民からも意見が出ました運行時間の問題、あるいはダイヤの問題、それから運賃の問題、これらについて推進委員会の方で協議してまいりたいと考えております。
 2枚目に、大まかな今後の予定を書いております。これらについても推進委員会の中で協議しながら進めてまいりますけれども、今月末あたりから、バス停の設置について、各地域に住んでいる人たちに説明をしながら交渉をしていきたいと考えております。それから、バスのデザインについても検討をしていかなければいけないということで、3月ぐらいに案をつくってまいりたいと考えております。
 4月に運行許可申請、国土交通省と書いてありますけれども、遅くとも4月までにはこの申請をし、許可を得てまいりませんと10月運行が間に合いませんので、遅くとも4月には申請してまいりたいと考えております。
 7月には車両を購入し、デザインが決まりましたならばそれらのペイント、それから愛称をつける必要があれば、愛称についても決定をしてまいりたいと考えております。
 9月に、これも可能かどうか、今、調査をしておりますけれども、10月の運行開始前に少し試行運転ができればと思っておりまして、可能ならばやっていきたいと考えております。それで10月に運行を開始してまいりたいと思います。
 3枚目をごらんいただきますと、これは市報でもPRしたものでございますけれども、運行ルートの案ということで載せてあります。東村山駅から東村山市役所を経由いたしまして、鷹の道を通りまして、空堀川を過ぎたところで大市土地の方へ、青葉商店会の方へ入って行くという案でございます。途中、多摩老人医療センターにも、東京都の方から乗り入れしてもよいという返事をいただいていますので、乗り入れてまいりたい。それで青葉通り、青葉小学校のすぐわきの通りですけれども、これを通って武蔵野線の側道のところへ出ます。それで、所沢街道から秋津公民館の方へ入りまして、秋津小学校と児童館の間を通りまして、秋津の中通りを通って新秋津まで行くということであります。全長 6.8キロとなっております。
 それで、今、バス停の設置場所を調査しておりますけれども、二、三百メートル置きにバス停を設けてまいりたいと思っておりまして、それからいきますと、今、おおむね片道で30カ所と想定をしております。
 今までの経過と、これからの予定については以上です。
○(根本委員長) 説明が終わりましたので、質疑等に入ります。質疑等ございませんか。川上委員。
◆(川上委員) 1点だけ。説明会の中で、特に運行時間について要望があったということです。午前9時から5時では朝も遅いし、夕方も早過ぎるのではないか、そういうことも聞いております。したがいまして、ぜひこの件について前向きに検討をいただきたい。できれば通勤にも使える、そんな感じにも思っているのですけれども、その辺についていかがでしょうか。
◎(榎本総合調整課長) 説明会の中でも大分その意見が出されました。また、医療センター等にお伺いしたときも、医療センターには9時前に来る方が多いというお話も聞いておりますので、事務局としましては、今後、推進委員会に諮りまして、できれば7時から7時くらいの運行ができないか検討してまいりたいと思っております。
○(根本委員長) ほかに質疑等ございませんか。田中委員。
◆(田中委員) コミュニティーバスの事業者選定ということで、正式には、平成14年度から規制緩和ということで、たしか路線バスの事業者については、タクシー事業者、運送業も緩和されて許可されるということだと思うのです。銀河鉄道というもう既に名前が出ていますけれども、その辺の正式な決定と、国土交通省の今後の認可というのか、その辺の手続関係はどうなるのか、そのことが1点。
 それから、今後の予定で、愛称、デザインを決定ということなんですけれども、これはよくほかの自治体でも、一般から公募するということをやっているようですけれども、その辺はどう考えているのか。できればそういう方向が皆さんに周知・徹底するという意味でいいのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。2点です。
◎(榎本総合調整課長) まず1点目の運行業者ですけれども、これは13年4月に選定いたしましたので、正式に業者として選んだものでありまして、今、一緒にバス停等の関係についても調査をしたりしてやっております。
 それで、道路運送法の改正ということで、許可の関係が規制緩和になってできるようになったわけでありますけれども、これは本年2月1日に施行されました。したがって、先ほどの資料にあります4月までにしなければいけない申請につきましては、主としてその事業者がやっていくということになります。
 あと、バスのデザインと愛称ですけれども、愛称については事務局サイドでは、やはり市報等で公募しながら決めていきたいと考えております。デザインにつきましては、市報で募集というのもなかなかできないかなと考えておりまして、できれば専門的なところへお願いしてまいりたいと考えております。これについても、来週開催いたします推進委員会の中で諮っていきたいと考えております。
○(根本委員長) ほかに、質疑等ございませんか。渡部委員。
◆(渡部委員) 料金の関係です。地域説明のときにも、どのくらいになるかという話があったというお話です。当然、ある程度の採算性みたいなものも考えなければいけないだろうし、とは言いながらも、民間の事業者が参入しない地域ですから、完全にペイもできないだろうと思います。その辺の見通しも踏まえて予算立てをされているのだろうと思うのですが、料金についてはどんな考え方で、今後、どういう見通しになっていくのか、その辺をお伺いしたいと思います。
◎(榎本総合調整課長) 料金につきましては、説明会等の中でも、いろいろ意見というか、どのくらいを想定しているかという質問が多数ありました。それで事務局といたしましては、利用しやすい料金を設定してまいりたいということで、 6.8キロありますけれども、どこから乗っても同一料金というふうにしていきたいと考えております。しかも、例えば百円玉1つで乗れるとか2つで乗れるとか、その辺で--近隣の、例えば武蔵野市のバスを見た場合には 100円でやっておりますので、東村山市としてもぜひ 100円でやっていきたいと考えております。しかし、西武バスが近くを走っておりまして、初乗りが 170円になっておりますので、そちらについても西武バスと、いろいろ説明した中で決定していきたいと考えております。
◆(渡部委員) 料金のことはわかりました。
 あと購入する車両の選定の問題がもう1つあります。それと、さっき車体のデザイン、愛称については話があったのだけれども、バス停についても、路線バスのところを走るわけではないので、独自にバスの停留所の表示というか、看板類もつくらなければいけないと思うのです。その辺については、当然、推進委員会、あるいは事業者等と御検討をされていると思うのですが、現在、明らかにできることがあれば教えていただきたいと思います。
◎(榎本総合調整課長) バス停につきましては、当然、コミュニティーバス用のバス停を設置してまいります。今のところはまだ、どういう素材でどういう形というのは決まっておりませんけれども、バス事業者などからは、木製で温かみのあるバス停を考えたらという提案もいただいております。ただ、予算の問題もございますし、デザイン等については、今後、検討をしていきたいと思っております。できるだけコミュニティーバスにふさわしいバス停を置いていきたいと考えております。
 それから、車両については現在3台購入する考えでおります。大きさにつきましては、武蔵野市にムーバスというのがあるのですが、それと同じ大きさということで、定員については、立ち人を含めて29人乗りを考えております。
◆(渡部委員) さっき車体のデザインの話も出ました。それからバス停についても、独自にやはりコミュニティーバスらしいのをつくらなければいけないという話なのですが、こういう御時世ですから、例えば、都バスなども今ラッピングバスというのか、全面車体に広告をする、あるいは、車の中にもできるだけ広告をするような方向でやっています。さっきの答弁だと、車体についてはデザインは専門家にお任せして、恐らくコミュニティーバスらしいデザインにしたいというお考えなのだろうと思うのです。それから、バス停についてもそういう方向で検討をするということなのですが、広告等の兼ね合いとか、その辺どう考えていらっしゃるのでしょうか。
◎(榎本総合調整課長) バスのデザインについては、先ほど申したとおりですが、車体に広告ということでありますけれども、バス事業のスタートでありますので、できるだけ車体にはそういう広告はしないで、できれば広告等についてはバスの中で考えてまいりたいと思っております。
○(根本委員長) ほかに質疑等ございませんか。荒川委員。
◆(荒川委員) 1つだけお伺いしたいのです。運行ルートの中で、多摩老人医療センターのところを通っていますけれども、ここはたしか、民間のバス停があったと思うのですけれども、既存のこれを使うのか、あるいはそのまま通過するのかということなのです。使う必要はないのかと思うのですけれども、ここに例えば、とまるとなると、ここにはもう既存のバス停があるから、交通不便の地域にはならないと思うので、なるべくここら辺は通過してしまった方が時間短縮になっていいのではないかと思うのですけれども、そこら辺のところをどう考えているのかお伺いします。
◎(榎本総合調整課長) 今の御質疑ですけれども、ルートを見ていただきますと、多摩老人医療センターの前の通り、都道ですが、ここは西武バスの清瀬行き、あるいは新秋津行きが通っております。したがいまして、今、西武バスとダブる間はバス停は考えておりません。ただ、多摩老人医療センターの中に乗り入れ可能でありますので、医療センターの敷地に入ったすぐのところで1カ所、それから医療センターの玄関の前といいますか、ロータリーのところで1カ所と、今考えております。
○(根本委員長) ほかに、質疑等ございませんか。
                  (「なし」と呼ぶ者あり)
○(根本委員長) 以上で、本日の所管事務調査を保留といたします。
 以上で、政策総務委員会を閉会いたします。
                    午後2時28分閉会




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