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第7回 平成14年11月25日(政策総務委員会)

更新日:2011年2月15日

政策総務委員会(第7回)

日時    平成14年11月25日(月) 午前10時3分~午前10時56分
場所    第1委員会室
出席委員  ●根本文江 ◯田中富造 渡部尚 荒川純生 川上隆之各委員
      欠席委員……矢野穂積委員
出席説明員 室岡孝洋政策室長 中川純宏総務部長
      桜井貞男政策室次長 岸田法男政策室次長(行政経営担当) 高草木健次総務部次長
      榎本和美総合調整課長 神山好明経営改革推進課長 関根信一政策法務課長
      吉野力職員課長 久野務管財課長 遠藤文夫防災安全課長
      原文雄主査(調整担当)
事務局員  中岡優局長心得 加藤登美子議事係長 池谷茂委員会担当主査

議題等   1.14請願第5号 「東村山市安全安心なまちづくり条例」の制定を求める請願
      2.14請願第6号 「東村山市安全安心なまちづくり条例」の制定を求める請願
      3.所管事務調査 交通システム運行事業について

                    午前10時3分開会
○(根本委員長) ただいまより、政策総務委員会を開会いたします。
     -----------------------------
△〔傍聴の許可〕
○(根本委員長) 傍聴の申し出があればこれを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○(根本委員長) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
 次に進みます。
 休憩します。
                    午前10時4分休憩
                    午前10時5分再開
○(根本委員長) 再開します。
     -----------------------------
△〔議題1〕14請願第5号 「東村山市安全安心なまちづくり条例」の制定を求める請願
△〔議題2〕14請願第6号 「東村山市安全安心なまちづくり条例」の制定を求める請願
○(根本委員長) 14請願第5号、14請願第6号を一括議題といたします。
 前回、矢野委員より、「警察所管の事務と市長所管の事務の関係」についての質疑が出ておりましたので、所管より説明をお願いいたします。政策室次長。
◎(桜井政策室次長) 本人がいないので答弁しにくいんですけれども……
○(根本委員長) 休憩します。
                    午前10時6分休憩
                    午前10時8分再開
○(根本委員長) 再開します。
 今の御答弁いただく段階で、質疑をしました矢野委員本人がまだこの委員会の議場におられません。正副委員長の方にはきょうの欠席についての連絡は現在までございません。しかし、事務局の方には連絡があったということを今伺いました。そのような経過でございますので、御承知願いたいと思います。
 答弁につきましては、委員会そのものに対しての答弁でございますので、よろしくお願いいたします。政策室次長。
◎(桜井政策室次長) 前回の委員会の中でも答弁申し上げました。私の方から道路管理者から市の方に関係書類が回ってくるということで答弁したんですけれども、それでは理解が得られませんでしたので、調べました。道路を特殊車両が走る場合、国道、それぞれ都道、それらがあります。それの出発地の所管の国道でしたら国土交通省、それから東京都ですと東京都の北多摩北部建設事務所、これらに特殊車両通行許可協議書が出されます。それで、東村山市を通る場合は、それぞれの道路管理者から東村山市にその協議書が回ってきまして、支障があるかどうか、こういう協議が回りまして、市の方で何もなければ特殊車両通行協議回答書ということで、それぞれの届け出のあったところに回答するようになっております。そういうことで市と警察の方は特に関係がございませんで、許可を受けた業者は通行中、許可証を携帯しているということで、そのほかに、例えば規制がかかっているところに車両が通行する場合は地元の警察署の方に書類を提出するということではございますけれども、市と警察との関係の中ではその書類の関係のやりとりはございません。
○(根本委員長) 説明が終わりましたが、ほかに質疑、御意見等ございませんか。
                  (「なし」と呼ぶ者あり)
○(根本委員長) 以上で質疑等がありませんので、14請願第5号、14請願第6号を、それぞれ保留といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                     (賛成者挙手)
○(根本委員長) 挙手全員と認めます。よって、14請願第5号、14請願第6号を、それぞれ、保留と決しました。
 次に進みます。
     -----------------------------
△〔議題3〕所管事務調査 交通システム運行事業について
○(根本委員長) 所管事務調査、交通システム運行事業についてを議題といたします。
 所管より説明をお願いいたします。総合調整課長。
◎(榎本総合調整課長) 東村山市コミュニティバス運行事業につきましては、当委員会、並びに議会の皆様方の御指導によりまして、15年1月より運行開始できる運びとなりました。本日、資料としてその概要をまとめましたので、それに沿って説明、報告させていただきます。
 まず資料の1枚目で「グリーンバス」とさせていただいております。バスの愛称につきましては、9月1日号の市報によりまして、広く市民から募集してまいりました。その結果、 195人、 221件の応募がございまして、その中より市のイメージですとか、バスのデザインにふさわしいということで、緑でありますグリーンとさせていただいて「グリーンバス」という愛称です。ちなみに 221件の中では、このグリーンバス、あるいはグリーン、グリーン号というのがありますけれども、これら合わせて13件と、一番多かった名称であります。
 資料の2枚目をごらん下さい。バス事業の概要でありますけれども、事業主体は東村山市。運行目的は、ここにございますように、市内における公共交通不便地域の解消、それから高齢者、障害者等への公共施設などへの交通手段の確保ということであります。運行事業者といたしましては、協定を取り交わしまして、銀河鉄道株式会社並びに西武バス株式会社2社に運行をお願いする予定であります。運行開始日につきましては、15年1月21日火曜日よりとさせていただいております。
 なお、前日の1月20日月曜日でありますけれども、この日には発車式を予定したいと考えております。内容については、ただいま検討中でありますけれども、午前中セレモニーをし、午後には一定の時間帯によりバスの走行を行いまして、沿線の方々、あるいは市民の皆様方に無料で乗車していただくという内容にしたいと、今考えております。いずれ詳細が決まりましたら、また報告したいと思っております。
 それから、運行日につきましては1年を通して全日の予定ですが、ただし、暮れ12月29日から年始の3日まで、その6日間は運休とさせていただきます。
 それから、運行ルートでありますけれども、既に御案内と思いますが、東村山駅東口から市役所を経由しまして新秋津駅。このルートにつきましては、平日と土曜日、日曜日、それから休日でありますが、それぞれ若干異なっておりまして、基本的には市役所が休みの土・日・休日です。これには市役所を経由しないルートを考えております。市役所において土・日等さまざまなイベントが開催していたりしますので、なかなかバスを運行させることは難しい点もございますので、このようにさせていただいております。
 また、時間帯でありますけれども、基本的には通勤通学の方にも利用していただきたいという考えから、午前7時から午後7時までとさせていただいております。また、午前7時から9時までの間は通勤通学の方は市役所を経由しますと時間もかかったりすることから、利用がされない場合が想定されますので、午前9時前は基本的には市役所を経由しない、そのようなルートとなっております。
 それから、土曜、日曜、休日では早朝7時から運行しましても利用者はどうかなという点がございますので、後ほどダイヤをごらんいただきますけれども、これについては8時20分からのダイヤを考えております。
 次のページをごらんください。停留所でありますが、後ほど停留所も説明いたしますけれども、全長がこの間、当初は 6.8キロメーターと説明申してまいりましたが、その後多摩老人医療センターに乗り入れをしたりして、最終的には全長は 7.7キロメーターとなりました。この間の停留所でありますけれども、24カ所設置をいたします。停留所間の一番近いところは 150メーターとなっております。最長は 900メーターということで、ちょっと当初の計画よりも長くなってしまいましたが、なかなか1軒1軒、周辺の方にお願いして設置をさせていただくようにしてきましたが、どうしても理解の得られないところがございまして、このような形になりました。
 それから、運賃でありますけれども、全区間一律 100円ということで、どこから乗ってどこで降りても 100円で済むということであります。これについては現金と、それから回数券も用意いたします。なお、未就学児については無料とさせていただいております。
 運行いたします車両でありますが、市でバス3台を購入いたします。そのバスは日野リエッセという車種で小型バスになります。ステップリフト付きのバスということであります。それから、定員36人。この定員につきましても29人という説明をしてきた経過がございますけれども、座席の配置がえが必要な場合には29人程度ということでやってまいりましたが、最終的には座席の位置を変えたりすることも余り必要がなくなりましたので、定員といたしましては36人とさせていただいております。内訳については、座席が13であります。なお、そのうち車いす対応、取り外してそこに車いすが備え付けられるような対応もしてございます。
 それから、立ち席が22で、運転席1を入れまして36であります。全長は、ここにありますとおり 6,990ミリメーター、6メーター99センチです。幅については2メーター8センチ。燃料につきましては、御案内のとおり、圧縮天然ガス、CNGを使用いたします。
 資料のその次が経路とバス停留所の位置でありますが、実際の地図に落としてございませんので、ちょっとわかりづらいところもございますけれども、このような状況で、東村山駅東口から市役所を経由し、その間桜並木、本町2丁目、東村山税務署、また市役所から戻って東村山税務署前を通って鷹の道に入る。本町3丁目、これはヤマハの楽器店がございますけれども、そこの前あたりです。それから、高校、スポーツセンター、恩多4丁目、これは空堀川の西側、少し手前側になります。それから、その先左側にスーパーがございますが、その先を通りまして、それから青葉町、大市土地のところを入ってまいります。青葉商店会のところで3カ所ほど停留所を設けてあります。それから、都道に出まして、この間は既存のバスとバス停がございますけれども、そこはバス停を設けませんで、それから多摩医療センターの中に入ります。それから、老人医療センターの前を通りまして、それから今度は青葉小学校前通り、青葉通りでございますが、ここに入ります。青葉通り、青葉小学校、それから青葉町住宅、それから空堀川の北側になりますが、久米川町1丁目、それから西線の側道に入りまして、所沢街道入り口、それから所沢街道より今度は秋津文化センターの方へまいりまして、そこの秋津文化センターにバス停を設けます。それから、志木街道へ経由いたしまして、秋津小学校とございますが、これは秋津児童館の前であります。それから、中通りに入りまして、この間、あと2カ所ほど、当初はバス停を予定しておりましたが、1つは警察からの指摘、それからもう1つは地主さんのなかなか同意が得られないという事情がございまして、秋津中通りについては1カ所のバス停でございます。これにつきましては、今後またさらに説明をしながら交渉いたしまして、運行開始後でもバス停が設けられる状況になれば設けていきたい、そんなように考えております。それで最終的に新秋津駅までということになります。
 先ほどの経路の中で説明を漏らしましたが、1つは東村山駅東口から多摩老人医療センターを往復する1つの系統、それからもう1つは全線を行く系統と分けてございます。
 資料のその次にあと2枚ほどございますが、これは東村山駅東口と新秋津駅東口、それと最後のページが多摩老人医療センター、この3カ所のダイヤ、時刻表ということになります。平日と土日ということでございまして、このように、基本的には多摩老人医療センターまでの往復を考えますと20分に1本、それから下の新秋津駅をごらんいただきますとわかりますように、全線をまいります東村山駅東口と新秋津間につきましては40分に1本というダイヤを考えてございます。
 最終のページは、多摩老人医療センターでの時刻表となっておりますので、ここについても20分に1本、これは東村山駅東口の方へ折り返す時刻表となってございます。
 以上、このような状況で1月21日より運行開始してまいりますので、よろしくお願いいたします。
 なお、今後につきましては1月初めまでかかってしまいますが、バス停の設置、それから新秋津駅と東村山駅にはバス停のところの上屋をつけてまいります。それから、12月中旬までにはポスターを 200枚、それからPR用のチラシを 4,000枚ほど作成いたしまして、市民へのPRに努めてまいりたいと考えております。市報につきましては12月15日号と1日1日号によりましてPRしてまいりたい、そのように考えております。
○(根本委員長) 説明が終わりました。質疑、御意見等ございませんか。川上委員。
◆(川上委員) いよいよ運行開始で喜ばしゅうございますけれども、バス停の件でお聞きしたいんですけれども、最長 900メーターというのは秋津だと思うんですけれども、秋津町中通りと秋津小学校の間に2つバス停を予定していて、警察と地主さんのそういう理解を得られないということで、2カ所今のところ予定していないんですが、大体どの辺を予定していましたか。
◎(榎本総合調整課長) 1カ所、秋津小のところからその先かなり細い道なんですが、その先の信号がございます。その手前のところ、少しカーブ……、秋水園へ行く、その手前のところに1カ所予定していたんですが、警察の指摘によりまして、道幅が狭い上にカーブで見通しが悪いので停留所の設置はふさわしくないということであります。その先、もう1カ所、三上歯科医院ですが、あの先ぐらいのところに左側はマンションがございますけれども、そこも設置したいという考えでお願いしてまいりましたけれども、なかなか承諾をいただけなくて、現時点ではまだ設置できない。
 ここについては、先ほど申しましたように、今後についても交渉して、できるだけ設置させていただくような方向で持っていきたいと思っております。
◆(川上委員) わかりました。秋津中通りの場所はどの辺を想定していますか、バス停の場所は。郵便局あたりですか。
◎(榎本総合調整課長) 郵便局のあるあたりです。
◆(川上委員) ぜひ三上歯科医院の周辺につきましては、あそこを見た感じ、あそこへ置けると思いますね。地主さんの了解いただいて、早急に設置を要望します。
○(根本委員長) ほかにございませんか。田中委員。
◆(田中委員) 何点か伺いますけれども、いよいよ実現の運びになったということで、所管の御努力に敬意を表したいと思います。
 それで、何点か質疑なんですが、バスは3台ですね。それで銀河鉄道と西武バスということなんですけれども、結局どうなったんですかね、このバスの配分といいましょうか。路線が1と2の1、2の2になっていますけれども、これがどちらの企業が受け持つことになったのか伺いたい。
 それから、 100円で黒字になればいいわけですけれども、赤字になったとき財政補てんですか、これはどういう計算になるんでしょうか。企業によって経費の出し方とか違いがあってするのか、あるいは、統一的な経費という形でするのか、その辺を伺いたいと思います。
 それから、バスの時刻表を見ますと、東村山駅、新秋津駅というのは午前9時から午後5時になっています、運行時間が。ところが、時刻表を見ると東村山駅東口、新秋津駅、午前7時からもう走りますね。午前7時台、午前8時台、それから18時台、19時台も走っているんだけれども、これはどう理解したらよろしいのか。
 それから、新秋津駅と東村山駅、新秋津駅から東村山駅に行くのが1時間で2本ですか。逆の東村山駅から新秋津へ行くのが20分間隔という形になっているようですけれども、この辺はどういうことになるんでしょうか。バスの配車の関係でこうなるのか、あるいは、何か別にあるのか、伺っておきたいと思います。
 それから、もう1点、先ほど川上委員がバス停のことを質疑されていましたけれども、私も地元の方からいろいろと置いてもいいですよみたいな話があったんですが、三上歯科医院の比較的近くの、三上歯科医院のこちらのアパートがありますね。今言われたところではない箇所についても「設置してもいいですよ」ということを言っていた方がいたんですけれども、だから郵便局より手前です。そこのところはどうなったのか伺いたいと思います。
◎(榎本総合調整課長) まず、バス3台の関係でございますけれども、基本的には3台のうち1台が銀河鉄道、2台が西武バスという割り振りになります。経路等の分け方でありますけれども、基本的には系統別で分けております。東村山駅から医療センターの間を銀河鉄道、全線を通るのが西武バスとなっておりますけれども、一部、朝の間は医療センター、東村山駅の折り返しにおいても西武バスを1台走らせないとダイヤが組めないという実態がございますので、そちらについては一部、西武バスも走るということになります。
 それから、経費の問題でありますけれども、ただいま双方の経費を精査中でありますので、最終的な数字はまだ固めておりませんけれども、基本的には両者の差がそれほど生じないようにということで、今、調整をしております。しかし、人件費等は、それぞれ多少の違いがございますので、そこら辺については若干の差が生じても仕方がないのかと考えておりますが、そのほかについては両者が同じような状況で運行できるような、経費に差が生じないように考えて、今、調整をしているところであります。
 それから、先ほどの時刻表の関係でありますけれども、資料の先ほどの東村山駅東口の時刻表を見ていただきますと、医療センターというのが医療センターまでですので、朝については医療センターからがスタートと、折り返しですけれども、全線を通る東村山駅東口と新秋津のは、例えば、東村山駅東口を見ていただきますと9時がスタートです。それから、その下が新秋津から東村山駅に向かうものでありますけれども、9時05分と最終が17時05分ということで御理解をいただきたいと思います。
 ただいまバス停の関係につきましては担当の主査よりお答えさせていただきます。
◎(原調整担当主査) 中通りのバス停につきましては、行きと帰りが対になっていないとバス停というのはできませんで、向こうから来る方については2カ所ぐらい、こちら側から行くと右側については2カ所ぐらい御了解いただいたんですが、左側の方がどうしてもカーブが多くて設置することが難しい。4カ所ぐらい当たったんですが、右側に三上歯科医院とか、その前後はガス屋さんとか、いろいろ二、三件情報いただいたんですが、左側がどうしてもできないということで、今、交渉していますので、どうしても歩道がないものですから、警察の方から歩道に設置すると人だまりが危ない。できれば民地の方に立てていただけないかという警察からの御指導があるので、その辺が現在交渉中ということです。
◆(田中委員) わかったような感じはいたしますけれども、あそこのところは片側はいいけれども、反対側はだめだということですね。
 もう1点抜けていると思うんですけれども、東村山駅東口、新秋津駅間は東村山駅東口発は20分に1本ですか。逆のルートが40分に1本という、ちょっと不規則ですけれども、これはどうしてこうなるのか、その辺お答えいただきたいと思います。
◎(榎本総合調整課長) どうしてということがよくわからないんですが、やはり東村山駅から新秋津駅に行くにはバスは40分前後やはりかかってしまうんです、行くまでに。それで、2台で運行するわけですけれども、そのようなことを考えたり、あと東村山駅から医療センターについては比較的利用も今後出てくるだろうということで、20分に1本通したいということがありますので、その間「東村山駅から老人医療センターの間に20分に1本の割合で通りますよ、そのうちの1本は新秋津まで行きますよ」、そういう考え方をしていただければおわかりいただけると思うんですが、そのような状況で、結果的には東村山、新秋津間は20分に1本、全線新秋津まで行くのは40分に1本という時間帯となります。
◆(田中委員) この辺よく見てみたいと思います、初めてなものですから。
 それとあわせまして、土曜日、休日、市役所に乗り入れないという形になっているけれども、全部が全部どうかわかりませんけれども、市民センターなど使っていますね、結構、オープンしていますから。産業まつり等については通行どめになりますから別として、それ以外のイベントなどでも結構逆に足として確保しておいた方がいいのではないかと思うんです。ですから、平日のように全部が全部でなかったにしても、1時間に1本とか適切な本数で乗り入れた方がむしろ、土・日にこの市民センターでもイベントがあるわけです、集会、その他です。だから、その辺ちょっと配慮した方がいいのではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。まだ時間ありますので。
◎(榎本総合調整課長) 御案内のように、先ほどイベントの関係等でいろいろ市民センター前とか臨時駐車場とか使用してるケースが年間を通せばたくさんあるんですが、それと今回1月21日からスタートということでありますが、3月いっぱいまでは保健センターの外構工事等がありまして、市役所の中は乗り入れることができません。それまでの間は市民センター前の駐車場でUターンをする。ぐるっと回って折り返す。基本的にワンマンバスはバックができませんので、そのようにUターンしないと折り返していけないものですから、平日は市民センターの駐車場を利用して戻って行くということになります。そのような点ですので、仮に市民センターの駐車場等でイベント等が開かれる場合はそれが不可能になってまいりますし、また先ほど言われたとおり、産業まつりのときにはここら一帯が通行どめになるということもありますので、なかなかバスは時刻を決めて運行するものですので、きょうは市役所へ行きません、明日は行きますとか、そういうことはなかなかできないものですから、当面はこの形でスタートをさせていただくということで御理解いただきたいと思います。
◆(田中委員) 要望だけなんですが、保健福祉センターが完成したときに、迂回路というのか、バックせずにルートできるわけですから、1月即ということでなくても、外構工事等終了した時点で、ぜひ、全時刻ということでなくてもいいですから、その辺の配慮を検討していただきたいと思います。
○(根本委員長) ほかに、質疑、御意見等ございませんか。渡部委員。
◆(渡部委員) 長い間の懸案だったコミュニティバスがいよいよ当市でも運行されるということで、いろいろな課題があったわけですけれども、何とか1月運行にこぎつけた所管の御努力ということは評価したいと思っております。
 それで、何点かお聞かせいただきたいんですけれども、今回、当市でコミュニティバスが走るのは初めてで、実際走らせてみないといろいろな、後からこういう課題が出てきたりとか、あるいは問題が生じたり、あるいは、市民から逆にいろいろな要望が出てきたりということが恐らくあるのではないかと想定がされるわけでございます。その1つが、これは随分この委員会で議論をしてきましたけれども、ルートの問題です。これは当然コンサル使ってルート選定をして、庁内でもたたいて、委員会でもたたいて、警察等とも調整をしてこういうルートになったわけですけれども、先日も久米川町にお住まいの方から言われたんですけれども、青葉町区域はかなり細かくルート設定がされているんだけれども、久米川町の特に北側の方については、余り交通不便というのが解消されないのではないかという御指摘をいただきました。それで、加えて府中街道を通って所沢に行くバスが今、まだ走っているんでしょうか。将来、西武からは廃止をしたいという通告があったと伺っておりますので、そういう諸般の状況を踏まえて、将来、立ち上がる前にこんなことを申し上げるのは大変恐縮ですけれども、場合によっては一定のルートの見直し、あるいは先ほど来もありましたけれども、バス停の見直し、あるいは本数の見直し等というのがあり得るのかどうなのか、その辺をお聞かせをいただきたいと思います。全部で4つぐらいありましたっけ、C1、C2との兼ね合いもあろうかと思うんですけれども、市の方の財政状態も非常に逼迫している中で、すべてのルートを早急に立ち上げるというのはなかなか難しさもあろうかと思うので、そういう意味では、できる限り1ルートで交通不便を広範囲に解消していくということが必要だろうと思うので、その辺、今後ある程度弾力性を持った中で、状況の変化等を踏まえて何年かに一度、多少見直すという構えをとっていただけないかと思うんですけれども、その辺についてはいかがでしょうか。
◎(榎本総合調整課長) ルートについて弾力的にということでありますけれども、御案内のように、2カ年で行いました調査では交通不便地域の解消という観点から5路線を選定しておりまして、今回その中の1路線を実施するということでありますので、所管としましてはこの5路線を将来的にはなかなか実現難しいでありましょうけれども、5路線については時間がかかりますけれども、実施していきたい、そんなことも考えておりますけれども。ただいま決めましたルートでありますけれども、途中で変更するということは多分やってできないことではないだろうとは思います。いろいろな手続等の問題は生じてまいりますが、それもこれもスタートをしてからの状況から判断していかなければいけないと思いますけれども、今のところはまだそこまで何とも言えませんけれども、やってできないことではないと思いますので、将来的には何とも申し上げられませんけれども、そういうことであります。
 今回のこの時刻表もかなり細かくなっておりますので、そこら辺についての状況を見ながら、またいろいろ、時間帯についても今後はいろいろ御意見も出てくるでしょうし、あるいは、利用状況によっては間引くといいますか、そんなことも必要になってくるのかとは感じております。
◆(渡部委員) 今、間引くというお話もあったんですけれども、事業者とはその辺はもう、場合によってはそういう可能性もあるよという話をしていらっしゃるんですか。
◎(榎本総合調整課長) いえ、そういう話はしておりません。ただ、所管としてそういうことも必要な場合が出てくるのかなという感じを持っているだけです。
◆(渡部委員) 先ほど田中委員に対する答弁で、朝の忙しい時間帯によっては医療センター折り返しのも西武にお願いせざるを得ない部分もあるということなんですけれども、これは市が貸与したバスではなくて、西武のバスが走るという意味合いなんですか。そうではなくて貸しているやつが走るということ。
◎(榎本総合調整課長) 市のコミュニティバスで貸与しているバスです。
◆(渡部委員) 空いている時間を使ってということですね。わかりました。
○(根本委員長) ほかに、質疑、御意見等ございませんか。荒川委員。
◆(荒川委員) 1点ちょっと気になるというか、お聞きしたいんですけれども、老人医療センターから新秋津の間の利用者のことなんですけれども、ここで新秋津の方に朝通勤とかで通われる方は不便になるのではないか、使い勝手が悪くなるのではないかと思ったんですけれども、例えば、この久米川1丁目のところで朝乗っていくのは、朝7時何十分かという形に、早いのだとなるかと思うんですけれども、ただ、この人が帰って来るときは平日ですね、5時5分、新秋津駅発という形で終わってしまうと思うんですけれども、そうするとそういう方は利用されないのではないかという感じがするんですけれども、この辺のところは大丈夫なんですか。
◎(榎本総合調整課長) そういったいろいろな方に利用していただきたいと思っておりますけれども、そういったすべての人をカバーすることはなかなか難しさがございまして、現在、新秋津から久米川駅に向かって西武バスも走っておりますので、その辺については基本的には市のコミュニティバスはこの間は9時、5時という考え方がありますので、そのようなこともございまして、また、一部通学区域等もございますので、スクールゾーンということもございますので、市のバス事業としてはその辺も十分考慮していかなければいけないということなどもありますので、こういった時間帯を設定しておりますので、通勤等については既存のバスを利用いただくとか、そのようなことで今のところはしようがないのかなと思っております。
○(根本委員長) ほかに、質疑、御意見等ございませんか。田中委員。
◆(田中委員) さっきの、経費補助の関係なんですけれども、例えば、この契約というか、資料にない東村山駅東口、市役所経由、新秋津、これは午前9時から午後5時になっていて、午前7時と午前8時、午後6時と午後7時台は西武が独自で走らせるということで、先ほどコミュニティバスを使うということです、車両は。これは経費の補助は多少ならないんですか、この部分は。午前9時からという契約になっているから、どうなんでしょうか。
◎(榎本総合調整課長) 時間帯で協定は結んでおりませんので、この時刻表に沿って走行するバスについてはすべて市コミュニティバス事業でありますので、それらの経費については負担していくということになります。
○(根本委員長) 以上で、本件については、本日は保留といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                     (賛成者挙手)
○(根本委員長) 挙手全員と認めます。よって、さよう決しました。
 次に進みます。
 以上で、政策総務委員会を閉会いたします。
                    午前10時56分閉会




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