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第1回 平成15年2月3日(政策総務委員会)

更新日:2011年2月15日

平成15年  2月 政策総務委員会(第1回)

          政策総務委員会記録(第1回)
日時    平成15年2月3日(月) 午前10時18分~午前10時37分
場所    第1委員会室
出席委員  ●根本文江 ◯田中富造 矢野穂積 渡部尚 荒川純生
      川上隆之各委員
      欠席委員……なし
出席説明員 室岡孝洋政策室長 中川純宏総務部長 桜井貞男政策室次長
      榎本和美総合調整課長
事務局員  中岡優局長心得 池谷茂委員会担当主査 加藤登美子議事係長

議題等   1.14請願第34号 公団家賃値上げ反対と公共住宅としての居住保障に関する意見書提出の請願


                    午前10時18分開会
○(根本委員長) ただいまより、政策総務委員会を開会いたします。
 傍聴の申し出があれば、これを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○(根本委員長) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
 次に進みます。
 休憩します。
                    午前10時19分休憩
                    午前10時21分再開
○(根本委員長) 再開します。
     ---------------------------------
△〔議題1〕14請願第34号 公団家賃値上げ反対と公共住宅としての居住保障に関する意見書提出の請願
○(根本委員長) 14請願第34号を議題といたします。
 事務局より、朗読をお願いいたします。
                     (事務局朗読)
○(根本委員長) 朗読が終わりましたので、次に各委員の御意見等に入ります。
 それぞれ御意見等ございませんか。川上委員。
◆(川上委員) この請願は12月議会に提出しておりまして、今回が初めての審査になっております。しかしながら、この内容を読みますと、かなり急いでいらっしゃる、そういう気が十分にいたします。公団につきましては、我が議会としても公団の建てかえのときなどには、公団の方々の御意見等を伺って対応した経過もございます。例えばリロケーション住宅とか、あるいは高齢者の方、低所得者のために都営住宅の住みかえ等を推進した経過もございまして、当議会としても公団の関係につきましては、かなり積極的にやってきた経過がございます。
 そういう中で、今回この請願が出ているのでございますけれども、特に3つの請願事項があります。この内容につきましては全くそのとおりだろうと私も判断をしております。したがいまして、我々の議員の任期も一応本年の4月いっぱいでございますけれども、3月議会がありますが、恐らくそれは最後になるだろうと思いますので、この機会でございますので早い時期に結論を出して対応すべきだろう、そのように判断をしております。
○(根本委員長) ほかに。田中委員。
◆(田中委員) 請願第34号でございますが、この公団家賃値上げ反対の意見書につきましては、昨年の同時期、3月定例会だったと思いますけれども、やはり全会一致で採択した経過があると認識いたしております。そして、請願趣旨を読ませていただきますと、公団の方は近傍の民間家賃にそろえる方針をとると、これは12月に出されておりますので、ことしの4月ということを予定しているようでございます。団地の生活と住まいのアンケート調査、これは知り合いの方からいただいた経過もあるのですけれども、これを見ますと、今団地の中は世帯主の年齢が60歳以上が54%、それから家賃が10万円から12万円台が48%ということで、約半数近くが10万円以上の家賃の中でお暮らしになっている。しかも、60歳以上と申しますと、もうそれぞれお仕事を勤め上げられて年金生活の方も多いのではないかと、そういたしますと、一定の収入の中で、またなかなか厳しい生活をされていることがうかがえるわけでございます。そういう中で、さらに近傍の民間家賃ということになりますと大変な痛みを伴うものになるのではないかなと私は思います。
 そこで、先ほど川上委員からも出ましたけれども、請願事項の中に次回、本年4月ですけれども継続家賃の値上げを行わないこと、高家賃を引き下げるとともに空き家の回収を図ること、これには賛成できるものでございます。そのほか2項目、3項目ございますけれども、そういうことも含めて私はこの請願には賛成するものでございます。
 したがいまして、先ほどもございましたけれども、私たちの任期も残すところあとわずかで、議会としては3月定例会だけですけれども、その中でぜひ採択をして議会として意見書を出せるように、私は皆さんと一緒に進めていければなと思っておりますので、次回の委員会はその方向でよろしくお願いしたいと思います。
○(根本委員長) ほかに。荒川委員。
◆(荒川委員) 私ども市民自治クラブの会派でも、荒川昭典議員が紹介議員になりまして、この請願には賛成をさせていただいているところでございます。先ほど来の川上委員、田中委員のお話にもございましたように、差し迫った状況でございますので、我々が改選時期を迎える前に、なるべく早い段階で採択していただければと思っております。
○(根本委員長) ほかに。矢野委員。
◆(矢野委員) まず最初に、わずか6人の委員なのに委員会の日程の調整をしない委員長には、強く抗議をしておきます。
 本件請願に関してでありますが、私のところは紹介議員にはなっておりませんが、基本的に前回の問題のときと同じように、基本的に居住者の方々の御意向はしごくごもっともであると思っております。とりわけ、高齢者の方が多くなってきたときの現行の制度というのは、著しく居住者の方の事情を反映していない制度になっていると思うので、逆向きにいろいろと変えていく必要、改善すべきところがあると思っております。
 値上げというのはもってのほか、地価がこのように下がっている中で、ぽっとバブル期的な家賃設定といいますか、積み上げていった計算式自体も非常に疑問があると言わざるを得ませんし、例えば1つの考え方でありますけれども、基本的に都営団地については、かなり以前から家賃の算定については応能制ということを取り入れているという事情があります。公団と都営団地の違いというか、よってたつところの若干の背景事情は違うわけでありますが、現状の建てかえの時点でも都営団地を導入した、併設していったという経過も踏まえると、これは私の私見ではありますが、公団住宅についても請願者のおっしゃるように一定の部分的配慮、そういうふうな施策というのはもちろん必要ではあると思いますが、全体的な家賃構造という点でいえば、この際都営団地方式というのを見習って、応能制という観点も取り入れた方がいいのではないかなと考えるところであります。
 したがって、先ほど来今議会で採択すべしという御意見はあるわけでありますが、私は本日採択すべきで、冒頭本会議採択、したがって最終日までには国等へ意見書が送られるような手続はとれなかったのかということを、委員長のやり方について強く批判しながら、居住者の皆さんには頑張っていただきたいということで私の意見を終わります。
○(根本委員長) ほかに御意見ございませんか。
                  (「なし」と呼ぶ者あり)
○(根本委員長) 以上で、本日は14請願第34号を保留といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                     (賛成者挙手)
○(根本委員長) 挙手多数と認めます。よって、14請願第34号を保留と決しました。
 次に進みます。
 以上で、政策総務委員会を閉会いたします。
                   午前10時37分閉会




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