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第10回 平成18年10月30日(秋水園整備計画調査特別委員会)

更新日:2011年2月15日

1.日   時  平成18年10月30日(月) 午後1時34分~午後2時9分


1.場   所  第2委員会室


1.出席委員  ◎鈴木忠文    ○島田久仁    島崎洋子    肥沼茂男    罍信雄
          荒川純生     渡部尚     保延務     田中富造各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  北田恒夫環境部長   古野実管理課長   西川文政環境部主幹
         中村孝司施設課長


1.事務局員  中岡優局長    神山正樹次長補佐    南部和彦調査係長


1.議   題  1.調査事項「秋水園施設の再整備計画について」



午後1時34分開会
◎鈴木委員長 ただいまより、秋水園整備計画調査特別委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎鈴木委員長 傍聴の申し出があればこれを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
  休憩します。
午後1時35分休憩

午後1時37分再開
◎鈴木委員長 再開します。
  審査に入る前に申し上げますが、携帯電話、カメラ、テープレコーダー等の委員会室への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み並びに使用は禁止いたしますので、御承知おき願います。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕 秋水園施設の再整備計画について
◎鈴木委員長 本件調査事項、秋水園施設の再整備計画についてを議題といたします。
  前回の委員会から、秋水園の広域化、分散化ということを題材にして、いろいろ行政の方にも確認をしながら議論を進めているところでありますが、この件について、その後大きな変化はありませんが、先般、渡部委員の方から、柳泉園組合議会の議員さんと1回話し合いというか、意見交換会をという御提案がありました。現在、柳泉園組合の方は9人の組合議会の議員さんがおられます。3市で3名ずつでございまして、西東京市の相馬議員さんが議長をしておりまして、この辺で今、大変予定が詰まっておりますけれども、早目に意見交換ができる場をつくりたい、このように思っておりますので、御承知おきください。
  なお、もう一度言いますが、柳泉園ありきではございませんので、あくまでも広域という中での近場の組合があるということで、そういう方たちと意見交換を予定していきたいと、こう考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
  それでは、この調査案件に関して、意見、または、質疑等ありましたら、お願いいたします。
  よろしいですか。
  なければ、部長の方から何か、とりあえず報告するようなことがありましたら。環境部長。
△北田環境部長 では、直接それとは関係ないのですが、かねてからちょっと問題がございました秋水園に接する西武グラウンドの宅地開発、この辺を私どもとしては購入してきたいという問題と、あともう1点、二枚橋衛生組合の問題、それともう1点、加藤商事に、ここで東久留米と清瀬市から容器包装プラスチックが入っております。その辺のことをちょっと担当所管より報告させていただきます。
△古野管理課長 それでは、今、部長がお話しいたしました西武グラウンドの跡地の開発に伴う隣接地の関係でございますが、環境部、あるいは、都市整備部等を含めて、打ち合わせも何回かさせていただいた中で、一応、これはあくまでも概要でございますけれども、大体まとまりましたので、報告させていただきます。
  秋水園に隣接しているところにつきましては、柳瀬川のところについては緑地帯にする。それから緑地帯が終わりましたら、すべてこれは緩衝帯でございますけれども、今の予定は6戸分については市の方で土地を購入していければと。要するにその費用については、アメニティ基金の方から充当させていただければ、このように考えております。一応、緑地帯につきましては119.38坪です。これは市の方に帰属される、寄附というのですか、そういう形になるものでございます。同じく、そこから6区画分について、約230.95坪、この緑地、私どもは緑地4と言っておりますけれども、この部分については今のところ緩衝帯として市の方で購入をしていきたい、このように考えております。その基金が、先ほど申し上げましたアメニティ基金の方から充当させていただければということで、報告させていただきます。
△中村施設課長 それでは、二枚橋衛生組合のごみ処理の支援ということで、現段階の状況について報告させていただきます。
  二枚橋衛生組合の中の構成市であります小金井市のごみ処理についてが、行き先が、そういう意味では処理先が明確でないという形の中で支援が来ているわけでございますけれども、これにつきまして、10月に再度そういった会議があり、支援要請がございました。当面、来年度ですね、平成19年度の4月1日から翌年の3月31日ですか、そこまでの1万9,000トン、小金井市のごみ処理について支援がございますけれども、東村山市としましては、支援を考えているという形の中で回答をさせていただいております。
  そういった中で、第2ブロックでは、既に国分寺市が6,000トン支援を受託しておりまして、新たに東村山市以外に武蔵野市、柳泉園組合が支援を検討しているということで、調査の結果の報告書がございました。
  第2ブロックでは、これを受けまして、第2ブロックだけで処理ができないわけでありますので、全量処理していただく中で、第1、第3ブロックにもそういった回答の調査を受けて、支援要請をしているところでございます。
◎鈴木委員長 それでは、今、2点の報告、1点目が秋水園の隣接の西武グラウンドの件、それから、2点目が二枚橋衛生組合の支援の関係が報告されました。この報告に基づいてでも結構でございますので、質疑があればちょうだいしたいと思います。
(「委員長、もう一点」と呼ぶ者あり)
◎鈴木委員長 ごめんなさい、もう一点。
△中村施設課長 それでは、加藤商事に搬入しています容器包装プラスチックの清瀬市と東久留米市の状況ということで報告させていただきます。
  まず、清瀬市でございますけれども、ここの平成18年10月から19年3月31日までの半年間について、プラスチックの容器包装処理が始まっております。ここの受託会社は、市内の恩多町にあります加藤商事株式会社で行っておりまして、そこの中間処理場で処理をしております。
  搬入の予定でございますけれども、清瀬市については、3月までの半年で約400トンの処理量という形が予定されております。搬入日につきましては、清瀬市においては、週に一度の水曜日だけでございます。
  以上が清瀬市における容器包装プラスチックの処理状況の内容でございまして、東久留米市におきましては、期間は同じで、10月から翌年の3月31日までの半年間で、搬入予定量は600トンという内容でございます。こちらにつきましては、搬入日につきましては、月曜から金曜日の平日毎日の搬入があるというような内容になっております。受託は、やはり同じく加藤商事の方の中間処理施設で処理されるというような内容でございます。
◎鈴木委員長 3番目の件は、容器包装リサイクル法の処理に伴って、東久留米市と清瀬市と東村山市で事前協議を行った報告だということの理解でよろしいですね。
  それでは、以上3点の報告を兼ねて、質疑を受けたいと思います。質疑ございますか。
  田中委員。
○田中委員 1点目の西武グラウンド跡地についてですけれども、緑地が確保できるということで、大変結構なことだと思っておりますけれども、かねがね市民からも要望がありましたので、それでもうちょっと詳しくお聞きしたいのですが、柳瀬川のところについては、緑地帯と言われましたね。これはあそこの部分、柳瀬川の右岸は、所沢市北秋津という形になっているんですけれども、これは119.38坪か、これは寄附で。これは所沢の方がそういう形で受けるのかと思うんですけれども、この辺はあれですか、秋水園の境界から何メートルとかありますよね。その辺はどうなるのか。今の自然の樹木があるんですよね、68本かな。それを残したままなのか、あるいは、その間に木を植えたりして、少し緑を濃くするような形にするのか、その辺ちょっと聞きたいのと、たしか柳瀬川の北秋津の部分は、23戸でしたよね、住宅が建つんですよね。そのことが一つと、それから、市の部分は6区画分ということですので、その北秋津の側からの緑地帯がそのままつながるのだと思うんですけれども、どの辺まで来るのか。幅が何メートルで、加藤商事ではなくて、何だっけ、東光建設があるけれども、今はバックネットのところまで一応ケヤキが植わっていますけれども、あそこまでは来ないか、6戸分。ちょっとお聞きします。
△北田環境部長 今、私どもが言っている緑地帯というのは、私どもの破砕機に沿ってつくる部分です。破砕機に沿って、私どもの処理施設に沿ってやる部分であって、今、委員さんの質問のあった河川に沿って、今、何か山林みたいなものがありますよね。あの部分に関しては、申しわけないですけれども、最終的にどうなっていくかは、ちょっとそこまでは関与しておりません、私どもとしては。そっちの緑地の部分に関しては。私どもはあくまでも、私どもの処理施設に沿った部分と理解願いたいんですよね、今回は。ですから、ケヤキの方の問題も、まだ私どももそこまでは詰めておりません、現実問題として。私どもとしては、私どもの処理施設に沿った部分の緩衝帯として、今回確保する方向で、ある程度めどがついたということでございます。
  それで、今、6戸買収した場合は、大体今のペットボトルの作業場、あるいは、大体賄う分ぐらいまでのところは来ています。休憩室があるんですが、ちょっとあれですけれども、その部分ぐらいまでは、何とか6戸確保すれば、一応緩衝帯として確保できるということです。
○田中委員 ペットボトルの作業所というと、東光建設さんの境界から10メートルぐらい入ったところですよね。その辺ぐらいまで緩衝帯というか、緑地帯になるということですけれども、そうすると、何か最初お話があったのは、幅が18メートルというようなことがあったんですけれども、この辺はどうなるのでしょうか。
  それと、今ちょっとわからないんですけれども、柳瀬川のところの緑地帯というのは、これはどうなるの。その6戸と柳瀬川の緑地帯というのは、その関係というのか、それがちょっとわからないんですけれども。
△北田環境部長 委員さんがおっしゃったのは、所沢分に柳瀬川沿いに山林みたいなのがある部分を言っているわけですよね。今、私どもが言っているのは、その部分ではなくて、私どもはあくまでも私どもの処理施設の騒音とか何かの問題点として緑地帯を確保するということで、破砕機沿いの話をしているわけですね。
◎鈴木委員長 休憩します。
午後1時52分休憩

午後1時53分再開
◎鈴木委員長 再開します。
  田中委員。
○田中委員 そうしますと、それで、前回の委員会で、18メートル幅で緑地帯にするということだったのですが、それが結果としてどのぐらいになるのかということと、それから、坪で40万から50万という話がありましたよね、前回。今度はどのようにその辺が坪単価、アメニティ基金でしたか─で購入するということなんですけれども、それはどのぐらいの金額なのか。
△北田環境部長 申しわけございません、まだ、今、概算という話で、私どもとしても、今、委員さんがおっしゃるように、できるだけ安く手に入れていきたいとしか、まだ言えないのです。できるだけ皆さんに納得いただける単価で、安く手に入れていきたいとしかまだ申し上げられないのですが、それで、あとの幅なんですが、一番広いところでは、道路部分を含めると約十七、八メートルになります。一番狭いところは6メートルぐらいになんですよ、その緑地の形によって。(「……から18メートル」と呼ぶ者あり)そうです。約20メートルぐらいまでです、公道分を入れますとね。それに接して公道をつくりますから。
◎鈴木委員長 ほかに質疑ございませんか。
  この件だけではなくていいのですけれども、3点報告がありましたけれども、よろしいですか。あと分散化、広域化も含めて、なければ終わってしまいますけれども。
  田中委員。
○田中委員 容器包装プラスチックの回収ということで、清瀬、東久留米、始まるわけですよね、10月1日から。それで、他市のことなのであれなんですけれども、清瀬が400トンを予定して、毎週水曜日だけということですか。これは可能なのですか。東村山の場合は週1回という形になっていますけれども、これは各地域によって分かれるわけですよね。これはどういう集め方をするんですか。他市のことを聞いてしまって、あれなんですけれども、いろいろ事情があるんでしょうけれども。
△北田環境部長 清瀬は可燃ごみを週3回やっているんですよね。そのうちの1回を当て込んだんですよ、これに。だから同じ日にやってしまっているんですよ。それで、可燃ごみを全市一ぺんに集めていたから、それをそのまま振りかえたということですよね。
○田中委員 週3回の可燃ごみを2回にして。
△北田環境部長 そうです。ですから、それができるということなんですね。
◎鈴木委員長 私から一つだけ。例の容リプラの関係ですけれども、柳泉園の組合、西東京もあるわけですけれども、西東京の動向というか、今後について、それはどうなっているかを把握はされておりませんか。
  環境部長。
△北田環境部長 私どもの方に相談には来ております。ただ、私どもとしても、清瀬も、うちも今始まったばかりですから、ちょっと「はい」とは……、ちょっと様子を見てくださいとは言ってあります。ですから、今後、相談するような形になっていくと思います。
◎鈴木委員長 ほかにありませんか。
  島崎委員。
○島崎委員 一般廃棄物処理基本計画のことなんですけれども、9月いっぱいで完成するということではなかったかと思うのですが、その後どうなりましたか。
△西川環境部主幹 今、最終的に取りまとめが終わりまして、決裁の途中です。ですので、これから市長決裁を受けて、皆さんのお手元に正式な形でお配りしたいと考えております。
○島崎委員 その中で、何点か、答申に出ていたことと、行政の方が検討していますというところがありましたけれども、そこら辺はどうなりましたでしょうか。それと、ごみ減量等審議会などにも、もうそのことはお諮りしたのですか。
△西川環境部主幹 先日、減量審を開きまして、そこで報告をさせていただきました。取りまとめそのものは、今月の初めぐらいに終わっていたのですが、減量審の開催との関係がございまして、減量審に報告をさせていただいて、その後に決裁のスタートをかけようということで、時期としてはこの時期にずれた状況であります。
  それと、変更点につきましては、大きく文言が変わるのは、従前から説明していました、脱焼却、脱埋め立て、その内容を入れさせていただいたということと、あと生ごみの処理のところで、やはり研究調査会の中間報告にもありましたが、100%の堆肥化は不可能だという表現を入れさせていただきまして、より現実的な状況に表現をかえさせていただきました。
  それと、あと経済的効果ということで、資源物についても、指定収集袋制を広げていくというような表現をそのまま使っていたのですが、今回の容リプラの中でもやはり議論が必要なように、資源物の再定義を、どうしても分別を再度スタートして、より資源化率を上げるときに、そこの資源物に対する整理を行って、指定収集袋を使用するか、しないか、再度検討するというような表現を使わせていただきました。
  以上、大きくはその3点を変更しております。
○島崎委員 容器包装リサイクル法に伴う廃プラの回収、収集は、週1回でしたね。そして、不燃物は結果としてどうなったのですか。
△西川環境部主幹 月1回を予定しておりまして、やはり答申の中でもはっきりと月1回というふうに表示されておりますので、それを行政側でスタートから2回というふうに上げるというのではなくて、まず1回でスタートしてみようと。1回でスタートしてみて、現実的に1回では少ないというお声が多く出た場合には、その際に初めて2回に上げるかどうか、そこで検討したいと考えております。
◎鈴木委員長 ほかに質疑、意見ございませんか。
  渡部委員。
○渡部委員 二枚橋の関係でちょっと1点お伺いしますけれども、国分寺市が6,000トン受け入れをするということで、武蔵野市も柳泉園も、当市も支援を考えましょうという方向のようなのですが、正直なところ、うちとして受け入れられる量的な問題というのは、どの程度あるのかということと、あと前から指摘されていることですけれども、1年、2年とかぐらいだったら、三多摩の自治体同士の相互支援みたいなことで、住民の皆さんにも御理解いたただけるのだろうと思うんですが、長期間にわたって、恒常的にずっと小金井市のごみを受け入れるということについて、やはり市民の感覚からいっても、ちょっとそれはおかしいのではないのという部分は当然出てくるのだろうと思うので、そこはどこかできっちり、小金井市さんと受け入れる各市でいつまでですよという、何かその辺のガイドラインみたいなものがあった方がというか、あってしかるべきだと思うのですが、その辺はどうなっているのでしょうか。
△北田環境部長 当然、私どもとしても、10年先をお約束はできませんから、まずこれは単年度、単年度というふうに考えております。
  それでまた、小金井に関しても、国分寺市との協議の中で、新しい焼却炉をつくるスケジュールを立てていくというのはお約束になっているようですから、それを少し見ていきたいというふうに考えております。
△中村施設課長 受け入れのごみ量というところですけれども、ここにつきまして、当市のごみ処理の運転計画に基づいて、基本的には、その範囲内で受け入れられる量という形の中で考えております。現実的には、ですから、ごみ処理量は現在75トン掛ける2炉で150トンあるわけでございますけれども、それが常にフルの操業状態ではありませんので、受け入れるキャパシティとしては備えているという形でありまして、受け入れに当たっては、先ほどの考えのとおり、当市の運転計画の範囲の中で、受け入れられる量だけ受け入れていきますというような形の中で考えております。
○渡部委員 部長の答弁で、単年度ごとですよということなんですが、単年度、単年度でずるずるいく可能性もなきにしもあらずなので、やはり早期に小金井市さんに見通しをつけていただくということがやはり大事だろうと思うんですよね。そういう中で、では当市としてできることは、こういうことはできますよということをやはり小金井市に対しても申し上げていく必要があろうかと思いますので、そこは要望しておきます。
  それともう一つ、清瀬と東久留米の容リ法の部分を加藤商事さんで受けるという話なんですが、進入路についてはどうなっているのかということと、それについては、沿道の住民の方等に説明して理解をしてもらう必要はないのか、どうなのか、その辺ちょっとお伺いしたいと思います。
△北田環境部長 幸いにして、清瀬の場合、今までも水道道路を使って、市場の手前で柳泉園に入って通っていたんですよ。だから、それをこちらに、どのぐらいですか、100か、200メートルぐらいですか、こちらに進入するような形で済むということと、久留米に関しても、今までどおり、市場通りを使って、野火止に当たって入るような形になりますから、おかげさまでものすごく一般住民の少ないようなところを通ってきたものですから、加藤商事に搬入するに当たっての地元の自治会等に話をしてありますが、進入道路に関しては、現在のところ、それはしておりません。処理に関しては、地元の了解は得ております。
◎鈴木委員長 ほかに質疑ございませんか。
  罍委員。
○罍委員 うちの市の容リの関係でちょっと聞きます。1月から始まるんですよね。それで、問い合わせがあったりするのですが、袋は12月1日から販売ということでいいのでしょうか、確認させてください。
  それから、新しい袋はどんな色になるとか、そんなことも聞かれたけれども、何もわかりませんけれども。
△古野管理課長 透明に近い形のやつで、色は、文字ですけれども、赤とたしかブルーだと思いましたけれども、そのように、今、手配しております。それで、12月1日から間に合います。
○罍委員 あわせて、市民に新しいごみの出し方というか、そういうことで新しくカレンダーをつくるのですか。これはいつごろの配布になる予定ですか。
△北田環境部長 その関係に関して、ごみ見聞録を、11月から説明会をやりますから、その参考資料として、11月1日にもう一回、その説明資料を全戸配布いたします。そして、ちょっと不確かで申しわけないのですが、12月15日ごろにカレンダー等は、もう一回配布する予定でございます。
△西川環境部主幹 11日1日号の市報に、抱き合わせで、ごみ見聞録を全戸配布いたします。そのごみ見聞録の中に、先ほどのお話がありました袋の絵を入れてあります。色としてはクリーム色となっているのですが、実際には、透明の若干黒みがかった乳白色みたいな色でして、ちょっと難しいんですけれども、一般用が赤です、文字が。それと事業所用がブルーになっております。
  それと、もう一つのごみカレンダーの方につきましては、12月15日号で、市報と抱き合わせでやはり全戸配布、その予定で、今現在、作業をしております。
○罍委員 これは市民からの問い合わせではないんですけれども、ごみの袋が、容リ法の袋が半分以下になりますよね、値段的には。そうすると、今までは倍以上の袋で買っていて、今度は安くなるわけですよ。この差額というのはどのぐらい見ているのですか。
△古野管理課長 今、手元にございませんけれども、試算では、前もお話ししたかもわかりませんが、5,000万から6,000万ぐらい、収入の部分ですけれども、差があるのではないかと。減になる予定でございます。
◎鈴木委員長 ほかにございませんか。
  次に進みます。
  以上で、秋水園整備計画調査特別委員会を閉会いたします。
午後2時9分閉会

 東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

秋水園整備計画調査特別委員長  鈴  木  忠  文























議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長


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電話:市役所代表:042-393-5111(内線2812~2815)  ファックス:042-397-9436
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