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第6回 平成18年11月21日(生活文教委員会)

更新日:2011年2月15日

1.日   時  平成18年11月21日(火) 午後2時~午後3時17分


1.場   所  第1委員会室


1.出席委員  ◎肥沼茂男    ○島崎洋子    朝木直子    罍信雄    清水雅美
          黒田せつ子各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  小町征弘教育長   市川守市民部長   桑原純教育部長   遠藤文夫市民部次長
         榎本和美教育部次長   曽我伸清保険年金課長   金子行雄庶務課長
         榎本雅朝学務課長   榎本智司指導室長   神山直子統括指導主事
         小林俊治社会教育課長   當間春男市民スポーツ課長   木村稔図書館長
         大野春義公民館長   根建明ふるさと歴史館長    池谷茂保険年金課年金係長

1.事務局員  中岡優局長    南部和彦調査係長    三島洋主事


1.議   題  1.18請願第 6号 全額国庫負担の最低保障年金制度を実現することを求める請願
         2.18請願第 8号 公民館・市民センター等の施設使用料の値上げ及び有料化を凍結し
                    実施しないことを求める請願
         3.18請願第 9号 一人ひとりの児童にていねいでゆきとどいた教育を行うために小学                    1年生の学級に補助の要員を配置することを求める請願
         4.18請願第11号 公民館の使用料全面有料化と市民センターなどの使用料免除廃止を
                    やめ、元に戻すことを求める請願
         5.18請願第12号 社会教育団体の公民館使用有料化の撤回を求める請願


午後2時開会
◎肥沼委員長 ただいまより、生活文教委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎肥沼委員長 傍聴の申し出があれば、これを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎肥沼委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
  次に進みます。
  休憩します。
午後2時1分休憩

午後2時2分再開
◎肥沼委員長 再開します。
  審査に入る前に申し上げます。
  カメラ、携帯電話、テープレコーダー等の委員会室への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み並びに使用は禁止いたしますので、御承知願います。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕18請願第6号 全額国庫負担の最低保障年金制度を実現することを求める請願
◎肥沼委員長 18請願第6号、全額国庫負担の最低保障年金制度を実現することを求める請願を議題といたします。
  質疑、御意見ございませんでしょうか。清水委員。
○清水委員 今回の、この最低保障年金制度を実現することとか、この請願ですけれども、この中で、「政令都市の市長会では、2005年7月27日に無拠出で一定年齢に達したら受給できる最低年金制度を創設することを提案しました」と書いてあります。この間いただいた資料を見ますと、これは、今の無拠出で一定年齢に達したら受給できる最低保障年金制度を創設する以外に、やはりこれは生活保護制度と相まって、こうしなさいよと、こんなふうに書いてあるわけですね。
  ですから、この請願だけですと、最低保障年金を実現してくださいという形になっているんですが、私はこれだけではちょっと意見書を出すに当たっては、やはり現状の生活保護基準あるいは年金の給付の基準というのが、整合性がとれていないものもかなりあるんだろう。これは、全国政令都市の議長会でも言っているとおりだろうと思いますので、私は生活保護の抜本的な改革と相まって、初めてこれを実現する、こういう形でないと意見書はちょっと一方的過ぎるのかな。こんなふうに、今、この資料を見て感じたところです。
  それから、これは質疑ではありませんけれども、もう一点は、私が前回請求をしました資料の中で、ヨーロッパとか各国の国民負担はどうなっているんだという、もちろん負担があって、そこに給付というものもあるわけですから、ある程度負担しなければ、やはり高負担・高福祉あるいは中負担・中福祉という形になろうかと思うんですが、その資料を見ますと、日本の場合、これは全部横並びの場合は2000年が、ちょっと古い資料になるようですが、日本の国民負担率、これが37.2%。30%台ですね。それから、イギリスが50%台、ドイツも50%台、フランスが64.8、65%近い。かなり福祉が充実しているという世界の中でも有数の国と言われるスウェーデンは、何と国民負担率が76.5%、こんな資料になっていますね。
  そういった意味では、やはりいろいろと負担を、給付を受けるという場合にはある程度の負担をしていかないと、これはできないのではないかということもこの資料を見て感じました。そういった意味では、日本の国民負担率というのは大変低いんだなと思っています。
  それと、その中でも社会保障の負担率、これは各国いろいろあるようでありますけれども、2000年の時点では日本は14%でありました。スウェーデンあたりで22%ですけれども、これが年々高齢化が進みまして、平成17年度、2005年度では新聞の記事によりますと22%まで上がっているということですから、やはり今の最低保障年金の中で一定の給付、無拠出で、それを求めようとすれば、どこで負担するかというのは別ですけれども、かなりの負担をしていかないと、ほかの国の例からいってもかなり無理がくるのではないかと思います。
  それと、もう一点ですけれども、このいただいた小冊子の中で、財源というのは大企業あるいは大金持ちからもらえよと書いてあります。だけれども、これだけでは、私は、これは極端に書いたんだろうと思うんですけれども、このグローバル経済の中で、資源のないこういった日本としては、やはり企業が元気を出していく、その中で初めて国民所得というもの、GDPがいろいろ上がってくる。上がってくるから、またそこにさらに国民の所得もふえてくる、それによって福祉も充実してくる、こういう循環があろうかと思うんですが、そういった意味ではやはり今の、ただ大企業から取れ、大金持ちから取れだけでは、これはちょっと当たっていないなと感じたところです。質疑ではありませんけれども、こう感じました。
◎肥沼委員長 御意見ということでよろしいでしょうか。
○清水委員 はい。
◎肥沼委員長 ほかにございませんでしょうか。黒田委員。
○黒田委員 私も意見になるかと思いますが、先日来、資料をいろいろいただいたんですが、今、おっしゃられたように、指定都市市長会のこの緊急アピールという形で出されていますが、この指定都市市長会のその後の動きなんかは所管の方で何かつかんでいらっしゃるでしょうか。
△曽我保険年金課長 その後の内容については、申しわけございませんけれども、つかんでおりません。
○黒田委員 それで、請願者が出されていますように、「無拠出で一定年齢に達した受給できる最低年金制度を創設すること」というのが、政令指定都市市長会が提案した問題ですが、今、清水委員がおっしゃったように、生活保護との関係も出てくるかと思いますが、先日の資料の中にも、今、東村山市でも無年金者数が488人、それが65歳以上の方々の中でいらっしゃるというところで、最低の国民年金だけで暮らしていらっしゃる方が4万6,000円の平均として請願書に書かれているわけです。
  本当にこれでは生活できていけないという状況の中では、生活保護をとらざるを得ないという状況で、また介護保険、そして国保の問題などで合わせますと、とてもできない状況で生活保護をプラスされながら生活しているという中で、今、この請願者がおっしゃっているように、最低保障年金がだれにでも保障されていくような額になったときに、またその状況としても保障年金を受けていらっしゃらないというか、保障年金を受けていく、そしてまた今まで掛けてきた方がその上に加算されるという中で、生活保護との関係をどのようにいくのかということもまだ過程の中であるわけですが、これは、国に向けて意見書を提出してほしいという請願者の思いが入っているかと思いますが、今、おっしゃいましたように、財源の問題もいろいろと税金の使い道ですので、国におきましてはいろいろあるかと思いますが、そういう点での意見としては、私はこの問題については、ここの請願者がおっしゃっているような、最低保障年金制度をだれにでも実行できるようなものをつくっていくということが、私も今、妥当かなと思いますので、意見だけ述べさせてください。
◎肥沼委員長 ほかにございませんか。朝木委員。
○朝木委員 私も意見になりますが、この間、いろいろと資料請求した結果、資料等出てきまして、さまざまな意見があるとは思うんですが、先ほど清水委員の方から、ほかの国との比較で日本の負担率はどうかという議論もありましたが、私はいつも消費税の議論でもほかの国はもっと負担が高いんだと、税率が高いんだという議論になるときに、やはり社会保障制度そのものが全く違うわけですよ、充実度が。その中で負担するのと、日本のように、もう今、ほとんど社会保障制度があるのか、ないのか、わからないようなところで負担するのとは全く、比較をすること自体が私はおかしいと思っています。
  それから、この請願者のおっしゃっている請願の中にも書いてありますけれども、実際に、今、私の回りでもたくさんいますけれども、国民年金または無年金の収入の方たちが、特に医療の問題ですね、医療を受ける場合とかあるいは介護を受ける場合に、これはもうどうしても、どう考えても無理だという。今、実際に収入がない人、いわゆるお金がない人は、医療も受けられないような現実があるわけですよ。これは東村山だけではなくて日本じゅうですけれども。今、こういう現実が目の前にあるときに、では、これをどうするんだと。現実に、今、そういう方たちがたくさんいらっしゃるわけですから、その問題を、そういう人たちをどう救っていくかという意味で、やはりこの最低保障年金制度というのも、これも一つだと思います。
  いろいろ、大企業がもうかれば循環がよくなって、福祉制度が充実するんだということをおっしゃっていますけれども、今、現実に困っている人たちをどうするかという意味では、私も最低保障の年金は必要なのかなと、この間、いろいろ資料をいただいた上で、やはりそういう結論にはなりましたので、一応意見として結論を申し上げておきます。
○清水委員 私も資料の中で、たまたま外国のことを比較しただけであって、この最低保障年金という制度自体を実現することは、私も決してこれをやらない方がいいとか、そういうことではなくて、これはあればいいなと思いますけれども、ただ、現実としては今の生活保護の基準、そこら辺と、ですから、指定都市の市長会はそういった形で抜本的な生活保護基準の見直しと同時に、最低の年金保障をしなさいよということですから、このままではなくて、やはりそこには生活保護というものをもう一度それと絡めて、相まってこれを実現すると、こういう趣旨であれば私も大いに賛成をしたいと思います。
◎肥沼委員長 ほかに質疑、御意見ございませんでしょうか。朝木委員。
○朝木委員 いろいろな意見が。私は、とにかく医療や介護をお金がないために受けられない方たちが、今、現実にいるという、そういう意味で、これは意見書を上げることも大事だと思うんですが、東村山市としてももう早急に、今すぐどうするかという問題でもあると思いますので、この請願は請願として非常に結構なことではあるんですが、意見書を上げて、国の制度が変わるまで、それまでどうするかという問題も当市としても考えていかなくてはいけないと思っています。
◎肥沼委員長 これ以上ないようでございますので、以上をもって、本日は、18請願第6号を保留といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎肥沼委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題3〕18請願第9号 一人ひとりの児童にていねいでゆきとどいた教育を行うために小学1年生の学級に補助の要員を配置することを求める請願
◎肥沼委員長 18請願第9号 一人ひとりの児童にていねいでゆきとどいた教育を行うために小学1年生の学級に補助の要員を配置することを求める請願を議題といたします。
  本請願につきましては、前回の委員会で資料請求しましたが、まず、これに関して資料配付と説明をお願いしたいと思います。
  休憩します。
午後2時16分休憩

午後2時17分再開
◎肥沼委員長 再開します。
  説明を求めます。指導室長。
△榎本指導室長 ただいま配付させていただきました資料につきまして簡単に説明をさせていただきます。
  まず、本日、2種類の資料を用意させていただきました。
  まず、1枚目でございますけれども、平成18年度市内の通常学級におけます児童・生徒数、それから学級数、また1クラスの平均児童・生徒数、教員数をまとめた資料でございます。9月1日現在のものでございますけれども、通常学級における小学校の児童総数が7,847名、それから学級数が240学級、1学級の平均人数は32.7人、教員総数が310名でございます。また、中学校でございますけれども、生徒総数が3,410名、学級数が97学級、それから1クラスの平均人数が35.2人、教員の総数が161名でございます。詳細はごらんいただきたいと思いますが、1枚目の資料でございます。
  1枚おめくりいただきます。
  2つ目の資料でございますけれども、市内の小学校1年生の児童数、重複しておりますが児童数、学級数、それから1クラスの児童数、そして小学校1年生対応のための補助要員の配置状況をまとめた資料でございます。1クラスの児童数の多い学校から順に並べてございます。
  また、一番右側に小学1年生対応のための補助要員の配置状況というものがございますが、丸がついている学校につきましては、現在1年生のクラスに学習補助等のために教員サポーターを派遣している学校を示しております。
◎肥沼委員長 説明が終わりましたので、各委員からの質疑、意見等に入りたいと思います。
  質疑、御意見ございませんか。清水委員。
○清水委員 まず、今のいただいた資料なんですが、教員サポーター、いわゆる補助要員が、これはバランスがとれていないように思うんですが、例えば、北山の1クラス39.5人にはいないと。それから、青葉小の38人以下はついている。さらに、今度は南台の32人には補助要員がついているけれども、39人にはついていないと、バランスがとれていないですね。これはどういう理由なんでしょうか。
△榎本指導室長 ただいまの御質問でございますけれども、この補助要員を配置している学校でございますけれども、1クラスの児童数に応じて配置をしているのではございません。この配置につきましては、各学校に希望をとりまして、特に配慮を要するような児童のいる学級をまず選び出しました。その学級に対しまして、教育相談の担当者、それから、指導主事等が参りまして、授業等の様子を見させていただきました。それを踏まえまして配置が必要な学校、そして学級を設定いたしまして配置を決定いたしました。
○清水委員 数だけでこれは決めたわけではないということなんですね。それで、実際には補助要員というのは、これは教員の免状必要なんでしょうか。
△榎本指導室長 特に教員の免許は必要としておりません。それで、要件といたしましては、公務員に準じた対応ができる方、そして心身ともに健康である方ということを資格といたしまして選考をいたしました。
○清水委員 具体的には、では、この教員サポーターというのは、例えば、障害のある子供がいた場合に、そこの人にかかるとか、そういう仕事をされているんですか。
△榎本指導室長 そのとおりでございます。
◎肥沼委員長 ほかにございませんか。黒田委員。
○黒田委員 教育サポーターについてですが、今、そうしたお子さんがいるところに配置されているということで、この教員の財源というか、それはどこから。市からでしょうか。
△榎本指導室長 そうでございます。
○黒田委員 そうしますと、ここまで配置されているので、ほかの学校についても、今、この請願が出されている中で、教育現場が大変な状況でいる中で、私も先日、大岱小を見させていただいて、今、大岱小の子供の人数を見ましたら、30人……1クラスの児童数が、とてもクラスが落ちついていたんですよね。1年1組でしたかしら、私は「大きなかぶ」というのを見させていただいて、ずっと最後まで授業を参観していましたが、とても何かクラスが落ちついていて、先生が大きな声を張り上げるわけでもなく、そして静かに話しかけているのをとても真剣にみんなが聞いていて、トイレに行きたい子供たちもちゃんと先生のところに行って、トイレに行くということを言って、授業中ですが自由に出入りして、それでもまたちゃんと帰ってきて授業をしている姿を見て、私は教室で人数を数えたんですけれども、あら、この人数だと本当に先生の目の中に入るというか、私たち参観者もたくさんいるのにそんな荒れることもなく、落ちついていらっしゃるということを見ましたときに、この人数を見ました。
  この請願は本当に先生たちが、何かせっぱ詰まった状況でこの請願を出されていると思うんですよね。東京都が30人学級になかなかならないので、せめてここをやってほしいということで、市内の小学1年生の学級の補助の要員を入れてほしいということを市へ要求しているわけですが、今、お話を聞きますと、その教育サポーターがこれだけ配置されているという中では、本当にもう一歩突っ込んで、市が各クラスという形で、今、おっしゃっていますけれども、この請願の中でも大変なクラスとか、そういうところまで譲歩して、この請願内容が書かれてあると思うんです。大変なクラスとか、援助が必要なクラスとか、今、おっしゃったように教育サポーターが入っている学校では、そうした形で配置されているとしたならば、本当にあとの学校でもそういう形で、本当に市がそこに手を尽くすということが、必要なのかなと、今、これ見させていただいて、私も教育サポーターの初めてこの人員配置とかを見ましたので思いましたが、その辺ではいかがでしょうか。
△榎本指導室長 今、お話をいただいたところでございますけれども、教育委員会といたしましては、本当に補助が必要な学級につきましては、それで十分かどうかと言われますとあれですけれども、このような形で補助を置くことによって学級の支援を何とかできていると思っておりますので、全学級にというよりは、委員ごらんいただきましたように、ある程度補助がなくてもしっかりできている学級もございますので、そうではない学級に現在のところ手厚く支援をしていっているという状況でございます。
○黒田委員 請願の最後に、お手元に請願あると思いますが、その最後にこう書いてありますが、「小学1年生の学級において児童数が多い学級や、援助・支援が必要な児童がいる学級に補助の要員を配置する制度を早急につくり」というところで、請願者もおっしゃっているかと思いますが、その辺での早急な手だてを、やはり財源の問題をおっしゃるかもしれませんけれども、そここそ何とかやりくりしながら、今、子供たちのためにやっていく。そして、まして小学1年生ですから基本を学ぶところですので、そこでちゃんとしておけば、本当に大きくなってもそこでしっかりと身につけられると思うんですが、大岱小の子供たちの姿を見てつくづく思いましたので、よろしくお願いいたします。
◎肥沼委員長 ほかにございませんか。島崎委員。
○島崎委員 さきの委員たちからも質問が出ましたが、もう少し詳しくお伺いしたいんです。
  その教員サポーターの配置は、要請があった学校からその教室の様子を見て配置しましたということでしたが、申請のあった学校すべてに配置されたんでしょうか。
△榎本指導室長 全部の学校に配置をしております。
○島崎委員 その財源が市負担ということでしたが、予算額はどれぐらいですか。
△榎本指導室長 申しわけございません。ちょっと総額では持ってまいりませんでしたが、時給が1,500円になっております。それで、現在5名教員サポーターを配置しておりますけれども、1人が年間540時間、原則として週3回、年間90日程度で1日の勤務が6時間となっております。
○島崎委員 私もこの間の大岱小の研究会というんでしょうか、拝見させていただきました。そのときに、教員サポーターではなくて教育サポーターあるいは教育ボランティアと呼んでいたでしょうか、配置されていたかと思いますし、その何年か前には東萩山小でやはり同じように教育ボランティアと呼んでいたような気がするんですけれども、配置されておりました。あれは学校独自の取り組みなんでしょうか。それとも、東村山市の教育委員会としても関知しているんですか。
△榎本指導室長 現在、学生ボランティアというものを導入しております。それで、今は教員サポーターのことを申し上げたんですけれども、この教員サポーター以外に学生ボランティアも配置しているところでございます。平成18年7月末の現在のものでございますけれども、小学校で23名を配置しております。そして、今回1年生の対応につきましても6校で学生ボランティアを使って授業補助、それから、水泳の指導の補助等を行っているという状況もございます。
○島崎委員 学生ボランティアというお話でしたが、私がお話しした方は地域の年配の方もいらっしゃったと思うんですけれども、その制度は同じですか。
△榎本指導室長 それは別でございます。大岱小学校独自で地域の方に声をかけて御協力いただける方にお集まりいただいて、御協力いただいているというものでございます。例えば、この間の研究会もそうでございますけれども、あと運動会等にもおいでいただいて御協力いただいたりということもございます。
○島崎委員 今、この教員サポーターを配置している場合は、どういった状況で申請があったのでしょうか。例えば、私のところに御相談があった方、そして、こんなふうに対応しているんだよなんてお話の中には、外国人のお母さん、日本語もよくわからない。子供に学校から帰ってきても教えることができない、それは勉強以前の問題として何を言っているかわからないというところもあって、ちょうど私の知り合いの方が同じマンションに住んでいるということで、学校から来たお知らせとか、こんなことがあったとか、同じクラスのお子さんらしくて、こんなふうだったよなんていうことを、英語を介してやっているというお話も聞いていますけれども、今回のこの教員サポーターの場合には学習障害のあるお子さんがいるということなんでしょうか。
△榎本指導室長 今、御指摘いただきましたような学習障害のお子さんもいらっしゃいますし、委員御指摘いただきました外国籍のお子さん、日本語がよくわからないというお子さんがいらっしゃいますので、そういう子供の対応も含めた形で教員サポーターを配置しております。
△小町教育長 外国籍からの、最近かなり多いんですけれども、これについて、教育相談室に2人ほど専門に日本語を教える先生を配置いたしております。その先生が指導をしております。校長で終わった方2人を配置しております。今後もそのようなあれをさらにふやしていきたいと考えております。
○島崎委員 この教員サポーターももちろん重要ですし、あるいは独自に取り組んでいる教育ボランティアとか、大変機能している学校も幾つか見受けられるようですよね。それをもう少し有機的になるように広げられるとか、研修といいましょうか、そういった取り組みはなされているんですか。
△榎本指導室長 地域の方にいろいろと、今、学校に入っていただいている状況がございますので、そういう方を通して声をかけさせていただいて、地域の方々多くに学校に入っていただくということを、広げているというのがございます。
  学生ボランティアにつきましては、市で一括して募集しているところがございますので、そのあたり近隣の大学等にも声をかけて、特に教員を志望しているような方も多うございますので、そういう方にも声をかけて輪を広げていって、充実させていきたいと思っております。
○島崎委員 先ほど、黒田委員の方からも指摘がありましたが、この請願の趣旨、本当に悲鳴のようなものが聞こえるように、私も受け取れるんですね。実際、請願者の方にお会いしていろいろとお伺いもしました。教員の資格があろうが、なかろうが、とにかくサポートに、先生1人ではとてもやっていけない。せめて小学校1年生の入口のところでつまずいて行ったら、あとずっと大変なボタンのかけ違いといいましょうか、そこを修復するのは大変なことになるから、予算的な問題もあるだろうということで、せめて1年生は全学級配置されないものだろうかと訴えておられましたので、今のところ5名の方ということですけれども、状況に応じては予算をふやしていくといいましょうか、予算が先にあってここの学級だけしかつけないよということではなくて、そういうお考えはお持ちでしょうか。
△榎本指導室長 要望が多いという実態は把握しておりますので、可能であればこの教員サポーター、ふやしていく方向で考えてまいりたいと思っております。
◎肥沼委員長 ほかにございませんか。朝木委員。
○朝木委員 幾つか確認したいことがあるんですが、先ほどの、現在教育サポーターがついている学校についてなんですけれども、配慮の必要な児童がいるクラスというお言葉で御答弁あったんですが、配慮の必要な児童というのは具体的にいうとどういう枠になるんでしょうか。
△榎本指導室長 まず、教室の中のことを考えますと、教室の中で、例えば、動き回ってしまうお子さん、それから、教員の指導だけでは十分に理解ができないお子さんというのがいます。それから、じっとしていられなくて、教室から出ていってしまうというようなお子さんもいますので、そのようなお子さんも含めて対応しているというところでございます。
○朝木委員 いわゆる学級崩壊と呼ばれるような状態のレベルですか、それは。
△榎本指導室長 学級崩壊ということではなくて、ある特定のお子さんがという意味でございますので、学級がということではございません。
○朝木委員 ついでというわけでもないんですが、今言った、いわゆる学級崩壊と呼ばれる問題は、今、市内で起きているのかどうか。起きているのであれば、件数というか、どういう状況なのか教えてください、現状。
△榎本指導室長 現在のところ、学級崩壊状況というところは把握しておりません。
○朝木委員 それから、教育サポーターということで要件はわかりましたが、その職務というか、教員サポーターの仕事というのは具体的にどの範囲になるんでしょうか。
△榎本指導室長 学校によって、また、それからお子さんによって現実問題違う状況がございます。ですから、出ていってしまうお子さんであれば、まず、とにかく教室の中に戻さなければなりませんし、ある程度教室にはいられるけれども、とにかくじっと座っていられないというお子さんであれば、座らせて話を聞かせるというような対応がございますので、その学校、それからお子さんによって現実問題対応は違っているという状況がございます。
○朝木委員 そうしますと、授業中に授業を進めていくのに支障のあるお子さんのケアをするという位置づけになりますか。
△榎本指導室長 そういう部分もあると思いますし、やはり子供同士のかかわりがうまくいかないようなお子さんがいるようであれば、もちろん教員も入るわけですけれども、そういう方が入って、子供同士のつながりがうまくいくようにとかいうこともやっておりますので、授業が成立する、しないということだけではないと判断しております。
○朝木委員 そうしますと、教員というのは免許が要って、一定の要件が必要なわけですが、多角的にというかかかわるようで、例えば、そういう人間関係の調整も含めてということになってきますと、何が言いたいかというと、要件として公務員に準じた職務ができるかということと、健康であるという、それだけの要件で足りる仕事なんでしょうか。もうちょっと何か。これだけですと、だれでもいいと私はちょっと聞こえてしまうんですが、その辺はいかがですか。
△榎本指導室長 現実に、今、子供とかかわっていただいているサポーターの方を見ますと、まるっきり子供とかかわったことがないという方は現実問題いらっしゃらないんです。例えば、既にほかの自治体で身障の補助員をやっていらっしゃった方とか、昔そういう子供とかかわった仕事をやっていらっしゃった方とかいうことがございますので、まるっきり初めてという方はいらっしゃらないという現実はございます。
○朝木委員 申し上げているのは、確かに同じように、やはり教員サポーターについても質という一定のものが、資質というか、必要だと思うので伺っているんですが、例えば、募集をするというか、採用の基準というか、その点についてはどういう経過でサポーターが。
△榎本指導室長 まず、市報で募集をしまして、論文で1次選考をいたしまして、その後面接を実施しております。それで、最終的に決定するという方法でございます。
○朝木委員 論文と面接ですか。これは、審査するのはだれですか。
△榎本指導室長 論文は教育相談の担当者、指導主事、それから、指導室長、いわゆる学校にかかわっている者が論文を審査いたしまして、あわせて面接は教育委員会の部長、それから私、指導主事等で面接をさせていただきました。
○朝木委員 これで最後ですが、その際、論文及び面接の採点基準。基準は何ですか。具体的にね。
△榎本指導室長 まず、教員といいますか、子供とかかわる、その資質があるのかどうか。それから、姿勢ですか。子供に対する愛情といいますか、そういうものがあるかどうかということが、論文、面接等から読み取れる、見てとれる方を中心に選考させていただきました。
○朝木委員 わかりましたが、一言意見を言わせていただけると、やはり、論文と面接というのはちょっとアバウトではないか。少し要件があってもいいのではないかと思いますけれども、面接で私は子供が嫌いですと言う方はいないわけですし、それは、もうちょっと具体的な基準があっても、教員サポーターとして教育の現場に入る方であれば、私はもうちょっと具体的な要件があってもいいのではないかということを一言つけ加えておきます。
◎肥沼委員長 ほかに質疑ございませんか。黒田委員。
○黒田委員 一言、言っておきたいと思うんですが、今、また再度請願をちょっと読み直してみたんですが、ちょうど予算編成期でもありますし、これは私が大岱小を見たのは多分時期的なこともあるかと思いますが、当初の4月の状況を、今、思い起こしてみましたら、やはり大変な状況だろうなと思って、先生方が、こんなときに請願を出して、本当に来年の4月の状況を思いますと、大変な状況だと思うんですよね。そうしたときの対処として何か、今、お金の問題にもかかわるわけですが、それよりも生身の子供たちをどうしていくかということの方が先決問題であると思いますので、この辺のことについては何とか先生たちと話し合いながらも、どうしたら解決方向に向かうのか、その辺をしていただきたいなと思いますので、一言申し上げておきます。
◎肥沼委員長 それは御意見でよろしいでしょうか。
○黒田委員 はい。
○罍委員 この補助要員の配置の一覧表を見せていただきましたけれども、5カ所丸がついていますが、これは5つの学校という意味でしょうか。5人という意味でしょうか。
△榎本指導室長 5校で6名でございます。
○罍委員 2名のところはどこですか。
△榎本指導室長 南台小学校でございます。
○罍委員 これは、先ほど室長がお話で、要望のあったところに対応したという話でしたよね。ほかの、この丸のついていない学校からは要望がなかったととらえていいんでしょうか。
△榎本指導室長 そのとおりでございます。
○罍委員 そうしますと、ここの請願では全学級にというのがまず入っていますよね。それから、児童数が多いところとか、援助・支援が必要なところということになっていますけれども、学校の教育現場的にはこういう要望があったところには対応しているということになると、全クラスに強制的に当てぶちするみたいな話の必要はないのではないかという感じがしますけれども、どんなものでしょうか。
△榎本指導室長 教育委員会といたしましては、そのように考えております。補助が必要な学校には現段階でも教員サポーター、それから、学生ボランティア等を配置して対応しておりますので、それで対応できるのではないかと考えております。
○罍委員 これは1年生ということですが、例えば、学校が2クラスあるところに1名とかになっていますけれども、1クラスだけ見るということなんでしょうか。2クラスかけ持ちとかそういうことなんでしょうか。
△榎本指導室長 1名ということではございません。ですから、学校によっては6名を1人で対応ということもございます。ですから、その児童につきっきりということではない可能性はございます。
○罍委員 むしろ、そうしますと、そういう対応の必要な児童が多い学校には、この南台がそうですけれども、1人ではなくて2人とか、3人とか。場合によってはね。その方がむしろ自然ではないかと思いますけれども、どんなものでしょうか。
△榎本指導室長 担当者がその児童を見て回っているわけですけれども、その中で本当に2名必要なのか、1名でも対応できるのか、それから、常時ついている必要があるのかということを判断いたしまして、人員を配置しておりますので、今のような状況で対応はできていると考えております。
○罍委員 もう一点、教えてください。
  このお子さんが2年生になったら直るんですか。2年生とか、そういう対応についての要望とかはないんでしょうか。
△榎本指導室長 これは、年度が変わったところで、お子さんの様子、当然変わってまいりますので、その段階でもう一度各学校で判断をしていただいて、補助が必要なのかどうかを申請をまたしていただいて、また私どもの方で伺わせていただいて、最終的に教員サポーターを配置するかどうかは決定いたします。
○罍委員 もう一点。
  この補助員の、今、朝木さんからもいろいろありましたけれども、身分はどういうのですか。公務員に準じたと言っていましたけれども、単なるアルバイトというかパートということなんですか。身分はどうなんですか。
△榎本指導室長 立場上は公務員に準じてやっていただくわけですけれども、臨時の職員という対応でございます。
◎肥沼委員長 ほかに質疑等ございませんか。朝木委員。
○朝木委員 委員長にも伺っておきたいんですが、今まで詰めてきた中で、素朴な疑問なんですが、今、黒田委員また島崎委員の方からも請願者の方の思いというか、せっぱ詰まった思いがあるということで、これは早急に補助員をつけるべきだという意見もあるんですが、一方で、この資料をいただいた申請があった学校にはすべて配置をしているということになっていますと。罍委員は全クラスにというお話をしていましたけれども、私、この請願を見るとそうではなくて、児童数の多い学級と補助・支援が必要な学級については補助員をつけてほしいという請願趣旨だと思うんですが、そうしますと、そういう学級については申請があって、申請があったクラスについてはすべて補助員を、今、100%つけているという形になっていますね。そうすると、現実とこの請願人の思いとのギャップがちょっとあるように、矛盾があるように感じるんですが、これは現場では本当は補助員を必要としているのに、申請が出ていないという現状があるのでしょうか。今、やりとりしていると、率直に受けとめてみますと、請願趣旨というのは、今、満たされている状態にあるように思うんです。必要なところには、申請があったところには教員サポーターをつけているというお話ですので。
  そうなると、今度、では、この申請の問題になってくるのかなという、現場の思いがそのままきちんと申請件数として出てきていない現状があるのか、どうかということになってくると思うんです。こういう請願が何で出てきたのか。この点についてはどうですか。所管としても、委員長としても。やりとりしていると、今、率直に答弁をそのまま受けとめておきますと、必要なところには、現場から必要だとされているところにはすべて配置しているというお話ですよね。そうすると、この請願がどうしてここに上がってきたのかなというところに突き当たるんですが、どうですか。
◎肥沼委員長 休憩します。
午後2時50分休憩

午後2時51分再開
◎肥沼委員長 再開します。
  教育長。
△小町教育長 今の御質問にお答えしますけれども、資料は教員の総定数だとか、今、資料をお渡しさせていただきましたけれども、あとサポーター、学生ボランティアというのが出てきましたけれども、このほか大事なことですけれども、学校には再雇用というのがある、教員がおる。その先生がかなりこれにやっていただいている部分がありますので、うちの学校なら大丈夫だよと、学生ボランティアいいですよという学校もあるわけでして、その再雇用の数によって多少違いがありますけれども、再雇用の先生が大分ここのところ出てきておりますので、その辺の充実というのは大きいと思っています。
○朝木委員 私が伺っているのは、今の教育長の御答弁でも結局、その教員サポーターは足りているという。率直に受けとめますと、必要だと言われたところには、今、100%配置をしていますと。再雇用の教員がサポーターをしているということですか。となると、今、非常に充実して、必要とされるところにはすべて要望どおり配置していますという御答弁がある一方で、教育現場では非常にこのままではやっていけないから、早く教員サポーターの制度をつくってくれという請願が、これは現場の方なんでしょうけれども、上がってくるというそのギャップは、原因はどこなんですかということなんです、伺っているのは。これは現場の声だと思うんです、この請願というのは。その現場の声と今の所管の答弁とのギャップは一体どこにあるのかという意味、このままでいうと、請願趣旨は全部満たされているというふうになるんですよね。
△榎本指導室長 私ども配置をするということでは100%満たしていると思ってはいるんですけれども、ただ、学校が求めている、私どもが配置しているのは時間数もございますので、子供が通学してきている100%の時間ではございません。そのあたりで学校が言っているのは、子供がいるときにとにかくずっとつけてほしいという、そういう意味もあるのかもしれませんので、必ずしも100%十分だということではないということで御理解いただければと思います。
○朝木委員 そうすると、ここに丸がついていて、今、申請があったところには配置をして、先ほど私が伺ったときには、そうすると大体100%要望については満たしている状態ですということもおっしゃっていましたが、では、この丸がついていますけれども、これは何時間、どういう形で、今、配置されているんですか。
△榎本指導室長 具体的に申し上げますと、化成小学校は11月1日から3月31日までですけれども、180時間でございます。週3日間で6時間ということでございます。回田90時間、秋津も90時間でございます。それから、南台も90時間でございます。青葉も90時間でございます。(「90時間というのは1日当たりにすると」と呼ぶ者あり)週一、二回、1.5回ぐらい。(「週一、二回は、その日は全日ですか」と呼ぶ者あり)6時間。(「6時間、全日ですね」と呼ぶ者あり)はい。
(「180時間だと週二、三回ということになるんですね」と呼ぶ者あり)
○朝木委員 そうすると、一応現場からは全日つけてほしいという声は上がっているわけですか。
△榎本指導室長 それは、直接はございません。そのあたりのことにつきましては把握していない状況はございます。ただ、この時間配置しますということで学校には御理解いただいて、そのことについてさらに学校から何か要望をということは、今のところはございません。
○島崎委員 今の説明ですと、11月1日からほかの学校もほとんど下半期からつくという感じなんでしょうか。
△榎本指導室長 子供の状況が変わってまいりますので、前期は5月1日から10月31日まで、後期といたしまして11月1日から3月31日までという、そういうくくりになっております。
○島崎委員 確認ですが、そうしますと、4月、入学式が終わってから各学校から申請があって、それを調査をして、その後、5月1日からスタートをするという感じなんでしょうか。
(「そうでございます」と呼ぶ者あり)
◎肥沼委員長 ほかに質疑等ございませんか。島崎委員。
○島崎委員 この請願のところで、児童数が多い学級や援助・支援が必要な児童がいる学級に補助の要員を配置する制度を早急につくってくれとありますが、今の教員サポーター制というのは規則か何かでやっているんでしょうか。
◎肥沼委員長 休憩します。
午後2時59分休憩

午後2時59分再開
◎肥沼委員長 再開します。
△榎本指導室長 実施要領ということで定めております。
○島崎委員 では、これを仮に制度化するとなるとどうなるんですか。今の実施要領でも制度として東村山市、表題は何てなっているんでしょう、その実施要領の表題は。
△榎本指導室長 東村山市教育委員会教員サポーター派遣事業実施要綱となっております。
○島崎委員 きょう、さまざまに議論が深まってきたわけですけれども、これを請願の趣旨のように、先ほど御答弁にもありましたが、もっと充実していくことを望んでいるのかもしれないという御答弁でしたけれども、そこら辺をもう少し現場を見て深めていくというか、これの制度化を、もう少し実態をサポートしていくような形に深めるとか、そういうお考えはお持ちですか。
△榎本指導室長 そのあたりにつきましては、もう少し実態を見て、対応してまいりたいと思います。
  それから、今、特別支援教育という、いわゆる心身障害学級に在籍しているのではなくて、通常学級に在籍している児童・生徒の中にも、そういうLDとかADHDとか障害を持っているお子さんもいるという状況がございますので、そのあたりも考慮いたしまして、一般の教員についてもそのあたりの理解を深める研修等も深めていく中で、理解を進めていくことと子供の指導の充実も図ってまいりたいと思っております。
◎肥沼委員長 ほかに質疑等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎肥沼委員長 ないようですので、以上をもって、本日は、18請願第9号を保留といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎肥沼委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題2〕18請願第8号 公民館・市民センター等の施設使用料の値上げ及び有料化を凍結し実施しないことを求める請願
〔議題4〕18請願第11号 公民館の使用料全面有料化と市民センターなどの使用料免除廃止をやめ、元に戻すことを求める請願
〔議題5〕18請願第12号 社会教育団体の公民館使用有料化の撤回を求める請願
◎肥沼委員長 18請願第8号 公民館・市民センター等の施設使用料の値上げ及び有料化を凍結し実施しないことを求める請願、18請願第11号 公民館の使用料全面有料化と市民センターなどの使用料免除廃止をやめ、元に戻すことを求める請願及び18請願第12号 社会教育団体の公民館使用有料化の撤回を求める請願を一括議題といたします。
  なお、18請願第12号 社会教育団体の公民館使用有料化の撤回を求める請願につきましては、今回が初めての審査となりますので、事務局より朗読をお願いいたします。
(事務局朗読)
◎肥沼委員長 休憩します。
午後3時5分休憩

午後3時16分再開
◎肥沼委員長 再開します。
  本日は、18請願第8号、18請願第11号及び18請願第12号をそれぞれ保留といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎肥沼委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
  以上で、生活文教委員会を閉会いたします。
午後3時17分閉会

 東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

生活文教委員長  肥  沼  茂  男






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長


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平成18年・委員会

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