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第7回 平成19年5月23日(5月臨時会)

更新日:2011年2月15日

平成19年東村山市議会5月臨時会
東村山市議会会議録第7号

1.日  時   平成19年5月23日(水)午前10時
1.場  所   東村山市役所議場
1.出席議員   26名
  1番   丸  山     登  議員       2番   佐  藤  真  和  議員
  3番   朝  木  直  子  議員       4番   矢  野  穂  積  議員
  5番   薄  井  政  美  議員       6番   野  田     数  議員
  7番   熊  木  敏  己  議員       8番   島  崎  よう子  議員
  9番   山  川  昌  子  議員      10番   伊  藤  真  一  議員
 11番   奥  谷  浩  一  議員      12番   大  塚  恵美子  議員
 13番   山  口  み  よ  議員      14番   福  田  かづこ  議員
 15番   肥  沼  茂  男  議員      16番   北久保  眞  道  議員
 17番   加  藤  正  俊  議員      18番   鈴  木  忠  文  議員
 19番   島  田  久  仁  議員      20番   石  橋  光  明  議員
 21番   駒  崎  高  行  議員      22番   川  上  隆  之  議員
 23番   木  内     徹  議員      24番   保  延     務  議員
 25番   田  中  富  造  議員      26番   清  沢  謙  治  議員

1.欠席議員   0名

1.出席説明員
市長 渡 部   尚 君 助役 澤 田   泉 君


収入役 室 岡 孝 洋 君 政策室長 諸 田 壽一郎 


総務部長 石 橋   茂 君 財務部長 神 山 好 明 君


市民部長 大 野   隆 君 保健福祉部長 越阪部 照 男 


環境部長 北 田 恒 夫 君 都市整備部長 小 嶋 博 司 君


政策室次長 野 島 恭 一 君 財務部次長 細 田 隆 雄 君


財政課長 今 井 和 之 君 納税課長 菊 池   武 君


保険年金課長 原   文 雄 君 教育長 小 町 征 弘 君


教育部長 桑 原   純 君



1.議会事務局職員
議会事務局長 木 下   進 君 議会事務局次 田 中 憲 太 君


議会事務局次 神 山 正 樹 君 書記 関 根 吉 次 君

補佐
書記 南 部 和 彦 君 書記 荒 井 知 子 君


書記 首 藤 和 世 君 書記 村 中 恵 子 君


書記 三 島   洋 君



1.議事日程

 第1 仮議席の指定
 第2 選挙第1号 議長の選挙について

1.追加議事日程
 第1 議席の指定
 第2 会議録署名議員の指名
 第3 会期の決定
 第4 選挙第2号 副議長の選挙について
 第5 選任第2号 常任委員会委員の選任について
 第6 選任第3号 議会運営委員会委員の選任について
 第7 選挙第3号 昭和病院組合議会議員の選挙について
 第8 選挙第4号 東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙について
 第9 選挙第5号 東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙について
 第10 選挙第6号 東京たま広域資源循環組合議会議員の選挙について
 第11 選挙第7号 多摩六都科学館組合議会議員の選挙について
 第12 選任第4号 野火止用水保全対策協議会委員の選任について
 第13 選任第5号 三多摩上下水及び道路建設促進協議会理事及び委員の選任について
 第14 選任第6号 東京都市公平委員会委員(推薦員)の選任について
 第15 推薦第1号 東村山市総合計画審議会委員の推薦について
 第16 推薦第2号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
 第17 推薦第3号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
 第18 推薦第4号 東村山市都市計画審議会委員の推薦について
 第19 推薦第5号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
 第20 推薦第6号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
 第21 東村山市農業委員会委員の辞任について
 第22 推薦第7号 東村山市農業委員会委員の推薦について
 第23 報告第1号 専決処分事項(東村山市税条例の一部を改正する条例)の報告
 第24 報告第2号 専決処分事項(平成19年度東京都東村山市老人保健医療特別会計補正予算(第1号))
          の報告
 第25 議案第36号 平成19年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
 第26 議案第37号 東村山市監査委員(議員)の選任について同意を求める件
 第27 議員派遣の件について

午前10時34分開会
○臨時議長(田中富造議員) ただいまより、平成19年東村山市議会5月臨時会を開会いたします。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○臨時議長(田中富造議員) 直ちに、本日の会議を開きます。
  臨時会のカメラ撮影につきましては、使用申請の許可を得たものに限り、これを許可いたします。議事の進行の妨げにならないよう、お願いいたします。
  なお、議会報等に使用するため、本日のカメラ撮影につきましては、これを許可いたします。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
日程第1 仮議席の指定
○臨時議長(田中富造議員) 日程第1、仮議席の指定を行います。
  仮議席は、私、臨時議長において指定いたします。
  ただいまから、議会事務局次長が議席番号とお名前を、順次、お呼びいたします。議会事務局次長。
○議会事務局次長(田中憲太君) 議席番号とお名前をお呼びいたします。
  1番   丸  山     登  議員       2番   佐  藤  真  和  議員
  3番   朝  木  直  子  議員       4番   矢  野  穂  積  議員
  5番   薄  井  政  美  議員       6番   野  田     数  議員
  7番   熊  木  敏  己  議員       8番   島  崎  よう子  議員
  9番   山  川  昌  子  議員      10番   伊  藤  真  一  議員
 11番   奥  谷  浩  一  議員      12番   大  塚  恵美子  議員
 13番   山  口  み  よ  議員      14番   福  田  かづこ  議員
 15番   肥  沼  茂  男  議員      16番   北久保  眞  道  議員
 17番   加  藤  正  俊  議員      18番   鈴  木  忠  文  議員
 19番   島  田  久  仁  議員      20番   石  橋  光  明  議員
 21番   駒  崎  高  行  議員      22番   川  上  隆  之  議員
 23番   木  内     徹  議員      24番   保  延     務  議員
 25番   田  中  富  造  議員      26番   清  沢  謙  治  議員
  以上でございます。
○臨時議長(田中富造議員) 次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
選挙第1号 議長の選挙について
○臨時議長(田中富造議員) 日程第2、選挙第1号、議長の選挙を行います。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○臨時議長(田中富造議員) ただいまの出席議員は26名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定によりまして、本選挙の立会人に
  22番 川上隆之議員
  23番 木内徹議員
 の両名を指名したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○臨時議長(田中富造議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○臨時議長(田中富造議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○臨時議長(田中富造議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○臨時議長(田中富造議員) 異状なしと認めます。
  念のために申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼につきましては、議会事務局次長補佐をもっていたさせます。議会事務局次長補佐。
○議会事務局次長補佐(神山正樹君) 議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
〔点呼・各員投票〕
○臨時議長(田中富造議員) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○臨時議長(田中富造議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○臨時議長(田中富造議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員より少ない場合は、不足分については棄権をしたものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
〔立ち会い〕
○臨時議長(田中富造議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○臨時議長(田中富造議員) 立会人の方はお戻り下さい。開票の結果を報告いたします。
  投票総数  26票
  投票総数のうち
   有効投票  25票
   無効投票   1票
  有効投票中
   丸 山   登 議員  18票
   田 中 富 造 議員   5票
   矢 野 穂 積 議員   2票
 以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は7票であります。よって、投票の多数を得られました丸山登議員が議長に当選されました。
  ただいま議長に当選されました丸山登議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定によりまして告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○臨時議長(田中富造議員) 丸山登議員のごあいさつをお願いいたします。
〔1番 丸山登議員登壇〕
○1番(丸山登議員) 貴重なお時間、大変恐縮でありますが、議長からの御指名でありますので、お許しを賜りまして一言ごあいさつをさせていただきます。
  ただいまは、多くの皆様の御支持を賜りまして、議長に再任をさせていただきました。心から厚く御礼を申し上げるところであります。
  また、私は平成9年と平成17年に議長に就任させていただいた経緯がございますが、平成9年のときにも、また平成17年度のときにもごあいさつの中で、温故知新という言葉を使わせていただきました。代々の先輩議員の皆さんが大変な思いをして、この東村山市議会をここまでもってきていただいたわけであります。そのすばらしいところを残しながら、時代にマッチした新しい議会運営をこれからまた進めさせていただきたい、このように思っております。どうか皆様の御協力をよろしくお願い申し上げまして、簡単でありますが、ごあいさつとさせていただきます。
○臨時議長(田中富造議員) ありがとうございました。
  以上をもちまして、私の職務は終わりましたので、議長と交代いたします。
  休憩します。
午前10時50分休憩

午前10時55分開議
○議長(丸山登議員) 再開します。
  日程に入る前に申し上げます。カメラ、携帯電話、テープレコーダー等の本会議場への持ち込みは禁止になっております。カメラ使用申請許可を得た者以外は、本会議場への持ち込み、並びに使用は禁止いたしますので、御承知おき願います。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第1 議席の指定
○議長(丸山登議員) 追加日程第1、議席の指定を行います。
  会議規則第4条第1項の規定により、議席は議長において指定いたします。(不規則発言あり)
  1番   丸  山     登  議員       2番   佐  藤  真  和  議員
  3番   朝  木  直  子  議員       4番   矢  野  穂  積  議員
  5番   薄  井  政  美  議員       6番   野  田     数  議員
  7番   熊  木  敏  己  議員       8番   島  崎  よう子  議員
  9番   山  川  昌  子  議員      10番   伊  藤  真  一  議員
 11番   奥  谷  浩  一  議員      12番   大  塚  恵美子  議員
 13番   山  口  み  よ  議員      14番   福  田  かづこ  議員
 15番   肥  沼  茂  男  議員      16番   北久保  眞  道  議員
 17番   加  藤  正  俊  議員      18番   鈴  木  忠  文  議員
 19番   島  田  久  仁  議員      20番   石  橋  光  明  議員
 21番   駒  崎  高  行  議員      22番   川  上  隆  之  議員
 23番   木  内     徹  議員      24番   保  延     務  議員
 25番   田  中  富  造  議員      26番   清  沢  謙  治  議員
  以上であります。
  ただいま指定いたしました議席に、それぞれ御着席願います。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第2 会議録署名議員の指名
○議長(丸山登議員) 追加日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
  本件は、会議規則第81条の規定により、議長において指名いたします。
  22番 川上隆之議員
  23番 木内徹議員
 の両名にお願いいたします。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第3 会期の決定
○議長(丸山登議員) 追加日程第3、会期の決定について、お諮りいたします。
  本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第4 選挙第2号 副議長の選挙について
○議長(丸山登議員) 追加日程第4、選挙第2号、副議長の選挙を行います。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(丸山登議員) ただいまの出席議員は26名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  22番 川上隆之議員
  23番 木内徹議員
 の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(丸山登議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○議長(丸山登議員) 異状なしと認めます。
  念のため申し上げておきます。投票は単記無記名、1人1票であります。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼につきましては、議会事務局次長補佐をもっていたさせます。議会事務局次長補佐。
○議会事務局次長補佐(神山正樹君) 議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(丸山登議員) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(丸山登議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
〔立ち会い〕
○議長(丸山登議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(丸山登議員) 立会人の方はお戻り下さい。開票の結果を報告いたします。
  投票総数  26票
  投票総数のうち
   有効投票  25票
   無効投票   1票
  有効投票中
   山 川 昌 子 議員  18票
   福 田 かづこ 議員   5票
   朝 木 直 子 議員   2票
 以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は7票であります。よって、投票の多数を得られました山川昌子議員が副議長に当選されました。
  ただいま副議長に当選されました山川昌子議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(丸山登議員) 山川昌子議員のごあいさつをお願いいたします。
〔9番 山川昌子議員登壇〕
○9番(山川昌子議員) ただいま副議長の御信任をいただきました山川昌子でございます。
  もとより副議長の任に力不足ではございますが、女性初の副議長ということでございますので、男女共同参画のために後進の道を開いたということでさらに勉強させていただき、後に続く女性の手本となるように頑張ってまいりたいと存じております。
  丸山議長を支え、また新たな渡部市長の新体制となりましたこのときに当たりまして、副議長の任をいただきましたことを本当に身の引き締まる思いで受けとめております。新たな気持ちでしっかりと頑張ってまいりたいと存じております。どうか皆様の御協力をお願い申し上げまして、一言でございますが、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(丸山登議員) ありがとうございました。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第5 選任第2号 常任委員会委員の選任について
追加日程第6 選任第3号 議会運営委員会委員の選任について
○議長(丸山登議員) 追加日程第5、選任第2号、常任委員会委員の選任、及び追加日程第6、選任第3号、議会運営委員会委員の選任を一括議題といたします。
  お諮りいたします。
  本件は、いずれも委員会条例第8条の規定により、議長において指名したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において、順次、指名いたします。
  政策総務委員会委員に、丸山登、矢野穂積議員、薄井政美議員、山川昌子議員、肥沼茂男議員、島田久仁議員、木内徹議員、田中富造議員、以上8名を、
  厚生委員会委員に、島崎よう子議員、大塚恵美子議員、山口みよ議員、福田かづこ議員、北久保眞道議員、石橋光明議員、以上6名を、
  環境建設委員会委員に、朝木直子議員、伊藤真一議員、奥谷浩一議員、加藤正俊議員、鈴木忠文議員、清沢謙治議員、以上6名を、
  生活文教委員会委員に、佐藤真和議員、野田数議員、熊木敏己議員、駒崎高行議員、川上隆之議員、保延務議員、以上6名を、
  議会運営委員会委員に、島崎よう子議員、伊藤真一議員、肥沼茂男議員、鈴木忠文議員、島田久仁議員、川上隆之議員、木内徹議員、田中富造議員、清沢謙治議員、以上9名を、
 それぞれ指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれの委員に選任することに決しました。
  なお、地方自治法第109条第2項の規定により、議員は少なくとも1つの常任委員になるものとされておりますが、同法第105条の規定により、議長はその職責から各委員会に出席できることになっておりますので、先例により、政策総務委員会委員を辞任いたしたいと存じます。
  常任委員会委員の辞任については除斥の対象となりますので、副議長と交代させていただきます。
  暫時休憩します。
午前11時13分休憩

午前11時13分開議
○副議長(山川昌子議員) 再開します。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○副議長(山川昌子議員) 丸山登議員の除斥を求めます。
〔1番 丸山登議員退場〕
○副議長(山川昌子議員) 1番・丸山登議員より、政策総務委員を辞任したいとの申し出がありました。これを許可したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○副議長(山川昌子議員) 挙手多数と認めます。よって、政策総務委員を辞任したいとの丸山登議員の申し出は許可されました。
  1番・丸山登議員の除斥を解きます。
〔1番 丸山登議員入場〕
○副議長(山川昌子議員) 休憩します。
午前11時14分休憩

午前11時15分開議
○議長(丸山登議員) 再開します。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○議長(丸山登議員) この際、暫時休憩をし、その間に年長委員の主宰によります各委員会を開催し、正副委員長を互選の上、議長まで報告を願います。
  休憩します。
午前11時15分休憩

午後零時3分開議
○議長(丸山登議員) 再開します。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○議長(丸山登議員) 休憩中に各委員会の委員長、並びに副委員長が互選され、議長のもとに報告がありましたので、御報告申し上げます。
  政策総務委員会委員長に島田久仁議員、同副委員長に肥沼茂男議員
  厚生委員会委員長に福田かづこ議員、同副委員長に島崎よう子議員
  環境建設委員会委員長に奥谷浩一議員、同副委員長に清沢謙治議員
  生活文教委員会委員長に野田数議員、同副委員長に川上隆之議員
  議会運営委員会委員長に鈴木忠文議員、同副委員長に島田久仁議員
 がそれぞれ互選されました。
  なお、各常任委員長から常任委員会の所管事務の継続調査についてを、議会運営委員長からは議会運営委員会の特定事件の継続調査について、それぞれ申し出がありましたので、これらについて御承知おきいただきたいと思います。お手元に御配付の一覧表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
  休憩します。
午後零時5分休憩

午後1時12分開議
○議長(丸山登議員) 再開します。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第7 選挙第3号 昭和病院組合議会議員の選挙について
○議長(丸山登議員) 追加日程第7、選挙第3号、昭和病院組合議会議員の選挙を行います。
  本件は、同組合規約第6条の規定に基づく選挙を行うものであります。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(丸山登議員) ただいまの出席議員は26名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  22番 川上隆之議員
  23番 木内徹議員
 の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(丸山登議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検をお願いいたします。
〔投票箱点検〕
○議長(丸山登議員) 異状なしと認めます。
  念のため申し上げておきます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票を願います。
  点呼につきましては、議会事務局次長補佐をもっていたさせます。議会事務局次長補佐。
○議会事務局次長補佐(神山正樹君) 議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(丸山登議員) ほかの方で投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(丸山登議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
〔立ち会い〕
○議長(丸山登議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(丸山登議員) 立会人の方はお戻り下さい。開票の結果を報告いたします。
  投票総数  26票
  投票総数のうち
   有効投票  26票
   無効投票   0票
  有効投票中
   鈴 木 忠 文 議員  13票
   島 田 久 仁 議員  11票
   矢 野 穂 積 議員   2票
 以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は4票であります。よって、投票の多数を得られました鈴木忠文議員、島田久仁議員が当選されました。
  ただいま昭和病院組合議会議員に当選されました鈴木忠文議員、島田久仁議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(丸山登議員) 次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第8 選挙第4号 東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙について
○議長(丸山登議員) 追加日程第8、選挙第4号、東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙を行います。
  本件は、同組合規約第6条の規定に基づく選挙を行うものであります。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(丸山登議員) ただいまの出席議員は26名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  22番 川上隆之議員
  23番 木内徹議員
 の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(丸山登議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○議長(丸山登議員) 異状なしと認めます。
  念のため申し上げておきます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼については、議会事務局次長補佐をもっていたさせます。議会事務局次長補佐。
○議会事務局次長補佐(神山正樹君) 議席順に議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(丸山登議員) 何名かの議員は投票をしないようでありますが、棄権ですか。(「棄権です」と呼ぶ者あり)棄権ということでありますので、事務局で投票用紙を回収してください。
  投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(丸山登議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
〔立ち会い〕
○議長(丸山登議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(丸山登議員) 立会人の方はお戻り下さい。開票の結果を報告いたします。
  投票総数  19票
  投票総数のうち
   有効投票  19票
   無効投票   0票
  有効投票中
   丸 山   登     10票
   川 上 隆 之 議員   9票
  この選挙の法定得票数は3票であります。よって、投票の多数を得られました丸山登、そして川上隆之議員が当選されました。
  ただいま東京都十一市競輪事業組合議会議員に当選されました丸山登、川上隆之議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(丸山登議員) 次に進みます。
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追加日程第9 選挙第5号 東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙について
○議長(丸山登議員) 追加日程第9、選挙第5号、東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙を行います。
  本件は、同組合規約第6条の規定に基づく選挙を行うものであります。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(丸山登議員) ただいまの出席議員は26名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  22番 川上隆之議員
  23番 木内徹議員
 の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(丸山登議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○議長(丸山登議員) 異状なしと認めます。
  念のために申し上げておきます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票を願います。
  点呼については、議会事務局次長補佐をもっていたさせます。議会事務局次長補佐。
○議会事務局次長補佐(神山正樹君) 議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(丸山登議員) 何名かの議員は投票をしないようですが、棄権ですか。(「棄権です」と呼ぶ者あり)棄権ということですので、事務局で投票用紙を回収してください。
  投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(丸山登議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
〔立ち会い〕
○議長(丸山登議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(丸山登議員) 立会人の方はお戻り下さい。開票の結果を報告いたします。
  投票総数  19票
  投票総数のうち
   有効投票  19票
   無効投票   0票
  有効投票中
   丸 山   登     10票
   川 上 隆 之 議員   9票
 以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は3票であります。よって、投票の多数を得られました丸山登、そして川上隆之議員が当選されました。
  ただいま東京都四市競艇事業組合議会議員に当選されました丸山登、川上隆之議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(丸山登議員) 次に進みます。
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追加日程第10 選挙第6号 東京たま広域資源循環組合議会議員の選挙について
○議長(丸山登議員) 追加日程第10、選挙第6号、東京たま広域資源循環組合議会議員の選挙についての選挙を行います。
  本件は、同組合規約第6条の規定に基づく選挙を行うものであります。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(丸山登議員) ただいまの出席議員数は26名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  22番 川上隆之議員
  23番 木内徹議員
 の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(丸山登議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○議長(丸山登議員) 異状なしと認めます。
  念のために申し上げておきます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼については、議会事務局次長補佐をもっていたさせます。議会事務局次長補佐。
○議会事務局次長補佐(神山正樹君) 議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(丸山登議員) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(丸山登議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
〔立ち会い〕
○議長(丸山登議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(丸山登議員) 開票の結果を報告いたします。
  投票総数  26票
   有効投票  26票
   無効投票   0票
  有効投票中
   鈴 木 忠 文 議員  24票
   矢 野 穂 積 議員   2票
 以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は7票であります。よって、投票の多数を得られました鈴木忠文議員が当選されました。
  ただいま東京たま広域資源循環組合議会議員に当選されました鈴木忠文議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(丸山登議員) 次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第11 選挙第7号 多摩六都科学館組合議会議員の選挙について
○議長(丸山登議員) 追加日程第11、選挙第7号、多摩六都科学館組合議会議員の選挙を行います。
  本件は、同組合規約第6条の規定に基づく選挙を行うものであります。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(丸山登議員) ただいまの出席議員は26名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  22番 川上隆之議員
  23番 木内徹議員
 の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(丸山登議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○議長(丸山登議員) 異状なしと認めます。
  念のため申し上げておきます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼については、議会事務局次長補佐をもっていたさせます。議会事務局次長補佐。
○議会事務局次長補佐(神山正樹君) 議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(丸山登議員) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(丸山登議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
〔立ち会い〕
○議長(丸山登議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(丸山登議員) 立会人の方はお戻り下さい。開票の結果を報告いたします。
  投票総数  26票
   有効投票  26票
   無効投票   0票
  有効投票中
   木 内   徹 議員  13票
   保 延   務 議員  11票
   朝 木 直 子 議員   2票
 以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は4票であります。よって、投票の多数を得られました木内徹議員、保延務議員が当選されました。
  ただいま多摩六都科学館組合議会議員に当選されました木内徹議員、保延務議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(丸山登議員) 次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程12 選任第4号 野火止用水保全対策協議会委員の選任について
追加日程13 選任第5号 三多摩上下水及び道路建設促進協議会理事及び委員の選任について
追加日程14 選任第6号 東京都市公平委員会委員(推薦員)の選任について
○議長(丸山登議員) 追加日程第12、選任第4号から、追加日程第14、選任第6号までの3件を一括議題といたします。
  お諮りいたします。
  本件については、それぞれの理事、及び委員を、議長において、それぞれ指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において、順次、指名いたします。
  選任第4号、野火止用水保全対策協議会委員に、北久保眞道議員、駒崎高行議員、清沢謙治議員を指名いたします。
  選任第5号、三多摩上下水及び道路建設促進協議会理事に、丸山登、第1委員会委員に、山口みよ議員、第2委員会委員に、伊藤真一議員、第3委員会委員に、加藤正俊議員を指名いたします。
  選任第6号、東京都市公平委員会委員、丸山登を指名いたします。
  お諮りいたします。
  選任第4号から選任第6号までについて、それぞれ選任することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ選任することに決しました。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第15 推薦第1号 東村山市総合計画審議会委員の推薦について
追加日程第16 推薦第2号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
追加日程第17 推薦第3号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
追加日程第18 推薦第4号 東村山市都市計画審議会委員の推薦について
追加日程第19 推薦第5号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
追加日程第20 推薦第6号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
○議長(丸山登議員) 追加日程第15、推薦第1号から、追加日程第20、推薦第6号までの6件を一括議題といたします。
  お諮りいたします。
  本件については、それぞれ、議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において、順次、指名いたします。
  推薦第1号、東村山市総合計画審議会委員に、肥沼茂男議員、鈴木忠文議員、島田久仁議員、保延務議員を指名いたします。
  推薦第2号、東村山市緑化審議会委員に、島崎よう子議員、山川昌子議員、大塚恵美子議員、福田かづこ議員を指名いたします。
  推薦第3号、東村山市緑化審議会委員については、任期が8月31日で満了となりますので、それに伴う新委員の推薦を行うものです。島崎よう子議員、山川昌子議員、大塚恵美子議員、福田かづこ議員を指名いたします。
  推薦第4号、東村山市都市計画審議会委員に、野田数議員、奥谷浩一議員、川上隆之議員、田中富造議員を指名いたします。
  推薦第5号、東村山市交通事故防止審議会委員に、北久保眞道議員、清沢謙治議員を指名いたします。
  推薦第6号、東村山市交通事故防止審議会委員については、任期が7月31日で満了となりますので、それに伴う新委員の推薦を行うものであります。北久保眞道議員、清沢謙治議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  推薦第1号から推薦第6号までについて、それぞれ推薦することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
  次に進みます。
  休憩します。
午後2時2分休憩

午後2時2分開議
○議長(丸山登議員) 再開します。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第21 東村山市農業委員会委員の辞任について
○議長(丸山登議員) 追加日程第21、東村山市農業委員会委員の辞任についてを議題といたします。
  地方自治法第117条の規定により、除斥を求めます。
  本件については、罍信雄氏、鈴木忠文氏の両名から、本日付でそれぞれ委員を辞任したいとの申し出がありました。本件を許可することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、本件は許可されました。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第22 推薦第7号 東村山市農業委員会委員の推薦について
○議長(丸山登議員) 追加日程第22、推薦第7号 東村山市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
  本件については、欠員2名について、農業委員会等に関する法律第12条の規定により、学識経験者として推薦しようとするものです。
  お諮りいたします。
  本件については、議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
  東村山市農業委員会委員に、山川昌子議員、肥沼茂男、の両名を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいまの指名のとおり、推薦することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、以上のとおり推薦することに決しました。
  除斥を解きます。
  休憩します。
午後2時2分休憩

午後2時3分開議
○議長(丸山登議員) 再開します。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○議長(丸山登議員) 以上のとおり、本日付をもって人事が確定したことになるわけでありますが、議会における人事すべてを記載した一覧表を、後日、関係者の皆様にお届けする予定にしておりますので、この旨、御承知おきいただきたいと思います。
  次に、進みます。
  休憩します。
午後2時3分休憩

午後2時40分開議
○議長(丸山登議員) 再開します。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○議長(丸山登議員) この際、これからの議会運営について申し上げておきます。
  地方自治法第132条の「言論の品位」を守ることは議員として当然であり、これに違反すれば、議長権限で地方自治法第129条の「議場の秩序維持」規定を適用いたします。また、地方自治法第104条で「議長の権限」が規定されております。さらに、議員には、地方自治法第131条「議長の注意の喚起」によって、議長に注意を喚起することができることになっております。このように、議員、議長ともども権利・義務が規定されております。今後においては、議長権限でこうした規定を適用していくことを東村山市議会として確認しておきます。
  念のため、東村山市議会としての議決をとっておきます。
  以上、述べましたとおり、議長権限を地方自治法に基づき適用することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○議長(丸山登議員) この際、議会運営委員長より、議案等審議に当たって「議会への報告申し入れ」が出されておりますので、特にこれを許します。議会運営委員長。
〔議会運営委員長 鈴木忠文議員登壇〕
○議会運営委員長(鈴木忠文議員) 議会運営委員協議会の集約結果を報告いたします。
  効率的な議会運営を行うため、本日の議案等審議、つまり議事日程すべてについて時間制限を行いたいと思います。これは会議規則第57条の規定によるものです。
  具体的な「各会派の時間配分」については、自民党自治クラブが11分、公明党は9分、共産党は8分、民主・生活者ネットワークは6分、草の根市民クラブは5分、希望の空は3分、地元のチカラは3分といたします。この時間については、質疑、討論時間を含んでおります。これら、各会派に割り当てられました総時間内においては、同一会派内においては自由に、1人で使おうと、全員で使おうと全く自由とします。ただし、時間内での一切の責任は会派内でとっていただきます。あわせて、同一会派内にあっては、1議案について1人の質疑だけといたします。
  なお、表示の残時間につきましては、ゼロで他の会派へ移って、また戻った場合は、一度だけに限り新たに1分からスタートしますので、これを有効にお使いください。
  以上のとおり、本日の議案等審議、つまり議事日程すべてに時間制限を行うことで集約されました。
○議長(丸山登議員) 以上で、議会運営委員長からの報告を終了いたします。
  本件につきましては、会議規則第57条に「発言時間の制限」が規定されておりますが、改めて、この議会において議決をとります。
  本日の議案等審議、つまり議事日程すべての時間配分の方法につきましては、先ほどの委員長の報告にありましたとおりに実施いたしたいと思います。
  お諮りいたします。
  以上のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○議長(丸山登議員) 議案等審議に入る前に、質疑者、答弁者に申し上げておきます。
  発言通告書を見る限り、議題に直接関係のない質疑が出されておりますが、これらについては発言者の方で御注意を願います。
  なお、こうした質疑が出されたときは、答弁者の方ではその旨を答弁されれば結構でございます。
  適切・公平な議会運営に御協力をお願いします。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○議長(丸山登議員) 追加日程第23、報告第1号から、追加日程第26、議案第37号までの委員会付託は、会議規則第37条第2項の規定により省略いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第23 報告第1号 専決処分事項(東村山市税条例の一部を改正する条例)の報告
○議長(丸山登議員) 追加日程第23、報告第1号、専決処分事項の報告についてを議題といたします。
  報告をお願いいたします。財務部長。
〔財務部長 神山好明君登壇〕
○財務部長(神山好明君) 報告第1号、専決処分事項であります東村山市税条例の一部を改正する条例につきまして報告させていただきます。
  地方税法の一部を改正する法律案が第166国会におきまして可決され、平成19年3月30日に公布され、関係政省令も同日に公布されたところでございます。これに伴い、施行期日が平成19年4月1日であるものにつきましては、3月30日をもって市税条例の一部を改正として、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきました。その内容について、同法同条第3項の規定により報告を申し上げ、御承認を賜りたいと存じます。
  なお、施行期日が今後に予定されるものにつきましては、別途、議案として上程を予定しているところでございます。
  専決処分とした市税条例の改正内容について、配付申し上げました報告一覧表の中にございます新旧対照表により、説明をさせていただきます。
  改正の要旨といたしまして、大きくは市民税で、上場株式等の配当等、及び譲渡所得等に対する税率の特例措置の延長であり、固定資産税では住宅のバリアフリー改修にかかる固定資産税の減額措置の創設でございます。
  なお、改正の主な点を説明してまいりたいと存じますが、軽易な条文整理などにつきましては、説明を割愛させていただいている部分もございますので、よろしく御理解のほどをお願いしたいと存じます。
  それでは、恐縮でございますが、8ページ、9ページをお開き願いたいと思います。
  第77条ですが、平成18年度において定率減税は廃止されることとされ、これに伴い、地方たばこ税の地方税法附則に規定されている特例税率を廃止し、地方税法の本則税率とする見直しに合わせ、現行の3,064円を3,298円に改めるものでございます。
  なお、本改正によりまして、増減収は生じないものであります。
  次に、昭和25年条例第4号附則の改正点について説明いたします。
  恐縮ですが、12ページ、13ページをお願いいたします。
  まず、このページから次のページ上段にかけてあります附則6の2の4、及び6の2の5ですが、鉄軌道施設と商業等施設とに複合的に利用されている土地の評価については、これまでは利用状況により、敷地全体を鉄軌道用地、または宅地のいずれかで評価してきたものを、複合利用鉄道用地として鉄道施設と商業等施設との面積により、案分評価することに改正されたものでございます。本来、土地の評価につきましては、地目の変更がない限り、基準年度の価格が3年間据え置かれることとされておりますが、今回の鉄軌道用地の評価の変更につきましては、次の評価替えの年度であります平成21年度を待たずに、平成19年度から実施することとされ、このために必要な規定の整備を行うもので、附則第6の2の4、及び6の2の5が新たに加わっております。
  附則6の2の4は、鉄軌道用地に対して課する平成19年度の固定資産税の課税標準について規定したものでございます。
  また、附則の6の2の5は、同様に、平成20年度の固定資産税の課税標準について規定したものでございます。
  次に、恐縮でございます。16ページ、17ページをお願いいたします。
  このページから次のページ上段にかけてあります附則11の6の4ですが、住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置が創設されたことに伴いまして、バリアフリー改修工事を行った場合の減免手続を規定したものでございます。
  次に、18ページ、19ページ中段にあります附則27の10ですが、上場株式等にかかる譲渡所得等の軽減税率の特例の適用期限を1年延長するものでございます。
  次に、同じページの下段から20ページ、21ページ上段にかけてあります附則28の6の2ですが、特定中小会社が発行いたしました株式にかかる譲渡所得等の2分の1の課税の特例の適用期限を2年間延長するものでございます。
  次に、同じページ中段にあります附則28の6の13ですが、租税条約実施特例法による条約適用配当等にかかる課税について、特例税率の適用期限を1年延長するものでございます。
  次に、同じページ下段から22ページ、23ページにかけてあります附則28の6の17ですが、居住者が租税条約の相手国の社会保障制度に保険料を支払った場合、租税条約の規定に基づき、その年の個人住民税にかかる総所得金額から控除するものとされたものでございます。
  次に、その下にあります附則28の6の18ですが、前項の規定によりまして社会保険料控除の控除を受けようとする場合の準用、並びに読みかえを規定したものでございます。
  次に、23ページ中段、旧条例附則34ですが、地方たばこ税の特例税率を本則税率化したことにより、削除したものでございます。このことに伴いまして、附則34の2が附則34に、また附則34の3が附則34の2に変更になるものでございます。
  次に、24ページ、25ページをお願いいたします。昭和39年、東村山市条例第2号附則につきましては、都市計画税について、固定資産税に準じて条項の整理をしたものでございます。
  最後になりますが、同じページの最下段から26ページにかけてあります附則ですが、改正条例の施行日を平成19年4月1日とし、経過措置を整理したものでございます。
  以上、改正点の主な内容を説明申し上げました。よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げて、報告を終わらせていただきます。
○議長(丸山登議員) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑ございませんか。15番、肥沼茂男議員。
○15番(肥沼茂男議員) 報告第1号について、自民党自治クラブを代表いたしまして、若干質疑をさせていただきたいと思います。
  まず、たばこ税の税率のことでございますが、最近、新聞報道によりますと、男性の喫煙率が4割を切ったという報道がなされておりますけれども、健康増進法の効果があらわれてきているとの分析も出ておりました。そこで、18年度のたばこ税の税収。また、先ほど補足説明がございましたけれども、19年度予算における影響について、まずお伺いをさせていただきたいと思います。
  次に、鉄軌道用地の価格の特例の関係でございます。課税対象となる物件については、どのようなものなのか伺います。また、現在、市内に対象物件はあるのかどうか、お伺いさせていただきます。
  それから、法附則第16条第8項の関係でございます。耐震基準適合住宅についてでございますが、一般住宅の耐震改修の状況についてお伺いしたいと思うんですが、これは一般質問等でも出ておりますけれども、今現在、進んでいないお話も聞いておりますので、その状況についてお伺いをさせていただきたいと思います。
  以上でございます。
○財務部長(神山好明君) まず、18年度の市たばこ税の税収についてですが、決算ベースで8億470万円を見込んでいるところでございます。平成17年度決算が8億1,736万円でありましたから、1,300万円程度減となる見込みでございます。
  また、平成19年度予算における影響につきましては、昨年度の7月以降の売り渡し分から税率が引き上げられましたが、禁煙、嫌煙の広がりや健康志向の影響などから、喫煙人口の減少が見込まれ、平成19年度予算といたしましては、7億8,836万円を見込んだところでございます。この額は、18年度決算見込みより1,634万円の減となっております。
  また、今回の条例改正につきましては、先ほど説明しましたように、増減はございません。
  2点目の鉄軌道用地の価格の特例の課税対象になる物件ですが、鉄軌道用地は鉄道のための用地と考えていいかと思いますが、その中でも駅舎の上などに商業等の施設がある場合が今回の課税の対象になります。従来は、おおむね8割以上が駅舎等鉄道施設でない場合には、宅地として評価してまいりましたが、今回からは駅舎等鉄道施設に250平方メートル以上の商業等の施設が併設されている場合、複合利用施設と言われ、その場合には面積案分によって、それぞれが評価されるものでございます。
  次に、市内の対象物件についてですが、市内には西武鉄道で8駅、東日本旅客鉄道で1駅、合計9駅ありますが、先ほど申し上げましたとおり、250平米以上の商業等施設がある場合が対象となりますことから、現在のところ、複合利用鉄軌道用地に該当する鉄道用地はございません。
  3点目の、一般住宅の耐震改修の進捗状況についてですが、御案内のとおり、耐震改修による固定資産税額の減税措置は、昨年の税制改正により新たな制度でございます。昭和57年1月1日以前から存在する家屋が対象となるものですが、既存家屋の約4分の1の家屋が現行の耐震基準を満たしていないと推計されております。平成18年1月に国土交通大臣が定めた、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本方針においては、平成27年度までに耐震化率を90%までに引き上げることを目標設定しておりますが、当市におきまして、先ほどの税制改正の関係になりますが、固定資産税の減税措置による申請は、平成18年度、3件でありまして、これ以外で改修工事についての市への届け出義務がございませんので、大変恐縮なんですが、実態の把握が難しいというところでございます。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。9番、山川昌子議員。
○9番(山川昌子議員) 公明党を代表して、報告第1号、専決処分事項(東村山市税条例の一部を改正する条例)の報告について質疑いたします。
  今の議員の質疑により、理解できたものについては、割愛させていただきます。
  まず、1点目なんですけれども、これは国の税法改正による特例を本則にした一部改正でございますので、増収というか、減収というか、そういうものはないわけですが、平成18年7月以降、1,000本につき3,298円になってからの売り上げの状況について、先ほど減収という話がありましたけれども、もう一回、確認のために実態をお伺いさせていただきます。
  次に、2点目としては、特別土地保有税の納税義務者等の第110条なんですが、特例税率の廃止であるけれども、増減なしなので変化はもちろんありませんが、当該土地の所有者は何件ぐらいあるのでしょうか。
  それから、3点目です。これは附則の平成19年度、または平成20年度における鉄軌道用地の価格の特例なんですが、これも今、お話がありました。東村山市内に現在、例というか、そういうものはないということでございました。今後、予定が想定されるので出されたのかどうか、その辺のところを確認させていただきます。
  次に、4番目です。11の6の3、これは昨年から改正されました耐震基準適合住宅改修工事への申請でございますが、出されたのは3件ということで理解できました。
  次に、耐震診断できる業者は、市内に何件ぐらいあるのでしょうか。この点についてお伺いいたします。
  次に、6点目になりますが、11の6の4です。高齢者等居住改修工事、バリアフリー改修に対する税改正は、平成19年4月1日から施行されておりますが、期限はいつまでとなっているのでしょうか。
  また、何件ぐらいを想定していらっしゃるのでしょうか。耐震基準の方は、予定より少なかったように、今、報告されましたけれども、どの程度を見込まれているのか。その点お伺いいたします。
○財務部長(神山好明君) まず、たばこの売り上げ状況についてですが、平成18年4月1日以降の売り上げにつきまして、前年の同時期、これは8月申告分から翌年3月の申告分、こういう形でとらえております。本数ベースで、平成18年度で1億5,556万本、平成17年度が1億7,865万本と2,309万本ほど少なくなっているのが実態でございます。これは、税率が引き上げられたことも影響していると思いますが、先ほども申し上げましたが、禁煙、嫌煙の広がりや健康志向の影響などにより、喫煙人口が減少していることも影響しているだろうと考えております。
  2点目の特別土地保有税の関係ですが、特別土地保有税は土地投機の抑制、及び土地供給の促進を目的といたしまして、昭和48年に創設されまして、一定規模以上の土地を取得された方、あるいは所有している方に課税されるものでございます。当市の場合、都市計画区域であることから5,000平米以上が基準となりますが、それに該当する所有者は現在、おりません。
  なお、平成15年度の税制改正におきまして、特別土地保有税は平成15年度以降、新たな課税は行わないということになっております。
  3点目の鉄軌道用地の関係でございますが、今後、想定されるかどうかについてですが、鉄軌道用地につきましては、先ほど申し上げました利用状況の多様化、複雑化を踏まえ、その実態に即したものとなるように改正されたものであります。現在、当市の状況につきましては、先ほど15番・肥沼議員にお答えしたとおりですけれども、今後、想定されることにつきましては、各鉄道会社における整備計画の情報もありませんので、当面は、対象はないものと考えております。
  次の耐震の関係でございますが、市内の耐震診断業者数についてですけれども、地方税法附則第16条第8項で減額を定め、そのための証明、及び基準を施行令附則第12条第25項、及び施行規則第7条第6項で定めており、その証明を発行できる機関として住宅の所在地を所轄する地方公共団体、建築士法により登録された建築士事務所に属する建築士。建築基準法に規定する指定確認検査機関、住宅の品質確保の促進等に関する法律に規定する登録住宅性能評価機関の4つの機関となっております。市内でとられた場合、一般的には建築士事務所に属する建築士となりますことから、東京都建築士事務所協会に属する事務所は、市内に4社となっております。
  それから、高齢者住宅の改修の工事の期限についてですけれども、今回の減額措置は平成19年4月1日から平成22年3月31日までの間に、一定のバリアフリー改修が行われた住宅を対象としているもので、改修後、3カ月以内に市町村に申告することとなっております。期限というよりは、改修した期間を定めているものでございます。
  次に、何件ぐらい想定しているかということについてですが、高齢者介護予防住宅改修事業の平成17年度の実績を見ますと、264件と報告されております。この改修につきましても、同程度ではないかと考えております。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。4番、矢野穂積議員。
○4番(矢野穂積議員) 質問時間制限に強く抗議しておきます。
  まず、上場株式等の配当及び譲渡所得等に関する軽減税率の特例の1年延長、上場会社等の自己の株式の公開買い付けのみなし配当課税の特例の2年延長というのは、どうして必要になっているか。
  それから、06年度の各適用件数と各合計金額を伺いたい。
  それから、鉄軌道事業者が設置する鉄軌道事業者の固定資産については、駅中の問題が説明されたのですが、今回の地方税制の改正で、自転車駐輪場に関する固定資産税の課税標準の特例措置が廃止されるということになっているんですが、この点について説明がないのと、これからどういう改正がなされるのか。影響は大きいのではないかと思うので、具体的に明らかにしていただきたい。
  それで、バリアフリー改修促進税制が創設されたわけでありますが、1戸当たり建物100平米までとした根拠。それから、30万以上の工事、あるいは期限を3年間、固定資産税の3分の1の減額しかないということでありますけれども、このような要件の緩和というのがむしろ必要ではないかと思いますので、明らかにしていただきたい。
  最後に、緑化施設にかかわる固定資産税の拡充と適用要件の緩和の具体的内容について、どのように考えているか明らかにしていただきたい。
○財務部長(神山好明君) 1点目の上場株式等の配当、譲渡益にかかる軽減税率の特例1年延長についてですが、この制度は平成15年の国の税制改正におきまして、貯蓄から投資へという政策課題に対応し、個人投資家の積極的な市場参加を促す観点から、個人住民税において平成16年度に導入されたものであります。
  また、自己株式の公開買い付けにかかるみなし課税の特例につきましては、企業組織再編の円滑化や資本の有効活用等を促進し、株式市場の活性化を図る観点から、平成7年から導入されたものでありますが、その特例期間の延長につきましては、法に基づき実施しているところでございます。
  次に、平成18年度の各適用件数と合計金額についてですけれども、株式配当の全件数として809件、所得金額が4億1,605万円でありますが、軽減税率の特例の適用については特定できておりません。上場株式譲渡につきましては738件、所得金額が23億12万円であります。
  また、みなし配当課税の特例につきましては、株式譲渡として24件、所得金額が4億2,969万円でありますが、現行システムで上場株式配当所得及びみなし配当部分を更正し直した譲渡所得としての抽出、集計ができませんので、御理解のほどお願いしたいと思います。
  次に、鉄軌道事業者が設置する自転車駐車場にかかる固定資産税の特例措置が廃止される影響についてですが、御報告の内容と関係していないと思いますので、答弁はいたしかねます。
  次に、バリアフリー改修促進税制の関係ですけれども、1戸当たり建物100平方メートルとした根拠についてですが、今回の市税条例の改正は地方税法の改正を受けて行うものであり、その一つにバリアフリー改修促進税制があります。御質疑の100平米につきましても、私どもが根拠を持ったものではありませんが、65歳以上の高齢の方がいる一般世帯の平均人数が約3人であることを勘案し、3人世帯の居住水準床面積が100平方メートルであることから、バリアフリー化に必要な部分をその範囲と想定したと聞いております。
  次に、緩和すべきではないかということですが、現時点においてはその考えはございません。
  それから、次に、緑化施設にかかる固定資産税の拡充と適用要件の緩和にかかる内容ですが、これにつきましても御報告の内容と関係しないと思いますので、答弁はいたしかねます。
(不規則発言あり)
○4番(矢野穂積議員) 駐輪場の関係については、いつやるんですかと聞いているんです、改正をね。
  それから、バリアフリー改修促進税制についても、100平米というのはトータルの床面積でしょ。そしたら、1戸当たり幾らになるんですか。例えば建坪について、それを聞いているんですよ。おかしいんじゃないかというんですよ、こんなことじゃ。
○財務部長(神山好明君) 1点目の駐輪場の関係でございますけれども、地方税法改正そのものが市税条例にすべて網羅されるという内容とは認識しておりません。税法の改正を参照しながらやる部分もございます。したがいまして、現時点において、今の御質疑について(「これ、改正されていないというわけ、国で」と呼ぶ者あり)いつやるかについては……(不規則発言あり)現時点においては、検討してございません。
  それから、バリアフリーの関係ですけれども、御質疑につきましては、100平方メートルで30万以上の工事ということで規定しております。(「そんなこと聞いていない、何も」と呼ぶ者あり)
○議長(丸山登議員) 休憩します。
午後3時13分休憩

午後3時17分開議
○議長(丸山登議員) 再開します。
○財務部長(神山好明君) 今回の税制改正の中で、御指摘のとおり、特例措置が廃止されることは法律で決定されております。当市においては、現在、検討しておりません。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。2番、佐藤真和議員。
○2番(佐藤真和議員) 報告第1号について、大分出ましたので若干伺っておきたいと思います。
  条例改正の影響については、お話が出ましたので結構です。
  先立って、最初の専決、市長がかわられて最初の専決ということですので、伺っておきたい。
  先ほど、4月1日施行のものだけ改正で、今後については別途議案をという話もありましたので、理解をしているつもりですけれども、一定の方向が地方制度調査会等でも議論がされて、出されているという点では専決のあり方が問題にはなってきていると思っています。そういう意味での、専決処分についての見解を新市長に、できれば伺っておきたいと思って質疑をさせていただきます。
○財務部長(神山好明君) 専決処分のあり方についてですけれども、私の方から答弁させていただきます。これは、御案内のとおり、地方自治法第179条第1項の規定により行うものであり、専決ができる場合が明記されております。また、平成17年12月9日に出されました答申の中でも述べられておりますが、内容につきまして、過去の議会でも議論になりましたので、割愛させていただきますけれども、法の趣旨に基づき、運用していくことが原則であり、市税条例改正につきましても、従来はすべて専決をさせていただいた経過がありますが、平成16年4月1日施行分より専決とし、それ以降、施行分は条例として提案させていただくよう、改善したところでございます。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  本件を、承認することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、本件は承認されました。
  次に、進みます。
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追加日程第24 報告第2号 専決処分事項(平成19年度東京都東村山市老人保健医療特別会計補正予算(第1号))の報告
○議長(丸山登議員) 追加日程第24、報告第2号、専決処分事項の報告についてを議題といたします。
  報告をお願いいたします。市民部長。
〔市民部長 大野隆君登壇〕
○市民部長(大野隆君) 上程されました報告第2号、平成19年度東京都東村山市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)の専決処分について報告させていただきます。
  本特別会計の平成18年度事業運営の中で、受診者に対する医療費の支払いにつきましては、支障のないよう努めたところでありますが、平成18年度に支払うべき医療給付費に対し、当該年度中に歳入されるべき国庫支出金が精算分として翌年度に歳入されることとなり、平成18年度の単年度収支において財源不足が生じ、地方自治法施行令第166条の2の規定によりまして、平成19年度分の予算額を繰り上げまして、この財源不足額に充当するものでございます。
  また、手続につきましては、地方自治法第179条第1項の規定に基づきまして、平成19年4月19日付で専決処分をさせていただいたところであります。
  平成18年度の決算見込額につきましては、歳入総額92億8,823万4,000円に対し、歳出総額93億2,492万7,000円となり、歳入歳出差し引き3,669万3,000円の歳入不足が生じたところでございます。医療諸費につきましては、93億3,482万8,000円の予算に対し、8,390万1,000円減の92億5,092万7,000円を決算見込みとしているところであります。
  それでは、老人保健医療特別会計補正予算書によりまして、順次、説明申し上げます。
  恐れ入りますが、3ページをお開き願います。
  第1条でございますが、歳入歳出それぞれ8,348万2,000円を増額し、91億1,405万8,000円とさせていただく内容でございます。
  次に、歳入歳出の内容につきまして、説明申し上げます。
  9ページをお開き願います。
  1、支払基金交付金につきましては、前年度審査支払手数料交付金の精算分として、37万円を補正増とするものであります。
  次に、11ページをお開き願います。
  2、国庫支出金につきまして、前年度医療費の公費負担精算分として8,311万2,000円を補正増とするものであります。
  次に、歳出でございます。
  恐れ入りますが、13ページをお開き願います。
  2、諸支出金は、4,678万9,000円の増でございます。内訳といたしまして、1の償還金、3,902万円は支払基金、東京都への超過交付金返還金でございます。
  2の繰出金につきましては、一般会計から本特別会計に平成18年度に繰り入れた額のうち、法定負担割合に基づいた精算分、776万9,000円を返還金とするものでございます。
  次に、15ページをお開き願います。
  3、前年度繰上充用金でございます。平成18年度の医療給付費等の支払い実績に対する、それぞれの財源負担割合に基づき精算した結果、平成18年度分で3,669万3,000円が歳入不足となり、前年度繰上充用金として計上させていただくものであります。
  以上、大変雑駁な説明でございますが、平成18年度決算を控えての繰上充用という非常措置であることを御配慮いただきまして、御承認賜りますようお願い申し上げまして、報告とさせていただきます。
○議長(丸山登議員) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑ございませんか。8番、島崎よう子議員。
○8番(島崎よう子議員) 自民党自治クラブを代表して質疑いたします。
  4点お伺いいたしますけれども、まず18年度の国庫支出金が減額交付されなかったため、繰上充用による補正であるわけですけれども、①として交付不足分は、19年度中に全額交付されるのか確認いたします。
  その際、利子など補てんされるのかも伺っておきます。
  ③として、支給不足は、たしか16年度から続いているような気がするのですけれども、その原因は何なのでしょうか。
  ④として、この財源、医療費給付の支払い実績に対する財源負担割合というのが支払基金、国・都・市として決まっているかと思うんですけれども、たしか昨年度にやはり繰上充用の議会の審議があったときに、繰上充用しない自治体があったかと思うんです。その場合、財源負担割合が決まっているにもかかわらず、繰上充用しないでやれるというのは、一体どうやるのかなと思いまして、その対応についてお伺いいたします。
  次に、医療費負担の人数についてなんですけれども、老人医療の自己負担割合というのは所得区分によって決まっているわけですけれども、1割、3割のそれぞれの人数はどのぐらいなのか。
  また、昨年10月に改正されたわけで、3割負担に移行した人はどれぐらいいるのか。その市民の方からきちんと理解してもらえているのかどうか伺います。
  次に、老健医療費から介護保険への移行分についてお伺いいたします。平成17年度、18年度分は、どれぐらいあったのか。
  最後の質疑です。今年度の老健についてのお伺いなんですけれども、①として老人健診、たしか昨年度から介護予防のために基本チェックリストによる問診というのが追加されたかと思います。そのときに、人数が余り多くなかったような印象があるんですけれども、今年度はどうやって取り組むのか伺います。
  ②として、生活習慣予防に資する事業としては、どのように取り組むのか伺います。
○市民部長(大野隆君) 初めに、国庫支出金の仕組みにつきまして、簡単に説明申し上げます。
  市が負担額の見込み、交付申請を行いまして、それをもとに国が交付額を決定いたしまして、さらに実績報告をもとに精算を行い、超過した場合には返還、不足した場合には精算交付される仕組みとなっております。18年度につきましては、実績額に対する交付率が96.8%、不足額は約8,311万円程度と見込んでおります。
  1点目の質疑であります、19年度中に全額交付されるのかということでありますけれども、例年と同様でございますが、精算が確定されるのが少し遅くなりまして、20年1月ごろには全額交付される予定でございます。
  2点目でありますが、利子等につきましてですが、これにつきましては国が精算交付額を決定し、交付するということで、ついてまいりません。
  それから、16年度から同様の状況が続いているということでありますけれども、国が多目に交付をいたしまして、翌年度に返還を求めるというより、不足した分を翌年度に追加交付するという方法をとっているためだと思っております。
  なお、このことにつきましては、毎年、東京都を通じまして改善の要求をしております。
  それから、他市において繰上充用しない場合の対応でございますけれども、基本的には3月の補正予算で予算上の総医療費を多く見込むことによって一般会計繰出金を増額するか、あるいは予備費を充当して対応しているということであります。
  それから、医療費の負担区分ごとの人数でありますけれども、19年3月末時点でお答えをさせていただきますが、1割の負担につきましては、1万1,290人でございます。3割負担については、1,720人となっております。また、昨年10月から3割負担に移行した人につきましては、それまで2割だったわけですけれども、1,765人となっております。
  理解してもらえているかにつきましてですが、特にこれについて苦情等は寄せられておりませんという状況であります。
  次に、老健医療から介護保険への移行につきまして、介護保険ができる前に老健の医療で行っていた分はどのくらいかということだと思いますけれども、医療で行うのか、介護で行うのか、これにつきましては医療機関がケース・バイ・ケースで判断しているというものでありますので、数値データがありませんので、申しわけありませんが、これにつきましては把握ができておりません。わかりません。お答えできません。
  それから、老人保健法に基づきます40歳以上の方を対象に生活習慣病予防対策の一環として、基本健康診査を実施しておりますけれども、これにつきましては栄養や運動に関する保健指導、健康管理に関する正しい知識の普及と、それから健康についての認識と自覚の高揚を図るということを目的として実施しておりますけれども、18年度の受診者につきましては、1万2,293名ございました。
  それから、18年度まで基本健診の受診者枠を定めておりましたけれども、19年度につきましては受診者枠を撤廃いたしまして、それから受診期間もこれまでは8月までとしておりましたけれども、12月までに拡大をして受診率の向上に努めてまいります。
  生活習慣病予防に関する件でありますけれども、各種健康教育、健康相談等を行っております。18年度から地域保健計画、健康ひがしむらやま21の策定に基づきまして、重点事業として基本健康診査受診者を対象にしまして、医師会との連携の中で特にハイリスクの人に対して、生活習慣改善事業を実施しております。75歳以上の方を含めた受講者のほぼ全員に血糖値、それから体重の減少などの改善が見られているということで、今年度も医師会と連携して実施をしてまいりたい。
  あわせて、地域においてはポピュレーション・アプローチとして、健康推進委員会委員によるメタボリックシンドロームの予防ということについて、これから活動を展開してまいりたいと思っております。
○8番(島崎よう子議員) 国庫支出金のことなんですけれども、東京都の方に要望しているよということなんですが、利子が補てんされないというのは不公平な気がするんですけれども、東京都の方に改善の要望をしている際には、支給率が下がったときには利子もちゃんといただきたいということも言っているというか、要望しているのでしょうか。
○市民部長(大野隆君) これは国がやっていることなんで、ともかくもっと早くしていただきたいということを含めて、そのあたりのところをお願いしてまいりたいと思います。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。19番、島田久仁議員。
○19番(島田久仁議員) 報告第2号、専決処分事項(平成19年東京都東村山市老人保健医療特別会計補正予算(第1号))について、公明党を代表して質疑させていただきます。
  まず、1点目ですが、繰上充用について、先ほど繰上充用をしないところもある、どのようにやっているのかという御質疑がございましたが、多摩26市の動向を伺います。
  2点目は、今もお話がありました法定負担割合に対しての国庫負担金の支給率の改善を要求されているということなんですが、18年度が96.8ということは改善がされたのでしょうか。
  3点目が、18年度の老人医療費の動向を伺います。
  4点目は、広域連合の進捗状況を伺います。
○市民部長(大野隆君) 多摩26市における繰上充用の実施状況でございますけれども、当市を含めまして5市ございます。その原因となります国庫支出金の歳入不足、これにつきましては18市ございますが、繰上充用は5市でございます。
  それから、国庫支出金の支給率でありますけれども、16年度から3年間だけ申し上げますと、16年度が97.5%、17年度が97.2%、18年度が96%、逆に少しずつ減っているという状況がございます。
  3点目でありますが、18年度の老人医療費の動向でございますけれども、総医療費は対前年度比5.18%減の92億814万9,000円で、1人当たりの医療費は対前年度比で1%減の69万784円となっております。下がりました要因ですけれども、18年度の診療報酬の改定がございまして、3.16%下がったというところが原因かと思っております。
  次に、東京都後期高齢者医療の広域連合の進捗状況ということでありますけれども、平成19年3月1日に設立されまして、現在、事務局を中心に国から6月に支給される予定であります標準の電算システムの準備作業を進めているというところでございます。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。3番、朝木直子議員。
○3番(朝木直子議員) 時間制限に強く抗議しておきます。
  報告第2号について、4点伺います。
  1、審査支払手数料精算交付の内訳、理由、審査結果で明らかとなった具体的な問題点を伺います。
  2、むさしの園の閉園に関して、小田井部長の時代に都に対して働きかけをしたという内容を明らかにした上で、その後、どのように取り組んでいるのか伺います。
  3、過去5年の超過負担の実態。
  4、老人ホームの皆さんが楽しみにしているキンランやギンランがことしも咲きましたが、都計道の築造計画の見直しについては、どのように考えているのか伺います。
○市民部長(大野隆君) 審査支払手数料の関係の問題点というところでありますけれども、これについては特に問題ということではありませんけれども、国では資格の誤りの大部分が医療機関での転記ミスということで、今後、保健所から機械的に読み取ることができる手法を進めたいと考えているようであります。
  それから、4点目の部分については、直接的に補正予算との関係がないということで、お答えを控えさせていただきたいと思っております。
○保健福祉部長(越阪部照男君) 2点目の、むさしの園の廃園の関係でありますけれども、本報告とは関係していないと思っておりますので、答弁はいたしかねます。
○議長(丸山登議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  本件を、承認することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、本件は承認されました。
  次に、進みます。
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追加日程第25 議案第36号 平成19年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
○議長(丸山登議員) 追加日程第25、議案第36号、平成19年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。市民部長。
〔市民部長 大野隆君登壇〕
○市民部長(大野隆君) 上程されました議案第36号、平成19年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、説明させていただきます。
  さきの3月定例市議会におきまして、平成18年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)は、医療費の伸びなどに対応しまして一般会計繰入金などを追加し、一定の整理をしながら編成をさせていただいたところでございます。
  しかしながら、4月20日時点で、東京都国民健康保険団体連合会へ2月分医療費の最終支払いに当たり、1億8,000万円程度の歳入不足がございました。国民健康保険税の出納閉鎖期間は5月末と定められております。5月末までの収納額を見込みましたところ、1億4,000万円の不足額が生じることから、地方自治法施行令第166条の2の規定によりまして、平成19年度の予算額を平成18年度に繰上充用させていただき、この不足額に充当するものでございます。
  次に、平成18年度の決算見込額が歳入不足となりました主な要因について申し上げます。
  1つには、国民健康保険税の収納額が5月14日現在で3億6,400万円程度の予算割れが見込まれる状況にあることでございます。収納体制などの強化を図り、懸命に国保税の徴収に努力を続けてまいりましたが、結果といたしまして予算額を大きく下回る見込みでございます。
  一方、歳出の大半を占める医療費でありますが、1月診療分と2月診療分の保険給付費が抑制され、総体的には予算額91億4,079万3,000円に対し、決算見込額は89億3,603万7,000円ほどで、97.7%の執行率となる見込みでございます。
  また、医療費のうち、一般被保険者の療養給付費を見ますと、平成18年度は診療報酬のマイナス改定があったにもかかわらず、対前年度比で2億8,800万円の増、率にいたしまして6%の伸びとなったことも要因の一つであると考えております。
  なお、国民健康保険税につきましては、17年11月の国民健康保険運営協議会にて国保税の改定の答申をいただき、12月の定例市議会におきまして総額で3億5,000万円、税の増額改定の承認をいただきましたが、18年度の決算見込みは総額で3億4,000万円の増額を見込んでおります。
  また、東京都の調整交付金も、前年度に引き続き約1億円の交付金を受けることができました。国保税を改定する前の時点では、平成18年度の不足額は9億円ほどになるではないかと懸念しておりましたけれども、関係各位の御協力をいただき、平成18年度の不足額を1億4,000万円に抑えることができたものでございます。
  それでは、補正予算書によりまして、順次、説明を申し上げます。
  恐れ入りますが、1ページをお開き願います。
  第1条でございますが、歳入歳出それぞれ1億4,000万円を増額いたしまして、総額を144億2,792万3,000円とさせていただく内容でございます。
  次に、歳入歳出の内容につきまして、事項別明細書によりまして説明申し上げます。
  7ページをお開き願います。
  7ページの1、国民健康保険税を6,000万円増額させていただきました。これは、一般被保険者の現年度分の徴収強化により税収の増額を考えております。
  次に、9ページをお開きください。
  9ページの7、共同事業交付金の保険財政共同安定化事業交付金を8,000万円増額させていただきました。これは、昨年10月に創設された新規事業でありますが、本年4月に平成18年度の実績数値を確定しましたところ、平成18年度分が半年間で概算数値よりも約4,300万円増額になりました。このことから、平成19年度は予算額として計上した額よりも、約8,000万円程度の増額が見込まれると考えたところであります。
  以上、大変雑駁な説明でございますが、18年度決算を控えての繰上充用という非常事態であることを御配慮いただきまして、よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げまして、提案説明とさせていただきます。
○議長(丸山登議員) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑ございませんか。6番、野田数議員。
○6番(野田数議員) 議案第36号につきまして、ただいまの部長の説明で理解できた点は割愛させていただいて、質疑をさせていただきます。
  まず、1問目につきましては、割愛いたします。
  2問目なんですが、19年度課税分からの6,000万円なんですけれども、収納率をどの程度見込んでおられるのか伺いたいと思います。
  続きまして、3点目、私もよく聞き取れなかったんですけれども、平成18年度の決算見込みでは大体2億から3億の不足額が見込まれると予測されておったと思うんですが、これが1億4,000万円に縮小された要因を詳しく、いま一度説明いただければと思います。
○市民部長(大野隆君) 国民健康保険税6,000万円の収納率でありますけれども、一般被保険者現年度分として約2ポイントアップ、当初予算で91%を見ておりますので、93%に上方修正をさせていただくものでございます。
  続きまして、不足額が1億4,000万円に縮小された要因ということでありますけれども、国保財政の主な歳入につきましては、国民健康保険税、国庫支出金、都の支出金、共同事業交付金、一般会計からの繰入金でございますけれども、また歳出につきましては老健拠出金、介護の納付金を含めた総医療費でございます。17年度より三位一体改革の一環といたしまして導入されました、東京都の財政調整交付金が18年度も経営良好との評価を得まして、約1億円の交付決定をいただきました。
  また、先ほども説明させていただきましたけれども、保険財政共同安定化事業交付金で4,200万円の増額が4月に決定いたしましたことから、1億4,000万円となったものでございます。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。19番、島田久仁議員。
○19番(島田久仁議員) 議案第36号、平成19年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、公明党を代表して質疑をさせていただきます。
  ただいまの提案説明と、さきの議員の質疑のお答えでわかった部分は、割愛をさせていただきます。
  1点目ですが、18年度の国保税収納における改善点と課題をどのようにとらえておられるのか伺います。
  2点目ですが、短期保険証や資格証明書の発行数は、前年に比較しどのように推移したのでしょうか。伺います。
  3点目です。近年、給食費や保育料を払えるのに払わないといった問題が注目されておりますが、国保税において悪質滞納者の発生状況は、18年度はどうだったのでしょうか。伺います。
  4点目は、18年度保険給付費の動向をどう分析したのか伺います。
  5点目、繰上充用は、多摩26市の状況を伺います。
  6点目は、割愛をさせていただきます。
  7点目も同じく割愛をさせていただきます。
  8点目ですが、先ほどお話があったと思うんですが、東京都の特別調整交付金で1億円の交付があったと伺ったと思うんですが、都の国保の経営姿勢良好市として交付があったということなんですが、この経営姿勢良好市というのは東村山だけなんでしょうか。また、どのようにして判断されるのでしょうか。
○市民部長(大野隆君) 初めに、国保税収納における改善点と課題ということでありますけれども、19年4月末現在の徴収率につきまして申し上げますと、現年度分が88.6%でございます。19年4月末現在です。現年度分が88.6%、滞納繰越分が18.7%、現年と滞納分を合わせまして71.5%で、前年4月末現在と比べますと71.0%でございましたので、0.5%増となっております。
  東京都の指導検査におきましても、現年度分の滞納整理に重点を置いて取り組むようにという指導もございました。また、ことしの10月には保険証の切りかえがありますので、短期被保険者証の対象者の選定、さらには東京都主税局との職員交流によります東京都徴収部門のノウハウの継承と情報入手、こういったことによりましてさらなる滞納整理のレベルアップを図ってまいりたい、このように考えております。
  次に、短期保険者証、それから資格証明書の発行状況でありますけれども、短期保険者証の世帯数は前年比でマイナス139件の887件でございます。それから、資格証明書の世帯件数は、これもマイナス11件の35件となっております。17年度は、保険証の更新の年でありましたので、ちょっと多くなっておりました。
  それから、悪質滞納者の状況といったことですけれども、国保税に限らず、市税を含めた滞納抑止策として納税のPRの強化に取り組んで、市報、インターネット、横断幕の設置、それから納税キャンペーン等、広く市民に周知を行い、納税課事務室内には納税相談室を設置いたしまして納税対策を行っております。
  国保税につきましては、短期被保険者証、それから資格証明書の発行によって徴収の確保に努めているところでありますが、このような中で市税を含めた高額の滞納者が18年度においては減少してきております。平成16年度から財産調査などを徹底しまして、不動産の公売、それから生命保険、預貯金、国税還付金などの差し支え等を行いました。そういった効果があらわれてきたものかと思っております。
  それから、保険給付費の動向の分析でありますけれども、平成18年度の保険給付費は4月末現在、万単位で申し上げますと89億3,603万円で、17年度決算と比べますと9.2%の増であります。このうち、保険給付費の大きな割合を占めます一般被保険者療養給付費が50億8,806万円、退職被保険者療養給付費が28億2,822万円で、それぞれ前年比6%、それから住民税8%伸びております。この療養給付費を分析いたしますと、70歳から74歳が前年比で29.0%増と、70歳未満の0.02%減と比べて突出しております。これは70歳未満の被保険者がこの1年間で713人減少したのに対して、70歳から74歳は1,296人増となったことが影響しているものと思われます。
  それから、種類別で比較をしますと、入院外、歯科、調剤、訪問看護では、診療報酬3.16%減の影響をしておりますが、入院が前年に比べて11.5%伸びております。
  それから、繰上充用、多摩26市の中での状況ですが、先ほどもちょっと説明させていただきましたけれども、26市における繰上充用につきましては、今年度、本市を含めて6市でございます。
  特別調整交付金につきましては、今年度も約1億円入ってまいりましたけれども、26市の中では7市、そういった市がございます。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。14番、福田かづこ議員。
○14番(福田かづこ議員) 議案第36号、平成19年度国民健康保険事業特別会計補正予算について、日本共産党を代表して質疑をさせていただきます。
  18年度決算の概要についてなんですが、整理して説明を求めたいと思います。
  それから、繰上充用の理由についても説明を求めるものであります。
  次に、18年度の保険給付費の状況についてなんですが、今の答弁で過去の決算についての増減状況がありましたので、わかりました。
  疾病予防のための健診事業についてでありますが、基本健診などの受給状況などはいかがだったのでしょうか。
  次に、18年度滞納世帯数、19年3月末現在で前年度との比較で、増減についてをお尋ねいたします。
  18年度の資格証の発行数については、先ほど答弁がありましたのでわかりました。
○市民部長(大野隆君) 初めに、18年度の決算の概要でありますけれども、5月末の出納閉鎖期間までの税収を見込みまして、歳入合計で132億6,800万円、歳出合計で134億800万円、これを差し引いて1億4,000万円の不足になるわけでありますが、内訳を申し上げます。歳入でございますが、国民健康保険税、40億8,600万円、国庫支出金、31億8,200万円、療養給付費交付金、26億9,300万円、都支出金、7億7,400万円、共同事業交付金、8億1,900万円、一般会計繰入金、16億9,500万円、諸収入、2,000万円、以上で合計が132億6,800万円でございます。
  次に、歳出でありますが、総務費、1億7,100万円、保険給付費、89億3,600万円、老健拠出金、25億1,300万円、介護保険納付金7億9,900万円、共同事業拠出金、7億600万円、保険事業費、4,400万円、前年度繰上充用金、2億2,800万円、諸支出金、1,100万円、合計で134億800万円でございます。
  それから、繰上充用の理由でありますけれども、提案説明で説明させていただきましたけれども、1つには国民健康保険税が3億6,400万円ほどの予算割れが生じたということ。それから、歳出では保険給付費が前年度の伸びよりも約0.6%高い6%の伸びとなったことがありますけれども、そのほかには、東京都の調整交付金、それから共同事業交付金、そういった環境の中で整理いたしますと1億4,000万ということでございます。
  それから、基本健康診査の状況でありますけれども、これは老人保健法に基づきまして、40歳以上の市民を対象として実施をしておりますが、これにつきましては平成18年度の受診者は、男女別に申し上げますと、男性が4,342名、女性が7,951名、合計で1万2,293名でございます。
  それから、18年度の滞納世帯数ということでありますが、世帯での集計というものができておりませんので、納人と件数で申し上げます。1期1件で申し上げますが、5月19日現在で、18年度、7,675人、6万8,873件、同じ期の17年度が6,791人、5万9,044件、差し引き884人、9,829件の増でございます。
○14番(福田かづこ議員) 国保税の収入状況が悪かったよということなんですが、滞納世帯と合わせてお尋ねしたいんですが、17年度、18年度は比較していただいたんですけれども、全体としては納入状況が改善しているのか、悪くなっているのかというと、どちらなんでしょうか。それをお尋ねさせていただきたいと思います。
  それから、基本健診の件なんですが、18年度の状況については、1万2,293名ということでありますけれども、本来対象としている人数から比べると、これはどの程度なのでしょうか。医療給付費を引き下げる上で大変重要な施策だと思っているわけなんですが、その対策に比べると受診率がどうなっているのかというのをお尋ねしておきます。
○保健福祉部長(越阪部照男君) 基本健康診査の関係の質疑でありますけれども、18年度は1万2,293人が受診されておりまして、これは過去3年間を見ましても大体1万3,000人程度が受診されております。
  受診率というお考えでありますけれども、全体的な統計という意味も含めまして、東京都が示しております対象率というものがございます。この数字を使って東村山の受診率を出してみますと、対象者が18年度は2万6,052人に対して1万2,293人ですから、47.2%。以下、17年度は41.0%、16年度、45.4%という内容になっております。
○財務部長(神山好明君) 国保の収納状況の関係でございますけれども、17、18を4月末現在で比べますと0.5ポイント改善しているということは、先ほど説明あったかと思いますが、16年度、17年度の決算ベースで見ましても、16年度は70.7に対しまして、17年度は71.2、これは決算ですから数字が、70.7と71.2と違いますけれども、15年度で70.2ですので、年々、収納率はよくなってきている、このような傾向に現在あるというところでございます。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。12番、大塚恵美子議員。
○12番(大塚恵美子議員) 議案第36号の平成19年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算にかかわる本事業運用上の観点から、通告に従い何点か質疑します。
  しかし、今までの提案の説明と、さきの議員に対する答弁により何点か理解できることがありましたので、割愛しながら進めさせていただきます。
  そもそも、国民健康保険事業ですけれども、4月1日現在で当市の被保険者数は、5万5,475人と言われておりまして、労働環境の悪化等による無職や低所得世帯の増加などによって、歳入の根幹を成す国民健康保険税収入を基盤とする財政基盤というのは、本当に脆弱なものだと、知れば知るほど思います。
  一方で、高齢化率が当市では20%を超す状況でありまして、加入者の高齢化や医療費の増加傾向など、やはり構造的・制度的な課題が本当に年々、一層顕著なのだということがわかりました。今年度の当初予算編成においても、このような地域特性にかんがみました情勢を踏まえたものとしてはいますけれども、18年度決算見込みの繰上充用額として、やはり1億4,000万円を補正計上せざるを得ない状況。今後の改善が期待されるものでありますけれども、そういった状況の中で最初の質疑としては、歳入不足の主な理由が国保税の収納不足。それについては、4月末の収納率が88.6%と先ほど来聞いておりますけれども、今回の補正予算額内訳の保険税6,000万円の財源確保を可能とする根拠については、いささか心もとないような答弁だったように思います。
  あわせて、10月に創設された東京都国保連の保険財政共同安定化事業の交付金8,000万円の確保がやはり当てにされていますけれども、その根拠について説明をいただいたものの、いま一つわかりません。
  次に、ことし3月1日に設立されました東京都後期高齢者医療広域連合と国保事業との関連、及び今後の国保事業に与える影響というのは、どのようなものと考えられるか伺います。
  そして、次に、先ほど来出ていました資格証のことなんですけれども、国民健康保険税の滞納者へのペナルティーという資格証の交付が2000年に義務化されました。やはり現金で受診をまずしなければならないことから、受診の抑制につながりがちと言えると思います。やはりこのところに皆保険制度の矛盾点がかいま見えると思います。先ほど来、資格証の交付状況、35件と伺いましたけれども、その取り扱いや対応について、どのように行っているのか伺います。
  特別会計ではありますけれども、今年度の一般会計からの繰入金が約14億円、平成10年度以降の推移では、毎年の繰入金が15億円を超えており、また平成15年度から実質収支額が2億円減となる状況が続いてきました。まことに課題の多い国民健康保険事業だと思います。
  しかし、心身ともに安心した生活を営むための命綱、基本的人権を保障するセーフティネットとして欠かすことのできない、やはり重要な制度です。非正規雇用やリストラの影響などによる労働環境の悪化も著しく、中・高年のみならず、若年層のニート、フリーターなどのワーキングプアを生み出すことに対する抜本的な解決こそが急務です。財源確保の短絡的な手法として、国庫支出金と並ぶ主たる財源である国保税の値上げを繰り返すことになりがちですが、市民の間の格差を広げ、二極化をさらに進めることになり、悪循環を引き起し、収納率の改善に結びつくものではないと考えます。そのような方向を回避し、普遍的な展望に立った改善を視野に入れた取り組みを今後に期待して、質疑を終わらせていただきます。
○市民部長(大野隆君) 歳入の6,000万でありますけれども、19年度の一般被保険者現年度分として2%アップということで、18年度の決算見込みでも90%にいくのはちょっと厳しいかなと思いますが、今、当初予算で91%を93%にするということは相当厳しい状況かなと思っていますが、頑張るしかないというつもりでおります。
  それから、保険財政の共同安定化事業につきましてですが、これは昨年、18年度にできたばかりであります。これにつきまして、半期で5,000万ぐらいかなと思っていましたところが9,200万ということで、19年度の予算としては1億円を見ておりましたけれども、1年分ということで9,200万が1億8,000万ぐらいになるのかなということで、これは1億8,000万ぐらいということで見て、8,000万の補正予算をさせていただいたという内容でございます。
  それから、広域連合の関係の影響ですけれども、後期高齢者医療との関係について説明しますと、20年4月施行の後期高齢者医療制度の運営主体であります東京都後期高齢者医療広域連合の費用の負担割合、これは後期高齢者みずからの負担、保険料が10%、それから後期高齢者の支援金として若年者の保険料、これは国保であったり、あるいは共済であったりということになりますが、それが40%の負担。残りを50%負担ということで、これは従来どおり4対1対1ということで、国・東京都・市が負担をいたします。支援金につきまして、各医療保険者がそれぞれゼロ歳から74歳までの加入数に応じて負担することとなりまして、具体的には被保険者から支援金に相当する部分も合わせて保険料として徴収することになってまいります。
  現行の老人医療制度においても、医療給付の財源は拠出金という形でそれぞれ医療保険者が負担をしていますけれども、この拠出金の財源は、高齢者と若年者の保険料が充てられていますが、この方式では高齢者の医療費について、高齢者と若年者の負担割合が不鮮明なために、支援金の保険料率につきましては、被保険者がその内容を十分に認識できるように、これから医療分との内訳の明示が義務づけられてまいります。
  それから、当市保険事業への財政面での影響ということでありますけれども、現在、詳細が厚生労働省から示されておりませんので、現段階では推測ということになりますけれども、歳入であります国保税につきましては、75歳以上の後期高齢者が国保から移行することによる減になり、反面、歳出であります支援金については、後期高齢者みずから保険料として10%負担するため、同じく減ということになって、国保会計全体としては大きな増減はないものではないかなと考えております。
  次に、被保険者資格証の関係でありますけれども、資格証明書については法で確かに決まっておりまして、全額本人負担をしなきゃいけないということがございますので、これはなかなか運用が難しいということで、実際問題、最近は余り活用してきておりません。それにかわりまして短期保険ということで、こちらの方を重点にしまして進めておりまして、ペナルティーというよりも、なるべく納税相談をしながら払っていただけるようにお願いしたいということでさせていただいている状況でございます。いずれにしても、保険税の確保ということも含めまして、できる限りの努力をしていきたい、そのように思っております。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。3番、朝木直子議員。
○3番(朝木直子議員) 現年度の課税分、及び共同事業交付金の歳入時期と繰上充用の会計処理の時期に不整合はないか。また、資金の手当はつくのか等の問題点について伺っておきます。
○市民部長(大野隆君) 繰上充用の時期の問題等につきましては、地方自治法の中で決まっているということで、ことしは5月23日ということにさせていただきますが、特段に問題はないと考えております。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。5番、薄井政美議員。
○5番(薄井政美議員) 議案第36号、平成19年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算について、地元のチカラを代表して質疑させていただきます。
  まず、前年度繰上充用金のことについてなんですが、前年度繰上充用金として、今回、1億4,000万円が充てられているんですが、こうしたことは平成16年度から連続して発生しております。それ以前はなかったことだと聞いております。まず、その理由をお伺いします。
  それから、国民健康保険税に関してなんですが、1番について、これは先ほどの質疑でわかりましたので、割愛させていただきます。また、2番についてもわかりましたので、割愛させていただきます。
  それで、2番の質疑に関して、収納率の現年度分を91%と今年度予算において見込んでいて、それを今回の補正6,000万円充てることで93%になるということは、先ほどの議員の質疑によってわかったんですが、昨年度がたしか現年度が88.6%で、4.4ポイントも押し上げないといけないことになります。収納率を上げるための具体的な対策についてお伺いします。これが便宜的な数字になってもらっては困ると思いますので、よろしくお願いします。
  4番目に、滞納の原因をどのように市では分析されているのかお伺いします。
  それから、収納率を上げる手段として、国民健康保険税に限らずなんですけれども、日曜納税窓口や夜間納税窓口などを行っているようですが、その告知方法を教えてください。そしてまた、その告知は十分なんでしょうか。その点についてお伺いします。
○市民部長(大野隆君) 16年度から連続してということについて、その前はどうだったのかということですけれども、その前につきましても同じような状況はございました。ただ、年度年度の中で医療費は極端に少なかったというときがあれば、それは繰上充用しなくても済むということがございまして、それ以前には2年ほどそういったことがなかったということがございました。
  それから、収納率を上げるための具体的な対策でありますけれども、本年3月に納税推進月間として設定いたしまして、3月18日の日曜日に全庁応援体制による臨戸調査、それから駅頭のキャンペーンを行いました。それから、夜間の納税窓口、これは後ほどしますが、それから日曜納税窓口の開設、公共施設やグリーンバスなどにポスターを掲示するといったことのPR。それから、ことし1月に市立中学生に納税標語を募集いたしまして、優秀作品となりました第二中学校の生徒の「つなげよう未来へバトン納税で」ということで、これのポスターをつくり、チラシ、納税通知書などを掲載して、市民にアピールをしております。それから、引き続き市の主要イベントでポケットティッシュを配り、納税キャンペーンに務め、納付に便利な口座振替の推進、それから納期内納税の要請、こういったことで滞納の抑止に努めていきたいということでございます。
  それから、滞納の原因の分析ですけれども、国保被保険者の中の65歳以上の高齢者が占める割合は、40%以上あること、これが1つ。それから、転出に伴います納付意識の低下ということでしょうか、そういったことで納付が滞る原因の一つだと考えています。毎年700件ほど、国保を含めた市税の納税相談ということを実施しておりますけれども、その中に失業中で納付ができなかった、家庭の事情で納付ができなかった、収入がないなどということが挙げられております。
  それから、日曜納税窓口、夜間納税窓口の周知でありますけれども、これは市報、インターネット、それから電話催告というのがありますが、電話催告の中での案内、催告書への案内、その中に書いて同封する。それから窓口での案内などを行っておりまして、今後ともPRに努めていきたい、そのように考えております。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  本件を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、本件は原案のとおり可決することに決しました。
  次に、進みます。
  休憩します。
午後4時19分休憩

午後4時27分開議
○議長(丸山登議員) 再開します。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第26 議案第37号 東村山市監査委員(議員)の選任について同意を求める件
○議長(丸山登議員) 追加日程第26、議案第37号、東村山市監査委員の選任について同意を求める件を議題といたします。
  川上隆之議員の除斥を求めます。
  提案理由の説明を求めます。市長。
○市長(渡部尚君) 議案第37号、東村山市監査委員の選任について同意を求める件、上程されました議案第37号につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。
  本議案は、市議会議員から選任されます監査委員について、議会の同意を得るべくお願い申し上げるものであります。
  市議会議員選任の監査委員でありました故・木村芳彦氏の任期が平成19年4月30日をもちまして満了となったことに伴い、地方自治法第196条第1項の規定により、市議会議員の中から川上隆之氏に監査委員をお願い申し上げたいと考えるものでございます。
  川上隆之氏につきましては、議員各位におかれましては十分御案内のことと存じます。御参考までに同氏の履歴を添付させていただいておりますので、説明につきましては省略させていただきます。よろしく御審議賜り、川上氏の監査委員選任につきまして御同意を賜りますよう重ねてお願い申し上げ、提案説明とさせていただきます。
○議長(丸山登議員) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑ございませんか。25番、田中富造議員。
○25番(田中富造議員) 議案第37号の監査委員の選任についての件でございますけれども、日本共産党を代表いたしまして、3点ほど市長の見解を伺いたいと思います。
  ただいま、公明党の川上隆之議員を選任したいということでございましたけれども、内容につきましては経歴を見ていただければよくおわかりになるだろうということなんですけれども、もう一つ、なぜ川上議員なのかという、監査の経験とか、いろいろと必要になってくるのかなと思うんですが、その辺の選任した理由をもう少し納得のいくような形でお願いしたいと思います。
  2点目は、議会の人事を民主的に配分することについて、私ども日本共産党はずっと一貫して要求してきまして、渡部市長も4期の議員の経験がございますので、日本共産党が年来主張してきたことについては、御理解いただいているものと思いますけれども、今議会も1人会派を含めて意見を聞くようにしたらどうかということも私はポストの問題について主張してまいりました。
  それから、結果として議長は第1党、自民党ですね。副議長が第2党の公明党ということで、第3党は日本共産党ですので、日本共産党からということは年来の、第3党に監査委員をお渡しすることが民主的な配分ではないかな。このことは各市議会でも行っておりますので、この辺はどのように考えておられるのか、市長の見解を伺いたいと思います。
  3点目は、4月22日に市長選挙が行われまして、その前に渡部市長のマニフェストを見ますと、渡部市長を推薦されている政党は自民党と公明党、これは明確にされておりますけれども、監査というのは本来、第三者機関、今、外部監査機関とか、いろいろ当事者以外のところで行うことが公平な監査が行われるということが常識的な方向になっておりますが、その点で野党に監査委員を渡すのが正当と考えておりますけれども、どうでしょうか。
○市長(渡部尚君) 1点目の、なぜ川上氏なのかということにつきましては、議会の人事も確定した中で、これまでの御経験、あるいは識見、実績等を総合的に勘案し、川上氏にお願いさせていただくものでございます。
  2点目の、第3党に監査委員をということでありますけれども、これまでの東村山市議会の慣例等もございますので、その観点から今回は川上氏にお願いするものでございます。
  3点目の、野党に監査委員を渡すべきではないかという御指摘でございます。しかしながら、与党であろうと野党であろうと二元代表制をとっておりますので、その点では議会と長の牽制という関係で言えば、十分に機能は発揮されるものと思っております。
○25番(田中富造議員) 実は、私ども、前に固定資産評価審査委員ですか、これが課税課の中にあったんですよね、御承知のとおり。課税するところが固定資産の評価が正しいかどうかということについては、これは問題があるのではないかということを私たちが申し上げました。それで、これはたしか課税課から別の、ちょっと忘れましたけれども、ほかの部署に移ったことがございますので、そういう点では適切な、与党でもいい、野党でもいいということなんですけれども、その点も含めて全般的な傾向をとらまえて、今後、市長がまた2年後にこういうことがあるわけなんですけれども、それをどう配慮されるか伺っておきたいと思います。
○市長(渡部尚君) あくまでも与党・野党ということではなくて、議会から選出するということにやはり意味合いがあるんだろうと私は認識いたしております。田中議員の御指摘も踏まえつつ、これまでの慣例、総合的な見地から次回検討したいと思っておりますが、今回についてはぜひ御同意いただきますように、重ねてお願い申し上げるところでございます。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。4番、矢野穂積議員。
○4番(矢野穂積議員) 履歴から学歴、職歴を除いたのはなぜか。過去は載っていました。
  2点目、川上市議が監査委員に適格であることを根拠づける専門性というのは何ですか。
  3点目、この人物は2つの公営ギャンブル組合の議員にも選任されたわけでありますが、報酬の二重取りも含めて重複人事は避けるべきではないかと思いますが、選任した市長としてどのように考えるか。
  次は、外部監査機関については先ほど出ましたが、外部監査機関を設けている自治体があると思いますけれども、当市もそのようにすべきではないか。
  最後ですが、3月末で代表監査委員をやめた方は、監査の結果についての判断に衝突があったと聞いておりますが、イエスマンばかり選任していくというのはやめるべきではないかと思うので、この観点でどう考えているか、伺います。
○市長(渡部尚君) 1点目、履歴につきましては、学歴、職歴を記載しなければならないということはございませんので、一応、公職歴を今回は載せさせていただいたものでございます。
  それから、重複の問題ですけれども、重複につきましては、あくまでもこちらは監査委員をお願いするということで、議会の中の人事問題と重複するかどうかということは、当方としては基本的には関知しないということであります。
  外部監査委員の問題につきましては、今後、検討の課題とさせていただきたいと思っております。
  最後に、代表監査委員がおやめになったという問題ですが、これについては御本人のお仕事の関係と理解しておりまして、特に衝突があったとか、そういうことではありません。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。2番、佐藤真和議員。
○2番(佐藤真和議員) 繰り返しになって恐縮なんですけれども、私、ほぼ同じ視点で確認をさせていただきたいと思います。
  地方分権、地方自治の進展の中で、監査委員制度の役割というのは大変意味が大きくなってきているというのは、もう議論を待たないと思います。そういう中で、制度上の問題としてという言い方で伺いたいですけれども、市財政のチェック役の選任という方法、こういう形で市長の選任となるんですけれども、特に議会選任の委員を置く意義。与党から選任、通例となっていますけれども、やはり監査という性質を考えた場合に、私は変えていくべき問題ではないかと思うので伺います。
  今、総合的な見地から、次回以降の検討課題にというお話もありました。変えるともちろんおっしゃっていませんけれども、外部監査制度、今も出ましたけれども、私は監査委員の強化という点で、複数、数をふやすという話も今ありますけれども、財政に見合ったということもあると思いますが、やはり監査制度自体の検討をぜひ続けていただきたい。2年後には新たな提案も視野に入れていただきたいなと思いますので、その辺のお考えを改めて伺いたいと思います。
○市長(渡部尚君) 先ほど来申し上げておりますように、地方自治法における監査委員の制度というのは、やはり基本的には議会選任というのは、議会と長の関係でのある種の牽制関係を、チェック・アンド・バランスというのでしょうか、そういうものを保とうということだと思うわけでございまして、特にそれが与党であるとか、野党であるとかということよりも、やはり監査、チェックをする方は議会から選任されているということがまずは大事なんではないかなと私は思っております。そういう意味では、先ほど外部監査委員の指摘もありました。そういうことも含めて、また今回の18年度の地方自治法の改正では、議会側ではなくて識見を有する、いわゆる専門家の方の人数をふやすということも条例によってはできるようになってきているわけなので、今後、そういったことを総合的に検討しながら、監査制度の充実を図ってまいりたい、そのように思っております。
○議長(丸山登議員) ほかに質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  本案を、原案のとおり同意することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。
  除斥を解きます。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
追加日程第27 議員派遣の件について
○議長(丸山登議員) 追加日程第27、議員派遣の件についてお諮りいたします。
  地方自治法第100条第12項、及び東村山市議会会議規則第159条の規定に基づき、閉会中において、議員派遣を行う必要が生じた場合、その日時、場所、目的、及び派遣議員名等の諸手続について議長に御一任いただきたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  なお、本件に関し、委員全員を対象にした議員派遣の日程等が一部確定いたしましたので、その内容をお知らせし、議会としての了承をいただきます。
  平成19年5月25日、金曜日、当市役所6階第一委員会室におきまして、議員研修会を開催いたします。議長において出席命令を出しますので、積極的に参加いただくようお願いいたします。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○議長(丸山登議員) 以上で、会議規則第7条の規定により、これをもって閉会といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会はこれをもって閉会することに決しました。
  以上で、平成19年5月臨時会を閉会いたします。
午後4時43分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

東村山市議会臨時議長  田  中  富  造

東村山市議会議長  丸  山     登

東村山市議会副議長  山  川  昌  子

東村山市議会議員  川  上  隆  之

東村山市議会議員  木  内     徹



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