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第12回 平成19年6月21日(6月定例会)

更新日:2011年2月15日

平成19年東村山市議会6月定例会

東村山市議会会議録第12号

1.日  時   平成19年6月21日(木)午前10時
1.場  所   東村山市役所議場
1.出席議員   26名
  1番   丸  山     登  議員       2番   佐  藤  真  和  議員
  3番   朝  木  直  子  議員       4番   矢  野  穂  積  議員
  5番   薄  井  政  美  議員       6番   野  田     数  議員
  7番   熊  木  敏  己  議員       8番   島  崎  よう子  議員
  9番   山  川  昌  子  議員      10番   伊  藤  真  一  議員
 11番   奥  谷  浩  一  議員      12番   大  塚  恵美子  議員
 13番   山  口  み  よ  議員      14番   福  田  かづこ  議員
 15番   肥  沼  茂  男  議員      16番   北久保  眞  道  議員
 17番   加  藤  正  俊  議員      18番   鈴  木  忠  文  議員
 19番   島  田  久  仁  議員      20番   石  橋  光  明  議員
 21番   駒  崎  高  行  議員      22番   川  上  隆  之  議員
 23番   木  内     徹  議員      24番   保  延     務  議員
 25番   田  中  富  造  議員      26番   清  沢  謙  治  議員

1.欠席議員   0名

1.出席説明員
市長 渡 部   尚 君 収入役 室 岡 孝 洋 君


政策室長 諸 田 壽一郎 君 総務部長 石 橋   茂 君


財務部長 神 山 好 明 君 市民部長 大 野   隆 君


保健福祉部長 越阪部 照 男 君 環境部長 北 田 恒 夫 君


都市整備部長 小 嶋 博 司 君 政策室次長 野 島 恭 一 君


教育長 小 町 征 弘 君 教育部長 桑 原   純 君



1.議会事務局職員
議会事務局長 木 下   進 君 議会事務局次 田 中 憲 太 君


議会事務局次 神 山 正 樹 君 書記 関 根 吉 次 君

補佐
書記 南 部 和 彦 君 書記 荒 井 知 子 君


書記 首 藤 和 世 君 書記 村 中 恵 子 君


書記 三 島   洋 君



1.議事日程

  〈政策総務委員長報告〉
 第1 議案第38号 東村山市税条例の一部を改正する条例
  〈環境建設委員長報告〉
 第2 議案第40号 東村山市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
 第3 議案第41号 東村山市有料自転車等駐輪場条例の一部を改正する条例
 第4 議案第42号 東村山市下水道条例の一部を改正する条例
 第5 議案第45号 東村山市道路線(諏訪町1丁目地内)の認定
 第6 議案第46号 東村山市道路線(恩多町1丁目地内)の認定
  〈生活文教委員長報告〉
 第7 議案第39号 東村山市国民健康保険条例の一部を改正する条例
 第8 常任委員会の特定事件の継続調査について
 第9 委員会の所管事務の継続調査について
 第10 請願等の委員会付託
 第11 議員提出議案第 2号 中学3年生までの医療費無料化のすみやかな実施を求める意見書
 第12 議員提出議案第 3号 医師不足を解消し、安心できる地域医療体制の確保を求める意見書
 第13 議員提出議案第 4号 「がん対策推進基本計画」の早期決定を求める意見書
 第14 議員派遣の件について


午前10時12分開議
○議長(丸山登議員) ただいまより、本日の会議を開きます。
  本日の議場のカメラ撮影につきましては、許可をした場合に限り、これを認めます。
  なお、議事の妨げにならないよう御注意願います。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○議長(丸山登議員) この際、議会運営委員長より、議案等審議に当たって「議会への報告申し入れ」が出されておりますので、特にこれを許します。議会運営委員長。
〔議会運営委員長 鈴木忠文議員登壇〕
○議会運営委員長(鈴木忠文議員) 議会運営委員協議会の集約結果を報告いたします。
  効率的な議会運営を行うため、本日のこれからの議案等審議、つまり、これからの議事日程すべてについて時間制限を行いたいと思います。これは会議規則第57条の規定によるものです。
  本日の具体的な「各会派の時間配分」については、自民党自治クラブ11分、公明党は9分、共産党は8分、民主・生活者ネットワークは6分、草の根市民クラブは5分、希望の空は3分、地元のチカラは3分といたします。
  この時間については、質疑、討論時間を含んでおります。
  これら、各会派に割り当てられました総時間内においては、同一会派内においては自由に、1人で使おうと全員で使おうと、全く自由とします。ただし、時間内での一切の責任は会派内でとっていただきます。あわせて、同一会派内にあっては、1議案について、1人の質疑だけといたします。
  なお、表示の残時間につきましては、ゼロで他の会派へ移って、また戻った場合は、一度だけに限り、新たに1分からスタートいたしますので、これを有効にお使いください。
  以上のとおり、本日の議案等審議、つまり、これからの議事日程すべてに時間制限を行うということで集約されましたので、報告いたします。
○議長(丸山登議員) 以上で、議会運営委員長からの報告を終了いたします。
  本件につきましては、会議規則第57条に「発言時間の制限」が規定されておりますが、改めて、この議会において議決をとります。
  本日のこれからの議案等審議、つまり、これからの議事日程すべての時間配分の方法については、先ほどの委員長の報告がありましたとおりに実施いたしたいと思います。
  お諮りいたします。
  以上のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
日程第1 議案第38号 東村山市税条例の一部を改正する条例
○議長(丸山登議員) 日程第1、議案第38号を議題といたします。
  政策総務委員長の報告を求めます。政策総務委員長。
〔政策総務委員長 島田久仁議員登壇〕
○政策総務委員長(島田久仁議員) 政策総務委員会の審査結果の報告をいたします。
  当委員会には、議案第38号、東村山市税条例の一部を改正する条例が付託されました。所管からは、第166国会において改正された地方税法が、3月30日に公布され、市税条例の一部改正の必要が生じた。施行期日が4月1日のものは3月30日付で専決処分として報告、承認をいただいたが、施行期日が今後に予定されるものについて、今回、議案として上程した。
  改正の主な内容は、信託法の改正に伴う規定の整備、また、租税特別措置法の改正に伴う住宅・土地税制の見直しなどである等の補足説明がありました。
  次に、各委員が質疑を行い、第16条の5、法人課税信託の引き受けを行う個人について、法人税割の納税義務者として新たに追加する改正では、以下の質疑が行われました。
  信託法改正の目的についての質疑に対しては、信託とは、委託者が受託者に対して、財産権の移転、その他の処分をし、信託目的に従って、受託者が受益者のために、信託財産の管理・処分をすることを言うが、旧信託法は、ここ80年間以上にわたって実質的な改正がなされておらず、この間、社会経済活動の多様化により、制定当時には想定していなかった信託活用の形態が出てきた。そこで、見直しを図り、社会経済の発展に的確に対応した信託法を整備する観点から、受託者の義務、受益者の権利等に関する規定を整備するほか、多様な信託の利用形態に対応するための新たな制度を導入、さらには、国民に理解しやすい法制とするために表記を現代語化して、信託法制の整備を行ったとの答弁がありました。
  この改正で、市内で予測される課税に該当する件数はとの質疑には、法律の施行時期が把握できておらず、実際に該当する件数等は把握できていないとの答弁でした。また、税率の設定はとの質疑には、法人課税信託の税率については、条例から12.3%を想定しているとの答弁でした。
  利益、あるいは、所得の発生に着目した課税から信託を委託された時点で、受託者に課税されるという形が具体的に出てきた理由はとの質疑に対しては、信託段階で課税されないことから、グループ企業間での一時的な損益のつけかえを行い、不当にグループ全体の納税額を回避するなどの租税回避的な行為を防止する位置づけがあるとの答弁でした。
  法人とみなして課税される個人に、法人としての固定資産税は課税されないということだが、法人税が課せられる個人とは、どこまで法人とみなされるかとの質疑には、法人課税信託に関する部分について、法人とみなすとの答弁でした。
  そのほか、第24条、120条、附則23、27等で条文の整理があり、各委員から幾つかの質疑がありました。
  質疑の後、討論に入りました。反対討論は、個人の納税者市民に対する対応と、法人ないし法人とみなされる個人に対する税制のあり方を比べてみたときに、企業、あるいは、法人とみなされる個人に対して優遇していて、一般の納税者市民に対する対応はおくれているとの印象を持たれること、また、条例提案をする上で、改正の結果の具体的な行政執行における理解と認識が必要なことなどを指摘し、反対とするものでありました。賛成討論としては、時代の要請として、受益者の権利のために、また、受益者、受託者である国民が理解しやすいための信託法改正であり、多様な信託が可能となるための条文の改正である。また、金融商品の取引法など、今回の改正で投資家の保護のために新しい商品が規制の対象となったことなどをかんがみて、賛成とするものでありました。
  討論を終了し、採決の結果、賛成多数で議案第38号は、原案どおり可決いたしました。
  以上、速やかに御可決賜りますようお願いして、政策総務委員会における審査結果の報告を終了いたします。
○議長(丸山登議員) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 質疑がありませんので、討論に入ります。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第38号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
日程第2 議案第40号 東村山市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する           条例
日程第3 議案第41号 東村山市有料自転車等駐輪場条例の一部を改正する条例
日程第4 議案第42号 東村山市下水道条例の一部を改正する条例
日程第5 議案第45号 東村山市道路線(諏訪町1丁目地内)の認定
日程第6 議案第46号 東村山市道路線(恩多町1丁目地内)の認定
○議長(丸山登議員) 日程第2、議案第40号から日程第6、議案第46号を一括議題といたします。
  環境建設委員長の報告を求めます。環境建設委員長。
〔環境建設委員長 奥谷浩一議員登壇〕
○環境建設委員長(奥谷浩一議員) 環境建設委員会の報告をいたします。
  当委員会に付託されましたのは、議案第40号から議案第42号まで、議案第45号から議案第46号までの計5件であります。多くの質疑がなされましたが、それぞれの要旨を順次報告いたします。
  まず初めに、議案第40号、東村山市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例を議題といたしました。
  所管より補足説明がございました。本議案は、東村山市都市計画であります萩山地区地区計画の実施に伴い、建築基準法第68条の2第1項の規定に基づき、当該地区計画の地区整備計画区域内に関する事項を別表に追加するものであります。附則として、この条例は、平成19年7月1日から施行するものでありますとの説明でした。
  質疑は、まず初めの委員から、今までの経過が一体どういうものであったかとの質疑に対し、答弁は、平成17年3月に、西武鉄道はテニスクラブの営業を終了する旨を発表し、市としましては、西武鉄道と公有化に向けた協議などを進めてまいりました。平成18年6月に、民設公園制度が東京都により創設され、その制度の活用に向けて、東京都、及び西武鉄道に対しまして要望を行い、あわせて、住民の理解を得るべく説明会も開催してきました。ことしに入ってからも、近隣住民によります萩山地区をよくする会と東京都、事業主、東村山市の4者で話し合いを進め、その中で日影等、マンションの高さが話の中心でございましたが、事業主の最終提案によって、高さを40センチメートル下げるということと、北東側の2戸を削るという、この最終提案を出しまして、一定評価するとの回答をいただき、13回目となります去る5月8日の懇談会で、今後は公園づくりに向けたワークショップにて話し合いを進めていくということがまとまったところですとの答弁でした。
  また、交通問題、渋滞についてどのようにしていくかとの質疑に対し、住民の皆さんの意見の中で、久米川病院通りが、当該場所を含めてかなり交通が混雑する場所であるということで、そこの改善をしてほしいということでございましたので、警視庁を含めて、既に実査をしていただきました。その中で、一定の提案をいただいて、即できるものについては、久米川病院通りの一部は対応させてもらいましたけれども、今後、民設公園部分のかかわる部分について、歩道の関係を含めてどのように整備していくかということについては、なお、警視庁の意見を聞きながら安全対策を図ってまいりたいと考えておりますとの答弁でした。
  次の委員から、民設公園という時期が経過した後の将来的なビジョンについての質疑に対し、35年を経過し、老朽化等により、その存続が困難となった場合、知事に対して、その都市公園としての事業化を要請することができることとなっております。当市といたしましても、法的裏づけに基づいて計画決定された都市公園でございますので、今後、公有化を極力図っていきたいと考えておりますとの答弁でした。
  別の委員から、民設公園の維持・管理についての質疑に対して、東京都民設公園事業実施要綱の中に、民設公園の管理につきましては、東京都と民設公園事業者が契約を結びまして維持・管理を行うということで明記されております。その後、事業主は、今の予定では、専門の管理者に、管理責任者として東京建物の子会社になるそうですが、専門会社、そちらと契約する予定となっておりますとの答弁でした。
  また、事業者と住民の間に工事協定書などを義務づけるべきではないかとの質疑に対して、工事の開発指導要綱の中でも、そういった指導はしておりますとの答弁でした。
  以上で質疑を終了し、討論に入りました。
  討論は、反対の立場から、西武鉄道の所有地であった萩山テニスコートが売却されるという話があって以来、萩山テニスコートの公有地化を求める請願、また、民設公園の導入を求める請願など、地域の皆さんも悩み、揺れてきました。所管としても、地域の皆さんと議論を重ねてこられたことは理解しております。しかし、残念ながら、民設公園制度の導入については、今に至るも地域の皆さんの十分な合意は得られていないと考えます。そのことは、1,200を超える反対署名や都市計画審議会に提出された数多くの意見書にも示されております。日影の問題や周辺道路の整備の問題など、地域の皆さんが納得できる解決策は示されておらず、こうした状況において、今回の地区整備計画に承認を与えることは妥当でないと考えます。よって、議案第40号に反対いたしますとの討論がありました。
  また、賛成の立場から、西武鉄道の跡地売却の話が持ち上がった時点から、現状のまま売却された場合、現行の制度では、戸建ての住宅として開発され、細分化された市街地が進行することが予想された中で、地元、萩山在住の市民から、市に対して、テニスコートの現状維持の状態での用地買収、あるいは、公園としての整備を求める用地買収の議論がありました。しかしながら、市の財政状況から、市が単独で用地を取得することは困難な状態にありました。その中で、既存の緑の保全、あるいは、空間の創出を図る手法として、民設公園制度が創設されたのであります。規制緩和を与えられた民間事業者により、公園を整備・管理することが担保されるということで、緑のオープンスペースが提供される、これが民設制度の考え方であります。財政支出を伴わないで、早期の公園的空間の整備と公開が実現できるということで、当時の建設環境委員会に出されました。委員会では、全会一致で採択された経過もあります。今回の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例は、公園として環境を維持するためにも必要であり、賛成するものでありますとの討論がありました。
  以上で討論を終了し、採決に入り、挙手多数で議案第40号は、原案のとおり可決することに決しました。
  続いて、議案第41号、東村山市有料自転車等駐輪場条例の一部を改正する条例を議題といたしました。
  所管より補足説明がありました。
  本議案は、萩山町5丁目地内に新たな位置づけの登録制駐輪場を開設するための条例改正をお願いするものでございます。
  初めに、第2条ですが、登録制駐輪場を開設することに伴いまして、駐輪場の種類を、普通駐輪場と登録制駐輪場に区分させていただきます。第4条2項に、1年を限度とする登録制の使用形態を定めさせていただくものであります。第7条使用料でございますけれども、別表第2、中段に、年額一般1万2,000円、学生、及び心身障害者9,000円とするものでございます。なお、この登録制使用料につきましては、過日、使用料等審議会に諮問し、答申を得ております。条例第13条第1項第5号になりますが、登録制駐輪場は指定管理者制ではなく、市が直営で行いますことから、そこに市長を追加するものでございますとの説明がありました。
  質疑は、まず、初めの委員から、年間登録制自転車制度の導入の目的、または、期待する効果を改めて確認させていただきたいとの質疑に対して、目的と効果ですが、平成17年11月30日に、本駐輪場の野火止通り側のところの無料駐輪場が閉鎖をいたしました。この関係から、この道路上に常時約350台もの放置自転車があり、これが交通障害の発生の原因となっておりました。したがいまして、今回の登録制駐輪場を無料駐輪場として開放すれば、同様に自転車があふれることは明らかで、交通安全上、非常に危険な状態が予想されます。
  また、本駐輪場は、駅からの距離と囲いのないオープンタイプの駐輪場で、既存の有料駐輪場と無料駐輪場とはタイプの異なる駐輪場であることから、新たに年間登録制の駐輪場という位置づけで計画をいたしました。これにより、駅を利用する市民の方のため、あるいは、交通安全対策の一環、あるいは、町の景観と環境が保たれるものと考えておりますとの答弁がありました。
  次の委員から、市長が管理するのと指定管理者の管理となるところでは、どういう違いがあるのかとの質疑に対して、登録制駐輪場につきましては、1年ごとの契約ということで、契約も年に1回であることから、市の担当所管で直接できる、このようなことから、直営で行うことにより経費の縮減を図ったものでございますとの答弁がありました。
  別の委員から、この場所は、道路の反対側がもともと無料駐輪場だったが、なぜ有料化なのかとの質疑に対して、まず、受益者負担の原則があるかと思います。今、有料駐輪場においては、一定の利用者から負担をいただいているという中、ここはおおむね現在の普通駐輪場と同条件であるので、まず有料にしました。距離等の関係から、利用者の方の理解が得られる範囲ということで、登録制駐輪場ということで、料金を月額で半額にしたものでございます。また、無料ということであれば、利用者が殺到いたします。これは、もう明らかに防ぎようがないと考えます。そして、交通障害が起こることは明白でございまして、このような形の登録制駐輪場をとったということでございますとの答弁がありました。
  また、心身障害者の使用料を無料化すべきではないかとの質疑に対して、当初、定期使用が、この条例発足のときから2,000円でございました。それが、平成3年に見直しをしまして、学生と心身障害者の割引をした、このときに1,500円の割引となったわけですが、駐輪場の使用料を、これから西口の地下駐輪場と久米川地下駐輪場が完成した段階で、すべての駐輪場の使用料の見直しを行う予定です。したがいまして、障害者の方の割引についても、その中で検討させていただきたいと考えておりますとの答弁でした。
  以上で質疑を終了し、討論に入りました。
  討論は、反対の立場から、今回、整備される予定の登録制駐輪場と道路を挟んだ反対側には、かつて、市営の無料駐輪場がありました。この無料駐輪場が諸事情で廃止されて以来、市民の皆様は、無料駐輪場の一日も早い復活を望んでおられました。このたび近隣に新たな駐輪場が整備されたことは大変喜ばしいことであり、所管の御努力には感謝をいたすところですが、無料とならなかったことは残念です。駅前駐輪場というものは、極めて公共性が高く、多くの市民が利用する施設ゆえに、特定の者が利用するという理由で、有料にすべきではないと考え、議案に反対いたしますとの討論がありました。
  また、賛成の立場から、当該駐輪場は、1、駅から所在地が400メートルを超えて設置されることから、やや不便な立地環境にある、2、道路に近接して設置される形状から、利用者としては、いたずらなどの不安感があるという。利用者から見ると、他の有料駐輪場との比較において、やや劣後する施設状況にあります。したがって、受益者負担とはいえ、もっと駅に近い、あるいは、囲いがある安心な形状で、管理面からより安心感の高い、他の駐輪場の利用者との公平感からすると、同一料金を賦課するのは、利用者の理解が得にくいものと考えます。
  一方、従来、この近隣地に所在していた無料駐輪場との比較で、このたび新設の駐輪場においても無料を求める御意見もありますが、この地域に今まで設置されていた無料駐輪場の周辺市道には、350台を超える放置自転車があり、この関係において、無料駐輪場として位置づけると、放置自転車の駐輪場ほか隣接道路への誘発が懸念されます。また、設定される新料金は、他の有料駐輪場との設備面での比較において劣ることから、その半額相当額で設定されることについては、利用者の納得が得られるものと判断いたします。
  以上の理由から、無料とすることは、かえって付近の交通安全確保の観点から問題を生じると考えます。したがって、原案に賛成の討論といたしますとの討論がありました。
  以上で討論を終了し、採決に入り、挙手多数で議案第41号は、原案のとおり可決することに決しました。
  続いて、議案第42号、東村山市下水道条例の一部を改正する条例を議題といたしました。
  所管より補足説明がありました。
  本議案は、下水道法施行令の一部を改正する政令、平成18年政令第354号が平成18年12月11日から施行されましたことから、東村山市下水道条例の一部改正をお願いするものでございますとの説明がありました。
  質疑は、まず初めの委員から、対象事業者は市内に何件あるのか、また、亜鉛の規制になるが、主にどのような業種が対象かとの質疑に対して、平成19年5月31日現在で、7事業所で、内訳は、電気メッキ施設、酸、または、アルカリによる表面処理施設併用が3事業所、酸、または、アルカリによる表面処理施設が4事業所です。業種としましては、プリント配線基板製造業とメッキ業が対象ですとの答弁がありました。また、基準強化になったが、7事業者は影響を受けるのかとの質疑に対しまして、実質的に影響を受ける事業者はないと考えておりますとの答弁がありました。
  以上で質疑を終了し、討論がありませんでしたので、採決となり、挙手全員で議案第42号は、原案のとおり可決と決しました。
  続いて、議案第45号、東村山市道路線(諏訪町1丁目地内)の認定、議案第46号、東村山市道路線(恩多町1丁目地内)の認定を一括議題とし、補足説明と質疑を一括で行い、討論、採決はそれぞれに行いました。
  所管より補足がありました。
  初めに、議案第45号の東村山市道路線の認定の議案ですが、諏訪町1丁目地内の願い出により、譲与を受けた道路を認定するもので、路線名は市道第239号線の2、幅員4メートル、延長100メートルでございます。
  次に、議案第46号の市道路線の認定議案ですが、恩多町1丁目地内に開発行為により設置された道路を2路線として認定するものでございます。1路線は、路線名が、市道507号線16、幅員5メートル、延長163.1メートル、もう1つの路線につきましては、路線名が、市道507号線17、幅員5メートル、延長36.9メートルでございます。両議案とも一般公衆の利便、及び地域の道路事情に供すると認められるため、道路法第8条第2項の規定に基づくものでございますとの説明がありました。
  質疑は、議案第46号、恩多町1丁目地内の道路は、ヨークマート開店後、抜け道として車両通行量の増大が懸念されているが、交通安全対策を伺うとの質疑に対して、議案の路線関係では、カーブミラーが2カ所と飛び出し注意看板2カ所、スピード抑制看板1カ所、交差点表示が1カ所の対策を講じております。また、隣接いたします市道第507号線14、及び市道第315号線3の道路も、東村山警察署と協議をしながら多くの対策を実施しております。いずれにいたしましても、今後、ヨークマートがオープンするということで、継続して警察と協議をしながら安全対策の検討をしていきたい、このように考えておりますとの答弁がありました。
  以上で質疑を終了し、討論、採決は、両議案それぞれ別々に行いましたが、いずれも討論はございませんでした。
  採決の結果は、両議案とも賛成者全員でございました。よって、議案第45号、及び第46号は、いずれも原案のとおり可決されました。
  以上、環境建設委員会の報告といたします。
○議長(丸山登議員) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑は一括で行います。
  質疑ございませんか。2番、佐藤真和議員。
○2番(佐藤真和議員) 委員長の報告でおおよそ、お話わかりました。議案第40号について、1点だけ伺いたいと思います。
  約1年たって条例改正が提案されましたけれども、さまざまな課題が解決に向かって進められてきていると理解しています。残る課題という点で、もし議論があれば、どのように審査されたのか伺いたいと思います。
○環境建設委員長(奥谷浩一議員) 佐藤議員の質疑について答弁いたします。
  残る課題についてですが、これも先ほどの委員長報告でも述べさせていただきましたけれども、交通問題、渋滞について、これからどのようにしていくかとの質疑に対して、住民の皆さんの意見の中で、久米川病院通りが、当該場所を含めてかなり交通が混雑する場所であるということで、そこの改善をしてほしいということでございましたので、警視庁を含めて既に実査をしていただきました。その中で一定の提案をいただいて、即できるものについては、久米川病院通りの一部は対応させてもらいましたけれども、今後、民設公園部分のかかわる部分について、歩道の関係を含めて、どのように整備していくかということについては、なお、警視庁の意見を聞きながら、安全対策を図ってまいりたいと考えておりますという答弁がございました。
○議長(丸山登議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  なお、討論、採決は議案ごとに行います。
  最初に、議案第40号について討論ございませんか。2番、佐藤真和議員。
○2番(佐藤真和議員) 議案第40号について賛成の討論をさせていただきます。
  制度創設から1年、昨年7月5日に開かれた説明会でも、15階建ての問題、日照の問題、景観、35年後どうなるのか、あるいは、隣地の農園は今後どうなるのか等々の疑問が出されたと記憶しています。基本的には、民有地であるという点、それから、時間が限られているという点を抱え、なかなか100%皆さんが納得する結論を導き出すことは難しい中で、民間建築物でありながら、階数として3層、高さとして10メートル下げたこと、公園の活用についても、ワークショップ形式として広く市民が参加できる形が進められていることなど、軟着陸をさせようとする所管の努力は評価をしたいと思います。
  縦覧で多く出された久米川病院前の道路問題も、仮にすべてを戸建てにしても発生するものであって、継続した改善努力を望むものです。ただ、先日開催されました解体除却工事説明会の参加者は6名だったと聞いています。周知は高さの2倍というルールではありますけれども、工事の安全を初め、地域に対する丁寧な対応、それから、情報提供を徹底するよう、市として事業者に求めるとともに、北側に隣接する住宅への配慮等、引き続きの努力を要望して討論といたします。
○議長(丸山登議員) 以上で討論を終了し、採決に入ります。
  議案第40号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第41号について討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第41号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第42号について討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第42号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第45号について討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第45号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第46号について討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第46号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第7 議案第39号 東村山市国民健康保険条例の一部を改正する条例
○議長(丸山登議員) 日程第7、議案第39号を議題といたします。
  生活文教委員長の報告を求めます。生活文教委員長。
〔生活文教委員長 野田数議員登壇〕
○生活文教委員長(野田数議員) 生活文教委員会に付託されました議案第39号、東村山市国民健康保険条例の一部を改正する条例についての審査結果を報告します。
  まず、本議案についての補足説明が市民部長よりございました。このたびの条例の一部改正については、健康保険法等の一部を改正する法律が平成18年6月21日をもって公布され、これに関連して国民健康保険条例の一部を改正するものであります。第5条第1号の改正につきましては、乳幼児に対する一部負担金2割負担の対象年齢が、3歳未満から義務教育就学前まで拡大されることに伴い、義務教育就学後の被保険者の対象を、6歳に達する日以後の最初の3月31日の翌日に改めるものでございます。
  次に、第5条第2号の改正につきましては、同様に、義務教育就学前の被保険者の対象を、6歳に達する日以後の最初の3月31日に改めるものでございます。なお、本条例は、平成20年4月1日より施行するとのことでございました。
  質疑では、委員より国民健康保険の一部負担金が就学児前までに拡大されると、その対象人数は何人になるかとの質疑がありました。
  答弁では、対象人数でございますが、ことしの3月30日現在では、現行の3歳児未満の人数は627人で、今回改正の対象となる3歳から6歳までの人数は1,039人でございます。したがいまして、ゼロ歳から6歳までの合計人数は1,666人となりますとの答弁でした。
  また、委員より、対象拡大によって国保財政への影響はあるのかとの質疑がございました。
  答弁では、今回の条例改正で、一部負担金が現在3割である3歳未満から6歳までの対象者が、来年4月から2割となりますので、その1割分を国保給付金として支出することになるものでございます。最新のデータであります平成19年3月診療実績分で1年間の医療費を試算してみたところ、3歳から6歳までの医療費の1割分に当たる年額は1,532万円が見込まれます。国保財政への影響についてでございますが、国保給付金の50%が国庫負担金、及び都の調整交付金として交付されますので、1,532万円の2分の1の額である766万円を一般財源で賄うことになりますとの答弁でした。
  また、乳幼児医療費助成制度を拡充すべしとの質疑がございました。
  答弁では、乳幼児医療費助成制度の拡充については、今議会の一般質問にて担当所管がお答えしております。その内容としましては、当市議会からの要望を初め、多くの子育て家庭の方から拡充の意見・要望がございます。また、近隣市等の状況を見ますと、格差が生じてきていることも事実です。したがいまして、これらのことを勘案しながら、必要性、妥当性といった観点から検討が必要と考えております。
  また、児童手当制度と同様に、国の制度として、乳幼児医療費助成制度についても、市長会を通じ、国に働きかけていくことも大切かと考えておりますとの答弁でございました。
  以上のような質疑・応答の後、討論に入りましたが、討論はなく、採決に入り、賛成者、挙手全員でございました。よって、議案第39号は、原案のとおり可決されました。
  以上で、生活文教委員会の報告といたします。
○議長(丸山登議員) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑ございませんか。3番、朝木直子議員。
○3番(朝木直子議員) 議案第39号の委員長報告につきまして、以下につき、どのように審査をしたのか伺います。
  1、2割負担を就学前までとした理由について。2、少子社会のあり方と対象年齢の拡大について。3、入院時の食事療養費助成についての議論。4、10月からの義務教育就学児の医療費助成についての議論。5、乳幼児、就学児についての医療に関する相談件数や内容について。6、ホテルコストについて。7、昨年10月、及び本年4月実施の国民保険法等の一部改正で変更された問題点について、どのように審査したのかお伺いいたします。
○生活文教委員長(野田数議員) ただいま朝木議員より7点の質疑がございました。順次お答えいたします。
  基本的に今の7問につきましては、審査はいたしておりませんが、関連するものとして、2問目と4問目に関してなんですけれども、質疑としてはこのようなものがございました。市長の、マニフェストに言う「子どもの医療助成の充実」というものはどのようなものかというのが私の質疑なんですけれども、先ほどの部分がその一部だと思うんですけれども、もしあれば、市長の全体としてのお考えをお聞きいたしたいと思います、こういった質疑がありまして、答弁といたしまして、前細渕市長の本年度策定をした予算の中に、そして3月定例会で、市議会が御議決をいただいた中に、本年10月から義務教育就学児医療費制度助成を主として取り組みますよ、いわゆるマル子ですね、マル子が10月から始まりますということ、それから、乳幼児医療費助成、マル乳の方ですけれども、これも今までゼロ歳児だったものを4歳児未満まで所得制限を撤廃するということで、19年度そういうことで大幅に前進をしてまいります。そのほかの問題で、4、5、6の未就学児の所得制限については、先ほど答弁したとおりで、何とかこの4年間に実現できるように頑張っていきたいということでございます。
  直接ではないかもしれませんが、関連の質疑として以上でございます。
○議長(丸山登議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  討論ございませんか。3番、朝木直子議員。
○3番(朝木直子議員) 議案第39号について、以下のとおり討論いたします。
  東村山市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、国民健康保険については、昨年10月の改正により、高齢者の自己負担が引き上げられたほか、ホテルコストと称して自己負担が強化され、入院時の食事療養費を自己負担とするなど、この間の改正には到底同意できないが、本件改正については一定の前進であるので賛成するものである。
○議長(丸山登議員) ほかに討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 以上で討論を終了し、採決に入ります。
  議案第39号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
日程第8 常任委員会の特定事件の継続調査について
○議長(丸山登議員) 日程第8、常任委員会の特定事件の継続調査についてを議題といたします。
  本件については、政策総務委員長、厚生委員長、環境建設委員長、生活文教委員長より、それぞれ申し出があったものであります。お手元に御配付の申し出一覧表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第9 委員会の所管事務の継続調査について
○議長(丸山登議員) 日程第9、委員会の所管事務の継続調査についてを議題といたします。
  本件については、厚生委員長より申し出があったものであります。お手元に御配付の申し出一覧表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第10 請願等の委員会付託
○議長(丸山登議員) 日程第10、請願等の委員会付託を行います。
  お手元に御配付しております請願付託表のとおり、それぞれ付託いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  なお、付託されました件につきましては、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  以上で、請願等の委員会付託を終わります。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第11 議員提出議案第2号 中学3年生までの医療費無料化のすみやかな実施を求める意見書
日程第12 議員提出議案第3号 医師不足を解消し、安心できる地域医療体制の確保を求める意見書
日程第13 議員提出議案第4号 「がん対策推進基本計画」の早期決定を求める意見書
○議長(丸山登議員) 日程第11、議員提出議案第2号から日程第13、議員提出議案第4号を一括議題といたします。
  本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明、並びに委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手全員と認めます。よって、さよう決しました。
  次に、質疑に入ります。
  質疑については、一括で行います。
  質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 質疑がありませんので、討論に入ります。
  討論も一括で行います。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  採決も一括で行います。
  お諮りいたします。
  議員提出議案第2号から議員提出議案第4号について、それぞれ原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手全員と認めます。よって、議員提出議案第2号から議員提出議案第4号については、それぞれ原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
日程第14 議員派遣の件について
○議長(丸山登議員) 日程第14、議員派遣の件についてお諮りいたします。
  地方自治法第100条第12項、及び東村山市議会会議規則第159条の規定に基づき、閉会中において「議員派遣を行う必要」が生じた場合、その日時、場所、目的、及び派遣議員名等の諸手続について、議長に御一任願いたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登議員) 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  本件に関し、議員全員を対象にした議員派遣の日程等が一部確定いたしましたので、その内容をお知らせし、議会としての御了承をいただきます。
  平成19年8月3日・金曜日、八王子市において、第45回・東京河川改修促進大会に参加するものであります。議長において出席命令を出しますので、御参加をお願いいたします。時間等の詳細につきましては、別途連絡いたします。
  次に進みます。
 ─────────────────────── ◇ ─────────────────────── 
○議長(丸山登議員) 以上で、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登議員) 御異議なしと認めます。よって、今定例会は、本日をもって閉会とすることに決しました。

  以上で、平成19年6月定例会を閉会いたします。
午前11時3分閉会
 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

東村山市議会議長  丸  山     登

東村山市議会副議長  山  川  昌  子

東村山市議会議員  島  崎  よ う 子

東村山市議会議員  福  田  か づ こ


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