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第3回 平成19年3月9日(秋水園整備計画調査特別委員会)

更新日:2011年2月15日

1.日   時  平成19年3月9日(金) 午前10時7分~午前10時37分


1.場   所  第2委員会室


1.出席委員  ◎鈴木忠文    ○島田久仁    島崎洋子    肥沼茂男    罍信雄
          荒川純生     渡部尚     保延務     田中富造各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  北田恒夫環境部長   石橋茂環境部次長   古野実管理課長   西川文政環境部主幹
         中村孝司施設課長   霜田忠ごみ減量推進課長


1.事務局員  中岡優局長    田中憲太次長    神山正樹次長補佐    南部和彦調査係長


1.議   題  1.調査事項「秋水園施設の再整備計画について」


午前10時7分開会
◎鈴木委員長 ただいまより、秋水園整備計画調査特別委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎鈴木委員長 傍聴の申し出があればこれを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
  休憩します。
午前10時8分休憩

午前10時10分再開
◎鈴木委員長 再開します。
  審査に入る前に申し上げますが、携帯電話、カメラ、テープレコーダー等の委員会室への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み並びに使用は禁止いたしますので、御承知おき願います。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕 秋水園施設の再整備計画について
◎鈴木委員長 初めに、環境部より、報告事項がありますので、報告をお願いします。施設課長。
△中村施設課長 小金井市の可燃ごみ受け入れについての状況について報告させていただきます。
  まず、新聞でもございましたけれども、可燃ごみの受け入れにつきまして、住民監査請求が3月7日付で受け付けがされております。
  内容詳細につきましては、新聞で知る限りでありまして、文書が届いていないこともありまして、不明でございます。
  その件に関しては、以上でございます。
  広域支援でございますけれども、現在までに把握している内容について、報告させていただきます。
  まず、第2ブロックの状況でございますけれども、国分寺市、これにつきましては、前にも述べておりますけれども、受入量が年間6,000トン以内ということで、期間を平成19年4月2日から平成20年8月29日までの覚書の締結がされているところでございます。
  柳泉園組合につきましては、489トンを支援することを了承する旨を組合議会に管理者が報告をしております。
  武蔵野市につきましては、約300トンを支援する方向で常任委員会に報告がされております。
  他ブロックの状況でありますけれども、小平・村山・大和衛生組合、こちらは第1ブロックになります。につきましては、約2,000トンを支援する方向で調整しているという状況でございます。
  西多摩衛生組合、こちらは第3ブロックになるわけですけれども、こちらにつきましては、約1万トンを支援する方針を、管理者から組合議会の全員協議会に報告がされております。
◎鈴木委員長 環境部より、監査請求の件、そして広域支援の件、2点、いずれも同じことでございますけれども、御報告がありました。
  この報告に対して、何か質疑ございませんか。田中委員。
○田中委員 今、お聞きいたしました各焼却所ですか、これ総計しますと、1万8,789ですか。小金井市が他市に、組合も含めてですけれども、1万9,000トンでしたでしょうか。そうすると、東村山はどの程度になったのか、受け入れなくてもいいようになったのか、その辺伺います。
△中村施設課長 当市につきましては、前にも報告させていただきましたけれども、約420トンでございます。
○田中委員 そうすると、1万9,000トンといっても、幅に変動があるということですか。
△中村施設課長 あくまでも予定量でございまして、そこから算出した数量が1万9,000トンということでございますので、そこの前後の変化は当然あると思っております。
○田中委員 国分寺が6,000トン以内ということで、19年4月から24年8月29日。ということは、4年半ぐらいということで協定を結ぶんでしょうか。
△中村施設課長 20年ですよ、先ほど言いましたのは。20年8月29日までと申しましたけれども。
○田中委員 では1年6カ月ぐらいということですか、とりあえずの協定が。
△中村施設課長 受け入れを支援する期間として平成20年8月29日までの覚書が締結されましたということでございます。
○田中委員 この間、朝日新聞の報道では、柳泉園組合がごみをこういうふうな処分、焼却、可燃ごみをこんなふうになってしまったのは、小金井市に責任帰属するので、1年に限るという報道があったように記憶しているんです、朝日新聞ですけれども。それ以後については受け入れないという意味の、野崎市長の発言が掲載されておりましたけれども、そうすると、東村山も、年次ごとに契約を更新するという考え方でしたけれども、この辺はどうなんですか。やはり柳泉園が1年なんですけれども、そんなところで足並みをそろえて、1年に限るという形ではどうなんですか。
△北田環境部長 その辺に関しては、今後、新聞報道ではなくて、それがどういう思惟なのか、今後、柳泉園との会議のこともございますから、そこではっきり確認した上で、今後、今の私どもとしては、1年ごとに様子を見ていくと言っておりますけれども、その辺も、新聞ではなくて、実態がどうなのか、今後、確認していきたいと思っております。
○田中委員 柳泉園がそういう態度を表明したというのは、流泉園組合の議会が、たしか、このごみの受け入れに対して反発した意見書を小金井市に提出したことが大きな影響を与えているのではないかなと思うんですけれども、違うんですか。
△北田環境部長 今、言っているように、私どもが知っているのも、まだ新聞報道の限りで、野崎市長がそういうことを言ったことしか私どもはわかりませんから、今後、流泉園組合ともいろいろ会う機会ございますから、どのことかもはっきりと確認していきたいと考えております。
○田中委員 国分寺もとりあえず、1年4カ月ですか、契約ということのようですけれども。ぜひ、東村山も前回の委員会でも述べましたけれども、できる限り、1年とか2年とかで終わるように、市の考え方を小金井の方に伝えるべきではないかと思いますね。
  小金井の共産党市議団が発行した文書があるんですよ。それ見ますと、行政がほとんど廃棄物減量等推進審議会で、この焼却炉の更新については、ほとんど議論していないんですね。読んでびっくりしましたけれども。ですから、何かそういう状況にしておいて、他市にお願いするというのも、ちょっと本末転倒という感じがするんですけれどもね。そういうことも、ぜひ、考慮に入れていただきたいと思います。
◎鈴木委員長 今のは意見でよろしいですね。
  ほかに質疑ございませんか。島崎委員。
○島崎委員 前回の委員会のときに、幾つか要望を述べさせていただきました。説明会にも参加させていただいて、市民の言う怒りですね、よそのごみをどうして引き受けなくてはならないのというあたりは、とても共感するところありますし、ということもあって、小金井市にその声を伝えてくださいという要望を申し上げましたけれども、どんな反応だったでしょうか。そこら辺の経過をお知らせください。
△北田環境部長 先日も小金井市の部長に会いまして、今、委員から言われたことも含めて、私どもとしても、一日も早く、こういうことがないように、前倒しして、炉の建設をお願いしたい。また、私どもとしても、地元の住民として、何で他市のものを受け入れなくてはいけないんだかという怒りを持っている。だから、今後、その辺を十分、小金井市民に説明し、ごみ減量を進めるとともに、先ほど話したように、一日も早く、こういうことが終わる形をお願いしたいと言っております。
○島崎委員 あの委員会が終わった後、小金井市のホームページを見ましたら、説明会をずっとやっていたんですね。そして、ちょうど、もう終わっちゃった後でしたので、説明会では、市民へ伝えられる機会を逃してしまったんだなと思いました。それと、各地で10何回か説明会をしておりまして、その会議録も、全部、ホームページに出ておりましたので、ざっとですけれども、見た限りでは、説明会での市民のやりとりを見ていますと、どうするの、どうするのと、どうなるかということであって、小金井市のごみはちゃんと受け入れてくれる自治体はあるんでしょうねという聞き方であって、そちらに住んでいる人たちへの思いを及ぼす発言、あるいは、自治体の職員の側からも全く感じられなかったんですね。市民の方にも伝えてくださるということなんですけれども、具体的には、どうやって伝えるんでしょうかね。
△北田環境部長 今後、この問題に関しては、恐らく場所等の問題も、いろいろ、また、説明会等やっていかなければならないのではないか、これは私の推測の話ですがね。その際に、こういう、私どもや流泉園、また小村大、こういうところがよその市のごみを受けているんだということを説明した上で、先ほどお話ししましたように、ごみ減量の話にしろ、また、そういう意味で、皆さん、一致してですね、早く跡地を決めなければならないという形で、その説明会の中で説明していくことになるのではないかと、私としては、推測しております。
○島崎委員 先ほど、田中委員の方からもありましたけれども、1年こっきりにしていただきたいですよねと発言もあったわけなんですが。その焼却施設はどうしても必要なんだけれども、自分のところではいやだよというのが、どのまちでも、当然のように起きていますよね。そのことで、その調整がつかないたびに、長引いてしまうという可能性があるわけですけれども、そのときに、小金井市の中ではなくて、よその自治体の市民の人が迷惑を被るということを意識してもらわない限り、早期の決着をつけるというか、焼却炉をどこの場所につくるかという、必死な思いにならないんではないかなということを、その説明会の議事録から、とても感じたんです。どこかが引き受けてくれるからいいやみたいな、そんなふうに思いました。そして、今回のことは、やむを得ないんだろうと思いますけれども、このやむを得ないということが、来年も、再来年も来てしまったら、とても、やはり、秋津の方たち、納得できないだろうなというのは、すごく共感するんですよね。ですから、その必死の思いを、やはり、伝えていただきたいと思わないではいないんです。
  ですから、伝えてくれたというのはわかるんですけれども、そういう意図なんだよというのを伝えてくださいましたかね。
△北田環境部長 そういうことに限らず、個人的な感想なんですけれども、今回、私どもも、説明会を実施しまして、相当、市民の方に、いろいろな意見もいただきました。今後、逆に言えば、きちっとスケジュールができなくなれば、私ども自身が、もう説明会で耐えられなくなってしまう時代になってしまいますから、そういう意味では、そこをしっかりと、小金井市に伝えて、きちんとやっていかなければ、先がないよということを、当然、私どもとしても言ってまいります。
○島崎委員 ぜひ、よろしくお願いします。そして、今後、監査請求も出されているということですけれども、何か、住民側から説明会の要求とかあったときには、ぜひ、小金井市の職員に来ていただくようにお願いしたいと思います。
◎鈴木委員長 ほかに、罍委員。
○罍委員 今の引き受けの状況の中で、西多摩衛生組合、第3ブロック、これ1万トンとなっていますけれども、ここの処理能力というか、キャパがどれぐらいあって、今、西多摩ではどれぐらい使っているのか、わかったら教えてください。
△北田環境部長 正確な焼却能力はわかりませんけれども、結構、あそこ、余裕を持っている炉だとかは、聞いております。
○罍委員 同じく、やはり、よそのごみを受けるわけですから、量的に言っても、東村山420、ここは1万ですから、相当、大きいですよね。地理的な環境とか、住宅の張りつけぐあいとか、そういうのが東村山、この辺とは、違う状況なんでしょうけれども、この1万トンというのは、思い切った数字だなと思ったもんですから、聞いたわけです。
  それと、3月7日に監査請求が出されたということで、内容については、まだつかんでいないということですけれども、きょう、特別委員会があるわけですから、だれが請求人で、どういう内容の請求だったのか、それぐらいはつかんできて報告するべきだと思うんですよ。内容についてのコメントは別にいいとしても、どういう内容のものかぐらいは、ここで、明らかにするべきだったと思うんで、もし言える状況があれば、言ってもらいたいと思うんですけれども。
△中村施設課長 この扱いにつきまして、受け付けされた段階であって、まだ、監査委員の方に受理されていないという状況にありますので、受理されて所管の方に来るという事務的な手続の流れになりますので、詳細が把握できていないということでございます。
○罍委員 新聞の方は、書いてありますよね。その辺、もっと行政は、もう受け付けたとすれば、要件はそろっているわけでしょうから、監査に上がるわけですから、その辺もちゃんと掌握するべきだと思うんですよ。それは非常に不満がありましたので、意見として言いました。
△中村施設課長 これは、あくまでも、当市の監査事務局の事務の流れに沿って、私の方もやっておりますので、そういうことで、説明させていただきました。
◎鈴木委員長 休憩します。
午前10時27分休憩

午前10時31分再開
◎鈴木委員長 再開します。
  ほかに質疑、意見ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎鈴木委員長 ないようですので、以上で報告を終了し、次に進みます。
 本件調査事項、秋水園施設の再整備計画についてを議題といたします。
  前回、2月19日の委員会で、調査報告書の素案をお示しをさせていただきました。また、概略も説明させていただき、これまで委員会で実施をしてきた行政視察、それから、委員の議論、御意見を、基本的には会議録から拾い上げて、報告書という形で取りまとめることは、先日お話ししたとおりでございます。
  その後、開会前に申し上げましたとおり、各委員から、この報告書について、御意見、または、御指摘があればということで、昨日まで皆さんの意見をお待ちしておりましたが、一部の方から、誤字の修正とか、または、結び方について、少し御指摘がありましたので、若干、皆さんに申し上げたいと思います。
  誤字、脱字については、申し上げません。それから、きょうの調査報告ですが、事務局の方で確認をしていただいて、日時の訂正が─年と月の訂正が若干ありましたが、これはきれいにして、お出ししたいと思いますので、よろしくお願いします。
  まず、3ページをごらんください。
  3ページの①の焼却炉の件でございます。前回、お示ししたのについては、上から4行目、現在の炉が、さらに延命化できることが判明したという文書になっておりましたが、これを、現在の炉が、14年さらに延命化できることが判明したということで、数値を入れてあります。
  次に、4ページ目をお開きください。
  その他の施設のすぐ上の部分でございます。ここに関しては、将来的には、広域化も視野に入れた計画が必要であるとの結論が集約されたという文章が、将来的には、広域化も視野に入れた計画も必要であるとの意見が出されたということで、集約という言葉を、意見が出されたということに、かなり弱くなりますけれども、修正をさせていただきました。
  次に、5ページ目をお開きください。
  その他のところ、PFIの関係です。工事費の削減や効率のよい施設運営を求めたいということで結んだんですが、工事費の削減や、効率のよい施設運営を求めたいとの意見があったということで、これも修正しましたので、よろしくお願いしたいと思います。
  6ページ目をごらんください。
  御指摘いただきましたお名前の件です。修正をさせていただきました。
  基本的には、昨日まで意見がございませんので、これを23日の最終日に、各議員にボックス配付をしますけれども、よろしいですか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
◎鈴木委員長 ありがとうございます。この報告書を最終の報告書という形で、ボックス配付をさせていただきますので、御了承ください。
  何か、この件に関して、今、意見ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎鈴木委員長 それでは、最終的なことは、正副委員長、また、事務局も含めて最終の報告書を作成させていただきますので、御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
  以上で、秋水園整備計画調査特別委員会を終了いたします。
午前10時37分閉会

 東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

秋水園整備計画調査特別委員長  鈴  木  忠  文






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長

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