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第4回 平成20年6月18日(環境建設委員会)

更新日:2011年2月15日

環境建設委員会記録(第4回)

1.日   時  平成20年6月18日(水) 午前10時8分~午前10時31分


1.場   所  東村山市役所第2委員会室


1.出席委員  ◎奥谷浩一    ○清沢謙治    朝木直子    伊藤真一    加藤正俊
         鈴木忠文各委員


1.欠席委員   なし


1.出席説明員  金子優副市長   西川文政環境部長   小嶋博司都市整備部長  
         田中元昭環境部次長   須崎一朗都市整備部次長   三上辰巳都市整備部次長
         田中建秋水園整備計画担当主幹   中村孝司施設課長   
         肥沼和幸みどりと公園課長   中村周司道路・交通課長


1.事務局員   田中憲太次長    三島洋主任    白井優子主事


1.議   題  1.議案第39号 東村山市道路線(秋津町3丁目地内)の認定
         2.追加の所管事務調査事項について

         

午前10時8分開会
◎奥谷委員長 ただいまより環境建設委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎奥谷委員長 傍聴の申し出があれば、これを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
  次に進みます。
  この際、お諮りいたします。
  議案第39号に対する質疑・討論、及び答弁のすべてを合わせた持ち時間については、往復時間とし、委員1人40分の範囲で行うことにいたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎奥谷委員長 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  委員の方々に申し上げます。ただいま決定いたしました質疑・討論等の持ち時間を厳守されるようお願いいたします。
  なお、質疑・答弁の方に申し上げます。質疑・答弁は簡潔にされるよう御協力をお願いいたします。
  次に進みます。
  休憩いたします。
午前10時9分休憩 

午前10時10分再開
◎奥谷委員長 再開いたします。
  審査に入る前に、委員並びに傍聴人に申し上げます。携帯電話、カメラ、テープレコーダー等の委員会室への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み、並びに使用は禁止をいたしますので、御承知おき願います。
  なお、携帯電話をお持ちの方は必ず電源をお切りください。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
 〔議題1〕議案第39号 東村山市道路線(秋津3丁目地内)の認定
◎奥谷委員長 議案第39号を議題とします。
  補足説明があればお願いいたします。都市整備部長。
△小嶋都市整備部長 上程されました議案第39号の道路議案につきまして、補足説明をさせていただきます。
  本議案は、東村山市道路線の認定議案で、秋津町3丁目21番地先に、開発行為により設置された道路を認定するもので、路線名は市道第610号線8、幅員5メートル、延長91メートルでございます。一般公衆の利便及び地域の道路事情に供すると認められるため、道路法第8条第2項の規定に基づき、本案を提出するものでございます。
  以上、よろしく御審査いただき、御可決賜りますようお願い申し上げ、補足説明とさせていただきます。
◎奥谷委員長 補足説明が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑ございませんか。伊藤委員。
○伊藤委員 通告に従いまして、5点にわたりましてお尋ねいたします。
  まず、カーブミラーが設置してあることについてお聞きしたいんですが、今回対象となる道路線の入り口、出口といいましょうか、双方の市道第610号線の1に接続しているところ、2に接続しているところに、カーブミラーの真新しいものが設置されているんですけれども、これは、今回の開発に伴い、設置されたものでしょうか。
△中村道路・交通課長 御質疑のとおり、管理番号秋の291号と、同じく秋の293号のカーブミラーは、今回の開発に伴い新たに設置されたものでございます。
○伊藤委員 新しい設置のものだったので、そうだと思ったんですが、なぜこれをお尋ねしたかと申しますと、このカーブミラーの設置というものについては、基本的に市道ですので市で負担するものと思いますけれども、今回、開発に伴ってということなものですから、事情によっては開発業者の負担で行われたのかなとも考えたのですが、この点はいかがでしょうか。
△中村道路・交通課長 今回のカーブミラーの設置につきましては、今回の開発事業に伴う事業者の負担で設置していただきました。
○伊藤委員 事業者がそれで納得をしてくれて、こういう形で市道にできるということであれば、市の財政の面から見ても望ましい形かというふうに認識をしました。
  それでは、2番の質疑に移らせていただきます。
  現場を視察しますと、マンホールの大きなものが2つございました。このマンホールには「浸透」という表示がありまして、ほかのところの道路を見ると「雨水」とあったり、あるいは「汚水」と表示されているのですが、「浸透」という表示がありました。ですので、これは雨水を浸透させるものかなと思ったんですけれども、その道路の両側にL字溝に浸透ますが幾つか設置をされているわけですけれども、この大きなマンホール2つと、そしてL字溝に設置されている浸透ますとはどのような接続関係なのか、お尋ねをいたします。
△中村道路・交通課長 一般的には、L型溝は雨天時の路面排水を受け流すもので、L型溝の集水ますは、その雨水排水を受けまして、取りつけ管により道路下の暫定雨水管等へ接続されるものでございますが、最終的には流域の河川へと直接放流されることによりまして、降雨時の道路排水を処理しております。
  しかし、当該地におきましては、もともと雨水の本管は埋設されていないため、マンホール、いわゆる雨水浸透槽を本日認定予定の道路下に埋設し、L型集水ますから流れ込みます雨水を地下へ浸透させるものでございます。
○伊藤委員 としますと、今の御説明ですと、なぜ雨水の本管が設置されていないのかをお聞きしたいと思います。市道第610号線の1には、雨水のマンホールが現場にあったように認識をしておりますが、いかがでしょうか。
△中村道路・交通課長 一般的な雨水処理におきましては、汚水と違いまして、最終的な処分場はなく、直接、河川に放流されます。御承知のように、この地域は、雨水本管の受け皿となります柳瀬川を含めまして、下流域の新河岸川の河川改修が未整備となっておりまして、公共下水道の雨水本管の整備の計画も立っておりません。そのため雨水の本管は埋設されておりません。
  それと、市道610の1号線にある雨水のマンホールということでございますが、これはあくまでも暫定管ということで、将来的な計画に基づいたものではございません。
○伊藤委員 としますと、このような開発で新たにできた道路については、雨水については、基本的に雨水本管ではなくて、その場所、その場所で浸透させていくという考え方になるかと思います。これはもう市内全域にわたってそういう状況なのか、改めてお尋ねをいたします。
△中村道路・交通課長 御質疑のとおり、総合治水対策としまして雨水の地下浸透を積極的に進めております。下水道や河川への雨水の流出を抑制しまして、水害の防止や地下水の涵養などの環境保全に努めているところでございます。
○伊藤委員 そうしますと、雨水はその場所で吸収させていくということですが、特に近年、集中豪雨みたいなことを心配されることが多いんですけれども、1時間に何ミリといった降雨があったときに対応できるか、そういったところにつきましては基準がきっとあると思うんですけれども、今おわかりでしたら、教えていただけますでしょうか。
△中村道路・交通課長 基準等につきましては、開発指導要綱に基づきまして、面積から降雨量等を求めて、それなりの処理ができる大きさの浸透槽の設置を指導しております。
○伊藤委員 次の質疑に移らせていただきます。
  防犯街路灯についてお尋ねいたします。
  ここには、まだもちろん家は建っていないわけですが、いずれ戸建て住宅が建っていくんであろうというふうに予想されますけれども、この住宅群が完成した後、恐らくL字型にもなっていますので、街路灯の設置を要望されることが想定されますけれども、これはいつ、どのような形で対応される予定か、お聞きします。
△中村道路・交通課長 防犯街路灯につきましては、今回の認定予定道路内の電柱、3カ所に3基、それから独立柱1基、合わせまして4基を設置することとなっております。
○伊藤委員 4基つけていただけるということですけれども、これはいつ、どのようなスケジュールになりますでしょうか。
△中村道路・交通課長 既に独立柱1基につきましては、市道610号線1の部分、ちょっと入ったところに、南下したところに、独立柱だけは設置されております。造成道路等も終わっておりますので、間もなく設置されてくると思います。
○伊藤委員 最後の質疑に移らせていただきます。
  市道610号線2の既設の住宅の前に、ごみ集積所がかつてあったように思います。これが、今回、開発地域内に移転したものと考えられますが、この移転となった経緯につきまして、御承知でいらっしゃいましたら経過をお話しいただければと思います。
△田中環境部次長 既存の集積所は道路上にあることから、何度か不法投棄されたことがあります。また、今後も不法投棄の可能性があるということから、それと、この道路は幅員が狭く、通過交通がかなり多いことから、収集作業のときに支障になっておりました。今回の宅地開発に伴いまして、集積所が開発指導により大きく設置されたことから、近隣部分も含めて収容できないかということで、事業主に御相談したところ、快く承諾していただいたことから、今回、移設ということになりました。
  なお、以前よりこの集積所を使用していた方々には移設のお話をして、承諾をいただいております。
○伊藤委員 今の御答弁に関連してお聞きしますが、似たようなお話は市内幾つもあるのではないかと思われるんですが、このような新たな開発が起きるとかといった場合には、環境部と都市整備部が連携をして、今回のように進めるということは、よくあることなんでしょうか。その連携プレーといいますか、そのあたりにつきまして、お聞きしたいと思います。
△田中環境部次長 今回の集積所につきましても、今後、開発行為でつくられる集積所につきましても、開発指導要綱の中で、都市整備部、それから環境部ともにタイアップしまして、できる限りこのような移設ができるように、今後も努めてまいりたいと考えております。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。朝木委員。
○朝木委員 議案第39号について何点かお伺いいたします。
  まず確認なんですが、この610号線の1と、この新しくできる8の接道部分に細い帯状の分筆された土地があるんですが、これについては、この隣接される土地をお持ちの方の所有であるということで間違いがないのかどうか。
△中村道路・交通課長 御質疑のとおり、隣接する土地所有者のものでございます。
○朝木委員 この610号線の1のこの帯状の部分なんですが、これ、私も見にいきましたけれども、所管の御説明どおり現況道路にはなっているんですが、ここに植え込みが一部入っていますね。この21の14に接する部分ですが、ここの植え込み部分については、この帯状の部分は市有地に、道路になるという見通しはどういうふうになっていますか。
△中村道路・交通課長 市有地への見通しとのことでございますが、現在、土地所有者と協議中ではあります。しかし、これまでの経過の中では、ある程度の見通しはございますが、今後、さらに土地所有者と話を詰めてまいりたいと考えております。
○朝木委員 それで、まずそれが前提なんですが、その後に、この21の14に接している帯状の部分に今、植え込みが、隅切りの横の部分ですね、ここに植え込みがありますね。これについてはどういうふうにしていく見通しなのかをお伺いしたいんですが。
◎奥谷委員長 道路・交通課長。
△中村道路・交通課長 幅員は、植え込み部分で現道幅員の2.7メートルでございます。御質疑にあります植え込みは、市道第610号線1が建築基準法第42条2の、いわゆる2項道路のため、既存道路の中心から2.0メートル、セットバックした部分に部分に植え込みがある状況となっております。
  当該土地の所有権につきましては、個人のものとなっております。
  また、市道610号線1の北側部分につきましては分筆されておりませんので、現況道路幅員につきましては、植え込み部分で約2.8メートル、それ以外の部分で4メートルとなっております。今後、見通しとしまして、セットバック部分の土地が寄附されますと、現在ある植え込みは除去されることとなり、現道幅員の2.73メートルから4メートルに拡幅されることになります。
○朝木委員 610の1、関連の質疑で申しわけないんですが、この植え込みなんですけど、これ、たしか今、610の1の道路の一部に植え込みが入っている状態なんですが、今、市有地になった場合には植え込みを撤去するというか、というふうなお話なんですけれども、これ、御近所の方にお伺いしますと、先ほど伊藤委員がおっしゃっていましたけど、交通量が非常に多いんですよね、ここ、狭い割には、抜け道になっていて。それで、この植え込みがあることで少し車のスピードが落ちるので、あえてここに植え込みをつくっているんだというふうなお話なんですよ。確かに法的にはこれ、撤去しなくてはいけないと思うんですが、こういう狭い生活道路が市内のほかにもあるんですけれども、抜け道になっていて、非常に交通量が多くて、しかもここは住宅街で見通しが悪いんですね。こういう道路について、何か今後、対応、対策というか、そういう何か案はお持ちなのかどうか。現にそういうところで何か対策をしているところがあるのかどうか、それだけ伺っておきたいんですが。
△中村道路・交通課長 御質疑のとおり、植え込みがブレーキの目安という形は承知しておりますが、今後、緊急車両等もございます。そういった関係で、消防、それから交通安全、警察のほうと十分協議して、最善の策をとってまいりたいと思います。
(不規則発言あり)
○朝木委員 狭い生活道路が抜け道になっている生活道路で、そこを割と交通量が多くてスピードも出ているという、そういう道路は現にありますよね。で、そういう場合の対策というか、そういうものは何か案としてお持ちなのか、それをお聞きしておきます。
△中村道路・交通課長 開発指導の関係でも、部分的に幅員が狭いようなところにつきましては、ちょうど、通称ガッケという形で表現しているんですが、そういったところにつきましては、道路反射板とか、そういったもので運転手さんに周知して注意を促すような、そういう指導はしております。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第39号について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎奥谷委員長 挙手全員と認めます。よって、議案第39号は原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題2〕追加の所管事務調査事項について
◎奥谷委員長 追加の所管事務調査についてを議題といたします。
  本委員会の所管事務調査事項に、不燃物の処理についてを追加し、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎奥谷委員長 挙手全員と認めます。よって、さよう決しました。
  議長には委員長より通知をいたしますので、御了承ください。
  なお、念のため各位に申し上げます。運営マニュアルに記載されているとおり、議決された所管事務調査案件については一般質問はできないことになっておりますので、御承知おきください。
  次に進みます。
 以上で、環境建設委員会を閉会いたします。
午前10時31分閉会

東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

環境建設委員長  奥  谷  浩  一






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長

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