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第3回 平成20年9月10日(議員定数適正化調査特別委員会)

更新日:2011年2月15日

議員定数適正化調査特別委員会記録(第3回)

1.日   時  平成20年9月10日(水) 午前10時19分~午前11時38分


1.場   所  東村山市役所第2委員会室


1.出席委員  ◎川上隆之    ○肥沼茂男    佐藤真和    朝木直子    野田数
         熊木敏己     奥谷浩一    福田かづこ   加藤正俊    島田久仁
         駒崎高行     清沢謙治各委員


1.欠席委員   なし


1.出席説明員  なし


1.事務局員   木下進局長    田中憲太次長    南部和彦次長補佐    三島洋主任
         村中恵子主任   白井優子主事


1.議   題  1.20請願第5号 東村山市議会の議員定数の削減を求める請願
         2.調査事項 「議員定数の適正化について」



午前10時19分開会
◎川上委員長 ただいまより、議員定数適正化調査特別委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎川上委員長 傍聴の申し出があれば、これを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎川上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
  次に進みます。
  休憩します。
午前10時20分休憩

午前10時22分再開
◎川上委員長 再開します。
  審査に入る前に、委員並びに傍聴人に申し上げます。携帯電話、カメラ、テープレコーダー等の委員会室への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み並びに使用は禁止いたしますので御承知おき願います。なお、携帯電話をお持ちの場合は必ず電源をお切りください。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕20請願第5号 東村山市議会の議員定数の削減を求める請願
〔議題2〕調査事項 「議員定数の適正化について」
◎川上委員長 20請願第5号、並びに調査事項を一括議題といたします。
  初めに、20請願第5号について、請願人の署名の追加がありましたので、事務局より報告を願います。
△田中議会事務局次長 20請願第5号について請願人の追加がありましたので、報告いたします。
  9月9日付で、「3,378名」追加。
  合計で、請願代表人ほか「3,468名」となっております。
◎川上委員長 報告が終わりました。
  前回の委員会の中で、今後の委員会の進め方についていろいろ議論があったようであります。共産党を代表いたしまして福田委員からありました。それから、草の根の朝木委員もありました。それから、佐藤委員のほうからも意見がありました。
  総括しますと、委員会を終了する、あるいは、閉じる。そういう意見が多かったようであります。
  それ以外の3会派の御意見につきましては、一応保留となってございますので、3会派それぞれ、今後のこの委員会のことについて御意見をお願いしたいと思います。
  休憩します。
午前10時25分休憩

午前10時57分再開
◎川上委員長 再開します。
  先ほど申し上げたとおり、3会派の方々にそれぞれ、今後の進め方について御意見があれば伺いたいと思います。肥沼委員。
○肥沼委員 私ども自民党・自治クラブといたしましては、請願が出ておりますので、それを審査していこうという形でございます。
  ただ、この請願の内容のところで、行財政改革の話が大分出ておりますので、大枠でくくるのか、もう少し議会は議会の中でのところの意味で審査をしていくという部分では統一的に考えております。皆さんそう思っているというところでございます。
◎川上委員長 島田委員。
○島田委員 皆さん休憩中にいろいろ意見をおっしゃってくださって、この委員会でなかなか議論がかみ合わないというのは事実だと思うんですが、私たちの会派としては、請願も出ていますことですし、行財政改革、渡部市政を、行財政改革をしていこうという、本当に市役所の大改革をしなければもうやっていけないという中で、議会みずからが、本当に身を切って範を示す覚悟があるのかどうかというところを、市民の皆さんにお示しするために、やはり、定数を削減することも必要ではないかという立場ですので、請願を審査した上で、一定の結論を早い時期に出したほうがいいのではないかと考えます。
◎川上委員長 奥谷委員。
○奥谷委員 休憩中にいろいろ議論があって、ちょっと考えが変わってきたので、一番最初は、この調査事項が議員定数の適正化ということに限定されていて、20請願第5号が議員の定数の削減を求める請願ということでしたので、この請願をどうするかという審査をして、それの一定の結論が出れば、この調査事項の内容については、一定結論が出るという意味合いで、特別委員会をその段階で閉めてもいいかなと考えておりました。
  ただ、休憩中の中で、行財政改革まで広げて話をするのであれば、私はこの特別委員会議員定数適正化という冠自体、もう一つ行財政改革特別委員会もありますし、議運で今議会改革についてやっているので、その辺の絡みで、もしそこまで広げていろいろ議論をするべきだということであれば、議員定数削減を求める請願は付託がえをして、この特別委員会は一たん閉じるべきだと思います。
◎川上委員長 今、3会派からいろいろ御意見がございました。
  大体、各会派の御意見が、一応前回と今回で出ましたので、集約するとなるとこれは難しいですね。
  福田委員。
○福田委員 今、自民党・自治クラブ、公明党、それから民主党の御意見を伺いましたけれども、基本的には、民主党は請願を付託がえして閉じるべきだとおっしゃっておられるのでちょっと違うかもわかりませんが、私どもが当初から申し上げてきた、議会の役割―果たすべき役割は何ぞやとか、それから、広範囲になるのでと民主党はおっしゃいましたけれども、行財政改革の問題を議論する議会がどうあるべきかとか、それから、議員もみずから身を切れということをどのようにとらえるかとか、そういうことで議論をしていくということ、もし継続しなければならないというのであれば―したほうがいいというのであれば、この請願も含めて、そのように議論を進めていくということのお考えであると思ってよろしいんですか。
  もしそうであれば、私としては、その方向の議論をしたほうがいいと思うんです。そう思うので、必ずしも絶対にやめなさいという立場にはないと申し上げておいたほうがいいかなと思うのでお聞きするんですけれども。
  その点はどうなんですか。これは会派の御意見だけではなくて、それぞれの委員の皆さんの御意見も伺った上で、方向を決めたほうがいいと思うんですけれども。
◎川上委員長 朝木委員。
○朝木委員 休憩時間も含めて意見交換をいつまでしていても切りがないと思うんですよ。いろんな意見が出てくるのは当たり前で。
  私はとりあえず請願が出てきているので、この請願をどうするかということを抜きにして、やめるとか、閉じるとか、この委員会を、閉じないということにはならないと思うので。ただ、この請願の請願文を見ますと、確かに事業の民間委託や職員定数の削減など、財政の健全化にという、ここまで広げていくと、ここの委員会でやるにはちょっとどうなっていくのかなという気はするんですが。ただ、市議会の議員定数を削減するについては、その後にある市議会もみずからその範を示すべきという、この部分だと思うんです。この部分に、少なくとも議会費の削減というところに限定してでも、財政の健全化の部分について、この委員会で議論すべきなのかどうなのか、そこについては結論というか、採決をとって、結論を出したらどうですか。
  こういうことについて一切議論しないということであれば、私も一切この委員会は無駄だというふうに結論づけますし、結局、これをやるかやらないかということなんですよ。皆さん、今、問題にしているのは。だから幾ら意見交換しても、いろんな意見がありますねということで、永久に続きますから、この委員会は。だから一定の結論を出してください。今、きょう。
  議論の範囲をどこまでにするかということについては、結論を出してください。
◎川上委員長 休憩します。
午前11時06分休憩

午前11時37分再開
◎川上委員長 再開します。
  以上をもって、本日は、20請願第5号を継続審査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎川上委員長 挙手全員と認めます。よって、さよう決しました。
  本日は、以上で、議員定数適正化調査特別委員会を閉会いたします。
午前11時38分閉会

東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

議員定数適正化調査特別委員長  川  上  隆  之






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長

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電話:市役所代表:042-393-5111(内線2812~2815)  ファックス:042-397-9436
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