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第1回 平成30年3月12日(議会運営委員会)

更新日:2018年5月25日


議会運営委員会記録(第1回)


1.日   時  平成30年3月12日(月) 午前10時~午前10時41分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎駒崎高行     ○熊木敏己      島崎よう子     おくたに浩一
         朝木直子      村山淳子      佐藤まさたか    土方桂
         石橋博       石橋光明      山口みよ各委員


1.欠席委員  なし


1.事務局員   南部和彦局長心得   湯浅﨑高志次長   松﨑香次長補佐   萩原利幸議事係長
         木原大輔主事


1.議   題  1.所管事務調査事項 通年議会について
         2.追加の所管事務調査



午前10時開会
◎駒崎委員長 ただいまより、議会運営委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕所管事務調査事項 通年議会について
◎駒崎委員長 所管事務調査事項、通年議会についてを議題といたします。
  本日は、本件について改めて各会派の御意見を伺ってまいります。
  意見等ございませんか。
○熊木委員 所管事務調査事項の通年議会について、私ども会派の考え方を伝えさせていただきます。
  結論は、通年議会については採用しない、やらなくていいのではないかという考えです。
  今までの我々市議会とか議運では、自治法第102条での通年議会を検討してきたと考えています。現行法上でも、請求のハードルは少々高いんですけれども、第101条で議長の臨時会招集請求や議員定数の4分の1以上の議員、ということはうちだと7人なんですかね、それで招集が請求できるとされていますし、それでも市長が招集しないときは議長が招集できることとなっている─これは第101条を見ていただければいいんですが─という点。
  また、通年議会を検討した当初のころ、災害時の緊急性のある事案に対応できるものとして考えていたと思うんです。その中で、緊急時については議会のBCP、事業継続計画で補完されてきたと考えています。仮に通年議会を検討することを進めるとすると、専決処分の対応とか一事不再議の対応とか会議録の関係、我々議員の活動に制約がかかってくるんじゃないかと。
  行政の負担ということもこれまで言わせていただいていたんですが、これらを1つずつ検討して条例や規制の変更をしていくと、またマニュアルに落とし込むということを考えるとすると、ほかに議運として、議会としてやることはあるだろうということが山積みされているんじゃないかと考えています。
  これらを考慮すると、通年議会を今検討しなくてもよいという判断でございます。
◎駒崎委員長 ほかに意見等ございませんか。
○石橋(光)委員 公明党会派の通年議会に関する見解を話したいと思います。
  まず、この結論に至るまでいろいろ考えたんですけれども、臨時会を過去、我が市議会も開催してまいりましたけれども、この臨時会ごとの開催の趣旨は、その都度違うものではありましたが、平成16年以降平成28年までの間、臨時議会は11回開催した歴史がありました。
  それと、協議会のほうで各会派の御意見を頂戴しましたけれども、この通年議会、通年会期制を採用した場合、地方自治法の何条を根拠とするか、また招集から開会まで何日間を要するのが適当かということの御意見をいただきましたけれども、ほぼ第102条を根拠とするという御意見でした。それと、大体7日間、1週間は、招集から開会までは期間を要するんじゃないかという御意見でした。中には第102条の2の採用の意見もありましたけれども、ほぼ第102条で7日間必要だという御意見でございました。
  それと、これは日本の議会の状況でありますが、議会基本条例の制定状況として、若干古いデータですが2017年7月現在、市議会としては461議会、約6割の制定状況でありました。逆に通年議会は約3%、そういった状況もございました。よって、議会基本条例より、この通年議会に関する制定状況の数字を鑑みますと、さらに検討が必要、もしくは採用する必要はないという認識が、現在の議会の考え方のデータではないかということでした。
  こういったものをいろいろ考えまして、通年議会を採用するとした場合は現行の開催の形態が現実的だと考えますけれども、通年議会にして会議の開会期間を変更するだけであれば、意味をなさないと考えました。また、通年議会を採用することによる会議規則の改定に非常に労力がかかる。その改定に労力をかけるのであれば、現行の会議形態でもできる改革があるのではないかと考えました。
  また、一部の御意見に、今後議会を招集しようとしない場合の首長の対策ということがありましたが、これは阿久根市の例だと思いますが、極めてまれな事例であると思います。これで推進する理由にはならないと思います。よって、地方自治法の第101条招集や第102条定例会及び臨時会による議会等で開会ができるのではないかと思います。
  それと、いつでも議会、委員会を開催できるという御意見もありましたが、地方自治法第102条を適用して臨時議会の招集請求を行い、対応することは可能であると思います。通年議会を導入したとしても、きょうあした開会するということは現実的に難しいということもあります。
  こういった理由で、我が公明党としては通年議会の採用は見送るという見解でございます。
◎駒崎委員長 ほかに意見等ございませんか。
○山口委員 共産党は、この通年議会について一応賛成の立場で考えています。
  まず一つとしては、議会の招集権というのが保障されるということでは、一歩前進になるのではないかと考えています。それから市長の専決処分も少なくなる、ぎりぎりのところでやむを得ないものもあると思うんですが、でもそういったこともなくなるということではメリットがあるのではないかと考えます。
  ただ、メリットだけではなく、このことによって一事不再議の原則が出てくると思うんですが、こういったことで市民の陳情や請願が制限されるということを考えると、この辺についてはきちんとした決まりを持つこととか、あと議会、議員の日程の調整というのはかなり厳しくなるのかなとは思いますけれども、議会を一歩前進させる、権限というか議会の招集権をきちんと持てれば、私はそれは一つ前進ではないかと思いますので、共産党としてはそれを進めていけたらと思っています。
◎駒崎委員長 ほかに意見等ございませんか。
○佐藤委員 通年議会は採用すべきだと申し上げてきましたけれども、そこは全く変わらずの立場ですので、申し上げておきたいと思います。
  今も3会派からお話があって、自民党さん、公明党さんは今回は必要ないという御判断だと聞きました。私は、自分たちの議会の主導権を自分たちが握るという当たり前のことをどうしてなさらないのかという点で、非常にやはり疑問に感じます。
  そのことにおいて、結果として何が変わるのかという御意見もあるんですけれども、私は、議会の開会の権限を議長が持つということは極めて当たり前の話であって、法体系がなかなか間に合っていませんでしたけれども、さまざまな制度改正の中でできるように、第102条の2はそうですし、そうでなくても実質的な通年議会ということで踏み出していらっしゃる議会がこれだけある中に、なぜすぐれた先例に学ぼうとされないのかという点では極めて残念だと思います。
  具体的に少し申し上げますが、まず臨時会で対応できるという話がありました。臨時会、今まで開いてきていますけれども、議長の権限で臨時会を開いたことがあったでしょうか。基本的には市長から招集があって、市長のマターにおいて招集がされるということで、議会がそれに応じて開くという形だったと思います。
  理屈上は第101条でできるという話がありました。やっていません。今後も私はそれは、やはりハードルが高いから、この第101条でやるということではなくて、第102条あるいは第102条の2で、議会が主導権を持ってやるという形に踏み切った自治体があるんだと理解しています。そういう点でいうと、これまで実績があったのならともかく、そうでない中でそれでできるという話に私はならないと思っています。
  それから、議員活動への制約、これは起きてくるかもしれないと一部思いますが、私たちというか、やったほうがいいと言っていた者が主張してきたのは、実質的には年4期制をとりながら、ただ、いつでも何かあったときに開けるように、議会のほうがハンドリングすべきだということを申し上げてきたわけで、そこを理由に今おっしゃるのはどうかなとは思います。
  実質的には年間を通じて我々の議会も活動しているので、実質一緒ではないかという考え方、私の中にもないわけではないんですけれども、やはり、繰り返しますけれども、議会が主導権を握るという形をとるべきだと思います。
  それから行政への負担、これももう4年前に、この問題を検討したときから当然議論になっていて、私も懸念をしたところです。しかし、ここに対する検証作業をやろうと何度言っても、そこについては具体的な俎上に上がらなかったということは極めて残念だと思います。やはり事務事業について、あるいは進め方について、どうできるのかということについては、行政側の協力も得ながらやらなきゃいけないことですので、行政側とのすり合わせ、あるいは意見交換の場を持つべきだったと思います。
  そしてもう一点、ほかにやることがあるのではないかという議論が、この間ずっとあります。何なのかということをお示しになるべきだと思います。私は、議会が今、今回ずっと我々がこの何年間もみんなで苦労しながらやってきたというのは、一つは市民への説明責任を果たすということをずっと通してきたと思います。それがやはり開かれた議会へという、市民に開かれた議会へというのはそういうことで、みんなで頑張ってきたんだと思います。
  同時に、その前提となるのは、議会の議決責任をしっかり果たすだけの仕事をしようということだと思うので、その点において、議決責任をしっかり果たすという点において、私は通年議会というのは非常に大事なやり方であるし、踏み切るべきだと思ってきましたので、今回のやらなくていいよという意見が、4年たってこういう形になるというのは、極めて残念だと言わざるを得ないと思います。
  通年議会の制度導入に関して、かなりの議論を当時しましたし、資料もたくさん今手元にあります。これだけのことをやってきて、最終的に、その当時疑念に、みんなが疑問に思っていたことに戻って、そこから一歩も出ずにやらないほうがいいというふうに私は聞こえるので、そこからいろいろなことを積んできて、やはり無理だったねという議論に私は到底聞こえないので、どうしてこういう形でもともとの観念論みたいなところに戻ってしまうのかと。実質的な検討や実際の作業がされずに結論が出るというのは、正直に言うと、本当に残念だという一言に尽きるなと思います。
  議会としての議決責任を果たす、そのためにどうするかという議論が、ほかにやることということで出てくるのであれば、私もそのことについては一緒にやっていきたいと思います。決して議会がやっていることが後退することのないように、議会自体を議決責任と説明責任という2本の柱で今後もみんなでやっていくということだけはぜひ確認したいし、そこについてはみんなで進めていけたらと思います。
  通年議会については導入をすべきだともう一回申し上げて、終わりたいと思います。
◎駒崎委員長 ほかに意見等ございませんか。
○朝木委員 私ども草の根市民クラブも、通年議会については採用すべしという立場であります。
  皆さん、一通り御意見を伺っていますけれども、私どもも議会がまず招集権を持つこと自体が、議会と行政の緊張関係を保つことができるということが一番大きい理由です。一事不再議ですとか会議録等の諸問題については、やることを前提に調整・検討をすれば解決することであると考えています。
  会期ありきで議案を議決するという現状を見ても、私は、形式だけではなく通年にわたって議会を開会することで、議会の行政監視機能の強化、また行政と議会の情報の共有など、議会の本質的な、本来的な役割を果たすためには、やはり通年議会でなくてはできないのではないかと考えますので、ぜひともここのところは、議会改革と言うのであれば、割と本質的に大事なところではないかと思いますので、ぜひ自民党、公明党の方が考え直していただければいいなと思いながら、意見とさせていただきます。
◎駒崎委員長 ほかに意見等ございませんか。
  休憩します。
午前10時15分休憩

午前10時16分再開
◎駒崎委員長 再開します。
  ほかに意見等ございませんか。
○おくたに委員 民進党会派を代表しまして、通年議会につきまして、私どもはもともと通年議会をすべしという立場で、この間、議会運営協議会等で皆さんと協議を重ねてまいりました。
  もともと通年議会をしようという発端になったのは、突発的な事件や緊急の行政課題の対応で、議会の招集権が市長にあるということで、招集されない限り議会としての事案に対応に当たることが困難、また議決の審議を経ることなく市長の専決が可能ということで、議会の監視機能が果たされない。
  そのために、定例会の閉会中においては議会の機能が制限されるということで、前期、議会基本条例をつくる際に、通年議会についても研究し、その結果、今期において通年議会導入について考えていこうという方向性があったと記憶しております。
  この間、今期になって通年議会について議運協議会で話し合った結果、前期と今期で大きく違うところは、私は災害発生時の市議会の対応マニュアルができたことかなと思っております。大津なんかでも、いじめ問題や豪雨の災害があって、そのときに執行部の対応が後手に回って、議会としてそういうところに質疑する必要があったが、そういう活動が困難であったということで、柏崎もそういう感じで、災害のときの緊急対応がうまくとれなかったということが一つの通年議会の要因だと私は記憶しております。
  その中で、当然議会のほうが主導権を握るというのはあるんですけれども、議運協議会の中ではその話はまとまらなかったというのがあります。現在、議会の災害対応マニュアルが完成して、万一何かあれば議会としてどう対応するかということが決まりました。
  また、この間、2回ほどですが、議会閉会中にも文書質問という形で、市長に対して緊急事案について質す機会があるし、実際に、これから検証もありますけれども、実施している例もございます。
  そしてまた、私どもの市議会では閉会中の委員会開催も実施しておりますので、現在この通年議会に関しましては、災害対応マニュアル等を見ながら、導入は今回は、少し残念ではございますが諦めて、実際的にこういったものを使ってどこまでできるか、そして、もしそれでもだめだったら、もう一回みんなで考えてみようという方向性がいいのかなと思いますので、通年議会については、今議会では採用する必要はないと判断いたしました。
◎駒崎委員長 ほかに意見等ございませんか。
○島崎委員 市民自治の会の通年議会に対する考え方をお伝えしたいと思います。
  今まで6会派の皆さんから、東村山市の議会運営のあり方としては、所管事務調査もやっているし、通年議会と現行は変わらないという意見があったり、あるいは災害対応マニュアルもつくったし、今は、おくたに委員からも文書質問というふうに、緊急時には市長に対する質問もできるように変わってきたよというお話もありました。
  そういったこともあるのかもしれませんが、ずっと私、議会運営協議会の中でも発言していますように、議会の開会に当たって議長が主導権を持つということに大きな意義を認めていますので、その1点に関してだけでも通年議会をとりたいと考えています。
  特にそれは、会期が、現状も市長サイドだけで勝手に決めているわけではなく、議会側と行政側とすり合わせて日程を調整しているのだとは思いますが、それであったとしても、この通年議会制をとることによって、議員のほうの意識改革につながるのではないかと思うんです。
  修正案であるとか議案の継続、議案についても、現状はほとんど会期日程の中で決着をつけるという形になっていますが、議会サイドに議決の責任を果たす、市民に対して説明責任を果たすという立ち位置が明確になることで、市長提案の議案に対しても、場合によっては修正案や継続をしていくといった意識が強くできるのではないかと考えていることが、私が通年議会を進めたいという大変大きな理由ということで、ぜひ通年議会を進めたいと考えております。
◎駒崎委員長 各会派からの御意見をいただきました。
  ほかに意見等ございませんか。
○石橋(光)委員 ちょっとつけ加えでお話しさせていただきたいと思いますけれども、過去11回、平成16年から28年まで臨時議会を開催したということは先ほど申し上げましたけれども、議長に招集権が来ることが最大のメリットであることはおっしゃっておりましたので、それは私も否定するものではないです。
  ただ、過去、臨時会をぜひ招集していただきたいということを、議員がみずからそれを懇願してやろうとしたときがあったのかどうなのかというのは、私は、そこまでの熱い思いはなかったんじゃないかと思います。それで、法律的に議長に招集権が全くないのであれば、改めて検討する余地はあると思うんですけれども、地方自治法第101条にさまざまなことが書いてあります。
  その第2項には、「議長は、議会運営委員会の議決を経て、当該普通地方公共団体の長に対し、会議に付議すべき事件を示して臨時会の招集を請求することができる」となっています。第3項には、「議員の定数の4分の1以上の者は、当該普通地方公共団体の長に対し、会議に付議すべき事件を示して臨時会の招集を請求することができる」と。
  第4項には、「前2項の規定による請求があったときは、当該普通地方公共団体の長は、請求のあった日から20日以内に臨時会を招集しなければならない」ということがあります。さらに第5項には、この請求があった日から20日以内に地方公共団体の長が臨時会を招集しないときは、第1項の規定にかかわらず、議長は臨時会を招集することができると規定されております。
  この内容が、私が、うちの会派が、議長に全く招集権がないということが言い切れないという、法律上の担保があるということを根拠にして、臨時会の招集等で、通年議会を採用しなくても、我々、議論のできるステージはあると判断しております。
◎駒崎委員長 ほかに意見等ございませんか。
○佐藤委員 今の石橋委員の意見はわかりました。確かにそうだとも思います。全否定しているわけではないので、そこについてはそうだと思いますので、今後おっしゃるように、重大な案件があったときに、議会の発意で開くことがあり得るんだという御発言だと受けとめるので、それは前向きに受けとめたいと思います。
  その上で、私は先例に学ぶべきだと申し上げてきたけれども、あきる野市議会が通年議会、2年目を迎えています。この前1月4日に、開会の会議というのを私は傍聴に行ってまいりました。そこから12月20日くらいまでが会期です。ほぼ1年ということになりますが、通年議会を採用しているところに行ってみて思うのは、例えば補正予算が年間に何回も出てまいります。
  うちらは今4回しかありませんので、一般会計予算でいっても、今回選挙などがありましたけれども、通常、一般会計の補正なんかは年に3回から4回ということですけれども、市長サイドからいっても、年間を通じて議会が開かれていることによって予算の審査の場が設定され、かつ、そこに補正予算をたびたび出していくことによって、機動的に予算執行ができているという話も聞きました。
  私は、通年議会というのは別に、議会側が市長サイドを厳しく監視するというだけではなくて、行政運営全体を円滑にと考えた場合にもメリットが大いにあると思うので、議会側の一方的な要求で突きつけるのではなくて、もちろん市長側の、行政サイドの理解も不可欠ですので、そこと十分話せば、私は理解がとれることだとずっと考えてまいりました。
  先ほど申し上げたけれども、そこの作業を、議長・副議長あるいは議会運営委員会の委員長・副委員長におかれては、そういうこともされた上での現状なのかもしれませんが、我々とすると、そこのステージには至らぬ間の委員間の議論で今一定の結論を出そうとしているので、私は従来から申し上げてきたように、ハードルがどんなことがあって、どう困るのか困らないのかということは、やはりやるべきだなと思います。
  先ほど来出ている一事不再議についても、もうクリアしているんです。現実的には3月31日の日切れで、年度執行に当たる国からの法改正の対応はなかなか、やはり議会で、各議会とも、通年議会をやられたところも開いたり開かなかったりということで苦労されているというのはあって、ここは法改正の問題も含めてペンディングだと私も思いますが、あとの実務的なことについては、基本的には課題が解決されてきているということを十分踏まえて、きょう一定の結論を出すとは聞いていますので、私はやるべきだと申し上げていますが、趨勢でいうと少し見合わせようと、中止じゃなくて見合わせるんだと先ほど、見送るという話がありましたので、見送りだと受けとめています。
  これは、今後、議会基本条例の検証等の作業も起きてきますので、私は今後もこれは本当に必要な、有効なツールかどうかということを、ぜひ議論を継続していくということをたびたび提起していきたいと思いますけれども、ここで結論を出してこの後やらないということではないということをぜひ、そこについては委員会として、あるいは各委員の皆さんも、御理解というか、そういう理解で今後進むということでお考えいただけたらいいなと思います。本当に大事な、私は切り札だと一つ思っていますので、繰り返し申し上げました。
◎駒崎委員長 ほかに意見等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎駒崎委員長 本件については、議会運営委員によります協議会をたびたび持ちまして、精力的に議論してまいりました。本日、またその中でも皆様、さまざまな考えをお持ちで、委員長としては一つの方向性で合意することは困難であると考えます。
  よって、ここで議論は終了と考えていますが、いかがでしょうか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎駒崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  休憩します。
午前10時29分休憩

午前10時37分再開
◎駒崎委員長 再開します。
  ほかに意見等ございませんか。
○熊木委員 実は、これまで至る間に、先ほどの御意見の中にもありましたけれども、長い時間、議運、きょうのほうなんですが協議会のほうでも話をされてきて、前回の協議会では通年議会について、やはりまとまらなかったということがあって、そのときはもとへ戻るということがありました。
  でも、それだと皆さんの意見がどういうことがあったかというのが記録に残らないということで、きょうの委員会で皆さん、各会派の考え方を一応お伝えしましょうということで始まっていますので、それはきょうは、ここの話を今一巡で聞いたということで、あとは本会議場で委員長がやることも、動くこともできなかった、ちょっと言葉が変だな、ということで、所管事務調査事項としては終了いたしますという発表をしていただいてもいいんじゃないかなと思います。(不規則発言あり)
◎駒崎委員長 休憩します。
午前10時38分休憩

午前10時39分再開
◎駒崎委員長 再開します。
  ほかに意見等ございませんか。
○熊木委員 先ほどの意見の中で1つ正確なことを忘れておりまして、前回の協議会の中でそれぞれの皆さんの意見、長いことやってきた中で、最終的に通年議会については、意見が調わずやらないという方向に決まっているということで、きょうの場を持ったと認識しております。あとは先ほどと一緒なんですが、委員長の報告ということでよろしいんじゃないでしょうか。
◎駒崎委員長 ほかに意見等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎駒崎委員長 ないようですので、先ほど休憩中にも御協議いただきましたが、本件につきましては定例会最終日に報告をさせていただきたいと思います。報告内容等につきましては委員長、副委員長に御一任いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎駒崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  以上で、所管事務調査事項、通年議会については本日をもって調査終了といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎駒崎委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題2〕追加の所管事務調査
◎駒崎委員長 追加の所管事務調査についてを議題といたします。
  本件は、議会基本条例第18条第1項の規定に基づき、同条例の検証について本委員会の調査事項とするものです。
  お諮りいたします。
  議会基本条例の検証を本委員会の所管事務調査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎駒崎委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  なお、検証の作業については閉会中にも行っていくわけでありますので、お諮りいたします。
  本件を閉会中の継続調査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎駒崎委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  以上で、本日の議会運営委員会を閉会いたします。
午前10時41分閉会

 東村山市議会委員会条例第23条の規定により、ここに署名又は押印する。

議会運営委員長  駒  崎  高  行






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長心得

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