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第2回 平成31年3月11日(議会ICT化に関する調査特別委員会記録)

更新日:2019年6月20日


議会ICT化に関する調査特別委員会記録(第2回)


1.日   時  平成31年3月11日(月) 午前10時2分~午前10時42分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎土方桂      ○渡辺みのる     島崎よう子     朝木直子
         横尾孝雄      白石えつ子各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  湯浅﨑高志議会事務局次長   萩原利幸議会事務局次長補佐


1.事務局員  南部和彦局長心得   新井雅明主事   木原大輔主事


1.議   題  1.調査事項 「議会ICT化について」


午前10時2分開会
◎土方委員長 ただいまより、議会ICT化に関する調査特別委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕調査事項「議会ICT化について」
◎土方委員長 調査事項「議会ICT化について」を議題といたします。
  初めに、前回の委員会で集約し、3月定例会で試験的に実施しているタブレット端末等の持ち込みについて、各委員や会派としての感想、御意見を伺いたいと思います。
  どなたからでも構いませんので、発言をお願いいたします。
○渡辺委員 私も今定例会、タブレット持ち込みをさせていただいて、まず、すごく便利だなというのが感想の一つです。というのも、これまで一般質問等で用意する資料ですとか、メモであったり、それを紙で持ち込んだりとか、資料、答弁メモに関しては、事前にどういう答弁が欲しいのかというものをつくって、それを印刷して持ち込むということをやっていたんですけれども、今回はほぼタブレットで済んでしまったということ。
  あと、例規集なんかも必要だなという印象を持っていたんですけれども、例規集を持っていかなくても、市のホームページでの例規集を見ることによって、言ってしまえば持ち込む資料が少なくて済んだということが、まず第一でした。
  メモに関しても、これはタイピングのなれというのもあると思うんですけれども、それなりにできたかなという印象もあるので、今後どこまでICT化を進めるかというところもあると思うんですが、タブレットの持ち込み、使う議員のなれというものも一定あるとは思うんですけれども、ある程度使える人であれば非常に便利になるし、答弁によっては、その場で例えば調べてだとか、そういうことも出てくると思うので、それがタブレット等で済むということは、その後の議論にも影響が出てくると思いますので、これはぜひ今後も、持ち込みだけでも続けていきたいという感想を持ちました。まずそれだけ申し上げておきます。
◎土方委員長 ほかにございませんか。
○横尾委員 私も、自分の質疑のときも含めて、パソコンまたタブレット端末を持ち込んで今回の議会に当たりました。その上で、今、渡辺委員からもありましたけれども、パソコンとかでは、メモ取りに関しては非常に便利さを感じたところでございます。また、さまざまな代表質問であったり、多岐にわたる資料がふえる場合は、やはりそういったものをデータ化してあるものの中で開くことは容易だったと感じました。
  あと、ずっと懸念していた音に関してですけれども、実際、私も1回音を出してしまったという、申しわけないことがありましたけれども、パソコンのスタートアップの音であったりとか、iPadであるとSiriの機能であったりとか、そういったところに音が発生してしまったことは大変申しわけなかったと思うんですけれども、実際タイピングしているときの音については、気になることはなかったかなとは思います。
  もう少し配慮するべき人もいたのかなという印象はありました。実際、全員がこれで持ち込むようなことになったときに、カタカタみたいな音がずっと発生する可能性はあるかなと感じましたので、そこは今後の課題になるのかなとは感じました。
  一定程度、今回は試行的にということでやりましたけれども、今後、本当に具体化するに当たっては、もっと、より、どう効率的に使えるかということは、さらに研究していきたいと感じたところでございます。
○白石委員 うちの会派でも、一応パソコンとかタブレットを持ち込んで、メモがわり的に答弁を打つことができたり、機能として使えるのにはすごく有効だったということと、あと、さっき渡辺委員もおっしゃいましたけれども、例規集等を持ち込まなくてもホームページから見ることができるし、根拠になるものを確認できるという意味でも、情報が得られて確認できるというのは、ツールとしては大事だという意見でした。
◎土方委員長 ほかにございませんか。
○朝木委員 私は今回ノートパソコンを持っておりませんでしたので、タブレットを持ち込みました。
  感想は、確かにあると、この条例はどうなっていたっけというときに、すぐに例規集も開けるし、それから自分の一般質問に関して言えば、ふだんはインターネットの情報をたくさん印刷してきて手元に置いておくんですけれども、それもなく、手元のタブレットで直前に確認等ができたので、あると便利かなという感想を持ちました。
  結論としては、特段これが絶対に必要だとかいうことではないかもしれないんだけども、確かにノートパソコンやタブレットを持っている方、持っていない方、またそれを使いこなしている方とふだん使っていない方といると思うんですけれども、持ち込み禁止にする理由はないんではないかなというのが率直な感想です。
  タイピングの音とか、私も横尾委員と同じように音を出してしまいましたが、そういうこともあるかもしれませんが、特段その会議の進行を妨げるほどのものではなかったので、いいんではないかなと思います、それぞれ気をつければ。
  それから、タイピングの音については、私は気になりませんでした。ただ、私自身のタブレットの画面が、ちょうど私の後ろが白石委員だったんですが、ちょっと角度がまぶしいよという指摘を受けたので、そのあたりは後ろの方に対する配慮は必要なんではないかなと思いますが、そこもお互いに配慮しながらやれば、特に問題はないのではないかと思います。
  それから、会議に関係ないインターネットサイトを見る人がいるかどうかという話をしたかと思うんですが、それについても、私は一番前の席だったのでわかりませんし、関係あるかどうかというのは御本人の主観にもよると思いますし、それから、ほかのサイトを見て暇潰しをしている人がいたとしても、そういう方は会議を聞いていない。聞いていない人は聞いていないし、寝ている人は寝ているし、特にタブレットとかICを持ち込んだから会議の内容を聞かないということではないと思うので、私としては、持ち込み禁止にする理由は特段見当たらなかったなというのが率直なところです。
◎土方委員長 ほかにございませんか。
○島崎委員 私の席は一番前なものですから、皆さんがどんなふうに使っていたかというのは把握できませんでした。それで、タブレットやノートパソコンを持ち込むかどうかを議論した前回のときの懸念材料としては、先ほども出ていましたタイピングの音の問題がありましたけれども、一番前の席にいる限りでは気になりませんでしたということが1つ。
  あと、前回のときに懸念されていたのは、予算質疑通告の前でしたから、そちらの作業をする、内職をしてしまう人が出てくるんではないかという御意見も出ていたかと思うんですけれども、それに関して言えば、ほかの資料をペーパーで見たりすることと、意味づけでは同じですよね。ノートパソコンで見ようが、ほかの資料を持ち込んで、あるいは予算書を持ち込んで、そういったことを検討するということでは違わないのだろうと私は受けとめていますので、そのことによる弊害ということはないと考えています。
  今までの4人の会派の皆さんの意見を聞いていると、とても便利だったよということがあるわけですから、マイナス点は今のところ聞こえなかったような気がします。私自身もそのように受けとめました。
◎土方委員長 私は一番後ろにいたんですけれども、見えないですよ。やはり何をやっているかというのはわからないじゃないですか。だから、皆さんの今の意見と僕もほぼ同等で、音も全然気にならなかったし、最初の立ち上げのピロンと鳴るぐらいであって、大分便利に使われたんじゃないかなと思います。
  ほかに御意見ございませんか。きょう最後なので、何か言い残したことがあれば。
○白石委員 今、皆さん、有効だったということなんですけれども、この議会ICT化に関する調査特別委員会の目的というかテーマというか、そこはやはりそもそもを議論しないと、便利でよかったねというので終わってしまうのはいかがかなと。
  やはり議会で議論していくことの目的として、議会のICT化に関する、ほかの自治体とか議会の情報を皆さんで見て共有していくというので、一番大切なのは、正確な情報をリアルタイムで共有するということと、やはり思うんですけれども、議会の中で、一般質問のところでもですけれども、資料がありませんのでという答弁がとても多いように私は思うのです。うちの会派からもそれは出ました。
  だから、やはりそこを、議会の審査とか審議に対しての位置づけというのが、いかがなのかというのがあります。これだけ会派から、出ていない会派もいらっしゃいますけれども、立憲の方はいらしていないので、そこを情報共有しなきゃいけないとは思いますが、その情報共有の仕組みをつくるために、次につなげるというところで、よかったねで終わってしまうと、そもそものところをもう一度伺いたいと思うんですけれども、議論しないともったいないと思うんです。
◎土方委員長 休憩します。
午前10時14分休憩

午前10時29分再開
◎土方委員長 再開します。
  白石委員の御意見に、何かございませんか。
○横尾委員 白石委員からの御提案というか、もう一回議論をしていくべきなんじゃないか、目的を確認していくべきなんじゃないかという話は、この委員会が立ち上がったときからも、その経過の中で今あったかと思いますので、今は、今回の定例会においてのパソコンやタブレットの使用感についての話し合いを取りまとめるべきだと私は思います。
  もう一点、使用感についてなんですけれども、これは私の会派ではありませんけれども、パソコンを持ち込んでいる会派の方々がいらっしゃって、それは今、議会でレンタルというか、市役所から貸し出していただいているパソコンを持ち込んだ際に、2時間、電源が持たなかったというお話も伺いました。
  これは今後の課題にはなるかと思うんですけれども、本格施行になったときに、当然パソコンの新しい古いとか、いろいろあるかとは思うんですけれども、そういった懸念もあるのかなということは感じたところでございます。私もパソコン自体は古いので、やはり電源のもちというのは少し心配だったなとは感じております。
  今、現状の議席のところに電源が引けるのかどうか、あるいは、それを引くことによって物すごい費用がかかることもあるのかもしれないので、こういったことも今後の課題としては申し送りしておいたほうがいいのかとは感じたところでございます。
  なので、白石委員のさっきの御発言に関しては、またこの後やるなり、委員長報告で取りまとめていただければと考えます。
◎土方委員長 ほかにございませんか。
○朝木委員 一部、横尾委員とかぶりますが、白石委員の先ほどの御発言についてですけれども、そこのところは、たしか十分な議論をしたと私は認識しています。そこのところは、その議論の内容については、委員長にしっかりと委員長報告の中で報告していただきたいというふうに思いますので、委員長、よろしくお願いいたします。
◎土方委員長 ほかにございませんか。
○白石委員 先ほど申し上げたんですけれども、やはり市民の皆さんへの福祉向上というのが、私たちの議員としての大きな役割かと思います。あと、説明責任を果たしていくということが、一番の見直されている重要な役割かなと思いますので、やはり情報共有の仕組みというところがICT化に一番必要である、進めることが、同時に進めていけることだと。
  皆さんで議論した中で、確かに行政と一緒に進めていかないと、この課題は問題点もはっきりしないし、そこは大きな乖離があるというのは感じているところですけれども、次につなげていくためには、そこを将来的な構想として持っていくことは必要だと思いますので、よろしくお願いします。
◎土方委員長 ほかに御意見ございませんか。
○渡辺委員 先ほどの横尾委員の電源の話なんですけれども、別に議論するつもりはないんですが、たしか議場も委員会室もコンセントはあるはずなんです。以前、ヒーターでしたか、使用したコンセントがあったはずなので、あれを、それなりに長い延長コードでも使えば十分利用できるんじゃないかと思うので、個人で用意するのか議会で用意するのか、それはまた多分、次期の議論になると思うので、あれを利用すればいいんじゃないかなと。
  委員会室で各委員ごとに電源を用意するというのは、ほぼ不可能に近いと思うので、議場の議席にコンセントをやると、多分それなりの工事になってしまうし、それで電気容量が足りるのかという問題もまた出てくると思うので、必要な人はコンセントを延ばせばいいんじゃないかなというのが率直な感想。
  私も実は電源が気になって、はっと後ろを見たらコンセントがあったので、これを使えばいいんじゃないのかと感じたので、それなりに長いものを持てばいいのかと思います。いわゆる自己責任といえば自己責任ですけれども、議席によっては長目のコードが必要になるし、どう配線するかで、動線なんかも気をつけなければいけないというのはあると思うんですけれども、ただ、利用できるものがあるので、利用はしてよろしいんではないかと思うので、そこだけ私はちょっと気になったので。
  使っていいですよね、事務局。だめとは言えないけれども、いいです。多分大丈夫だと思うので。それだけ気になったので。
◎土方委員長 ほかに御意見ございますか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎土方委員長 休憩します。
午前10時35分休憩

午前10時39分再開
◎土方委員長 再開します。
  ほかに御意見ございませんか。
○横尾委員 今定例会でのタブレットやパソコンの持ち込みに関しては、あらあら意見が出たと思って、これはしっかりとみんなも、続けていく、反対する理由はないんじゃないかという話もありましたので、ここはしっかりと委員長報告、また委員長からの報告で議会運営委員会、また議長の判断を仰ぎたいと思います。
  しかしながら、先ほど白石委員からも御発言がありました。この委員会が最初にあった目的であったりとか、今回使ってみても含めてなんですけれども、私としても次期改選後の議会としてのICTに関して、ぜひ申し送って議論してほしいということがありましたので、御意見させていただければと思います。
  私はまず、このICT特別委員会、最初のときにも、ペーパーレス化を進めていく一つの要素にもなるという話をしました。その上で、今回は議場の中に機器を持ち込んで、それをどうやって使うか使わないかということで試行的にしたわけですけれども、行政と議会との関係性の中に、さまざまな資料あるいは連絡が来るわけですけれども、ここをまずペーパーレス化することを真剣に行政側と話し合うべきじゃないかなと思っております。
  当然、さまざまな形で行政からの資料また報告に関しては、全部紙で今来ているわけであります。議会運営委員会からの連絡はメール等でいただいているところもありますけれども、こういったことをペーパーレス化していくことは非常に重要なことだと思いますので、これはぜひ次期の人たちも含めて、申し送っておくべき課題だなと思いますので、意見を言わせていただきました。
◎土方委員長 ほかに御意見ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎土方委員長 ないようですので、以上で議論を終了いたします。
  これまで、短い期間でしたけれども、いろいろと議論させていただいたことについては、この調査事項については、定例会最終日に委員長報告という形で行いたいと思います。
  なお、報告内容については、きょういただいた御意見を踏まえ、正副委員長と皆さんで確認していただいて、まとめさせていただきたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
◎土方委員長 以上で、本件「議会ICT化について」は本日をもって調査終了したいと思いますが、御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎土方委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  以上で、議会ICT化に関する調査特別委員会を閉会いたします。
午前10時42分閉会

 東村山市議会委員会条例第23条の規定により、ここに署名又は押印する。

議会ICT化に関する調査特別委員長  土  方     桂
















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長

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