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第14号 平成7年 6月16日(6月定例会)

更新日:2011年2月15日

平成 7年  6月 定例会

            平成7年東村山市議会6月定例会
             東村山市議会会議録第14号

1.日時     平成7年6月16日(金)午前10時
1.場所     東村山市役所議場
1.出席議員   27名
  1番   保延 務君        2番   福田かづこ君
  3番   田中富造君        4番   矢野穂積君
  5番   朝木明代君        6番   清水雅美君
  7番   肥沼昭久君        8番   清水好勇君
  9番   小町佐市君       10番   罍 信雄君
 11番   山川昌子君       12番   鈴木茂雄君
 13番   島崎洋子君       14番   小石恵子君
 15番   荒川純生君       16番   丸山 登君
 17番   吉野卓夫君       18番   高橋 眞君
 19番   倉林辰雄君       20番   渡部 尚君
 21番   伊藤順弘君       22番   根本文江君
 23番   川上隆之君       24番   木村芳彦君
 25番   木内 徹君       26番   荒川昭典君
 27番   佐藤貞子君

1.欠席議員   0名

1.出席説明員
 市長        細渕一男君       助役        原 史郎君
 収入役       池谷隆次君       企画部長      間野 蕃君
 企画部参事     小町征弘君       総務部長      市川雅章君
 市民部長      橋本 偈君       保健福祉部長    加藤 謙君
 保健福祉部参事   小田井博己君      環境部長      石井 仁君
 都市建設部長    沢田 泉君       都市建設部参事   武田哲男君
 上下水道部長    小暮悌治君       上下水道部参事   田中春雄君
 管財課長      武内四郎君       児童館長      横山 章君
 建築課長      大野廣美君       教育長       渡邉夫君
 学校教育部長    馬場陽四郎君      社会教育部長    細淵 進君

1.議会事務局職員
 議会事務局長    中村政夫君       議会事務局次長   内田昭雄君
 書記        田口勇蔵君       書記        中岡 優君
 書記        池谷 茂君       書記        嶋田 進君
 書記        岸文 男君       書記        北田典子君
 書記        加藤登美子君

1.議事日程

 第1 議案第31号 東村山市市民農園条例
 第2 議案第32号 東村山市教育委員会委員の選任について同意を求める件
 第3 議案第33号 (仮称)東村山市立北山児童館新築工事請負契約

              午前11時25分開議
○議長(清水雅美君) ただいまより、本日の会議を開きます。
-------------------◇-------------------
△日程第1 議案第31号 東村山市市民農園条例
○議長(清水雅美君) 日程第1、議案第31号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市民部長。
              〔市民部長 橋本偈君登壇〕
◎市民部長(橋本偈君) 提案されました議案第31号、東村山市市民農園条例につきまして提案の説明をさせていただきます。
 近年、都市農業のあり方の中で脚光を浴びております市民農園は、各都市においても着実に発展の傾向にあります。三多摩地域におきましても、ここ数年、都市農業振興策として、市民ニーズにこたえるべく施策が展開されているところであります。農地は、野菜を初め生鮮食料品の生産基地として、また、市民生活に潤いと緑を供給する役目と同時に一定の空間を保持し、災害時等に備える安全の場としての機能もあわせて確保しているところであります。
 今回、市が開設しようとする市民農園も、これらの精神を受けて開設するものであり、この果たす役割は大きいものと考えているところであります。その果たす役割を具体的に申し上げますと、1つとして、市民農園は市民が直接に土地に親しむことにより、健康で健全な生活が保たれリフレッシュに役立つこと。2つ目は、市民農園を通して農業や農地が果たしている役割が市民に理解されてくること。3つ目は、防災安全面から緑地空間は絶対的に必要不可欠のものであり、かつ平素は緑の空間として市民生活の環境に役立っていることであります。
 そこで、当市といたしましても、この市民農園の開設については多くの市民からの声も寄せられておりますし、今回、第4次実施計画外でありますが、試験的に本年度前倒しで実施し、今後へつなげていくための第1号として、富士見町4丁目地区へ1園、9月より開園する予定で進めていきたいと考えております。
 なお、今後の計画につきましては第3次総合計画の中へ位置づけ、市内一円に点在させた形で、全体で5カ所を設けていきたい、このように考えているところであります。
 なお、この事業のPRにつきましては、7月15日号の市報で募集案内をしていきたいと考えております。現在の市民ニーズから判断しますと数多くの申し込みが予想されますが、これらの整理につきましては公開抽選をもって行ってまいりたい、このように考えているところであります。
 それでは、今回スタートいたします東村山市市民農園条例の内容につきまして各条項を追って説明させていただきたいと存じます。
 まず、第1条から3条までは基本的条項として、目的、定義等の関係を定めている内容であります。
 次の第4条の関係でありますが、ここでは市民農園は原則的に生産緑地地区といたしますが、当市における指定農地の連檐制を見ても現状ではかなり難しさがありますので、この条項で緩和させる措置をとっておるところであります。
 また、第5条では市民農園の規模を定めているもので、原則的には1園の希望をおおむね 3,000平米以上としております。しかし、当市の場合は現状にかんがみ、前条の設置要件を見ながら 2,000平米以上でも可能とさせていただいているものであります。
 さらに、ただし書きにおいて、指定農地以外が連檐の中に若干加わっても、都市環境として調和した緑地が確保されるのであれば、指定以外でも可能としているところであります。
 次に、第6条の関係でありますが、利用者の使用する規模を定めております。これは1区画30平米と定めました。
 次に、市民農園利用者の使用料について第7条で定めさせていただいております。これは去る5月24日付、使用料等審議会にこの使用料について諮問し、答申をいただいているものであります。市といたしましては、これを尊重し、答申どおりの内容で今回提案させていただきました。その内容は月額 1,500円とし、年間前納制で1万 8,000円を徴収させていただく内容となっております。
 次に、第8条関係でありますが、ここでは使用対象者の範囲を定めたものでありますが、これは市内在住者または職場のグループを対象としているところであります。
 次に、第9条から13条までは一連の許可の関係でありますが、特に12条においては使用の許可期間を2年間と定めさせていただいております。
 次に、第14条の関係でありますが、使用料の還付について規定しております。この使用料は原則として還付しないこととしておりますが、市の都合によって使用不能になった場合とか、または死亡、または転居による事由が発生し辞退したとき、このときに精算させていただく内容としております。
 そのほか、第15条においては権利の譲渡等の禁止であります。
 第16条では免責、第17条においては損害賠償をそれぞれ定めさせていただいております。
 次に、第18条の関係でありますが、ここでは使用終了時、現状回復して返還する義務規定としておるところであります。また、現状回復をせず作物がそのままとなっていた場合は、一応放棄したものとみなすこととさせていただいております。
 最後に第19条で、使用者に対し栽培方法等、技術指導、助言を市が行うことができるとしております。この段階はかなり契約時における条件等を厳しく付しておりますので、それらの関係から指導していく点もございます。
 なお、この条例の施行は平成7年8月1日とし、同年9月より実施してまいりたい、このように考えているところであります。
 以上、雑駁な説明でございましたが、よろしく御審議賜り、御可決いただきますようお願いし、提案の説明を終わります。
○議長(清水雅美君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 質疑ございませんか。9番、小町佐市君。
◆9番(小町佐市君) 通告に基づきまして、議案第31号、東村山市市民農園条例について若干質問をさせていただきます。
 市民が余暇活動として野菜等の農作物の栽培を通じて、土に親しみ、農業に対する理解を深め、家族みんなでものをつくる喜びを味わうことは重要であり、健康的でゆとりのある生活の実現とともに、良好な都市環境の形成と農地の保全にとってもまことに結構な事業でありまして、所管の御努力に謝意を表したいと思います。
 そこで第1点目として、条例の持つ意義と目指す理念につきまして、細淵市長に御答弁をお願いしたいと思います。
 第2点目は生産緑地について伺いますが、新生産緑地法は東村山市では平成4年10月27日に地区決定され今日に至っており、農業者はこのような便法はあの時点では考えなかったわけでございますが、平成元年6月28日、法律第58号、特定農地貸付に関する農地法等の特例に関する法律によって、市民農園の実現が可能になりました。築決定後約3年が経過し、さまざまな現象もありますが、農地課税農地の面積及び相続税猶予農地面積をこの際伺っておきます。
 第3点目は、今後の開園予定について伺いますが、計画によりますと全部で5園を予定しており、4カ所の候補予定地をこの際、できたら伺っておきたいと思います。
 第4点目は使用料について伺いますが、本年5月24日、東村山市使用料審議会の答申をいただき、1平米当たり50円という極めて妥当な額であろうと私も思いますが、この際、他市の使用料の状況を教えていただきたいと思います。
 第5点目は節水について伺いますが、農業はとにかく水のお世話になることが非常に多いわけでございますが、そうかといって余り便利にしておきますと大変なことになります。そこで器具の工夫等をこの際伺っておきます。
 第6点目は雨水利用について伺いますが、この計画図面を見ますと、あずまや、倉庫等、工夫をすれば年間の雨量はばかにならない量でありますし、資源の大切さのPRにも役立つと思いますので、この際伺っておきます。
 最後に第7点目として、技術指導、作付指導について伺います。幸い、東村山市では農協青壮年部、あるいは農業者クラブ等、農業のベテランが非常に多いわけでございまして、技術者の人材はまことに豊富であります。この際、技術指導について所管のお考えを伺っておきます。
 終わります。
◎市長(細渕一男君) 条例の持つ意義と理念について御質問がございましたので、お答えをさせていただきます。
 都市化の進展による身近な緑地や自然の喪失に伴い、市民が直接、土や緑に触れる機会が著しく減少しております。自然から隔離された都市生活ですか、これを余儀なくされつつありますが、一方、経済社会の成熟に伴い、潤いある都市環境の形成、生活の質的向上に対する要請は著しく増大しております。余暇時間の増加、健康づくりへの指向、高齢化社会への移行等の流れの中で、子供たちの教育の上からも市民が自然と触れ合い、触れ合いを求める場として市民農園、貸し農園に対するニーズは拡大しております。したがって、都市農業の活性化を図るためにも、多くの市民に農業や自然生態系に対する理解を深めていくための農作業の体験の場を提供することは、市民生活に潤いと緑を供給すると同時に、都市防災の安全の場として大きく資するものと考え、地権者の御理解をいただき、第1号の市民農園を開園いたすものでございます。
 本条例の趣旨を御理解の上、よろしくお願いを賜るところでございます。
 以下の質問につきましては所管部長より答弁をいたさせます。どうぞよろしくお願いします。
◎市民部長(橋本偈君) 基本理念については市長の方から答弁いたしました。
 私の方は2点以降の関係について答弁させていただきます。
 まず、生産緑地法の関係で御質問をいただきました。その1点目の農地課税されている農地面積はということでありますが、現在、東村山市の中では指定農地として162.71ヘクタールが指定農地になっております。
 2番目の、相続税の猶予、納税猶予、これを受けている農地はどのくらいあるんだという御質問でありますが、現在 42.59ヘクタールであります。
 次に、3点目の、今後の開園予定計画で御質問をいただいたわけですけれども、提案説明でも申し上げましたように、全体で市民農園として5園を開園していく予定であります。この5園の候補地ということでありますが、基本的には旧5村、市内全体に配分して設置していきたい。その旧5村と申し上げますと、廻田、恩多、久米川、野口、秋津、この5つでありまして、旧村名でいきますと廻田には富士見町、多摩湖、ここら辺が所属してくる。それから恩多は恩多1町、久米川は青葉、栄、本町、久米川になると思います。野口につきましては、野口、美住、萩山、諏訪。秋津は秋津1町、こんなような配置を、旧5村の配置を考えていきたいというふうに考えております。
 次に他市の使用状況の関係で御質問をいただきました。市が管理・運営する市民農園のうち、約半数の市が有料、無料に分かれますが、使用料は各市さまざまであり、1平米当たり、高い市では70円、低いところでは19円で大きな差が生じております。これは市民農園全体の形態によって異なってくると思われます。また、当市と同じ1区画30平米の他市の状況では、三鷹市が1平米当たり42円の月額 1,250円、それから東大和市が三鷹と同様の考え方でありまして、1平米当たり70円、月額 2,100円。秋川市が1平米当たり50円の 1,500円で当市と同じような考え方であります。
 次に、5点目の節水について御質問、御指摘がございました。市民農園に水道を設置いたしますれば……
○議長(清水雅美君) 静かにしなさい。答弁中です。
◎市民部長(橋本偈君) この使用につきましては、あくまでも手洗いや飲み水、これに限定していくという考え方であります。したがって使用条件の中に、この水の使い方、これを厳しく条件づけをいたしまして、例えば乾燥しているときの散水等はすべて禁止する、こういう形で行っていきたいというふうに考えております。
 6点目の雨水利用関係でございますが、農園は自然を相手にしたものでありまして、畑に降った雨はそこにある野菜等を潤すとともに、自然浸透をするため、地下水の涵養にも役立っているというふうに考えております。自然のサイクルに合わせた再利用の方法等を考えておりますが、雨水は自然の恵みでありまして、可能な範囲でそれらの残留水といいましょうか、保留水をなるべく蓄えて使用していきたい、このような研究をこれからさせていただきたいなというふうに思っております。
 今度は最後の利用者に対する農業指導についてでありますが、これは第19条で明確に市がその指導をできる形にさせていただきました。具体的には、市内の農業団体やJAに協力をお願いしていきたい、このように考えております。御指摘のとおりであります。
 さらに、御指摘にありました市内の農業者、非常に経験豊富な農業者が大勢おられますので、農業クラブ等の役員会にこの趣旨説明をし、協力要請をしてまいりたい、このように考えております。
○議長(清水雅美君) ほかにございませんか。22番、根本文江君。
◆22番(根本文江君) 議案第31号、東村山市市民農園条例についてお伺いをしたいと思います。
 ただいま、部長の大変丁寧な提案説明と、それから、さきの同僚議員の質問によります御答弁で一定の理解ができましたので、4点お伺いをしたいと思います。
 1番目といたしましては、この第12条に使用許可期間ということで2年、その後に、ただし特別の理由がある場合云々と、このように明文化されておりますが、これは規則の12条に使用の辞退ということで、他市への転居、このように具体的に明文化されておりますが、その他の理由につきましてさらに具体的にお伺いをしておきたいと思います。
 それから2点目でございます。これは第19条の助言等についてでございます。これも同僚議員が市内の農業団体とか農業者の方に、今の御答弁ですと指導をしていただくことができる、このように今後この事業が進められるわけでございますが、私はやはり農業の技術、これは非常に大事でございますし、それにかかわります肥料のことなんですが、今、有機肥料とか、それから無農薬ですか、このようなことで非常に皆さん食料に対して、食品に対して、健康維持という中で関心がございますので、この辺につきましてもぜひ助言や御指導をされてはいかがかと思いますので、この辺についてお伺いをしておきたいと思います。
 それから、3点目といたしましては規則の第13条でございます。これは農園の休廃止についてでございますが、この市民農園事業は、これも先ほどの提案説明にもございましたように、特定農地貸付に関する農地法の特例に関する法律の第2条第2項に基づいてこのような事業が始まったわけでございますが、この中で10年の契約ということで、地権者の方に御契約をしていただいているわけですが、当然、その途中、今回は3人の地権者、このように伺っているわけですけれども、この所有者の方が仮に途中で相続の問題が発生した場合、そのような場合は当然返還などを求められることもあり得るのではないか、このように考えておりますが、その返還が途中で求められたような場合の対応についてお伺いをしておきたいと思います。
 それから4点目です。この土地は御案内と思いますが、現在、栗の木とお茶がずっと植えてあるんですよね、周辺に。ですから、この辺の利用についても所管のお考えをお伺いしておきたいと思います。
 以上です。
◎市民部長(橋本偈君) 4点にわたる御質問をいただきました。
 まず第1点目の12条の関係でありますが、ただし書きに特別な理由という部分がありますけれども、この特別な理由とは具体的に何か、こういう御質問だったと思います。これは良好な農園を……
○議長(清水雅美君) 答弁中ですから静かにしてください。
◎市民部長(橋本偈君) 維持していくために4年に1回ぐらいの圃場整備を考えております。整備期間中は使用ができなくなりますので、使用期間を短縮する、このようになるわけであります。
 2点目の第19条の助言指導についての関係でありますけれども、これにつきましては9番議員さんにもお答えしましたとおり、助言指導の中で減農薬、減化学肥料状態での作物の栽培方法や、農家の方々の永年のノウハウ、こういうものを伝えていきたい、このように考えております。したがいまして、市の方も有機農業の施策を進めておりますので、原則的にはそういう方向で指導してまいりたいというふうに考えているところであります。
 次に、3点目の13条の関係でありますが、御指摘のとおり、今回予定しております第1園目の農園は3名の地権者によって借地をするところであります。当然、その中間、10年間契約の間に、当然、相続税等が発生することが予想されるわけですけれども、そのような場合を想定してこの13条ただし書きがつくられておるわけでありまして、この場合の扱い方でありますが、市といたしましてはケースによって若干違ってくるだろうというふうに思います。したがって、そのケースごとで、そのときの状況で判断していかざるを得ないと思いますけれども、2つの方法がありまして、1つは返還して他にまた1園を求めるという方法を考えざるを得ない。それからもう1つは、市で状況によっては買い取れる状況があれば買い取るという2つの方法を選択せざるを得ない。できることであれば、そのような状態が発生してもさらに後継者に継続をさせてほしいという再契約ですね、そういう方法を一番望みたい、このように思っているところであります。
 最後に、栗林と茶の保存の関係であります。一応、お茶畑ですから、その畝の周囲をお茶畑というより、むしろさくとして残したい。要するに真ん中を市民農園にするわけですけれども、さくとして残して、かつ、そこのお茶が取れるときには市民農園を利用している人たちみんなでお茶づくりをするとか、そういう方向を考えております。それから栗林につきましても、そのまんま残しまして、一部どうしても取りますが、残しまして、基本的な残す方法としては、要するに、夏場の日陰があそこら辺にないわけですから、そういうものへの利用。それから、秋口には収穫を味わう、そういうことも楽しませていきたいな、このように思っております。
○議長(清水雅美君) 4番、矢野穂積君に申し上げます。後ろを向いて話しかけないでください。ひとり言を言わないでください。私語を慎んでください。
 22番、根本文江君。
◆22番(根本文江君) 大変前の方でいろいろやじっておりますけれども、静粛にお願いします。今質問してますので。これは発言の自由ですから、何を発言してもいいんですよね、モラルに反しない限りは。お静かにお願いします。
 1点だけ再質問をさせていただきます。
 ただいまの中で、10年契約の件なんですけれども、いろんな附帯設備等をいたしまして市民の方が一生懸命楽しみながら農作業をやっている途中で、今のような状況、途中で返還しなきゃならないような状況がなきにしもあらずということで、全く10年間の保障はないということで今その辺認識しましたが、私といたしましては、やはり財源の問題もありますけれども、できましたら、できるだけ買い取る方法と申しますか、買い取っていただければ一番いいのではないかな、このように市の方向性としては、貴重な空間ですので、ぜひ努力してほしい。このように思っているわけでございますが、もう1つは、この辺についての今後の考え方、それともう1点は、お借りするときに、大変、この辺が苦慮なさったと思うんですね。当初その辺は予定できないで契約してお借りするわけでございますので。ですから、さらにお借りするときに最低、10年といっても最低何が発生しても何年間だけはこのまま継続してお借りできるような、その辺の、今後あと4園開園する予定でございますので、その辺の市の姿勢と申しますか、お伺いをしておきたいと思います。
◎市民部長(橋本偈君) 先ほど答弁いたしましたとおり3つの方法があるわけでありますが、第一義的にはそのまま継続できる方法で交渉していきたい。2番目の問題につきましては、市が買い取る方法でありますけれども、それは市の財政状況、そういうものを見ながら検討していきたいというふうに考えておるところであります。
 所管の方としては、原則的にはやはり市有地になった中で市民農園をやる、安定的な市民農園が行われることを望んでおりますが、財政状況、そういうものから判断しますと、なかなかそういうわけにいかないという状況がありますので、できるだけ継続性を、例えば、そこで相続が発生しても今度、相続者に対してまた継続性をお願いしていきたい、このように考えております。
○議長(清水雅美君) ほかにございませんか。15番、荒川純生君。
◆15番(荒川純生君) 私も議案第31号について若干お伺いいたしたいというふうに思います。
 安全で緑あふれるまちづくりというふうに、市長も昨日、施政方針説明の中でおっしゃっておられたわけでございます。近年際立って環境保全、緑保全が全世界的に叫ばれておるわけでございます。ここ東村山市におきましてももちろんそれは例外ではないわけでございます。そういう観点から、今回の市民農園の開設に当たりましては実に歓迎すべきことであるというふうに思っておるわけでございます。
 そういった考え方に立ちまして、まず、生け垣の整備についてお伺いしようと思ったんですが、先ほど御答弁がございましたのでその辺はちょっと割愛させていただきますが、土地の件に関しまして1区画はおおむね30平米というふうになっておりますが、そのときの通路といったものもちゃんと人が通れる通路、あるいは、一輪車がちゃんと通れるような通路をちゃんと確保しなければいけないというふうに思うわけでございますが、その通路に関しましてどのようにいたしますのか、ちょっとまずお伺いいたしたいというふうに思うわけでございます。
 次に、市民農園の運営についてお伺いしたいというふうに思います。初回の募集におきましては、施行規則第7条ただし書きで、定員を超えるときは抽選というふうになっておりますが、初回の募集で当選した人は使用許可期間である2年の経過後は、条例18条1項1号がありますので、そのまま続けて借りることはできないんだろうというふうに思いますが、確認のために一応お伺いしたいと思います。
 また、条例13条におきまして、使用許可の取り消し事由というのが出ておるわけでございますが、その5号で不適当な使用の仕方をしているときというふうになっております。これを受けて、不適当な使用の仕方というものをはっきり公示するという意味におきましても、利用者心得といったものをつくるべきであろうというふうに思うわけでございますが、その辺に関しまして所管のお考えをお伺いいたしたいというふうに思います。この中身といたしましては、例えば、先ほど根本議員がおっしゃられたように、有機栽培をしていただくために農薬の使用を差し控えていただくといったような、そういったようなことが挙げられると思うわけでございます。農薬を使っている人と使っていない人が例えば隣り合っていた場合、害虫などが農薬使用の区画から不使用の区画へ逃げていくといった形で移ってしまう。そのことでトラブルの原因になることもあるんではないかなというふうに思うわけでございます。そういったことを利用者心得にも盛り込まれるのか、お伺いしたいというふうに思います。
 最後といたしまして、今後の計画について若干お伺いいたします。先ほど市民部長さんの方からお話があったわけでございますが、市内一円5カ所というふうに、旧村1カ所ずつというふうにお話があったわけでございますが、私はできれば1町1カ所ぐらい設置していただければなというふうに思うわけでございますが、それに関しましてどうだろうかということをお伺いしたいというふうに思います。
 例えば、美住町におきましては、美住町2丁目などはほとんど、浄水場がほとんど面積をとっておりますので、全然そういったような空間がないわけでございます。美住町1丁目に関しましても空間地が少なくて、農地もほとんどない状態でありますが、若干、美住町1丁目の19番地先の方に約 1,500平米前後であろうかというふうに思いますが、農地がありますが、地権者の理解を、協力を得て、市民農園として考えられないかどうか、お伺いしたいというふうに思います。
 以上です。
○議長(清水雅美君) 休憩します。
              午後零時3分休憩

              午後3時3分開議
○議長(清水雅美君) 再開いたします。
-------------------◇-------------------
○議長(清水雅美君) 答弁より入ります。市民部長。
◎市民部長(橋本偈君) 何点かにわたって御質問をいただきましたので答弁させていただきます。
 まず第1点目の、この市民農園の中に63区画の区画によって利用者に利用していただくわけですけれども、その30区画の利用する区画との間の通路、いわゆる農道というふうな形で呼ばせていただくわけですけれども、一応、現時点では農作業がやりやすいように園内には通路をつけていきたい、このように考えているところであります。
 ちなみに申し上げますと、全体で 2,998平米、63区画そのものが 1,890平米ですから、約 1,100平米程度余裕があるわけです。そのほか、この 1,100の中に栗林を残しますので、若干その方に食われますけれども、その区画の中の通路に支障のないように配慮していきたいというふうに考えているところであります。
 その次に、2点目の関係で、多くの市民の方々に利用していただくために2年間を契約期間、このように定めさせていただいたわけです。したがいまして、本年度の契約につきましては1年7カ月になるんでしょうか、9月から始めますと1年7カ月になりますが、初年度は1年7カ月で契約する形になると思います。そのときに、その次の、2年を過ぎたときの継続利用ということで御質問をいただいたと思いますが、私の方としては、やはり多くの方々に利用していただくためには公募制を持って、平等に扱うような形をとっていきたい、このように考えているところであります。したがいまして、2年、契約が切れた時点では再募集ということになりますので、今まで利用していた方もその応募資格はあるということになります。当然、そこで当選できれば再利用が可能になるわけですが、一応、今まで使っていたところをそのまま継続して使うということはあり得ません。
 それから、11条の関係で、不適当という言葉が出てきているわけですが、その不適当というのはどういう場面なのかという御質問だと思いますが、ケースによりますけれども、おおよそ、その農地にふさわしくない利用の仕方、こういうものをした場合には不適当というふうに認めまして、最初から不適当だということではなくて、警告をしたり、そういうことをしながら、やはりどうしても不適当な状態になればそれは解除する形になると思います。
 次に利用者の心得についてでありますけれども、契約時点ではかなりきつい条件をつけたいというふうに考えております。その条件をつけると同時に、皆さんにわかるように市報等によるPR、または利用される市民の皆さんには市民農園利用パンフレット、こういうものを作成し、周辺住民と共存できる市民農園、このようにしてまいりたいというふうに考えているところであります。
 最後に、今後の計画の中で御質問を2点ばかりいただきました。9番議員さんにもお答えしたわけですけれども、一応、計画は旧村を単位として5カ所に点在させたい、こういう考え方であります。したがいまして、具体的に御質問があったわけですけれども、美住町に 1,500平米があるけれど、そういうものも利用できないかという御質問だったと思いますが、一応、先ほど申しましたように5カ所ということになりますと余りその地域の中でダブった形で開設していくことは好ましくない、このように考えております。したがって、御質問の中に13町に1カ所ずつという御質問がありましたけれども、それはどうしても運営をしていく上でもちょっと無理があるだろうというふうに思っております。
 じゃ 1,500平米というと、先ほど条例の説明を申し上げましたが、一応、 3,000平米が基本になっております。しかし 3,000平米ですと非常に連檐が苦しいという部分がありますので、特別に 2,000平米まで落としているわけです。それをさらに落とすということはちょっと困難性があるというふうに考えております。したがいまして、これらの利用につきましては、また別な方法で、例えば農業公園、すなわち、秋津にあるちろりん村、こういうものはそういう形で利用していくことは可能だろうというふうに考えているところであります。
 以上が御質問者に対する答弁です。
○議長(清水雅美君) ほかにございませんか。2番、福田かづこ君。
◆2番(福田かづこ君) 市民農園の考え方については御答弁も先ほど同僚議員に対してありました。緑地保全や防災上の空間保持、それからもちろん農地保全という考え方、さらに都市住民の農業に親しむ機会が与えられる、できるということについては、我が党はこれを可とするものですけれども、私が質問通告を出しましたそのことについては、これまでの同僚議員の質問と同種のものがありましたので、今までの御回答を伺った上で再質問という形もあるかと思いますけれども、何点か伺わせていただきたいと思います。
 1点は、使用料について伺いましたけれども、土地使用料、それから附帯設備が設置されますけれども、それにかかる費用についてお教えいただきたいということが1点です。
 2点目ですが、今2年継続というのは、できるだけ1人でも多くの方がということでお答えがありましたけれども、そういう考えもあるかと思いますが、せっかく2年間で楽しみ方といいますか、覚えたのでという御希望は出るのではないかと予想されるんですが、その点については5カ所が増設をしたということを考えた上で、ぜひ1回の延長ということはお考えいただきたいと思うんですけれども、その点はいかがかということです。
 3点目は、19条についてなんですが、技術についての助言及び指導という問題で、農家や農業団体の方々の御協力をいただくというお答えがありました。講習、その他については年何回くらいを想定していらっしゃるかということと、その際、農家の方たちとの家業とのかかわりも、実際に御自分が畑をつくっておられるわけですから、影響があると思いますけれども、その点についてもお考えになっておられることがあるかどうか。秋津町のちろりん村については助言・指導について、結構大変なんだよというようなお声も伺っておりますので、そのことについてお聞きしたい。
 4点目ですけれども、附帯施設についてなんですが、農機具収納庫について、その中身について教えていただきたいということと、堆肥置き場の設置が定められておりますけれども、この堆肥のつくり手、そして、原材料についてはどのように考えておられるかということです。落ち葉とか生ごみも可なのかとか、そういうことも含めてお教えいただきたいということです。もちろん、近隣住民へのにおいに配慮ということは考えておられると思いますけれども、その点についてもあわせてお答えいただきたい。
 そして5点目なんですが、共同作業ということが当然考えられると思うんです、堆肥の問題を含めて。そういう共同作業にかかわっての使用者団体などのグループづくりとかということについてはどのようにお考えになっておられるかということもあわせてお聞きしたい。
 以上です。
◎市民部長(橋本偈君) 何点か御質問をいただいたわけですけれども、まず2年間の継続の関係でありますけれども、一応、基本的にはこの条例に定めましたように、平等性を保つ意味で、公開抽選によって使用させるという原則であります。しかし、今予想されるところでは、かなり利用希望者は多いように考えておりますので、なるべく多くの方に利用していただくために2年間という部分を決めたわけです。これが5園でき上がった段階ではどういうようになるか、現時点ではまだ推測がつきません。しかし、その状況を見ながら検討することは可能だろうというふうに思っております。
 それから、次の助言・指導の関係ですが、講習会という形をとるかどうか、まだ現時点では考えておりません。ただ、それぞれがどのような形で畑に取り組むのか、そういう姿勢もわかりませんので、そういうものを伺いながら、今後その講習会を何回開いていったらば技術習得ができるのか、そういうところも含めて考えていってみたい、このように思っております。
 それから、附帯関係の、特に収納庫の中身ですけれども、通常、農機具といっても大きい農機具は置けません。したがいまして、くわとか、一輪車を用意いたしますので、一輪車等も収納できるぐらいの、通常で言う物置程度のものを考えております。
 それから、あと堆肥の関係ですけれども、これはそれぞれ違うと思うんですね。しかし、私の方も有機化の方向を出しておりますので、できるだけ落ち葉等も利用しながら堆肥をつくってやってほしいという指導はしてまいりたいというふうに思っております。
 それから、こういう形は多分、多分ですが、それぞれの個別の区画によって個人が使用するわけですけれども、当然、こういうふうになってきますとそれぞれの話し合いの中でグループができてくるのかな、このように考えております。こちらで特に指導をしながらグループをつくる考えはありませんけれども、自然にそういうものができ上がってくればグループ研究とか、そういうものまで含んで、講習とかそういうものに発展してくるというふうに考えておりますので、これは特に意識的に私の方ではグループをつくりなさいというような指導をしていく考えはありません。
 使用料の関係につきましては、一応、全体的に今年度 1,300万ぐらいかかっているわけです。これはランニングコストで計算いたしますと、投資的経費も入りますので、それを10年として見た場合に再計算してみますと、年間では 140万程度の額になるのかなというふうに思います。一応、そういう形の中から、今回の使用料は先ほども申し上げましたように、用地代、これだけをとにかくお願いしよう、使用料としてお願いしよう、こういう考え方の中で積算しております。それが使用料審議会に提案し、御答申になっているというふうに理解しています。
◆2番(福田かづこ君) 附帯設備の設置にかかる費用についてということで先ほど伺いましたけれども。
◎市民部長(橋本偈君) 附帯設備が一応、物置と水道、それらの排水、それとあと日陰をつくるためにあずまやを1つつくりますので、これらを含めて大体 1,100万ぐらいの経費になっております。
○議長(清水雅美君) ほかにございませんか。13番、島崎洋子君。
◆13番(島崎洋子君) 同僚議員への御答弁で理解はできましたが、1点だけ提案いたします。
 ただいまの議員の方からの質問に対して、第12条の使用期間2年についてのことです。ただいまも議員の方からの質問に対して部長の方から、5園開園になったあかつきには検討しないこともないといったような御答弁だったと思います。特に、野菜づくりや土づくりを初めてやった場合、土に生ごみを入れるとか堆肥をつくった場合に、2年というのは余りにも短か過ぎると思います。そして、できるだけ多くの市民に利用していただきたいというお考えもよくわかります。お隣の東大和市の状況をちょっと調べてみました。それによりますと、現在、東大和市では5カ所 370区画ありまして、期間は2年と定めてありますが、延長を認めるという方式をとっておりまして、90%の人が4年間の利用をしているという状況があるそうです。そのことからも、2年というのは短いのではないかというふうに思いますので、多くの市民農園が開園されたときには積極的にぜひ提案、検討していっていただきたいというふうに提案いたします。
○議長(清水雅美君) ほかにございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美君) なければ以上で質疑を終了し、討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美君) 討論がありませんので、採決に入ります。
 本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美君) 挙手多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。
 次に進みます。
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△日程第2 議案第32号 東村山市教育委員会委員の選任について同意を求める件
○議長(清水雅美君) 日程第2、議案第32号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長。
              〔市長 細渕一男君登壇〕
◎市長(細渕一男君) 上程されました議案第32号につきまして、提案の説明をさせていただきます。
 本件は、東村山市教育委員会委員の選任につきまして議会の御同意を求める案件でございます。
 参考資料にもありますように、教育委員として教育行政の進展のために5名の委員の方に御苦労をいただいておりますが、現教育委員であります後藤敏子氏の任期が6月30日をもって満了となるところであります。後藤委員は平成3年7月就任以来、教育行政の推進、発展のために御尽力いただいてまいりました。教育行政の現状を考えますと、同氏の多くの知識と経験とを生かしまして、諸課題に対応していただきたいと存じ、後藤委員の再任をお願いいたしたく、ここに提案申し上げるものでございます。
 なお、同氏の履歴につきましては別紙に添付してございますので説明は省略させていただきますが、お目通しを賜りまして、よろしく御同意を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明といたします。
○議長(清水雅美君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 質疑ございませんか。4番、矢野穂積君。
◆4番(矢野穂積君) 再任でありますので、簡単にあえて2点だけ伺います。
 選任の対象者について、市長は日の丸・君が代、自衛隊、日本の植民地支配、侵略戦争等々について、どのような見解をお持ちであるかについてどのように把握されたか伺いたい。
 2点目、添付の履歴書を拝見いたしますと学歴の欄に1948年、昭和23年3月、東京第一師範学校卒業とあるわけでありますが、①として、この選任対象者は東京学芸大学を卒業した事実はないかどうか。2点目、この選任対象者は最終学歴は師範学校卒だと思うけれども、大学卒の資格は持っているのかどうか。あえて勘違いを奇貨としている向きもあるので、念のためはっきりさせていただきたい。
 以上。
◎市長(細渕一男君) お答えします。
 率直に申し上げて、後藤委員と多くの時間をお話したことはございませんので、いわゆる関係法令にのっとり対応されるものと存じます。
 その次の御質問でございますけれども、添付した書類のとおりでございます。
○議長(清水雅美君) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
 討論ございませんか。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美君) 討論がありませんので、採決に入ります。
 本案を、原案のとおり同意することに賛成方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美君) 挙手多数と認めます。よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。
 次に進みます。
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△日程第3 議案第33号 (仮称)東村山市立北山児童館新築工事請負契約
○議長(清水雅美君) 日程第3、議案第33号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。総務部長。
              〔総務部長 市川雅章君登壇〕
◎総務部長(市川雅章君) 上程されました議案第33号、(仮称)東村山市立北山児童館新築工事請負契約につきまして提案の説明を申し上げます。
 提案申し上げます北山児童館は、児童館整備構想の4番目の事業として、児童福祉のさらなる充実を図るものでございます。
 それでは内容について説明申し上げます。
 契約の目的でございますが、東村山市立北山児童館新築工事でございます。
 工事内容でございますが、鉄筋コンクリートづくり、2階建て、一部地下1階建て、遊戯室、集会室、育成室等、延べ床面積485.10平米でございます。
 工事場所は、東村山市野口町3丁目26番地2ほかでございます。
 具体的には、既存の東村山市立児童館北山分室の敷地でございます。
 工期でございますが、本契約締結の日の翌日から、平成8年2月29日まででございます。去る5月11日に仮契約を締結させていただいております。
 次に、契約の方法でございますが、指名競争入札によります請負契約でございます。
 契約の相手方でございますが、東京都東村山市久米川町5丁目15番地10号、笹一建設株式会社でございます。
 契約金額でございますが、1億 9,158万円でございます。
 なお、工事支出の予算年度及び会計区分につきましては、平成7年度一般会計でございまして、支出科目につきましてはここに記載されているとおりでございます。
 添付書類といたしまして、入開札状況調書、案内図、配置図、平面図、立面図を添付させていただいております。
 以上、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。
○議長(清水雅美君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 質疑ございませんか。8番、清水好勇君。
◆8番(清水好勇君) 議案第33号、(仮称)東村山市立北山児童館新築工事請負契約につきまして何点か質問させていただきます。
 多摩湖町、野口町地区につきましては初めての公共施設の児童館であり、住民の皆様も大いに期待を寄せているところであります。
 第1点目、工期につきましては、本契約締結の翌日から平成8年2月29日までとなっておりますが、開館はいつを予定しておられるか、お伺いをいたします。
 2点目、児童館は現在3館が運営されておりますが、各館の利用状況と北山児童館の利用者見込みはおよそどのくらいかお聞きいたします。
 3点目、自然環境のよい北山地域でありますので、北山児童館は外装、特に植栽等、どのように考慮されていくかお伺いいたします。
 4点目、体の不自由な子供たちの使用についてはどう配慮をしたか。また、職員体制はどうなるか、お聞きいたします。
 5点目、安全対応について。建設工事の作業時間、工事用車両の出入りの誘導配置、そして、北側が通学路になっていると思いますが、その対応はどうなっているか。
 6点目、付近住民の方々の承諾は十分に説明が得られているかお伺いをして終わります。
◎保健福祉部長(加藤謙君) 議案第33号につきまして6点の質問をいただいておりますが、順次お答えさせていただきます。
 3点目と5点目につきましては、都市建設部の方でお答えをさせていただきます。
 第1点目の開館予定でございますが、(仮称)北山児童館の工期につきましては、先ほど提案説明で申し上げましたとおりでございまして、あわせて、1月から外構工事を行いたい、そして、3月までにすべての工事が完了するわけでございます。その間に開館の諸準備をさせていただきまして、平成8年4月1日に開館いたしたい、そのような予定でおります。
 第2点目の、既存の3館の利用状況と、(仮称)北山児童館の利用者見込みでございますが、平成6年度の利用状況で申し上げますと、秋津児童館は年間6万 4,584人の来館者がございまして、1日平均で見ますと219 人、富士見児童館は6万 6,945人で1日平均 227人、秋津児童館は2万 7,939人で1日平均95人の来館者がございます。
 また、日曜開放による各館の利用につきましては、栄町児童館が延べ 5,580人で1日平均 116人、富士見児童館が延べ1万 3,427人で1日平均 218人、秋津児童館が延べ 2,896人で1日平均58人でございました。このように既存3館は地域の児童館としての利用が活発に行われておりまして、その成果を上げているところでございますので、(仮称)北山児童館につきましても施設の規模として、地域の状況から見まして秋津児童館とほぼ同数の来館を見込んでいるところでございます。
 ちなみに、秋津児童館の1日平均の来館者95人の内訳は、幼児が26人、小学生45人、中高生3人、保護者21人でございます。
 次に、4点目の、体の不自由なお子さんの使用についての配慮でございますけれども、車いすでも入館できるようにスロープを設けまして、玄関から入り、それを通りましてエレベーターで2階の図書室とか集会室とか育成室へ行けるようになっております。また、西側のスロープを通りますと庭園にも出られるようになっております。そのほか障害者トイレの設置とか、あるいは手すりの設置がございまして、体の不自由な方も安心して利用できる設備となっているというふうに考えております。
 職員体制でございますが、児童館に児童厚生員が2名、それから育成室に2名、育成室に障害児の対応としまして補助指導員1名の配置を考えております。
 6点目の、近隣住民の方々との承諾は十分得られたかという御質問でございますが、今回の(仮称)北山児童館建設にかかる説明会は、児童クラブの父母会の方々と1回、それから住民の方々との説明会を3回実施いたしました。そして貴重な御意見、御指導、また御要望を賜りましたし、また御理解をいただいたところでもございます。近隣住民の方々との説明会では、この児童館が建設されることによる日影の影響について、及び児童館の夜間利用についての要望が出されましたけれども、日影の影響につきましては建物全体を南へ1メートル寄せること、また夜間利用等につきましては児童健全育成のための利用団体等とあわせて今後検討していくところで御理解をいただき承諾を得られた、そのように考えております。
 なお、今後ともこの児童館の建設に当たりまして、また課題が生じた場合には、地域の方々と協議をしながら進めていきたい、そのように考えております。
 以上です。
◎都市建設部長(沢田泉君) 現場を管理する立場で、関係いたします御質問にお答えさせていただきたいと思います。
 まず3点目の御質問でございますけれども、外周の整備、あるいは植栽等についてどのように考えているかという御指摘でございますけれども、御質問者も御案内のとおり、あの地域に合った状況を踏まえながら設計上のコンセプトをつくってまいりました。したがいまして、これらの背景、あるいは目で見た状況、これらから、1点目といたしましては、屋根及び外壁などにつきましては、極力自然環境と一体となるよう、屋根につきましては山の形状をダブルシルエットで表現し、曲面屋根といたしました。外壁の模様につきましても同様のイメージで表現させていただきまして、地域に溶け込み、人々に親しまれ、愛されるよう配慮をいたしました。したがいまして、外壁の色につきましてはこの地域は住宅地でありますので、それにマッチするよう、落ち着きのある控え目な色彩を考えているところであります。
 なお、これらにつきましては最終決定でございませんので、これからも十分検討してまいりたいというふうに考えております。
 次に、植栽の点でございますけれども、植栽につきましては、これも今後、外構工事の中で進めるわけでありますので、現時点では1つの案として申し上げるわけでありますけれども、基本的には高木、中木、低木を配置していく予定であります。具体的には、高木といたしましては市の木でありますケヤキ、あるいはシラカシ、中木といたしましてはコブシ、サンゴジュ、これらを配置してまいりたい。さらに、これらの中高木の間にというんですか、合間合間に、低木の市の花でありますサツキ、あるいはツツジ等を配置してまいりたい。結果的には落葉や常緑、あるいは高中低、それぞれの木の特色を生かしながらアレンジしてまいりたい、このように考えております。
 5点目に御質問がございました安全対策についてでございますけれども、まず、工事中の進入経路といたしましては、北山小学校や四中があることも踏まえながら、かつ、平穏な住環境を守る地域でありますので、安全対策には十分注意してまいりたいというふうに考えております。この安全対策の内容につきましては、周辺の方々にもお話申し上げ、一定の理解を得ておるところでありますが、具体的には、工事車両の進入といたしましては、四中の西側の道路を北に入りまして、四中の敷地を過ぎますと民間の駐車場がございます。その角を右に曲がりまして工事場所の南側に到達する、こんなスケジュールで考えております。
 これに伴います誘導員の配置につきましては、ただいま申し上げました右折等をする角等に配置をしてまいりたいというふうに考えております。
 また、工事場所の北側の道路につきましては、これも御案内のように通学路になっておりまして、住宅も多いわけでございますので、原則的には利用しないという考え方であります。
 以上です。
○議長(清水雅美君) ほかにございませんか。11番、山川昌子君。
◆11番(山川昌子君) 議案第33号について質問をします。
 未来を託す子供たちの健全育成のためには、児童館を建設するということは働くお母さんたちの、またお父さんたちの切実な要望であり、公明はこれを推進してまいりました。北山児童館は平成5年度に建設予定でしたが、市の財政的事情等により今年度の建設になりました。当初の計画に比べて、設計、その他で変更があったのでしょうか。もし変更がありましたら、その理由と内容をお伺いします。
 それに関連して、参考のために、完成時の運営について3点お伺いします。
 まず第1点目は、集会施設のない野口町では、自治会や父母の会の集会施設として利用したいとの要望があります。特に、周辺の北山自治会13班47世帯ではぜひ利用させてほしいとの強い要望ですが、この件についてはどのようにお考えか、お伺いいたします。
 次に2として、地域の強い要望がある日曜開放の件と夜間利用についてお伺いします。
 まず日曜開放についてですが、現在、市内にある各児童館と同様に日曜開放をされるのか伺います。東村山市市立児童館条例第5条には、使用時間が午前9時から午後5時までとなっております。現代の子供たちは夕方から塾に行く子も多く、児童館の時間延長、夜間利用ができればさらに地域福祉の充実になると思われます。特に、夏の盆踊りが児童館わきで実施されておりますが、その折りに休憩所として利用できれば、親子触れ合いのよい機会となりますので、今後のお考えをお尋ねいたします。
 同僚議員が聞いたものが一部入っていますが、児童館運営の職員の配置について、月曜から土曜までの通常の配置については先ほど伺いました。日曜開放のときの配置について、またダブるようになりますがお願いいたします。
 以上、3点についてお尋ねいたします。
◎都市建設部長(沢田泉君) 1点目の御質問にお答えさせていただきます。
 まず、設計変更があったかという点でありますけれども、建物そのものの内容についての変更は一切ございません。先ほど福祉部長から答弁申し上げましたように、建物敷地全体の中で南側に1メートル寄せた、これは変更かどうかといいますと、建築確認という意味では変更になります。
 以上です。
◎保健福祉部長(加藤謙君) 3点の質問を受けておりますので、順次答弁させていただきたいと思います。
 1点目でございますが、児童館を集会施設として利用できないか、こういう御質問でございました。児童館は本来、地域内の児童の健全育成に関する各種活動の拠点となるべきでございまして、児童の健全な遊びを通じてその健康を増進し、また情操を豊かにすること等、また、よりよい環境を通じて児童の健全な育成を図る、そういったことが目的になっております。また、児童館の利用につきましては、東村山市児童館条例に基づきまして、その利用対象は18歳未満の児童及び児童の保護者、そして、児童の健全育成ための団体ということになっております。このような施設機能から見まして、児童館の開館時間内については、全室を児童のために開放いたしたいというふうに考えておりまして、特定の部屋を確保し、集会室として利用することは本来の機能の発揮が阻害されるおそれがある、そのように考えまして、施設としての利用は困難であるというふうに考えております。
 2点目の、夜間開放と日曜開放の関係でございますが、夜間開放のことから先に答弁させていただきますと、御質問にもありましたように、児童館の利用は原則として午前9時から午後5時までございまして、夜間は現在利用していないということでございます。児童館の夜間利用につきましては、厚生省の児童家庭局通知児童館の設置運営についての中で、母親クラブ等の地域組織や年長児童等の夜間利用についても配慮することというふうになってございます。したがって、児童館は夜も使える施設ということになるのでございまして、もちろん、この施設の利用は児童館が持つ機能の範囲内ということになりまして、必然的に児童とか、あるいは児童の健全育成活動に関係ある団体ということになるわけでございますが、児童の健全育成活動は地域の方々の協力が加わって初めてその成果が期待できるものと考えております。
 また、御質問にもございましたように、子供たちと、それから地域の方々との触れ合いの場をいろいろな形、すなわち、行事とかイベントとか、そういったものを通して児童館を利用することは世代間交流や地域の活動内容を知っていただく面でも、また推し進めていく必要があろうというふうに考えています。いずれにいたしましても、夜間利用につきましては種々課題があるところでございますが、児童健全育成のための団体利用ということとあわせまして、今後検討をしてまいりたい、そのように考えております。
 次に、日曜開放でございますが、東村山市立児童館の休日の取り扱いに関する規程に基づきまして既存の3館で実施しておりまして、多数の児童が利用しているところでございます。したがいまして、北山児童館におきましても他の館と同様に日曜開放を実施したい、そのように考えております。
 その場合の人員配置の関係でございますが、シルバー人材センターに現在委託しておりますので、そのように考えてやっていきたい。2名の配置をしていきたい。そのように考えております。
 以上でございます。
○議長(清水雅美君) ほかにございませんか。27番、佐藤貞子君。
◆27番(佐藤貞子君) 議案第33号、(仮称)東村山市北山児童館新築工事について何点かお尋ねいたします。
 地域住民との話し合いが、5月から6月上旬にかけて3回行われたということでございますけれども、そのことについてお尋ねいたします。
 まず1点目としまして、工事請負費についてですが、国・都の補助金の額はどれだけだったでしょうか。説明会では、今回着工を実施しなければ将来は補助金をもらうのは難しいという説明がありましたが、その辺の経過について、事情をお尋ねいたします。
 2点目は、住民の不満の1つは説明がないままに計画が進んできたということです。そこでお尋ねいたしますが、工事企画設計は何年度の予算で行ったのでしょうかということをお聞きするつもりでいましたんですけれども、市長の所信表明の中で93年度、平成5年に設計したという説明がありましたので了解いたしました。
 なお、この説明会では、設計業者が設計画面をつくるにはたくさんの費用がかかるので設計変更はしないでほしいというような発言がありました。この設計委託料はどれだけだったのでしょうか、お尋ねしたいと思います。
 なお、93年度、94年度のこの2年間の間に、地域の住民の意見を聞いたり、話し合いなど、十分に実施する時間があったのではないかと考えられますが、なぜ行わなかったのかお尋ねしたいと思います。
 もう少しつけ加えさせていただきますと、過去を振り返ってみますと記憶に新しいところですが、北山公園再生計画や秋水園し尿処理施設をめぐる問題では、事前に地域住民との話し合いがなされなかったことから起きた住民不在の計画として、苦い経験があります。また一方では、廻田ふれあいセンター建設では地域の人たちととことん話し合いをして成功した例を持ちながら今回のようなことが起きたことは、住民不在のままでという行政の基本的姿勢が問われるところではないかと考えられます。この説明会がなされなかった理由をお尋ねする次第です。
 次に、3点目としまして、周辺住民対策としまして、ただいま同僚議員の質疑の中で御答弁をいただいたわけですけれども、念のために確認いたしたいと思います。日影権の問題については、南側に1メートルセットバックしたというふうに了解いたしました。そして、地域住民は夜間集会のためにこの施設を利用したいという希望を持って発言していたようですけれども、この件につきましては、やはり同僚議員の質疑の中で、児童の健全育成のための団体利用とあわせて今後検討するというふうに受けとめましたけれども、念のためにお尋ねいたします。
 次に、4点目としまして、工事設計の内容につきまして、環境対策として雨水浸透升設置などの、こうした問題は組み込まれているかどうか、お尋ねしたいと思います。
 次に、建築物や遊具などで、魅力的な特徴はどのようなところに配慮されているかお尋ねしたいと思います。例えば、富士見児童館ではあの水槽と時計、そして秋津児童館ではカリオンといいますか、大きな遊ぶ楽器など設置されたことは大変子供の心を引きつけ、児童館に通う子供も多くなったのではないかと思いますので、北山の場合はどのようなことを考えておられるかお聞きします。
 次に、阪神の震災に学んでお尋ねするわけですけれども、この地域は以前、水田であったとか聞いております。そこで、この地質の状況や、建築計画条件などから見て耐震性はどのように配慮されているかお尋ねいたします。
 次に、隣地との関係につきましてお尋ねするわけですけれども、隣はゲートボール場になっておりまして、その通路がとってありますけれども、この児童館の前庭のスペースも狭いし、従来、子供たちはこのゲートボール場で遊んでいました。今後も日常的に使用できるのかどうかお尋ねしたいと思います。
 なお、高齢者との触れ合いの場所としてどのように今後配慮されていくのか、その点もお尋ねいたしたいと思います。
 それから植栽の件ですけれども、先ほどの御説明で大体わかったのですけれども、この植栽と、それから山のイメージをした形の塀との関係はどのようになっているのかお尋ねしたいと思います。
 最後に6番目としまして、利用者の推定ですけれども、児童館にとっては小学生、中学生、そして子育ての親子の人たちが、今後どのような数を見込んでいるかお尋ねしたいと思います。
 なお、育成室の児童数はどのような状況でしょうか、お尋ねいたします。
 以上です。
◎保健福祉部長(加藤謙君) 第1点目の、国・都の補助金にかかわる御質問でございますが、(仮称)北山児童館設置費補助金の額は 2,337万 2,000円でございます。この補助金は、児童館整備費補助要綱に基づく都の補助金でございまして、補助率は都補助基準額の3分の2でございます。この3分の2のうちの3分の1が国庫の補助金となっているところでございまして、今回建設しないとなぜ将来この建設が難しいのかという御質問でございますが、国は児童館の設備促進を図っておりましてこの補助金を出しているわけでございますが、これを受けて全国的に児童館の設置箇所が多くなっております。都では建設する児童館の建設内容や、その運営内容を事前に確認し、これらを十分考慮した中で交付決定をしておりますので、補助金交付申請を行い、かつ交付決定を受けた後に工事ができなくなりますと補助を受ける機会を失いまして、次年度以降に大きな影響を及ぼすものだというふうに考えておりまして、当市の場合は、この補助金を受けながらいろいろな施設を建設するという過程にありますので、そういう面で御理解をいただきたいと思います。
 第2点目の御質問でございますが、平成6年1月に設計が完了しております。この設計委託料は 1,060万9,000 円でございます。住民の方々との事前調整の御質問がございましたけれども、8番議員さんにもお答えしたとおりでございますが、事前に付近住民の方や自治会の皆様の意見、要望、または十分に御理解を進めることが望ましかった、そのように考えておりますし、今後は外構工事が予定されておりますので、これらにつきましては十分、地域の方々との協議を進めながら建設していきたい、そのように考えております。
 3点目の、住民対策の関係でございますが、日影の問題で集会室等の利用規模について質問がございました。説明会の内容につきましては、8番議員さん、あるいは11番議員さんにも答弁したとおりでございますので、重ねて答弁申し上げますと、夜間の利用につきましては児童の健全育成団体の利用とあわせて、今後検討してまいりたい、そのように考えております。
 5点目の、隣地の関係についてでございますが、ゲートボール場の通路等は開館時間内については日常的に利用できると考えておりますが、ゲートボール場を児童館の遊び場とすることは原則としては考えておりません。しかし、高齢者との触れ合い等の行事で利用させていただく場合もあるかと考えております。高齢者との触れ合いについての配慮とはという御質問がございましたが、ゲートボール場に来られた高齢者の方々と児童が触れ合う場を持つことにつきましては大変結構なことでございますし、世代間の交流の機会、児童の育成、コミュニティーの形式の一環として考えていきたい、そのように思っております。
 6点目の、利用者の推定の関係でございますが、この北山児童館は、多摩湖町、野口町、廻田町を対象エリアにしております。施設規模、そして地域の状況から考えまして、秋津児童館とほぼ同様の来館者があると推定しております。具体的な数字につきましては先ほど答弁したとおりでございますので省略させていただきますが、育成室の児童の数につきましては定員50名、現在の入会数は17名でございますが、今後、入会数が増加するものというふうに考えております。
 以上でございます。
◎都市建設部長(沢田泉君) まず雨水の管渠対策でありますけれども、雨水浸透升につきましては設置を予定しております。箇所数につきましては、雨水浸透升につきましては12カ所ぐらいです。
 それから、遊具の魅力的な特色でございますけれども、遊具は外構工事でありますので、先ほど清水議員さんにお答え申し上げましたように、現段階では案というところでありますけれども、4点ほど予定しております。1つ目といたしましては複合遊具、これはトンネル、デッキ、すべり台、鉄棒を組み合わせたアスレチック遊具であります。トンネルをくぐり抜けたり、デッキの上を上り下りしたり、鉄棒、滑り台など、子供たちの発想によりましてさまざまな遊びができるというふうに存じております。2つ目といたしまして、芋虫型のステップ遊具で、高さの違う丸太の上をうまくバランスをとりながら渡るものであります。これは平衡感覚を養うのに好ましい遊具ではないだろうか、このように考えております。3つ目としては、バランスビームと申し上げますが、平均台でありまして、変化を持たせてバランス運動に役立たせる遊具であります。4つ目といたしましてはポストメイズ、これは高さの違う柱の上を上り下りして遊ぶ遊具であります。遊具の材質でございますけれども、自然のぬくもりを生かした木材を基本に使用するよう考えております。
 なお、建物のコンセプトの問題で、八国山の山の形とどういうかかわりかというような御質問であったと思いますけれども、基本的にはこれがこうというふうにも言い切れない部分があります。しかしながら、全体としてあえてどうしたら、その御質問にあるような観点から設計ができるのか、こういう点だろうと思いますけれども、基本的にはあそこの雰囲気の感覚、あるいは視覚や地域になじむ、そのような調和の問題として物理的にどういうふうに配置するか、こういうことだろうと思いますけれども、特に外構の中でこれから考える内容といたしましては、例えば民家園の南側にカシの垣根がありますけれども、防風林というんですか、ああいうような形のもう少し低いものですね、アレンジしたり、四目垣等のミックスをしながら対応して、御質問の趣旨のようなものの雰囲気づくりをしていきたい、こういうふうに考えています。
 それから、次に耐震性の配慮の点でございますけれども、これにつきましては56年に新耐震基準が施行されておりまして、内容といたしましては関東大震災並みの地震にも耐え得る構造基準となっておりますが、特に公共建築物につきましてはさらに厳しく、新耐基準に1.25倍にした耐震性能を保有するよう設計しなければなりません。したがいまして、公共建築物は民間の建物よりグレードの高いもので建築をしてまいります。したがいまして、御心配の点等につきましてはそこは解決されるというふうに思っておりますし、特に、今回の建築の中で配慮した点につきましては、御指摘にもございましたように、この土地は水田を埋め立てた土地でありますので、軟弱地盤でありますので、地質調査等に基づきまして、地下くいを使用するように予定をしております。
 以上です。
◆27番(佐藤貞子君) ありがとうございました。
 外壁等、垣根の関係ですけれども、私の申し上げ方がまずかったのかもしれませんが、塀があってその外側に垣根、民家園にあるような垣根を外側につくるというふうに受けとめたんですけれども。内側か外側かということで、道を歩く人たちから見て北山の自然の風景になじんだような建物をつくりたいというお考えはわかったんですけれども、塀が山のようなイメージをして、その外側に垣根をつくるのかということが1つお尋ねしたいということと、それから、遊具は大変いろんな遊具を準備してくださっているようですが、絶対的な面積が狭いので、その配置を十分お考えになって、駆け回って遊ぶ場所もつくっていただきたいと考えております。以上のことについてどのようにお考えになっていらっしゃるか、お尋ねいたしたいと思います。
◎都市建設部長(沢田泉君) 北山の形云々という点につきましては、質問者もよく御案内のことと思いますけれども、敷地の側から北を見ますと北山が見えます、その山の形はむしろ屋根でそういうシルエットをつくったというんですね。ですから垣根そのものにつきましては、むしろそういう借景といっていいですかね、そういうものを阻害しないように配慮した、こういう意味であります。したがって、道路を通って、児童館予定地の道路を通って児童館側、すなわち、南側を眺めますと北山の雰囲気はそういう意味では直にはないでしょうということです。
 それから、遊具につきましては御指摘のとおり、全体の限られた敷地の中でどう配置するかという点については、大変苦慮するところでありまして、しかしながら、あそこの現状における遊び場はそこだけの敷地に限らないわけですから、あそこで得られる必要な遊具をどう配置していくか、こういう指標に立ちまして、そこだけに限らず地域全体の中でどうするか、こういう観点からもこれからのこの外構について進めてまいりたい、このように考えています。
○議長(清水雅美君) ほかにございませんか。1番、保延務君。
◆1番(保延務君) 議案第33号、北山児童館の新築工事についてお伺いいたします。
 3点お伺いいたします。これまでの質問者とダブらない点でお伺いしたいと思いますが、その第1点は、付随した設備の関連でございますけれども、今、遊具の話がありましたけれども、かなり最近の子供さんたちが喜ぶものとして、小型のプールが非常に喜ばれるということで、かなり浅い、ひざぐらいまでの小型な、そうしたプールなんですけれども、こういったものがあれば子供さんたちにも危険性もなくて大変いいなというふうな声があるんですが、そのほかの遊具については聞きましたけれども、こういったものが設置できないだろうかどうかというふうにお伺いいたします。
 それから、植栽のことなんですけれども、高木や何かのことは先ほどありましたけれども、子供たちが自分で花壇のような形で自分で花を植えるといいますか、自分で植えたり、それを世話したりというふうな形の、そういうふうな、植栽と兼ねたようなものができれば非常に楽しめるんではないかといったこともあるわけでございます。そういった点でぜひ考えられないかどうかということです。
 それから、図書室があるわけですけれども、ここの蔵書はどのくらいを予定しているか、お伺いをいたします。
 それから2点目について、入札についてなんですけれども、指名入札ということでなっておりますけれども、私が聞いたところでは条件つき一般競争入札というふうに、そういった方向になるんじゃないかというふうに聞いていたんですがそうではないんで、この点はどういうふうな、あるいは、このくらいの規模のものであれば条件つき一般競争入札が適当かというふうに思うんですが、これがこういうふうになった経過、あるいは考え方、それをお聞かせいただきたいと思います。
 それから、この入開札状況の一覧表を見ますと、1億 8,600万、 700万、 800万、 900万と見事にきれいに並んでいるわけですけれども、これは偶然そうなったんでしょうか。世間でいろいろ問題になっております談合というようなことが言われておりますけれども、そういうことがないかどうか、この点についてどういうふうに見ておられるか。談合がなかったかというふうに言い切れますでしょうかね。また、談合そのものについてどのように、その防止について努力をされているかどうか、お伺いをいたします。
 それから3点目ですけれども、工事のやり方なんですけれども、コンクリートの型枠を、いわゆる木製ではなくて、再利用可能な何か鉄製のものでやる、そういった工法があるというふうに聞いたんですけれども、熱帯雨林なんかの、何ていいますか、地球環境を保全するという、そういう意味におきまして、そういった努力が求められているところでありますので、そうした工法がもしあるとすれば、市のそういった事業なんかで積極的に取り入れていく必要があるんじゃないか。請負業者を指導してそういった工法を取り入れていくことが大いに求められているんじゃないかと思うので、この点ぜひ、そういった点でどういうふうに考えておられるか。そういったことがあれば実施をしていただきたい。
 以上です。
◎都市建設部長(沢田泉君) 小型プールが最近親しまれているけれども、これらについて予定があるか、この場所では、限られた敷地の中で予定をしておりません。
 それから、花壇の関係でありますけれども、みずから種をまき、みずから育て、みずから喜ぶ、親しむ、こういう観点をどうかという点でありますが、これはむしろこれからの館の運営の中で子供たちにお任せしたらどうでしょうかと思います。
 それから、建築工事について、型枠の使用についての環境保全の立場での取り組みでありますけれども、この点につきましては、過去、議会の中で何点か、ただいまの御質問の趣旨で御論議をいただいております。コンクリートの型枠には合板の型枠と金属性の型枠、あるいはプラスチック等の型枠があるわけでございますけれども、この中で合板型枠が熱帯林を使用している、これは御案内のとおりであります。そこで金属型枠やプラスチック型枠につきましては、細かな加工や曲面加工性、建築現場の高いところでの作業性等の問題がありまして、建築分野での使用には限界があると言われております。
 ただ、合板型の枠を何回か反復使用することによりまして型枠の使用量を抑制することができるわけでございますが、現実的には反復使用を妨げる要因として型枠の補修、清掃に要する費用、あるいは時間、また建築の建造物は形状が複雑になるなどで反復使用が難しい現状にあることも事実であります。
 しかしながら、御質問の趣旨は基本的に踏まえておるわけでありまして、過去、商工会の建設業部会等で熱帯林の使用抑制につきまして説明を申し上げ、可能な限り反復使用をしたり、あるいは古くなった型枠については基礎等に使用するとの協議がされております。熱帯材の使用抑制につきましては型枠業界で建築物に対応できる型枠の開発に期待するとともに、むしろ府県行政を初めといたしまして、広域的な方針が必要と思っております。そういう立場で、今後とも環境保全の立場での指向や努力をしてまいりたい、そのように考えております。
◎保健福祉部長(加藤謙君) 図書室の蔵書についてお答え申し上げます。図鑑類、それから辞典類、それから絵本とか児童図書類、それから雑誌、漫画、紙芝居、こういう児童が楽しめる図書を中心に 1,200冊ほど整備してまいりたいと考えています。これは栄町、あるいは秋津児童館等も同様でございます。
 以上です。
◎総務部長(市川雅章君) 入札の関係につきまして3点お尋ねがございました。順次お答えをいたします。
 まず1点目でございますが、御案内のとおり、昨今の入札契約にかかわります諸問題にかんがみまして、平成5年9月に当市におきましても東村山市入札制度見直し検討委員会、助役が委員長でございますが、設置いたしまして、公共工事の入札契約制度の改善につきまして検討を重ねてまいりました。さらに検討をすべき事項はございますけれども、当面、平成6年9月から請負契約の予定額が5億円以上のものにつきまして、条件つき一般競争入札を導入するということで集約をいたしております。
 一般競争入札、指名競争入札にはそれぞれメリット、デメリットがあるわけでございまして、一定規模以上のものにつきましては一般競争入札を導入しつつも指名競争入札を併用していくのが合理的である、こういうことでございまして、これが国、または各地方公共団体の一般的な姿である、こういうことでございます。したがいまして、当市におきましても予定額が5億円以上のものについては条件つき一般競争入札に付しますけれども、以下のものにつきましては指名競争入札で実施している、こういうことでございます。
 それから2点目でございますが、数字がきれいに並んでいる、こういうことでございますが、結論的に申し上げますと談合はない、このように信じております。数字がきれいに並んでいるということにつきましては何とも分析しがたい、このように申し上げるしかございません。
 それから、3点目の談合防止についてどのような努力をしているのかということでございますが、ただいま申し上げましたように、談合はない、このように信じておりますが、その可能性を排除する、こういう意味合いから、参加者に対しまして入札心得の配付、この中にはいろいろ書いてございますが、要するに信義・誠実に入札しなさい、こういう中身でございますけれども、そういうものを配付している。それから、公序良俗に反するような行為があれば厳しい措置をとる、そういう趣旨の市長通達を出している。それから次に参加者に対しまして現場説明というのをやるわけですが、この現場説明の時間をずらしております。つまり、入札当日まで一堂に会さない、こういうように現説の時間をずらしている、このような方法をとっております。
 以上でございます。
◆1番(保延務君) 条件つき一般競争入札については、5億円以上ということですけれども、その条件つき一般競争入札の内容をどのように考えておられるか。それから、どうして5億円なのか。もう少し、3億円とか、あるいは2億円ぐらいが適当じゃないかなというような感じがするんですが、どうして5億円か、その2点をお伺いします。
◎総務部長(市川雅章君) 先ほどもお答えいたしましたが、一般競争入札、指名競争入札にはそれぞれメリット、デメリットがございます。一般的に、一般競争入札のメリットといたしまして、項目的に申し上げますが、1つには手続の客観性が高く、発注者の裁量の余地が少ない。2点目には手続の透明性が高く、第三者による監視が容易であること。3つ目に、入札に参加する可能性のある潜在的な競争参加者の数が多く、競争性が高い。主に申し上げますとこれがメリットでございます。その反面、デメリットといたしまして、一般競争入札の場合には、だれでもが競争に参加できるわけでございますが、公共工事の質の低下や工期のおくれをもたらすおそれがある。そのほかにも入札契約や工事監督にかかわる事務量の増大、受注の隔たりや過大受注のおそれがある、これらが主なデメリットでございます。
 逆に、今度は指名競争入札でございますが、指名競争入札におきましては、1つには、大規模業者については過去の工事実績等に関する情報が豊富でございまして、発注者において容易に施工業者の能力が判断できる。2つ目に、不良、不適格業者の参入は小規模工事の方が容易であること。3つ目に、小規模工事は発注件数が多く事務量が膨大となること等の理由から、条件つき一般競争入札を導入する対象の工事、または製造の請負契約の予定額を5億円以上とする、こういうことでございます。
 それぞれ、メリット、デメリットがあるわけでございますが、何ゆえに5億円以上なのか、はっきり申し上げますと、これについては各自治体個々でございます。当市は5億円以上、こういうことでございますが、他市等、それから自治体の規模等、こうしたものを参酌しながら5億円以上として定めたということでございまして、近隣の市を見ましてもこの金額については区々でございまして、7億円以上、あるいは、ただいま資料ございませんけれども10億円以上、このような自治体もございます。あるいは3億円以上、当市より低い額で抑えている市もございますけれども、当市におきましてはそうした近隣市等、それから自治体としての規模等を参考にしながら5億円ということに定めさせていただいたわけでございます。
 以上です。
○議長(清水雅美君) ほかにございませんか。5番、朝木明代君。
◆5番(朝木明代君) 1点だけ市長に伺いますが、前商工会長として、談合についてどのように考えるかについて伺います。すなわち、ちまたには談合がないとやっていけないなどという、談合の必要性を力説する声もありますので、この点について、前商工会長として市長の明確な答弁をいただきたいと思います。
◎市長(細渕一男君) お答え申し上げます。
 公共事業は貴重な住民の税金等を財源として社会資本を整備するものであるため、よりよい質のものを、より安い価格で建設しなければならないという使命感を帯びております。このため、従来、公共工事については所定の期限内に良質な工事を施工し得る技術と、経営に優れた建設業者の中から指名し、最低の入札者と契約する方式で指名競争入札により発注を行っているところであります。
 入札に当たっては、当市におきましては談合という、公序良俗に反する行為はあり得ないと信じております。
○議長(清水雅美君) ほかにございませんか。13番、島崎洋子君。
◆13番(島崎洋子君) 運用について1点質問させていただきます。
 生活者ネットワークでは市民に、このたびの児童館についてアンケートをとりました。それによりますと5時以降の延長と、それから、12時から1時の開館及び飲食を許可してほしいといった要望が多くありました。5時以降の延長については先ほど来、夜間の使用ということで御答弁もありましたので、ここでは12時から1時の開館と、飲食について述べたいと思います。
 現在、東京都に登録されている東村山の子育ての会は6団体あります。活動場所として、公園、公民館、児童館が主な場所と報告されています。核家族、少子化の現代、若い母親は子育てに悩み、孤立しがちですが、拠点があれば、乳幼児を持つ親の子育てネットワークの基地となり得ます。前日までに申請しないと利用できない公民館と違って、児童館は子供の状況や天候に応じて当日使用できる点も高く評価されるところです。児童館では12時から1時を閉館にし、昼食は自宅でとるような位置づけとの職員のお話でしたが、1町に1館あるような状況ではないところで、昼に自宅に戻って再び来られる距離にある人ばかりの利用ではありません。また、東大和市では児童室以外のロビーで飲食できるようになっていますし、清瀬市では12時から1時の開館もし、飲食もできます。
 新市長は5月1日の就任あいさつで、役所は最大のサービス機関であると述べられ、職員の意欲を喚起したと伺っております。また、きのうの施政方針説明では、役所の内部論理を先行することのないよう市民の目線に立った行政になっていくように努めたいと述べられました。そこでお尋ねいたします。今後、児童館運営においても市民の側に立った方針で進められるお考えがあるのかどうかお聞かせください。
◎保健福祉部長(加藤謙君) お答えいたします。
 近年、児童を取り巻く環境は、都市化、核家族化傾向によって大変劣化してきております。遊び場は不足しておりますし、子供が仲間を通して人間関係を体得する機会も大変少なくなってきております。ですから、私どもは健やかに子供たちが育成するために社会環境の整備が重要な課題だろう、そういうように考えているところでございます。このような状況下にありまして、児童福祉行政の重要な一翼を担う児童館での活動の基本は子供の育成機能ですし、従来の児童館の活動のほか、新たな施策を展開していくことも重要な課題だというふうに考えております。
 一方では、開館時間の延長とか、あるいは夜間利用のニーズ等が出ておりまして、既に答弁しておりますが、児童の健全育成活動の中でそれぞれの地域で今何が一番必要なのか、そして、何が実行できるかなどを見きわめながら今後の児童館を運営してまいりたい、そのように考えております。
 以上です。
○議長(清水雅美君) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美君) 討論がありませんので、採決に入ります。
 本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(清水雅美君) 挙手全員と認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。
 次に進みます。
 お諮りいたします。
 6月19日から6月21日は議事の都合により本会議は休会いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清水雅美君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次に進みます。
 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。
 本日は以上をもって散会といたします。
              午後4時29分散会

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