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トップページ の中の 東村山市議会 の中の 議会情報 の中の 会議録検索 の中の 令和2年・委員会 の中の 第2回 令和2年1月30日(議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会) のページです。


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第2回 令和2年1月30日(議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会)

更新日:2020年3月24日


議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会記録(第2回)


1.日   時  令和2年1月30日(木) 午前10時2分~午前10時57分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎伊藤真一     ○佐藤まさたか    鈴木たつお     朝木直子
         小林美緒      白石えつ子     横尾たかお     渡辺英子
         山口みよ      土方桂       小町明夫      渡辺みのる各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  湯浅﨑高志議会事務局次長   萩原利幸議会事務局次長補佐


1.事務局員  南部和彦局長   名倉純子主任   宮島龍太主事


1.議   題  1.調査事項「議員報酬及び政務活動費について」



午前10時2分開会
◎伊藤委員長 ただいまより、議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕調査事項「議員報酬及び政務活動費について」
◎伊藤委員長 調査事項「議員報酬及び政務活動費について」を議題といたします。
  初めに、東村山市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例について、事務局より説明をお願いします。
△湯浅﨑議会事務局次長 東村山市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の概要について説明いたします。マニュアルをお持ちの方は、70ページをごらんいただきたいと思います。
  初めに、本条例の根拠についてです。根拠については、地方自治法第203条第4項には「議員報酬、費用弁償及び期末手当の額並びにその支給方法は、条例でこれを定めなければならない」と規定されており、この規定に基づき本条例が制定されております。そのため、議員の報酬額等については、例えば規則などでは定めることができず、必ず条例で定めることとなっております。
  次に、本条例の構成です。ごらんいただいてわかるように、本条例は全部で6条立ての短い条例となっております。第1条から第3条までが議員報酬について、第4条で費用弁償、第5条で期末手当についてそれぞれ規定しており、最後に第6条として委任規定を置いてあります。
  それでは、1条ずつ見ていきます。
  初めに、第1条です。ここでは、議長、副議長、委員長及び議員の報酬月額を規定しております。一般的に、職務の困難性や複雑性、責任の重さなどから役職に応じて報酬額に差を設けており、当市議会では議長が月額55万8,000円、副議長が月額50万6,000円、委員長が月額49万5,000円、その他の議員が月額48万5,000円と定めております。
  ここで注意していただきたいのが、これらの差額分は職員の手当のような、いわゆる議長手当や委員長手当という性格のものではないということです。そのため、仮に1人の議員の方が複数の委員長職を務めたとしても、その差額分が加算されるわけではないということです。その職位ごとに条例額を定めるというのがここでのつくりになっております。
  続いて、第2条と第3条です。ここでは、報酬の支給期間について規定しております。当市議会では報酬を月額としておりますので、さらに日割り計算する規定は置いてありません。そのため、月の途中でその職についたとき、または離れたときであっても、当該月については月額を全額支給する旨がここで規定されております。
  ただし、その職を離れた同一の月に再度その職または異なる職についたとしても、重複して報酬を支給しないことを第3条のただし書きで規定しております。
  続きまして、第4条、費用弁償です。ここでは、既に皆さん御存じかとは思うんですが、初めに報酬と費用弁償の違いについて確認しておきたいと思います。報酬が役務の対価であるのに対し、費用弁償は職務を行うに当たり要した経費の弁償とされております。代表的なものとしては、公務で出張した際の交通費などがこれに当たります。
  そして本条例では、第4条の別表第1から第3において、議員が国内または国外に出張した際の旅費について、その種類と金額について定めています。また、この費用弁償については、平成11年の9月定例会において国内出張の日当を廃止するとともに、宿泊料をそれまでの定額制から定額を限度とした実費支給に改め、現在に至っております。
  続きまして、第5条、期末手当です。ここでは、議員に支給する期末手当の支給率を定めております。現在の支給率は、6月支給分が100分の200、12月支給分が100分の215であり、月でいうと、合計で4.15月分が期末手当として支給されております。
  この5条については、平成22年の9月定例会において、議員提出議案で改正しております。内容としては、これまで常勤の特別職と連動していた支給率を議会独自で定めることとし、あわせて20%の加算分も、このときに廃止いたしました。その後は変更がなく、現在に至っております。また、期末手当の変遷については、本日、別紙で席上に配付しておりますので、そちらを参照していただければと思います。
  最後に、第6条の委任規定です。ここでは、条例に規定すべき事項を規則に委任して定めることができる旨が規定されておりますが、現時点でこのような規則の制定には至っておりません。
  事務局からの説明は以上です。
◎伊藤委員長 御説明ありがとうございました。
  ただいま説明いただいた中で事務局に確認したいところがございましたら、伺ってまいりたいと思います。
  質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 ないようですので、ただいまの御説明に対する質疑は終了いたします。
  次に、前回の委員会で配付しました資料、東村山市議会議員報酬の変遷、A4横の形のものでございますが、これまでの歴史的な流れですかね、この変遷について事務局より説明をいただきたいと思います。
△湯浅﨑議会事務局次長 これは前回配付した資料になりますが、議員報酬の変遷について、資料をお持ちでしたら、そちらをごらんいただきたいと思います。
  こちらの表は、平成に入ってから現在までの報酬額の動きを議長、副議長、委員長、議員ごとにまとめたものでございます。平成に入ってからは7回改正されており、平成16年からは変更がなく、現在の報酬額となっております。これらの改正は、いずれも市の特別職報酬等審議会での答申を得て行われており、平成15年の改正のみ議員提出議案として条例を改正しております。
  また、前回、委員から要望のありました報酬等審議会での答申内容ということだったんですが、人事課にこの点を確認したところ、当該資料の保存年限が当時は10年であり、既に廃棄してあるということで、取り寄せることはできませんでした。ただ、聞き取りした中によると、過去の報酬等審議会で報酬改定を議論する際は、人事院及び東京都人事委員会勧告並びに一般職の職員の給与改定状況、経済の状況や物価の動向並びに当市の財政状況、多摩25市の人口、予算規模、財政力指数、人件費率等における当市との比較などを踏まえて議論を行っているとのことでした。
  当時、この7回、条例改正を行った際の議会での詳細な議論内容につきましては、事前に送付してあります会議録をごらんいただければと思います。
◎伊藤委員長 説明が終わりました。
  ただいまの説明の中で事務局に確認したいところがあれば、伺ってまいります。
  質疑ございませんか。
(発言する者なし)
◎伊藤委員長 特に質疑がございませんので、次に進みます。
  これまで委員の皆さんから資料請求をして、事務局に御準備をいただいて既に配付しております資料について、事務局より説明をお願いしたいと思います。
△湯浅﨑議会事務局次長 これまで出した資料の補足説明をさせていただきます。
  初めに、これは前回お配りした多摩26市の議員報酬額等の比較です。A3のちょっと大きいものになりますが、こちらは平成31年4月1日時点での各市の議長及び議員の報酬月額、期末手当の月数、これを踏まえた年収額を載せております。
  期末手当の月数については、市によっては、昨年出された東京都の人事委員会勧告に基づき改正している自治体もありますので、昨年の12月1日時点での内容を載せております。また、参考情報として、各市の人口、議員定数、予算規模のほか、前回、委員より要望のありました予算に対する議会費の割合、財政力指数、普通交付税の交付額と構成比を追加しております。また、一番右の列に、今後議論予定の政務活動費の年額も載せておりますので、あわせて参考にしていただければと思います。
  次に、こちらも前回お配りした市議会議員選挙の立候補者名簿です。こちらについては、平成に入ってから昨年実施した選挙までの立候補者を年齢順に並べたものであり、性別と届け出時の職業もあわせて載せてあります。
  次に、こちらは今回お出しした多摩26市の職員の職位ごとの給与についてです。この間、多摩25市に調査をかけ、回答をいただいたものです。各市の主事職から部長職までの職位ごとの平均給与額を表示しております。また、当該自治体の議員と比較ができるように、議長及び議員の年収額も併記してありますので、参考にしていただければと思います。
  なお、こちらの表につきましては、協力いただいた各市から取り扱いには注意してほしいという要望もありましたので、自治体名は伏せておりますので御了承ください。
  最後に、議員報酬の改定に関し調査を行った市議会の調査結果ということで、さきの委員会で委員より幾つかの市議会の名前が挙がりましたが、この点につきまして、多摩25市で直近の5年間で改定を行った議会に確認したところ、いずれもそのような調査は行っておらず、報酬等審議会での議論を経て、市長提案で条例を改正しているとのことでした。
  また、他の議会の調査結果につきましては事前に提示したとおりですので、そちらの内容をごらんいただければと思います。
  補足説明は以上です。
◎伊藤委員長 ただいま説明のあった資料につきましては、委員の皆様、受けとめ方はそれぞれであり、思うところもあろうかと思いますけれども、まずはこの資料の中で、事務局の中で確認したいところがあれば伺ってまいりたいと思います。
  質疑ございませんか。
○渡辺(英)委員 最後におっしゃった報酬を改定した議会を教えていただくことはできますか。お調べいただいた該当の自治体の名前を。
△湯浅﨑議会事務局次長 多摩25市で確認させていただいた市議会は、八王子市議会、狛江市議会、清瀬市議会、多摩市議会、西東京市議会の5市でございます。(不規則発言多数あり)(「稲城は」と呼ぶ者あり)失礼しました。稲城市議会も30年に改定しておりますので、確認しております。
◎伊藤委員長 ほかに質疑ございませんか。
○渡辺(み)委員 うちの市のことじゃないので余り突っ込むつもりはないんですけれども、職員の報酬のこと、取り扱いに注意してほしいという話の理由がいまいちわからないんですよね。ごめんなさいね、これ、公表するつもりはないんですけれども、この資料を見比べると想像がついてしまうというか、わかっちゃう内容なので、しかも、要は、言ってしまえば税金で払っているお給料ですので、別に隠す必要性はないのかなと思うんですけれども、何か理由は聞いていますか。
△湯浅﨑議会事務局次長 各市、この短い間にすごく協力していただいて、決して公表してほしくないという趣旨の申し出ではなくて、まずは、これはどういうものに使うんですかという問い合わせがすごく多かったということと、あとはやはり各市によって、今回ちょっと取り急ぎでやったものもあって、手当をどこまで入れるかというので大分調整があったり、あとは計算がとても、30年度でやっている自治体もあれば、31年中でやっている自治体もあったりとで、そういう意味ではちょっと、全部同じ物差しで比較できるところではなかったので、それを委員長に相談したところ、今回はそういう話もあったので、決して公表できないというわけではないんですが、あくまでもここでは各自治体の市職員の給与額と当該自治体の議員の、いわゆる年収額との比較ができればいいだろうということで、このような形にいたしました。
◎伊藤委員長 ほかに質疑ございませんか。
(発言する者なし)
◎伊藤委員長 特にないようなので、質疑は終わらせていただきたいと思います。
  ただいまの資料に対する説明を踏まえて、委員間で議論したいことがあれば伺っていきたいと思います。
  御意見ございませんか。
(発言する者なし)
◎伊藤委員長 よろしいですか。きょうは資料を受け取られて、きのういただいたというわけではないんですけれども、きょうの段階ではこれについて具体的な質問も御意見もないようなので、次第としては次に進めさせていただきたいと思います。
  前回の委員会で実施することといたしました活動量調査について確認をしていきたいと思います。
  2月1日から実施する調査表につきましては、前回お話ししましたように、エクセルのデータファイルで全議員に御協力をお願いする予定にしておりますので、委員会終了後にメールで送付いたしますので、皆さん、御協力をお願いしたいと思います。
  紙ベースでつくったものにつきましては、今、お手元に配付をさせていただきました。ちょっとそちらをごらんいただけますでしょうか。
  「活動量調査」とこれまで称してきた名称を、活動量というだけではなくて、いわば質的なところも当然分析をしていくわけでありますので、「活動実態調査」というふうに呼ばせていただきたいと思います。
  活動実態調査についてということで、前回の委員会、1月9日の委員会に私のほうで提案させていただきました資料を一部修正させていただきました。といいますのは、この区分の中にA、B、C、D、Eとありまして、A、B、Cに関しては、これは議会の正式な会議であったり、あるいはそれの準備的な会議であったり、あるいは議長からの派遣命令がありましたり、外部の一部事務組合等に議会を代表して出席しているというものでございますので、こういったものはどちらかというと任意で参加しているものではありませんので、これに関しては内容と実際にかかった時間を記入していただきたいと思います。
  DとEに関しましては、この前、委員の皆様からも御意見がありましたように、個人の任意の活動に類するところでございますので、これは内容を書く必要はないということで取り扱わせていただきたいと思います。
  終了後、エクセルファイルでお送りすると申しました実態調査シートが、縦長のA4のものがございますけれども、ここに御記入をいただくと。これはエクセルでありますので、非常に小さいセルのようになっていますけれども、記入することは可能でございます。特に、今ちょっと技術的に、プルダウンという方法でセルを設定してございますので、A4横長の個別具体的な会議等の内容は、そこから選択して入力することができるような仕組みにしております。
  これをまず、2月は1日から29日までやっていただきまして、時間の合計等につきましては、もう単純に足し算で出せるようになってございますので、毎日小まめにつけていっていただくということを御協力いただきたいと思っております。
  この活動実態調査について、御質問があればお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。
○渡辺(み)委員 前回の委員会でもこれの必要性について議論をしたんですけれども、今回はその必要性をもう一回議論するつもりはないですけれども、この間、会派で議論をしたりだとか、あとは自分の活動を見直す中で、これが実際やれるのかどうかというものも含めて考えてみたんですけれども、とてもやれるものじゃないというのが、この間、私は感じているところなんです。
  3カ月間、何をやるにも時間を気にして活動しなければいけないというのは物すごい負担になりますし、その調査がそもそも、前回申したとおり、議員の仕事というのは時間対価ではないということを踏まえると、やはりこれは、私たちは賛同できないです。そこははっきり申し上げて、とても、調査をするという、自分自身の活動も含めて、そんなことができるようなものではないというのは、私、この間感じているので、それはとてもやれないということを申し上げておきます、ここで。
○横尾委員 今、実態調査について渡辺みのる委員からお話がありました。できないということは、多分ないんじゃないかなと思うんですよね。A、B、Cなんて決められた、申しわけないけれども、ほとんど同じ、自分だけじゃない人もいるような会議体ですから、DとEを後で精査すればいいだけの話なので、これをやることが物すごい負担だとか、できないとか言っている意味が全くわかりません。
  今回これを、今、委員長からお話しいただいたとおり、前回の議論で大分これをやりましたので、委員長からこれをやるということで、きょう、委員会に提案があるものであるから、できるとかできないという次元ではないのかなというふうに私は感じているところでございます。
○朝木委員 私もこの調査については協力しません。理由は、全く意味がないからです。この委員会の進め方についても、例えばこういうことについては、私は全員合意の上で進めるべきだと思っておりまして、何でも、この前も、私たちが強硬に反対したにもかかわらず、多数決で決めましたね。私は、この進め方自体にも異議がありますが、少なくともこの調査については意味があるとは全く思いませんので、強要する根拠はないと思いますので、私もこれは協力いたしません。調査については、私は参加しません。
○山口委員 私も前回のときに言いましたけれども、議員は時間でどうこう質を問われるものではないと思います。
  それで、やはり議員は、いろいろなところに出て行っていろいろなことを感じたり、家の中で子育てしながらも子育てのことでいろいろ感じたこと、そういったことが市民にとってどういうことなのかをきちんと自分の中に受け入れて、市民のために何をやらなくちゃいけないか、市政をどうやって変えていくかということで、市民がここで生活しやすい、そういったことを考えていくのが議員の仕事だと思いますので、ここにあるような冠婚葬祭に出るとか地域行事に出て行くとか、そんなことを、時間をここに書いても意味がないと思いますので、私もこれには協力できません。
  それから、多数決でこれを、3人の、この委員会の中で委員が反対をしているというか、きちんと理由を言って反対しているにもかかわらず、多数決で強行にこれを決めていくということは、私は一緒に納得してこれに従うということはできません。
○朝木委員 あと、この表についても、冠婚葬祭だとか講演会活動だとか、これはただの選挙活動じゃないんですか、議員の。個人の利益のための活動じゃないんですかと私は大いに思いますし、この活動量調査をして、活動量ですよね、多かったら報酬を上げるの、それとも、少なかったら報酬を下げるのという、そういう議論にもなるわけではないので、適正と何ら関係がない調査であるというふうに思います。
  実際に、私がこの前言った、葉山だったかな、どこかの調査でも、結局、活動量調査をして、たしか市長か何かの報酬を基準にしたんだったかな。で、今、実際には、その活動量から計算すると、自分たちの報酬はそれよりも高かったにもかかわらず、特に下げたりしていないですよね。ということになると、まず、これだけの調査をするんだったら、目的と、これをどういうふうに使用するのかという、この前、結局、あれだけ議論をしても全く明確な答えは誰も出せなかった、とりあえずやってみようねと。
  それからもう一つは、全くこれ、正確性についての担保がない。何とでも書ける、こんなものは。なので、意味がありません。
○渡辺(英)委員 今、参加されないという方の御意見がありましたので、私のほうから参加したいという意見を申し上げたいと思います。
  まず、委員会でみんなで決めたことを協力してやっていくということは、議会において、また民主主義において、嫌なこともあるかもしれないけれども、決まったことにきちんと協力をしていくということは、私は基本であると考えております。
  時間の使い方ということで、今回、活動実態調査を行いますけれども、私自身は、これまで就業してきた中で、全ての就業の時間をきちんと自分でコントロールし、管理して仕事を行い、それによって何らかの効果を出していくということが仕事だと思ってやってきました。時間の使い方というのは非常に重要なことであると考えております。
  私自身はすぐにでも出せる、言ってみれば、5年間議員になりましたけれども、これまでの時間の使い方も、この枠に当てはめて出せと言われれば出せる管理の仕方をしてきております。どうしてそんなに反対されるのか、ちょっと理解に苦しむんですけれども、市民の皆さんに議員として負託をされて仕事をさせていただいている以上、そこの透明性は私自身は担保すべきであると考えておりますので、今回の活動実態調査には参加いたします。そういった理由で参加をさせていただきます。
◎伊藤委員長 ほかに意見ございませんか。
○小町委員 議決をして決めたものだからね。強行採決みたいな話が先ほどもあったかと思うんだけれども、普通の定例会でも、改正も含めていろいろな議案が出てきていて、全会、全議員、全委員一致して賛成するものもあれば、賛否が拮抗するものもあるけれども、それで賛否は決まるわけで、決まったものにはやはり従うということが大前提にあると思います。
  あと、先ほども選挙活動云々という話もありましたけれども、私たちがこの東村山市議会で活動するには、やはり選挙で勝ち上がらなきゃならないという大前提があるわけだよね。議員に当選しなければ、この場で発言することも、いろいろな一般質問をすることも何もできないわけであって、そのためにはやはり選挙活動や政治活動が根底に日々あるのが、これは事実だと思うんですよね。そこはしっかりと皆さんが考えて活動していかなければいけないし、そういう意味では、地域の課題を見て回ることも政治活動、選挙活動、議会活動だと思いますから、その点も踏まえてやれればいいのかなと私は思っております。
◎伊藤委員長 ほかに意見ございませんか。
○鈴木委員 先ほどから反対されている方々の一つ、議員は時間で働いていないですよと、質であるという、この意見に関しては、私も反対側の方々の意見は理解できるし、そこに関しては私も同じ意見なんですね。
  ただ、これは前回の議事録をちゃんと見ないとわからない部分もありますけれども、実態調査をしましょうと至ったその経緯と目的というところをもう一回ちょっと確認したいんですけれども、恐らく議論の中で、議員の働き方も、例えば数十年前に比べると変わってきたんじゃないかと。その形態も変化してきているんじゃないかと。
  例えば、私も実際、会社経営者でありますし、議員との両立をやっていますし、一方で専業の議員の方もいらっしゃると。その中で、今、例えば議員の仕事の内容も、以前のように会社経営と議員の両立というのが難しいぐらい、やはり議員のワークロードもふえてきているんじゃないかなというのは私も感じるところでありますし、恐らく数十年前に比べると、実際、拘束されている時間も随分ふえてきているんじゃないかなと。
  これはだから、まず実態がわからないからこそ、各議員の働いている状況をつかんでいきましょうと。まずそれをやることが目的だったと理解していまして、やりたいか、やりたくないかということであれば、私も個人的にはやりたくないんですけれども、ただ、これは協力しましょうというところで前回話がまとまったと思っておりますので、ここに関しては先ほど横尾委員もおっしゃっていたとおり、ここでもう一度議論するというのは、そもそものところが違うのかなというふうに理解しています。
◎伊藤委員長 ほかに御意見ございませんか。
○小林委員 もうやることは、私も前回言ったとおり、個人的には、すごくやりたいかと言われれば、やりたくはないけれども、みんなで決めたことで協力しましょうということで、やることはもう決まっていますので、中身の議論に入ったほうがいいんじゃないかなと思うんですけれども、例えばこれでいいのかどうかとか。
  あと、ちょっと1点、タブになっている部分なんですけれども、これは、例えば2月1日土曜日に、Aの活動内容で、例えば特別委員会もあったし、常任委員会もあったとか、議運もあったと、2つ例えば重なった場合に選択がどうなるかなというのがちょっとあったので、その辺はうまくできるようになっているんですか。
◎伊藤委員長 これはトータルの時間を入れるようになっております。個別にこの会議とこの会議の内容はという分類では、入力する段階ではそこまではできないです。ただ、議会事務局のほうでも、この日に何の会議・会合が行われたかということは掌握しておりますので、そこを細かく分析する段になったときには、それは情報が手元にないわけではございませんので、内容的には2つ入ることはあったとしても、1日のAの部分は幾らという合計で入力していただければよろしいかと思います。
○渡辺(英)委員 恐らく、今、小林委員がおっしゃったのは、常任委員会もあって特別委員会があったときに、そのプルのところを、どこを入れていったらいいんですかという御意見だったと思うんですけれども、私は上位のものを入れればいいんじゃないかなと思います。
  例えば、本会議があって、その後、特別委員会があった場合、本会議だけ入れておけば、それで合計時間、それをみんなで共有しておけば、そこが変わらないので、そういう形でいかがでしょうか。もうそれ、全部入れなきゃいけないとなると、それもまたちょっと煩雑なので、上位のものを入れるということでみんなで決めておけば、(「ルールだよ」と呼ぶ者あり)ルールとして、はい。いかがでしょうか。
○小林委員 私も、細かくなるからどうなるかなと思ったんですけれども、共通認識として、今おっしゃったように、ルールとしてあれば、こっちが戸惑わないルールをつくっていただければ、それでいいんじゃないでしょうかね。
◎伊藤委員長 では、決めの問題なので、上位のものを入れるということで進めていきましょう。時間の一番かかっているやつですね。(不規則発言多数あり)
○渡辺(英)委員 これは決めの問題だと思うんですけれども、一番時間を使ったものを入れるのか、それとも、本会議が1時間あって、その後、特別委員会が3時間だったとしても、本会議が上にあるので、本会議で入れてしまえということを私は申し上げました。それが、特別委員会が3時間なんだったら、特別委員会のほうを入れなさいということであれば、みんなそうすると思うので、もうここで決めてしまったらどうでしょうか。
○佐藤委員 まさに決めの問題だと思うんですけれども、具体的に言うと、Aでかぶることは余りないのかもしれないとかと思っているんだけれども、B、Cになってくるとあり得るでしょう。これは時間なんじゃないですかね。時間を一番割いたものを、通常そうかなと思うんだけれども、どうですかね。
  特に今、そういう意味では、もし上位のものにすると、順番をもう一回検討しなきゃいけなくなっちゃうので、その作業はその作業であれなので、だったらもう、一番時間を割いたものを選んでやったらどうかと思うんだけれども、どうですか。(不規則発言多数あり)
◎伊藤委員長 改めて、この件について御意見がある方がいらっしゃいましたら、お聞かせいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。趣旨としては、これは、Aのところにどれぐらいかかっているかということを見たいということが第一義的なところなので、細分化したところで、可能な限り分析はできればと思いますけれども、ただ一方で、作業そのものが曖昧になったり複雑化すると皆さん大変なので、ここは決めておけばいいのかなと思います。
  今、時間でというのと最上位のものでというのとありますが……。
○横尾委員 どれを項目として、例えばAの分類の中で2つ、3つあった場合は、何にするかというのは後で正式に決めていただければいいと思うんですけれども、あと、何時間何分と書いてあるんですけれども、分はどの程度の分でやっていく……(「プルダウンで10、20、30というのが」と呼ぶ者あり)10分単位。それは書いてあるか、ここに。どこかに書いてありますか。
◎伊藤委員長 プルダウンで10分単位にしてあるので。
○横尾委員 それが10分単位、20分単位なのか、30分とかなのかは、これはここで正式に決めておいたほうがいいんじゃないかと。これが例えば、先ほどこんなのとてもできないとおっしゃっていた人たちは、これを多分1分とか2分単位でやるということを考えていらっしゃるのかなという誤解もあり得るかと思うので、これはちょっと正式に明確な答えをいただければと。答えてください。
◎伊藤委員長 休憩します。
午前10時45分休憩

午前10時45分再開
◎伊藤委員長 再開します。
  これは今準備中なんですけれども、どのようにでも変更できますが、今つくっているファイルは10分単位で登録ができるようになっておりますので、10分で刻んでいただいて入力いただければと思います。よろしいでしょうか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 どうでしょうか、この最上位に書いてあるものを優先して書くということか、あるいは時間的に一番かかったメーンのもので記入していくかというところがちょっとはっきりしていませんが、(「時間でいい」と呼ぶ者あり)時間でいいですか。
  それでは、いろいろ御議論いただきましたけれども、ぶつかっちゃった場合、一番時間のかかったものをプルダウンで選んでいただくということに決めておきたいなと思います。
  確認させていただきます。一番時間のかかった会議、行事等を入力いただいて、複数の行事などが重なっている場合は、合計の時間数を10分単位で入れていただくというふうな形にしたいと思います。
  小林委員から御提起いただいた課題の前に、もともとやるかやらないかの議論は前回やったわけですけれども、委員長としては相当時間を割いて、それ以外の議事次第をほとんど返上して、例えばきょうも資料の説明をしていただきましたけれども、本当は前回やらなきゃいけないところを、時間を割いてそこまでさまざまな意見交換をしました。
  委員会の今後の進め方もそうですけれども、私は十分な時間をとって意見交換をすることは大事だと考えていますし、そのために前回も時間をとりましたし、最後は多数決でありましたけれども、最後は、民主主義であります市議会でございますので、多数決で物事を決めていくというのは、これは手続として決して不当なものではないと考えております。
  皆さんの賛成多数でやろうと決めていただいたことでございますし、それにつきましては、御意見として御協力いただけないという方も先ほど述べていただきましたけれども、これは委員長として、ある意味では、嫌なものを無理やりやらせるみたいなことで御参加いただくのは本意ではございませんから、そうは申しませんが、趣旨を理解していただいて、協力していただくようにお願いをしたいと思います。
  ほかに、技術的に事務処理として進めていく上で課題となる点、気にかかる点がありましたら、問題提起していただければと思いますが、いかがでしょうか。
○小林委員 細かいことをここで話していいのかちょっとわからないんだけれども、初めてのことなので、多分みんなで共通認識でわかっていたほうがいいと思うので。
  これ、例えばメールで送られてきたものを、提出は1カ月ごとに事務局に送るとか、そういうルールまで決まっているのか。もし決まっていれば、その辺も周知していただきたいなと思います。
◎伊藤委員長 1カ月まとめて、要するに、エクセルシートを最後まで埋め終わったものを事務局に出していただくということにしたいと思います。中間で足し算をやるという作業は、エクセルシートなので必要ないので、そういう形でよろしいかと思いますが、いかがでしょうか。
(「締め日は」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 1カ月に1回、月末で締めていただいて。
○渡辺(英)委員 そのシステムはよくわかったんですけれども、言ってみれば、何月何日に締めて何月何日までに提出みたいなところをはっきりしておいていただいたほうがよろしいかと思います。例えば何時までに提出とかというぐらいの、一般質問の通告書的なところがあったほうが、みんながそれを目指してできると思いますが、いかがでしょうか、皆さん。
◎伊藤委員長 締めるのは、月末で当然締めますよね。あとその提出までの作業、毎日つけていただければ、それをただそのまま出すだけなんですけれども、そうはいってもいろいろ準備がかかるかもしれませんので、提出までに、どうですか、3日ぐらいでよろしいですか、3日ぐらいのアローアンスがあれば。例えば2月のものであれば3月3日、4日ごろになりますが、日曜日を挟んでいますよね。
  ただ、これを集計する作業は土日はできないということではないだろうから、余り曜日を気にしないでやりましょうかね。では、月末で締めて、翌月の3日までにしましょうか。事務局にメールで送っていただくということに、お願いしたいと思います。
○渡辺(英)委員 細かいことを言ってあれなんですけれども、メールの件名を統一しておいたほうが恐らく事務局は処理しやすいと思うんですけれども、いかがですか、もう決めてしまったら。
◎伊藤委員長 これは、そうしましたら、委員長で決める話なので、今御提案のあったように、ファイル名につきましては決めまして、実際にファイルをお送りするときに、そういう内容を御案内したいと思います。よろしいですか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 ほかに御質問とか御意見はございませんか。
(「これ全体にか」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 今お話しているのは活動実態調査です。
  では、この調査表につきましては、委員会終了後に皆さんのところにメールでお届けさせていただきます。先ほど渡辺英子委員からお話のあったファイル名などの具体的なことにつきましては、そこに詳細を記してお送りしたいと思いますので、お願いしたいと思います。
  調査表につきましては以上で終わらせていただいて、次回なんですが、事務局で御用意いただいております多摩26市の議員報酬等の比較の大きな表、これについて議論を進めたいと思います。ですので、この表だけ見ても、ほかとの比較であったりということにおいて、さまざまな、順番を入れかえたりとか、御自身で持っていらっしゃる新たなデータなどを入れて、いわゆる内容を加工して意見をしていただいたりすることは認めたいと思いますので、もし、この委員会に資料を、きょう事務局からいただいている資料以外のものを提出いただいて御議論を希望されるようであれば、あらかじめ委員長に、準備でき次第お渡しいただくようにしていただきたいと思います。
  基本的に、次回の会議は多摩26市の議員報酬等の比較、この資料をベースに議論を進めていきたいと思います。よろしいでしょうか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 それ以外に御意見や御質問がございましたら、お受けしたいと思います。ございませんか。
○横尾委員 最後に確認なんですけれども、1月9日にいただいた、要するにこのロードマップの案ですね、これに沿ってやっていくというイメージでよろしいんですよね。改めてこのロードマップの表が出るわけではなくて、この表にのっとってやっていくという理解でよろしいですか。
◎伊藤委員長 ロードマップに関しましては、前回、調査表をどうするかということを中心にさまざまな御議論がありましたが、これでやるということで御了解いただいたものと認識しております。
  したがいまして、今後の進み方によってスケジュールを調整していくことも当然起こり得るとは思いますが、基本的な流れとしては、前回お示ししたロードマップに従って進めていきたいと思います。したがって、次回はこの資料、26市の議員の報酬等の比較になろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。
  ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 ないようですので、以上で本日の調査事項を終了いたします。
  次に進みます。
  以上で、本日の議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会を閉会いたします。
午前10時57分閉会

 東村山市議会委員会条例第23条の規定により、ここに署名又は押印する。

議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員長  伊  藤  真  一












議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長

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