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第3回 令和2年12月10日(まちづくり環境委員会)

更新日:2021年3月8日


まちづくり環境委員会記録(第3回)


1.日   時  令和2年12月10日(木) 午前10時~午前10時32分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎山口みよ     ○小町明夫      藤田まさみ      清水あづさ
         石橋光明      山田たか子各委員


1.欠席委員   なし


1.出席説明員  野崎満副市長   平岡和富環境安全部長   大西岳宏資源循環部長
         粕谷裕司まちづくり部長   高柳剛環境安全部次長   肥沼卓磨資源循環部次長
         山下直人まちづくり部次長   尾作整一まちづくり部次長
         倉持敦子環境・住宅課長   武田源太郎防災安全課長   星野邦治ごみ減量推進課長
         井上良平まちづくり推進課長   中澤恭みどりと公園課長   谷伸也道路河川課長
         大倉崇路政係長


1.事務局員   南部和彦局長   萩原利幸次長補佐   名倉純子主任


1.議   題  1.行政報告
         2.議案第76号 東村山市道路線(本町一丁目地内)の廃止
         3.議案第77号 東村山市道路線(本町一丁目地内)の認定






 午前10時開会
◎山口委員長 ただいまより、まちづくり環境委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎山口委員長 この際、お諮りいたします。
  議案に対する質疑及び討論を合わせた持ち時間については委員1人15分、また、同じ会派の人が2人いる場合は、会派2人の持ち時間を合わせて30分の範囲で行うことに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎山口委員長 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  委員の方々に申し上げます。
  ただいま決定いたしました質疑、討論の持ち時間を厳守されますようお願いいたします。
  なお、委員におかれましては、議題外の質疑はなさらないよう御注意申し上げるとともに、答弁者においても、議題に関することのみ簡潔にお答えいただくようお願いいたします。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕行政報告
◎山口委員長 行政報告を議題といたします。
  報告は部ごとに行い、疑問点があれば質問を許可しますが、最小限にとどめていただきますようお願いしておきます。
  初めに、環境安全部より報告をお願いいたします。
△倉持環境・住宅課長 環境・住宅課より、第2次東村山市耐震改修促進計画の策定に関するパブリックコメントの実施について御説明させていただきます。
  市では、平成20年に策定した耐震改修促進計画の改定を進めています。この計画は、建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づき策定するもので、本市における耐震化促進に関する基本的な考え方や取組等を定める計画です。
  現在、同計画に基づき、東京都と連携し、木造住宅耐震化や特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化などについて推進しておりますが、感染症の拡大が見られる情勢においては、在宅避難の重要性が増すと考えられますことから、より住宅の安全性を確保するために、耐震性のみならず、家具転倒防止器具を普及する事業などについても検討が必要であると考えております。
  つきましては、市民の皆様の御意見をお伺いした上で、これらを進めていきたいと考えておりますことから、令和3年1月にパブリックコメントの実施を予定しております。実施に関しましては、1月1日号の市報にその旨の記事を掲載する予定ですので、御理解のほどよろしくお願いいたします。
  続きまして、路上喫煙等禁止地区の新規指定に関するパブリックコメントの結果について御報告いたします。
  まず、お寄せいただいた御意見に対する市の回答につきましては、本日、市ホームページに掲載し、お手元にも資料を配付させていただきましたが、ここでは概要について御報告させていただきます。
  市では、東村山市路上喫煙等の防止に関する条例に基づく取組として、久米川駅周辺及び東村山駅周辺の路上喫煙等禁止地区の新規指定を検討しており、去る10月23日から11月12日にかけて、基本的な考え方に対する御意見の募集を行い、26名の方から28件の御意見をお寄せいただきました。
  御意見の中には、喫煙そのものに否定的なものや現状の対策では不十分である、そういったものも一部ございましたが、大方は、ルールを守って周りの人に迷惑をかけないようにすることは当然であるというものと、それに併せて、指定された場所での喫煙などのルールを守るためには、喫煙所の整備が不可欠であるというものでした。
  全体的に、喫煙者だけでなく非喫煙者からも、おおむねルールは守られていると認識されている方が多く、ルールを守らない一部の方によって喫煙自体が悪と捉えられることに、違和感をお持ちの方が多いように感じました。
  また、喫煙所を設置しないまま規制のみを厳しくすることによって、かえって喫煙マナーが守られなくなり、見えない場所での喫煙やポイ捨てなど、環境悪化が進むおそれがあるとの御意見も多くありました。
  これらの御意見を参考にさせていただき、引き続き、路上喫煙等禁止地区の新規指定の検討を進めてまいりたいと考えております。
△武田防災安全課長 続いて、東村山市国土強靭化地域計画の策定状況についての御報告を防災安全課からさせていただきます。
  令和2年3月定例会の予算特別委員会でも御答弁差し上げたとおり、東村山市は、これまで災害対策基本法に基づき、東村山市地域防災計画により防災・減災に取り組んでまいりましたが、強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靭化基本法に基づき、国土強靭化地域計画を策定することといたしました。
  国土強靭化地域計画については、大規模自然災害時に、人命を守り、経済社会への被害が致命的にならず迅速に回復する、強さとしなやかさを備えた国土、経済社会システムを平時から構築するもので、東村山市国土強靭化地域計画とは、東村山市がさらに強靭なまちとなるよう、平時からの取組を幅広く位置づけていく計画でございます。
  また、内閣府より、強靭化に関連する国からの交付金、補助金の支給要件として、市区町村が国土強靭化地域計画を策定し、交付金、補助金の対象となる施策を記載した場合のみ支給するという方向が示されており、これらの状況も併せて考慮し、令和2年度中に策定完了すべく、着手しているところでございます。
  計画策定の手順でございますが、1つ目として目標の明確化、2つ目としてリスクシナリオ等の設定、3つ目として脆弱性の分析・評価、4つ目としてリスクへの対応方策の検討、5つ目として重点化・優先順位、位置づけという手順を追って策定してまいります。事前に備える目標ごとに、起きてはならない最悪の事態を想定し、項目として設定し、その事態を引き起こしかねない脆弱性を分析・評価し、対応方策について検討を記載していくという形を取ってまいります。
  本計画は、国が策定している国土強靭化計画、都が策定している東京都国土強靭化地域計画、東村山市の総合計画、地域防災計画等との整合を図りながら作成することとされており、策定の経緯で各計画の関連部分を抽出し、検討をしております。特に総合計画とは密接な関係を取るため、現在策定中の第5次総合計画基本構想前期基本計画・実施計画と連携し、本計画も策定を進めてまいります。
  現時点、総合計画の実施計画案などが固まっている状況ではないため、本計画もまだ定まった状態になっておりませんが、素案ができ次第、パブリックコメントを実施してまいります。素案が出来上がった際には、議員の皆様にも情報の提供をしてまいりたいと考えております。
  続きまして、東村山市消防団出初式について御報告させていただきます。
  東村山市消防団出初式につきましては、毎年1月10日に東村山駅東口ロータリーで盛大に実施しておりますが、令和3年におきましては新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえまして中止とさせていただきます。
  コロナ禍において、どのような対策を講じれば出初め式を開催できるかと、会場レイアウトの変更や実施内容の見直しによる時間短縮、見学者を消防団員の関係者に絞るなど様々検討してまいりましたが、いまだ新型コロナウイルス感染症の終息の見込みが立っておらず、遺憾ではございますが、中止という判断に至りました。
  新年の恒例行事として楽しみにしておられる市民の方も大勢いらっしゃいますし、また、開催に向けて様々な調整を行っていただきました消防団員の皆様と、支えていらっしゃる御家族の方のお気持ちを思うと、何とか開催できないかと市と団で協議を重ねてまいりましたが、出初め式という晴れの場で御来賓の皆様、御来場される皆様の健康を害することが万が一でもあってはならないという苦渋の判断でございます。
  また、東村山の守り手として、地域の安全・安心のために、消防団としての活動を最優先に考えられた消防団の皆様の意思を御理解いただきたいと思います。
◎山口委員長 報告が終わりました。
  ただいまの報告について、質問ございませんか。
○小町委員 何点か確認させてください。1つ目の耐震改修促進計画のところで、今、課長の御報告の中で、在宅避難だとか転倒防止器具の話もありましたが、そうすると、防災安全課がこれ、所掌しているところだと思うんですが、その辺と連携して行っていくという理解でよろしいですか。
△倉持環境・住宅課長 委員お見込みのとおりでございます。
○小町委員 3番目の国土強靭化地域計画の件ですが、これはよく分かりましたので、何かここまで聞くとすごい計画なのかもしれませんが、よろしくお願いします、路上喫煙も含めて。
  4番目の出初め式に関しては、本当、苦渋の決断だろうなと思います。私も消防団OBですし、1月10日の日というのは、こういうものがあって当たり前でこの数十年間生きてきたので、何かぽかんと穴が空いちゃったのかなと思いますが、私以上に多分、今の現役団員の皆さんが残念だなと思っておりますが、今のコロナの状況の中では致し方ないのかなと思います。
  ですが、出初め式は、皆さんに消防団はここにありというところを見てもらうためのところでもあるんだけれども、各種表彰伝達も重要な一つ、行うことが出初め式なんだと思いますよね。そのところの表彰伝達に関しては、どのように対応されるんでしょうか。
△武田防災安全課長 受賞された方の表彰伝達につきましては、委員御指摘のとおり、大変重要なことだと考えておりまして、今後その扱いにつきましては、東村山消防団と市と協議しながら、改めてどういった対応ができるかということを検討してまいりたいと考えております。
○小町委員 駅前でできないということは、もうこの状況で仕方がない決定事項ですから、ぜひ表彰伝達をどのような形でもいいので行っていただきたいと、意見として申し上げておきます。
◎山口委員長 ほかに質問ございませんか。
(発言する者なし)
◎山口委員長 ないようですので、次に資源循環部より報告をお願いします。
△星野ごみ減量推進課長 ごみ減量推進課より、ミニ・キエーロ市民モニター事業の取組状況につきまして御報告申し上げます。
  現在、新たなごみ減量施策として検討を行っている生ごみ減量化容器、ミニ・キエーロの普及に向け、各家庭で使用する際の効果や課題を整理するため、市民モニターを6月に募集いたしました。7月から12月末までの6か月間をモニター期間といたしまして、現在、50世帯の市民モニターに御参加いただいておりまして、使用状況の報告や意見、感想を含め、検証を行っているところでございます。
  これまで市民モニターの皆様からは、「生ごみ投入後、消滅していることに驚いた」「生ごみの水切りをしなくても投入することができるので手間がなく助かる」「今後も使用し続けたい」などの御意見を頂戴いたしております。
  今後につきましては、各家庭における生ごみの自家処理の促進と生ごみの減量に対する意識啓発を図るため、令和3年2月に市民モニターの皆様からの貴重な御意見を取りまとめまして、より広くミニ・キエーロを普及促進できるよう取り組んでまいりたいと考えております。
◎山口委員長 報告が終わりました。
  ただいまの報告について、質問等ございませんか。
(発言する者なし)
◎山口委員長 それでは、最後にまちづくり部からの報告をお願いします。
△中澤みどりと公園課長 みどりと公園課から、市立公園管理の在り方検討について、進捗状況を報告させていただきます。
  9月のまちづくり環境委員会でも報告させていただきましたが、これまで市内公園の現状把握や諸課題の整理とともに、公園ボランティアの皆さんや市立公園管理の在り方セミナーを通じていただいた御意見等を参考に、現状のままの維持管理ではなく、エリアごとに地域の現状や利用者のニーズを踏まえた公園の適正な配置と、公園管理、機能配分など、公園の整理・再整備について検討を進め、また一方で、御意見等にもございましたが、特色ある公園づくりや公園の活用・活性化などを目指した市民協働や公民連携等につきましても検討してまいりました。
  これらを踏まえまして、このたび公共サービスの水準の持続的向上がより図れるとした方向性がまとまり、具体化への手段として指定管理者制度やPark-PFI等の手法を取り入れ、民間事業者のノウハウを活用しながら地域との連携を図り、公園の有効活用や利用者のニーズ状況に応じた魅力ある新しい公園づくりを進めることが、今の東村山市の公園の在り方としても、よりよい方策であり進め方であると整理されてまいりました。
  現在、最終のまとめ作業をしておりますことから、今後のスケジュールといたしましては、予定でございますが、市報1月1日号に掲載し、1月12日火曜日から2月1日にて、市民への意見募集を実施してまいりたいと考えております。
  なお、詳細につきましては市報やホームページ等でお知らせさせていただきますが、引き続き利用者目線の公園を目指し、実現に向けて努めてまいりたいと考えております。
◎山口委員長 報告が終わりましたので、ただいまの報告について質問等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 ないようですので、以上で行政報告を終了いたします。
  次に進みます。
  休憩します。
午前10時17分休憩

午前10時18分再開
◎山口委員長 再開します。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題2〕議案第76号 東村山市道路線(本町一丁目地内)の廃止
〔議題3〕議案第77号 東村山市道路線(本町一丁目地内)の認定
◎山口委員長 議案第76号、東村山市道路線(本町一丁目地内)の廃止及び議案第77号、東村山市道路線(本町一丁目地内)の認定を一括議題といたします。
  補足説明があれば、お願いいたします。
△粕谷まちづくり部長 議案第76号、東村山市道路線(本町一丁目地内)の廃止及び議案第77号、東村山市道路線(本町一丁目地内)の認定につきまして、一括して補足説明をさせていただきます。
  本議案は、東村山駅付近の連続立体交差事業区域内に含まれた本町1丁目地内の既存道路を一部廃止するため、議案第76号にて全線を一度廃止し、議案第77号にて一部区間を再認定するものでございます。
  議案第76号にて廃止する市道第287号線4の起点は本町1丁目15番43、終点が同町1丁目15番53であり、幅員は4.00メートル、延長は30.49メートルでございます。
  次に、議案第77号にて再認定する道路の起点は本町1丁目15番43、終点が同町1丁目15番53であり、幅員は4.00メートル、延長は22.67メートルでございます。
  議案第76号で一度廃止する既存道路は、東村山市道路線の認定、廃止及び変更等に関する取扱規則第6条第1項第2号に該当するため、道路法第10条第3項の規定に基づき廃止するものであり、議案第77号で再認定する道路は、東村山市道路線の認定、廃止及び変更等に関する取扱規則第5条に該当するため、道路法第8条第2項の規定に基づき提出するものでございます。
  以上、雑駁な説明ではございますが、よろしく御審査の上、御可決賜りますようお願い申し上げます。
◎山口委員長 補足説明が終わりましたので、質疑に入ります。
  なお、質疑は一括で行います。
  質疑ございませんか。
○石橋委員 議案第76号、77号、本町1丁目地内の廃止、認定について、1点だけ伺います。
  冒頭の説明でもありましたとおり、これは連続立体交差事業の区域内ということで、この事業が完成後、この廃止される箇所を含めた北側の道路は、この浅間塚の西側というんですかね、どのような形態─形状というんですかね─になるのか伺います。
△井上まちづくり推進課長 廃止される箇所を含めた北側の道路につきましては、西側の連続立体交差事業用地を除き、現状の形態のままの管理になると考えております。これは、廃止する箇所は東側の住宅地の出入口として、また、浅間塚西側につきましては、浅間塚の植栽やコンクリート擁壁などの維持管理を行う際の道路として使用するためでございます。
  なお、浅間塚北側の土地につきましては、連続立体交差事業において必要な用地として全て取得させていただいております。
○石橋委員 1点確認です。この浅間塚の西側の道路に関しては私道ですかね。
△谷道路河川課長 浅間塚西側の道路につきましては、市で認定していない私有地、道路形態を取った私有地というものでございます。
◎山口委員長 ほかに質疑ございませんか。
○山田委員 議案第76号、77号について質疑いたします。
  1番です。払下げの願い出は、いつ頃、誰から出されたものかお伺いいたします。
△谷道路河川課長 令和2年8月13日に東京都建設局長より申請されております。
○山田委員 2番です。廃止となる部分の道路を利用される居住者への影響と、居住者との協議内容をお伺いいたします。
△井上まちづくり推進課長 本議案の市道の廃止払下げの手続を行うに当たり、関係する沿道土地所有者に、連続立体交差事業の内容と併せて、玄関に面する側の道路の幅員が狭くなるなどの影響について御説明申し上げ、同意を得ております。
○山田委員 私、玄関が面しているのでどうなのかなって、ちょっと気になっていたものですから伺いました。
  3番です。鉄道の高架化後、廃止される部分を含め、浅間塚の北側部分の土地活用はどうされるのか、廃止後は居住者以外の出入りは行われないということなのか、お伺いいたします。
△井上まちづくり推進課長 先ほど石橋委員に御答弁したとおりでございます。
○山田委員 現状のままで、北側は必要な用地として取得されるというお話があったかと思うんですけれども、1点お伺いしたいのが、この地域に居住される方にとって、今ある跨線橋についてなんです。ここは線路の西側への往来、今後どのように検討されているのかお伺いできますか。
△井上まちづくり推進課長 今の御質疑につきましては、本議案に関係のない御質疑と思っておりますので、答弁、控えさせていただきます。
○山田委員 浅間塚の北側の部分は必要な用地として取得されるというお話だったんですけれども、この地域にお住まいの方たちにとって、西側に、この線路の向こう側に行くというのは生活にとってすごく影響のある大きなお話で、駅や学校などにも使用されております。ここがどうなるのか分からないという不安を伺っております。
  例えばこの線路の、くぐるのか、越えるのかというところで、ここに住む方たちの生活が、かなり影響が出てくると思うんですけれども、もしくぐるとなるのであれば、今の浅間塚の北側の部分、より駅に近いほうでしかそういったことは考えられないと思うんですが、そういった部分でも、これはちょっと議題外となってしまうのでしょうか。
△井上まちづくり推進課長 跨線橋の今の状態の話についてですけれども、今回の市道の廃道との議案とはまた違う、連続立体交差事業の工事に関することかと思いますので、御答弁、差し控えさせていただきます。ただ、1点申し上げますと、跨線橋については、しばらくこのまま使用できるものと認識しております。
◎山口委員長 ほかに質疑ございませんか。
○藤田委員 議案第76号、77号について、通告書どおり質疑させていただきます。
  1番、払下げについて以下に伺います。(1)払下げ先と理由を伺います。
△井上まちづくり推進課長 払下げ先は東京都、払下げの理由につきましては、廃道する箇所の一部が東京都の施行する連続立体交差事業区域内に含まれるためでございます。
○藤田委員 (2)払下げ価格の算定基準をお伺いします。
△井上まちづくり推進課長 本件につきましては東京都の施行する連続立体交差事業に係る土地売買契約でありますことから、東京都の事業の施行に伴う損失補償基準に基づき算定された価格で契約を行うこととなります。
○藤田委員 (3)払下げ後、公共の用に供されなくなっても支障がないと判断する理由を伺います。
△谷道路河川課長 廃止払下げについて、道路に接続する利害関係者の方から用途廃止払下げに関する同意をいただいていることから、支障がないと判断しております。
○藤田委員 2番にいきます。市道第287号線4の起点から東への延伸部分について伺います。
  (1)一体の市道として認定していないのはなぜか伺います。
△谷道路河川課長 私道であることが理由でございます。
○藤田委員 (2)延長部分の末端は、将来、高架下を抜けていく道路として延長されるのか伺います。
△井上まちづくり推進課長 先ほど道路河川課長が御答弁しましたとおり、当該部分につきましては私道であることから、市道として延長する考えはございません。
◎山口委員長 ほかに質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 ないようですので、以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  なお、討論、採決は議案ごとに行います。
  初めに、議案第76号について、討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第76号について、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎山口委員長 起立全員と認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第77号について、討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第77号について、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎山口委員長 起立全員と認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
  以上で、本日のまちづくり環境委員会を閉会いたします。
午前10時32分閉会

 東村山市議会委員会条例第23条の規定により、ここに署名又は押印する。

まちづくり環境委員長  山  口  み  よ






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長

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電話:市役所代表:042-393-5111(内線2812~2815)  ファックス:042-397-9436
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