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第11回 令和2年12月11日(議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会)

更新日:2021年3月8日


議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会記録(第11回)


1.日   時  令和2年12月11日(金) 午前10時2分~午前10時38分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎伊藤真一     ○佐藤まさたか    藤田まさみ     朝木直子
         小林美緒      横尾たかお     渡辺英子      山口みよ
         土方桂       小町明夫      渡辺みのる各委員


1.欠席委員  鈴木たつお委員


1.出席説明員  安保雅利議会事務局次長


1.事務局員  南部和彦局長   名倉純子主任   宮島龍太主事


1.議   題  1.調査事項「議員報酬及び政務活動費について」






午前10時2分開会
◎伊藤委員長 ただいまより、議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕調査事項「議員報酬及び政務活動費について」
◎伊藤委員長 調査事項「議員報酬及び政務活動費について」を議題といたします。
  初めに、政務活動費についての取りまとめを行います。お手元に委員長報告(最終)の骨子を配付しておりますので御覧ください。この資料は、前回及び前々回の委員会の中で委員の皆さんから御発言いただいた内容を基に作成したものであります。政務活動費の議論のまとめとして、特に加えるべきことなどがございましたら、御発言をいただければと思います。
○朝木委員 私、この政務活動費に関して、何度か発言した記憶があるんですが、一応前提として、私自身は政務活動費の必要性について必要なしという考えでおりますので、それ、一言どこかに入れていただければと思います。そういう委員もいたということで。
◎伊藤委員長 会議録を確認いたしまして、朝木委員の政務活動費は必要ないという考え方を示された発言につきまして、委員長報告の中に盛り込ませていただくというふうに考えたいと思います。
○渡辺(み)委員 ちょっとまだ全部読んでいないのであれですけれども、今日はこの委員長報告で報告をする内容を一定議論するという話は、前回そういうお話だったので把握はしていたんですけれども、この骨子も、今日、今配付されて、今見て、今意見を言えというのはちょっと、時間的にちょっと厳しいところもあると思うんですけれども、もうちょっと早く、例えば事前に、こういう内容でやりたいから、ちょっと検討しておいて、当日意見を出してくれないかとかという、そういう進め方というのはできなかったんでしょうか。
◎伊藤委員長 これは、前回皆さんが御自身で発言されたことであったものをまとめたものですので、基本的な考え方というのは、前回の2回にわたる会議で出尽くしていると判断をいたしました。
  したがって、それを単に要約したものにすぎませんので、したがって、その内容につきましても、言わば反対、賛成といいましょうか、一つの議論をめぐって2つの意見があった場合は、それは併記する形でリストしてございますので、ただいま見ていただいて、おおよそお考えがまとめていただけると私は判断をいたしましたので、本日の机上配付としたところでございます。
  もし、内容的に、もう少し読むのに時間が必要ということでしたら、ここで少し休憩を取って御覧いただいてもよろしいかと思います。
○渡辺(英)委員 内容、このA4、2ページの内容ですので、そんな休憩を取るほどの内容ではないかなと思います。先ほど朝木委員からもお話あったんですけれども、私も政務活動費に対するそれぞれの意見が最初に出たと思います、考え方について。朝木委員は必要ないというお考えにずっと立っていらっしゃいますし、私自身は、これをフルに活用して、議員の能力を向上させ、市政に生かしていくべきという発言をした覚えがありますので、この政務活動費に関する全体的な考え方のところの意見もぜひ拾っていただければと思いますが、いかがでしょうか。
◎伊藤委員長 ただいま渡辺英子委員からいただきました御意見につきましても、私としてもそれを認識はしております。そして、ちょっと順序は逆というか、実際の会議で発言されたとおりに並んでいるんですけれども、2ページ目の「政務活動費の支給額について」というところに、そもそも「政務活動費と報酬の違いについて、その前提となる議論をきちんと行うべきである」というふうな発言がございました。どなたの発言ということはここであえて申しませんが、そういう発言がございました。
  一方、「政務活動費の目的は、議員の資質向上と、政策提案の為の必要経費に充てられるものであり、これらの経費は議員個人の生活環境などによって左右されるべきものではない」というふうな御意見もございました。
  したがって、今、渡辺英子委員がおっしゃった、そもそも政務活動費の設定されている目的であるとか、私たちがそれを使わせていただくときの考え方というものについても、委員会で述べられたこういった御意見を取りまとめさせていただいて、報告の中のどこの位置に置くかということについては、ただいまの御意見を参考にさせていただいて、報告の中に盛り込んでいきたいと思います。
  先ほど朝木委員がおっしゃった、お立場として、お考えとして、政務活動費という制度そのものについて否定的な御意見もあったということも、その中に盛り込ませていただくということにさせていただければと思いますが、よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
○小町委員 今日のこの委員会、最終日になるんですかね、最終回になるんですかね、に向けて委員長のほうでおまとめいただいて、ありがとうございました。恐らく前回までのことを全てやってあるので、特段時間を設けて振り返る必要もないと思うし、先ほどばっと目を通しましたけれども、前回、そうだな、こんなことがあったなということなので、ぜひこの辺は含めて報告していただければいいかなと思います。
◎伊藤委員長 ありがとうございます。会議録全てを発表するわけにいきませんので、皆さんがおっしゃったことの中で、もちろん一つの発言に対しての反対意見も当然出たわけですが、それを言わば、いわゆる両論を併記するような形で、きちんと記録に残して報告をさせていただいて、今後、議長を中心に、報酬及び政務活動費の見直しを検討する際の参考として、こういう意見がございました、こういう問題点が指摘されておりますという形で報告できればいいかなと思っているところです。
○山口委員 この間、話したのは、それぞれがいろいろ意見を言って、新設するものとか、そういう提案とかもいろいろあったんですけれども、これ、決定打がないですよね、集約して。そうすると、これを報告として、こういう意見が出ましたということで、それで、今後これは、もうこれで終わりということでするんですか。
◎伊藤委員長 今、山口委員からお尋ねいただきましたことについてお答えしたいと思いますが、この委員会は冒頭から調査委員会ですということで、会議の中でも、これを意見として一本化するところまで、言わば集約していくというところまでやるかどうかということも一つ議論になりました。しかし、あくまで調査委員会であり、考え方の対立するといいますか、折り合えないところまで決定するということを目的として、我々議論を進めてきたわけではないというふうに私は考えております。
  したがって、一つの意見に対して反対の意見が出たものも併記して報告をさせていただいて、今後検討するステージにおいて、特別委員会ではこういう問題点も指摘されていましたとか、あるいはそれに対してこういう意見がありましたというふうな、検討の参考にしていただけるということで使っていただくというか、取り扱っていただくべきものであるというふうに考えておりますので、ここで何か全てのことを決めてしまうということではなくて、もちろん中には、内容によっては、ほぼ全会一致で合意できているものもあろうかと思いますが、朝木委員が先ほどおっしゃったように、政務活動費という考え方そのものに対する否定的なお考えもあるわけでありますから、そこは、この委員会として、こう結論を出しましたというよりは、こういう御意見がありましたというところにとどめて、今後の報酬あるいは政務活動費の検討の参考にしていただくということでよろしいかと思います。ということで、よろしいでしょうか、山口委員。(「はい」と呼ぶ者あり)
○朝木委員 この骨子が、実際に委員長報告でどのような語尾というか、どういう取扱いにされるのかというのは、箇条書なのでちょっと分かりづらいので、多分、山口委員も今のような発言になったと思うんですが、例えばこの調査、新設のところについては、これは提案がされたということですよね。これ見ると、新設が決まったかのよう、決まったというか、新設するというふうに、あたかも集約されたかのように見えるので、あくまでもこれは提案があったというふうな取扱いにするべきだと思いますが、委員長、いかがでしょうか。
◎伊藤委員長 おっしゃるとおりでありまして、これ、(新設)ということで括弧書きしていますが、新設しないかもしれませんね、これからの成り行きでは。しかし、ここでもし、これは新設すべきではないという御意見があれば、この場で発言していただくことが適当だと私は思います。
  ここでそういう議論がなくて、これまで前回、前々回で、新設するということがおおむね必要だということを中心に議論がなされてきたというふうに私は認識したのでこうまとめましたが、もしこの内容自体に御異議があるようであれば、その意見も盛り込む必要はあるのかなとは考えますから、もしそういう御意見があるようでしたら、おっしゃっていただければと思います。
○朝木委員 先ほどから言っているように、委員長自らおっしゃっているように、ここは何かを決定したりとかする機関ではないという、あくまでも調査の場であるということですよね。そうすると、この新設についても、例えば私なんかは、そもそも前提として、政務活動費自体否定的な立場に立っているわけです。
  そうすると、この新設については、私がここで、政務活動費絶対反対だから、この新設もけしからんと言い張ることもできるけれども、それはあえてしていません、あまり意味があると思えないので。であるので、それは全員の合意ではなくて、あくまでも委員の中からそういう提案がなされたという程度にとどめるべきではないかというふうに申し上げているんです。
○横尾委員 委員長の取りまとめ、大変にありがとうございます。当然、我々が発言してきた議論を取りまとめていただいただけなので、今さら新設がどうのこうのとか、そういう話ではないというふうに私は認識しています。
  新設といっても、今までの東村山市における政務活動費の費目の整理をするための新設になっているように、私は、そういう意味で、新たにこういったものをきちんと立て分けるべきではないかという形で御提案もしてきたので、しかもこの調査特別委員会におきましては、委員長が取りまとめた上で、今後さらに議論を深めて、新たな制度、あるいはそういった金額であったりとか、そういったことについても検討していくべきであるということを報告するための委員会であるということは、最初にずっと委員長が申し述べていただいていますので、今日このいただいた骨子に対して、こうではないという意見があるのであれば、それは言ってもらったほうがいいと思いますし、今書いてあることは、どちらかというと、費目の整理という部分が非常に強かったのかなというふうに思ったりはしているので、私はこの取りまとめについて、委員長がこれを基に報告していただければいいかなというふうに、そういった御意見です。
◎伊藤委員長 この件について、ほかに御意見ございませんか。
(発言する者なし)
◎伊藤委員長 これは、会議の中で佐藤委員も発言していただいたと思いますが、自治法改正のときに「政務調査費」が「政務活動費」と呼び名が変わりまして、そしてその法的意義も改められたときに、我がまちとしては、我が議会としては、新しい使途に関して制定することを見送ったという経過がございました。今回、それから相当期間を経過して、実際に実務上も含めて、実情になかなか合わないところを整理していったというところが正直なところなのかなと思います。
  私も、ただいま横尾委員に発言していただきましたように、文言の整理とか、あるいは費目の整理を行ったということで、従来使えていなかったものを今後使えるようにしようというふうな内容に関しては、あまり議論がなかった。
  むしろそれを、項目ごとにこういうふうに表にしてしまいますと、今まで表現されていなかった費目でありますので新設と書きましたけれども、今まで使われていなかった経費を新たに予算化するような、そういうふうな位置づけにはなっていないというふうに認識しておりますので、どうしても資料としてまとめる以上、こういう箇条書にしたときに、今までなかった費目ということで新設と書きましたが、使途として今まで許されていなかったものが新設されたということではないということを御認識いただければいいかなと思うんです。
○佐藤委員 取りまとめ、ありがとうございました。
  今、委員長おっしゃったとおりで、ここで議論してきたことは、基本的に政務活動費を、それは必要な、しかも大事な費用だということで、認めるという立場で私は一貫して発言してきましたし、その中で、市民にとって分かりづらい費目の設定とか、あるいは我々として実務的に分かりづらい仕分になっているところ、特に、例えばその他費用みたいなことに入っているものは、できるだけその他にはしないと。それはもう当たり前の話を、なかなか整理されてこなかったことを、皆さんの経験の下に今回整理をしたということにすぎないというふうに思います。
  ですので、今、委員長おっしゃったように、法律が変わったときに、新たに拡大した使途には踏み込んでいないというふうに私も認識をしています。ですので、基本的に、認めないという意見については、それは認めない上でこれがいいとか悪いとかという話ではないというふうに思うので、認めていく中で、当然の費用として認めていく中で、どうあるべきかという議論をしてきたつもりなので、この取りまとめで私もいいと思います。ありがとうございます。
◎伊藤委員長 ほかに御意見ございませんか。
○渡辺(み)委員 費目としてこの中に具体的に挙がっているわけではないんですけれども、私、ちょっと今、会議録を見ているんですけれども、9月11日の調査旅費の中の議論で、昼食代と夕食代について高過ぎるんじゃないかということを意見として申し上げているんですけれども、やはり市民的な理解を得られる金額というのは設定するべきだと思うし、それが幾らなのかというのも、課題としてありますよねという御意見を言わせていただいて、幾らがいいのかということは言っていませんけれども、その金額はやはり理解が得られないんじゃないかという意見は述べさせていただいたので、そこはぜひ入れていただきたいと思います。
◎伊藤委員長 分かりました。主に前回10月の会議録に基づいて取りまとめてしまいましたので、確かにおっしゃっているとおり、9月11日の会議の中で、渡辺みのる委員でしたでしょうか、発言をいただいて、食事代に関しての適正な金額に関しては、改めて検討が必要じゃないかという、そういう御意見があったということは認識をしております。
  したがいまして、これにつきましては、研究研修費及び調査研究費の、この立て分けでいうと、両側に旅費の費目が出てきますので、そこのところに検討課題として盛り込んでおいて、改めて具体的に検討する場面において御協議をいただくと、御検討いただくというふうにしていきたいと思います。
○佐藤委員 今の件ですけれども、載せるなという話をするわけじゃないんだけれども、それはそのときの議論でいうと、そういう疑問が呈されて、市の職員の旅費規程に準じて出しているという話は出ていないの、そのときには。ちょっとそこのところ、すみません、僕、今手元に会議録がないんだけれども。
○渡辺(み)委員 市の職員に準じてというよりは、逆なんですよね、条例の規定上。たしか議会の議員に準じるというのが市の職員の規程だったと思うんですよ。それはこれまでも、たしか予算委員会とかそういうところの中で出ていたと思うんですけれども、その中では、特にどこに準じてというところは書いていないです。
  私もちょっとそういう発言をしているんですけれども、そのとき調べたかどうかというのは記憶をしていないんですが、そのときは職員に準じてやっていますという説明はなかったということは、今ちょっと見て分かっています。(不規則発言多数あり)
◎伊藤委員長 それは、これまでのどの規則に準拠して定められているとかということは、今、例規が手元にありませんので確認していませんけれども、いずれにしても、現行の、例えば夕食にかかる費用、かけてよい費用といいましょうか、それが認められている範囲というのは、市民感覚からすると少し高額に過ぎるぞという、そうではないかという御意見ですか。そういうことですか。
  休憩します。
午前10時24分休憩

午前10時24分再開
◎伊藤委員長 再開します。
  9月に確かにそういうやり取りがあったことは、私も記憶しておりますけれども、渡辺みのる委員がおっしゃったように、現行の食事に対して支出できる限度額というものが、市民感覚からすると高い値段に設定されてはいないかと。これについては改める必要があるのではないかということについて、改めて今日そういう御意見が出されたということを踏まえて、骨子の中に織り込んでおきたいというふうに思いますが……
○佐藤委員 何で発言させてもらったかというと、載せることは構わないんだけれども、それに対してこうでしたということがあるんだったら、載せておかないと、疑問だけあったみたいになるのはおかしいと思って言ったんですけれども、このときの議論を今私、見ているんだけれども、例えば昼食費は我々は出ていないというふうにはっきり言っているんですよね。出ていないですから、昼食費は。
  だから、そういうことを言い出すと、書いていっても構わないんだけれども、どこまで詳細に書き込むかということにもなってくるので、そこは委員長に任せておくべきだというふうに私は思います。
  今、例えば渡辺さんからはそこを載せるべきだという話があったけれども、載せ方の問題もあるし、それは委員長に任せたいと思いますし、一つの意見があったときに、それに対してこうじゃないかというのがあるのをどこまで書くかというのは非常に難しいところだというふうに思うので、いずれにしても、そこについては委員長の判断にお任せしたいと私は思います。
◎伊藤委員長 佐藤委員からそのような御発言がありましたが、いかがですか。
○渡辺(み)委員 私はそれを言う場だと思ったんですけれども、さきの委員長の説明として。ですので、こういう発言をしているし、私としては課題と考えるから、私だけじゃなくて、朝木委員も同様な御意見を述べられていたので、別にそれを共有したかどうかというのは、また違う話だと思うんですけれども、これまでの話の経過の中から、これを入れるべきではないかという意見をぜひ言ってくれという話があったので、私は発言しただけであって、別に今回の委員会の進め方に異議を唱えているわけではないんですけれども。
○横尾委員 まさに、載せる、載せないという話とか、表現の仕方というのは委員長に任せるのが筋だと思いますけれども、先ほどちょっと渡辺委員と佐藤委員のやり取りの中で、職員に準拠している、していないというお話があったので、ちょっと誤解を招くとあれかなと思ったので、職員は職員のほうで職員の旅費に関する条例を持っていますので、議会と一緒に御同行いただく職員の方がいらっしゃる場合は、我々が定めている政務活動費に関する条例にのっとった旅費を使う規定になっています。
  職員の方々が視察等で出かける場合の旅費については別の規程がございますので、こういったこととも比較をしながら検討していくということの必要性もあるのではないかという御意見だというふうに私は受け止めていますので、どういうふうに表現されるかということとか、また市民の方から、我々の政務活動費のそういった多寡ですね、そういったことがどういうふうに評価されるかということについては、また今後検討も必要なんだろうというふうに思います。
○朝木委員 今のやり取りですが、その載せ方とか、いろいろとおっしゃっているんだけれども、少なくとも渡辺委員からそういう発言があり、私自身も、食事というのは、視察に行っても行かなくても食べるものなんですから、もともとは自分で出すべきものだというふうな立場に立っています。
  そういう発言があったことは事実なわけですから、それはそれできちんと記録に残す、そのまま。そこをあまり抵抗すると、恣意的な委員長報告になるのではないかなと疑問を持たれますので、それは渡辺委員からそのような発言があったわけですから、割と大事な発言だと思いますので、それはきちんと報告の中に記載するべきだというふうに委員長に強く申し入れておきます。
◎伊藤委員長 ほかにございませんか。
○山口委員 やはりこれは議論した中身ですので、それを今ここに、委員長の報告の中に入れてほしいという要望があれば、それは載せるべきだと思いますけれども、それを載せないとか載せるとか、委員長もそれなりのちゃんとした判断を持っていらっしゃるから、そんなにくどく言う必要はないと思うんですが、わざわざ委員のほうから、それを委員長判断で載せても載せなくてもいいですよというのは、何かちょっと違うんじゃないかなと思います。
○小町委員 今までのを聞いていると、9月とか10月にやったこの調査特別委員会の中で御発言があるのであれば、それには会議録にきちんと載っているわけで、あとのこの最終日の今回の調査特別委員会の委員長報告については、この骨子を基に、あとは全て委員長にお任せしたいと、私ども自民党は思っております。
○朝木委員 お任せしたいという会派がいるのは結構ですけれども、今日こういう場を設けたのは、委員長が皆さんにこれを示して、意見なり修正なりするところがあれば提案いただきたいということで今日この場を設けているわけですから、お任せしますという会派の方は黙っていただければいいと思います。黙っていていただければ。
◎伊藤委員長 冒頭に申し上げましたように、私が集約、集約という言葉は適切ではありませんが、取りまとめたこの骨子に、足りないところ、漏れているところなどがあったらということで申し上げました。したがって、それに対して渡辺みのる委員からお話しいただいたことは、大変貴重な御意見だと私自身は認識をしておりますので。
  ただ、その表現の仕方につきましては御一任をいただきたいと思っておりますし、またそれに関して、職員の旅費の規程との関連であるとかということについては、今後検討するときに話題になってくるかとは思いますけれども、それをもって最終報告に載せないとか触れないとかということをおっしゃっているものではないというふうに、私自身は認識しております。
  したがいまして、皆さんおっしゃっていることに、そんなに大きな差異があるわけではなくて、大きな差異があるわけではなくて、この食事の費用のことについては、やはりこの特別委員会の御意見として、考え方として示されたわけでありますから、旅費に関わる研究研修費と調査研究費を、調査研究費は新設する場合でありますが、これを考えるときに、改めて細目においてどうするかということを検討していただきたいということを特別委員会の意見として、委員長報告に取りまとめたいというふうに考えます。
  したがいまして、そんなに、今やや白熱した議論にはなったかと思いますけれども、考え方に大きなずれがあるものではないというふうに、私は受け止めさせていただいております。
  よろしいでしょうか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 ほかにございませんか。
○佐藤委員 今回議論したことを取りまとめて報告いただくということで、その中には、今後については、先ほど委員長からあったように、今後の検討とか、そういうことに反映をしていただきたいというようなことの範囲で終わるんだろうと思いますけれども、この報告の中の、今の骨子の中の最後のところの「政務活動費によって購入した備品等の扱いについて」、これを、いろいろ両論あったものが多かったですけれども、ここについては進めていくということで、話としては大筋オーケーだったんじゃないかなと認識しているんだけれども、もしそうであれば、これは、つまり費目についてはこれから議論して、いろいろと両論あるわけだし、それを議論して着地して条例を、例えば一部変えるにしても、大分時間としては後になるんだろうと思うんですよね。
  ただ、この備品等の扱いについては、いつから始めるのかという意見もありましたし、これはできる段階から、事務局に御尽力いただかなければいけない部分が大きいと思いますけれども、状況がというか、整えば、早く、これについてはできるだけ速やかに実施をしていくというようなことで、それこそ集約という言葉はあまり使っていないですけれども、そういう形の方向に盛り込んでいただくということはどうなんでしょうか。そのほうがいいのかなと思ったので、今発言させていただきました。
○渡辺(み)委員 私も、その点については、なるべく早くやったほうがいいんじゃないかということを意見として申し上げたので、この委員会が決める場じゃないということは当初から話があったので、ではそれをどこで決めるのかというのは今後必要かもしれないんですけれども、これだと、ちょっとそういう意見が出ましたぐらいのニュアンスになってしまっているので、もう少し強めのニュアンスというか、やはり市民に理解をしていただくために、ここは早急にやったほうがいいんじゃないかとか、そういう、おおむね皆さんそれで、同様の意見だったというふうに私も記憶をしているので、そこはもうちょっと一歩進んだ報告でも私はいいのかな、そこに関してはですけれども、そういうふうに感じました。
◎伊藤委員長 この件について、ほかに御意見ございませんか。
(発言する者なし)
◎伊藤委員長 私も、これにつきましては、特に例規を改正するとかいう必要が特段なくて、現行のルールのままでも台帳を整備するということはできることなので、できることから、やらずにそのままということではなくて、せっかく特別委員会で御議論いただいたわけであるので、委員長報告に、佐藤委員の御提案のとおり盛り込ませていただいて、この台帳の整備に関しては、これ、いつからということでいうと、改選後というお考えも示されました。
  また、ホームページに領収書が掲載されてからという御意見もあったやに思いますけれども、基本的にこれ、改選後の現職の我々に関わることなので、もし御異議がなければ、改選後の会派について、遡って、そんな以前ではありませんから、台帳をきちんと整備していくという作業を、まず着手するところから始められたいという内容で報告させていただければと思いますが、よろしいですか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 では、これは朝木委員から最初、御意見、御提案いただいたことでありましたけれども、この「政務活動費によって購入した備品等の取扱いについて」は速やかに台帳を整備するということで、これにつきましては皆さんの御意見がまとまったということで、早速各会派におかれて、また議会事務局におかれては、御苦労さまでございますが、整備を進めていただくということで、委員長報告に盛り込ませていただければと思います。よろしいですか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 ほかに御意見ございませんか。
(発言する者なし)
◎伊藤委員長 ないようですので、以上を本委員会のまとめとさせていただいて、この骨子、そして今日いただきました御意見に基づきまして、定例会最終日に委員長報告を行いたいと思います。
  この際の報告内容については、本日いただいた御意見を踏まえまして、正副委員長で加筆などを行いまして、まとめさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 では、以上で本件、調査事項、議員報酬及び政務活動費については、本日をもって調査終了として、本会議における委員長報告をもって本特別委員会を終了したいと思いますが、御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
  以上で、本日の議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会を閉会いたします。
午前10時38分閉会





 東村山市議会委員会条例第23条の規定により、ここに署名又は押印する。

議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員長  伊  藤  真  一






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長

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〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2812~2815)  ファックス:042-397-9436
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