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第7回 令和3年6月2日

更新日:2021年8月13日

令和3年東村山市議会6月定例会
東村山市議会会議録第7号

1.日  時   令和3年6月2日(水)午前10時
1.場  所   東村山市役所議場
1.出席議員   25名
 1番   熊  木  敏  己  議員        2番   かみまち  弓  子  議員
 3番   藤  田  ま さ み  議員        4番   鈴  木  た つ お  議員
 5番   朝  木  直  子  議員        6番   下  沢  ゆ き お  議員
 7番   小  林  美  緒  議員        8番   清  水  あ づ さ  議員
 9番   佐  藤  まさたか  議員        10番   白  石  え つ 子  議員
 11番   横  尾  た か お  議員        12番   渡  辺  英  子  議員
 13番   山  口  み  よ  議員        14番   浅  見  み ど り  議員
 15番   志  村     誠  議員        16番   土  方     桂  議員
 17番   木  村     隆  議員        18番   小  町  明  夫  議員
 19番   村  山  じゅん子  議員        20番   石  橋  光  明  議員
 21番   伊  藤  真  一  議員        22番   駒  崎  高  行  議員
 23番   山  田  た か 子  議員        24番   渡  辺  み の る  議員
 25番   さ と う  直  子  議員

1.欠席議員   0名

1.出席説明員
市長      渡 部   尚 君   副市長     野 崎   満 君
副市長     松 谷 いづみ 君   経営政策部長  平 岡 和 富 君
教育長     村 木 尚 生 君



1.議会事務局職員
議会事務局長  南 部 和 彦 君   議会事務局次長 安 保 雅 利 君
議会事務局次長補佐 関   泰 三 君 書記      並 木 義 之 君
書記      大 安 由梨香 君   書記      新 井 雅 明 君
書記      名 倉 純 子 君   書記      柳 田 涼 美 君
書記      神 山 あゆみ 君   書記      畠 中 智 美 君

1.議事日程
  ―――――――――― 所信表明 ――――――――――

1.追加議事日程
 第1 議長の辞職許可について
 第2 選挙第2号 議長の選挙について

1.追加議事日程(2)
 第1 副議長の辞職許可について
 第2 選挙第3号 副議長の選挙について

1.追加議事日程(3)
 第1 選任第2号 常任委員会委員の選任について
 第2 選任第3号 議会運営委員会委員の選任について

1.追加議事日程(4)
 第1 選挙第4号 昭和病院企業団議会議員の選挙について
 第2 選挙第5号 東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙について
 第3 選挙第6号 東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙について
 第4 選挙第7号 多摩六都科学館組合議会議員の選挙について
 第5 選任第4号 野火止用水保全対策協議会委員の選任について
 第6 選任第5号 三多摩上下水及び道路建設促進協議会理事及び委員の選任について
 第7 選任第6号 東京都市公平委員会委員(推薦員)の選任について
 第8 選任第7号 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選任について
 第9 東村山市総合計画審議会委員の辞任について
 第10 推薦第1号 東村山市総合計画審議会委員の推薦について
 第11 東村山市緑化審議会委員の辞任について
 第12 推薦第2号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
 第13 推薦第3号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
 第14 東村山市都市計画審議会委員の辞任について
 第15 推薦第4号 東村山市都市計画審議会委員の推薦について
 第16 議席の一部変更について




午前10時17分開議
○議長(熊木敏己議員) ただいまより、本日の会議を開きます。
  休憩します。
午前10時17分休憩

午前10時20分再開
○副議長(石橋光明議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○副議長(石橋光明議員) この際、日程の追加についてお諮りいたします。
  ただいま熊木議長より、次のとおり「辞職願」が提出されました。
  「辞職願」を朗読いたします。
  「令和3年6月2日
  東村山市議会副議長 石橋光明殿
  東村山市議会議長 熊木敏己
  辞職願
  私儀、一身上の都合により、東村山市議会議長を辞職いたしたいので、この段願い出ます」
  以上のとおりであります。
  よって、本件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○副議長(石橋光明議員) 起立全員と認めます。よって、日程は追加されました。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第1 議長の辞職許可について
○副議長(石橋光明議員) 追加日程第1、議長の辞職許可についてを議題とします。
  熊木敏己議員の除斥を求めます。
〔1番 熊木敏己議員退場〕
○副議長(石橋光明議員) 本件については、会議規則第139条第2項の規定により、討論を用いず、直ちに採決いたします。
  熊木敏己議員の議長辞職を許可いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○副議長(石橋光明議員) 起立全員と認めます。よって、熊木敏己議員の議長辞職は許可されました。
  熊木敏己議員の除斥を解きます。
〔1番 熊木敏己議員入場〕
○副議長(石橋光明議員) 休憩します。
午前10時22分休憩

午前10時22分再開
○副議長(石橋光明議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○副議長(石橋光明議員) この際、日程の追加についてお諮りいたします。
  議長の辞職に伴い欠員が生じましたので、議長の選挙を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○副議長(石橋光明議員) 起立全員と認めます。よって、日程は追加されました。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第2 選挙第2号 議長の選挙について
○副議長(石橋光明議員) 追加日程第2、選挙第2号、議長の選挙を行います。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○副議長(石橋光明議員) ただいまの出席議員は25名でございます。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  8番・清水あづさ議員
  12番・渡辺英子議員
 の両名を指名したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○副議長(石橋光明議員) 起立多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
  なお、念のため申し上げます。投票は、1人1票、単記無記名でございます。
〔投票用紙配付〕
○副議長(石橋光明議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(石橋光明議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○副議長(石橋光明議員) 異状なしと認めます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼については、議会事務局次長補佐をもっていたさせます。
○議会事務局次長補佐(関泰三君) 議席番号順にお名前をお呼びしますので、順次、投票をお願いします。
〔点呼・各員投票〕
○副議長(石橋光明議員) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(石橋光明議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○副議長(石橋光明議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立会いをお願いいたします。
〔立会い〕
○副議長(石橋光明議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○副議長(石橋光明議員) 立会人はお戻りください。
  開票の結果を報告申し上げます。
  開票総数  25票
   投票総数のうち
    有効投票  25票
    無効投票  0票
   有効投票中
    土方桂議員   18票
    山口みよ議員  7票
  以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は7票であります。よって、投票の多数を得られました土方桂議員が当選されました。
  ただいま議長に当選されました土方桂議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○副議長(石橋光明議員) 土方桂議員の御挨拶をお願いいたします。
〔16番 土方桂議員登壇〕
○16番(土方桂議員) ただいま大変大きい議長という職を仰せつかりました、土方桂でございます。
  これからの2年間でございますが、皆さんでつくった議会基本条例を基に、東村山市民が幸せになれるように、そして、市民から愛され信頼される、開かれた市議会をつくっていきたいと思います。
  しかしながら、それは私一人ではできませんので、ここにいる議員皆様の一人一人のお力をお借りして実現したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
  また、市長、副市長のお二人、教育長、1人しかいませんが、各部の部長の皆様、そして全職員の皆様にも、この東村山が日本一幸せになれるように共に頑張り、そして、そのためには御指導、御鞭撻のほどをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
○副議長(石橋光明議員) 土方新議長、ありがとうございました。
  以上をもちまして、私の職務は終わりました。議長と交代いたします。
  休憩します。
午前10時34分休憩

午前10時40分再開
○議長(土方桂議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○議長(土方桂議員) この際、日程の追加についてお諮りいたします。
  ただいま石橋光明副議長より、次のとおり「辞職願」が提出されました。
  「辞職願」を朗読いたします。
  「令和3年6月2日
  東村山市議会議長 土方桂殿
  東村山市議会副議長 石橋光明
  辞職願
  私儀、一身上の都合により、東村山市議会副議長を辞職いたしたいので、この段お願いいたします」
  本件は本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立全員と認めます。よって、日程は追加されました。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第1 副議長の辞職許可について
○議長(土方桂議員) 追加日程第1、副議長の辞職許可についてを議題といたします。
  20番、石橋光明議員の除斥を求めます。
〔20番 石橋光明議員退場〕
○議長(土方桂議員) 本件については、会議規則第139条第2項の規定により、討論を用いず、直ちに採決いたします。
  石橋光明議員の副議長辞職を許可いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立全員と認めます。よって、石橋光明議員の副議長辞職は許可されました。
  石橋光明議員の除斥を解きます。
〔20番 石橋光明議員入場〕
○議長(土方桂議員) 休憩します。
午前10時42分休憩

午前10時42分再開
○議長(土方桂議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○議長(土方桂議員) この際、日程の追加についてお諮りいたします。
  副議長の辞職に伴い欠員が生じましたので、副議長の選挙についてを日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立全員と認めます。よって、日程は追加されました。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第2 選挙第3号 副議長の選挙について
○議長(土方桂議員) 追加日程第2、選挙第3号、副議長の選挙を行います。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(土方桂議員) ただいまの出席議員は25名でございます。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  8番・清水あづさ議員
  12番・渡辺英子議員
 の両名を指名したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
  なお、念のために申し上げます。投票は、1人1票、単記無記名でございます。
〔投票用紙配付〕
○議長(土方桂議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○議長(土方桂議員) 異状なしと認めます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼については、議会事務局次長補佐にさせます。
○議会事務局次長補佐(関泰三君) 議席番号順にお名前をお呼びしますので、順次、投票をお願いします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(土方桂議員) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(土方桂議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立会いをお願いいたします。
〔立会い〕
○議長(土方桂議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(土方桂議員) 立会人はお戻りください。
  開票の結果を報告申し上げます。
  投票総数  25票
   投票総数のうち
    有効投票  25票
    無効投票  0票
   有効投票中
    村山じゅん子議員  18票
    朝木直子議員    7票
  以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は7票であります。よって、投票の多数を得られました村山じゅん子議員が当選されました。
  ただいま副議長に当選されました村山じゅん子議員が議場におられますので、会議規則第32条2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(土方桂議員) 村山じゅん子議員の御挨拶をお願いいたします。
〔19番 村山じゅん子議員登壇〕
○19番(村山じゅん子議員) ただいま副議長の大任を拝しました村山じゅん子でございます。
  先ほどの土方新議長の熱い思いと心を一つにして、議会をまたしっかりと支えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○議長(土方桂議員) 村山議員、ありがとうございました。
  休憩します。
午前10時53分休憩

午前11時33分再開
○議長(土方桂議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○議長(土方桂議員) ただいま議長、副議長が決まったわけでありますが、引き続き常任委員会委員及び議会運営委員会委員を選任する必要がありますので、これらを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立全員と認めます。よって、日程は追加されました。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第1 選任第2号 常任委員会委員の選任について
○議長(土方桂議員) 追加日程第1、選任第2号、常任委員会委員の選任を行います。
  本件は、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。
  政策総務委員会委員に、藤田まさみ議員、下沢ゆきお議員、佐藤まさたか議員、横尾たかお議員、山口みよ議員、伊藤真一議員、そして私、土方桂の以上7名を、
  厚生委員会委員に、熊木敏己議員、朝木直子議員、志村誠議員、駒崎高行議員、山田たか子議員、さとう直子議員の以上6名を、
  まちづくり環境委員会委員に、白石えつ子議員、渡辺英子議員、木村隆議員、小町明夫議員、村山じゅん子議員、渡辺みのる議員の以上6名を、
  生活文教委員会委員に、かみまち弓子議員、鈴木たつお議員、小林美緒議員、清水あづさ議員、浅見みどり議員、石橋光明議員の以上6名を、
  それぞれ指名したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立全員と認めます。よって、ただいま議長において指名いたしましたとおり、それぞれの委員に選任することに決しました。
  なお、地方自治法第105条の規定により、議長はその職責から委員会に出席できることになっております。
  私、土方桂は、東村山市議会の先例並びに委員会条例第2条第1項の規定により、政策総務委員会委員を辞任いたしたいと存じます。
  常任委員の辞任については除斥の対象となりますので、副議長と交代いたします。
  休憩します。
午前11時36分休憩

午前11時36分再開
○副議長(村山じゅん子議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○副議長(村山じゅん子議員) 16番、土方桂議員の除斥を求めます。
〔16番 土方桂議員退場〕
○副議長(村山じゅん子議員) 土方桂議員より、政策総務委員会委員を辞任したいとの申出がありました。これを許可したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○副議長(村山じゅん子議員) 起立全員と認めます。よって、政策総務委員会委員を辞任したいとの土方桂議員の申出は許可されました。
  ここで除斥を解きます。
〔16番 土方桂議員入場〕
○副議長(村山じゅん子議員) 議長と交代いたします。
  休憩します。
午前11時37分休憩

午前11時37分再開
○議長(土方桂議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第2 選任第3号 議会運営委員会委員の選任について
○議長(土方桂議員) 追加日程第2、選任第3号、議会運営委員会委員の選任を行います。
  本件は、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。
  議会運営委員会委員に、小林美緒議員、横尾たかお議員、渡辺英子議員、小町明夫議員、石橋光明議員、伊藤真一議員、渡辺みのる議員、さとう直子議員の以上8名をそれぞれ指名したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、ただいま議長において指名いたしましたとおり選任することに決しました。
  この際、暫時休憩し、その間にそれぞれ各委員会を開催し、正副委員長を互選の上、議長まで報告をお願いいたします。
  休憩します。
午前11時39分休憩

午後2時4分再開
○議長(土方桂議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○議長(土方桂議員) 休憩中に各委員会の委員長並びに副委員長が互選され、議長の元に報告がありましたので、報告いたします。
  政策総務委員長に伊藤真一議員、同副委員長に下沢ゆきお議員、
  厚生委員長にさとう直子議員、同副委員長に志村誠議員、
  まちづくり環境委員長に渡辺英子議員、同副委員長に渡辺みのる議員、
  生活文教委員長に小林美緒議員、同副委員長に石橋光明議員、
  議会運営委員長に小町明夫議員、同副委員長に石橋光明議員、
 がそれぞれ互選されました。
  なお、各常任委員長から所管事務の継続調査について、議会運営委員長からは特定事件の継続調査について、それぞれ申出がありました。
  本件については、お手元に配付の一覧表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立全員と認めます。よって、そのように決しました。
  次に進みます。
  休憩します。
午後2時6分休憩

午後2時7分再開
○議長(土方桂議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○議長(土方桂議員) ただいま常任委員会委員等の正副委員長が決まったわけでありますが、引き続き、一部組合議員、各種審議会委員等を決める必要がありますので、これらを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立全員と認めます。よって、日程は追加されました。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第1 選挙第4号 昭和病院企業団議会議員の選挙について
○議長(土方桂議員) 追加日程第1、選挙第4号、昭和病院企業団議会議員の選挙を行います。
  本件につきましては、昭和病院企業団議会議員である佐藤まさたか議員より、昨日、6月1日付で辞職の願い出がありました。同日付で同企業団企業長より許可されておりますことから、同企業団規約第7条及び第9条の規定に基づき、欠員1名の選挙を行うものであります。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(土方桂議員) ただいまの出席議員は25名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  8番・清水あづさ議員
  12番・渡辺英子議員
 の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(土方桂議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○議長(土方桂議員) 異状なしと認めます。
  念のために申し上げておきます。投票は、単記無記名、1人1票でございます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼については、議会事務局次長補佐にさせます。
○議会事務局次長補佐(関泰三君) 議席番号順にお名前をお呼びしますので、順次、投票をお願いします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(土方桂議員) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(土方桂議員) 開票の前に申し上げます。
  投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立会いをお願いいたします。
〔立会い〕
○議長(土方桂議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(土方桂議員) 立会人はお戻りください。
  開票の結果を報告申し上げます。
  投票総数  25票
   投票総数のうち
    有効投票  25票
    無効投票  0票
   有効投票中
    横尾たかお議員  18票
    藤田まさみ議員  7票
  この選挙の法定得票数は7票であります。よって、投票の多数を得られました横尾たかお議員が当選されました。
  ただいま昭和病院企業団議会議員に当選されました横尾たかお議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(土方桂議員) 次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第2 選挙第5号 東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙について
○議長(土方桂議員) 追加日程第2、選挙第5号、東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙を行います。
  本件につきましては、東京都十一市競輪事業組合議会議員である石橋光明議員、そして私、土方桂より、昨日、6月1日付で辞職の願い出があり、同日付で同組合議会議長より許可されておりますことから、同組合規約第6条及び第7条の規定に基づき選挙を行うものであります。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(土方桂議員) ただいまの出席議員は25名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  8番・清水あづさ議員
  12番・渡辺英子議員
 の両名を指名したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(土方桂議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○議長(土方桂議員) 異状なしと認めます。
  念のために申し上げておきます。投票は、単記無記名、1人1票でございます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼については、議会事務局次長補佐をもってさせます。
○議会事務局次長補佐(関泰三君) 議席番号順にお名前をお呼びしますので、順次、投票をお願いします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(土方桂議員) 何名かの議員は投票しないようですが、棄権でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) それでは、棄権者の投票用紙を事務局で回収していただけますか。
〔投票用紙回収〕
○議長(土方桂議員) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(土方桂議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立会いをお願いいたします。
〔立会い〕
○議長(土方桂議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(土方桂議員) 立会人はお戻りください。
  開票の結果報告を申し上げます。
  投票総数  19票
   投票総数のうち
    有効投票  19票
    無効投票  0票
   有効投票中
    小林美緒議員   9票
    伊藤真一議員   9票
    渡辺みのる議員  1票
  以上のとおりでございます。
  この選挙の法定得票数は3票であります。よって、投票の多数を得られました小林美緒議員、伊藤真一議員が当選されました。
  ただいま東京都十一市競輪事業組合議会議員に当選されました小林美緒議員、伊藤真一議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(土方桂議員) 次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第3 選挙第6号 東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙について
○議長(土方桂議員) 追加日程第3、選挙第6号、東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙を行います。
  本件につきましては、東京都四市競艇事業組合議会議員である石橋光明議員、そして私、土方桂より、昨日、6月1日付で辞職の願い出があり、同日付で同組合議会議長より許可されておりますことから、同組合規約第6条及び第7条の規定に基づく選挙を行うものであります。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(土方桂議員) ただいまの出席議員は25名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第31条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  8番・清水あづさ議員
  12番・渡辺英子議員
 の両名を指名したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(土方桂議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○議長(土方桂議員) 異状なしと認めます。
  念のために申し上げておきます。投票は、単記無記名、1人1票でございます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼については、議会事務局次長補佐にさせます。
○議会事務局次長補佐(関泰三君) 議席番号順にお名前をお呼びしますので、順次、投票をお願いします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(土方桂議員) 何名かの議員は投票しないようですが、棄権でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 棄権者の投票用紙を事務局で回収していただきます。
〔投票用紙回収〕
○議長(土方桂議員) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(土方桂議員) 開票の前に申し上げます。
  投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員より多い場合には、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときには無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立会いをお願いします。
〔立会い〕
○議長(土方桂議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(土方桂議員) 立会人はお戻りください。
  開票の結果を報告申し上げます。
  投票総数  19票
   投票総数のうち
    有効投票  19票
    無効投票  0票
   有効投票中
    小林美緒議員   9票
    伊藤真一議員   9票
    渡辺みのる議員  1票
  以上のとおりでございます。
  この選挙の法定得票数は3票であります。よって、投票の多数を得られました小林美緒議員、伊藤真一議員が当選されました。
  ただいま東京都四市競艇事業組合議会議員に当選されました小林美緒議員、伊藤真一議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(土方桂議員) 次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第4 選挙第7号 多摩六都科学館組合議会議員の選挙について
○議長(土方桂議員) 追加日程第4、選挙第7号、多摩六都科学館組合議会議員の選挙を行います。
  本件につきましては、多摩六都科学館組合議会議員である小林美緒議員、横尾たかお議員より、昨日、6月1日付で辞職の願い出があり、同日付で同組合議会議長より許可されておりますことから、同組合規約第6条及び第7条の規定に基づく選挙を行うものであります。
  議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
○議長(土方桂議員) ただいまの出席議員は25名であります。
  お諮りいたします。
  会議規則第32条第2項の規定により、本選挙の立会人に
  8番・清水あづさ議員
  12番・渡辺英子議員
 の両名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、ただいま指名いたしました両名に、開票における立会人をお願いいたします。
  これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(土方桂議員) 配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱の点検を行います。
〔投票箱点検〕
○議長(土方桂議員) 異状なしと認めます。
  念のために申し上げておきます。投票は、単記無記名、1人1票でございます。
  これより投票を行います。
  点呼に応じ、順次、投票をお願いいたします。
  点呼については、議会事務局次長補佐にさせます。
○議会事務局次長補佐(関泰三君) 議席番号順にお名前をお呼びしますので、順次、投票をお願いします。
〔点呼・各員投票〕
○議長(土方桂議員) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土方桂議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。投票箱を閉鎖いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(土方桂議員) 開票の前に申し上げておきます。
  投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
  これより開票を行います。立会人の立会いをお願いします。
〔立会い〕
○議長(土方桂議員) 開票をお願いいたします。
〔開  票〕
○議長(土方桂議員) お戻りください。
  開票の結果を報告いたします。
  投票総数  25票
   投票総数のうち
    有効投票  25票
    無効投票  0票
   有効投票中
    下沢ゆきお議員  9票
    石橋光明議員   9票
    山田たか子議員  7票
  以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は4票であります。よって、投票の多数を得られました下沢ゆきお議員、石橋光明議員が当選されました。
  ただいま多摩六都科学館組合議会議員に当選されました下沢ゆきお議員、石橋光明議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(土方桂議員) 次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第5 選任第4号 野火止用水保全対策協議会委員の選任について
  追加日程第6 選任第5号 三多摩上下水及び道路建設促進協議会理事及び委員の選任について
  追加日程第7 選任第6号 東京都市公平委員会委員(推薦員)の選任について
  追加日程第8 選任第7号 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選任について
○議長(土方桂議員) 追加日程第5、選任第4号から追加日程第8、選任第7号までを一括議題といたします。
  本件については、それぞれ理事及び委員並びに議員を議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、議長において順次指名いたします。
  選任第4号、野火止用水保全対策協議会委員に木村隆議員、伊藤真一議員、山田たか子議員を指名いたします。
  選任第5号、三多摩上下水及び道路建設促進協議会理事に私、土方桂を、第1委員会委員に浅見みどり議員、第2委員会委員に駒崎高行議員、第3委員会委員に志村誠議員を指名いたします。
  選任第6号、東京都市公平委員会委員(推薦員)に私、土方桂を指名いたします。
  選任第7号、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員に清水あづさ議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  選任第4号から選任第7号までについて、それぞれ選任することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、それぞれ選任することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第9 東村山市総合計画審議会委員の辞任について
○議長(土方桂議員) 追加日程第9、東村山市総合計画審議会委員の辞任についてを議題といたします。
  本件については、本日、白石えつ子議員、伊藤真一議員、渡辺みのる議員より辞任の願い出がありました。
  本件を許可することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、本件は許可されました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第10 推薦第1号 東村山市総合計画審議会委員の推薦について
○議長(土方桂議員) 追加日程第10、推薦第1号を議題といたします。
  本件については、欠員3名について推薦するものです。
  それぞれ議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
  推薦第1号、東村山市総合計画審議会委員に鈴木たつお議員、村山じゅん子議員、さとう直子議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいま指名どおり推薦することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第11 東村山市緑化審議会委員の辞任について
○議長(土方桂議員) 追加日程第11、東村山市緑化審議会委員の辞任についてを議題といたします。
  本件については、本日、清水あづさ議員、村山じゅん子議員、山田たか子議員より辞任の願い出がありました。
  本件を許可することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立全員と認めます。本件は許可されました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第12 推薦第2号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
○議長(土方桂議員) 追加日程第12、推薦第2号を議題といたします。
  本件については、欠員3名について推薦するものです。
  それぞれ議長において指名したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
  推薦第2号、東村山市緑化審議会委員に渡辺英子議員、山口みよ議員、小町明夫議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいまの指名どおり推薦することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第13 推薦第3号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
○議長(土方桂議員) 追加日程第13、推薦第3号を議題といたします。
  本件については、委員の任期が令和3年8月31日で満了となりますので、それに伴う9月1日からの任期の委員について推薦を行うものです。
  本件について、それぞれ議長において指名したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
  推薦第3号、東村山市緑化審議会委員にかみまち弓子議員、渡辺英子議員、山口みよ議員、小町明夫議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいまの指名どおり推薦することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第14 東村山市都市計画審議会委員の辞任について
○議長(土方桂議員) 追加日程第14、東村山市都市計画審議会委員の辞任についてを議題といたします。
  本件については、本日、佐藤まさたか議員、渡辺英子議員、山口みよ議員、木村隆議員より辞任の願い出がありました。
  本件を許可することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立全員と認めます。よって、本件は許可されました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第15 推薦第4号 東村山市都市計画審議会委員の推薦について
○議長(土方桂議員) 追加日程第15、推薦第4号を議題といたします。
  本件については、欠員4名について推薦するものです。
  議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
  推薦第4号、東村山都市計画審議会委員に白石えつ子議員、横尾たかお議員、志村誠議員、渡辺みのる議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいまの指名どおり推薦することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
  次に進みます。
  休憩します。
午後2時56分休憩

午後2時56分再開
○議長(土方桂議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
  追加日程第16 議席の一部変更について
○議長(土方桂議員) 追加日程第16、議席の一部変更についてを議題といたします。
  議会運営の円滑化の一環として、議席の一部を会議規則第4条第3項の規定により変更したいと思います。
  お諮りいたします。
  ただいま申し上げたように、お手元の議席配置図のとおり、議席の一部を変更することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(土方桂議員) 起立多数と認めます。よって、そのように決しました。
  ただいま決定いたしました議席に、次の会議よりそれぞれ御着席お願い申し上げます。
  以上で議会人事が確定したことになるわけでありますが、議会における人事の全てを記載した一覧表を後刻、関係者の皆様にお届けする予定にしておりますので、この旨、御承知、お願いしたいと申し上げます。
  次に進みます。
  休憩します。
午後2時57分休憩

午後3時31分再開
○議長(土方桂議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
所 信 表 明
○議長(土方桂議員) ここで市長より所信表明がございます。市長。
〔市長 渡部尚君登壇〕
○市長(渡部尚君) 令和3年市議会6月定例会の開催に当たりまして、当面する諸課題につきまして御報告かたがた所信の一端を申し上げ、議員各位並びに市民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。
  まず、当市の新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する取組につきまして、これまでも適宜御報告してまいりましたが、改めて、令和3年3月定例会以降の動きにつきまして順次御報告申し上げます。
  初めに、ワクチン接種への対応状況につきまして御説明申し上げます。
  4月の全員協議会でも御報告したとおり、4月当初は供給量が限られていたワクチンも、その後、安定した供給量が見込めることとなりましたことから、5月15日からの接種開始に向け、4月下旬から接種券の送付及び予約受付をスタートいたしました。予約の集中により大きな混乱を招かないよう、当市におきましては、まず85歳以上の方から接種券を送付し、予約状況に応じて年齢を細かく区切りながら、順次送付することといたしました。
  5月31日時点で、75歳まで合計約2万人に送付しており、今後、6月中旬にかけて74歳から71歳以上の方、6月下旬までには70歳から65歳の方に、順次、接種券を送付する予定であります。届くことを心待ちにされている方も多数いらっしゃるかと存じますが、必ず接種できるように予約枠を確保しておりますほか、64歳以下の予約につきましても、できるだけ混乱のないようにするため、接種券の発送と受付の仕方につきまして検討をしておりますので、もう少々お待ちいただきますようお願い申し上げます。
  接種につきましては、5月15日からは保健センターで、また20日からは市民スポーツセンターにて集団接種を開始しておりますが、15日から31日までの合計で6,871人の方に接種を行うことができました。これは、65歳以上の市民4万765人のうち、約16.9%の市民が第1回目の接種を完了したこととなります。これまでのところ、市医師会、薬剤師会、地域の看護師など多くの御協力を賜り、大きな混乱や重篤な副反応の症状なども見られることなく、おおむね円滑に実施できたものと認識しております。
  また、施設入所者につきましても、5月7日から嘱託医が訪問しての接種を開始しております。なお、5月31日時点での施設からの報告数でありますが、市内21か所の施設で接種が行われており、1,217人の方が1回目の接種を終え、70名の方が2回目の接種を既に終えております。施設におけるこの実績値は、さきの集団接種による65歳以上の市民への実績と別のカウントとなります。
  このような中、既に多くの報道がされておりますとおり、国からは、全国一律で、高齢者への接種を7月末までに完了するようにとの方針が示されました。当市といたしましても、国からのこの強い要請を受け、4月末にお示しした接種計画を段階的に改定し、7月末までの完了を目指し、引き続き高齢者接種に市役所一丸となって全力で取り組んでまいります。
  この目標の達成に向けては、接種体制のさらなる拡充を図ることとし、まず集団接種会場につきまして、6月中・下旬を目途に、現在の保健センターと市民スポーツセンターに加え、新たに市民センターにおきましても土曜日の午後及び日曜日に接種を実施するよう、現在、関係機関等と調整を進めております。あわせて、集団接種会場における1日の接種回数をもう少し増やすことができないかにつきましても検討を行っているところであります。
  また、医療機関における個別接種につきましては、久米川病院は5月27日から、東京白十字病院は5月24日から、新山手病院及びあきつこどもクリニックは6月1日から接種を開始しております。また、多摩北整形外科病院は6月3日から、緑風荘病院は6月7日から、西武中央病院は6月9日から、多摩あおば病院は6月13日から接種開始の予定であり、現在予約を受け付けております。このほか、各クリニックにつきましても調整のついたところから順次接種を開始していただく予定であり、これらの接種体制の拡充により、65歳以上の高齢者につきましては、接種率を80%と見込んだ場合、現時点では、7月末までの接種完了は何とか可能と捉えているところであります。
  一方で、様々報道がされておりますように、御本人の体調などの御事情で、一定程度の当日キャンセルが発生することは避けられません。特に希釈したファイザー社製ワクチンの保存期間はごく短く、翌日に繰り越せないことから、貴重なワクチンを余らせないようにすることが各自治体で課題となっております。
  当市におきましても、国が示している優先接種の指針を基本とし、優先順位を決めさせていただきました。まずは、各接種会場で従事する医療従事者、及び受付や誘導などで接種者と接する委託事業者、並びに市職員にも接種することといたします。また、接種会場内の従事者に接種が行き届いた後には、クラスター発生のリスクを考慮して、高齢者福祉施設などで未接種の方、さらに高齢者宅へ訪問する機会の多い老人相談員や、保育園・児童クラブなどで多くの児童に接する機会の多い保育士等職員のうち、短時間で集団接種会場にお越しいただける方へ、当面の間、優先して接種をすることとし、この内容につきましては、当市の接種計画に反映させた上で公表させていただいており、既に正式運用を開始しております。
  多くの市民の皆様をお迎えして安全に接種を実施できる体制を万全なものとするためにも、ワクチン接種のプロジェクトチームの強化に努めるとともに、今後も医療機関及び関係者へ積極的に働きかけを行い、接種を希望する市民の方に一日でも早く接種いただけるよう、接種体制の整備に邁進してまいりたいと考えておりますので、議員各位並びに市民の皆様の深い御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
  次に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応について申し上げます。
  まず、既に市ホームページなどでお知らせしておりますが、5月末の緊急事態宣言の期間延長を受け、東京都におきましては、新規感染者数が減少していることなどから一部措置の緩和に踏み切りましたが、当市におきましては、新規感染者数に顕著な減少が見られないことなどから、市の公共施設等につきましては、引き続き休館や休止する施設を決定させていただきました。市立小・中学校や保育施設など、感染予防対策に十分配慮しながら通常どおり運営する施設、スポーツ施設などの一部で順次再開する施設もありますが、その他多くの施設を休館や休止としており、利用者の市民の皆様には引き続き御不便をおかけいたしますが、御理解を賜りますようお願い申し上げます。
  また、こちらも既に市ホームページなどでお知らせしておりますが、5月下旬より市内小・中学校並びに児童クラブにおいて児童・生徒の感染が相次いで確認されており、複数の感染者が発生した児童クラブにつきましては、本日、臨時休所の措置を取らせていただいたところであります。今後、当該学校並びに児童クラブにおきましては、児童・生徒の健康観察を注意深く行うとともに、体調に何らかの異変があった場合には、速やかにPCR検査を受けるよう積極的に勧奨するなど、感染拡大防止に向け、学校や児童クラブと連携し、対策を強化してまいります。
  次に、令和3年度全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会の総会開催について御報告申し上げます。
  本協議会の総会の開催につきまして、当初、令和3年7月13日の東京2020オリンピックの聖火リレー・セレブレーションに合わせ、当市で開催する予定で準備を進めてまいりましたが、各市町の感染状況やワクチン接種対応業務などを勘案し、全国の療養所が所在する全ての自治体に御同意いただき、総会議決事項につきましては事前の書面協議を、意見交換につきましてはオンラインにより開催することといたしました。
  なお、総会で決議した内容を踏まえ、例年同様に、国や国会に対し直接要請を視野に入れた働きかけを行うとともに、各園の将来構想の実現をはじめとする課題の早期解決に向けて、引き続き全力で支援してまいる所存であります。
  続きまして、東京2020オリンピック聖火リレー並びにセレブレーションについて申し上げます。
  聖火リレーにつきましては、既に全国各地で開催されておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、道府県によっては、公道上での聖火リレーの中止や無観客でのセレブレーション実施などの対応を取るところも出てきております。現時点では、東京都からはそのような意向が示されていないことから、市といたしましては、感染拡大防止に万全を期すとともに、7月13日に予定されている当市の聖火リレー並びにセレブレーションの準備を進めているところであります。
  まず、当市の聖火ランナーに選ばれながら、昨年3月に新型コロナウイルスの感染により急逝されました志村けんさんの御遺志を受け継ぎ走っていただくランナーにつきましては、けんさんの実兄でございます志村知之さんに過日決定いたしましたことを御報告申し上げます。
  また、当市における聖火リレー並びにセレブレーションのコンセプトですが、これまでも申し上げてまいりましたように、コロナ禍の逆境の中で新たな出発に踏み出す一歩として、志村けんさんのケヤキの木の下で希望の火を灯し、全生園の人権の森にある樹木希林さんたちが植樹された桜の木へとランナーの皆様に希望の火をつないでいただくことで、東村山市から全国、そして世界の人々に向けて、かけがえのない生命のすばらしさと人権の尊さを笑顔とともに送り届けるような聖火リレーとセレブレーションにしてまいりたいと考えております。
  また、これらの運営を支えていただく市の独自ボランティアであります東村山キャストには、総勢550名もの市民の皆様に御応募いただきました。この場をお借りして、改めて感謝、御礼を申し上げます。
  当市での聖火リレーが行われることを信じ、そのコンセプトである「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。」に沿って、先行きが見えないコロナ禍だからこそ、市民の皆様が聖火リレーとセレブレーションに自らの夢や希望を託すことができるよう準備を進めてまいりたいと考えております。
  次に、新型コロナウイルス感染症対応の子育て世帯への各種給付事業に関する取組について申し上げます。
  令和3年度に実施いたします各種給付事業につきましては、大別して3つの給付事業を予定しておりますので、順に御説明申し上げます。
  1点目は、市の独自施策である「新生児臨時特別給付金事業」であります。本事業は、議会からの要望に基づき、令和2年4月28日以降に当市にて出生し、引き続き当市に在住する方を対象に、児童1人当たり10万円の給付を実施するものであります。
  2点目は、国の施策である子育て世帯生活支援特別給付金事業であります。本事業は、低所得の世帯を対象に、児童1人当たり5万円の給付を実施するものであります。
  3点目は、都の施策である東京都出産応援事業であります。本事業につきましては、令和3年1月1日以降に都内で出生し、引き続き都内に在住する方を対象に、育児用品を提供する都事業であり、市は、対象者へIDの記載されたギフトカードをお送りする事務を行うものであります。
  いずれの給付事業におきましても、いわゆるコロナ禍での出産・育児をされる御家庭に対する支援事業となりますが、複数の給付事業がほぼ同時に進行いたしますので、対象世帯への個別案内の発送や機会を捉えた適切な周知広報などを行い、必要な方へ必要な支援が行き届くよう、円滑な事業実施に取り組んでまいります。
  以上、当市における新型コロナウイルス感染症へのこれまでの主な対応や今後の方針について申し上げました。
  令和3年度の市政運営がスタートして二月余り経過いたしましたが、令和3年度は、市民や議会の皆様から多くの御意見をいただき、つくり上げてまいりました「第5次総合計画~わたしたちのSDGs~」がスタートとなる年であります。「みどり にぎわい いろどり豊かに 笑顔つながる 東村山」を将来都市像に掲げるこの総合計画は、東村山市が人口減少局面に転じて初めて策定する、まちの生き残りをかけた重大な計画ですが、当市としては初めてサブタイトルを掲げ、その名称を「わたしたちのSDGs」といたしました。
  今後は、東村山に関わる全ての人々と共にその思いを共有し、強いパートナーシップの下、持続可能で誰一人取り残すことのない東村山づくりを推進していくため、SDGsの趣旨の理解や行動促進を目指し、多様な主体が相互につながる場として「東村山市わたしたちのSDGsオープンラボ」の創設や、自発的なSDGs推進の取組を支援する仕組みの検討も進めております。
  ここで残念なお知らせとなりますが、過日、内閣府が選定するSDGs未来都市につきましては、エントリーしたものの、採択に至らなかった旨の連絡をいただきました。今回は計画策定中の段階でのエントリーだったこともあってか、評価・調査検討会からは、「公民連携での協議後に随意契約ができるなどの発想は興味深いもので、多くの提案で積極性が感じられる」との御評価をいただいたものの、「行動変化をもたらすような、より具体的な取組が望まれる」などのコメントをいただいたところであります。今後も市民の皆様や民間事業者の方々などと連携した取組を実際に進めることになった際には、改めて機会を捉えてチャレンジしてまいりたいと考えております。
  去る5月22日には「第5次総合計画等5計画完成シンポジウム」を開催し、完成した第5次総合計画、都市計画マスタープラン、創生総合戦略、公共施設再生計画、センター地区構想の5計画の概要を報告するとともに、その策定に御尽力いただいた審議会、協議会の会長3名をシンポジストとして、SDGsの推進とこれからのまちづくりにつきまして意見交換をさせていただきました。
  新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、オンラインによるYouTubeライブ配信といたしましたが、最大同時視聴数では89名の方に御視聴いただいたほか、アーカイブ動画につきましても既に700回を超える多くの方に御視聴いただいております。
  当日は、各会長から、既にある地域活動や交流の場を生かした取組を伸ばしていくことや、ベッドタウンとしての性格を踏まえ、環境性能に配慮した住居建設の促進や多世代同居なども含め、住宅が適切に循環する仕組みを通じた良質な住環境の整備といった具体的な御提案をいただいたほか、これまでの当市の独自のまちづくりを発展させ、「未知で不安な将来」を「望ましい未来」に転換させていけるよう、未来からの挑戦を受けて立つという姿勢を持っていただきたいとの力強いエールもいただきました。
  直近では、6月18日の18時より、令和2年12月に連携協定を締結した東村山青年会議所の御協力を賜り、第1回のオープンラボ企画をオンラインで実施予定としており、今後も多くの方の御意見をいただき、地域の力を結集しながら、これからの施策推進につなげることができればと考えております。
  次に、本年度より、当該年度の重要課題の認識の共有を図り、取組の方向性やスピード感などについて全庁的な意識統一を図るため、年度当初に経営方針を掲げることといたしましたので、御説明申し上げます。
  既に市ホームページにおきまして公表いたしましたが、4月13日付で、「Future・Fast・Funの3Fで『笑顔つながる東村山』への活路を開こう」と題し、令和3年度経営方針を全職員に通達したところであります。
  東村山の「持続可能なまちづくり」を進めていくため、現下の新型コロナウイルス感染症による地域経済、市民生活への影響を最小限にとどめて安全・安心な生活を取り戻すとともに、全職員が気持ちを一つにして、この難局を「笑顔つながる東村山の実現」に向けた転機、チャンスとポジティブに捉え、ポストコロナ時代を見据えた未来志向(Future)で、行財政のあらゆる面における変革を素早く(Fast)、かつ職員・市民・事業者が協働、連携できるよう楽しく(Fun)取り組んでいくことを方針といたしました。
  具体的には、新型コロナウイルス感染症への対応、総合計画の推進、行財政改革の推進、庁内の情報共有や連携の強化と市民・事業者との協働・連携推進、予算の適正な執行の5つを重点事項としたところで、併せて発出した副市長からの依命通達にてそれぞれの取組の留意点を示し、その対応に万全を期すこととしております。
  この中で、特には、市民サービスや職員の生産性向上を目指したデジタル化をスピーディーに進めるとともに、将来の見通しが不透明な社会状況だからこそ、公共施設再生を着実に進めるため、サービスがどうあるべきか、どうすればサービスがよりよいものとなるかといった、市民の皆様にとって最も重要な論点を明確にし、しっかりと議論していくため、現状の建物で行われているサービスに関して、公共施設再生に向けた論点を整理することから始め、早期に全庁で情報共有できるよう検討を進めたいと考えております。
  また、関連する使用料・手数料につきましても、しばらく料金の見直しをしておらず、受益者負担の適正化の観点からもその見直しが必要と考え、「使用料・手数料の基本方針(改訂第3版)(案)」に関するパブリックコメントを実施したところであります。当然のことながら、新型コロナウイルス感染症拡大といったこの間の社会経済状況などを考慮し、市民生活への影響が大きくならないよう、料金見直しのタイミングを計る必要はありますが、鋭意取組を進めてまいりたいと考えております。
  今後、しばらくは厳しい状況下での行財政運営となることが見込まれますが、市民生活を守ることを最優先に、新たな将来都市像の実現に向け、新たな財政需要や新型コロナウイルス感染症の流行状況へ時機を捉えて的確に対応しながらも、中・長期的な視点で財政運営上の「持続可能性」を高める行財政改革に取り組んでまいる所存であります。
  続きまして、各事業の進捗状況や新たな取組などについて御説明いたします。
  初めに、定員管理計画の見直しについて申し上げます。
  当市は、平成20年度から平成23年度までの4年間にわたり、団塊世代職員の大量退職に伴う退職手当の増大により、財源不足や市民サービスの低下を招かぬよう、退職手当債を活用した経過から、その償還財源確保のため、この間、職員数の上限を790名とする定員管理を行ってまいりました。
  令和4年度以降は、この退職手当債の活用による職員数の制約が解除されますことから、令和3年度におきまして、今後の適正な定数水準を検証してまいりたいと考えております。検証に当たりましては、地方公務員の定年延長などの制度改正による影響を十分に踏まえつつ、各所管の業務の執行状況や今後の課題などを把握するとともに、定員モデルなどの定数水準に関する各種指標を活用し、適正な定数水準を検証した上で、現行の定員管理計画の見直しを進めてまいりたいと考えております。
  次に、多様な性に関する相談の開始について申し上げます。
  市では、これまでも市民講座などを通じて、LGBTなど性的マイノリティーの方への理解啓発を進めてまいりました。
  性自認及び性的指向に関する悩みは、家族など身近な人にもなかなか相談できないという難しさがあります。当事者の方が、誰にも相談できずに、独りで悩みを抱えることのないよう、7月より専門家による多様な性に関する相談を開始いたします。相談者の方は、相談すること自体に不安やためらいを感じていることが考えられるため、少しでもアプローチしやすいように、相談は多文化共生・男女共同参画推進交流室におきまして18時から実施し、電話での相談にも対応してまいります。当事者の方に寄り添い、悩みや不安の解消につなげてまいりたいと考えております。
  次に、東村山駅東口喫煙所設置工事について申し上げます。
  東村山駅東口の喫煙場所につきましては、当市における聖火リレー実施までの完成を目途に、現在の青梅信用金庫東村山支店北側歩道上から中央公民館庁用車駐車場への移設を進めてまいります。今回の移設につきましては、暫定措置として、煙が広がらないようにパーティションで囲われた屋外公衆喫煙所を設置するもので、駅前ロータリーの見直し後には適切な場所に改めて設置いたします。
  また、東村山駅東口以外にも、主要駅周辺など、人通りの多い地域への屋外公衆喫煙所の整備につきまして検討を進めてまいります。
  次に、保育所等の待機児童の状況について申し上げます。
  令和3年4月1日現在の待機児童数につきましては39名となり、昨年度と比較して19名の減となりました。これは、3歳児から5歳児までのいわゆる2号認定の待機児童数が1名となり、引き続き少ない状況にあることに加え、0歳児から2歳児までの3号認定の待機児童数が大幅に減少したことが大きな要因となっているものと考えております。
  これらの状況を踏まえますと、私としては、小規模保育事業等の認可行政の推進や、幼稚園をはじめとした既存の子育て施設の活用などの取組をより一層推進していくことが重要であると考えており、今後もこれまでの取組を着実に進めてまいりたいと考えております。
  一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大による保育需要への影響につきましても注視していく必要があるものと考えておりますので、社会情勢の変化などを総合的に勘案しながらさらなる分析を進め、柔軟に教育・保育環境を整えてまいりたいと考えております。
  次に、東村山駅周辺のまちづくりについて申し上げます。
  高架下空間の利活用を見据えた駅周辺のにぎわい創出に向け、市民・事業者の皆様とワークショップを行い、市民参加型の社会実験につなげたいと考えております。感染症の拡大状況を注視しての判断となりますが、夏に1回目のワークショップを予定しており、地域で活躍していただく方や関わる方を増やしてまいりたいと考えております。また、連続立体交差事業に合わせて整備する東西道路につきましては、測量作業に向け、関係する皆様へ丁寧に説明して具体的な検討を進めてまいります。
  続きまして、連続立体交差事業について申し上げます。
  工事も着実に進んでおり、化成小学校東側の東村山第2号踏切から所沢方面の下り線の仮線切替えを5月29日の終電車後に行ったところです。また、西武園線、国分寺線につきましても、準備が整い次第、切替えを行う予定です。さらに、東村山第1号踏切、通称「大踏切」の北側の西宿通りでは、夏以降、高架橋の仮の柱を設置するため道路占用の範囲を広げて工事を進める予定で、詳細は市報などによりまして周知してまいります。
  なお、ホームドアの設置や東西の駅前広場をつなぐ自由通路の実現につきましては、連続立体交差事業の設計などを進める上で、今年度、早い段階で方針をまとめる必要があると考えられます。このため、市といたしましては、東京都及び西武鉄道と鋭意協議を進めてまいる所存であります。
  続きまして、新たな移動手段の検討状況について申し上げます。
  市では、残された公共交通空白地域の解消を目指し、当市の公共交通に関する課題や望ましい公共交通の在り方を明らかにしていくため、6月にコミュニティバス利用実態調査を、7月には公共交通に関する市民意識調査の実施を予定しており、その後は調査結果の取りまとめ、分析を行い、新たな移動手段につきまして、他市の事例も参考にしながら、具体的な検討を進めていきたいと考えております。
  緊急事態宣言などにより自粛要請がさらに強化され、調査延期という可能性もありますが、新たな移動手段の素案策定に向けて、地域公共交通あり方検討会や地域公共交通会議での協議を着実に進めてまいる所存であります。
  次に、学校教育について申し上げます。
  市内小・中学校におきましては、緊急事態宣言が発出されたことを受け、引き続き基本的な感染予防対策を徹底しながら教育活動を継続しており、今後も、令和3年度の教育課程に基づき、学校の新しい生活様式を踏まえた教育活動を実施してまいります。
  特に、令和2年度には実施できなかった修学旅行や移動教室といった宿泊行事につきましては、子供たちにとってかけがえのない貴重な思い出となる有意義な教育活動を何とか実現できるよう準備を進めておりましたが、5月中に予定していた学校につきましては秋に順延したところであります。
  なお、緊急事態宣言下における宿泊行事は実施しないこととしておりますが、訪問先の感染状況を踏まえ、必要な感染防止対策を講じ、実施方法を工夫するとともに、保護者に丁寧に説明した上で参加の承諾を得るなど、対応を図っております。
  続きまして、東村山スマートスクールの進捗状況について申し上げます。
  令和3年3月末までに、市内全小・中学校に在籍する児童・生徒分及び正規教職員分を含めた1人1台タブレット型端末の配備が完了し、保護者の皆様方にも御案内させていただいたところであります。
  令和3年1月にモデル校として先行導入いたしました回田小学校及び東村山第五中学校におきましては、既にタブレット端末と大型提示装置を活用し、調べ学習やタブレットドリルによる授業が行われているほか、Google Classroomを活用した双方向型の授業も行われており、その他の学校におきましても、オンライン授業の実施に向けた第一歩を踏み出しております。
  私も先日、大岱小学校と第五中学校の授業を視察いたしましたが、「東村山スマートスクール構想」と位置づけた当市におけるGIGAスクール構想は、高速大容量の通信ネットワーク環境などを生かし、タブレット端末を新しい文房具として日常的に活用しながら、自分の目標に合わせて、それぞれの学びをそれぞれのペースで個別に、そして時にみんなで協力して学ぶという、多様な子供たちを誰一人取り残すことのない、これからの時代における学校のスタンダードとなるものと考えております。これまでの教育実践とICTをハイブリッドさせた「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現に向けて、引き続き取り組んでまいります。
  以上で、各事業の進捗状況や取組の説明を終わります。
  最後に、本定例会に御提案申し上げます議案につきましては、東村山市税条例の一部を改正する条例をはじめ、議案8件、報告2件を御送付申し上げました。いずれにつきましても、提案の際に御説明申し上げますので、御理解賜りますようお願い申し上げます。
  以上、令和3年市議会6月定例会に当たりまして、当面する諸課題の主な点について申し上げ、所信の一端を述べてまいりました。
  第5次総合計画の新たな船出が、新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらない中での非常に激しい嵐の中でのものとなり、様々な活動やサービス、事業進捗に大きな影響が出ることが想定されますが、そうした中であればこそ、将来ありたい姿を多くの市民の皆様と共有し、持続可能なまちづくりとともに、新たな日常への一日も早い対応に全身全霊で取り組んでまいる所存であります。
  3度目の緊急事態宣言も各地での延長が実施され、市民生活や事業活動の自粛が続く中、2度目の大型連休の時期が過ぎ、本格的に今年度の事業などが動き出しておりますが、私といたしましても、改めて今後のまちづくりについての思いをめぐらせる時間を過ごしました。
  社会全体としては密を避けるための自粛行動が必要でありますが、コロナウイルスの正しい理解や感染対策につきましても一定認識が深まってきたこともあってか、私が日課としている中央公園の散歩などの道すがらでも、多くの市民の方が散策される姿、公園でレクリエーションを適度に楽しむ姿が見受けられました。
  総合計画の策定などを通じ、多くの市民の皆様からお声を寄せていただいているとおり、やはり都心近郊にありながらも、適度に自然が残り、それに親しむ環境といった要素は、当市のまちづくり、魅力ある豊かな生活環境の創出に欠かせないものであることを再認識するとともに、今後の新しい日常を踏まえ、身近な公園や緑地の魅力を引き出していくことは、多様な市民の皆様の憩いの場の形成や社会参加の促進といった面でも非常に有効なものではないかと考えております。
  今後も、デジタル化やオンライン化が急速に進む中、経済、社会、環境といった側面からの統合的な好循環の創出に当たっては、皆様の生活を支えながら、いかに市民生活や事業活動を豊かなものにしていけるのかしっかりと見据えた上で、総合計画をはじめとする各分野における計画を踏まえ、まちづくりを進めてまいる決意を新たにしたところであります。
  改めて、議員各位並びに市民の皆様の深い御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げ、また、提案いたします諸案件の御審議をいただき、御可決賜りますようお願い申し上げ、私の発言を終わります。
○議長(土方桂議員) 以上で所信表明を終わります。
  次に進みます。
  本日は以上をもって散会といたします。
午後4時14分散会

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