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第14号 昭和63年 3月26日(3月定例会)

更新日:2011年2月15日

昭和63年  3月 定例会

           昭和63年東村山市議会3月定例会
            東村山市議会会議録第14号

1.日  時  昭和63年3月26日(土)午前0時30分
1.場  所  東村山市役所議場
1.出席議員  28名
 1番  倉  林  辰  雄  君    2番  町  田     茂  君
 3番  木  内     徹  君    4番  川  上  隆  之  君
 5番  朝  木  明  代  君    6番  堀  川  隆  秀  君
 7番  遠  藤  正  之  君    8番  金  子  哲  男  君
 9番  丸  山     登  君   10番  今  井  義  仁  君
11番  大  橋  朝  男  君   12番  根  本  文  江  君
13番  国  分  秋  男  君   14番  黒  田     誠  君
15番  荒  川  昭  典  君   16番  小  山  裕  由  君
17番  伊  藤  順  弘  君   18番  清  水  雅  美  君
19番  野  沢  秀  夫  君   20番  立  川  武  治  君
21番  小  峯  栄  蔵  君   22番  木  村  芳  彦  君
23番  鈴  木  茂  雄  君   24番  諸  田  敏  之  君
25番  田  中  富  造  君   26番  佐 々 木   敏  子  君
27番  小  松  恭  子  君   28番  青  木  菜 知 子  君
1.欠席議員  0名
1.出席説明員
市     長  市 川 一 男 君   助     役  岸 田 茂 夫 君
収  入  役  細 渕 静 雄 君   企 画 部 長  都 築   建 君
企 画 部 参 事  池 谷 隆 次 君   総 務 部 長  中 村 政 夫 君
市 民 部 長  野 崎 正 司 君   保健福祉 部 長  川 崎 千代吉 君
保健福祉部参事  沢 田   泉 君   保健福祉部参事  多 田 知 子 君
環 境 部 長  萩 原 則 治 君   都市建設 部 長  原   史 郎 君
上下水道 部 長  小 暮 悌 治 君   上下水道部参事  石 井   仁 君
財 政 課 長  田 中 春 雄 君   国民年金 課 長  浅 見 日出男 君
事 業 課 長  橋 本   偈 君   管 理 課 長  八 木 孝 之 君
用 地 課 長  野 口 仙太郎 君   教  育  長  田 中 重 義 君
教 育 次 長  細 淵   進 君   教育委員会参事  田 中 好 男 君
教 育 委 員 会  間 野   蕃 君   体 育 課 長  小 町   章 君
庶 務 課 長
指 導 室 長  小 町 征 弘 君
1.議会事務局職員
議会事務 局 長  小 町 昭 留 君   議会事務局次長  小 町 順 臣 君
書     記  中 岡   優 君   書     記  藤 田 禎 一 君
書     記  斉 藤 周二郎 君   書     記  榎 本 雅 朝 君
1.議事日程

第1 議案第22号 昭和62年度東京都東村山市一般会計補正予算(第3号)
第2 議案第23号 昭和62年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算
          (第3号)
第3 議案第24号 昭和62年度東京都東村山市老人保健医療特別会計補正予算
          (第2号)
第4 議案第25号 昭和62年度東京都東村山市下水道事業特別会計補正予算
          (第3号)
第5 議案第26号 昭和62年度東京都東村山市受託水道事業特別会計補正予算
          (第2号)
第6 議案第27号 昭和63年度東京都東村山市一般会計補正予算(第1号)
第7 陳情の取り下げについて(62陳情第6号 多目的複合館設置についての陳情)
  〈総務委員長報告〉
第8 62請願第9号 「すべての大型間接税導入に反対し大幅減税を求める請願」の
           趣旨に沿い国への意見書提出を求める請願
第9 62陳情第10号 三宅島への米空母艦載機夜間離着陸訓練基地(NLP)
           建設計画に反対する意見書採択に関する陳情
第10 62陳情第11号 米の市場開放反対、農畜産物の輸入自由化阻止の意見書採択に
           関する陳情
第11 62陳情第18号 三宅島米空母艦載機夜間離発着陸訓練基地建設計画に関する
           陳情
第12 62陳情第21号 三宅島の米軍機夜間発着訓練基地建設反対に関する陳情
第13 63陳情第1号 憲法に関する陳情
第14 63陳情第4号 臨海部『副都心』開発に反対する意見書採択についての陳情
  〈建設水道委員長報告〉
第15 62陳情第7号 弁天橋に人道橋設置を求める陳情
第16 62陳情第9号 都市計画街路(2・2・4号線)早期接続延長等に関する陳情
第17 62陳情第12号 市役所西側の西武線踏切に関する陳情
第18 62陳情第13号 七中通学路安全対策に対する陳情
第19 62陳情第15号 恩多町2丁目、3丁目境の中橋整備に関する陳情
第20 62陳情第16号 東村山駅西口側に公営駐輪場の設置を求める陳情
第21 62陳情第17号 道路改修についての陳情
  〈民生産業委員長報告〉
第22 62請願第7号 入院ベッドの規制でなく保健・医療・福祉の充実めざす総合的
           な医療計画の策定を求める請願
第23 63陳情第5号 入院ベッドの確保に関する陳情
第24 62請願第8号 食品安全条例(仮称)の制定を求める請願
第25 62陳情第20号 保育料の値上げに反対する陳情
第26 63陳情第3号 保健、医療、福祉の拡充に関する陳情
  〈文教委員長報告〉
第27 62陳情第14号 私学助成に関する陳情
第28 62陳情第19号 義務教育費国庫負担制度の堅持と削減・除外された費用の復元
           を求める意見書の提出を求める陳情
第29 63陳情第2号 憲法に関する陳情
第30 各常任委員会の特定事件の継続調査について
第31 請願等の委員会付託
第32 議員提出議案第1号 保健、医療、福祉の充実を目指す総合的医療計画策定に
             関する意見書
第33 議会諸報告

                 午前0時29分開議
○議長(倉林辰雄君) ただいまより本日の会議を開きます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第1 議案第22号 昭和62年度東京都東村山市一般会計補正予算(第3号)
○議長(倉林辰雄君) 日程第1、議案第22号を議題といたします。
 本件は質疑の段階で延会となっておりますので、質疑を続けます。
 質疑ございませんか。朝木明代君。なお、時間に最大限の御協力をいただきますよう御要請申し上げておきます。
◆5番(朝木明代君) それでは昨日に続きまして質疑を続けさせていただきます。
 二中の火災の経過の件の途中でしたので続けさせていただきます。
 火災報知機の警報ベルが鳴ったのは、教頭と業者が帰った約5分後に鳴ったわけであります。そこで続けてお聞きしますのは、教頭と業者が放送室に入ったとき、なぜにおいも異常もなかったなどという行政報告になっているのか。だれにそのような事実を確認したのか、問題の角田電業に確認はしたのかお答えをいただきたいと思います。
 ⑤、角田電業の係員は全く検査器具を持ってこなかったことを警察の事情聴取で答えているのでありますが、この事実に間違いがないかどうか、お答えをいただきたいと思います。
 ⑥、市民共通の財産を全焼させたばかりか、さらに巨額の建設費を要する問題です。率直に答弁をいただきたいわけですが、仮に私が今までに指摘した事実について回答できない、あるいは事実でないというならば、二中体育教師、あるいは、1年7組のK君に確認すれば、すぐにわかる事実であります。全焼に関する責任問題とも不可分でありますので、即刻調査をし、議会に報告すべきであると考えますが、どのように対処なさるおつもりか、明らかにしていただきたいと思います。
 続けて、歳出に入ります。
 第1点目、一般会計補正の歳出に移ります。まず第1点目、65ページ、本会議速記委託料増61万 3,000円、これは、来年度予算審議の際にも指摘した問題でありますが、全く合理的な理由が答弁として明らかにされておりません。そこで、本件についても質問せざるを得ないのでありますが、①、当初予算に対して約40%増の補正を組む理由は何なのか。
 ②、61万 3,000円の本会議速記委託料の内訳を明らかにしていただきたいと思います。すなわち、どの定例会の何日分、合計、何時間分を補正計上したのか。明らかにしていただきたいと思います。
 ③、これまで職員が担当した分の本会議の速記を今回委託するはずでありますが、一方、常任委員会の速記については従来どおり職員が行うということであるので、本会議の速記1時間分を反訳して原稿作成すると15時間かかるという局長答弁からすると、これまで速記、及び、反訳の作業を勤務として行っていた職員は、具体的に、速記反訳のかわりにその時間に行っているはずの勤務内容を明らかにしていただきたいと思います。前回のような、議事に関する職務などといった抽象的な表現ではなく、具体的に市民の前に明らかにしていただきたいと思います。
 ④、これに関連して印刷製本費は14万 6,000円減の補正となっておりますが、速記委託料がふえたにもかかわらず印刷製本費が減っている理由は何なのか、お尋ねをいたします。
 続いて第3点目、81ページ、弁護士委託料増20万です。12月議会でも指摘したのでありますが、12月補正の20万が着手金、今回分が成功報酬20万という計上であって、議員控え室間仕切り移設問題の住民訴訟の東村山市長が被告となった、工事差しとめ部分に関する弁護士費用であります。東村山市長ですね。ところが、本件訴訟では第2回口頭弁論の行われた11月には工事が強行されたために、工事差しとめ部分は訴えが取り下げられ、市川一男氏個人が被告となった損害賠償請求訴訟となったのであります。訴状送達から2カ月とたたないうちに訴えの取り下げがなされたのでありますから、着手金20万円だけでなく、成功報酬20万円をさらに加えて支払うというのでは、弁護士は労せずして成功報酬を手に入れることになるのであって、通常、このような場合には着手金だけ、あるいは、ごく少額の謝礼を渡せばそれで十分と考えるべきであります。しかも、この弁護士は、年間を通して秘書室所管の顧問弁護士報酬として84万円が支払われている法律事務所に所属するものであって、市川一男氏個人も同一のこの弁護士を着手金20万円で選任している事実もあります。したがって、仮に成功報酬が20万円となっているとしても、口頭弁論開始直後に訴え取り下げによって市長分訴えが終結したのであるから、成功報酬分の減額、ないしは支払い中止を交渉すべきであります。
 そこで、①、成功報酬分について弁護士と減額等について交渉をしたことはあるのか。
 ②、弁護士に対する報酬としては、別途顧問弁護士料支出もあるのであるから、着手金20万円で十分と考えるが、お考えをお聞きしたいと思います。
 次、第4点 169ページ、仮称第4恩多橋新設工事減 400万とありますが、この仮称第4恩多橋新設工事につきましては監査請求の結論が出ております。監査委員は本件を監査対象とし得ないという理由を明らかにしているようであります。財務会計上の問題が発生してくる以上、監査をしないで却下というのは、却下要件を無視した違法な判断と言わざるを得ません。監査委員がこのような、俗流の法解釈に陥没しているのは甚だ遺憾であります。ところで、本件、仮称第4恩多橋新設工事については減額補正後 1,200万の工事費となっており、当初予算計上の市道 499の2号線拡幅延長用地取得費 1,200万円とほぼ同額であります。そこでお聞きしますが、①、恩多町3丁目38番先の市道 499の2号線拡幅延長用地取得費、この内訳はつぶれ地補償と野火止用水までの延長分用地取得の費用ですが、この地権者に支払ったはずの 1,201万 5,000円は、実際には地主に支払われずに、そのまま市に第4恩多橋工事費のための土木寄附金として寄附されたと聞いておりますが、これに間違いがないかどうか、お尋ねします。
 ②、現時点に至るまで認定されている市道 499の2号線というのは、野火止用水の手前約30メートルのところで袋小路状態となっていて、野火止用水沿い東側の市道 310号線の1とは接続していないんであります。すなわち、公道と公道が接続していないにもかかわらず、第4恩多橋を公費で新設するのは違法工事ではないかと思われますが、見解をお尋ねします。
 ③、3月議会に、本件 499号線2の廃止及び認定を議案として提出しようとし、その後撤回したようでありますが、野火止用水で切断され、橋梁がなく、そもそも起点、終点が公道に接続していない本件 499号線2を認定しようとしたのは、誤りであることを所管が自覚した結果の対応と考えてよいか。お尋ねをしたいと思います。
 ④、いずれにせよ、本件 499号線2を認定するためには、野火止用水に橋梁が存在し、市道 310号線の1に接続していなければ認定され得ないし、また逆に橋を公費でかけるには、 499号線2が認定された状態で、野火止用水に届いていなければならないと。現況は延長用地を買収したものの、結局のところ、延長した状態では橋梁なしには 499号線2は認定されないのでありますから、本件の第4恩多橋の新設、及び市道 499号線2の認定は、それぞれ適法なものとは認められない状態にあるわけです。すなわち、公費をもって本件道路延長及び橋梁新設は、現況では不可能と考えるが、どのように取り扱うおつもりか、お答えをいただきたいと思います。
 次、第6点 225ページ、少年野球場等施設用地借り上げ謝礼減2万 7,000円でありますが補正後は 598万 3,000円となっております。
 ①、この内訳を明らかにしていただきたい。
 ②、謝礼はいつ支払ったのか。何月何日とお答えをいただきたいと思います。
 次、第7点 193ページ、弁護士委託料30万円の支出目的は何なのか。支出に至る経過を明らかにしていただきたいと思います。
 続いて 189ページ、小学校運営経費減 417万 4,000円のマイナス計上であります。この学校運営に関しましてお伺いいたします。昨年の4月の28日の月曜日、市議会議員選挙の開票終了後、市内久米川小学校6年2組の授業中に、教師立ち会いの中、児童に対して当選した現職議員が当選御礼のあいさつを行った事実があると聞いておりますが、事実とすれば教育現場での重大な事件と言わざるを得ないが、事実関係についてお伺いをしたいと思います。
 以上です。
◎都市建設部長(原史郎君) 御回答申し上げます。
 27ページの屋外広告物の手数料の関係でございますが、実態としましては立て看板が1枚 180円で 200枚、3万 6,000円でございまして、これが実態として計上させていただいた内容でございます。
 次に土木寄附金の関係でございますが、全体としまして排水接続金が 3,006万円、このほかに橋梁整備事業費としまして 1,229万49円、この寄附者は恩多町3丁目5の2当麻さん、同じく3丁目2の1当麻さんの両名でございます。
 さらに、歩道設置事項の一部負担金としまして 565万円、これは東電と商工中金からの歩道設置に伴います寄附金でございます。
 開発指導の関係でございますけれども、本件は現状では緩和とか、あるいは強化するというふうな姿勢でなく、この問題については現時点で、いわゆる、各所管の意向を聞きながら、開発指導に対する是正を求めてまいりたい。こういうふうな判断に立っているところでございます。
 以上が私の方の回答分で、歳出は追って御回答申し上げます。
◎環境部長(萩原則治君) ごみ収集手数料増 473万 4,000円に対して御質問をちょうだいいたしました。事業所ごとについて何回査定したかという御質問と、それから事業系の一律の事実があったか。これでございますが、査定ということの御質問ですけれども、年1回の認定行為で業務を進めております。事業系の一律についての事実は、一律の事実はございません。
 それから次に55ページだったでしょうか、雑草等除去委託費納入金減17万 5,000円についての御質問をちょうだいいたしました。これにつきましては土地の地主の数、面積ということですが、73件数の1万 7,500平米。地権者に対してのレジャー農園等の考え方ということですが、御案内かと思いますが、この雑草等刈り取りにつきましては市内の点在の箇所でございまして、レジャー等の考え方については所管の方としても考えておりません。
◎議会事務局長(小町昭留君) 議会関係で、大きくは2件の御質問をいただきましたが、最初の速記委託料の61万 3,000円の追加でございますけれども、この内容につきましては、当初予算の審議の際にもお話ししましたけれども、62年度におきましては当初70時間を予定したわけでございます。しかしながら実際には、3月定例会につきましては一部まだ見込みでございますけれども、トータルで 126時間ぐらいになるであろうという見込みでございます。70時間が 126時間ぐらいになるであろうという見込みで、その不足額として61万 3,000円を計上いたしました。なお、今回の3月定例会につきましては、従来の方法では約75%を委託をしておりましたけれども、 100%、3月定例会については速記は委託をするという考え方で計算をし、ただいま申し上げました61万 3,000円の不足が見込まれる。大きな理由としては会議時間の増ということが主となる理由でございます。
 それから、委託化に伴います、いわゆる、速記士の業務ということでございますけれども、これも当初予算の審議の際にお答えしておりますので、時間のない中ですから細かい説明は申し上げませんけれども、従来から議事係の業務、本来の業務というのが、いわゆる管理職であります次長等がかなり手助けをしてきていることが事実です。先ほども申し上げましたとおり、従来までも約75%の速記は委託をしていたわけでございますので、それを直ちに全面委託したからといってこの人たちの業務がなくなるということではありませんで、むしろ議事係の本来の業務に、さらに力が加えられるということで御理解をいただきたいと思います。
 それから印刷製本費につきましては、御質問の趣旨は会議録の印刷のようにお聞きしましたけれども、これは議会報の印刷費でございます。14万 4,000円の減額をお願いしているわけでございますが、これは当初予算に計上いたしました印刷単価……
○議長(倉林辰雄君) 傍聴人はお静かに願います。
◎議会事務局長(小町昭留君) 実際の見積もり合わせの結果で若干差金が出ますので、それによる実行額との差を14万 4,000円減額するという内容でございます。
 以上です。
◎市長(市川一男君) 市長の方に御質問をいただいたわけですけれども、外国人登録につきましてお答えをさせていただきます。
 本件につきましては法律改正等あったわけでございますが、全国市長会につきましても、本件につきましては改正について強く要望していたところでございます。ただ、御質問の中で拒否者が出たとき云々というような御質問でございますけれども、当市の中では今までも理解をしてもらうような話し合いをしておりまして、今まで理解をしてもらったという経過等もありますので、ただ、御質問者も御案内かもしれませんけれども、いずれにしても、日本の場合、法治国でございますので、法律というものはやはり自治体としては守らなきゃいけないというのは基本でございます。したがって、拒否者というものが出たときは十分話し合いをして、理解をしていただくような努力をしてまいりたい。そのように思っております。
◎教育次長(細淵進君) 何点か御質問をちょうだいいたしましたので、御答弁をさせていただきたいと思います。
 1点目の、62年4月6日の事故の関係でございますけれども、これにつきましては当該校から事故報告はちょうだいしてございます。4月6日の午後1時30分ごろということでございます。なお、これにつきましては管理外の事故ということで御理解をいただきたいと思います。
 それと、歳入の関係で57ページでございますけれども、学務課所管の学校事故賠償補償保険補てん金の関係でございますけれども、62年度についてはこれ以外はございません。
 その下に参りまして、社会教育課の成人の日の集いの雑入でございますけれども、これは、相手方はNTTでございます。
 それと二中の関係につきまして御質問をちょうだいしたわけでございますけれども、これにつきましては行政報告でるる御説明申し上げましたとおり、学校からの事故報告に基づきまして御説明をさせていただいてございます。それと、さらにつけ加えさせていただきますけれども、原因につきましては、きょうもそれぞれの所管に確認させていただきましたけれども、現在調査継続中ということでございます。
 それと 225ページの関係でございますけれども、少年野球場の関係でございますが、これにつきましてはいつ支払ったかということでございますけれども、3月30日ごろを支払い予定日としております。
 それと 193ページの弁護士委託料の関係でございますけれども、これにつきましても支出の関係でございますが、まだ支出いたしてございません。これは、当然、議決をいただいた中で最終的には支出行為をさせていただきたいと思います。中身につきましては学校での事故、小学校におきます事故の弁護士への着手金の支出でございます。
 それと、62年4月28日の関係でございますけれども、これにつきましては私たちの方では報告は受けてございませんので……。
 以上で、答弁につきまして終わらせていただきます。
◎助役(岸田茂夫君) 市有地売り払いの関係でございますけれども、御質問にありましたように、その事例、事例によって基準を分けた取り扱いということはしておりません。12月議会で御説明申し上げましたとおり、従来からの方法で実施しております。
◎総務部長(中村政夫君) 48ページの、市有地の売り払いの関係でございますけれども御答弁させていただきます。
 なお、今回の補正としまして 2,814万 8,000円の内容につきましては、提案のときに細かく説明をさせていただきましたので、既に終わってる分も含めてという御質問だったので、その点のみに絞らせていただいて御答弁を申し上げたいと思います。
 全部で5件ございまして、うち3件が廃道敷の関係の払い下げでございます。その内容は、1つは久米川町4丁目の41の10、面積が 16.58、売り払いの価格でございますけれども平米当たり13万 9,000円でございます。もう1つが、久米川町4丁目の45の79、面積が 14.85平米、売り払いの価格でございますけれども平米当たり13万 9,000円でございます。また、もう1つの廃道敷は久米川町の1丁目の35の39、面積が 34.53平米、平米当たり15万 3,600円で払い下げをさせていただいております。
 次に残地の関係で廻田町の3丁目の22の9、面積が 38.27平米、平米当たりの単価が11万 400円で払い下げ処分をいたしております。
 次に払い下げの関係では本町1の1の12、これは東村山警察に市民センターの裏の方の用地を払い下げた関係でございまして、平米当たり75万 1,000円でございます。この5件が総額で2億 3,398万 5,000円ということで相なっております。
 次に81ページの弁護士委託料の関係でございますけれども、12月の議会でも御質問をいただいております。この弁護士委託料につきましては、本件訴状が送られた後契約を結びまして、着手金、また契約書の中で成功謝金というものが契約内容で結ばれておりまして、12月の段階では着手金といたしまして12月補正で認めていただいた後支払いをし、今回は先ほど御質問のありましたとおり東村山市長に対する訴状の取り下げはございましたけれども、契約内容の中で成功のいろいろ区分がございまして、この内容に基づいて補正が認められた段階で成功謝金ということでお支払いをする内容でございます。
 以上です。
◎都市建設部長(原史郎君) 仮称第4恩多橋の関係でございますが、9番議員さんに御回答申し上げましたように、当初予算としましては 1,600万円の計上をさせていただきました。実質的に工事費としましては 1,200万円、工事差金として 400万円残ったということの整理でございます。
 それから、これに絡みますところの寄附金があったじゃないか。確かに、物件保証土地代金としまして 1,229万円のお支払いをいたしております。
 認定にかかる内容でございますけれども、 449号線が 310号線に接続すると、なぜおろしたか、現状においては御案内のとおり道路から道路に接続できない。恩多橋がまだ工事の一部分が残っておりましたので、3月議会の上程を送ったという内容でございまして、道路が、橋梁が完成すれば改めて御認定させていただき、上程させていただきたいと、このように考えております。したがいまして、公道から公道に抜ける場合には即認定条件として合致しますので上程し、御認定をいただきたいという姿勢でございます。
◆5番(朝木明代君) ごめんなさい、まだ少年野球場の関係……
○議長(倉林辰雄君) じゃ再質問でやっちゃってくださいよ。
◆5番(朝木明代君) それでは、何点か再質問させていただきますが、まず昨年の4月6日の事故ですが、前回も私はこの件で取り上げたはずであります。対岸の火事のようなおつもりで、所管の教育委員会はつぶさにいまだに調査をしていないというのはどうも納得できませんので、もう少し詳しい報告をお聞きしたいと思います。報告は受けておりますということではなくて、どのような経過で、また事後処理はどうなさったのか、それをお聞きしているわけでございます。
 それから、市有地売り払いの件ですが、助役は平等にやっているというお話だったんですが、(「民民の話をこんなところへ持ち出して何をする気なの」と呼ぶ者あり)28番議員静かに。(「朝木議員の質問がおかしいんじゃないの」と呼ぶ者あり)28番議員静かに。
○議長(倉林辰雄君) 質問を続けてください。
◆5番(朝木明代君) (「民民の話を持ち出してどういうつもりなの朝木さんは。常識を疑うよ。冗談じゃない」と呼ぶ者あり)助役は恣意的な評価はしてないとおっしゃいましたが、今、総務部長の御答弁がありましたが、久米川町4丁目41の10は平米単価13万 9,000円、4丁目45の79も同じく13万 9,000円、久米川町1丁目35の39は平米単価15万 3,600円、このような数字が出てきているわけですね。先ほど申し上げました諏訪町の2丁目、山下橋のすぐそばですが、何と平米当たり33万ですよ。この違いを私はどのように説明なさるのか、この久米川町、今、総務部長から御答弁いただきました3件は、正常価格なのか、限定価格なのか、さきに申し上げました諏訪町2丁目の評価価格は限定価格なのか、正常価格なのか、それを明らかに御答弁をお願いしたいと思います。差別はしていない、恣意的にはやっていないというだけでは、この数字は市民は納得する数字ではないんです。3倍ですからね、33万という数字を出されている、提示されている市民がいるわけです。片方で13万 9,000円、どう説明なさるのか。再度答弁を求めます。
 それから二中の火災の件ですが、私は具体的にお聞きをしたはずであります。行政報告をしたとか、原因がまだわかってないとか、原因について私はお尋ねをしているわけではありません。原因につきましては警察で、今、調査中であることは私もよく存じております。原因はともかく、その前の段階で食いとめることができなかったのかと私は申し上げているのであります。「煙が見えた」と当事者が証言しているにもかかわらず、行政報告の中でなぜそれが消えたのか。具体的なことを私はお聞きしているわけで、私の質問に対して具体的に……
○議長(倉林辰雄君) 質問者に申し上げます。質問者に申し上げます。再三議長から注意していますように、今、議案第22号でございます。22号についてのみ疑義をただしてください。
◆5番(朝木明代君) それから、昨年の4月の28日の件でありますが、これは学校施設を利用した上で、しかも正規の授業中にですよ、正規の授業中に当選御礼のあいさつをするというのは、常軌を逸した教育の政治的中立を犯す重大事件であります。あるわけがないという14番議員のやじもありますが、これは多くの、40人の子供が証言しております。(「いいかげんにしろ」と呼ぶ者あり)それから父母の間でも既に問題になっているわけです。(「これは予算の審議だよ」と呼ぶ者あり)40人の子供が、子供の教室ですよ。先生もいらしたと。事実がわからないとおっしゃるなら、現職の議員ですから、すぐにお調べになったらいかがですか。現職の議員です。
○議長(倉林辰雄君) 質問者。5番。5番の質問者、先ほどからね、議長において注意してますように、議案22号についてのみ質問してくださいよ。
◆5番(朝木明代君) 学校運営についてですから。
○議長(倉林辰雄君) 今、補正予算ですからね。
◆5番(朝木明代君) 教育次長、教育長の御答弁をお願いします。6年2組の先生の名前もわかっております。40人の子供が見ているわけです。聞いているわけです。すぐに調査をして明らかにしていただきたいと思います。
○議長(倉林辰雄君) 答弁者に申し上げますが……
 お静かに願います。答弁者に申し上げますけれども、議案の22号の、今、議題になっているわけですが、それ以外の質疑については御答弁を差し控えた答弁をしてください。
◎都市建設部長(原史郎君) 先ほど、総務部長の方から御回答申し上げました内容につきまして、私の方から回答申し上げます。
 第1点にいたしましては山下橋の下のことが再三にわたって御指摘されておりますけれども、いわゆる、正常価格をもって対処したものでございまして、限定価格をもってそのような対処をしたことはございません。
 それからもう1点につきましては、対応としまして山下橋の関係につきましては非常に高いと申しておりますですね。62年の10月の1日現在において、時点修正で最も高いときがこの評価なんです。したがって……
○議長(倉林辰雄君) 傍聴人お静かに願います。
◎都市建設部長(原史郎君) 62年の11月1日現在での修正時点でございますので、地価の高騰とのバランスが時点修正でございますので、この点の、やはり、土地価格の鑑定というものに相違があるということは、現状のいわゆる現象から見て、率直に申し上げるような実態でございますので、時点時点が違いますので、御理解をいただきたいと思います。
○議長(倉林辰雄君) 以上で質疑を終了し討論に入ります。取り消します。ただいまの議長の発言は取り消します。
 まだあるんですか。黒田誠君。
◆14番(黒田誠君) 実は、本格的に62年の一般会計補正をやるつもりでおりましたけれども、(「おかしいですよ議長」と呼ぶ者あり)
○議長(倉林辰雄君) 静かに願います。
◆14番(黒田誠君) 基本的な点につきましては、また一般質問なり12月の決算の中でやってまいりたいと思います。したがいまして、私は2つ3つの点について基本的な市の考え方をただしてまいりたいと思いますけれども、何といっても今度の62年度一般会計補正第3号というのは、税収の伸び、またあるいは、それを中心とした収入をどこにどのようにつけるのかというのが基本ではなかったかと思うわけです。幾つかのところにお金が配分されておりますけれども、そのうちの1つとして職員退職手当積立金2億円が積まれております。企画部長の答弁ですと10年間で 139人ですか、退職予定者があると。約25億円ほどの退職金が計算されるであろうと、このような答えでありました。しかし現実問題といたしまして、例年の予算の中で63年度当初では約2億 200万円、62年度予算では2億 5,500万円、いずれも最初から計上されております。したがいまして、来年度、64年度の退職者、私どもの方の聞いたところによりますと、大体、11名前後ぐらいじゃないかというふうに聞いておりますけれども、そうしますとこの2億円という積み立てが、そっくりそのまま残るという言い方はおかしいんですけれども、要するに、来年以降の予備金として積み立てられていくということではないかと思うわけです。したがいまして、基本的な考え方としてただしますが、この2億円を基金として回転させていくということなのか。それとも、さらに64年以降も積み上げていくと。要するに、25億要るわけですから万一に備えて積み立てようと。こういう基本的な考え方かどうか、この点1点ただしておきたいと思います。
 2番目の問題としまして、財調の問題であります。これはいつも企画部長の答弁によりますと、富士見通産跡地の土地を万一のためにと、こういうことで積み立てられたわけであります。そうしますと、市の方でおっしゃっておられるように、東京都の無利子のお金が借りられれば、これは市民に具体的に還元をされるということを前提として、積み立てられたと思いますけれども、その辺のところを明確にお答えをいただきたいと思います。
 以上2点です。
◎企画部長(都築建君) 2点の御質問ですが、1点は、いわゆる、退職基金の積立金の性格についての御質問でございました。これは基金の性格には2つございまして、この退職手当基金につきましては目的積立基金ということでございまして、要するに、定額基金の回転のための基金ではないという内容でございます。したがって、これを取り崩す場合には、当然、先行き、退職手当に不足を生ずるようなことがあった場合には、予算議決の中で取り崩しをするという対象の基金でございます。特に、この10年間を見ますと 137名が定年退職予定者ということで、29億余の見込みでございますけれども、これはあくまでも現時点での給与ベースでの積算でございます。今後、経年とともにその辺の数字等については動く可能性は十分ございます。なお、通常、退職手当の、じゃあ適正な、要するに準備金というんですか、これらにつきましては一般には給料の8%というのが一つの目安とされておりまして、例えば、受託水道等につきましても、そういった一つの目安の中で、年々、退職手当相当額として繰り入れをさせていただいているという内容も参考にしているところでございます。
 それから、2点目に財調基金というふうに私聞こえたわけでございますけれども、財調基金につきましての考え方は通産跡地の対象ということでなくて、むしろ二中の屋体運動場の再建に全力を挙げていく必要があると。その場合の財源に不十分で支障があるようなことのならないようにという意味で、この財調につきましては2億円を計上させていただいたという内容でございますので、御理解いただきたいと思います。
◆14番(黒田誠君) 財調の方の、私が富士見と二中とちょっと聞き違えていたようであります。そうしますと、企画部長がおっしゃっておられました、予算というのは単年度主義で、市民要望というのは新予算の中で消化していくんだと、こういうことでした。二中の建設、これからやられるわけですけれども、もし財政に支障がなかったら、このお金は当然のこととして私が先ほど質問したように市民に還元されるのかということで、性格は一緒だというふうに理解をしていただきたいと思うんです。その点についてお答えいただきたいと思うんですけれども、なぜこれを言うかといいますと、今度の予算の中で駆け込みみたいに幾つか、やっぱり計上されているのがあるんです。私、これ1つ1つ挙げて質問をしたかったんですが、例えば清掃関係の75万円の自動車を買うと。えっ、57万ですか、失礼しました。軽自動車だそうでありますが、これはこれで必要だということは所管の方から聞いたら、ある程度理解はできるんですけれども、補正のつけ方の基本というのは一体何なんだろうか。これは、もうこの議会の中で随分論議されたところなんです。水道の問題でも、私は12月議会で花も実もある措置をしてほしいと、お金が余るんだからということを言いましたけれども、じゃ、どこに14億円を配分するのかということになってきますと、先ほど申し上げましたように駆け込みのようなこの予算措置というのは、あくまでも市長と企画のさじ加減というと変ですけれども、各所管から年度末であるけれどもこれだけはどうしてもやってほしいと、こういうことで要望されたのに対してつけるわけですね。それに対して、企画部長の御答弁の中にあるように、市民要望は新年度予算ですというふうに言い切ってしまったんでは、ではこの補正は一体何なのかと、こういうことになりますので、その辺のところをきちっとわきまえた形で御答弁をいただきたいと思います。
◎企画部長(都築建君) 御質問の趣旨も理解できるわけでございますけれども、この基金等の取り崩しに当たりましては、最終的には市民に還元されるべき性格のものは全く同様でございますけれども、この基金条例の6条に処分の対象が列記されておりまして、特に経済事情の著しい変動等によって財源が不足する場合とか、あるいは、災害によって生じた経費の財源、あるいは税の減収等のために不足を生じたような場合の取り崩しと、そういったような内容等でございます。その次に、緊急に実施をすることが必要となった大規模な工事等のため、あるいはということで、それぞれ目的処分のための取り崩しでございます。そういった内容で御理解いただければと思います。
○議長(倉林辰雄君) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。田中富造君。
◆25番(田中富造君) 議案第22号、昭和62年度東村山市一般会計補正予算第3号につきまして、日本共産党東村山市議会議員団を代表いたしまして、反対の立場から討論をさせていただきたいと思います。
 今回の補正予算は、歳入歳出14億 6,782万 3,000円を追加するものでございますが、この第3号は、ただ単なる整理補正として位置づけられない、重要な内容を含んだものであります。すなわち、市川市長の福祉、教育の向上、暮らしの擁護、そして災害のない町づくりをどう進めていくかという政治姿勢が、如実にあらわれているものだと思います。今回、市税収入7億 151万 6,000円が計上されました。今回、これをどうするかということが大きなポイントの1つでございます。この中では法人市民税4億 6,933万 2,000円の増加を見まして、当初予算対比では71.7%の増を見たところでございます。この市税収入の問題につきましては、我が党は常に正しい精査、見積もりを行い、適切な計上を行うべきだと当初予算の段階、あるいは9月、12月の定例会の段階で主張してまいりました。質疑の中で明らかになりましたように、この法人、市民税につきましては11月末の調整によると、8億 341万 2,000円、すなわち、当初予算に対しまして1億 4,870万円の増が明らかとなっております。したがいまして、その場で12月定例市議会で計上すべきであり、市民のために予算を使うべきであったのであります。また、今回、この7億 151万余の市税収入の使途につきまして、また配分につきましては、私どもは教育、福祉の向上、すなわち、例えば障害者手当のカット分の復活、老人福祉手当の市担分の復活を初めといたしまして、当面、円高不況の中で市民生活を支える予算とすべきだったと思います。しかし、質疑を進めてまいりますと、財政調整基金の積み立て2億円、これは二中への対応というふうに言われておりますが、63年度の当初予算の質疑の中では、大規模改修といたしまして、国の補助金の導入、あるいは全国私有物件共済保険で行うと言ったではありませんか。また、公共施設等建設基金積立金に3億 6,100万円、そして長期債、元金繰り上げ償還金などを考えますと、本来の予算たる教育福祉の向上への努力が、残念ながら見られないと言わなければならないわけであります。
 また、大きな問題では清掃問題につきまして、焼却不適当なものについて、長い間不法にも所沢市や、また銚子市に投棄しているということが判明したわけでございます。これが清掃業者との長い間の結びつき、そして、問題を問題として感じない体制にあると思うのであります。ここで市長以下、この問題を厳正に受けとめ、助役が答弁の中で言われたように、業者への対応の調査、そして環境所管に対する一定の措置、そして、所沢市ほか2市に対する事務上の適切な処置など、厳正に行うべきことを厳しく求めるものでございます。
 また、2等2類23号線の土地の取得の問題につきましても、土地価格の高騰の中で取得困難ということで、今回、1億 5,043万 4,000円の減額を行ったわけでございますが、私どもが年来主張しておりますような、この事業が不要不急という立場から、今こそ見直すべきではないかと、改めて主張するものでございます。
 また、小中学校の光熱水費につきましては、62年夏の異常渇水、あるいは円高差益による電気代の減などによりまして 2,839万円の減を見たところでございます。これにつきましては一昨年の9月議会、そして昨年12月議会で、この異常渇水で浮いた予算については、当然、児童に還元すべきだ。あるいは円高差益の減少分を市民に還元すべきだと主張してまいりました。これはこの3月議会の補正予算の審議で、突然、私ども共産党が持ち出してきた主張ではございません。しかし、企画部長の答弁は、残念ながらそういうことも理解できるとしながら、まるで人ごとのような御答弁でありました。これは、子供たちの教育の向上のためにも適切な予算執行を行うべきであったと思うのであります。南台小の渡り廊下の屋根など、この観点で行うならば実現できるはずであります。
 また、生活保護援護事業の問題につきましても、生活、住宅、教育扶助の関係で、1億 244万 3,000円の減を見ました。59年度をピークに保護率が低下をしたと言われておりますが、これはまさに自民党の臨調行革路線そのものであります。翌年の60年には10分の8の補助率が10分の7へと。そして61年度、62年度には2分の1へと削減され、そしてこの、特に生活保護につきましては適正化の名による厚生省の指導による締めつけの結果であります。 150人の措置が減ったという結果に明らかにあらわれておるのであります。
 さて、市川市政の性格を、やはりあらわしている問題は、予算は極めて少額ではございますが極めて重大な問題がございます。それは消火栓の工事差金 450万円の問題でございます。1カ所 100万円の予算でありますので、少なく見積もっても4カ所できるところでありますが、二中の事故を初めといたしまして、災害の頻発する中で、この工事費の差金で安全な町づくりを緊急に対応することは十分できたはずであります。
 また、雨水導水升にいたしましても 100万円の予算で10カ所という予算を計上し、道路改良で対処したということでありますが、都市型溢水などがあちこちであらわれております。62年度はたまたま異常渇水の中でこうした状況があらわれておりませんでしたけれども、この都市型溢水に適切に対処する立場から、問題箇所を解決する立場から、それの解消に努めるべきであったと思います。
 以上の立場から、日本共産党はこの補正予算に反対するものでございます。
 なお、西武園の競輪に伴う協力費が 1,000万円計上されておりますが、積立額合計1億 5,000万円、こうした中で、この辺で地域住民に密着した施策を確立すべきであるということを意見として申し添え、反対討論といたします。
○議長(倉林辰雄君) ほかにございませんか。野沢秀夫君。
◆19番(野沢秀夫君) 提案されました議案第22号、昭和62年度東京都東村山市一般会計補正予算第3号につきまして、自由民主党東村山市議団を代表いたしまして、賛成の立場より討論を行います。
 本予算の特徴は、何といっても法人市民税の予想以上の伸びが見られ、思わぬ収入増となったことであります。このことは、去る12月議会での補正予算計上の際、個人市民税の大幅な伸びが見られ、このときも法人市民税の伸びについて質問があったわけでございます。予測しがたい諸条件が、今回は、結果的には当市にとっても増収となったことは喜ばしいことであります。さて、その結果、私どもが常に提唱しております繰り上げ償還に約10億計上でき、さらに減債基金、退職手当積み立て、公共施設等建設基金、財政調整基金及び緑地保全基金への積み立てに、合わせて約13億 3,000万が繰り入れられたことは、まことに結構なことであろうと評価するものであります。
 一方、質疑の中では、これだけの余剰金をなぜ事業に、補助金に使用しないのかというような数多い御意見もありましたが、私どもは将来展望を見るとき、いずれも必要欠くべからざる積み立てであろうと思うものであります。
 時間も遅いのではしょりますが、1つ指摘をしておきたいと思います。5月の出納閉鎖を目前にした整理的補正、しかも、そのほとんどが減額補正でありますが、この予算が出されて結果的に見受けられたことですが、12月に提案された補正第2号で計上された幾つかの項目が、ほぼ同額、今回減となっております。例えば、民生費約1億 5,450万に対し1億 9,000万の減、特に、その中身は社会福祉費約 8,500万の計上に対し 5,100万の減、児童福祉費 4,200万の計上に対し 2,700万の減。生活保護費では 2,680万の計上に対し1億 1,100万円の減、いずれも約でございますけれども。それから、衛生費約 3,760万に対し 1,150万の減、商工費 120万に対し86万の減、土木費 6,330万に対し 5,754万の減等であります。内容を伺いましてほぼ理解はするものの、昨年3月の同期の補正予算と比較いたしましても、このようなことはなかったわけであります。したがって、今回は、むしろ12月の補正2号の組み方に問題があるように思われますし、新年度予算編成期等重なり、さらに不透明な要素もあったことは理解いたしますが、上半期の実績等も十分把握できたはずでありますし、今後は十分、これらについて計数等の精査をした上で編成されますよう申し上げ、討論を終わりたいと思います。
○議長(倉林辰雄君) ほかにございませんか。青木菜知子君。
◆28番(青木菜知子君) 日本社会党市議団を代表いたしまして、議案第22号、昭和62年度の東村山市一般会計補正予算に対して、反対の立場からの討論を行います。
 この、先ほどからさまざまな方の御指摘があるとおり、この最終補正と言われる3号補正については、多々、問題があろうかと思います。全体を眺めてみれば、二中屋体への対応なり、また高齢者事業団の事業整備基金、緑地保全基金への積み上げ、図書館協議会の微額ながらも増額という形での、一定、評価をする面はありますが、余りにもこの全体の予算の執行状況、そして補正の中身を見てみますと、反対の立場をとらざるを得ないと考えております。
 まず1つは、市税収入の見込みの問題でございます。これは先ほどから御指摘がございましたが、私どもも当初からこの精査をした予算の提出ということを求めております。結果として14億 6,000万の収入の増ということがありながらも、実質的には基金繰入金を除くと10億円、これが増収になっているわけです。この分がすべて公債費として10億円支出され、そしてもう一方で3億 6,000万ですか、公共事業の公共施設への基金という形で積み上げられてしまっております。実際には減額がすべて民生費から教育費までわたっているという中で、この事務執行の中身というものはどうだったのかという点についても、問題があったかと思います。
 私どもが指摘をいたしましたまず第1点目としては、水野商会の62年度の委託の事務執行のあり方、委託のあり方の問題点がございました。委託契約書に対して、61年度、62年度とも変わっていないという御答弁が開会直前にすり変わった契約書が出てくる。このような、議会を軽視をする態度、またもう1点は、昨年12月の議会で所沢市への処分委託が実際には決算として出ているにもかかわらず、これを日の出への運搬処理の経費と、こう詐称いたしまして、中身についてもうそをついたという形での結果になっていることについて、一つは大変残念に思うわけです。そして、この水野商会の委託の中身というのは、これだけ62年度の収入見込みがあり、 900万の予算の契約があり、この中で予算が執行されているにもかかわらず、実際に働いていらっしゃる方の処遇について、特に障害者処遇について、環境部としても、または福祉部としても、きちんとした措置ができなかった。この点については大変残念に思うとともに、委託契約のあり方ということについて、厳しい姿勢を持つべきだというふうに考えております。
 また、愛の園の運営については、措置のあり方と同時に、この愛の園の施設運営の中身、そして、市当局全体として、障害者の雇用促進についての、行政としての一歩を踏み出した強固な指導というものが問われているだろうというふうに思います。
 そして、大変大きな問題として、ごみの、当市の一般廃棄物が他市に不法投棄をされていたという問題でございます。これはごみ処理手数料から発生をし、一般廃棄物で事業所系のごみが当市の秋水園に持ち込まれないという形の中で、3市に御迷惑をかけていたという結果が明らかになったわけです。この中で私は大変情けないというか、問題だと思ったのは、事務事業のずさんさでございます。まず最初に、廃棄物の処理及び清掃に関する法律においては、事業所が市に協力をして明確な分別排出をしなければいけないという規定があり、これの指導は市が当たらなくてはならないというふうに明記をされております。これが怠っておりました。2点目は、この事業所系ごみを当市が処理をするのではなく、業者が行う中において、業者の許可ということについて、処分地先の明記が許可条件になっているにもかかわらず、実はそれを全く見ていないのか、または見ていながら見過ごしたのかわかりませんが、この許可が、事実上は銚子市においては地域内だけのごみしか捨てられない埋め場の許可証がつけてあるにもかかわらず、当市の事業系ごみについての運搬処分の許可が出てしまっていたという実態でございます。一体、東村山市の環境部は何をしていたのかと言われても仕方がないのではないかと思います。また、この、いわゆる、許可業者に対しての指導のみならず、本来、3市に対して当市は事前協議を行い、その中での許可を得ない限りは業者への許可をおろすことができないという、この清掃法の基本を、全く踏み誤ってしまっていたという実態でございます。水野商会、そして今回の加藤商事、吉川興業に対して、この業者に対しての当市の姿勢というもの、環境部の担当の姿勢というものについて、私は大変疑問を持つものでございます。
 あわせまして、この整理補正で明らかになったさまざまな事態について、助役を初めとして理事者はみずから襟を正すとおっしゃりながら、今後の、そういう意味では愛の園、そして、業者に対して、環境部の位置づけについて、業務の事務執行のあり方について、どのようになさっていくのか、注目をしていきたいと思います。そして水野商会の委託ということが、強引に 3,000万の委託料として当初予算で決定されましたが、これについても契約における契約保証金、そして、具体的には運転経費の負担、使用料条例による行政財産の使用料、この辺についての年度内における是正と、63年度における対応ということについても、今議会で明確に是正をしていくという姿勢は明らかになった以上、これを引き続き持続をさせていただきたいというふうに考えます。あわせて、水野商会に雇用が継続をされる障害者の方たち、また、今後、障害者の雇用確保ということについては、これは市を挙げて、単に担当職場というだけではない対応を協力にお願いをいたしまして、先ほど申し上げた理由により、この補正予算については到底認められないという姿勢で討論を終わります。
○議長(倉林辰雄君) ほかにございませんか。木村芳彦君。
◆22番(木村芳彦君) 議案第12号、昭和62年度一般会計補正予算第3号につきまして、失礼しました。22号ですか、もう1回やりますね。時間が大分過ぎておりまして、午前2時に近くなっております。
 議案第22号、昭和62年度一般会計補正予算第3号につきまして、市議会公明党を代表して討論いたします。
 本補正予算は、議案説明にもありましたように、歳入歳出で14億 6,782万 3,000円を補正する内容でございます。特に歳入面におきましては、説明、あるいは質疑でございましたように、いわゆる、市税収入の7億 151万 6,000円を初めといたしまして、自動車取得税交付金等、いわゆる自然増収分の増、さらには都の振興交付金1億 3,800万円、調整交付金の1億 3,791万 6,000円、これは、特に市長さん初め関係者の努力によりましてこのような増額を見たものでございます。さらに、減債基金の繰り入れ4億 4,317万 3,000円余を初め、歳入につきましては、主な内容としまして収益事業収入の1億円、雑入等がございます。特に、歳出面におきましては職員の給与改定に伴う予算措置といたしまして、1億 2,178万円余から既定予算額を差し引いた一般職員分の人件費 8,698万 9,000円の計上等を含むものであります。これら、予算が通らなければ、職員の人件費も支給されないわけでございます。
 基金面で申し上げますと、先ほどからも触れられておりますが、二中の屋体新築への裏補償的意味からも、財政調整基金に2億円の積み立てがされております。さらに、10年間で 137人、現在時点での 137名の、現時点での29億円が予測される退職者に対します将来に向けての対応をしている内容でございます。
 さらに緑地保全基金といたしまして1億 2,500万円、当初5年間で2億円の予定を決めておりましたけれども、これを早めて2年間で2億円の目標を達成する内容でございます。現在の地価高騰、こういうことを考えたときに、他の区や市で行っているようなバッチやネクタイを作成して、緑の啓蒙とその資金の協力ということも考えることも検討していただきたいなと、このように考えているところでございます。
 さらには、公共施設等建設基金への3億 6,100万円につきましても、第2次実施計画に基づく市民施設への対応を考えた中で計上されたものでございます。
 また、公債費につきましては、減債基金等の運用によりまして 7.8%以上の高金利借り入れ分18億 3,063万円余について、今回10億 984万円の元利償還を早めることにより、財政の健全化に向け大きく貢献できることでございます。このことにつきましては、さきの質疑の企画部長の答弁で明らかなとおりでございます。私の試算でも、63年度末におきまして経常収支比率で90.3%、公債費比率で15.6%程度になるのではないかと思われます。ただ、まだ分母が確定しておりませんので、若干の変動はあるかと思いますが、このように、具体的に財政健全化のために貢献できるものと私どもは考えております。
 さらには、高齢者事業団運営事業費として 1,032万 3,000円など、いわゆる、最終事業の精査と初年度以降の行政需要、財政健全化に対応すべく予算措置されたものでございまして、責任ある立場で将来に備えるのが行政の責務であります。今後の行政運営に当たっては、その本質をよく見きわめた中で、すべての事業に対応され、一層、市民福祉の向上のために努力されることを要望いたします。
 最後に、今回の質疑を振り返りまして、清掃問題でもございましたが、種々論議されましたが、善意の故意、そして善意の過失が一部会派による議会の論議を通じ、マスコミで取り上げられることによって、私は障害者の社会復帰のための道が……
○議長(倉林辰雄君) 討論中ですので不規則発言控えてください。
◆22番(木村芳彦君) 閉ざされていきはしないかと心配するものであります。静かに聞きなさい。(「公明党おかしい」と呼ぶ者あり)社会、共産党静かに聞きなさい。
○議長(倉林辰雄君) お静かに願います。
◆22番(木村芳彦君) 私の知る範囲では、福祉団体の人たちもそのことを心配されておりますし、一方、事業者の方々も受け入れを敬遠する声が出ております。このような影響が我が市のみでなく、広く他市へ影響することを、私どもは心を痛めるものであります。市にございましても、このような信頼の回復のために対応をお願いしたいところでございます。
 以上、申し添えまして本案に賛成するものであります。
○議長(倉林辰雄君) 以上で討論を終了し、採決に入ります。
 本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔賛成者挙手〕
○議長(倉林辰雄君) 挙手多数と認めます。よって、本案は原案どおり可決することに決しました。
 次に進みます。
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△日程第2 議案第23号 昭和62年度東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
○議長(倉林辰雄君) 日程第2、議案第23号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市民部長。
             〔市民部長 野崎正司君登壇〕
◎市民部長(野崎正司君) 上程されました議案第23号、昭和62年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)につきまして、提案理由の御説明をさせていただきます。
 御案内のように、昭和62年度の国民健康保険事業の予算は、当初、満年度予算が編成できず、不足見込み額3億 942万 9,000円につきまして、圧縮して予算計上を行い、事業をスタートしたところでございます。また、昨年6月議会におきまして国保税平均8.71%の改正を御可決いただき、昭和62年度の決算見込みも今回の第3号補正予算により見通しが立つ段階となったところでございます。
 それでは、内容につきまして御説明を申し上げます。
 予算書3ページをお開きいただきたいと存じます。第1条におきまして歳入歳出それぞれ 1,866万円を追加いたしまして、歳入歳出ともに46億 8,249万 5,000円と定めさせていただくものでございます。
 10ページを御参照いただきたいと思います。歳入から御説明を申し上げます。まず、国民健康保険税でございます。滞納繰越分にかかわる一般被保険者分 1,028万 6,000円、退職被保険者分49万 8,000円をそれぞれ追加させていただくものでございます。昭和63年2月末日現在における収納率が、現年度分におきましては77.9%で、昨年同時期76.7%と 1.2%増、また滞納繰越分につきましては25.9%で、昨年同時期20.5%に対しまして 5.4%増となり、現年度分につきましては昨年実績 92.44%を上回るべく、現在、徴収に努めているところでございます。そして、滞納繰越分につきましては27%の収納率で、今回追加させていただいたところでございます。現在、滞納分を中心に臨戸徴収を初め、日曜窓口等の開設によりまして徴収努力を行っているところでございます。
 12ページをお開きいただきたいと思います。国庫支出金でございます。事務費負担金でございますが、昭和63年1月に、国庫負担金に関する最終的な変更申請書の提出を行いまして、交付決定される内容によるものでございます。基本額 4,639万 2,991円に世帯構成差補正、移動差補正、質補正等、補正計数を乗じ算定されたものに、退職者被保険者分を加算し変更決定により交付が見込まれるものであります。
 療養給付費負担金でございます。まず、一般被保険者にかかわる療養給付費負担金でございますが、事務費負担金同様、昭和63年1月における実質見込みで変更申請を行い、決定される額でございます。なお、最終的な国の負担金の決定につきましては、6月の実績報告書により確定してくることになりますので、62年度中の交付は1月に提出した変更申請により決定された額が交付されることとなるところでございます。
 老健拠出金につきましても同様、当初予算における市で見込んだ老健拠出金にかかわる概算医療費、これと比べ、支払い基金で見込んだ概算医療費拠出金の方が若干低く、拠出に当たりましては支払い基金で算出した額により拠出することとなるために、翌々年に医療費が確定した段階で精算することになります。したがいまして、現年分につきましては原形予算に対し 6,475万 2,000円の減額となるところでございます。過年度分の 4,589万 1,000円につきましては昭和61年度の事業実績報告により、過少交付分の交付でございます。したがいまして、負担金におきましては現年度分、過年度分差し引きまして 1,886万 1,000円の更生減となるところでございます。
 国庫補助金につきましては、まず助産費補助金でございます。助産費補助金につきましても昭和63年1月の変更申請により決定されるものでございます。
 次に、財政調整交付金につきまして申し上げます。軽減費交付金及び入所老人分補助につきましては、調整交付金交付申請、並びに事業実績報告により確定した金額となります。軽減費交付金の対象は6割軽減 3,734世帯、 4,963人。4割軽減 386世帯、 1,071人となりまして、合計で 4,120世帯、 6,034人が該当しております。したがいまして、交付申請額 3,408万 1,000円で、交付金額は80%の 2,726万 4,000円となるところでございます。
 入所老人分につきましては、調整基準額1億 8,820万 4,000円の3分の1となりまして、交付見込み額として 6,273万 4,000円となるところでございます。
 次に、退職者医療制度の創設時におきます国庫負担率の引き下げによる財政影響額の未補てん分、全国で 1,008億円と言われておりまして、国での補正予算は決定しておりますけれども、各市町村に対する配分につきましては、現在のところ未定でありまして、昭和61年度の経過を見込み、交付に当たっては年度末ごろになるものと判断をしております。なお、配分につきましては昨年同様、財政影響は各保険者に一律に出ていることから、配分に当たっても前年同様、一律配分を強く要望をしているところでありまして、現在見込みとして 3,000万円を計上させていただきました。
 次に14ページをお開きいただきたいと思います。療養給付費交付金につきましては、支払い基金からの最終確定通知によるものであります。支払い基金で算出いたしました医療費見込みから、退職被保険者にかかわる最終保険税見込みを控除した後の額により見込まれる交付金 229万 1,000円の追加でございます。
 次に16ぺージの財産収入でございますけれども、国保事業運営基金の利息の追加でございます。
 次に18ページをお開きいただきたいと思います。諸収入でございます。預金利子の更生減3万 2,000円、これは国保事業会計におきます歳計現金の利子にかかわる更生減でございます。雑入のうち第三者行為求償額 140万円の更生減でありますが、特に、この第三者行為の求償につきましてはレセ点の確認事務の一環といたしまして実施をしております。当初見込みの 500万円の目標に努力をしてきたところでありますけれども、求償まで非常に時間が必要となります。単年度の解決が非常に困難なために、継続して処理せざるを得ない状況にございます。求償が終了するまで平均で3カ年間が必要となりますものでございまして、長いケースを見ると損害賠償の完済までに5年以上かかる場合もございます。昭和62年度におきましては、最終的な第三者行為求償見込みは 360万円となりまして、 140万円の更生減となるところでございます。
 次の雑入でございますけれども、1日人間ドック、及び、海の家利用代金でございます。1日人間ドックにつきましては、予定数 640人に対しまして 643人が見込まれました。昨年10月より構成した胃検診コースの申し込みが少なくて 107万 7,000円減。また、海の家利用代金につきましては開設時におきまして1施設が都合で廃止されたためにより収用人員減によるものでございます。額としまして 111万 5,000円でございます。以上、雑入合計で 359万 1,000円の減となるところでございます。
 以上、歳入合計におきまして原形予算46億 6,383万 5,000円に対し 1,866万円を追加し、補正後の予算額として46億 8,249万 5,000円となるところでございます。
 次に、歳出につきまして申し上げます。歳入同様計数整理でございます。22ページの総務費につきましては、一般会計同様、職員人件費を中心とする内容でございます。また、更生減の内容としましてはほぼ歳出が確定したところによる整理でございます。
 26ページをお開きいただきたいと思います。保険給付費の一般被保険者及び退職被保険者にかかわる療養給付費でございますが、昭和62年度における、過去同月比較での平均伸び率により推計したものでありまして、さらに12月、1月は暖冬傾向から風邪の流行もなく、医療費は落ちつくものと見込んでいたところでございますけれども、2月以降、風邪の流行で市内小中学校での学級閉鎖等の状況から、医療費の見込みを加味したものでございます。したがいまして、一般被保険者、退職被保険者にかかわる療養諸費において 8,623万 6,000円の追加を見込んだものであります。1月までの実績は、前年同月に比べまして15.4%の伸びとなっておりますので、2月、3月診療におきましても同様の伸び率が見込まれることから追加するものでございます。
 次の、高額療養費でありますが、一般被保険者にかかわる分につきましては62年4月支給分より、63年2月支給分までの推移から見込んだものでありまして、最終見込み額としては2億 8,268万 8,000円で、 2,069万 2,000円の追加となるところでございます。退職被保険者にかかわる分につきましては、62年の4月から11月までの前年対比で89.9%であったために、12月補正予算におきまして減額を行った経過がございます。しかし、その後に12月支給分から2月支給分までにおいての実績が、61年度 684万 6,000円に対しまして、62年度におきましては 1,060万 8,000円、 54.94%と、予想外の伸びとなったために追加するものでございます。
 助産費につきましては3月最終見込み件数により減となります。
 葬祭費、育児手当金につきましても、助産費同様により見込まれるものであります。
 30ページを御参照いただきたいと思います。老健拠出金でございます。これにつきましては当初の概算医療費見込みに対し、支払い基金からの概算医療費見込みが低くなりまして、概算拠出金は支払い基金における額により決定するため、減額を行うものでありますが、昭和62年度の医療費が確定し、翌々年、つまり昭和64年度におきまして拠出金の精算を行うこととなります。1月診療分までの老健該当者の医療費は、当初見込んだ程度になることから、精算の際、追加拠出になることが予想されるところであります。
 次に34ページを御参照いただきたいと思います。保健施設費でございます。総務費同様、計数整理でございます。疾病予防費の減につきましては、歳入の際にも御説明いたしましたように、夏季保養施設の1施設廃止による利用者減によるもの、及び、1日人間ドックの胃検診コースの見込み減によるものでございます。
 次の38ページの基金積立金でございますけれども、歳入における財産収入基金積立金の利息を、国保事業運営基金として積み立てるものでございます。
 次に40ページ、公債費でございます。昭和62年度の資金運営におきましては、一時借り入れをすることなく現在まできておりますけれども、最終的医療費の支払いが5月まででございまして、その間、若干の借り入れを予定しなければならないということも考慮いたしまして、51万 4,000円を残し、 688万 4,000円を減額するものでございます。
 42ページをお開きいだだきたいと思います。諸支出金でございます。まず、国保税の過年度課税分にかかわる過誤納還付金でございます。国保の資格喪失の届け出がおくれました場合における61年度以前にかかわる還付金であり、最終見込みとして 270万円が見込まれるところでございます。
 次の償還金でございますけれども、昭和61年度決算におきまして国、支払い基金、及び都費等の補助、及び交付金の実績報告による返還金でございます。昭和61年度におきましては退職被保険者にかかわる療養給付費交付金の超過交付分、及び都費補助にかかわる超過交付にかかわる返還分でございます。12月補正予算におきまして、支払い基金への返還金につきましては、交付金の中から相殺いたしまして充当させていただいた関係で、減額させていただく内容でございます。
 都費の返還につきましては、昭和63年3月31日までに返還することとなります。したがいまして、諸支出において 1,644万 5,000円の減額となるところでございます。
 予備費につきましては計数整理ということで御理解賜りたいと存じます。
 以上、歳出につきまして原形予算46億 6,383万 5,000円に対しまして、 1,866万円を追加しまして、補正後の予算額46億 8,249万 5,000円となるところでございます。
 非常に雑駁な説明でございますけれども、おかげをもちまして、昭和62年度の国保事業も、非常に厳しい財政状況の中、決算の見通しがようやくついたところでございます。よろしく御審議いただきまして、御可決賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わらせていただきます。
○議長(倉林辰雄君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 質疑がありませんので討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 討論がありませんので採決に入ります。
 本案を原案どおり可決することに御異議ございませんか。
             〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) ただいま異議ありの声がありましたので、挙手による採決をさせていただきます。
 本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔賛成者挙手〕
○議長(倉林辰雄君) 挙手多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。
 次に進みます。
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△日程第3 議案第24号 昭和62年度東京都東村山市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)
○議長(倉林辰雄君) 日程第3、議案第24号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。保健福祉部長。できるだけ簡単に御説明をお願いいたします。
            〔保健福祉部長 川崎千代吉君登壇〕
◎保健福祉部長(川崎千代吉君) 議案第24号、昭和62年度東京都東村山市老人保健医療特別会計補正予算第2号につきまして、提案の説明をさせていただきます。
 今回、第2号の補正予算でございますが、第1号補正予算につきましては、昭和62年5月臨時会におきまして、昭和61年度の医療諸費支出支払いのために不足となりました財源 3,128万 3,000円を、62年度予算より繰り上げ充用するための予算措置でございまして、医療諸費そのものにつきましては、事実上、今回が初めての補正となるものでございます。
 予算書2ぺージをお開きいただきたいと思います。第1条でございますが、昭和62年度における医療費等の支払いに必要な決算見込み額を42億 4,727万 2,000円と見込み、その不足見込み額 5,241万 7,000円を、今回、補正計上をお願いするものでございます。
 6ページをお開きいただきたいと存じます。便宜上、歳出から御説明申し上げたいと存じます。初めに医療諸費 5,223万 3,000円の補正ですが、医療給付費で 5,478万 5,000円の増額を見込み、医療費支給費で 255万 2,000円の減額を見込み、プラスマイナス 5,223万 3,000円を計上させていただき、次に諸支出金18万 4,000円につきましては、歳計預金利子18万 4,000円を見込み、これを一般会計予算に繰り出し金として計上するものでございます。
 次に歳入でございますが、ただいま申し上げました医療諸費補正額 5,223万 3,000円から第三者行為分等46万 1,000円を控除し、 5,177万 2,000円を、制度上の医療諸費の支払い基礎とし、支払い基金交付金について、この70%を、国庫支出金について20%を、都支出金繰り上げ金を、それぞれ5%見込んだところでございます。
 諸収入64万 5,000円につきましては、歳出で申し上げました預金利子18万 4,000円、第三者納付金45万 8,000円、返納金精算 3,000円の合計額であります。
 以上、第2号補正予算の内容でございますが、63年度当初予算審議でも御論議をいただきましたように、医療費の推計はなかなか難しい点はございますが、老人医療受給者に対して御不便をかけないことを基本に、最終の整理をし、予算化したところでございます。
 途中、歳入の点で都支出金繰入金を繰り上げ金と申し上げましたけれども、繰入金というふうに御訂正方お願いします。
 以上、第2号補正予算につきまして内容の御説明をしたわけでございますけれども、63年度当初予算審議でも御論議いただきましたように、なかなか難しいものがございますけれども、老人医療受給者に対しては御不便かけないことを基本に、最終の整理をし、予算化したところでございます。
 よろしく御審議の上、速やかに御可決を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わらせていただきます。
○議長(倉林辰雄君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 質疑がありませんので討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 討論がありませんので採決に入ります。
 本案を原案どおり可決することに御異議ございませんか。
             〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議がありますので挙手により採決いたします。
 本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔賛成者挙手〕
○議長(倉林辰雄君) 挙手多数と認めます。よって、本案は原案どおり可決することに決しました。
 次に進みます。
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△日程第4 議案第25号 昭和62年度東京都東村山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
○議長(倉林辰雄君) 日程第4、議案第25号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。上下水道部長。
            〔上下水道部長 小暮悌治君登壇〕
◎上下水道部長(小暮悌治君) 上程されました議案第25号、昭和62年度東村山市下水道特別会計補正予算第3号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。
 初めに、本補正予算第3号の性格、内容でございますけれども、62年度最終補正予算といたしまして整理補正を中心とする内容とさせていただいておりますことを、あらかじめ御理解をいただきたいと存じます。
 それでは2ページをお開きください。第1条、歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ1億 326万 6,000円を減額させていただき、歳入歳出それぞれ46億 8,896万 4,000円とさせていただく内容であります。
 次に第2条、地方債の補正でございますが、既定額26億 5,500万円でございますが、今回、2億 630万円を減額いたし、24億 4,870万円とさせていただくものでございます。
 それでは、歳入の主なるものを御説明申し上げますので、8ページをお開きください。分担金及び負担金でございますが、当初、収入見込み額といたしまして2億 6,577万 6,000円を計上させていただきましたところ、現年度分につきましての調定額の伸び、滞納繰越分の滞納整理の実施により、合わせて 4,030万 8,000円を追加させていただき、3億 608万 4,000円、当初比15.2%増を計上させていただく内容であります。
 次に、使用料及び手数料で、当初収入見込み額といたしまして2億 5,484万 8,000円を計上させていただきましたが、今回 5,990万円を追加させていただき、3億 1,474万 8,000円当初比23.5%増を計上させていただきました。増額の主なる要因は、水洗化の普及によります有収水量の増量に伴うものでございます。国庫補助金につきましては、最終確定により若干の増額追加をさせていただきました。
 次に10ページ、諸収入でございますが、総体的には差し引き増額といたしまして 181万 6,000円を追加させていただき、 4,539万 7,000円とさせていただきました。主な内容といたしましては、受託収入として下水道工事に関連する東京ガス、NTT等からの道路舗装工事負担金等 319万 6,000円を追加させていただき、 334万 5,000円を計上させていただきました。貸付金元利収入につきましては 209万 9,000円を減額させていただき、 4,078万 2,000円を計上させていただくものでございます。
 次に、市債でございますが、今回、2億 630万円を減額し、24億 4,870万円とさせていただくものでございます。市債対象事業費の主なるものは公共下水道事業債として、今回、1億 9,050万円を減額し22億 9,450万円、流域下水道事業債として 1,580万円の減、1億 5,420万円とさせていただききました。これらにつきましては昭和62年度事業費の確定に伴い、起債発行事業の確定をさせていただく内容でございます。
 引き続き、歳出の主なる事項を御説明申し上げます。恐縮でございますが、12ページをお開きください。まず総務費関係で 2,242万 4,000円の増額補正をさせていただきました。一般管理費につきましての人件費は精査によります増額でございますが、若干の事項を除きましては整理減額補正が主な内容であります。増額事項といたしましては、14ページの基金積立金で 1,914万円を追加させていただき、 3,310万 6,000円を下水道事業建設基金積立金に積み立てをいたすもので、昭和63年3月末見込みとして3億 7,320万円余りが見込まれる状況であります。
 次に16ページ、事業費関係の主なる事項につきまして申し上げます。初めに維持管理費でありますが 408万 4,000円を追加し、2億 5,219万 3,000円とさせていただくもので、増額の主なる内容は、流域下水道維持管理負担金につきましては、管渠整備の拡充に伴います水洗化普及率の向上によって、汚水処理水量の増により 609万 6,000円を追加し、1億 7,487万 3,000円とさせていただくもので、ちなみに年間汚水処理水量につきましては、北一及び荒川水系を合わせ 427万 7,570立方を見込みましたが、最終見込み水量 460万 1,914立方となり32万 4,344立方、 7.9%増となる状況であります。汚水処理単価は1立方当たり38円でございます。
 次に、下水道建設費でございますが、精査整理に従い 8,504万 8,000円を減額させていただくもので、減額の主な事業でありますが委託料で 976万 4,000円を減額し、5億 2,102万 2,000円とさせていただくもので、内容といたしましては水道管切り回し 332万円、東京ガス管切り回し 264万 2,000円、軌道下工事 130万円、及び都道監督事務費 224万 2,000円などで、各現場工事につき慎重に検討を重ね、変更などによる減額をさせていただくものであります。
 次に、工事請負費で 8,016万 5,000円を減額いたし、23億 6,915万 5,000円とさせていただくもので、内容といたしましては東京都で進めております府中街道の拡幅用地買収のおくれと、新青梅街道路面改修工事が昭和63年度上期に予定されることから、都の都合によって管渠築造工事を63年度に延ばさざるを得なくなりました関係から 8,347万 5,000円の減額、升設置工事で 331万円を増額、差し引き 8,016万 5,000円の減額内容であります。
 次に、負担金補助及び交付金で 488万 1,000円を増額し、 4,782万 8,000円とさせていただきました。内容といたしましては小平市建設負担金として 123万 1,000円の追加、また東大和市との行政境にかかる、両市公共下水道相互利用に関する暫定協定によります施設費負担金といたしまして 365万円を追加させていただくものでございます。暫定協定締結に際しましては東大和市長、関係職員より多大な御好意、御協力をいただきましたことをここに申し添えさせていただく次第であります。
 次に、流域下水道建設費で 593万 5,000円を追加し、1億 8,415万 4,000円とさせていただくもので、内容といたしましては北多摩1号幹線流域下水道建設負担金で29万 1,000円の追加をいたし 475万 8,000円、荒川右岸東京流域下水道建設負担金で 564万 4,000円を追加し、1億 7,939万 6,000円といたす内容でございます。
 次に、公債費でございますが、今回、 4,758万 5,000円を減額いたし、9億 9,345万 5,000円とさせていただくもので、内容といたしましては起債元利償還金で9万 6,000円を追加して、1億 3,978万 3,000円とさせていただき、また起債利子償還金につきましては利率修正によりまして 4,260万 8,000円を減額し、8億 4,374万 5,000円にさらに一時借入金利子償還金につきましては 507万 3,000円の減額をいたし、利子減額分計で 4,768万 1,000円といたし、8億 5,367万 1,000円とさせていただくものであります。
 次に、予備費でございますが精査をさせていただきました。
 以上、昭和62年度東村山市下水道事業特別会計補正予算第3号につきまして、雑駁な説明で恐縮に存じますが、よろしく御審議の上、御可決くださいますようお願い申し上げ、提案説明といたします。
○議長(倉林辰雄君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 質疑がありませんので討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 討論がありませんので採決に入ります。
 本案を原案どおり可決することに御異議ございませんか。
             〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議がありますので挙手により採決いたします。
 本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔賛成者挙手〕
○議長(倉林辰雄君) 挙手多数と認めます。よって、本案は原案どおり可決することに決しました。
 次に進みます。
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△日程第5 議案第26号 昭和62年度東京都東村山市受託水道事業特別会計補正予算(第2号)
○議長(倉林辰雄君) 日程第5、議案第26号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。上下水道部参事。
            〔上下水道部参事 石井仁君登壇〕
◎上下水道部参事(石井仁君) 提案されました議案第26号、昭和62年度東京都東村山市受託水道事業特別会計補正予算第2号につきまして、提案の理由の御説明を申し上げます。
 本件につきましては、東京都の協議を経まして最終整理の補正予算として議会に提出申し上げるわけでございます。補正額につきましては歳入歳出それぞれ 1,489万 5,000円を減額させていただきまして、補正後の予算総額を歳入歳出それぞれ9億 7,498万円とさせていただきたいという内容でございます。
 5ページをお開きください。歳入につきましては全額東京都からの受託水道事業収入でございますので、説明は省略させていただきます。
 歳出につきましては、水道管理費におきまして 1,501万 3,000円の減額をお願いしているところでございます。
 恐れ入りますが13ページをお開きください。既に、本会議で御可決いただきました給与改正に伴う人件費につきましては、それぞれの科目で増額をさせていただきました。需用費等につきましても、それぞれ科目の中で整理させていただいております。
 そのほか、配水費のうち職員人件費等 1,364万 6,000円を増額させていただきました。この内容は委託料 1,500万円の減額、つまり、配水場施設管理業務委託が実施できなかったことから、職員3名分の人件費を組みかえ計上させていただいたものでございます。
 工事請負費 1,500万円の減につきましては道路関連配水管切り回し工事費が予定より縮小されたことと、契約差金による減額でございます。
 給水費のうち、工事請負費 100万円の減につきましては、家庭に配管されて使用されていない給水管を切り離す工事費でございまして、使用者の承諾が得られず未執行となったもので減額させていただきました。
 材料費50万円の減につきましては、大型量水器にかかわる隔測装置の購入差金として減額させていただきました。
 以上、極めて雑駁な説明でございますが、整理補正でございますので、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げ、提案説明といたします。
○議長(倉林辰雄君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 質疑がありませんので討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 討論がありませんので採決に入ります。
 本案を原案どおり可決することに御異議ございませんか。
             〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議がありますので挙手により採決いたします。
 本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔賛成者挙手〕
○議長(倉林辰雄君) 挙手多数と認めます。よって、本案は原案どおり可決することに決しました。
 次に進みます。
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△日程第6 議案第27号 昭和63年度東京都東村山市一般会計補正予算(第1号)
○議長(倉林辰雄君) 日程第6、議案第27号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。企画部長。
              〔企画部長 都築建君登壇〕
◎企画部長(都築建君) 上程されました議案第27号、昭和63年度東村山市一般会計補正予算第1号について、提案説明をさせていただきます。
 恐れ入りますが11ページをお開きいただきたいと存じます。予算の総額における変更はございませんが、本件は去る2月19日、第二中学校屋内運動場が、残念ながら焼失したことに伴いまして、1日も早く再建する必要がありますので、実施設計委託料 839万円と、地質調査委託料86万円を予備費から組みかえて、63年度補正第1号としてお願いするものであります。
 よろしく御承認賜りますようお願い申し上げまして、提案説明を終わります。
○議長(倉林辰雄君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。朝木明代君。
◆5番(朝木明代君) 教育長にお尋ねしますが、本件、第二中学校の屋内体育場の火災につきましては、先ほどの質疑でも再三私は教育長の答弁を求めているわけでありますが、火災発生当時、現場に居合わせた体育教師、あるいは生徒たちから火災発生当時の事実経過を調査をした上、真実の経過を市民の前に報告すべきであると思いますが、この件につきまして教育長としてはどのようなお考えをお持ちなのか。明確な御答弁をお願いします。
◎教育長(田中重義君) 本件につきましては、去る3月3日の本定例会の開会のときに、行政報告としてさせていただきました。この内容につきましては報告の際にも申し上げましたとおり、第二中学校の校長の事故報告に基づきまして報告いたしてございますので、誤りのない報告をいたしておりますので、御理解いただきたいと存じます。
◆5番(朝木明代君) 発生当時の経過につきましては、業者、あるいは教頭、体育教師、生徒、じかに事情をお聞きになったのかどうなのか。再度お尋ねをします。
◎教育長(田中重義君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、第二中学校の校長よりの報告に基づきまして報告いたしてございます。
○議長(倉林辰雄君) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
 朝木明代君。
◆5番(朝木明代君) 上程されました議案第27号、昭和63年度東京都東村山市一般会計補正予算案につきまして、草の根市民クラブとしましては反対の立場で討論をさせていただきます。
 本件議案、補正予算は、去る2月の第二中学校の火災全焼しました屋内体育場の再建にかかわる予算計上でありますが、この火災発生の経過につきましては、いまだに真実の経過が報告されていないということが1つ。もう1点としましては、この火災発生につきまして責任問題が明らかにされていない。(「そのとおり」と傍聴席より呼ぶ者あり)明らかにしようとする姿勢が……
○議長(倉林辰雄君) お静かに願います。
◆5番(朝木明代君) 教育委員会には全くないということが第2点目であります。
 よって、そのような火災発生の原因を明らかにしないまま、再建の予算計上をする、この補正予算につきましては、到底容認するわけにはまいりません。よって、草の根市民クラブは反対の立場から討論をいたします。
 以上です。
○議長(倉林辰雄君) ほかに討論ございませんか。黒田誠君。
◆14番(黒田誠君) 日本共産党東村山市会議員団を代表しまして、63年度一般会計補正予算、賛成の立場で討論を行います。
 火事によって、不幸にも二中の体育館が焼失したということは、13万市民の……
○議長(倉林辰雄君) 傍聴人お静かに願います。
◆14番(黒田誠君) 胸を痛めているところであります。わけても、生徒は1年間体育館が使えず我慢をして、その中で体育の授業を行ってきたという中で、1日も早い建設が望まれている。これは思想、信条、立場を超えて1日も早くつくらなければいけないものであります。(「責任はどうでもいいのか」と傍聴席より呼ぶ者あり)したがいまして、責任問題とは全く別に設計費が計上されているのが、今度の議会の予算です。
○議長(倉林辰雄君) 傍聴人は静かにしなさい。
◆14番(黒田誠君) したがいまして、これはむしろ希望でございますけれども、4月と5月のわずか2カ月という短い期間で、(「責任はどうでもいいのか」と傍聴席より呼ぶ者あり)子供たちにこたえるような、そして13万市民に責任を果たすような立派な設計図をつくっていただきたい。そして6月の議会に、また、当然のこととして建設の予算が計上されるであろうということを期待しているものであります。火事の原因につきましてはこれは当然、消防署や、またあるいは、専門の立場から、やがて……
○議長(倉林辰雄君) 傍聴人は静かにしなさい。それで不規則発言は控えてください。
◆14番(黒田誠君) 明らかになることははっきりしていると思いますので、私はそのことを期待して、本予算案に賛成するものであります。
○議長(倉林辰雄君) 静かにしてください。
 以上で、討論を終了し採決に入ります。
 本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔賛成者挙手〕
○議長(倉林辰雄君) 挙手多数と認めます。よって、本案は原案どおり可決することに決しました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第7 陳情の取り下げについて(62陳情第6号 多目的複合館施設についての陳情)
○議長(倉林辰雄君) お静かに願います。
 日程第7、陳情の取り下げについてを議題といたします。
 総務委員会に付託されておりました、62陳情第6号、多目的複合館設置についての陳情については、3月10日付文書をもって、陳情人より取り下げたいとの申し出がありました。
 お諮りいたします。本陳情の取り下げについて御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、本陳情の取り下げは承認されました。
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△日程第 8 62請願第9号 「すべての大型間接税導入に反対し大幅減税を求める請願」の趣旨に沿い国への意見書提出を求める請願
△日程第 9 62陳情第10号 三宅島への米空母艦載機夜間離着陸訓練基地(NLP)建設計画に反対する意見書採択に関する陳情
△日程第10 62陳情第11号 米の市場開放反対、農畜産物の輸入自由化阻止の意見書採択に関する陳情
△日程第11 62陳情第18号 三宅島米空母艦載機夜間離発着陸訓練基地建設計画に関する陳情
△日程第12 62陳情第21号 三宅島の米軍機夜間発着訓練基地建設反対に関する陳情
△日程第13 63陳情第1号  憲法に関する陳情
△日程第14 63陳情第4号  臨海部『副都心』開発に反対する意見書採択についての陳情
○議長(倉林辰雄君) 次に、請願等の委員長報告を行います。
 日程第8、62請願第9号、日程第9、62陳情第10号、日程第10、62陳情第11号、日程11、62陳情第18号、日程12、62陳情第21号、日程13、63陳情第1号、日程14、63陳情第4号についてを一括議題といたします。
 本件については、総務委員長より、それぞれ継続審査といたしたいとの報告書が提出されております。委員長報告どおり、継続審査することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件はそれぞれ継続審査とすることに決しました。
 次に進みます。
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△日程第15 62陳情第7号  弁天橋に人道橋設置を求める陳情
△日程第16 62陳情第9号  都市計画街路(2・2・4号線)早期接続延長等に関する陳情
△日程第17 62陳情第12号 市役所西側の西武線踏切に関する陳情
△日程第18 62陳情第13号 七中通学路安全対策に対する陳情
△日程第19 62陳情第15号 恩多町2丁目、3丁目境の中橋整備に関する陳情
△日程第20 62陳情第16号 東村山駅西口側に公営駐輪場の設置を求める陳情
△日程第21 62陳情第17号 道路改修についての陳情
○議長(倉林辰雄君) 日程15、62陳情第7号、日程16、62陳情第9号、日程17、62陳情第12号、日程18、62陳情第13号、日程19、62陳情第15号、日程20、62陳情第16号、日程21、62陳情第17号についてを一括議題といたします。
 本件については、建設水道委員長より、それぞれ継続審査にしたいとの報告書が提出されております。委員長報告どおり、継続審査とすることに御異議ございませんか。
         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件はそれぞれ継続審査とすることに決しました。
 次に進みます。
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△日程第22 62請願第7号 入院ベッドの規制でなく保健・医療・福祉の充実めざす総合的な医療計画の策定を求める請願
△日程第23 63陳情第5号 入院ベッドの確保に関する陳情
○議長(倉林辰雄君) 日程第22、62請願第7号、日程第23、63陳情第5号を一括議題といたします。民生産業委員長の報告を求めます。立川武治君。
              〔20番 立川武治君登壇〕
◎20番(立川武治君) 報告をいたします。
 62請願第7号、入院ベッドの規制でなく保健・医療・福祉の充実めざす総合的な医療計画の策定を求める請願につきまして、民生産業委員会の審査した結果を御報告申し上げます。
 本請願につきましては、民生産業委員会に62年9月7日付託されまして、その後、慎重に審査をいたしました。結論から申し上げますと、全員の賛成を得て、本請願を採択すべきものと決しました。
 なお、63陳情第5号、入院ベッドの確保に関する陳情は、62請願第7号と関連した内容でありますので、本委員会は一括議題として審査した結果、上記、請願第7号と同様、本陳情を採択すべきものと決しました。
 以上のとおり御報告申し上げます。
○議長(倉林辰雄君) 報告が終わりましたので質疑に入ります。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) なければ以上で質疑を終了し、討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 討論がありませんので採決に入ります。
 62請願第7号、63陳情第5号についての委員長報告は、それぞれ採択であります。本件を委員長の報告どおりそれぞれ採択することに、御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件はそれぞれ採択と決しました。
 次に進みます。
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△日程第24 62請願第8号  食品安全条例(仮称)の制定を求める請願
△日程第25 62陳情第20号 保育料の値上げに反対する陳情
△日程第26 63陳情第3号  保健、医療、福祉の拡充に関する陳情
○議長(倉林辰雄君) 日程24、62請願第8号、日程第25、62陳情第20号、日程第26、63陳情第3号についてを一括議題といたします。
 本件については民生産業委員長より、それぞれ継続審査といたしたいとの報告書が提出されております。委員長報告どおり継続審査とすることに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件はそれぞれ継続審査とすることに決しました。
 次に進みます。
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△日程第27 62陳情第14号 私学助成に関する陳情
△日程第28 62陳情第19号 義務教育費国庫負担制度の堅持と削減・除外された費用の復元を求める意見書の提出を求める陳情
△日程第29 63陳情第2号  憲法に関する陳情
○議長(倉林辰雄君) 日程第27、62陳情第14号、日程第28、62陳情第19号、日程第29、63陳情第2号についてを一括議題といたします。
 本件については文教委員長より、それぞれ継続審査といたしたいとの報告書が提出されております。委員長報告どおり継続審査とすることに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件はそれぞれ継続審査とすることに決しました。
 次に進みます。
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△日程第30 各常任委員会の特定事件の継続調査について
○議長(倉林辰雄君) 日程第30、各常任委員会の特定事件の継続調査についてを議題といたします。
 本件については、各常任委員会の委員長より、特定事件について閉会中の継続調査の申し出があります。お手元に配付の特定事件継続調査事項表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第31 請願等の委員会付託
○議長(倉林辰雄君) 日程第31、請願等の委員会付託を行います。
 63陳情第6号を総務委員会に付託いたします。なお、付託された事件については閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、継続審査と決しました。
 以上で、請願等の付託を終わります。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第32 議員提出議案第1号 保健、医療、福祉の充実を目指す総合的医療計画策定に関する意見書
○議長(倉林辰雄君) 日程第32、議員提出議案第1号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。金子哲男君。
              〔8番 金子哲男君登壇〕
◎8番(金子哲男君) 上程されました議員提出議案第1号、保健、医療、福祉の充実を目指す総合的医療計画策定に関する意見書に関する件を御提案申し上げます。
 提案理由につきましては、先ほど委員長からお話ございましたけれども、62請願第7号、63陳情第5号の採択に基づきまして、本意見書を、地方自治法第99条第2項の規定により提出しようとするものでございます。
 提出者につきましては、敬称は省略させていただきますが、町田茂、木内徹、川上隆之、朝木明代、今井義仁、根本文江、立川武治、佐々木敏子、青木菜知子、そして、金子哲男でございます。
 あて先は東京都知事、鈴木俊一殿あてでございます。
 以上の内容ですので、意見書の中身につきましては議員各位のお手元に御配付してございますので省略させていただきますけれども、よろしく御審議の上、速やかに御可決賜りますよう、よろしくお願いいたします。
───────────────────────────────────────
   保健、医療、福祉の充実を目指す総合的医療計画策定に関する意見書
                                       
 昭和60年の医療法全面改正を受け、東京都は保健医療計画策定作業を進め、63年度中に実施を目指していると聞いております。昨年10月に都保健医療計画調査会が「東京都における2次医療圏の考え方」という報告書をまとめられましたが、これは当市を含め、結果的に多摩地区は病床規制を受けるものとなっております。
 当市議会は、医療法第30条の3第1項の規定に基づく東京都保健医療の計画策定に当たっては、次の事項に対し特段の配慮をし「誰もが、いつでも、どこでも、適切な医療を受けられる体制」を真に実現できるよう要望いたします。
 ① 特に、多摩地区と区部との格差の是正を図る内容とすること。
 ② 医療圏の設定はあくまでも外来通院が可能な範囲とし、病床不足の行政区には、地域医療に必要な病床数を確保するなど、機械的圏域設定による病床規制は行わないこと。
 ③ 保健医療計画策定に当たり、住民要求に基づく市町村の意見が十分に反映されること。
 ④ 保健医療計画には総合的保健、医療、福祉、サービス等について、充実する内容を盛り込むこと。

   上記、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。
     昭和63年3月  日
                     東京都東村山市議会
                                       
  東京都知事  鈴木 俊一殿
───────────────────────────────────────
○議長(倉林辰雄君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) なければ質疑を終了し、討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 討論がありませんので採決に入ります。
 議員提出議案第1号を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号は原案どおり可決されました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第33 議会諸報告
○議長(倉林辰雄君) 日程第33、議会諸報告を行います。
 本件については、それぞれ関係者より報告書が提出されておりますので、これをもって報告といたします。
───────────────────◇───────────────────
○議長(倉林辰雄君) これをもって、昭和63年3月定例会を閉会いたします。
                午前2時55分閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

        東村山市議会議長  倉 林 辰 雄
        東村山市議会議員  根 本 文 江
        東村山市議会議員  国 分 秋 男

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