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環境建設委員会行政視察報告書

更新日:2011年12月28日

1.実施日

平成23年11月1日(火曜)から11月2日(水曜)

2.視察地

(1) 岡山県総社市
(2) 兵庫県神戸市
(3) 京都府京都市

3.視察項目

(1) 総社市 : 総社市新生活交通「雪舟くん」(総社市)
(2) 神戸市 : 住吉台くるくるバス(住吉台くるくるバスを守る会)
(3) 京都市 : 醍醐コミュニティバス(市民の会)

4.視察目的

 市内全域への循環バス運行を求める請願」が付託されている。その請願審査の参考のため、デマンド交通・ドアtoドア(総社市)及び資金的に行政の援助を受けず、市民の手作りでバスを走らせた2例(住吉台・醍醐)を視察した。

5.出席者


 山口みよ委員長、伊藤真一副委員長
 奥谷浩一、小町明夫、蜂屋健次各委員
 随行職員 都市環境部:肥沼裕史交通課長
        議会事務局:姫野努次長補佐

京都市醍醐庁舎前にて環境建設委員写真
▲京都市醍醐庁舎前 環境建設委員メンバー

6.視察結果報告

《1》岡山県総社市 新生活交通「雪舟くん」報告

視察日:平成23年11月1日(火曜)
視察場所:岡山県総社市役所

【総社市の概要】
平成17年3月22日に旧総社市、旧山手村、旧清音村の1市2村が合併。
平成23年10月末日現在の人口は67,424人(男性32,675人、女性34,749人)、世帯数は24,761世帯、面積は212平方キロメートル・旧総社市192.26
平方キロメートル・旧山手村10.24平方キロメートル・旧清音村9.50平方キロメートル)
総社市は岡山県南部に位置し、近年は自動車関連部品の製造をはじめとする工業都市として発展している。

【視察の概要】
総社市役所において、担当所管である市民環境部、人権・まちづくり課主幹三村氏より新生活交通「雪舟くん」導入までの経緯と現在までの運行状況等の説明を受けた。

雪舟くんイメージ写真

(1)新生活交通「雪舟くん」導入までの経緯
 総社市の交通手段は自家用車が大半を占めている状況である。一方で高齢者や障がい者、車を所有していない方などは交通手段に不便を感じている。65歳以上の高齢者は人口の約4分の1で、今後も割合は増えていくことが見込まれており、交通手段に不便を感じる人の割合は増加することが予想される。
 
 市内運行の路線バスは5社8路線(市内路線4、広域路線4)一日32.5便(往復)一便当たり14.2人(8路線の平均)の乗車人数で、全ての路線が不採算路線。また、岡山県の補助制度の見直しにより、補助対象から外れる路線も発生し、市からの補助金が増加することが問題となる。
平成21年度の補助金20,620,760円
そのために交通体系の見直しに着手することになった。

(2) 交通体系の見直し
 昨年度アンケート調査を実施。内容は現在運行中のバスの利用状況の調査、分析と地域住民の要望や意見を聴取するために市内を14地区に分けて無作為抽出して実施。主な設問は以下の通り。
「あなたのご家庭で交通手段に不便を感じている人がいるか?」の問いに対して「いる」が42.8%「いない」が49.9%、無回答7.3%。
 また、「バスに不便を感じることは?」の問いには(1)運行本数が少ない(2)バス停まで遠いなどの意見が多かった。
 このアンケート結果から、
 1 現状の交通体系は利用者の満足の得られるシステムになっていないこと。
 2 ニーズに合った交通体系への見直しが必要との判断になった。

<利用者のニーズに合った交通体系の見直しに考慮したテーマ>
 1 地域格差のない公共交通
   交通空白地域や地域、料金、便数、時間帯に格差のない交通体系
 2 利便性の高い公共交通システムの創出
   ・車を運転しない高齢者に対して
    移動と時間の制約からの解放。
   ・車を運転する高齢者に対して
    利便性の高い公共交通システムを利用することで高齢者による交通事故防止。
 3 見直し方針
  1)公共交通空白地帯の解消
    市内全域をカバーするシステムの実現。
  2)高齢者等の移動手段の確保
    買い物や通院に利用しやすいサービスの提供。
  3)行政経費の見直し
    現状、地域公共交通の予算範囲内での見直し。
 アンケートの「どのような地域交通があればよいか?」の問いに対する回答に対する主な回答
  1) 目的地で降りられる
  2) 便数が多い
  3) 自宅まで迎えに来てくれる
  4) 料金が安い
 以上4大要望を全て満足させる交通手段はデマンド交通(ドアtoドア)のみであり、ニーズとも一致することからこの方式を採用することになった。

(3) 新たな交通体系の構築
 アンケートの結果を受け、デマンド交通を導入している長野県安曇野市、四国中央市を視察、昨年8月の地域公共交通会議において導入を決定し、市議会において「新交通システム調査特別委員会」等で議論、審査をし、本年3月試験運行を経て4月1日運行開始。

【「雪舟くん」概要】
(1) 運営主体は総社市。運行はタクシー及びバス事業者に委託
(2) 運行方式は原則ドアtoドアの乗合方式
(3) 車両は10人乗りワゴン4台、8人乗りワゴン5台(但し乗車人数は10人乗りが8人、8人乗りが6人)
(4) 運行エリアは市内全域。但し市内を4つのエリアと1つの共通エリア(市の中心部)に分割している
(5) 運行は平日のみ(土日、祝日は運休)
(6) 運行時間は午前8時から午後5時まで
(7) 運賃は1乗車300円(現金のみ)
  (小学生、障がい者、要支援、要介護認定者は200円。未就学児は無料)
  1) エリア内の移動は1乗車300円
  2) 各エリアから共通エリアへの移動も1乗車300円
  3) 各エリアから別のエリアへの移動(共通エリアでの乗換が必要)2乗車600円
(8) 利用対象者は総社市民(登録制)
(9) 乗車予約は予約センター(市役所内に開設)にて乗車1週間前から1時間前までの完全予約制。
  (8時台の利用は前日までに行う)
その他
1) 雪舟くん運行開始にあたりタクシーチケットは廃止した。
2) 雪舟くんは利用者が自分で乗り降り(ドライバーは介助しない)するので、介助が必要な方に対してはいきいきチケット(介護タクシー)1人年額5,000円を出している。
3) デマンド交通で対応しきれない通勤・通学に利用されている路線(3路線)については朝夕の便のみ残し広域路線は継続。
4) 運行委託をしているので利用料金は市の収入となる。
5) ドライバーの業務は料金の収受と予約センターとのパソコンでのやり取りのみで利用者の乗車と下車に対する介助は行わない。
6) 車イスでの乗車は不可。

総社市担当所管からの説明を受ける写真
総社市担当所管からの説明を受ける風景

予約センター内写真
予約センター内

予約センター前にて写真
予約センター前にて

総社市役所前写真
総社市役所前

【考察】
 今回の視察で感じたことは、既存の公共交通の問題点を洗い出し、アンケート調査を実施してから公共交通会議~議会での議論を経て新たなシステムにて運行するまで、議会が取り組みを始めてから1年以内に運行開始まで至るスピード感である。やればできる!そんな印象を強く持った。
 この事業によって交通弱者の救済と交通空白地帯の解消という問題はクリアされたとのことであった。
 実際に利用者数、登録者数共に順調に増加しているとのことであり、公共交通に係る経費も従前の交通体系と新しい交通体系では当初予算ベースではあるが、600万円程削減されていて市の財政負担も軽減されている。
 課題として積み上がっている事柄は、雪舟くんとタクシーとのすみ分けがあり、この地域のタクシー初乗り運賃は450円とのことで、運行をタクシー業者が行ってはいるが、乗務員の収入にも影響があるとのことであった。
 利用者の声として、中心部の住民は「バス・タクシーチケットの方がよかった」周辺住民からは「非常に良い」「計画的に外出するようになった」とやはり受け止め方が異なるようである。
 東村山市においても市内全域をカバーする公共交通への要望は根強いものがあり、高齢化の進展等を考えるとその要望はますます増大していくものと考えられる。総社市の取り組みは、今までの交通体系をいったん白紙にして減便・廃止・継続と仕分けをし、財政負担を増やすことなく事業を再構築したことは、これから議論が始まる東村山市公共交通会議においても大いに参考になるものと考える。

《2》住吉台くるくるバス視察報告

視察日:平成23年11月2日(水曜)※午前
視察先:兵庫県神戸市住吉台 住吉台くるくるバス(住吉台くるくるバスを守る会)

【神戸市東灘区概要】
 東灘区は、神戸市を構成する9区のうちのひとつで、人口約21万人、同市の東端に位置する。西は灘区、東は芦屋市、北は北区と隣接しており、岡本や御影、住吉等に代表されるように、阪神間屈指の高級住宅街として知られている。
 また、区南部には、「灘の生一本」として全国的に知られる灘五郷がある。
 1995年の阪神・淡路大震災では、住吉周辺で最大震度7を記録する等、区内全域に渡り大きな被害を受け、人口は一時的に減少したものの震災以後、マンションの増加、都心部へのアクセスの良さ等の理由により、他市・他区からの転入者(特に若い子育て世代)の著しい増加(震災後新たに区民となった割合が4割に達する)により、現在では震災以前の人口を上回っている。そのため、出生数も多い状態にあり、「多子高齢化」の状況が続いている。

【報告】
 神戸市東灘区山麗の高齢化した古い住宅団地では、住民の日々の生活の足となるバスの乗り入れについて、バスの乗り入れのない狭小坂道の多い地区30年の念願・病院への通院、区役所等へのバスの便について10年来請願があった。
 NPOCS神戸が平成15年度全国都市再生モデル調査として、バスのなかった町にバスを走らせようという「くるくるおでかけネットワーク」調査事業を国の認定を受け、有料での社会実験をした。
 その結果、住吉台ルートは一日平均239人という予想以上の乗客数を得た。
 そして、実験だけに終わらせたくないとの熱い思いで、市民合意による市民の生活交通を再構築するために、「東灘区交通市民会議」が平成16年6月に発足。
 行政からは金銭的な補助を受けず、みなと観光バス(株)をバス事業者として、平成17年1月23日「住吉台くるくるバス」運行開始。
 運行ルートは、毎日住吉駅~エクセル東(住吉台頂上)~赤塚橋~住吉駅の上り4.0キロメートル、下り4.3キロメートルで、片道13分。始発は6:46、終発は21:46で概ね15分間隔で運行。運賃は大人200円(市バスと同額)・小人100円均一。回数券・定期券。
 バス停設置個所11カ所。
 31人乗り(座席数14席)3台で運行。バスは東村山市と同じポンチョ。

住宅街を走行中の「くるくるバス」写真
住宅街を走行中の「くるくるバス」

 住吉台の人口は、世帯数1,786世帯。人口3,693人(昨年より微減)。
 65歳以上の比率は、32.9%。ちなみに東灘区の同比率は19.5%、神戸市では22.3%。
 利用状況1日平均800人。1便平均7.3人。
 「守る会」の方は、「30年前にここに引っ越してきたときは、まだ30代だった。その時は、交通不便地域だと感じなかった。急な坂も階段も平気だった。自家用車にも乗れていた。時間がたち、足腰が弱り、自家用車の運転も考える年齢になって、深刻な問題となってきた。」とのことであった。
 バスの運行の障害については、団地の違法駐車を粘り強く排除、口コミや自治会広報等で宣伝をしてきた。
 将来的には、高齢者が自家用車を手放していけるように、今後は「守り育てることが市民の役割」と語る言葉に、地域に対する熱い気持ちが伝わってきた。
 実証実験以降、わずか10か月で合意を重ね本格運行にもっていった。欠損への公的補助を受けずに運営している。
 そして何よりも、バスの会議を通して、地域のコミュニケーションが深まり、子育て活動、ふるさと運動、環境活動につながり、第11回交通工学研修会技術賞を受賞した。

住宅街にあるバス停写真
住宅街にあるバス停(エクセル東)にて

住宅街にあるバス停写真

市民団体への調査を行う写真
県住前バス停近くにある集会所において市民団体への調査を行っている様子

【考察・所管】
 長年に渡り住宅団地の方々の請願であったミニバス導入を、行政の力を借りずに、市民の力で実現された実行力、団結力には驚かされると同時に敬意を表さずにはいられなかった。今後市内で同等の企画、動きが出てきた際、自治体として何ができるのか考えておかなければならないと思う。

《3》京都府京都市 醍醐コミュニティバス(市民の会)

視察日:平成23年11月2日(水曜)※午後
視察場所:京都府京都市醍醐 伏見区役所醍醐支所内にて

【京都市伏見区醍醐地域の概要】
 京都市の南部に位置する伏見区は東西に長く、東京特別区を除く全国の政令指定都市の中で、横浜市港北区、横浜市青葉区、福岡市東区に次いで人口の多い行政区であり、醍醐地域はその伏見区東部に位置する。

【報 告】
 醍醐コミュニティバス(だいごコミュニティバス)とは、京都市伏見区東部の醍醐地区において運行されている全国で初めてといわれる市民の手作りによる行政の手を借りないで運行する「市民共同方式」のコミュニティバスである。
 コミュニティバスを走らせるきっかけは、平成9年10月、市営地下鉄東西線の開業によって、京都市が醍醐地域の市バスの削減計画を打ち出し、業務自体も民間の京阪バス(株)に委託されたこと。
 利用者が少ないという理由で、バス路線の廃止や減便がなされたことが、お年寄りにとって相当こたえた。
 そこで、平成13年9月12日に醍醐地域の10小学校区の自治町内会と6校区の地域女性会の役員で構成される「醍醐地域にコミュニティバスを走らせる市民の会」を発足させた。
 「市民の会」は初め、京都市交通局などに陳情や請願活動を行っていたが、自治体だけに頼っていても仕方ないと判断、「市民による市民のためになる手作りのコミュニティバスの運行」を目指すことにした。
 また、業務運行委託先には、路線バスの事業進出に前向きであったヤサカバス(株)の協力を仰ぐことにした、
 「市民の会」のスタート以来、100回以上に及ぶ住民説明会、役員会や運行管理委員会を重ね、平成16年1月に運輸局の認可を受ける。
 平成16年2月16日から運行8年目になった。
 運行後は「醍醐コミュニティバス市民の会」と改称し、任意団体として運営している。月に一回、運行管理委員会を開催し、運行業務状況、収支面、利用促進活動、オリジナルグッズの販売方法等について協議、決定を行っている。

醍醐コミュニティバスオリジナルグッズの写真
オリジナルグッズの一例

 資金的には、企業からの協賛金を主な財源にしてスタート。利用者の運賃収入のみで経費を賄うことはできないので、パートナーズ支援として沿線の企業・商業施設・病院や市民から資金を出し合っている。
 具体的には、大口のメインパートナーズが4社、パートナーズ支援金(月額)A 24,000円、B 15,000円、C 9,000円が20数社。個人サポーター制度として、年間1口3,000円、10,000円の呼びかけに200人余りの住民が応じた。
 多くの企業から、車内広告、PR、宣伝アナウンスをバス停留所にも広告を出してもらっている

醍醐コミュニティバスの写真
京都市営東西線醍醐駅前に停車中の醍醐コミュニティバス

 運行路線は、5路線、総延長35Kmバス停は、200m間隔で、110か所、1日133便、運行時間は、午前7時台から午後7時台。
 バス台数は、38人乗り3台、14人乗り1台で、1回の運賃は、大人200円、小人(小学6年生まで)100円。1日乗車券300円が利用者の人気を高めている。
 バスは、住宅地をきめ細かく、小回りの利くサービスを提供しており、病院への通院や買い物の足として、地域住民の生活向上に大いに役立っており、沿線の住民からは大変喜ばれている。
 成功の原因は、(1)役員の一人一人足を引っ張らないこと(2)目的が一つで役員の気持ちが一緒だったこと(3)やる気マンマン。人任せにしない(4)明確な理念を持っている。リーダーシップが強力(5)女性会のバイタリティ(6)有能な人材に恵まれたこと(7)パートナーズの支援(配布資料より引用)であるという。
 地域の絆・観光施設・総合病院・規制緩和等々いくつもの善要因が偶然に重なったからできたと語られた。
 乗降客は平成16年度年間22万9,603人一日平均629人だったが、平成18年度に敬老乗車証(高齢者無料)を導入したため、乗降客が飛躍的に増え、年間38万3,402人一日平均1,050人となる。
 平成22年度は、年間57万3,257人一日平均1,592人となり、平成22年2月13日「運行7周年・利用者300万人突破記念式典」を開催。
 課題は、自治会の役員を引き受けてくれる後継者がなかなか見つからないこと。
 現在の主要役員は、平成13年9月12日に「醍醐地域にコミュニティバスを走らせる市民の会」の立ち上げからのメンバーで、苦労を共にしてきた仲間。設立から10年が経ち、メンバーの高齢化も進み、この事業を引き継いで活動してくれる世代交代が大きな課題となっている。

市民の会への視察・調査の写真
市民の会への視察・調査風景

【考察】
 「醍醐地域にコミュニティバスを走らせる市民の会」への視察は、全国から多くきているとのことである。しかし、その後このような形式で実現している地域は聞かないとのことであった。
 その理由は、そこまで地域の絆が強く、リーダーシップを取るメンバーが揃っていない、アドバイザーが見当たらない等々、市民のみで実行する場合に醍醐地域と比べて「そこまではできない!」と尻込みをしてしまう場合が多いからだと考える。
 そこで、東村山市としては、醍醐地域のようにすべての事業実施までの活動を市民のみの活動として行政と切り離してしまうのではなく、あくまでも主体はバス運行を希望する自治体の集まりや地域としてその主体性を尊重し、行政と市民との協働事業として、行政が単に財政的な支援をするのではなく、手続きや進め方についてアドバイスする方式で関わっていくことが、大切であると感じた。
 そのことにより、「自分たちの作ったバス事業」としての愛着と責任感が生まれ、地域コミュニティの醸成や乗車率のアップ、財政的な工夫を地域の住民が主体となって活動することになると考える。

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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