このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

中学3年生までの医療費無料化のすみやかな実施を求める意見書

更新日:2011年2月15日

子育て世代の各種世論調査で行政の施策に関する要望として最も多いのは「子育て費用の助成」「経済的支援」である。特に、子供が病気にかかったとき医療費の心配がないようにしてほしいとの声は切実である。

この願いに応え、東京の区市町村では乳幼児や小中学生の医療費助成制度の拡充に積極的に取り組んできた。しかし、その内容をみると、特別区では大半の区が中学校卒業時までの医療費を所得制限なしで助成しているのに比べ、市町村では、多くが就学前までで、所得制限を設けているところも多い。

同じ東京都民でありながら、住むところによって制度に格差が生まれていることを放置することはできない。格差の主たる要因は、財政力の格差である。この問題を解決するために、広域自治体として東京都が役割を発揮すべきである。

先の都知事選で石原慎太郎知事は「東京再起動宣言」と題する選挙公約で「子供たちは東京の『宝』。教育と子育て支援のさらなる充実をはかります」として、「中学3年生までの医療費負担をゼロにします」と表明した。この公約をただちに実現すべきである。

東村山市議会は、東京都が、石原知事の公約通り、中学3年生までの子供の医療費無料化をすみやかに実施することを強く求めるものである。その際、その財源は都の責任で措置すべきこと及び所得制限を設けないことをあわせて求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成19年6月21日

東京都東村山市議会議長 丸山 登

東京都知事 石原 慎太郎 殿

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
議会事務局のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る