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「オスプレイ」の横田基地配備に反対する意見書

更新日:2013年10月1日

 米海兵隊は、7月30日に沖縄の普天間基地(宜野湾市)に追加配備を目的とする垂直離着陸機MV22オスプレイ12機の陸揚げを、山口県岩国基地で強行しました。
 住民の命が危険にさらされているなか、米太平洋空軍のカーライル司令官は7月29日、一部記者団とワシントン市内で会見し、空軍仕様の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの日本での配備先について、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)と並んで横田基地(東京都福生市など)も有力な候補地であると述べました。司令官は、日米両政府が2014年始めまでに決めるための協議中との見通しを示し、「横田も議論されている」「横田にはおそらく(配備先として選ばれる)相当の可能性がある」との見方を明らかにしました。
 横田基地に配備を予定されているCV22オスプレイは、夜間訓練の拡大につながるものですが、MV22オスプレイと比較して、はるかに高い事故率を記録しています。
 防衛省の資料では、被害額200万ドル以上「Aクラス」の事故率は10万時間あたり13.47(2012年6月15日時点)で、米軍機の中でも最悪です。2010年4月には、アフガニスタン南部で作戦中に墜落し20人が死傷し、昨年6月にはフロリダ州で訓練中に墜落して5人が負傷しています。このような中、那覇市議会は8月13日、臨時議会を開き、民意を無視したオスプレイ追加配備の強行のさなかに起きた米軍ヘリ墜落事故について、日米両政府に抗議する決議・意見書を全会一致で可決しました。
 東村山市議会は2012年10月3日、政府による日米安保条約上「MV22オスプレイ」の普天間基地への配備や低空訓練容認にふれて、「私たちは、こうした危険な『MV22オスプレイ』の配備と飛行訓練に市民の命と安全を守る立場から、安全性が確認できない限り絶対に同意できません」との認識のもと「『MV22オスプレイ』の配備と低空飛行訓練の中止を求める意見書」を提出しています。横田基地近隣地域といって過言ではない東村山市には、約7万世帯、15万2,372人(8月1日現在)が日々の生活を営んでいます。
 したがって、東村山市議会は、平和で安全な市民生活を守るため、「オスプレイ」の横田基地配備に反対する意見書を地方自治法第99条の規定により提出いたします。

平成25年10月1日 
東村山市議会議長 肥沼 茂男

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議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2812~2815)  ファックス:042-397-9436
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