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令和2年 第3回議会報告会

更新日:2021年2月2日

新型コロナウィルス感染防止のため、6月定例議会に続き、9月定例議会もオンラインでの報告とさせていただきます。
今回の動画は、9月定例議会の内容と決算特別委員会の報告の2本立てとしています。

9月定例会の議会報告

議会報告(動画)

議長挨拶(テキスト版)

こんにちは、議長の熊木敏己です。
今回は2回目の動画による報告となります。
新型コロナ感染症は終息することはなく、市内でも一日に5人の陽性者が出るという日もありました。
私たち議会はPCR検査センターの設置を行政に要請し、遅くはなりましたが10月22日に開設された所でございます。
本来であれば東村山市議会基本条例の本意にのっとった説明責任を果たすため、皆さんと顔を合わせ9月定例議会と今回は8月の臨時議会についての報告と意見交換をさせていただきたいところですが、収まらないコロナの現下を踏まえ一方通行の報告となりますが、ご理解いただきたくお願い申しあげます。
それでは動画による報告をスタートします。

9月定例議会について(テキスト版)

9月議会は8月28日から9月29日までの33日間行われました。
初日は市長による所信表明や議案審議等を行い、9月1日から3日までは24人の議員による一般質問でした。
9月7日から11日までは常任委員会や議会運営委員会、特別委員会を開催し、15日から18日までの4日間は決算特別委員会で令和元年度決算の審査を行いました。
議案審議や一般質問の様子は、市議会のインターネット録画配信でご覧いただけます。

市長から提出された議案は17件。議員提出による今議会では議案は0件、結論を出した陳情は5件でした。
個々の議員の賛否については、市議会だより11月15日号の最終面でご確認ください。
それでは、審議の際に質疑が多く出された議案を中心にご報告いたします。

まず、第5次総合計画基本構想についてです。
東村山市では、「東村山市みんなで進めるまちづくり基本条例」において総合計画のうち基本構想の部分については市議会の議決が必要と定めています。第5次計画は令和3年度から10年間の東村山市のまちづくりの土台となるものです。
質疑や答弁からは10年後にめざす将来都市像を「みどり にぎわい いろどり豊かに 笑顔つながる 東村山」とすること「わたしたちのSDGs」をサブタイトルとし、持続可能なまちづくりを進める視点を重視した計画であること、自治の基本原則を定めた「東村山市みんなで進めるまちづくり基本条例」を根拠として策定し、特に若年層や子育て世代の声を聴く機会を積極的につくったこと、財政計画については長期予測が難しいので、前期基本計画などで項目を設け、計画的な行財政運営を行っていくこと等が明らかになりました。
ほかにもたくさんの質疑がありましたので、市議会だより3面をご覧ください。
3つの会派が討論を行い採決の結果、5つの会派が賛成2つの会派が反対とし賛成多数で可決しました。

続いて、有料自転車等駐輪場の指定管理者の指定に関する議案です。
公の施設の指定管理者を指定するためには、議会の議決が必要です。市内には現在17か所の有料自転車等駐輪場があります。これに八坂駐輪場を新たに加えた18か所について、サイカパーキング株式会社を指定したいという議案でした。
市議会では、従来の使用料制から利用料金制に移行するための議案を今年3月定例議会で可決しています。
指定期間は令和3年4月~10年3月までの7年間。
今回の選定にあたっては6社から応募があり、4回の審査を経て候補者を決定しました。
賛成討論を行った会派は、民間ならではの付加価値提案が多く久米川駅南口をはじめとする放置自転車対策や、久米川駅南口第一駐輪場の活用にも期待できる。課題や利用者の実情を十分把握している事業者である。従来の指定管理料が不要となり他の事業に充当できる。立地条件の優劣を反映したり、長期利用者が廉価となる料金制度は妥当である。といった点を理由としました。
一方、反対した会派は指定管理者なしには事業の継続が難しくなり、事業者間の競争性の阻害も懸念されること。利用者の負担を強いて民間事業者のビジネスチャンスが重視されていること。利用者のメリットが増える要素がなく市場の論理に任せることしか見えないこと等を理由としました。
採決の結果、賛成多数で可決といたしました。

続いて令和2年度一般会計補正予算第4号です。
令和元年度決算の確定に伴う整理や、国の新型コロナウイルス感染症対応のための交付金を活用したPCRセンターの設置準備、行政のデジタル化等の推進、当初予算編成以降の状況変化への対応として民間事業者提案制度の事業化や、市道舗装補修工事等を計上し歳入・歳出それぞれ24億8,811万1千円を追加するものでした。
質疑討論の上、採決を図り賛成多数で可決いたしました。

結論を出した請願・陳情5件のうち、「議会基本条例第4条第1項等の改正を求める陳情」は賛成多数で「新しい東村山駅にホームドアを設置するよう東村山市として西武鉄道に要望し、実現に努力することを求める請願」は全会一致で採択としました。

また、「刑事訴訟法の《再審規定》の改正を求める国への意見書の提出を求める陳情」は賛成少数で、「国際社会と連携して武漢ウイルス研究所等への査察を求める陳情書」「新型コロナウイルス感染症に対応する東村山市PCR検査推進基金条例の設置を求める陳情」は賛成者なしで不採択といたしました。

続いて、日程は前後しますが8月4日に開かれた臨時議会についてご報告します。
議題は令和2年度一般会計補正予算第3号の1件で、国による新型コロナウイルス感染対応の臨時交付金を活用し、速やかに実施する施策に必要な予算7億1,631万5千円を計上するものでした。質疑、討論の上、採決を図り賛成多数で可決しました。

続いて、議会報告パート2「令和元年度決算審査」です。
こちらは2本目の動画でお伝えいたします。ぜひ引き続いてご覧ください。

決算特別委員会の報告

令和元年度決算の概要と決算審査について(テキスト版)

元年度決算の概要と決算審査について、決算特別委員会の委員長としてご説明いたします。
この動画では前半で令和元年度決算の概要をご説明し、そのあと、各会派の賛否と評価した点、意見した点について主張していただきます。

最初に、決算審査の進め方についてご説明します。
決算特別委員会は、25人の議員のうち正副議長と監査委員を除く22人で9月定例議会初日に付託して、9月15日から18日の4日間審査をいたしました。
一般会計に約午後8時間55分、 4つの特別会計に約2時間42分を要しました。
今回の決算特別委員会は新型コロナウイルス感染症対策を施して行われました。
質疑をする場所の消毒や委員会室の定員を限定し、アクリル板の設置、議場から委員会室、そして議場へと場所を変えてフィジカルディスタンスを守りながら行いました。
また、傍聴も別室でインターネット中継を見ていただくなど市民の皆様にもご協力いただきました。
では、令和元年度決算の概要をお伝えします。

令和元年度は、改元やオリンピック・パラリンピックの中止、特に後半は新型コロナウイルス感染症対策など特殊事情が多い年でありましたが、一般会計、特別会計ともに黒字決算になりました。
決算の項目は耳慣れない言葉が多いと思います。特に歳出は目的別に款、項、目で分けられています。款というのは、ここで示した項目ですが、例えば総務費は市役所の運営や徴税事務、市報の発行などのお金、民生費はお年寄りや体の不自由な方、子どもたちの福祉の充実のためのお金を示しています。

次に前年度と比較した数値をご覧いただきます。
大きな事業、例えば庁舎の耐震化が終わった総務費は減に、皆様のご要望の多い道路などの経費が含まれる土木費は都市計画道路や立体交差事業の進捗により増になっています。
内訳の比率をご覧いただきますと民生費が半分以上を占めていることがわかります。このほとんどは義務的経費と呼ばれる固定化した支出であり、セーフティネットとしての市のサービスがここに重点を置いていることがわかります。

令和元年度の決算は自由民主党市議団、公明党、つなごう!立憲・ネット、国民民主党が認定、共産党、草の根市民クラブ、立憲民主党が不認定しました。

この後、各会派の認定、不認定の主張を2分間で行っていただいたものをご覧いただきます。形式は自由に各会派にお任せしましたが、決算特別委員会での質疑、討論を基本に構成しています。

会派の主張(テキスト版)

  • 自由民主党市議団
    自由民主党市議団は、令和元年度決算を認定しました。以下そのご報告をいたします。
    「住みたい・住み続けたいまち」の実現に向け、持続可能なまちづくりの取組みが着実に推進されました。当初の事業に加え、台風等自然災害や新型コロナウイルス感染拡大など不測の事態にも適切に対応し、適正な予算執行がなされたものと評価しました。基本計画に掲げる3つの視点で見ますと、先ず「まちの価値の向上」では、東村山駅周辺連続立体交差化事業の推進、さくら通りの開通による交通利便性の向上が図られました。
    「ひとの活力の向上」では、学校施設を活用した児童クラブの整備、認定こども園整備支援など保育環境の整備、待機児童解消に向けた取組み、働き方改革による業務の効率化が図られました。
    「くらしの質の向上」の取組みでは、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた国際的な文化・スポーツ交流事業等により機運醸成が図られたこと、民間提案制度など新たな可能性にもチャレンジしてきたことを高く評価しました。
    現在、社会保障関連経費の増加、公共施設の老朽化に伴う再生のための財源負担、コロナ禍における感染防止と社会経済活動の推進の両立を図っていくなど複雑化、高度化する多くの課題に直面しています。
    業務の効率化や市民サービスの質の向上、新たな財源の確保等行財政改革による持続可能な財政運営のため、第5次総合計画につなげていくよう、全職員が英知を結集し一丸となって果敢に挑戦していくことを要望して認定としました。
  • 公明党
    公明党は、令和元年度決算を認定しました。
    将来都市像の実現を目指した施策展開と予算執行であったかに注視して審査しました。
    行財政改革の取り組みにより実質公債費比率が0.7ポイント改善し、将来負担比率も0.1ポイント改善したことを確認しました。
    しかしながら公明党としては、財政構造の硬直を示す経常収支比率が96.8%であったことを今後も注視してまいります。
    評価した点として、全小学校の通学路に防犯カメラが設置され安全対策が進んだこと。また、多くの市民からの声を受け、公明党として長年うったえてきた道路の補修費が大幅に増額されたことも大いに評価した点です。引き続き道路整備を求めてまいります。
    前川の雨水対策としての費用も拡充されました。一時貯留施設の整備が実現するまで継続することを求めていきます。
    児童クラブの待機児童対策として4つの小学校に児童クラブが新たに開設されたことなど、市民要望に多くこたえた予算執行であることが確認できました。
    今後は、社会構造の変化により新しい市民サービスが求められます。
    公明党は、既存の事業を見極めて整理していくことが必要であることも訴えています。
    市民の命を第一に考え持続可能な市政運営を続けられるよう、引き続き行財政改革に取組むことを期待し認定といたしました。
  • つなごう!立憲・ネット
    こんにちは、「つなごう!立憲・ネット」です。
    私たちの会派は、一般会計と4つの特別会計の決算を認定することに賛成しました。
    積極的に評価した点として5つ挙げます。
    まず、社会福祉センターが全面リニューアルされました。就労サポートセンターや誰もが利用できるカフェ、福祉作業所、障害者の余暇活動の部屋、なごやか文庫、研修室などが整備され、障がい者や高齢者、ひきこもり等、困難を抱える人たちの居場所ができました。
    2点目は、4つの小学校内に児童クラブが新たに整備されたことです。大規模化の解消と待機児童対策が期待されます。
    3点目は、就労支援や学習支援事業の拡大が進んだこと。
    4点目は、市のいじめ調査委員会に子どもの権利擁護に詳しい弁護士を配置することが決まったことです。これは市議会からの提言を受けて条例化が図られたもので、子どもたちの命、子どもの権利を守る制度や体制が前進したことを今後にしっかり繋げてほしいと思っています。
    5点目として、前例にとらわれない民間提案制度による新たな公共の創出も評価しました。
    課題や問題と考えた点です。
    市役所の活力は東村山市の活力に直結します。ワークライフバランスが取れ、職員一人ひとりにとって働きやすく、居場所、活躍場所のある市役所づくりへ繋げてほしいということを申し上げました。
    また今回も、「子どもたちの環境を把握し、保育の質の向上に市として真剣に取り組むこと」を求めました。
    新型コロナが市民生活や市の財政に及ぼす今後の影響を見通すことは大変難しい状況ですが、市民の命を最優先する「誰も取り残さない」を掲げた新たな10年間がスタートします。15万市民にとっての居場所であるこのまちの環境整備や必要な施策が進むよう、私たちも努力したいと考えています。以上です。
  • 国民民主党
    国民民主党として認定としました。
    一般会計の実質収支は黒字となり、特別会計についても黒字となったこと、また、一般会計と特別会計を合わせた連結決算も黒字となっていることを評価いたしました。
    一方で懸念事項も申し上げました。
    東村山市の財政は、自主財源だけでは行政サービスを維持できない状況である。実態としては交付金と市債(借金)によってサービスの維持が出来ている。交付金も市債も行政サービスを維持するうえで重要であることは理解していますが、市債(借金)を何に使ったのか、中身を分析する必要があります。
    平成19年度と比較して基金が積みあがっている点と起債額が減っている点の二つの理由から財政は改善しているかのような答弁がありました。
    貸借対照表の見地からすると、仮に起債した借金も投資的な経費であれば、将来世代の資産になりますので改善していると言えるでしょう。しかし、起債した借金が一般財源に組み込まれてしまい投資的経費に使われていないなら、将来世代が苦しむことになり改善とは言い難くなるでしょう。
    東村山市は、残念ながらこのような分析が出来る貸借対象表が提出されていませんので、詳細が分からないのが現状です。
    今回の決算は単式簿記による決算において黒字を評価していますが、複式簿記で評価するとどうなるのか、不明な点が残りました。
    東村山市も正しい財務分析が出来るように次年度より、貸借対照表を提出することを要望として認定の討論といたしました。
  • 日本共産党、草の根市民クラブ、立憲民主党の賛否はご覧のとおりです。

12月定例会の予定(テキスト版)

今後の市議会の予定をご案内いたします。
12月定例議会は、11月27日から12月18日の予定です。議案審議、請願・陳情審査、一般質問等を行います。

副議長挨拶(テキスト版)

副議長の石橋光明でございます。
本日は、オンライン議会報告をご視聴いただきありがとうございました。
未だ新型コロナウィルス感染症の終息が見えない状況の中、我々議会は議会基本条例に則り説明責任を果たすため、前回に引き続き今回もオンライン議会報告の開催と判断させていただきました。
改めて申し上げますが、この議会報告は議会で審議・審査した結果を報告すると議会で集約をしております。ただ、3年前から予算・決算の審議については会派の主張を述べることが出来るようにと提案があり、協議した結果、各会派の賛成・反対の討論内容を発表することにしました。これも議会で集約しております。
しかしながら、今回のオンライン議会報告に3会派が決算の会派主張を述べないと判断されたことは残念でなりません。
最後にご報告です。現在議会運営委員協議会では、先般集約した議会基本条例の検証結果を踏まえ、改善に向けた対策を鋭意協議しております。また、11月の末からは今年最後の12月定例議会が行われる予定です。ぜひ、ネットでの議会中継も傍聴していただければと思います。
改めて、本日はご視聴いただきありがとうございました。
以上で、東村山市議会オンライン議会報告を終了いたします。

報告書

【スケジュール】

令和2年10月21日(水曜) 会派討論の確認(会派代表者)
令和2年10月27日(火曜) 議会報告会リハーサル(全議員参加)
令和2年10月29日(木曜) 動画収録作業(会派代表者)
令和2年11月13日(金曜) 配信開始

【動画再生回数】    
9月定例会の議会報告(Part1) 105回
決算特別委員会の報告(Part2)109回
(令和2年12月31日現在)

報告内容

【9月定例議会について】
議案、陳情の審査経過と結果について報告をした。

 ● 市長提出議案17件のうち3件を報告した。
   (1) 議案第55号 第5次総合計画基本構想
   (2) 議案第66号 有料自転車等駐輪場の指定管理者の指定
   (3) 議案第67号 令和2年度一般会計補正予算(第4号)

 ● 結論を出した陳情5件を報告した。
   (1) 議会基本条例第4条第1項等の改正を求める陳情
   (2) 新しい東村山駅にホームドアを設置するよう、東村山市として西武鉄道に要望し、実現に努力することを求める請願 
   (3) 「刑事訴訟法の《再審規定》の改正を求める国への意見書」の提出を求める陳情
   (4) 国際社会と連携して武漢ウイルス研究所等への査察を求める陳情書
   (5) 「新型コロナウイルス感染症」に対応する「東村山市PCR検査推進基金条例」の設置を求める陳情

【8月臨時議会について】
 ● 市長提出議案1件を報告した。
   議案第53号 令和2年度一般会計補正予算(第3号)

アンケート集計結果

1.お住まい 

7件の回答

アンケート

2.年代 

7件の回答

アンケート

3.動画配信を何で知りましたか(複数回答可) 

7件の回答

アンケート

4.これまでに議会報告会に参加したことはありますか? 

7件の回答

アンケート

5.オンライン議会報告は見たことがありますか? 

7件の回答

アンケート

6-1.今回の議会報告は2本構成にしております。それぞれについてお聞かせください。
動画は2本ともご覧になりましたか? 

7件の回答

アンケート

6-2.動画の内容はいかがでしたか? 

7件の回答

アンケート

6-3.長さはいかがでしたか?(複数回答可) 

6件の回答

アンケート

6-4 特に良かった点、悪かった点
・ 特に良かった点は、各会派の主張が色々工夫されていて観ていて楽しかった。悪かった点は石橋副議長の挨拶にもありましたが、「今回のオンライン議会報告に3会派が決算の会派主張を述べないと判断されたことは残念でなりません。」少なくとも、なぜ「決算の会派主張を述べない」のか。その理由を市民に説明する責任が市民に選ばれた議員には、あるのではないでしょうか?
・ 決算報告での動画構成、各会派の代表の顔が出て、賛成した点がわかりやすくまとめられたものが掲示されていて、素晴らしいと思います。手話もついていて素晴らしい。
・ 悪かった点:議会基本条例『 第5条 議会は、自らの活動について次の各号に掲げる手法を用いて、議決機関としての説明責任を果たすとともに、市民意見の把握に努める。(1)議会報告会【解説】議会は、市の条例や予算など、市民生活に密着した事項を決定しています。これら市政全般について、議論の過程や結果などを報告する議会報告会を開催し、議会としての説明責任を果たします。』とありますが、今回のオンライン議会報告に3会派が決算の会派主張を述べないのは、条例違反ではないでしょうか?市民から選挙で選ばれた議員が議会で決めた条例に違反していいのでしょうか?選挙に当選したら条例守らなくても、次の選挙で有権者が判断することなんて思ってないでしょうが、市民は議員が条例違反するなんて想定して投票していません。そんなことしてると議会で決めた条例を市民が守らなくても文句言えませんね。
・ 読むだけなら話のプロに頼んだ方が良い

成果と課題

・ 動画撮影や編集に関して、知恵を出し合い創意工夫をもって取り組むことができた。
・ 前回に加えて決算報告の動画撮影時間が長くかかった。本番と同じ機材でリハーサルを行うなど、リハーサルを充実させることが必要。
・ ワイプの入り方など、計画と違ったこともあったがわかりやすい動画になった。
・ 議会報告会に参加した方、議員からの直接の声かけがあった方からの感想が集まっている。内容はおおむね好評。
・ 動画配信の導入となる「ようこそ議会報告会へ」の制作を検討していく。
・ 議員が動画に出演したほうがよいのではないか。
・ リアルな報告会を開催した後の動画撮影について、現在のスタイルを続けるのか、リアルな報告会を編集するのか意見集約が必要。

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2812~2815)  ファックス:042-397-9436
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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令和2年

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