このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

健康教室

更新日:2019年6月28日

 生活習慣病の予防、重症化予防の徹底に向け、各種講座・教室・講演会を実施しています。(各種教室・講座の詳細は市報でもお知らせしています。)

 平成23年2月より、厚生労働省が国民の生活習慣を改善し、健康寿命を延ばすことを目的に、「スマート・ライフ・プロジェクト」を実施しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

スマート・ライフ・プロジェクト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 スマート・ライフ・プロジェクト

 厚生労働省が平成23年2月に国民の生活習慣の改善、そして健康寿命を延ばすことを目的として開始されました。
 現在では、がん、心臓病、脳血管疾患を合わせた生活習慣病が死因の約6割を占めています。 
 一方で平均寿命は国際的にも高く、世界でも長寿国ですが、寿命が延びても、医療や介護を必要とする人が増えているという側面も持ち合わせています。しかし現実には、運動、食生活、禁煙で確実に改善できることもわかっています。
 運動・食生活・禁煙により、健康で自立した生活を送ることができる期間つまり「健康寿命」を延ばすことを目的に、新たにスタートしたのが「スマート・ライフ・プロジェクト」です。

歯科講演会「歯周病と全身疾患の関係」

 歯周病は歯肉の毛細血管に入り込み、血流にのって全身に運ばれます。全身に運ばれた歯周病菌は様々な全身疾患の原因となります。
 全身の健康と歯周病、プラークコントロールとは何かについてお伝えします。

  • 日 時 令和元年7月9日(火曜) 午後2時から4時
  • 会 場 市民センター2階 第1・2会議室
  • 講 師 東村山歯科・矯正歯科 院長 篠原 亨太郎氏
  • 定 員 90名(先着)
  • 持ち物 筆記用具
  • 参加費 無料
  • 申込み 不要。直接会場へ。

「骨粗しょう症予防教室」

 骨粗しょう症は、骨量が減って骨がスカスカ状態でもろくなり、痛みや骨折を引き起こす病気です。
 10代は、骨をだんだん作っていかなければならない時期。また20代から40代は一生で最も骨量が多くなる時期であり、それらを減らさないようにすることが課題となします。
 しかし、小中学生や若いかたの偏食や運動不足の傾向が見られます。また、過度のダイエットによる栄養不足は、女性ホルモンのバランスが崩れ、若くても骨粗しょう症や骨粗しょう症予備軍になる危険性が高まります。
 この機会にご自分の骨密度を知り、骨粗しょう症の予防にお役立て下さい。

(1)骨密度測定会

  • 日時

令和元年8月28日(水曜) 午前10時から午後3時

  • 会場

いきいきプラザ1階 運動指導室(東村山市本町1丁目2番地3)

  • 対象

5歳以上の市民で、過去1年以内に測定をしていないかた
(注記)小学生以下のかたは、大人のかたと一緒にいらしてください。
(注記)骨粗しょう症で通院中のかたは対象になりません。

  • 内容

(1)超音波式骨密度測定(素足でかかとの骨を測定)
(2)測定結果の説明    

  • 定員

100名(応募多数の場合抽選)

  • 参加費

無料

(2)骨粗しょう症予防の運動

  • 日時

令和元年9月2日(月曜) 午前9時30分から午前11時30分

  • 会場

いきいきプラザ1階 運動指導室(東村山市本町1丁目2番地3)

  • 対象

(1)の骨密度測定会に参加を希望し、運動も参加を希望される方

  • 内容

骨粗しょう症予防の運動話と実技   

  • 定員

30名(応募多数の場合抽選)

  • 参加費

無料

  • 持物

 室内履き、タオル、水分、筆記用具

(1)骨密度測定会、(2)骨粗しょう症予防の運動の申し込み方法

  • 申込み期間

8月1日(木曜)から8月8日(木曜)(必着) 

  • 申込み方法

往復はがき(1人1枚)に必要事項を明記し健康増進課へ。
(1)骨密度測定会参加希望
(2)氏名(ふりがな)
(3)生年月日
(4)住所
(5)電話番号
(6)希望時間(午前・午後)
(7)「骨粗しょう症予防の運動」参加希望の有無
(注記)返信欄に、住所・氏名を必ずご記入ください。

≪宛先≫189‐8501 東村山市本町1-2-3 健康増進課へ

直接健康増進課窓口に直接来ていただく場合は、返信先明記の官製はがきをお持ち下さい。
(注記)この測定は病気の診断を行うものではありません。 
(注記)応募結果は、8月中旬頃健康増進課から発送します。

(3)骨粗しょう症予防講演会

  • 日時  令和元年9月5日(木曜)   午後2時から4時
  • 会場  市民センター2階 第1・2会議室
  • 講師    うしき婦人科クリニック 医師 牛木 信之氏
  • 持物    筆記用具
  • 定員  先着90名(申込不要、直接会場へ)

「こころの健康講座」 

  9月10日から16日は「自殺予防週間」、3月を「自殺対策強化月間」として、国・都・市・関係機関・団体と連携し、自殺予防のため取組を行っています。
 自殺の原因を一概にいうことはできませんが、過労や過剰なストレス、経済的問題とともに、それらと密接にかかわるうつ病などの精神疾患が自殺の原因として考えられています。
 私たちはみな、前向きに生きるエネルギーを持っています。講座を受講したことをきっかけに、ありのままの自分を大切に、勇気を持って次の一歩を踏み出すきっかけにしてください。

(1)笑いヨガ 

 笑いとヨガの呼吸法を組み合わせたエクササイズで、笑うことで多くの酸素を自然に体に取り入れ、心身共にすっきりし元気になることができます。笑いヨガの効用を学び、日常生活の中で実践してみましょう。

  • 日時  令和元年9月9日(月曜)午後2時から4時
  • 会場 市民センター2階 第1・2・3会議室
  • 講師 NPO法人ラフターヨガジャパン 田所 メアリー 氏(ティーチャ―・マスタート レーナー)
  • 定員 先着80名(先着順)
  • 持ち物 筆記用具、水分、タオル、運動しやすい服装
  • 参加費 無料
  • 申込み 不要。 直接会場へ。

(2)ストレストレーニング

 自身の感情や行動、こころと体のつながりを知ることがこころをコントロールするための第一歩になります。自分で自分のこころをコントロールする能力を高めるメンタルトレーニング技法をご紹介します。                                

  • 日時 令和元年9月10日(火曜) 午前10時から正午
  • 会場 市民センター2階 第1・2会議室
  • 講師 東洋大学総合情報学部教授 加藤 千恵子 氏(臨床心理士)
  • 定員 60名(先着)
  • 持ち物 筆記用具、水分、タオル、運動しやすい服装
  • 参加費 無料
  • 申込み 不要。直接会場へ。

(3)うつ病の話

 うつ病は誰でもかかる可能性がある病気です。病気の知識があれば、自分や周囲の人のSOSサインを見逃さずに早めに対処できます。

  • 日 時 令和元年9月27日(金曜) 午後2時から4時
  • 会 場  市民センター2階 第1・2会議室
  • 講 師  三恵病院 院長 徳野 基晴 氏(医師)
  • 定 員   90名(先着)
  • 持ち物  筆記用具
  • 参加費  無料
  • 申込み  不要。 直接会場へ。

(4)うつ病とヨガ

 ヨガはうつ病などの精神の不安定さを取り除く効果があります。
 うつ病に効果的とされる、「ポーズ」・「呼吸法」・「瞑想」の3つを体験し、自身を上手にコントロールする術を身に着けてみましょう。

  • 日時 令和2年3月5日(木曜) 午後2時から4時 
  • 会場  中央公民館 レクリエーショルーム
  • 講師  田村 恵美 氏(ヨガインストラクター)
  • 定員  40名 (先着)
  • 持ち物  水分、タオル、動きやすい服装、筆記用具
  • 参加費  無料
  • 申込み  不要。直接会場へ。 

「慢性閉塞性肺疾患教室」  

「肺の生活習慣病」~息苦しさは危険信号~ 
 長引く咳・痰などの症状は、もしかしたらCOPD(慢性閉塞性肺疾患)という病気かもしれません。
 日本では530万人以上を超えるといわれていますが、95%以上の人は適切な治療を受けていなく、死亡者数も年々増加しています。
 COPDについてもっと知りましょう! 皆さまのご参加をお待ちしております。

  • 日 時 令和元年10月3日(木曜) 午後2時から4時
  • 会 場 市民センター2階 第1・2・3会議室
  • 講 師 公益財団法人複十字病院 

        呼吸ケアリハビリセンター付部長 千住 秀明氏(理学療法士、博士)

  • 持 物 筆記用具
  • 参加費 無料
  • 定 員 90名
  • 申 込 不要。直接会場へ。

ロコティブシンドロームモ予防教室

 「ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)」とは、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態のことを表します。運動しないことや関節の硬さなどが将来のロコモにつながるため、子どもの時から対策を行うことが必要です。子どもは健やかな成長のため、成人は適正体重・体型維持のため、シニアにとってはからだの老化を防ぐために、手軽に取り組める運動、筋肉を維持するための食事を知って、ロコモを予防しましょう。

「ロコモティブシンドロームの話しと体操」

 運動を継続し、筋肉を貯筋することが大切です。手軽に取り組める運動や、腰痛・膝痛があるかたにお勧めの筋肉トレーニングも紹介します。

  • 日時  令和元年10月29日(火曜) 午後2時から4時
  • 会場  市民センター2階 第1・2・3会議室
  • 講師  公立昭和病院 リハビリテーション科 理学療法士 柳 彩香氏
  • 定員  先着60名
  • 持物  筆記用具、動きやすい服装、水分、タオル
  • 申込  不要。直接会場へ。

ロコモを予防する食生活

 骨や筋肉の“素”は毎日の食事から。きちんと食べて「筋肉」を強くするための食事を知り、食生活でも、ロコモを予防しましょう。

  • 日 時 令和元年10月31日(木曜) 午後2時から4時
  • 会 場 市民センター2階 第1・2会議室
  • 講 師 宇都 桂子 氏(管理栄養士)
  • 定 員 90名(先着順)
  • 持ち物 筆記用具
  • 参加費 無料
  • 申込み 不要。直接会場へ。

糖尿病教室

(1)糖尿病の話

 平成29年国民健康・栄養調査報告によると、40歳から74歳の約46%は糖尿病を発症しているかその予備軍となるデータがあります。糖尿病を予防する生活習慣を知り、実践できるようにしましょう。
 糖尿病の診断を受けた場合は、早期に治療を受けましょう。合併症を引き起こす可能性もあるため、自己判断で治療を中断することなく予防に努めましょう。

  • 日時 令和元年11月5日(火曜)  午後2時から4時
  • 会場 市民センター2階 第1・2会議室
  • 講師 公益財団法人結核予防会 理事・総合健診センター長 宮崎 滋 氏(医師)
  • 定員 90名(先着順)
  • 持ち物 筆記用具
  • 参加費 無料
  • 申込み 不要。直接会場へ。

(2)糖尿病の食事の話

 血糖値は毎日の食事に左右されます。自分の体格や一日の活動量に応じた適正な摂取エネルギー量を知り、その範囲内で食事を摂ることができるようにしましょう。

  • 日時  令和元年11月6日(水曜) 午後2時から4時
  • 会場  市民センター2階 第1・2会議室 
  • 講師  宇都 桂子 氏(管理栄養士)
  • 定員  90名(先着順)
  • 持ち物  筆記用具
  • 参加費  無料
  • 申込み  不要。直接会場へ。

「慢性腎臓病教室」

 CKD(慢性腎臓病)は、成人のおよそ8人に1人いると考えられ、新たな国民病ともいわれています。しかし、CKDの多くは、自覚症状がないまま腎臓が徐々に低下していくため、病気があることに気が付かない人が非常に多いのが現状です。重症化すると透析治療が必要な腎不全となり、生命や生活の質に大きく影響を及ぼしてしまいます。腎臓は、体を正常に保つ重要な臓器。その働きやCKDの怖さ、予防・改善策まで、ぜひこの機会に知っておいてください。

(1)「慢性腎臓病(CKD)とのつきあい方」

 CKDの原因として最も多いのは糖尿病と高血圧です。CKDが悪化しりと、透析が必要な腎不全まで進行するだけでなく、心筋梗塞や脳卒中など、全身の病気の発症にもつながります。それを防ぐためにも、CKDをできるだけ早く発見し、適切な治療を受け、悪化を防ぐことが大切です。

  • 日時 令和元年11月20日(水曜) 午後2時から4時
  • 会場 市民センター2階 第1・2会議室
  • 講師 多摩北部医療センター 腎臓内科部長 小林 克樹氏
  • 定員 90名(先着順)
  • 参加費 無料
  • 持ち物 筆記用具
  • 申込み 不要。直接会場へ。

(2)「腎臓をいたわる食生活」

 「高血圧」や「糖尿病」など、メタボリックシンドロームとの関連が深いと考えられる場合には、食事での塩分とカロリー制限の改善が勧められます。食事療法がCKDの進行を抑えるためには大切です。
 CKDのかたは医師等と相談し、病気の進行度にあった食事をこころがけましょう。

  • 日時  令和元年11月26日(火曜) 午後2時から4時
  • 会場  市民センター2階 第1・2会議室
  • 講師  宇都 桂子氏(管理栄養士)
  • 定員  90名
  • 持ち物 筆記用具
  • 申込み 不要。直接会場へ。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康増進課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線:庶務係3213、保健事業係3217~3219、健康寿命推進係3138~3139・3214~3216、高齢者支援係3146~3147)  ファックス:042-395-2131
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
健康福祉部健康増進課のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る