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住居確保給付金の支給

更新日:2021年8月2日

離職などにより経済的にお困りで、住居を失った又は失うおそれのあるかたに対し、家賃相当分(上限あり)の住居確保給付金を支給することにより、これらのかたの安定した住居の確保及び就労機会の確保ができるよう専門の相談員が支援を行います。

(注記1)新型コロナウイルス感染症の社会的影響が長引いている状況に対し、特例として対象要件が拡大された住居確保給付金「再支給」の申請期間が、令和3年9月30日まで延長されました。
なお、本特例による「再支給」は1度限りで、 再支給期間は最長3か月となります。

(注記2)令和3年6月11日から特例として、6月以降に支給される住居確保給付金と職業訓練受講給付金との併給が可能となりました。 なお、本特例の対象となる申請の期限は令和3年9月30日までとなります。職業訓練受講給付金については、ハローワークへお問い合わせください。

対象者

次の要件のいずれにも該当するかた

  1. 住宅事情要件
    離職等により経済的に困窮し、住居を喪失しているかた又は住居を喪失するおそれのあるかたであること。
  2. 離職及び就労状況の要件
    申請日において、離職、廃業の日から2年以内であること。または、給与等を得る機会が当該個人の責めに帰すべき理由、都合によらず減少し、離職又は廃業と同等程度の状況にあること。
  3. 申請者要件
    離職等の日において、その属する世帯の生計を主として維持していたこと。減収の場合、申請日の属する月において、その属する世帯の生計を主として維持していたこと。
  4. 求職活動要件
    公共職業安定所に求職の申し込みをし、誠実かつ熱心に常用就職を目指した求職活動を行うこと。                                       (注記)利用状況によって要件が異なりますので、詳しくはほっとシティ東村山にお問い合わせください。
  5. 収入要件
    申請日の属する月における申請者および申請者と同一世帯に属する者の収入の合計額が、表1の基準額に住宅扶助の上限額を合算した額以下であること。
  6. 資産(預貯金等)要件
    申請日における、申請者および申請者と同一世帯に属する者の所有する金融資産(現金及び預貯金)の合計額が、表1の基準額の6倍(ただし100万円を超えないものとする)以下であること。再々延長期間(10から12か月目)については、表1の基準額の3倍(ただし50万円を超えないものとする)以下であること。
  7. 類似給付の受給要件
    国の雇用施策による給付又は地方自治体等が実施する住居を喪失した離職者に対する類似の給付を、申請者および申請者と生計を一にする同居の親族が受けていないこと。
  8. 申請者および申請者と生計を一にする同居の親族のいずれもが暴力団による不当な行為等に関する法律(平成3年法律第77条)第2条第6号に規定する暴力団員でないこと。
表1
世帯員数 基準額 住宅扶助の上限額 金融資産の上限額
1人 84,000円 53,700円 50万4千円
2人 130,000円 64,000円 78万円
3人 172,000円 69,800円 100万円
4人 214,000円 69,800円 100万円
5人 255,000円 69,800円 100万円
6人 297,000円 75,000円 100万円
7人 334,000円 83,800円 100万円
8人 370,000円 83,800円 100万円
9人 407,000円 83,800円 100万円
10人 443,000円 83,800円 100万円

(注記)基準額は、市町村民税均等割が非課税となる収入基準の12分の1の額です。

受給中の求職活動要件

支給決定がされたかたは、原則として以下の活動を行うことが必要となります。

  1. ハローワークに求職申し込みを行うこと。
  2. 常用就職を目指す就職活動を行うこと。
  3. 毎月1回以上、自立相談支援事業の就労相談員等による面接等の支援を受けること。
  4. 毎月2回以上、公共職業安定所で職業相談等を受けること。
  5. 原則週1回以上、求人先への応募を行う又は求人先の面接を受けること。

(注記)利用状況により特定の求職活動要件が免除される場合がありますので、詳しくは「ほっとシティ東村山」にお問い合わせください。
(注記)緊急事態宣言期間中については求職活動要件が通常と異なりますので、詳しくは「ほっとシティ東村山」にお問い合わせください。

支給額

住居確保給付金による家賃の支払いは月ごとにされます。

申請者および申請者と生計を一にする同居の親族の収入合計が、上記の表1に掲載された基準額以下の収入のかた 

 表2の上限額までの家賃相当額が支給されます。

申請者および申請者と生計を一にする同居の親族の収入合計が、上記の表1の基準額を超えるかた

 次に掲げる計算式により算出される金額を基に、表2の上限額以下の範囲で支給されます。
  
 支給額=基準額+実家賃額-世帯収入額

表2
世帯員数 給付の上限額
1人 53,700円
2人 64,000円
3人 69,800円
4人 69,800円
5人 69,800円
6人 75,000円
7人 83,800円
8人 83,800円
9人 83,800円
10人 83,800円

支給期間

原則 3か月

ただし、支給期間中に常用就職ができなかった場合であって、受給中の就職活動要件を誠実に継続していた場合には、申請により、3か月を限度に支給期間を2回まで延長することができます(合計9か月まで)

(注記)令和2年度中に住居確保給付金の申請されたかたについては、コロナ禍における特例として3回目の延長が可能となっております(最長12か月)。詳しくは「ほっとシティ東村山」にお問い合わせください。

支給方法

原則として、賃貸住宅の貸主又は貸主から委託を受けた事業者の口座へ直接振り込みます。

注記:貸主よりクレジットカード払いを指定されている場合は申請時にそのことをお申し出ください。

事業委託

「中高年事業団 やまて企業組合」に事業委託し、運営しております。

申請に必要な書類

住居確保給付金の申請時に必要な書類は下記から参照及びダウンロードできます。

ご予約・お問い合わせ

東村山市くらし・しごとサポートセンター「ほっとシティ東村山
電話:042-306-3427(直通)
ファックス:042-306-3428

<相談されるかたへ>
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、社会全体で可能な限り不要の接触を避ける努力が求められております。来所のご相談をされる前に、出来る限りお電話でご相談をいただきますようお願いいたします。
 また、現在、新型コロナウイルスの影響により、相談件数が増加しております。ご予約なく来所された場合、予約の方が優先となるため当日の相談が受けられない可能性がありますのでご注意ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部自立相談課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 相談第1係:3272・3273 相談第2係:3126・3127)  ファックス:042-395-2131
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
健康福祉部自立相談課のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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