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医師会コラム

更新日:2020年7月10日

胃食道逆流症(逆流性食道炎)

 胃食道逆流症とは、胃酸を多く含む胃内容物が食道内に逆流して、胸焼けや呑酸(喉や口の中が酸っぱいと感じたり、胃の内容物が逆流する感じ)等の症状を起こす疾患です。このような症状に加え、内視鏡検査で食道にびらんや潰瘍などが認められる場合を逆流性食道炎といいます。胃食道逆流症のそのほかの症状としては声のかすれ、食べ物を飲み込みにくい、喉の違和感・異物感、胸の痛み等があります。喘息のあるかたは逆流により症状が悪化することもあります。
 食道の下部にある胃からの逆流を防ぐための筋肉(下部食道括約筋)が、さまざまな原因で緩むことで逆流が起きます。緩みの原因としては、食道裂孔ヘルニア(胃の一部が横隔膜より上に飛び出す症状)のあるかた、食べ過ぎ、脂っこい又は味の濃い食事やアルコール等の取り過ぎで緩みが起こりやすくなるといわれています。さらに食後すぐに横になる行為も逆流症状を悪化させることがあります。
 このような症状があったら、まずは食生活を見直すことです。それでも症状が続くときは早目に専門医を受診し、内視鏡検査を受けることをお勧めします。内視鏡では喉から食道、胃十二指腸までを観察するので、ほかの思わぬ病気が見つかることもあります。治療としては現在非常に効果のある薬があるので早期診断治療が大切です。
東村山市医師会

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