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医師会コラム

更新日:2020年5月12日

帯状疱疹について

 皆さんは帯状疱疹(ほうしん)という皮膚病について、正しく知っていますか。
 主に体の左右一方に偏る皮膚病変で多くのかたが強い痛みを感じます。
これは体内に隠れていた水痘帯状疱疹ウイルスが原因で起こります。
 多くのかたはかつて水痘(水ぼうそう)になった経験があると思います。残念ながらウイルスは生涯体内に存在し、年月が経つと抑えこめず部分的に発症するのが帯状疱疹です。
 治療は抗ウイルス薬と痛みの制御です。高齢になるほど発症者が多くなり、治りが遅く神経痛が残ることがあり問題になる皮膚病です。

よく皆さんから受ける帯状疱疹の疑問点について解説します。

帯状疱疹は他人にうつりますか。

ご自身だけの病態ですので、普通はうつりません。ただし水痘の未経験者には、まれに水痘が発症します。

出勤は可能ですか。体調管理はどうすればいいですか。

伝染病ではないので、出勤は可能です。ただし職場や学校の規則に従い、自宅安静となる場合もあります。何よりもご自身の体調管理が最優先です。安静に努めましょう。

子どもでも発症しますか。

少ないですが、発症する場合もあります。

予防法はありますか。

水痘ワクチンの予防接種により、10年程度の効果が期待でき50歳代以上のかたに推奨されています。もし発症しても重症度を軽減できる可能性はあります。

東村山市医師会

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康増進課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線:庶務係3213、保健事業係3217~3219、健康寿命推進係3138~3139・3214~3216、高齢者支援係3146~3147)  ファックス:042-395-2131
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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