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視覚障害者からの希望

更新日:2014年3月11日

視覚障害者でも見えかたにいろいろなランクがあります。
(「視覚障害者の世界」へのリンクを参照)
 私たちの「白杖(はくじょう)」「盲導犬」は、視覚障害者が自立歩行するのに必要なツールです。
私たちの目の代わりをします。
 目に不自由を感じてきた視覚障害者は、持ち歩いて利用したり、ガイドさせたりしています。人によっては、ガイドヘルパーを利用しています。これらの利用でも、晴眼者と全く同じ行動が出来るわけではありません。
白杖を持った人にあったら!!盲導犬と歩いている人にあったら!!サポートは、基本的に視覚障害者からの協力依頼を聞いてからにしてください。
私たちは、次の様なサポート、環境、ルールを望んでいます。

視覚障害者の世界

お願いしたいこと

<その1>
「どなたか、お願いします」と言っていたら、恐れ入りますが足を止め、ご協力をお願いします。お忙しい中ですが、聞いて、協力してください。
困ること:
協力を依頼して応答がないと一人では判断、行動ができません。
<その2>
小さいお子さんの手をつないでください。子供さんの声でこちらも注意していますが、ぶつかってこられると対応が出来ません。
困ること:
私たちが歩行中、周りを駆けまわられることです。
<その3>
歩道や点字ブロック上の安全確保が必要です。歩くのに邪魔になる物がないようにしてください。
困ること:
歩道、点字ブロック上にオートバイ・自転車・物の放置、出っ張り(空中の出っ張りも含む)、商品陳列、自転車の走行があることです。歩道と車道にまたがった車の駐車もこまります。
<その4>
挨拶は「○○さん、こんにちは、□□です」との挨拶が判りやすいです。
困ること:
「こんにちは」では、誰から誰に声をかけたかわかりません。したがって聞き流してしまうことがあります。
<その5>
案内をしていただく時は、あなたの肩に手を置かせてもらうか、肘をつかまらせてください。
困ること:
押したり、掴んだり、白杖を持ったり、ハーネスを持ったりして案内されることです。(ハーネス:盲導犬をつないでいる白いワク)
<その6>
椅子、テーブルに案内していただく時は、私の手をテーブルのへり、椅子の背もたれ(背もたれが無いときは腰かけの面)に手を触れさせてください。
困ること:
座る方向が判らなく、自分の手で場所の確認ができないことです。
<その7>
食事の配膳の配置は、私の前に並べ終わった時点で、6時(手前)にお箸、2時にサラダ、3時にトマト、5時に味噌汁、7時にご飯、9時にしょうが焼き、10時にデザート・アイス、スプーン付、
正午(奥前)に魚のに付け・・」と具体的に種類と位置を説明ください。
困ること:
説明の後で配置を無断で変更されることです。
<その8>
誘導ブロックつきの改札口で切符を入れようとしている視覚障害者がいる時は、反対側からの進入は控えてください。
困ること:
お互いぶつかったり、押し戻されることです。ケガをすることもあります。
<その9>
下り階段では、一段一段確認しながら降りています。後ろから押さないでください。
困ること:
せかされ、押されることです。踏み外しそうで、非常に不安感・恐怖感があります。
<その10>
初めての場所でのトイレの案内は、トイレ入口まででなく、手洗いの場所、小用の立つ位置、ドアー内の便器の位置、方向、ペーパーの位置、ペダル式、スイッチ式の位置などを教えてください。
困ること:
初めての場所で、位置がわからなくなることです。汚す恐れがあり、ドアー入り口までの案内では、後処理が困難となります。
<その11>
静かに走って迫ってくる自転車、自動車は、こちらから確認できません。自転車から降りて歩くか、自動車を徐行させるか停止させてください。
困ること:
近寄ってくることに気付かなくて事故となることです。
 <その12>
盲導犬は、常に仕事中で神経を集中させています。座っていても主人の次の指示を待っている状態なのです。
困ること:
盲導犬に話しかけたり、なでたり、食べ物をちらつかせたり・あげたり気をそらされることです。
<その13>
人の気配を感じて、こちらから協力を求めることを基本としているのですが、気配を感じないと私たちはどうしようもありません。もし、周りから見て危なっかしいと思ったら「どうしたのですか? お手伝いしますか?」と話を掛けてくださるとありがたいです。
<その14>
皆さんのお誘いの言葉で視覚障害者が「大丈夫です」とお断りをしたとしてもお許しください。それは自分で出来るからなのです。あなたの誠意に感謝しています。

白杖の役割

皆さんの目と同じ役割をするものが白杖です。目の代わりで、歩いている時は私たちの約1歩から1.5歩手前の足元の物、床・地面の状況を見ています(確認しています)。
そこ以外の遠い物、空中の物は見えません(確認できません)。白杖でつつくこと、たたくことで障害物の有無や、音で木製、鉄製、コンクリート、アスファルト、土なども判断しています。

盲導犬の役割

私たちの目の代わりで、障害物を避けながらガイドしてくれる犬です。行き先は、私たちの頭の中の地図に基づき主人が右、左、行け、座れ・・・などの英語の命令により働いています。従って、ペット犬ではありません。私たちの目の代わりをする仕事犬なのです。

道路交通法第14条では「目が見えない者、幼児、高齢者等の保護」について記載されています。
そこでは目が見えない人(またはそれに準ずる人)は、白状を携えたり、盲導犬をつれて歩かなければいけないとあります。

道路交通法について(障害支援課注釈)

また、その様な人が道路を通行しているとき、必要に応じて、そこに居合わせた人がお手伝いをすることと定めてあります。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部障害支援課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:電話:市役所代表:042-393-5111(内線3152、3153、3155~3157、3163~3168)  ファックス:042-395-2131
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
健康福祉部障害支援課のページへ

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