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コンポスト容器のご案内

更新日:2019年7月31日

コンポストの写真
コンポスト容器

庭などの屋外で、土の中に埋めて使用します。
家庭から出る生ごみを減量するために生ごみを投入し、「堆肥」に変えるお手伝いをする容器です。

生ごみ減量化容器補助について
「堆肥化容器」や「コンポスト容器」の購入費 の一部を補助しています。
詳しくは、「生ごみ減量化容器購入補助」のページをご参照ください。

利用方法等

設置方法 庭や畑等に穴を掘り、20cmほどコンポスト容器を埋めます。
地面は、コンポスト容器より10cmから20cm掘り下げます。掘り下げた土は、生ごみの悪臭抑制にも使用することができます。
利用方法

(1)新鮮な生ごみを水切りして投入します。
(2)生ごみ10cmに対して、土を1から2cm程度の比率で、生ごみの上に土をかぶせます。 かぶせた土の上に新たな生ごみを入れて、また土をかぶせると順に行い、サンドイッチ状にしていきます。悪臭と虫の発生防止の為に、乾燥した土を入れます。
(3)さらに枯れ葉や米ぬかを入れると効果的です。
(注記)植物系のものを混合すると、栄養のある堆肥ができます。
(注記)枯葉などは乾燥しているため、水分調整をしてくれます。
(注記)枯れ葉などの表面には微生物が多く存在し、生ごみの分解を補助する働きがあります。
(注記)植物系のものは、生ごみの分解に伴い、発生する悪臭の元になるアンモニアを吸収する働きもあります。
(4)コンポストの中を時々、真ん中をスコップ等で掘り返したり、棒で突き刺して穴を空けるなど、空気を入れることで生ごみの発酵を進めさせます。
(5)生ごみを投入して一杯にし、3ヶ月から6ヶ月の期間をかけて充分に熟成させると、堆肥として使用できます。
詳しい使用方法などは購入店などで聞いてください。

その他

腐敗や悪臭は、水分が多いと起こります。乾いた土や、枯れ葉・枯れ草を入れること、ふたを開けて(ハエが入らないようにネットをかけたり)、風や、太陽光を入れるなどして防いでください。
ハエやウジなどが発生した場合は、殺虫剤を使用しないで、熱湯をかけるか、市販のコンポスト用害虫駆除剤を使用してください。
詳しくは販売店などで聞いてください。

関連情報

堆肥化容器のご案内

生ごみ減量化容器購入補助

このページに関するお問い合わせ

資源循環部ごみ減量推進課
〒189-0001 東村山市秋津町4丁目17番地1
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2622~2624)  ファックス:042-391-5847
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
資源循環部ごみ減量推進課のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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