このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

コンポスト容器とは

更新日:2011年8月19日

大きなポリバケツをひっくり返したような形をした容器です。
土の中に埋めて使用するので、屋外の庭などで使用します。
家庭から出る生ごみを減量するために生ごみを投入し、「堆肥」に変えるお手伝いをする容器です。
(設置や利用方法などは下記を参照にしてください。)

コンポストの写真

 使い方について

設置方法
庭や畑等に穴を掘り、20センチメートルほどコンポスト容器を埋めます。
地面は、コンポスト容器より10センチメートルから20センチメートル掘り下げます、
掘り下げた土は、生ごみの悪臭抑制にも使用することが
できます。
利用方法
(1)新鮮な生ごみを水切りして投入します。
(2)生ごみ10センチメートルに対して、土を1から2センチメートル程度の比率で、
生ごみの上に土をかぶせます。
かぶせた土の上に新たな生ごみを入れて、また土を
かぶせると順に行い、サンドイッチ状にしていきます。
悪臭と虫の発生防止の為に、乾燥した土を入れます。
(3)さらに枯れ葉や米ぬかを入れると効果的です。
植物系のものを混合すると、栄養のある堆肥ができる。
また枯葉などは乾燥しているため、水分調整をしてくれま
 す。さらに枯れ葉などの表面には微生物が多く存在し、
 生ごみの分解を補助する働きがあります。
 また植物系のものは、生ごみの分解に伴い、発生する
 悪臭の元になるアンモニアを吸収する働きもあります。
(4)コンポストの中を時々、真ん中をスコップ等で掘り返した
  り、棒で突き刺して穴を空けるなど、空気を入れることで
  生ごみの発酵を進めさせます。
(5)生ごみを投入して一杯にし、3ヶ月から6ヶ月の期間をかけ
て充分に熟成させると、堆肥として使用できます。
詳しい使用方法などは購入店などで聞いてください。
その他  腐敗や悪臭は、水分が多いと起こります。乾いた土や、
枯れ葉・枯れ草を入れること、ふたを開けて(ハエが入らない
ようにネットをかけたり)、風や、太陽光を入れるなどして防い
でください。
 ハエやウジなどが発生した場合は、殺虫剤を使用しない
で、熱湯をかけるか、市販のコンポスト用害虫駆除剤を使用
してください。
詳しくは販売店などで聞いてください。

このページに関するお問い合わせ

資源循環部ごみ減量推進課
〒189-0001 東村山市秋津町4丁目17番地1
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2622~2624)  ファックス:042-391-5847
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
資源循環部ごみ減量推進課のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る