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トップページ の中の くらしの情報 の中の ごみ・リサイクル・環境 の中の 啓発活動・ごみ減量への取り組み の中の 完全消滅型生ごみ処理器「ミニ・キエーロ」実証実験 のページです。


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完全消滅型生ごみ処理器「ミニ・キエーロ」実証実験

更新日:2019年4月22日

 東村山市内で収集される「燃やせるごみ」の約4割は生ごみです。市では環境負荷をできる限り少なくする「循環型社会」の実現を基本理念としていますが、その実現には生ごみの減量が不可欠です。
 新たな生ごみ減量手法を研究する一環として、平成31年2月より、完全消滅型生ごみ処理器「ミニ・キエーロ」の実証実験を秋水園で実施しています。

全体写真

ミニ・キエーロ

ミニ・キエーロとは

「ミニ・キエーロ」は土の力を利用して、生ごみを完全に分解するものです。堆肥を利用しない家庭でも導入できる生ごみ処理器として、全国的に注目されています。
「ミニ・キエーロ」には以下の特徴や注意点があるといわれています。

(注記)「キエーロ」は葉山町在住の松本信夫氏が商標登録されています。

特徴

  • 黒土が完全に生ごみを分解し続けるため、通常の堆肥化容器と比べて維持費や手間がかからない。(堆肥として使う必要がない。)
  • スペースをとらないため、ベランダでも設置できる。
  • 虫や臭いが気にならない。
  • 食用の廃油、汁物、腐ったもの、カビが生えたものでも投入が可能。

注意点

  • 冬場は分解に時間がかかる。
  • 骨や貝殻、種などは分解されない。

イベント展示

以下のイベントにて実物の展示・生ごみ投入実演を行います。ぜひお越し下さい。

夢ハウスまつり

日時:平成31年5月26日(日曜) 午前10時から午後1時
場所:美住リサイクルショップ

実験のようす(新しいものを上に表示しています)

第19回以降は後日公開予定。


第18回 4月16日(火曜)
投入品目:白米、スパゲティ、こんにゃく、ハンバーグほか
投入量:567g
コメント:第17回分は5日経過時点でまだ半分近くが分解していない。
虫や臭いなどの問題は現在まで特に発生していません。注意深く実験を続けていきます。


第17回 4月11日(木曜)
投入品目:白米、鶏肉、そらまめ、茶葉ほか
投入量:381g
コメント:第15回分、完全に分解。1週間程度で分解された。


4月8日(月曜)
 週3回ペースでの投入が可能か判断するため、中身を調査した。
 次回投入予定の箇所に埋めた第15回分の生ごみが、まだ3割ほど残っている。リスクが高いため、週3回ペースでの投入を断念。


第16回 4月5日(金曜)
投入品目:白米、ごま、かぼちゃ、人参、白菜、ナスほか
投入量:389g
コメント:第14回、第15回分が未分解。一週間での分解は難しいようす。少しずつ生ごみの乾いたカスのようなものが増えてきました。

shirokabi


第15回 4月3日(水曜)
投入品目:たけのこ、キャベツ千切り、鶏肉、白米ほか(投入写真なし)
投入量:562g
コメント:第13回分ほぼ消滅。容器内に白カビが発生しており、順調に実験が進んでいます。


第14回 3月29日(金曜)
投入品目:白米、蓮根、漬物ほか
投入量:515g
コメント:今回投入箇所、白菜が一部残っているが、問題ないと判断し新たに投入。今回の容量のほとんどを白米が占めています。
 第10回以降の分解必要日数は9日で推移しています。


第13回 3月26日(火曜)
投入品目:ミートスパゲティ、コロッケ、肉団子、ひじき、コーンほか
投入量:617g
コメント:第11回分、千切りキャベツが少し残っている。また、第12回分は白菜が目立っています。
 今回の投入量は過去最多となります。

第12回 3月22日(金曜)
投入品目:白菜、バナナ、長ネギ、かぼちゃほか
投入量:451g
コメント:第10回分、バナナの皮が一部残っているのみ。第11回分は千切りキャベツがほとんど残っているため、再度補水して混ぜた。
 第11回分の箇所のみ、29度と気温より10度ほど高く、分解は順調のようです。


第12回のようす


ミニ・キエーロ全体写真


第11回 3月20日(水曜)
投入品目:千切りキャベツサラダ、ハンバーグ、ブロッコリーほか
投入量:431g
コメント:第9回分は消滅。第10回分はバナナと白米がそのまま残っていた。やはり混ぜないと分解が遅くなります。


第10回 3月15日(金曜)
投入品目:白米、バナナの皮、みかんの皮、チンゲン菜ほか
投入量:524g
コメント:第8回(3月8日)分は消滅。今回は実験としてバナナの皮をそのまま投入。(本来はシャベルなどで細かくする方が良い。)
 投入量を増やしても、問題なく分解し続けてくれています。


第9回 3月12日(火曜)
投入品目:白米、けんちんうどん、漬物ほか
投入量:351g
コメント:第7回(3月5日)分は、塊りの白米が一部未分解でした。塊りのままでは分解しにくいので、よく混ぜて土と触れさせることが重要です。
 キエーロ全体では、たまねぎの皮がいつまでも分解されないまま、乾いて残っています。

第8回 3月8日(金曜)
投入品目:かまぼこ、ウインナー、しば漬け、大豆、みかんの皮ほか
投入量:475g
コメント:今回は練り物を中心に投入しました。また、ミニ・キエーロ内全体に白カビが発生していました。これは嬉しいことに、菌の活動が順調な証拠であり、外に置いている分には全く問題ありません。表面は乾いた土が被っているので、臭いもしません。
 先週から何日か雨が降っていますが、外に放置しても問題は発生していません。しかし、夏場は気温が上がるので、注意が必要かもしれません。


第8回のようす


白カビがうっすら発生しています。


第7回 3月5日(火曜)
投入品目:カレー、かぼちゃ、豆腐、納豆、魚(骨以外)ほか
投入量:503g
コメント:3月3日の美住リサイクルショップ「フリーマーケット」で展示・生ごみ投入予定でしたが、雨天のため中止となりました。
 今回より投入量を増やしました。500gを週2回投入すると、およそ2人世帯の生ごみを処理していることとなります。(東村山市のごみ排出量より推計)


第6回 2月26日(火曜)
投入品目:エビフライ、魚、玉子、白菜、みかんの皮ほか
投入量:286g
コメント:油は分解を促進するといわれているので、エビフライはキエーロの好物です。
 前回投入箇所はみかんの皮が未分解の様子です。


第5回 2月21日(木曜)
投入品目:鶏肉、チーズ、パスタほか
投入量:217g
コメント:2月20日は最高気温が19.5度と急に春の陽気になりました。
 前回投入箇所に生ごみは見当たりません。気温上昇と共に本領が発揮されてきました。
 今回は分解が促進されるといわれている発酵食品であるチーズとともに、鶏肉を投入。


第4回 2月19日(火曜)
投入品目:豚肉、カボチャほか
投入量:143g
コメント:前回投入した箇所を確認したところ、蓮根が未分解でした。それ以外は分解が進んでいるようす。
 今回は新たに豚肉、カボチャを入れてみました。


第3回 2月15日(金曜)
投入品目:蓮根、人参の皮、大根ほか
投入量:71g
コメント:前回までの投入分は皮以外は分解されていました。最も寒い季節でも、たまねぎの皮と人参のブロック以外は10日程で完全に分解。
 今回は気にせず再度投入開始です。

2月12日の写真


2月12日(火曜)
 前回まで投入した生ごみの分解状況を確認。週末に雪が降るなど気温が低かったためか、一部分解されていないようです。初回投入分の分解日数を検証するため、今回は生ごみ投入を延期することにしました。

2月7日の写真


第2回 2月7日(木曜)
投入品目:白米、マカロニほか
投入量:287g
コメント:サブ担当が投入。張り切って多めに入れてみました。

2月4日の写真


第1回 2月4日(月曜)
投入品目:白米、人参とたまねぎの皮、チンゲン菜、みかんの皮ほか
投入量:170g
コメント:初めての投入です。分解が遅い繊維質の野菜も入れてみました。
 冬場は分解量を考慮し、週2回のペースで、2箇所に分けて交互に入れていきます。
少しずつ投入量を増やしていきたいと思います。

このページに関するお問い合わせ

資源循環部ごみ減量推進課
〒189-0001 東村山市秋津町4丁目17番地1
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2622~2624)  ファックス:042-391-5847
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
資源循環部ごみ減量推進課のページへ

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